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URL短縮プログラム
SUMP
Short Url Make Program
V3
- 2 -
内容
著作権について ... 3
使用許諾契約書 ... 4
1.本プログラムについて ... 5
2.設置手順 ... 7
-①短縮用ディレクトリ(フォルダ)の作成 ... - 7 - ②CGI の設置 ... - 10 - ③CGI の変更 ... - 12 - SUMP 動作環境の設定 ... - 12 - サイトマップ作成機能の設定 ... - 27 -3.SUMP 使用方法 ... 31
-①短縮URLの管理 ... - 31 - ②URLの短縮 ... - 34 - ③登録済み短縮URL の編集 ... - 37 - ④サイトマップの作成 ... - 44 - ⑤アクセス解析 ... - 48 -4.その他の機能 ... 56
5.短縮データの一括編集 ... 58
-5.1.編集方法 ... - 58 - ①データアップロード ... - 59 - ②登録済みデータ表示 ... - 59 - ③データダウンロード ... - 59 - 5.2.データ書式 ... - 60 - 5.2.同期・非同期・リンクチェック ... - 61 - 5.3.実行結果 ... - 62 -6.既存のホームページにカウンターを設置する ... 63
7.公開用 SUMP の設置 ... 66
8.最後に ... 67
9.お問い合わせ先 ... 68
10.セットアップサービスについて ... 68
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著作権について
URL短縮プログラムSUMP(以下SUMP)は、著作権法で保護されている著作物です。 SUMPの使用に関しましては、以下の点にご注意ください。 ● 本プログラムの著作権は興梠卓也(以下、作者)にあります。 ●作者の書面による事前許可無く、SUMPの一部または全部をあらゆるデータ蓄積手段(印 刷物、電子ファイルなど)により、複製、流用および転売(オークション含む)すること を禁じます。- 4 -
使用許諾契約書
本契約は、SUMPを購入した個人・法人(以下、甲と称す)と作者(以下、乙と称す) との間で合意した契約です。 SUMPを甲が受け取り、SUMPを開封することにより、甲はこの契約に同意したことにな ります。第1条 本契約の目的
乙が著作権を有するSUMPに含まれる情報を、本契約に基づき甲が非独占的に使用する 権利を承諾するものです。第2条 禁止事項
SUMPに含まれる情報は、著作権法によって保護されています。甲はSUMPから得た情 報を、乙の書面による事前許可を得ずして出版・講演活動および電子メディアによる配信 等により一般公開することを禁じます。 特に当ファイルを第三者に渡すことは厳しく禁じます。 甲は、自らの事業、所属する会社および関連組織においてのみSUMPを使用できるものと します。第3条 契約の解除
甲が本契約に違反したと乙が判断した場合には、乙は使用許諾契約書を解除することが できるものとします。第4条 損害賠償
甲が本契約の第2条に違反した場合、本契約の解除に関わらず、甲は乙に対し、その違 約金として、違約件数と販売価格を乗じたものの10倍の金額を支払うものとします。第5条 プログラムの改変
甲は、SUMPを改変して使用することができます。 但し、改変したプログラムは、甲の自らの事業、所属する会社および関連組織においての み使用できるものとします。- 5 -
1.本プログラムについて
SUMPは、CGIの実行が可能なサーバー(Perl 5以上)であれば動作します。 サーバーのOSは問いません。 また、CGIは基本的に標準関数を使用しています。 一部外部のライブラリを使用しています。(LWP/Jcode) レンタルサーバーなどでCGIによる書き込みを禁止していない限りは動作します。 また、外部ライブラリは標準的なレンタルサーバーであればサポートしています。 ご自分のサーバーで実行する場合は、LWP/Jcodeを組み込んで使用してください。 ●SUMPの実行可能クライアント(ブラウザ)Internet Explorer / FireFox / Google Chrome / Opera / Safari / Lunascape Internet Explorer 8 及び FireFox にレイアウトを最適化しているため、他のブラウザで は本マニュアルと表示が若干異なる場合があります。 Javascript及びCookieを使用していますので、使用を禁止している場合は解除してご使用 ください。 ●動作確認済みサーバーOS Linux及びWindows WindowsではOSの制限により短縮アドレスにパスワードを設定できません。 ●動作確認済みレンタルサーバー ロリポップ・さくらサーバー・エックスサーバー ●短縮登録最大数 OS種別 ファイルフォーマット 最大登録数 Linux ext3 32,000 Windows FAT16 65,534 FAT32 65,534 NTFS 制限無し
- 6 - SUMPは、他のサーバー(アフィリエイトリンクなど)の長いURLをあなたのドメイン名を 使用して短縮します。 サーバーに1つのディレクトリ(フォルダ)を作成し、本プログラム群であるcgiをアップロー ド後、パーミッションを変更するだけで使用できます。 例えば、下記のようなURL①があったとします。 ① http://www.aaa.co.jp/click.php?aid=12345&iid=5678 あなたの所有するドメイン②が、 ② http://xxx.jp とすると、SUMPを実行して生成された短縮URL③は、 ③ http://xxx.jp/tiny/1/ という様に生成されます。 この生成された短縮URL③にアクセスすると自動で①のURLへ誘導されます。 短縮することで、あたかも①のURLがあなたのサーバーで運用されているURLであるかの ように表示することが可能です。 HTMLのフレームやインラインフレームを利用すると、最終的に表示されるURLそのもの も隠すことができます。 SUMPを使用することで、あなたがドメインを維持し続ける限り無期限にリンク切れの心 配の無い短縮URLを使用することができます。 以降、あなたのサーバーのドメインを「xxx.jp」SUMPを設置したディレクトリ(フォルダ) を「tiny」として説明しますので、実際のドメイン・ディレクトリに適宜読み替えてくださ い。
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2.設置手順
①短縮用ディレクトリ
(フォルダ)の作成
サーバーにFTPソフト(FFFTPなどが使いやすいと思います)で接続し、短縮用のデータが 作成されるディレクトリ(フォルダ)を1つ作成します。 FFFTPは以下のURLから入手可能です。 http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html 例えば、HTMLを置くディレクトリ(フォルダ)は、一般的に、 Linuxの場合、 /var/www/html Windowsの場合、 c:\Inetpub\wwwroot が使用されます。 ちなみに、 ●ロリポップレンタルサーバーの場合、 /home/sites/lolipop.jp/users/<ドメイン>-<アカウント>/web/ ●さくらレンタルサーバーの場合、 /home/アカウント名/www/ ●エックスサーバーの場合 <ドメイン>/public_html/ となります。 「ドメイン」「アカウント」「アカウント名」はお使いのレンタルサーバー契約時にメー ルまたは封書などで送られてきていると思いますので、そちらでご確認ください。- 8 -
確認方法
●ロリポップレンタルサーバー [ユーザー専用ページ]→[アカウント情報]を選択 /home/sites/lolipop.jp/users/<ドメイン>-<アカウント>/web/tiny という形になりますが、上記の例の場合 /home/sites/lolipop.jp/users/aaa-sample/web/ となります。 ●さくらレンタルサーバー http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/tech_server.shtml このHELPを開くと画面中央あたりに、以下のように表示されます。 上記の例の場合、ウェブ公開ディレクトリが"/home/アカウント名/www/"となっていま すので、アカウント名を"sample"とした場合 /home/sample/www/ となります。- 9 - その他のレンタルサーバーでも同様に、「ウェブ公開ディレクトリ」もしくは「フルパス」 と表現されている項目の値を適宜読替えて設定します。 このディレクトリ(フォルダ)に、「tiny」という名前でディレクトリ(フォルダ)を作成しま す。この名前は、自由に設定できます。 但し、この名前は短縮時に使用しますので、あまり長い名前はお勧めしません。 1文字~6文字位の間で名前を付けてください。 このディレクトリ(フォルダ)に全てのファイルをアップロードします。 そして、このディレクトリ(フォルダ)のアクセス権(パーミッション)を755に設定します。 以下の例は、FFFTP での設定例です。 ●フォルダの作成 [コマンド]→[フォルダの作成]→<フォルダの名前入力>→[OK] ●作成したフォルダの属性変更 [作成済のフォルダをクリック]→[コマンド]→[属性変更] [OK]ボタンをクリックして設定を保存します。
