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語り継ぐ心の形 〜しきたりをいまへつなぐ〜

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Academic year: 2021

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(1)

語り継ぐ心の形 〜しきたりをいまへつなぐ〜

著者 林 小春

図書名 平成27年度大手前大学公開講座講義録「集う −語 り継ぐ これまで そしてこれから−」

開始ページ 165

終了ページ 191

出版年月日 2017‑12‑25

URL http://id.nii.ac.jp/1160/00001846/

(2)

ま。す。日、~」いただきます、講師の林小春と申します。どうぞよろしくお願いいたします。が、た。で、も、た。ら、で、もう、下の畳からしんしんと急に冷え込むような寒い一日でございました。も、は、西て、す。ら、西が、ぞ、その辺ご容赦ください。

  て、は「す。す。に、あ、法、が、か。 第四章  第一回  平成二十七(二〇一五)年十一月二十一日

語り継ぐ心の形  林   小春

(はやし・こはる)

(3)

す。で、に「 日々を『愛でる』人々~」をご紹介して、次に「作法のカタと心のカタチ」。そして三番目に「作法の過去」す。に「」。て、皆さんと見ていきたいと思います。

作法の現在  ~生活の中の美  日々を『愛でる』人々~作法家として私が主宰させていただいておりますのが、「和のお作法学校ジャパンビューティマナー」す。や、強、て、す。て、と、た。た、で、で、り、だいております。他にはananですとかBILAなどの雑誌の中でも、例えば、日本酒と日本料理のに、た。て、々、や、所作指導もさせていただいております。

で、に、

(4)

時、た。す。す。を、今、使勉強しようかと思っているかと言いますと、それぞれ、こんなことを考えていらっしゃるようです。「和を身につけたい」「いざというときに恥ずかしくないように振る舞いたい」「思いやりあるおもてなし」、と「で、す。て、」。に、た「て、」。ち、ち。も、て、た、が、で、て、ついての興味を強く描いて帰ってくる方が多いようです。て、が、た。は、カ、た。頭、て、時、BENIHAN

で、団、て「て、 て、 A グ

(5)

ど、て、ておりました。日、ね。て、た。て、ル、す、かけていただきまして、日本で活動を戻そうと思ったしだいです。は、も、ず、ね。す。て、し、も、で、ですね。じゃあどうしましょうか、というところが最初の課題だったんです。 て、が、が、方、い。間、間、て、て、ださら、ぐらた。なかが、す。が、た。も、ち、て、

(6)

「久兵衛」「なだ万」というお店だったんですけれども、そうした諸先輩方からたくさんお勉強させていただくことができたので、三年間務めさせていただいてほんとによかったなと思っているんです。その頃のお話を少しさせていただきます。日、ね。事、か、と。す。才の入ったばかりの彼女が目指していたのは、ヨーロッパでホテルに勤務したいということでした。す。が、ね。碗、近、使か。か、使も。で、ら、で、ら、た。に「い、ですね。て、ら、と、す。ら、ね。て、す。か。に、て。な、も、に、す。

(7)

に「ー、だ。と。と、す。は、い。ら、ね。た。か、す。に、て、す。で、す。今、後、寿て、寿す。は、んです。は、す。は、す。が、逆に今、子供たちに教えているんですね。またこの間、今のお教室に通われている方が不思議な質問をされました。生、で、もし」「」。は、は、す。て、す。ら。」。

やっぱりその辺で身近なものではないようです。 う。つ、ま、も、   関西す。で、

(8)

も、で、絹、た。ど、ね。ら、感、ど。いったものに触れる機会も必要なのかなと思いまして、こうした活動を続けさせていただいております。で、か。た、生、て、ん、番、が、ね。が「生、私、ど、」「生、私、も、夫ですかね」といったご質問です。は、か。す。番、す。今、ね。う。ね。も、い。き、ぜ、今、び、か。て、か、し、ら、のかもしれません。では、振袖の「袖」の形の由来からご一緒に見ていきたいと思います。

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