オウニジュウヤホシテントウの鞘翅斑紋変異に及ぼす温度の影響に関する一実験
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(2) . 第 2巻 第 1 号. 馨. 学. 昭和25年8月. オ ウ ニ ジュ ウ ヤホ シテ ン トウの 鞘 超斑紋. 変異に及ぼす温度の影響に関する一実験 ‘. 川. 選. 昌. 太 , (札幌分校生物学研究室). ,. l imi A1as imentonthe Ef t i a Kawabe: △ Pr [ of Tempe a nary 遡xpe r e t r ec a ure I Pa i ‘ 1 u1 ra t t ) onthe E]yt t e る けり育 む oα0曜(悦ば ‘ z虚 ろ Mo rn of ″ 〆Z sohu 8ky αゐぼ. テントウムシ類の鞘麹斑紋の愛異に及ぼす温度の影響 に 関 して は 既 に ナ ミ テ ン ト ウ 亙αmoれ紅 ( l la s s Pa 賜鯵紅i ‘ り 及び お延々にJm cんr〃some そ αL 乙 . 等についての研究があ. 特 発育段階 , 長 0……蝿化したてで、 背面の黒色斑点の出現しない も の。. り (例えば、 星野 (1) & (2) rmam (3)) ,Zimme ,一. ▲. 1……蝿体背面の黒色斑点は出現しているが、 眼色. 般に高温においては黒色斑点が消失叉は縮少し、 低温に. 色素の沈着をみないもの。 =……眼色色素が複眼の外側縁に細く、 かすかに沈. なるにした がい黒 色斑点の出現叉は増大し、 あるものは 互いに合着するに至る こと が知られている。. 着していることがみとめられる もの。 m……眼色色素の沈着が進んで、 複眼の外側機にそ. 著 者 は 先に オ ウ ニ ジ ュ ウ ヤ ホ シテ ン ト ウ 忍 戸出所?に む. ‘励む り l さめc侃αmkね Mot c l s sky ul. ,. の斑紋髪異について統計. って線状に着色 していることがはっきり分る. 学的研究をなした (川辺 (4) & (5)) 。 その結果オウ ニジュウ ヤホシテソトゥ における鞘麹斑紋の愛異は黒色. ず……眼色色素の沈着が複眼のタ l t ト側隊から内側正中. 斑点の消失叉は連繋 (合着) を示すもののみであり、 こ れらの蔓異型が採集地域によって出現頻度を異にする場 合があることを知った。 このような襲異型出現率の地域. 線の方え次第に拡がってきたが、 ま だ複眼の 半分以下にしか拡がっていないもの。 ●…眼・色色素の沈着がちょうど複 V… 眼の約半分にま. て予備的な実験を行 った。 今後さらに実験をくり返す必. 上に拡がったもの。 しか しまだ眼色色素の沈 着が完成されていないもの。. も の。. 的差異は環境僻伸の差異にもとずくものであるか否かを 徴する目的で、 温度の靴麹斑紋蔓異に及ぼす影響につい. で拡がつたもの。 W……眼色色素の沈着がさらに 進んで複眼の半分以. 要があるが、 とりあえず今 回得られた実験結果につし,て 報告する。. 孤……眼色色素の沈着が複眼全体に及び完成したも. 本実験を行うに当り、 絶えず御指導御鞭達を賜った北 海道大学理学部教授牧野佐二郎博士に感謝の 誠 を 捧 げ る。. ・. の0 しか しまだ顎や胸腹部に赤色叉 は黒色の 色素の沈着を見ない もの。. tm……眼色色素の沈着が完成して から、 顎の先端が. かすかに赤褐色に着色しているもの。 K……顎の色素沈着が進行 して、 おぼろげながらも. 責臓材料及び方法 本実験に用いた材料 はオウニジウユヤホシ テ ソ ト ウ E2滋q Z c廟q 嘘〆触加加mc sky の 蝋 で あ り、 z t ”超 Motschul. 顎の形が分かるもの。 ・ …顎の色素が完成して黒 X・ 色となっているもの。 - しかしまだ胸腹部が赤くなつていないもの。. すべて北海道学婆大学札幌分校構内の一定の, 馬鈴薯畑の. みから老熟せる幼虫叉 は蝿を採集したものである 実験 は北海道大学理学部において、 昭和23年7月 26 日から. X……眼及び顎の着色が完成し、 今まで体色が黄色 であったのが、 まず胸脚の関節の部分からや. 同8月24日に至るまでの間、 何れも輔の或期間を定温槽. 1赤らんできたもの。 m……胸腹部の赤らみが明瞭になったもの。 しかし. に入キ亡〔飼育 鋼化せ しめて行った 。、. 本種の蝿は野外においては約一週間経過 し て 凋 化 す る。 その間の発育段階を嬬の各部の斑紋叉は色素の沈着 状態によって次の15段階に分けることができる,. ー 脚や腹部に黒色斑紋がまだすいて見えないも. ,. のo. ,. Xm……体色が赤味を帯びた黄褐色であり、 胸や腹部 71.
