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物性の異なる食品と咀嚼に関しての基礎的検討

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Academic year: 2021

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(1)

物性の異なる食品と咀嚼に関しての基礎的検討

渡邊令子*・角谷ヒロ子*・本間伸夫*・山田雅子*

Fundamenta1 Study on Characterization of Food Texture and Masticatry Ability

Reiko Watanabe, Hiroko Kadoya, Nobuo Honma and Masako Yamada

実験方法

 現代の食生活の問題点の一つとして噛みこたえのあ る食物が減っていることが指摘されている。「噛むこ と」,すなわち咀咽・は,栄養素の消化・吸収のプロセス で管腔内消化に先だって口腔や胃において消化粥を形 成するという一一つの前処理であり,重要な意義を持つ とされる。食物の卿爵は唾液の分泌を促進するだけで なく,食塊を粘液で混合することによって嫌下作用を 助長する。さらに,食物成分は口腔内の味雷を介して 中枢神経系に味覚憶報を伝達すると同時に,咀囎に伴

う感覚神経系や自律神経系への刺激が,多種多様な間 接的効果をもたらすことが,近年ようやく明かにされ つつある。船越ら1}は固形食群と粉末食群の2グルー

プに分けて飼育したーマウスやラットの迷路学習の実験 成績から,咀囎,ならびにそれに伴う感覚刺激が覚醒 の高揚や,意欲形成に重要であることを示竣している。

 1980代に入り,ヒトの咀囎機能(器官)の退化が食 生活の変化,食文化の変遷と密接な関連を有すること が指摘されて2・3),不正咬合や歯科疾患面から咀噌機能 に関する研究がなされ始めた4『のeしかし,近年,食物 の咀囎と健康との関係についての認識が高まり,1990 年(平成2年)に日本咀囎学会が発足したが,食物栄 養学的な視点から食物の咀囎能に関しての検討は,ほ とんどなされていない現状である。そこで,現代の日 常の食生活における食物の咀囎能と健康との関わりに ついて検討するにあたb,どのような供試食品を選択

したらよいのかという基礎的な検討から着手した。

1.供試食品の選択方法

 日常,一般的に摂取している食品の中から咀PiPの実 態把握のためにどのような食品を選択すぺきかを考え

て,まず図1に示すような食嗜好調査をアソケート方 式で実施した。その結果(表1)より,厚生省指導に よる六つの食品群に準拠した食品群別にみて利用頻度 が高く,かつできるだけ食品素材をそのまま食べるこ とができる食品,7品目を選定した。工群たんぱく質 食品として,焼き豚(日ls t>ム(株)),豆腐(木綿),

ゆで卵(沸騰後,10分間加熱して冷水にとり室温にし た完熱卵),H群牛乳・乳製品よりチーズ(雪印(株)

プロセスチーズ),IV群淡色野菜よりきゅうり,くだも のからりんご(ふじ),V群穀類・いも類より食バソ(ヤ Vザキ製パソ(株))である。これらはいずれも新潟市 内で市販品を購入して実験に供した。

2.供試食品の物性測定

 上記の7品目について,レオロメーター(RMT

−1300飯尾電気(株))を用いて,テクスチャーフロファ イルの中の1次特性として挙げられている硬さ(hard−

ness),凝集性(cohesiveness),弾力性(springness),

および付着性(adhesiveness)を測定した(図2)。さ らに,いずれも固形食品なので,これらの測定値から 咀囎性(chewiness)=硬さx凝集性x弾力性を算出し

た。

3.被験者

 i新潟市内の短期大学に通学する健康な女子学生

・生活科学科食物栄養専攻 **新潟県栄養士会

(2)

県立断潟女子短期大学研究紀要 第33集 19臼6

一1虻11僧女子IiJJI VJ…「フ  ン ケ ー一・ ト 記氏 日名

年  月  日

崖  〔男・女)

1.食品群別に11鼎よく血べ石彊品に3佃又擢5佃ずつぐ〕印をうけてくtiさい1,

   1群たんぱく割食品(缶行3佃)