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②
CGI の設置
設定が完了したら、サーバーにCGIをアップロードします。 アップロード場所は、先ほどの「tiny」ディレクトリ(フォルダ)を設置した場所と同じ場所 にアップロードしてください。 ●ロリポップレンタルサーバーの場合 /home/sites/lolipop.jp/users/<ドメイン>-<アカウント>/web/tiny ●さくらレンタルサーバーの場合 /home/アカウント名/www/tiny ●エックスサーバーの場合 <ドメイン>/public_html/tiny となります。最後の「tiny」を別の名前にした場合は読替えてください。 以下の11個のファイルをサーバーにアップロードします。 1 tiny.cgi URL短縮プログラム本体(公開用) 2 tiny5.cgi URL短縮プログラム本体(管理用) 3 tinyedit.cgi 短縮URL管理プログラム 4 tinylib.cgi 共通ライブラリ 5 tiny_setup.cgi SUMP設定プログラムi 6 smap_make.cgi サイトマップ作成プログラム 7 counter.cgi 外部設置用カウンター更新プログラム 8 tinyedit2.cgi 一括更新用インターフェースプログラム 9 tinyupdate.cgi 一括更新プログラム 10 scripts.js JavaScriptファイル 11 favicon.ico Sumpのアイコン 公開用プログラムを使用しない場合は、「(1)tiny.cgi」はアップロードする必要はありませ ん。- 11 - アップロード後、 (1)~(9)のファイルのアクセス権(パーミッション)を500に設定します。 ●作成したフォルダの属性変更 [アップロード済のファイルをクリック]→[コマンド]→[属性変更] [OK]ボタンをクリックして設定を保存します。 (10)(11)のファイルのアクセス権(パーミッション)を444に設定します。 以上で設置は完了です。
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③
CGI の変更
SUMP 動作環境の設定
あなたのサーバーの環境に合せて、CGI動作に必要な情報を定義します。 ここで設定する内容は、SUMPを設置運用する上で重要な項目ですので、1つずつ間違えな いように注意して設定してください。 <基本設定項目> (1)サーバーのPerlパス 一度設定すると変更できません (2)db設置場所 一度設定すると変更できません (3)短縮作成場所 一度設定すると変更できません (4)短縮時のドメイン 一度設定すると変更できません (5)index.cgi 参照ライブラリパス 一度設定すると変更できません (6)tinyedit.cgi パスワード (7)短縮方式 (8)除外IP (9)アクセスIPをホスト名に置換 (10)tiny.cgiに対するアクセス制限 (11)tinyedit.cgiに対するアクセス制限 (12)除外Agent (13)アクセスログの表示件数 <アクセス数集計機能設定> (14)基本ブラウザ判定 (15)集計するブラウザ <その他の設定> (16)ログの内容表示、エージェント及びHTTPリファラー (17) HTTPリファラーのパラメータの表示 (18)ページ休止中に表示するURL (19)ページ停止中に表示するURL (20)検索エンジンキーワードに関する設定 (21)リファラーのハイパーリンク禁止URL設定 (22) Google AJAX Search API の ID を設定 (23)短縮登録禁止 URL に関する設定- 13 -
まず、Internet Explorer や Firefoxなどのブラウザを起動して、設置したサーバーにアク セスします。 サーバーに「tiny」というフォルダを作成してSUMPを設置した場合、
http://xxx.jp/tiny/tinyedit.cgi
と入力して、設定プログラムを起動します。 初回のみ、セットアッププログラムが自動で起動します。 2回目以降の設定は、TOP画面の[セットアップ]から行います。 起動すると、以下のような画面が表示されます。 最低限必要な項目(1~5)は自動で設定されますが、必要に応じて変更して下さい。 初期値が設定されていますので、適宜変更します。 項目(1)から順に説明します。 (1)~(5)の項目は一度設定すると変更できません。 初期値に戻したい場合は、SUMPを設置したディレクトリ(フォルダ)内の、 “tinypara.cgi” を削除するか、直接書き換えてください。- 14 -
<基本設定>
サーバーで実行されるPerlのパスを設定します。 初期値は「/usr/bin/perl」になっていますが、ご契約のサーバーのQ&Aなどでパスを確 認して書き換えてください。確認方法
●ロリポップレンタルサーバー 上記の設定で構いません。 http://lolipop.jp/?mode=manual&state=hp&state2=cgi このHELPを開くと以下のように表示されます。 ●さくらレンタルサーバー 上記の設定で構いません。 1.[会員メニュー]→[契約情報]を選択 2.[契約情報]→[サーバー設定]を選択 3.[サーバー情報の表示]→[サーバーに関する情報]を選択 ほとんどの場合(特に UNIX/Linux 系)、この設定は同じです。- 15 - 短縮されたURLの一覧のデータを格納する場所のパスを指定します。 ●ロリポップレンタルサーバーの場合 /home/sites/lolipop.jp/users/<ドメイン>-<アカウント>/web/tiny ●さくらレンタルサーバーの場合 /home/アカウント名/www/tiny ●エックスサーバーの場合 <ドメイン>/public_html/tiny となります。 最後の「tiny」を別の名前にした場合は書き換えてください。 一度設定すると変更できませんのでご注意ください。 この設定は、基本的に(2)と同じになります。 一度設定すると変更できませんのでご注意ください。 実際に使用する短縮名の基本となります。 <あなたのドメイン>の部分を、あなたがお使いのドメイン名「www.abc.jp」などに書き換 えます。 最後の「tiny」を別の名前にした場合は書き換えてください。 仮に、あなたのホームページのドメイン名が「www.abc.jp」であれば、 http://www.abc.jp/tiny となります。 最後の「tiny」を別の名前にした場合は書き換えてください。 一度設定すると変更できませんのでご注意ください。 各cgiで使用する共通のライブラリの設置場所を絶対パスで指定します。 今書き換えているtinypara.cgiと同じ場所のパスを設定します。 短縮されたURLの一覧のデータを格納する場所のパスを指定します。
- 16 - 基本的に(2)と同じで構いません。 一度設定すると変更できませんのでご注意ください。 ●ロリポップレンタルサーバーの場合 /home/sites/lolipop.jp/users/<ドメイン>-<アカウント>/web/tiny ●さくらレンタルサーバーの場合 /home/アカウント名/www/tiny ●エックスサーバーの場合 <ドメイン>/public_html/tiny となります。 最後の「tiny」を別の名前にした場合は書き換えてください。 設定した短縮URLの管理プログラム(tinyedit.cgi)を起動する際に使用するパスワードです。 文字数に制限はありません。初期値は「password」になっていますので、適宜変更してく ださい。 短縮 URL を作成する際に使用される命名規約です。 0 短縮名を16進数で生成します(0-9,a-f を使用します) 1 短縮名を26進数で生成します(a-z を使用します) 2 短縮名を36進数で生成します(0-9,a-z を使用します) SUMP 運用中に、短縮方式を切替えることもできます。 切替えた際は、以前使用していた名前も有効です。 間を埋めていくように新しい名前が生成されます。