(3) . Aug .1950. GAKUGBI. VO I .I .2 , No. に黒 色斑紋がかすかにすいて 見えるようにな. XV……鋼化したもの。. 圃場から採集してきた 圃場から採集し てきた幼虫を一時室内で飼育し蝋化せ. つたもの XI ▽……胸胸や腹部の黒色斑紋が濃く明瞭に見えるも ・ のも. しめたもの、 叉は圃場で採集せる蝿をすぐに上記の発育 段階にしたがって分類L、 それぞれを径 3寸のシャ←し. 第ヱ表 オウ ニジュウヤ ホシテソトゥの鞘麹斑紋愛異に及ぼす温度の影響実験の実験区 実 験 区 A. 蝋の時期. 処理温度及日数. 綴i. 備. 考. Aーa. 13oC (7‐18). 1-』【. 138. 最初5日間に額化せるもの (飯) と第 6. A -b. 1300 (6‐12). 1- - 一樹. 173. 2 回に分けて行ったものを合せた. B- -a 「. 31-32oC (1‐4). 333. B - b B B - c C. 31-32oC (3-4) .. ▽-下 1 り I. 径5寸のシャー レに入れ毎日鋼化せるも のを別々に して夫々を (a . 4) と した。. 3」32。C (3ー4). 1 一 一m. 99. 130C (2) - - ‐31-32oC (2、3). ▽- 一切虻 1. 56. 130C (2)- 4) -31-320C (2- ,. = [一m. 53. 13。C (5) 31-32oc (ヱー3). I. 22. 輔化後 12一24 時間のもの. 1うoc (5> 一一31一32。C (2ー3). 0-I. 30. 蝋化後 0一12 時間のもの. 31‐320C (1) 13oC (2‐?). - 一皿 1 {. 60. A. C [a. C C -I J C C -c C ー d D D a D. D ーb. E E ーa E E -b F F - a F F【 「 b. 31一320C (2)-i30C (3‐5) 31-32oC (2‐3) 31づ20C (4-5). 112. 日以後に捌化せるもの (a ) とに分けた 3. 1. 41. W一皿. 93. 0一=. 87 r をおき湿度を飽 和こなるようにLた 158 182. 1 シャー レの底に水で充分に凝らしたが紙. っ }部長熱ま妻帯飼育凋化せしめた. (但t、 実験区 B-a のみに径5寸のシャーレ) に入れ 低温 (流水により冷却 し 13oC 内外に保ったもの) 叉は 高温 (31‐32℃ に保てる電熱定温糟) の定温糟内に置. 点の消失を意味するものである。 室内でシャーレに飼育 鋼化せしめた対照 (F) 区で は、 靴超斑紋の愛異型の出. き、 その中で湖化せしめた。 若干のものは高温叉は低温 の定温糟に一定日数入れた後、 それぞれ低温叉は高温に 入れ襲えて飼育 し羽化せしめた (実験区 C 及び D)。 各. 消失型は 0-2% である。. 現頻度は全体では約 4%を示し、 その中連繋型は 2‐4% 実鹸区では、 A 区の a ・ より a2 , B区 の a I より a 2 ,. a 2 より a 3 , さらに a ・ の方が、 叉 B‐b よ り B-c の 方. が饗異型の出現頻度が増加しているo 低彊とを交代して 処理 した C 区と D 区において、 その影響の受け方は最. 区とも定温糟に入れ、 湖化するまでの日数をもって温度 処理日数とした。. 温度処理の方法及び供試蝿の発育段階によって第ー表. の如き実験 区を設けた。 各実験区毎に鵜化 せる成虫の革肖. 麹斑紋を調査し、 消失型及び連繋型の出現頻度を算出し たり. .. ・. 初処理した温度、 即ち C 区では低温の A 区に、 D 区 では高温の B 区に似た傾向を示している。 温度処理の 影響は蝿の極く初期に処理 したもの程著しく、 A‐aI ,. B-a ‐a等が対照区と何ら差異がない。 