      ・嵜ん庄  あじ  いわし  演ぐう  さけ  かれい  えび  いか  魚肉紐リ製品       ・牛掬  雁肉  聰肉  モツ覇  肉瓢加工品(nfi・v−t−s・K一コ塙}

      ・豆腐  舶亘  ∬んもど套  油描げ  厚把げ  大葺の煮豆

      崔蹟卵 (あてはま凸ものに0印}  ・5佃以上/週  ・2削3個/週  ・但とんど食べ仁い    2島下 1:乳・理L襲品〔5{1曜}

       牛乳  ヨーグルト  チーX  小女魚  しらす干し  累干し盲くらえび        わかめ  こんぶ  口じ底  焼唇のリ

   3群緑曲色野鋼(5冊)

       IXうれんモう  小松粟  春動  子ンザンツァイ  揖ら  ブ回ワコリー  トマト

弓群淡色野菜(5佃)

くだもの(5個}

にんじん  グリーンアスパラ  かtrちP ピーマン i5やえんどう(いんげん}

だいこん  たまねピ  ね旺  キャベツ  に(さい  き帥ラリ  もやし レタス  唐のこ顯  カリヲラワー  なす  ごliτう  れんこん  かぶ

りんご  みかん グレープ7ルーツ

いちご  ぶどう  か毒 なし  もも  レモン

パナナ  オレンジ  すい押

引障穀順・いも類{5個)

米販  もち  負パン  7ランスパン  菓子バン  モぱ  うどん  そうめん コーン7レーウλ  スパゲテ・イ  ラーメン  じpntいも  さつまいも  さといも 砂軸・蘂子顛(5佃)

カXテラ  せんべい  鋳tム  スナ7ク菓子{ホテトチ7プλ等)  チョコレート お酌  ガム  ケーキ類  和生菓子  クッキー  チpコレート菓子(ポ7キー等)

6群油脂顕(5催)

  サラダ油  バター  マーガリン  マヨネーズ 1 ごま  ビーナvッ  く石み  アーモンド

Fレッシング

呈,項目毎にdi tiたの{ユ席猛活状況や好みに当てはま6ものにQ印をつけてく起さいe    {1)洋風判理と和瓜料理、どちらを好bますか? .…・一.……・・・・・…一・・……・洋母    和風

   (2}噛みこたえのある吻と軟らかい物、どちらを好みますか? ・………・・噛みごた凡のあ6−  ・軟らかい知    {3,いも獅拡好きですか? ・一……・…・…・・・・….・・….・・………・一・一・…一・.・…+・・好s  ・あまり好きではない  ・嫌い

   (4}廿い某手顕をよく食べますか? ・・一一・一……・…・一・・…・・・…一…一…・・毎日食ぺ着  ・あま.Y武べない    (5)早食いの方ですか? ・・一一・・…』…・・・・・・・・・・・・・・・・・……・一・…・一・……・・一・…・にい . ・・いいえ

      ご協力ありがとうございました巾

      (依緬者:角谷ヒm子 渡邊令手 山田雅手)

図1 食嗜好調査用紙

(19−−21歳)38名を対象としたe被験者については.,

身長,体重,および栄研式皮下脂肪計を用いて皮下脂 肪摩(上腕三頭筋都十背部)を計測し,歯数を調査し

た。

4.供試食品の咀噌回数の測定

 各食品の一口量は,予め5人の被験者による予備実

験を行bて次のように決定した。 焼き豚(10g),豆腐

(15g),卵(15g),チーズ(7.5g),きゅう り(6g),

りんご(8g),食バソ(3.5g)。被験者に椅子に腰かけ た状態で,供試食品の一口量を口に入れ,その時点か ら自由に咀噌して完全に蟻下するまでの咀囎回数を数 えた。各食品の咀囎回数は2回の平均値とした。

(3)