- 17 - 生成した、短縮 URL を確認する際に、作成者本人が確認した際でもアクセス回数やログが 残ってしまいます。 しかし、自分でアクセスした回数やログを残したくない場合に設定します。 例えば、短縮 URL を登録した際に表示されている「登録 IP」が"192.168.1.10"だったと すると、 @reject_ip 192.168.1.10 という様に設定すると、192.168.1.10 からのアクセスは記録されません。 複数の IP からのアクセスを記録したくない場合は、カンマ(,)で区切って複数指定すること ができます。 但し、あまり多くの IP を設定すると、チェックに時間が掛かり反応が悪くなりますのでご 注意ください。 複数ある場合は、 @reject_ip 192.168.1.10,192.168.1.11,192.168.1.12 という様に記述します。 ダイアルアップ接続・PPP接続などで、接続毎にIPアドレスが変更になる接続の場合は使 用できません。ブランクのままご使用ください。 また、固定IPでルーターをご使用の場合は、ルーターのIPアドレスを設定してください。確 認の方法は、ルーターの説明書をご覧ください。 一時的に使用する際は問題有りませんが、恒久的に使用する場合は、プロバイダの契約を 変更する必要があります。 取得した、アクセス元の IP アドレスをホスト名に置換します。 但し、アクセス元がホスト名を返さない場合は IP アドレスのままになります。 変換したくない場合は、 「置換しない」に設定してください。
- 18 - 指定した、IPアドレス以外から、tiny.cgiにアクセスすることを禁止します。 つまり、指定したIPからのみアクセスができることを意味します。 固定IPアドレスをお持ちの場合のみ設定可能です。 複数の場所からアクセスする場合は、カンマで区切ってIPアドレスを記述してください。 @ permit1 192.168.1.10,192.168.1.11,192.168.1.12 という様に記述します。 ダイアルアップ接続・PPP接続などで、接続毎にIPアドレスが変更になる接続の場合は使 用できません。ブランクのままご使用ください。 また、固定IPでルーターをご使用の場合は、ルーターのIPアドレスを設定してください。確 認の方法は、ルーターの説明書をご覧ください。 一時的に使用する際は問題有りませんが、恒久的に使用する場合は、プロバイダの契約を 変更する必要があります。 ※ ”tiny.cgi” は外部公開用の短縮ツールです。 ホームページなどに短縮ツールを設置したい場合などに使用します。 必要ない場合は、サーバーから ”tiny.cgi” を削除してください。 ホームページに設置する際は、以下の様なhtmlを記述すれば設置できます。
<form id="sumplink" name="sumplink" action=http://<あなたのSUMPのURL>/tiny.cgi method="post">
<span>URLを短縮できます↓↓↓</span>
<input name="o_url" type="text" id="o_url" size="30" />
<input name="button" type="submit" id="button" value="短縮実行" /> </form>
または、
”tiny.cgi” への直接リンクを張っても構いません。 その場合は、”tiny.cgi” のGUIが表示されます。- 19 - 指定した、IPアドレス以外から、tinyedit.cgiにアクセスすることを禁止します。 つまり、指定したIPからのみアクセスができることを意味します。 固定IPアドレスをお持ちの場合のみ設定可能です。 @ permit2 192.168.1.10,192.168.1.11,192.168.1.12 (10)(11)を両方設定すると、SUMP(短縮作成・管理)は外部からは一切使用できなくなり ます。 短縮URL作成画面は公開したい場合は、(9)の設定は、空白のままで運用してください。 ダイアルアップ接続・PPP接続などで、接続毎にIPアドレスが変更になる接続の場合は使 用できません。ブランクのままご使用ください。 また、固定IPでルーターをご使用の場合は、ルーターのIPアドレスを設定してください。確 認の方法は、ルーターの説明書をご覧ください。 一時的に使用する際は問題有りませんが、恒久的に使用する場合は、プロバイダの契約を 変更する必要があります。 @reject_agt Googlebot,Yeti/,psbot/,Baiduspider+,Yahoo! Slurp,CamelStampede,msnbot 短縮URLアクセス時、アクセスしてきた相手がボット(サーチエンジン)の場合に、設定され たボットのアクセス記録を残さないように設定可能です。 初期設定では、7つのボットを記録しないようにしていますが、ボットの記録も必要な場合 は設定を空白にしてください。 複数のボットを指定する場合は、カンマで区切って記述してください。
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また、適切なエージェント名を設定すれば、IEのアクセスだけを記録しないなどの応用も可 能です。
予め、以下のボットは設定済みです。
Googlebot Google Bot Yeti/ 韓国NAVERのBot
psbot/ http://www.picsearch.com Baiduspider+ 百度
Yahoo! Slurp Yahoo Bot CamelStampede,msnbot 詳細不明 msnbot MSN Bot
詳細ログを表示した時に表示されるログの件数を設定します。 0を設定すると全てのログが表示されます。
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<アクセス数集計機能設定>
アクセス数を集計する際、アクセスエージェントを集計する前段階として、 インターネットエクスプローラーとの互換性を判定します。 複数のブラウザを指定する場合は、カンマで区切って記述してください。 主なブラウザは予め登録してありますので、特に設定の変更は必要有りません。@iecomp MSIE 5,MSIE 6.0,MSIE 7.0
(14)で互換性を判定しブラウザを判定後、ブラウザ毎に集計します。 複数のブラウザを指定する場合は、カンマで区切って記述してください。 主なブラウザは予め登録してありますので、特に設定の変更は必要有りません。
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<その他の設定>
アクセスログの表示に関する設定です。 アクセスログには、ブラウザエージェント(表示したブラウザの名称)とリファラー(短縮 URLのアクセス元)を記録しています。 表示する内容を選択できます。 “エージェントのみ”、”リファラーのみ”、”両方を表示”から選択します。 また、短縮URLをリードメールなどで使用する場合は、リファラーに複数のパラメータが 付随して記録されます。 パラメータの表示が必要ない場合は、”表示しない”を選択します。 短縮URL毎に、ページの状態が変更できます。 その際に、「休止中」に設定した際に表示されるページを指定します。 添付の「sample_html」フォルダにサンプルがありますので適宜ご利用ください。 URL を指定する際は、必ず「http://」から記述してください。 短縮URL毎に、ページの状態が変更できます。 その際に、「停止中」に設定した際に表示されるページを指定します。 添付の「sample_html」フォルダにサンプルがありますので適宜ご利用ください。 URLを指定する際は、必ず「http://」から記述してください。- 23 - 検索エンジン経由でページが表示された際は、ログに検索されたキーワードが含まれてい ます。 このキーワードを検索サイト別に集計する際に使用するキーワードに関するパラメータを 指定します。 初めてSUMPを使用する際は、初期値として幾つか設定してあります。 バージョンアップされた場合は、パラメータの設定がありませんので、以下のパラメータ を設定してください。
bblog.biglobe.ne.jp:google_kw,bing.com:q,e-kuchikomi.info:keyword,exci
te.co.jp:search,google.co.jp:q,googleads.g.doubleclick.net:kw0:kw1:kw2
:kw3:kw4:kw5:okw,goo.ne.jp:MT,jword.jp:q,nifty.com:Text,google.com:q,r
akuten.co.jp:qt,search.biglobe.ne.jp:q,search.livedoor.com:q,yahoo.co.