t , C…a 及び E , B‐b. ,. 以上3つの事柄から考えると、 鞘麹斑紋に及ぼす温度の. 賓廠結果及び考察. 影響は蝿の発育段階の IV 以前のみにおいて感受性があ. 実鹸結果を第2表にまとめて掲げた。 尚、 表中の連繋. り、 それ以後の時期における温度処理はほとん ど効果が ないといえる。. )) 型及び消失型の記載の仕方は著者の前論文(川辺(4. 低温と高温とによって鞘超斑紋襲異に及ぼす影響に質. と同じである。 即ち、 数字は鞘超黒色斑点の番号であ ′ 〕 はその中の斑 り、 -はその前後の斑点間連繋を、 〔. 的差異があるか どうか対照区と比較してみよう。 まず低 72.
(4) . 第 2 巻 ,第. 1号. r. 学. 昭和25年8月.. 整. 第2表 ・オウニジ ;ュウ ヤホシテソトゥにおける温 度処懲による鞘麹斑紋髪異型の出現頻度 A a , a 2. 常. 正. b. r. 4. -8. ー. L. 7-‐ 8. l. l. -. -. -. 1 -. 2 4一8. 計. 0. 7. 9. 2. 1. 1. a. b. c. I. l. i 十. 一. 一. 3. 1. 2 --. -. ー. I. 3. 参. 6. 3 ′1. 1. 1・ 2. 4. -. 1 - 8. ー. 2. 一 【 -. 一. 7- -11. 2- ←3. ー. 3 ー. ー3-14. d. a. b. a. b. b a .. ^ 7 -. 1. ー. 1 ー. 9. 1. 1. 1 ー ,. 2. 2. 3. 1. 2. 〔5〕. 〔8〕 〔13〕. 一 一. ,〔14〕. 1. 2. -. 〔 lr 5〕. 〔 5, 14〕. -. 〔 9, 13〕. 一. 1. 一. 一. 一 一. 4. 4. 「 -. - ー. 1. 3. 1 -. - - ,1 一. 〔10 , 14〕 〔13 , 14). -. 〔lo , 14〕 , 13 l o 〔5 , , 13 , 14〕 〔8 ,9 ,lo ,13 ,14〕. 1. 2. 0. 3 ヱ 8 -一 3 . . i. 25. 5. 0 -. 0. -. 3. 1. 7. 4. I 4 4 2 2 一 3.2 1 . , .. -. -. 1 -. 1 - 2. -. 3. 5. ー ー. I. 2. 1. 2. 6. -. I. - I. 1. 2. ー. 1 -. -. 1 - -. 6 18. I. Y. 一 一. 4. 一. 〔5 , 13 , 14〕. ー. 2. 2 - - - - i l -. ’. 〔 9, 14〕. 計. 5. 0. - -. ー 一 . ー 一. 1 -. 8 7 63 53 3 33 8 9 O 3 53 2 4 I LO O 7ヱ3 - 64 5 , . , . . , . . . ・. %. %. c. F. 鳶. 1 -. 2- 4 3- -4. 合. b. a : ; a. l a 2 a. D. 28 74 159 58 74 86 57 76 72 46 39 17 20 49 24 59 29 151 174. 型. 合. Cノ ・. B. ,. 5. 5. 317 9 44・55 - 6 . .. 1 ・-- -- 20 30 13. 0. 2. 1. 2. 5. 8. ー 9 2 一 ・ ー I ー. I. --. I. 2 21. ー24 l 6 8 5 2 5 6 319 7 4 -- 3 . . , . . , , 8 10. 1. 7. 4. 9 29 36 ・0. 0. 20 108173 62 80 95 96 112 99 56 53 22 30 60 41 93 87 158 182. 300) 処理の影響は、 A区では対照区に比 して幾分 濃 (1. oC) 処理をした B 区では a3 と 漁 次に高温 (31づ2. 