物性の異tsる食品と咀噌に闘しての基礎的検討

表1 日常よく食べる食品 1群 たんぽく質食品(3)且 ・魚類

・肉類

。大豆類

・鶏卵

さけ(79%),えび(53%),さんま(34%)

豚肉(92%),鶏肉(84%),牛肉(53%)

豆腐(97%),納豆(82%),油揚げ(63%)

5個以上/週(45%),2−3個/週(52%)

ほとんど食べない(3%)

II群 牛乳・乳製品,小魚,海藻(5)U ヨーグルト(89%),牛乳(87%),チーズ(68%)

わかめ(92%),ひじき(58%)

HI群 緑黄色野菜(5)u にんじん(100%),ほうれんそう(74%),

トマト(58%),ピーマソ(55%)

かぼちゃ(63%)

IV群 淡色野菜(5)a

くだもの(5)a

たまねぎ(95%),キ+ベッ(76%),きゅうり(66%)

きのこ類(61%),だいこん(47%)

りんご(89%),みかん(89%),バナナ(66%),

いちご(42%)

なし(53%)

V群穀類・いも類(5)n

砂糖・菓子類(5)f

米飯(IOO%),食パソ(79%),菓子パソ(47%)

スパゲティ(47%),じゃがいも(87%)

チョコレート菓子(82%),クッキー(63%),チョコレート(61%)

スナック菓子(58%),ガム(58%)

VI群 油脂類(5)a サラダ油(97%),マーガリソ(82%),ごま(76%)

vヨネーズ(74%),ドレッシソグ(68%)

a:()内数値は食嗜好調査の各食品群で,○をつけた数。

        結果および考察 1.供試食品の物性と咀鳴回数との関連

 食品の物性,特にテクスチャーは本来,人間の感覚 によって知覚されるものである。Szczesniak, A. S.

らは,客観的に評価しにくい食品の感覚的性質を,客 観的測定が可能な要素,すなわち機械的特性,幾何学 的特性,およびその他の特性に分類して,テクスチャー

プロファイルとして示している。一方,ヒトの咀囎曲 線を解析してテクスチiV 一一プロファイルに示された機 械的特性のうちの硬さ,凝集性などを数量的に評価し てテクスチャープロファイルにさらに実用的な意味を 与えている7)。そこで,供試食品の物性測定結果を表2 に示した。卵は卵黄と卵白に分けて測定したが,咀囎 実験時には縦に4等分したその1個を一口量として実 験に供したので,卵黄と卵白の重量比で計算した値を もうて卵の物性とした.また,きゅうりは皮付きで輪 切りにして咀囎実験に用いたので,口腔内で歯のあた

る方向によって咀囎性が異なるが,皮付き,皮なしきゅ うりの測定値の平均値をきゅうりの物性とした。食パ

ソの場合は,直方体の一面に焙焼部をつけて咀囎実験 に供したので,焙焼部と内層部の測定値を重量比で計 算した値を食パンの物性とした。なお,付着性はチー ズのみに認められた。これより,硬さでは硬い順に焼 き豚,りんご,きゅうり,チーズ,食パソ,卵,豆腐 であり,凝集性では食パソ,卵、チーズ,焼き豚,きゅ うり,りんご,豆腐の順に数値が小となった。さらに,

これらの性質を総合的にみた咀嚇性は,焼き豚チー ズ,食パソ,きゅうり,りんご,卵,豆腐の順に小さ

くなった。

 一方 これら7食品の咀噛回数(平均値±SD)は 図3に示したとおり,焼き豚57.0±18.8,豆腐18.2±

5.7,卵37.2±13.0,チーズ36.3±11.4,きゅうり29.9±

7.4,りんご33.7±8、7,食パソ31.0±8.6回であった。

そこで,これらの食品の物性と咀囎回数との相関を調 ぺた結果を図≦に示した。硬さ,凝集性,弾力性を総 合した食品の咀囎性と咀囎回数との間には,明らかに 正相関(rニ0.S23,p<0』5)が認められた。しかし,

卵は図4の直線回帰式y=0.203x−3.891から最もは ずれており,咀囎能測定のための供試食品としては問

(4)