jp:p:kw0:kw1:kw2:kw3:kw4:kw5:okw
パラメータは以下の設定になっています。 [ドメイン]:[パラメータ] 例: ログが以下のようになっている場合、 http://search.yahoo.co.jp/search?p=××の画像 検索エンジンのドメインが"yahoo.co.jp" 検索パラメータが"p"ですので、 "yahoo.co.jp:p"のように[ドメイン]:[パラメータ]という書式で記述します。 複数ある場合は、,(カンマ)で区切って指定してください。 改行は入れないでください。- 24 - 詳細ログの表示画面で表示されるリファラーにハイパーリンクが設定されますが、PPC広 告など誤ってクリックした場合に課金される恐れのあるURLやその他ハイパーリンクが不 要なURLを指定します。 この設定にあるURLが含まれている場合はハイパーリンクを設定しません。 複数ある場合は、,(カンマ)で区切って指定してください。 改行は入れないでください。 短縮URLにアクセスしてきたPCのインターネットアクセスポイントが何県であるかを取 得することができます。
この機能は、Googleが提供しているAPIである“Google AJAX Search API”を使用し ています。 ご使用になられるには、予めGoogleからAPI使用のためのKeyを取得する必要があります。 取得したKeyを設定することでこの機能が利用可能になります。 ※Keyの取得方法 以下のURLから登録します。 英文ですが、簡単ですのでチャレンジしてみてください。 http://code.google.com/intl/ja/apis/loader/signup.html このような画面が表示されますので、SUMPを設置したドメインを入力して、 [Generate API Key]ボタンをクリックしてください。
予めGoogleにログインしておいてください。
- 25 - Googleのアカウントをお持ちでない場合は、その場で登録できます。 クリック後、以下の画面が表示されます。 表示されたKeyをコピーして登録してください。 このキーはご自分で設置したホームページなどでも利用可能ですので、無くさないように 保存しておいてください。 “tiny.cgi”を公開またはホームページに設置した場合、当然ですが不特定の方が短縮URL 登録に利用します。 しかし、不特定に公開するということは、あなたが望まないURLも登録されてしまうとい うことになります。 予め登録を拒絶するURLの一部を登録しておくことで、短縮を実行しても、 “登録できません”というメッセージを表示して登録を拒絶することができます。 例えば、“a8.net”と登録しておけば、A8のアフィリエイトリンクを拒絶することができ ます。 この設定は、“tiny.cgi”だけに適用され、TOPメニューから登録する際には適用されませ ん。 次に、サイトマップに関する設定を行います。 サイトマップ作成機能を使用しない場合は、「サイトマップ作成機能の設定」は設定する 必要はありません。 使用しない場合は、(1)~(23)の設定が完了したら、[設定を保存する]ボタンをクリックし て保存してください。設定した内容を登録します。 ここに生成されたキーが表示されます
- 26 - ボタンをクリックすると、以下の確認が表示されますので、登録する場合は、 [OK]ボタンをクリックしてください。
登録完了後以下の画面が表示されます。
[TOPメニュー]ボタンをクリックするとメイン画面が表示されます。
万が一、設定に失敗した場合は、tinypara.cgi を削除すれば、
最初から設定可能です。
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サイトマップ作成機能の設定
あなたのサーバーの環境に合せて、設定内容を変更します。 ここで設定する内容は、後述のサイトマップ作成機能を利用する上で必要な設定です。 サイトマップを使用しない方は、特に設定する必要はありません。 また、この機能はSEO対策で使用する機能ですので、SUMPの動作とは一切関連しません。 但し、SUMPが正常動作できる設定は完了している必要があります。 また、SUMP設置サーバー以外のサーバーのサイトマップを作成する機能はありません。 ●smap_para.cgiの変更内容 (1)GMTとの時差 (2)サイトマップ作成URL (3)サイトマップサーチディレクトリ (4)出力サイトマップ名 (5)検索ファイル名 (6)検索拡張子 サイトマップを作成するときに記録されている時間が、グリニッジ世界標準時との時差を 持っている場合に設定する項目です。 海外のサーバーに設置する場合は、その国の時差を選択します。 日本に設置される場合は、日本の時差は9時間ですので、設定の変更は必要ありません。 実際に使用する短縮名の基本となります。 <あなたのドメイン>の部分を、あなたがお使いのドメイン名「www.abc.jp」などに書き換 えます。 仮に、あなたのホームページのドメイン名が「www.abc.jp」であれば、 http://www.abc.jp/となります。 最後の"/"(スラッシュ)を忘れずに記述してください。- 28 - サイトマップを作成する際のWWWディレクトリのパスを指定します。 ●ロリポップレンタルサーバーの場合 /home/sites/lolipop.jp/users/<ドメイン>-<アカウント>/web/ ●さくらレンタルサーバーの場合 /home/アカウント名/www/ ●エックスサーバーの場合 <ドメイン>/public_html/ となります。 最後の"/"(スラッシュ)を忘れずに記述してください。 出力するサイトマップの名前を指定します。 このままで構いません。 (3)サイトマップサーチディレクトリで指定したディレクトリ直下に「smap」というフォ ルダが自動で生成されて、その中にサイトマップが格納されます。 サイトマップを作成する際に、対象となるファイル名の名前の部分のみを指定します。 (htmlなどの拡張子を除く) ファイル名は、一般的に xxxx.yyy という形式で記述されます。 xxxxの部分をファイル名、yyyの部分を拡張子と呼びます。 サイトマップには、一般的に、index.htmなどのサイトのトップページを表示するファイル を記述します。 例えば、indexのみを指定する場合は、 @smap_file index と記述し、indexとdefaultを指定するのであれば、
@smap_file index, default
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全てのファイルをサイトマップに記述する場合は、何も指定しなくて構いません。
※ご注意
Windowsサーバーでは、大文字・小文字の区別はありませんが、一般的なUNIXやLinux サーバーでは、大文字・小文字を区別します。
仮に、index と Index や INDEX の様に大文字・小文字が混在する場合は、 @smap_file index, Index,INDEX
のように全て記述する必要があります。 サイトマップを作成する際に、対象となる拡張子部分のみを指定します。 ファイル名は、一般的に xxxx.yyy という形式で記述されます。 xxxxの部分をファイル名、yyyの部分を拡張子と呼びます。 拡張子を指定しないと、「gif」や「jpg」などhtmlなどから参照されるファイルでサイト マップには必要のないファイルまでリストアップされてしまいますので、必ず拡張子の設 定を行ってください。 一般的に拡張子は、 htm HTMLの拡張子 html HTMLの拡張子
cgi cgi、主にPerlプログラム pl Perlプログラム
php PHPで作成されたプログラム
asp MSIISの標準プログラム aspx MSIISの.Netプログラム
のような種類がありますが、他にもdllやexeなどが利用される場合は記述する必要がある場 合があります。 ※ご注意 Windowsサーバーでは、大文字・小文字の区別はありませんが、一般的なUNIXやLinux サーバーでは、大文字・小文字を区別します。 仮に、htm と HTM の様に大文字・小文字が混在する場合は、 @smap_ext htm,HTM のように全て記述する必要があります。
- 30 - (1)~(6)の設定が完了したら、[設定を保存する]ボタンをクリックして保存してください。 設定した内容を登録します。 ボタンをクリックすると、以下の確認が表示されますので、登録する場合は、 [OK]ボタンをクリックしてください。
登録完了後以下の画面が表示されます。
[TOPメニュー]ボタンをクリックするとメイン画面が表示されます。
