処理を実行すると処理結果が表示されます。
[12:38:31] Job Start...
[Skip 12:38:32 0.001sec] 9-Comment
[Success 12:38:32 0.389sec] Insert Name:[ q ] PC:[ http://aaa.jp/try1/index.cgi ] MB:[ ] [Success 12:38:33 0.206sec] Insert Name:[ n ] PC:[ http://aaa.jp/trt2/index.cgi ] MB:[ ]
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[12:38:35] Job Finish... [ 5 ]Records. Success:[ 4 ] Failure:[ 0 ] Skip:[ 1 ] Insert:[ 4 ] Update:[ 0 ] Delete:[ 0 ]
●処理結果の説明
[結果 処理完了時間 処理時間]
結果 説明
Success 処理成功
Skip コメントまたはエラーで処理をスキップ
Failure サーバーで処理がタイムアウトして処理が実行できなかった
エラーが原因のSkipの場合、"Invalid data. Reason"に続き、
以下のメッセージが表示されます。
The number of elements is not suitable.
データは9個の項目から構成されるが個数が合わない The group setting is wrong.
0~99以外のグループが指定されている URL is not set.
PC用、携帯用のURLがどちらも設定されていない The active state setting is wrong.
短縮の状態(0公開、1休止、2停止)が0~2以外に設定されている The frame use state setting is wrong.
フレーム使用の状態(0未使用、1使用)が0~1以外に設定されている The administrative divisions acquisition state setting is wrong.
都道府県取得の状態(0取得しない、1取得する)が0~1以外に設定されている
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6. 既存のホームページにカウンターを設置する
Adwordsなどの公告サイトを利用している場合、短縮URLでは登録できない場合があり
ます。
しかし、ページのアクセス数を管理したい場合は、既存のカウンターなどを設置して管理 することになるのですが、これではせっかくSUMPを導入して一元管理を行おうと思って もできません。
そこで、既存のホームページに若干の仕掛けを施すことで、SUMP で生成した短縮 URL のカウンターを更新することができます。
SUMPに含まれる「Counter_Sample」フォルダにあります。
①ホームページの修正
一般的に、ホームページは以下のような構造になっています。
この例は、カウンターを設置した例です。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<TITLE>リモートカウンターサンプル</TITLE>
<script type="text/javascript" src="remote_counter.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi?key=<GoogleAPIの キーを記述します>"></script>
</HEAD>
<BODY onload="sumpcounter('<更新したいカウンターの番号>');">
あなたのホームページのソース部分
</BODY>
</HTML>
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
このようなあなたのホームページに、以下説明するコード(赤字の部分)を記述します。
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<HEAD>~</HEAD>の間に、
<script type="text/javascript" src="remote_counter.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi?key=<GoogleAPIの キーを記述します>"></script>
を挿入します。
2行目の
<script type="text/javascript" src="http://www.google.com/jsapi?key=<GoogleAPIの キーを記述します>"></script>
は、都道府県を取得する場合に記述します。
都道府県を取得しない場合は記述する必要はありません。
次に、<body>タグを編集します。
<BODY onload="sumpcounter('2');">
この例では、sumpcounter('2')となっていますが、’2’の部分の2という数字は、あな たが更新したい短縮URLの短縮番号となります。
例えば、短縮したURLが、「http://xxx.jp/tiny/f/」とすると、
sumpcounter('f')となります。
②添付スクリプトの修正
添付の、「remote_counter.js」をお手持ちのテキストエディタ(メモ帳など)で修正します。
内容は以下のようになっています。
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
var opendomain = "http://<あなたのドメイン>"; //SUMP設置ドメイン var sumpfolder = "<SUMP設置ディレクトリ>"; //SUMP設置フォルダ
以下省略
//////////////////////////////////////////////////////////////////////
このプログラム内の赤字の部分を変更します。
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SUMPを設置している場所が、SUMPセットアップ項目、
(4)短縮時のドメインが、http://xxx.jp/tiny であれば、
var opendomain = "http://xxx.jp";
var sumpfolder = "tiny";
のように変更します。
③ホームページの設置
あなたのホームページと「remote_counter.js」の2つの修正が完了したら、
2つのファイルを同じ場所にアップロードしてください。
これだけで、あなたのホームページにアクセスが発生すると、SUMP の短縮 URL のカウ ンターが更新されます。
④ご参考までに
この方法でカウンターを更新すると、アクセス数を数えるという意外に別の利用方法があ ります。
AdwordsなどのPPC公告を利用している場合、当然ですがクリック毎に広告料を支払っ
ています。
しかし、実際にはあなたが公告している商品とは全く関係ないホームページからのアクセ スも発生します。
この場合は、ほとんどの場合が無駄な広告料を支払っていることになります。
そこで、SUMP はリファラー(ページへのアクセス元)を記録していますので、リファラー をパラメータ付で表示する設定にしておけば、どこのサイトからアクセスがあったのか?
