面にすみ肉溶接によって補剛リブを取付けてデッキの
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(2) 土木学会第69回年次学術講演会(平成26年9月). -1.03. 0.35. 位は U リブの中心で補強板交差部 から橋軸方向に 184mm 離れた位. 181. -325. 置で生じている(0.36mm).最大. 横リブ 単位:㎜ 変形量3倍. (2)最大主応力分布. (3)最小主応力分布. 図-3 鉛直変位および最大・最小主応力,N12モデル -0.24 デッキプレート下面. 溶. と U リブ,横リブの交差部近傍で. 線. デッキプレート下面. 接. 48. 接. 生している.最小主応力はデッキ. 単位:MPa. (1)鉛直変位. 部にそれぞれ 135MPa,239 MPa 発. 横リブ. 単位:MPa. 溶. 主応力は,デッキと補強板取付け. 溶 接. 溶. 小主応力分布を示す.最大鉛直変. デッキプレート下面. 線. デッキプレート下面. 接 線. 分布およびデッキ下面の最大・最. 線. Ⅰ‑465. 0.11. 発生している(-97MPa) .. -9. 5.各モデルの比較. 補強板 補強板. -160. 表-2 に各モデルの鉛直変位と最 大・最小主応力を示す.デッキ支 持タイプでは,デッキと U リブの 溶接部の応力は大きく低減でき,. 横リブ 横リブ 単位:㎜ 変形量3倍 (1)鉛直変位. (2)最大主応力分布. (3)最小主応力分布. 図-4 鉛直変位および最大・最小主応力,Uモデル -0.36. デッキプレート下面. 0.15. 135. デッキ補剛タイプについては,. 補強板. 補強板. ギ ャ ッ プ 20mm , 補 剛 板 厚 単位:MPa. (1)鉛直変位. (2)最大主応力分布. 表-2. (1) デッキ支持タイプではデッキ. モデル名. と U リブ内の溶接部の応力を 大幅に低減することができ,デ ッキき裂に対する著しい疲労 耐久性向上効果が期待できる.. (2) デッキ補剛タイプでも,デッキ と U リブ溶接部の応力を半分 程度に低減することができる.. 単位:MPa (3)最小主応力分布. 図-5 鉛直変位および最大・最小主応力,D(8,75,∞,60,9)モデル. 6. まとめ. 高い製作精度が要求される.. 横リブ. 横リブ. 単位:㎜ 変形量3倍. デルと同程度になっている.. ッチで支える必要があるため,. -97. 239. 16mm,25mm の 2 モデルで,デッキ. のデッキプレートをメタルタ. 溶 接. 接 線 溶. 力値と同程度である.. ただし,最大たわみ 1mm 程度. 線. デッキプレート下面. 補剛板周りの応力は N16 の最大応. と U リブの溶接部の応力が N16 モ. -107. 単位:MPa. 単位:MPa. デ ッ キ 補 剛 モ デ ル. N12 N16 U D(8,75,∞,60,9) D(20,75,∞,60,9) D(20,45,∞,60,9) D(20,30,∞,60,9) D(20,30,凹90,60,9) D(20,30,凹120,60,9) D(20,30,凸120,60,9) D(20,30,凸90,60,9) D(20,30,∞,30,9) D(20,30,∞,90,9) D(20,30,∞,60,16) D(20,30,∞,60,25). 各モデルの鉛直変位と最大・最小主応力 補強板 デッキとUリブ 補強板付近 鉛直変位 の溶接部 のデッキ下面 溶接部 母材部 最小主 最大主 最大主 最大主 (mm) (MPa) -1.03 (100%) -325 (100%) -0.51 (50%) -169 (52%) -0.24 (23%) -9 (3%) -160 -107 ※ -0.36 (35%) -97 (30%) 135 239 -0.38 (37%) -170 (52%) 218 326 -0.39 (38%) -176 (54%) 195 260 -0.42 (41%) -190 (58%) 144 189 200 -0.52 (50%) -238 (73%) 22 31 332 -0.48 (47%) -221 (68%) 57 74 298 -0.39 (38%) -176 (54%) 194 266 -0.39 (38%) -173 (53%) 205 298 -0.66 (64%) -245 (75%) 45 73 331 -0.41 (40%) -187 (58%) 150 195 205 -0.37 (36%) -167 (51%) 160 162 145 -0.34 (33%) -152 (47%) 170 134 111. ()内はN12モデルとの比較 ※補強板とUリブの接点の値. デッキ厚が 12mm の場合でも. 青色:溶接部の応力がN16モデルより小さい箇所 赤色:補強板付近での最大値. ギャップを小さくし,補強板厚. 参考文献. を 16mm や 25mm とすること. 1)坂野昌弘,西田尚人,田畑晶子,杉山裕樹,奥村学,夏秋義広:内面. で,現行のデッキ厚 16mm 程度. 溶接による U リブ鋼床版の疲労耐久性向上効果,鋼構造論文集,第 21 巻,. の疲労耐久性が得られる可能. 第 81 号,pp.65-77,2014.3.. 性がある.. ‑930‑.
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