以上でセットアップは完了です- 31 -
3.SUMP 使用方法
①短縮URLの管理
実行するプログラムは、「tinyedit.cgi」です。 このプログラムでSUMPの全機能の管理を行います。 ブラウザから、以下のCGIを実行します。http://xxx.jp/tiny/tinyedit.cgi
ログイン画面が表示されます。 セットアップで設定したパスワードを入力してログインします。 パスワードが一致しない限り、この画面が表示されます。 ログインが成功するとTOPメニューが表示されます。- 32 - TOPメニュー ①SUMP実行URL及びアクセスIP SUMP実行時のURL及び、現在SUMPを実行しているPCのIPアドレスを表示します。 ②短縮グループ一覧 件数:このグループに何件の短縮が登録されているかを表示します。 累計:このグループの短縮に対して、何回アクセスが発生したかを表示します。 昨日:このグループの短縮に対して、昨日までのアクセス数を表示します。 本日:このグループの短縮に対して、本日のアクセス数を表示します。 一覧:「ボタン」このグループに登録している短縮アドレスの一覧を表示します。
①
②
③
④
⑤
⑥※
⑦
⑧
⑨
- 33 - ③一覧全表示ボタン このボタンをクリックすると、登録済みの短縮アドレスがグループに関係なく全て、 一覧形式で表示されます。 ④Link Check このチエックボックスにチェックを入れると、短縮一覧を表示する際に、登録されてい るURLを確認します。 URLが無効か、一定時間(5秒)以内にサーバーが応答しなかった場合は、URLの背景が ピンクで表示されます。 但し、③一覧全表示ボタンをクリックした際はチェックしません。 後述の、詳細画面から個別にチェックできます。 ⑤グループ 短縮グルーブの名称が変更できます。 変更するグループをプルダウンメニューから選択して、[編集]ボタンをクリックすると 編集することができます。 但し、「00:グループ未設定」の名称は変更することはできません。 ⑥短縮登録 短縮入力画面が表示されます。 同時に5つまでのURLを短縮することができます。 [Shift]キーを押しながらクリックすると、一括編集プログラムが表示されます。 ⑦サイトマップ作成 SUMPを設置しているサーバーのサイトマップを作成します。 ⑧アクセス解析 SUMPで作成した短縮URLに対するアクセスデータを分析します。 ⑨セットアップ SUMPの設定を変更します。
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②URLの短縮
TOPメニューの[短縮登録]ボタンをクリックします 同時に5つまでのサイトを登録することができます。 グループ名を選択して、短縮するURLと必要に応じてURLの説明を入力します。 設定内容は、登録後に変更することもできます。 短縮するURLは、必ず「http://」「https://」から入力してください。 入力されていない場合は、自動で「http://」が先頭に付加されます。 PC用と携帯用のURLを別々に指定することができます。 携帯用のURLを入力すると、短縮URLに携帯からアクセスが発生した場合に、自動で携帯 用のURLに誘導します。 入力しない場合は、携帯からアクセスが発生しても、PC用のURLに誘導します。 携帯用のURLのみを入力することはできません。 「□リンク先のURLを確認する」にチェックを入れると、短縮登録の際に、入力されたURL を確認します。 URLが無効か、一定時間(5秒)以内にサーバーが応答しなかった場合は、メッセージが表- 35 - 示されます。 入力完了後、[短縮実行]ボタンをクリックすると、短縮URLが登録されます。 設定変更画面からも短縮後のURLは確認できますので、複数登録した際などは、ここでコ ピーする必要はありません。 続けて別のURLを短縮する場合は、[短縮再実行]ボタンをクリックすると入力画面に戻り ます。 作成が完了すると、先ほど設置した「tiny」ディレクトリ(フォルダ)内に自動で、ディレク トリ(フォルダ)が生成されます。 この例の場合は、「14」というディレクトリ(フォルダ)が作成されます。 この「14」の中に生成されるデータは、以下の3つです。 (1)index.cgi URL誘導及びアクセスログ生成プログラム (2)cont.db アクセスカウンタ(初回アクセス時に自動生成) (3)access.db アクセスログ(初回アクセス時に自動生成) (1)は絶対に変更しないでください。正常なURL誘導ができなくなります。 (2)(3)は編集しても構いませんが、書式を崩さないでください。 また、基本的には、この3つ以外のファイルをこのディレクトリ(フォルダ)内に置かないで 使用してください。 自動生成されたファイル以外のファイルが存在すると、必要なくなった短縮を削除する際 に短縮ディレクトリ(フォルダ)がプログラムから自動削除ができなくなります。 その場合は、手動でディレクトリ(フォルダ)を削除してください。
- 36 - (3)access.dbはCSV形式で保存されていますので、コピーして拡張子を“CSV”に変更 すれば、Excelなどから読み込んで独自に解析することが可能です。 SUMPで作成したURLは、0リダイレクト機能を実装しています。 0リダイレクト機能とは、通常短縮ツールで作成したURLは短縮前のURLに到達するまで に、最低1回以上リダイレクト(ホームページを他のページへ強制的に移行した)が記録され ます。 GoogleのPPCなどは、このリダイレクトを監視していますので結果的に違うページに移行 させると承認が降りず広告は出せないということになります。 SUMPでは、このようなことを最小限に押さえるため、SUMPの短縮URLはリダイレクト 数を0として処理するようになっています。 ●リダイレクト検証ツール http://www.searchengineoptimization.jp/tools/redirect_checker.html このようなツールを使用してリダイレクト数を確認できます。 但し、SUMPを利用した短縮URLでアフィリエイトなどが必ず承認されるということを保 証する物ではありません。 但し、0リダイレクト機能は、携帯電話からのアクセスには機能しません。 通常のリダイレクト方式で転送します。 ●上級者向けの機能 TAB 区切りのデータを Excel などで作成して読込ませることで、短縮の登録・変更・削除 を一括で行うことができます。 TOP メニューの[短縮登録]ボタンを[Shift]キーを押しながらクリックすることで、一括編 集の画面が表示されます。 後述の、5.短縮データの一括編集の項を参照して下さい。
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③登録済み短縮
URL の編集
TOPメニューのグループ名欄の[一覧]ボタンをクリックすると、グループに登録された短 縮の一覧が表示されます。 一覧の詳細は以下の通りです。 登録日 この短縮URLを登録した日時 短縮前URL 短縮する前のURL 短縮後URL 短縮されたURLと短縮URLの説明 URLの説明の後ろの(F)はフレーム表示 URLの説明の後ろの(S)は都道府県取得 このURLをクリックすると短縮元が別ウインドウで開きます。 累計 この短縮URLの累計アクセス数 昨日迄 この短縮URLの昨日までのアクセス数 本日 この短縮URLの本日のアクセス数 詳細 アクセスログや設定の変更を行うボタン 削除 この短縮URLを削除するボタン グループの一覧に戻る場合は、[TOPへ戻る]ボタンをクリックします。- 38 -
短縮
URL の修正・変更
修正・変更したい短縮の[詳細]ボタンをクリックします。 この画面では、詳細及びアクセスログが最新から表示されます。 ログは、セットアップで指定した件数を最新から表示します。 セットアップで設定を変更すれば、表示される件数を変更できます。 一覧に戻る場合は、[一覧へ戻る]ボタンをクリックします。 全アクセスログを見る場合は、短縮ディレクトリに保存されている、 「access.db」をダウンロードしてExcelなどで開いてください。- 39 -
(1)短縮元のオリジナル URL の変更
短縮元のオリジナルのURLが変更になった場合は、「短縮前URL」欄のURLを変更後、 [更新]ボタンをクリックします。(2)短縮URLの説明の変更
短縮URLの説明を変更する場合は、「説明」欄の説明を変更後、[更新]ボタンをクリック します。(3)カウンターのリセット
アクセスカウンタをリセットする場合は、[カウンタリセット]ボタンをクリックします。 通常は、アクセスカウンタのみがリセットされ、カウンター更新を実行するともとのアク セス回数がログから再集計されます。 ログも削除したい場合は、「□同時にログを削除」に、☑を入れて実行すれば、ログも同 時に削除されます。(4)カウンターの更新