県立新潟女子短期大学研究紀要 第33集 1996

図2 レオロメーターによる記録曲線の模式図と食品   のテクスチャ・一一評価の解析法

       H,(目盟りの読7s)

硬さ(hardneg.…5) :

         入力電圧 凝集性(COhesive 1e55)・脅綴i

弾力性(springness):C−−B(C:弾力i生のない粘土のようts        標単物質の距離)

         A,(面鞍)

付才融(a, dhesiveness)1

         入力電圧

半占  ウ(stic】ciness):

        入力電圧        Fもろさ:(brittleness):

         入力電圧

咀囎性(chewiness):硬さ〉(凝集性×弾力性(固形食品)

ガム性(gummine5s)!硬さx凝集性(半固形食品)

題があることが明らかになった。このことは,卵(ゆ で卵)は卵黄と卵白に分拷1叢しても物性測定が非常に困 難であることと関連が大きいと考えられるe噛みこた えは硬さだけでなく凝集性など他の機械的特性や,大 きさなどの形状,水分鎚によって決定されるといわれ ている帥。咀鳴回数のみで咀囎能の全体像を把握する ことはできないが,本実験では食品の咀囎には凝集性 や弾力性よりも硬さが主因子として影響していること がうかがえた(図4)。

 以上の結果から,咀囎回数の測定実験において,日 常利用頻度の高い食品として選択した7食品のうち,

卵を除く6食品に闘しては,咀囎能の実態把握のため の供試食品としての妥当性が確認できた。今後,更に 同様な方法によって6食品とは物性が異なる数種の供 試食品を選択したい。

2.身体状況,および日常食生活における好みと咀噌  回数

 被験巻の身体概要は表3に示したとおりである。食 物の咀囎には残存歯数が最大の因子として関与すると いわれるが,本実験の被験者は19 一一 21歳という年齢の ため歯数は28.7±1.5本とほとんど差がみられなかっ たので,歯数と咀囎回数については特に解析を試みな かった。歯数と咀囎能章さらに天然歯と義歯による咀 噌能の差などについては,今後の検討課題にしたいと 考えている。

 咀囎能が直接あるいは間接的に健康に大きな関わり があることが指嫡され始めたD,ことをうけて,肥満や

表2 供試食品の物性

食品名 硬さ 凝集性 弾力性 付着性 咀囎性

ーワ白り04=﹂だU7ε

焼き豚 豆腐

 卵黄  卵白 チーズ きゅうり  皮付き  皮なし りんご 食バソ  焙焼部  内層部

8.50 0.08 0.65 1.45 0.27 5.77 8.27 10.77 5.77 8.93 2.19 5.47 0.79

o.49 0,20 0.52 0.37 0.58 0.51 0.34 0.31 0.37 0.24 0.74 0.64 0.78

012318⑪190019 2111111101221

o

e o O o 25.7

0 0  0  0  0  0  0

8.33 0.02 0.41 0.69 0.17 5.30 2.81 3.67 1,92 2.14 3.24 7.35 1.17

(5)

物性の異なる食品と咀噌に関しての基礎的検討

100

80

囑 60

数40

20

0 焼き豚 豆腐

図3

 卵  チ  き     i  ゆ     ズ  う        り 供試食品の咀喉回数

食パンりんご

硬さ  脳凝集性   4咀咽性

       30        咀咽回数

図4 供試食品のテクスチャー(硬さ、凝集性、唄鳴性)と咀鳴回数

痩せ,すなわち体位や日常の食生活,および健康度な どと咀噌能との関連性にっいて,数種の適切な食品を 実験材料として探っていくことにより,食晶(食物)

選択と健康に闊して新たな示峻が得られないかと考え た。そこで,肥満をもたらす諸原因の一つに食習慣が あげられるので,体重,BMI,皮下脂肪厚と咀囎回 数について相関を調べたが,どれも有意に差を認める に至らなかった。また,食生活の好み(表4)と咀囎 回数についての相関を調べたところ,関連性がうかが える項目(和風料理と洋風料理,早食いか)もみられ たので,調査内容や方法およびデータの統計分析法に ついて,十分な検討をして再解析を試みたい。