連繋型が多いようであるが、 実験個体数が少いので有意 な差異があるとはいえない。 次に感受性の高い蝿の初期. において消失型が著しく高率を示している。 しかし同じ B 区の c ではあまり愛異型は高率でな ぐ、 逆に連繋型. 異型が出現し、 特に連繋型が多い。 しかし同一係件にあ ると考えられる C-b や C‐d 等ではそれ程明瞭な差異が. らない。 蝿の初期に高温処理を受けた D 区では、 B-a と同様に消失型がかなり多い。 これらの結果は高温処理. b な がや 多く ,なっているし、 ではほとん ど対照区と異. に低温処理を受けた C区ではcにおいてかなり高率に襲. なく、 や 消失型が高率のようにみられる。 D 区におい ては何れも消失型が多いのは、.低温処理は蛸の末期であ るから、 その前の高温処理の影響をより多く影響を受け ているためと考えられる。 以上の結果から、 低温処理の. 影響は鞘麹斑綾変異中の連繋型の方がやふ多くなる傾向 にあるが、 その傾向はあまり著しくない。. をすれば、 鞘麹斑紋の消失型を増加せしめる傾向にある ことを示している B 区中特にaが著しい結果を示した 3匹か らの蝿を入れ のは、 同区は径5寸のシャーレに33. たので他の実験区に比べて集密にす ぎたきら い が あ っ. て、 シャー レの内側が蛸から発散する蒸鏡のためで ある ぅか常に掘っていたから、 湿度の作用 が共倒して高温の . 73.
(5) . 3) zimmerma { i t t l馬 1 ur 、 V s s .三93ー ・ . Na . ’19:768一77. 4) 川辺国大 19 81 2 ヱ 47 7 . ‐ 生 物 : , , ,. 影響を強めたものと考えられる。 そこでシャー レの底に 水で充分凝らした漉紙を敷き湿度を飽和状態にならしめ. 5) 川辺昌大 1 948 . 細胞遺徳学論文集 号):69‐74 ,. て高温に処理 した所 (鳳) が、 E-b 区の如く著しく消失. 型が増加した。 オウ ニジュウヤホシテソトウ の鞘麹斑紋に及ぼす温度. l l i ltl t )mt ous aut l st la or ・ s bee l lre ed by prev a l dae tend i l i l l l lyt lspo t t ne ・ sof tねe Cocc eb ra ack e l i l l l ig l imi口a ture . t l ey t ra et oe l e1 . lt empe e by t , wl. Lこれらの 傾向は実験個体数も少い し、 方法について も 再橡討を要する点も多い が、 ナミテソトウなどにみられ. l l l t r t t runde leacho l e areen ed wi arged orconjuga l t l tudy conce l rns wi ents empe rat ur ow t e e s . The pr. るほ ど著 しいものではなく、 不明瞭である,. i f c om磯 山な thi t us る ng. 亙 戸山〆 掴 む勿自戒o s subjec. 要. 摘. オ ウ ニ ジ ユ ウ ヤ ホ シテ ン ト ウ. i l ky as ma l hecul 1ot t t chu e r a s s ur e ,by means of t. Zmi EP立α たれα 煽り - c ,. QC 13 i l t f c l l l sky の蝋の或時期に、 低温 ( o s c o醐α血筋 Mo o 32 C) の定温糟内に入れて飼育鋼 内外) 叉ば高温 (31‐. There iment l i ia t su s of exper s are r r ze e ・ s ,sumn l ly s fol t r age of pupae