トラフィックエクスチェンジやリードメールを使用して、この短縮URLを紹介した場合、 稀にカウンターの更新が巧く行われない場合があります。 そのような場合、[カウンター更新]を実行すると、記録されているアクセスログから再集計 してカウンターの値を更新することができます。- 40 -
(5)所属グループの変更
所属するグルーブを変更する場合は、プルダウンメニューから変更するグループを選択し て[更新]ボタンをクリックします。(6) ページの状態の変更
ページの状態を変更する場合は、プルダウンメニューから変更する状態を選択して[更新] ボタンをクリックします。 設定は、「公開中」「休止中」「停止中」の3つから選択します。 環境設定で設定したURLが表示されるようになります。(7)フレーム内表示
短縮元のURLをフレーム内に表示することができます。 フレームを利用すると、最終的に表示されるURLを完全に隠すことができます。 [使用する]のチェックボックスをチェックして[更新]を実行すると、短縮URLはフ レーム内で表示されます。 ※ご注意 アフィリエイトリンクなどでCookieを使用しているURLはフレーム内で表示すると正し くリンクしない場合があります。 フレーム設定後は、正しく表示されているか、アフィリエイトのカウンタは正常に更新さ れているかなどをご確認の上ご使用ください。 また、フレーム表示は、アクセス元が携帯電話の場合機能しませんのでご注意ください。 PCブラウザ搭載の一部の携帯電話では動作する場合もあります。 フレーム内表示した場合、トラフィックエクスチェンジサイトなど、不可視フレームを禁- 41 -
止しているサイトがあります。
この場合、利用できませんのでご注意ください。
(8)都道府県名の取得設定
短縮 URL にアクセスして来た PC の所在地情報(都道府県)を記録することができます。 この機能は、セットアップで(22)Google AJAX Search API ID の設定を行った場合のみ 表示されます。
Google AJAX Search API では、市区町村まで取得可能ですが、実際にはプロバイダの アクセスポイントの所在地ですので非常に曖昧な場所となりますので SUMP では取得して いません。
[取得する]のチェックボックスをチェックして[更新]を実行すると、都道府県を記録 します。
注意 都道府県を取得する場合、SUMP が生成した URL で Javascript が実行されます。 短縮 URL をクリックしたユーザーが Javascript を許可していない場合、URL の誘導はで きません。 そのため、カウンターやログも更新されません。 また、携帯からのアクセスの場合、携帯は Javascript が動作しないため都道府県の取得は できません。(URL の誘導は行います)
(9)パスワード設定(BASIC 認証)
※この機能はWindows(IIS)サーバーでは動作しません。 Linux/Unixサーバーのみ動作します。 一般的なレンタルサーバーはLinuxが動作しています。 短縮URLにBASIC認証パスワードを設定できます。 メンバーを制限したい短縮URLの場合などにご利用ください。 また、生成された短縮フォルダ内にコンテンツを配置すれば、パスワード認証付のホーム ページとして機能します。- 42 - 但し、index.htm/index.html/ingex.cgiなどの自動起動設定のhtml/cgiなどは、ファイル 名を変更して配置してください。 [パスワード設定]ボタンをクリックすると以下の画面が表示されます。 アクセスに必要なIDとPW(パスワード)を設定して、[パスワード設定]ボタンをクリック します。 パスワードを設定すると、詳細画面のボタン群が変更されます。 表示変更:[パスワード設定]→[パスワード更新] 表示追加:[パスワード削除] パスワードを変更する場合は、[パスワード更新]ボタンをクリックします。 設定済みのパスワードを削除する場合は、[パスワード削除]ボタンをクリックします。 パスワードを設定すると、短縮 URL のフォルダ内に以下のファイルが追加されます。 .htaccess BASIC 認証用スクリプトファイル .htpasswd パスワードファイル この 2 つのファイルは編集しないでください。 また、同時に SUMP の設置フォルダ内に htaccess.db というパスワード管理用のファイルが生成されます。
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短縮URLの削除
短縮URLを削除する場合は、登録済み短縮URL一覧画面から、[削除]ボタンをクリッ クします。 一度削除された短縮URLはログを含めて全て削除されますので、アクセスログなどが必要 な場合は、予めバックアップを取ってください。 ●上級者向けの機能 TAB 区切りのデータを Excel などで作成して読込ませることで、短縮の登録・変更・削除 を一括で行うことができます。 TOP メニューの[短縮登録]ボタンを[Shift]キーを押しながらクリックすることで、一括編 集の画面が表示されます。 後述の、5.短縮データの一括編集の項を参照して下さい。- 44 -
④サイトマップの作成
W3C規格準拠のサイトマップファイルを作成します[サイトマップの作成]ボタンをクリ ックします。 以下の画面が表示されます。 オプションを指定して[サイトマップ作成]ボタンをクリックします。 ①作成されるサイトマップのサイトURLが表示されます。 ②サイトマップファイルの出力先が表示されます。 ③サイトの更新頻度 この値を参考にクローラーがサイトマップを更新します。 あくまで、クローラーがあなたのサイトを訪問する際の目安の値です。 更新頻度とは、あなたがサイトを更新する頻度と思ってください。 設定可能なオプションは以下の通りです。 随時 必要に応じて更新される 毎時 毎時更新される 毎日 毎日更新される 毎週 毎週更新される 毎月 毎月更新される 毎年 毎年更新される ① ② ③ ➃- 45 - 更新しない 更新しません この値は、あくまで参考でありクローラーに対するコマンドではありません。 ➃更新の優先順位 クローラーが訪問する際の優先順位。0.0~1.0 の間で設定します。 標準値は0.5です。 この値は、あくまで参考でありクローラーに対するコマンドではありません。 オプションの指定完了後[サイトマップ作成]ボタンをクリックします。 ほとんどの場合、デフォルトのオプションで構いません。 あくまで、簡易サイトマップ作成機能ですので、フィルタリングの設定などはできません。 内容は、 --- <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9"> <url> <loc>http://192.168.1.121/20070819/index.htm</loc> <lastmod>2007-08-19T13:42:40+09:00</lastmod> <changefreq>always</changefreq> <priority>0.5</priority> </url> ・ ・ ・ </urlset> --- という内容になっています。 この中にコメントを入れたい場合は、 <!-- ここにコメントを記述 --> という書式で記述します。HTMLのコメントと同じです。 生成されたサイトマップファイルをFTPソフトでサイトのトップディレクトリにコピーし て使用してください。 また、利用方法は、Google/Yahoo!/MSNなどの検索エンジンのHPをご覧ください。
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参考資料