咀囎能の測定方法に関しては,本実験では最も容易 な咀噛回数を数えることで実施したが,測定条件など 方法論的に検討が必要と思われる。歯科学領域では,

一般に特定条件下(シールドルーム内)で咬筋あるい は側頭筋の活動量を精密な筋電計で測定して筋電図の 積分値で咀噛機能量を評価している。中川らfi}は,更に 曝嚇筋活動量の分割分析を試み,食品を噛み砕くのに 必要な破砕エネルギーと食品をすりつぶすのに要する 磨砕エネルギーに分けて咀鴨能を示している。しかし,

塩野ら5)も指摘しているように筋電計を用いる方法は 日常の食生活における咀囎能を測定したり,集団を対 象として測定するには不向きである。従って,摂取し

(6)

県立新潟女子短期大学研究紀要 第33集 1996

表3 被験者の身体状況 長ω身¢ 重の体α

BMI  皮下脂肪厚

G{9/m・)  (mm)

数O歯α

平均有il

SD

159.0  4.4

51.6 6.7

20.4

2.玉

34.6

82

28.7 1、5

表4 日常食生活における好み

・和風料理と洋風料逗巨

・噛みこたえのある物と軟らかい物

・いも類の好み

・甘い菓子類の好み

・早食いか?

洋風(32%),和風(68%)

嚇みこたえのある物(74%),軟らかい物(26%)

好き(92%),あまり好きでない(5%),嫌い(3%)

毎日食べる(53%),あまり食べない(47%)

きま L、(50%), し、し、え.(50%)

た食品の種類と且から糊接的に曝囎能を評価する以外 ないとする考え方もあるが,簡易的測定方法として咀 01隷睡数の他,食品を口に入れてから咀囎して完全に嚥 下するまでに要する時間を計測することも検討する必 要力〜あると考えられた。

秘切日常の食生潅における食品(食物)の咀囎能 と健譲との闘わ切こついて検討するにあたり,まず供 試食最の選捉から着手した。健常な女子学生(19−・21 歳)38名を被験考として,日常利用頻度の高い食品の 物性と鐘昼1癬回数との闘連性より,供試食品として物性 の異なる凍の窃食晶(焼き豚,豆腐,チーズ,きゅう

り,りんご,食パソ)について,その妥当性が確認で

きた。

 食品の咀囎能と体位や日常の食生活,および健康度 などとの闘連性について,本研究の方向性を探るため に,体重,BM1,皮下脂肪厚と眼囑回数との相関を 調べたが有意な差を認めるには至らなかOたeまた,

食生活の好みと咀嚇回数との闘連性については,調査 内容や方法,およびその統計解析法について十分な検 討が必要であることが示唆された。また,食品の咀囎

能把握のための簡易的測定方法として岨囎回数だけで なく,咀囎時間の計測など他の方法も模索する必要が あると考えられた。

 終わりに臨み,本研究の被験者としてご協力いただ きました本学生猛科学科食物栄養専攻の学生の皆様に 深謝致します。

1) Funakoshi, M. and Kawamura, S.:34th  JADR Abstract,51(1986)

2) 井上直彦:日本歯科評論,448,151(1980)

3)井上直彦:日本歯科評論,450,133(1980)

4)俳藤学而:臼歯医師会誌,39,133(1986)

5)塩野幸一,甲斐正子,丸田裕子,旭爪紳二,小椋  正:口腔衛生誌36,179(1986)

6) 中川弥子,畑江敬子,又井産也,島田淳子:家政

 言志, 42, 843 (1991)

7) 州端晶子:食品物性学,97(1989),建吊社(東  京)

8)柳沢幸江:臨床栄養,86,464(1995)

9) 星 猛:第3回日本咀囎学会大会プPグラム,

 18 (1991)

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