ows: ” .the ea ous t o , pre▽i ‐ l l the compound eye t s of pupae a re con lp c . y i t t rn l s very s t ed, the pa e en 8 1 l ve to gment p. V以前) I まじめる頃まで ( 色素が外側縁にそって沈着 uノ の時期に処理せられたものに 著しくあらわれた。. Unde t t tempe empe ra ur ra r the low t ure e ・ , the i h l i f l i b k こ s ra s s sr t s ocaton o t eeyt o emar al et pot. 3) 低温処理ではやふ連繋型 が多くなり、 高温処選で は消 失型を増加する傾向にあり、 高温処理の際、 凝度が. rythehi tur ra empe ra ent some ext e ght , on thecont imi i . l lyt l t na r o the pronounced e on of e eads t a ア h i ー h i ー i b d “ tur ra l l en t e g] t empe ot e s com qe s s l ・. 高けれ ば高温の作用 が緩くあらわれる。 献. i i t ti th the densc mo s s l ・ wi ure ghly , the eぽec. 3 93 1) 星野安客 1 . . 動 難, 45:255‐267 6 2) 星野安客 1942 ‐29 . , 遺徳難, 18:285. ミ ズ ダニの 1 種. i of pupae underl ow(ca ・ gh(31-320C) ,130C)andl t t empera ure s .. 化せ しめた。 2) か る温度処理の影響を受けるのは蝿 の複眼部の. 文. (・熊記念. Summary. の影響は、 上記の結果より一 般のテントウム シ額にみら れる傾向と同様に、 低温では黒色斑紋がや 連繋する傾 向にあり、 高温では消失する傾向にあるといえるo しか. 1). Aug ,i950. GAKUGEI ・ GA. Vo l .1 .2 , No. s l nc rea ed.. ) ‘ o昭≠加 平s (H配RM. sz 珍 βr obα e. ) の 生活 史 につ いて1 今. 村. 泰. 二. (北海道学蔓大学旭川分校生物学教室) i 1 fe- t t t T^tJ er-mi ] ory of a 、▽a e s ー IM^MUル\: 。nthe Li , i 乙FI ) ″I川? ・ th 7 t ext -f z o友加sどの gures) S(日銭RM, .(Wi ク中α. [ygroba i - dae に i [ ・ モ ハ 刀! 1 ) は1 f凋 めi夢中α“ ) s (HB . 川和bq. 6) によって東京近郊並 びに樺太から報告き 31 (19 ,i93 れている。 筆著は北海道内数箇所から本種ミ ズダニを採. 属するミ ズダニの1種で 欧州、 極東、 カナダ、 北米等に i l tan のもので ある。 池沼に普通のも 分 布 す る cos l l ・opo. r▽aの寄主を 見つける事はできなかった 集飼育 した。 La. のであるが流水にも見られる。 旧日本からは内田 亨教授. こ報告す が生活環各期の状況を一通り調べ得たからこふみ る次第である。 縞を進めるに先だち本研究に当り絶えず. 1) 文部 省科学研究費補助。. 御指導と御鞭髭とを賜わった恩師北海道大学教授内田亭. 北海道学葵大学旭川分校生物学教室邦文業績。 74.
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