#--- # サイトマップサンプル # sitemap.xml #--- <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9"> <url> <loc>http://www.example.com/</loc> <lastmod>2005-01-01</lastmod> <changefreq>monthly</changefreq> <priority>0.8</priority> </url> </urlset> #--- # XML タグ定義 #--- <urlset> 必須 現在使用しているプロトコルのバージョン。 書式:"<urlset>~</urlset>" <url> 必須 URLの親タグ 書式:"<url>~</url>" <loc> 必須 マップに登録する"http://"から始まるURLで ファイルが無い場合"/"で閉じている必要がある。 最大で2048バイトまで。 書式:"<loc>~</loc>" <lastmod> オプション ファイルの最終更新日付。 "YYYY-MM-DD"(W3C Datetime書式)の書式になっている 必要がある。 書式:"<lastmod>~</lastmod>"- 47 - <changefreq> オプション ページの更新頻度。この値を参考にクローラー がサイトマップを更新します 書式:"<changefreq>~</changefreq>" 設定値 説明 --- --- always 随時 hourly 毎時 daily 毎日 weekly 毎週 monthly 毎月 yearly 毎年 never 更新しない この値はあくまで参考でありコマンドではありません。 <priority> オプション クローラーが訪問する際の優先順位。 0.0~1.0 の間で設定します。 標準値は、0.5 この値は、あくまで参考の相対値ですので、 クローラーが設定通りに振舞うかは不明。 書式:"<priority>~</priority>" コメントを入れる場合は、"<!-- ここにコメント -->"の書式で書きます。
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⑤アクセス解析
[アクセス解析]ボタンをクリックすると、記録されているアクセスログから、 日別・時間帯別・エージェント別・キーワードの集計を行うことができます。 ボタンをクリックすると次の画面が表示されます。 設定する項目は、「集計期間」「集計対象」「集計内容」の3つです。 ①集計期間 ログを集計する期間と集計する曜日を指定します。 初期値は、本日より1週間前までです。 指定した期間の中で、特定の曜日だけを集計する場合は、必要のない曜日の ☑チェックを外します。- 49 - ②集計対象 集計方法は、3つあります。 集計する方法を選択します。 1.全体 登録されている、全短縮URLのアクセスログを集計します。 2.グループ別 グループ分けされた、短縮URLのアクセスログを集計します。 一覧から集計するグループ名を選択してください。 グループ名の最後の()内の数字は、グループに登録されている短縮の数です。 3.短縮別 短縮URL個別のアクセスログを集計します。 一覧から集計する短縮名を選択してください。 短縮名の最後の()内の記号は、短縮名を表示しています。 ③集計内容 集計内容は、4つあります。 必要な項目を☑チェックします。 1.日付別 アクセスログから、日付別にアクセス回数を集計します。 2.時間帯別 アクセスログから、時間帯別にアクセス回数を集計します。 3.エージェント別 アクセスログから、エージェント別にアクセス回数を集計します。
- 50 - 4.キーワード アクセスログからキーワードを抽出して、 ドメイン・キーワード・出現回数を集計します。 全ての設定が完了したら、[集計開始]ボタンをクリックします。 この時に、「□同時にカウンターを更新」に☑チェックを入れて実行すると、リードメー ルやトラフィックエクスチェンジなどの利用で、カウンター値がくるってしまった場合に ログからカウンターを再集計します。 集計時間は、アクセスログの件数とサーバーの能力によって変化します。
- 51 - ④集計結果
集計が完了すると以下の画面が表示されます。
A.日付別集計結果 日付別にアクセス数が集計されて表示されます。 グラフは集計期間内の最大アクセス回数を100%としてグラフ化しています。 1%以下のデータはグラフの表示がない場合もあります。- 52 - B.時間帯別集計結果
時間帯別にアクセス数が集計されて表示されます。
グラフは集計期間内の最大アクセス回数を100%としてグラフ化しています。 1%以下のデータはグラフの表示がない場合もあります。
- 53 - C.エージェント別集計結果 エージェント(ブラウザ)別のアクセス数が集計されて表示されます。 アクセスの多い順に表示します。 D.キーワード集計 サイト(ドメイン)別にキーワードがアクセス回数(出現回数)毎に表示されます。 Adword などを利用している際は、このキーワードを参考に設定するとアクセス回数が増 える場合があります。 キーワードはできる限りデコードしておりますが、全てのキーワードを可読文字に変換で きるわけではありません。 ” %8A%90%8B%B1%8Eq”(叶恭子)のようにデコードできずに残る場合もあります。
- 54 - E.アクセスURL集計
- 55 - F.キーワードの抽出方法についての補足
例えば、以下のようなアクセスログ(リファラー)があったとします。
http://googleads.g.doubleclick.net/pagead/ads?client=ca-pub-01234567890123456&ou tput=html&h=15&slotname=0123456789&w=012&lmt=0123456789&flash=10.0.32.18&url=htt p://www.crossdresserheaven.com/all-things-transgender/ja/&ref=http://search.yaho o.co.jp/search?p=crossdressers&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8& aq=&oq=&dt=1254278622145&correlator=1254278622145&frm=0&ga_vid=1257964848.122646 5445&ga_sid=1254278623&ga_hid=620313593&ga_fc=1&u_tz=540&u_his=2&u_java=1&u_h=72 0&u_w=1152&u_ah=694&u_aw=1152&u_cd=32&u_nplug=0&u_nmime=0&biw=1149&bih=488&fu=0& ifi=1&dtd=390&xpc=fTMYXjFEmV&p=http://www.crossdresserheaven.com&rl_rc=true&form at=fp_al_lp&adsense_enabled=true&ad_type=text,image&height=15&width=728&kw_type= radlink&prev_fmts=728x15_0ads_al_s&rt=ChBKwsXfAABOsQp6WxSZCApiEg_mgKfou6Lmj5vlpb Poo4UaCAkSnUNq5s5lKAFSEwiYvJj-p5idAhUFWHoKHRFUyow&hl=ja&kw0=あ い う え お&kw1=か き くけこ&kw2=さしすせそ&kw3=たちつてと&kw4=なにぬねの&okw=はひふへほ
この例は、Google の Adwords 広告に対するクリックの例ですが、 リファラーは 3 重構造になっています。 「http://www.crossdresserheaven.com」の Yahoo 検索ツールを利用して表示されたペー ジに表示されている Adwords 広告をクリックしたというリファラーです。 この場合、途中に「ref=http://search.yahoo.co.jp」というパラメータが含まれているの で、SUMP は「Yahoo」での検索としてログを処理します。 その際に使用されたキーワードが、「あいうえお」「かきくけこ」「さしすせそ」「たち つてと」「なにぬねの」「はひふへほ」 となります。 SUMP の設定には、予め「googleads.g.doubleclick.net」は定義してあります。 「googleads.g.doubleclick.net」からのログは、キーワードを示すパラメータが、 「kw0」「kw1」「kw2」「kw3」「kw4」「okw」のようになります。 「Yahoo」のキーワードパラメータは「p」ですが、「Google」を経由することでキーワ ードパラメータが変化していることにご注意ください。
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4.その他の機能