または、どのようなキーワードで検索されたのかを調べることができます。
リファラーの値をブラウザにコピペすれば、元のサイトが表示されますので、全く関係の 無いサイトであれば、公告を拒絶する設定を Adwords で行えば無駄な広告料を支払わな くても済むようになります。
そして、キーワード集計から気になるキーワードがあれば登録してみてください。
アクセスアップに繋がる場合があります。
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7. 公開用 SUMP の設置
SUMPでは、ホームページなどに設置するための公開用の短縮CGI「tiny.cgi」を用意して います。
このCGIを利用しない場合はアップロードしないでください。
この「tiny.cgi」は他のCGIとは異なる動作を行います。
セットアップ項目の、
(10)tiny.cgiに対するアクセス制限 (23)短縮登録禁止URLに関する設定 の2つの設定が有効です。
ホームページにURLの短縮機能を追加する場合は、以下のhtmlを記述することで短縮が 実行されます。
<textarea name="SUMP_Link_Code" cols="80" rows="4" id="SUMP_Link_Code">
<form id="sumplink" name="sumplink" method="get"
action="http://leap.raindrop.jp/tiny/tiny.cgi">
<span>URLを短縮できます↓↓↓</span>
<input name="o_url" type="text" id="o_url" size="30" />
<input name="button" type="submit" id="button" value="短縮" />
</form>
このhtmlを記述した場合は、「短縮」ボタンをクリックすると即時短縮が登録されます。
また、「tiny.cgi」へのリンクを張れば、1件登録のGUIが表示されます。
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8. 最後に
SUMPは最小限の時間で設置でき、かつ、ほとんど全てのサーバーで動作するように作成 されています。
サーバー側で、CGIを許可していない・CGIからの書き込みを許可していない場合は動作し ません。
SUMPは全てPerlで記述されています。
多少Perlが分かる方であれば、自由に変更して機能を追加できます。
また、現バージョンはどなたでも簡単に設置できることを前提として作成しているためデ ータベースを使用していませんが、テキストベースで管理しているデータをMySQLなどの データベースに変更して、大規模で高速な環境を構築することもできます。
ここで、1つSUMPの有効的な使い方を1つ紹介しておきます。
リードメールや独占広告など、配信した後からURLを変更したい場合がありますが、SUMP で短縮したURLを広告していれば、管理画面から配信URLが変更できます。
また、トラフィックエクスチェンジなどは、登録したURLを変更すると、再度承認待ちに なりますが、SUMPのURLであれば、承認なしに変更できます。
SUMPは、十分にテストを行っていますが、万が一、設置したが動かない、動作がおかし いなどの現象が発生した場合は、ご連絡ください。
できる限り早急に対処させていただきます。
最新版は、
に置いてありますのでご自由にダウンロードしてください。
ID: sump
PW:お知らせ済みのパスワード(暗号化キー)
メジャーバージョンアップで大幅な機能変更があった場合は、差額をお支払いいただく場 合もあるかもしれませんが、基本的には無償で提供したいと思っております。