登録されるデータについて SUMPでは、登録されたURLやアクセスログはプログラムから表示するだけではなく、サ ーバーからダウンロードして使用可能です。 設置で作成した「tiny」ディレクトリ内には、 「tinylist.db」「tinyurl.db」「tinygrp.db」の3つのファイルが存在します。 tinylist.db 登録された短縮URL数を16進で格納したファイル これは編集しないでください。 tinyurl.db 登録済みの一覧データ このファイルをダウンロードしてExcelなどから利用できます。 tinygrp.db グループデータ このファイルをダウンロードしてExcelなどから利用できます。 また、ノートパッドなどで編集すれば、グループの追加・削除 が可能です。できる限り変更はしないでください。 「tinyurl.db」の形式は、短縮前のURL , 短縮URLのフォルダ名 , URLの説明 , 登録日 , 登録時間 , IPアドレス , 登録時に使用したブラウザのエージェント情報,フレームの有無,グループ という形式で、","カンマ区切りで1行毎に格納されています。 ダウンロードして、拡張子をCSVなどに変更すれば、Excelから自動でデータとして認識さ れ開くことができます。 また、「tiny」ディレクトリ内に生成された、短縮ディレクトリ内には、 「index.cgi」「access.db」「count.db」次の3つのファイルがあります。
「index.cgi」「count.db」の2つは編集しないでください。
index.cgi 短縮URLとして呼び出されるCGI- 57 - access.db 短縮URLのアクセスログ count.db 短縮URLのアクセスカウンタ 「access.db」の形式は、 アクセス日付 , アクセス時間 , アクセスIP , アクセスブラウザのエージェント情報,リ ファラー という形式で、","カンマ区切りで1行毎に格納されています。 ダウンロードして、拡張子をCSVなどに変更すれば、Excelから自動でデータとして認識さ れ開くことができます。
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5.短縮データの一括編集
SUMP では、上級者向けの機能として、大量の短縮データを一括で登録・変更・削除する 機能を提供しています。 但し、TAB 区切りのデータの意味を理解できる方を対象としていますので、理解できない 方はデータを破壊してしまう可能性がありますのでご使用を控えて下さい。5.1.編集方法
TOP メニューの[短縮登録]ボタンを[Shift]キーを押しながらクリックしてください。 短縮編集画面が表示されます。 この領域は、処理データや処理結果を表示します。 簡易エディタ機能を持っていますので、直接入力も可能です。- 59 -
①データアップロード
指定書式で作成したデータをアップロードします。 アップロードしただけでは短縮データは更新されません。 アップロードするデータファイルを[参照]ボタンをクリックして選択後、 [Upload]ボタンをクリックするとデータがアップロードされます。 アップロード後、[編集実行]ボタンをクリックすると更新が実行されます。②登録済みデータ表示
SUMP に登録済みの情報が指定書式で表示されます。 [SumpDataLoad]ボタンをクリックすると登録されているデータが表示されます。③データダウンロード
[Download]ボタンをクリックすると、表示されているデータをダウンロードします。 処理結果など、表示されている全てのデータがダウンロードされます。 データサンプルは、既に短縮の登録があれば、[SumpDataLoad]ボタンをクリックすると、 データが表示されますので、表示されたデータをダウンロードして参考にして下さい。 ダウンロードしたデータは、メモ帳や Excel などで読込めば編集できます。 メモ帳などのテキストエディタでも問題なく編集可能ですが、TAB の入れ忘れなどのミス を棒とするために、Excel での編集をお薦めします。 Excel で編集した結果を保存する際は、 ”その他の形式”→”テキスト(タブ区切り)(*.txt)”で保存します。①
②
③
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5.2.データ書式
データの書式は各項目を[Tab]で区切って記述します。 1 件ごとに改行して記述してください。
例:
データ属性[tab]短縮番号[tab]グループ[tab]PC 用 URL[tab]携帯用 URL[tab]説明[tab]
状態[tab]フレーム使用[tab]都道府県取得 ●各項目の説明 項目名 説明 データ属性 0:新規・更新 1:削除 9:無効(コメントデータ) 短縮番号 新規 Null(何も入力しない) 未使用の番号を入力した場合、その番号で登録されます。 更新 設定済みの短縮番号 グループ グループ設定が未記入の場合は「0:グループ未設定」を自動設定します。 PC用 URL 「http:// or https://」から入力 無い場合は自動で付加されます。 携帯用 URL 「http:// or https://」から入力 無い場合は自動で付加されます。 説明 短縮の説明を入力します。 フレーム使用[1:する]の場合はフレームタイトルとして使用されます 状態 0:公開 1:休止 2:停止 フレーム使用 0:しない 1:する 都道府県取得 0:しない 1:する キーコードが設定されていない場合無視されます。 タブはデータのデミリタ(区切り)として使用しますので、データにタブを含めないでくださ い。 各データを「"データ"」のようにダブルコーテーションで囲まないでください。 データ属性、グループ、状態、フレーム使用、都道府県取得の項目は、":"で区切ってコメ ント記述可。 但し、コメントはデータ読込時に自動置換されます。 注意 データの文字コードは Sift-JIS で作成してください。 その他のコードで作成すると読込時に文字化けします。
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5.2.同期・非同期・リンクチェック
編集を実行する際に、処理を同期・非同期で行う設定を行います 初期値は、「同期処理」にチェックが入っています。 非同期で処理を行う場合は、チェックを外します。 ●同期処理 処理をサーバーと同期して行います。 処理中は何も表示されません。 ●非同期処理 処理をサーバと非同期で行います。 処理中に経過が表示されます、 但し、100 件以上のデータは指定できません。 できる限り、同期処理で処理を実行することをお薦めします。 非同期処理は、サーバーに高負荷を掛けます。 また、処理が順不同に実行されます。 ●リンクチェック 登録の際に、リンクが画像等でないか、リンクが切れていないかをチェックします。 予め、登録する URL が画像などのリンクでは無い場合は、「リンクチェック無し」で 処理を実行することをお薦めします。 処理時間が大幅に減少します。- 62 -
5.3.実行結果
処理を実行すると処理結果が表示されます。
[12:38:31] Job Start...
[Skip 12:38:32 0.001sec] 9-Comment
[Success 12:38:32 0.389sec] Insert Name:[ q ] PC:[ http://aaa.jp/try1/index.cgi ] MB:[ ] [Success 12:38:33 0.206sec] Insert Name:[ n ] PC:[ http://aaa.jp/trt2/index.cgi ] MB:[ ]
・ ・ ・
[12:38:35] Job Finish... [ 5 ]Records. Success:[ 4 ] Failure:[ 0 ] Skip:[ 1 ] Insert:[ 4 ] Update:[ 0 ] Delete:[ 0 ] ●処理結果の説明 [結果 処理完了時間 処理時間] 結果 説明 Success 処理成功 Skip コメントまたはエラーで処理をスキップ Failure サーバーで処理がタイムアウトして処理が実行できなかった
エラーが原因の Skip の場合、"Invalid data. Reason"に続き、 以下のメッセージが表示されます。
The number of elements is not suitable.
データは 9 個の項目から構成されるが個数が合わない
The group setting is wrong.
0~99 以外のグループが指定されている
URL is not set.
PC用、携帯用の URL がどちらも設定されていない
The active state setting is wrong.
短縮の状態(0 公開、1 休止、2 停止)が 0~2 以外に設定されている
The frame use state setting is wrong.
フレーム使用の状態(0 未使用、1 使用)が 0~1 以外に設定されている
The administrative divisions acquisition state setting is wrong.