第
9
回
入間市市民意識調査
ダイジェスト版
こ
の冊子は、
平成
20
年度に実施し
まし
た「
第
9
回入間市市民意識調査」
の結果のあら
まし
です。
ご協
力いただきまし
た市民の皆様に心から
お礼を申し
上げます。
詳細につきまし
ては、
市庁舎
1
階市政情報コ
ーナー、
市内の各図書館、
各支所に備え付けの調査報
告書をご覧く
ださ
い。
また、
市公式ホームページでは
版の調査報告書を掲載し
ています。
平成
21
年
3
月
入
間
市
企
画
部
広
報
広
聴
課
【調査概要】
①調査地域
入間市全域
②調査対象
市内在住の満
20
歳以上の男女個人
③標本数
2,000
人
④抽出方法
住民基本台帳による等間隔無作為抽出法
⑤調査方法
郵送によるアンケート調査
⑥調査期間
平成
20
年
9
月
16
日∼
9
月
30
日
⑦回収数(率)
1,234
件(
61.7%
)
【報告書の見方】
①図表中の
N
は、回答者総数。
②割合比は
N
を
100.0%
として算出し、小数点以下第二
位を四捨五入したため合計が
100.0%
にならない場合
がある。
③複数回答は比率の合計が
100.0%
を超える場合がある。
【調査項目】
.
①基本的な属性
②暮らしやイメージ、地域活動
③生活環境
④ボランティア活動
⑤防災関連について
⑥情報化について
⑦「広報いるま」や市政情報について
⑧施設利用について
⑨健康・スポーツ、
芸術文化活動について
⑩行財政改革について
⑪人権問題
⑫意見・要望
【調査実施機関】
z
暮らしやイメージ、地域活動
◎
入間市は住みよいと
いう
人が
76.7%
、
住みにく
い人は
10.5%
N=1,234
住みにくい
1.6%
どちらかといえば
住みにくい
8.9%
無回答 1.8%
住みよい 30.8%
どちらかといえば
住みよい 45.9% どちらともいえな
い 10.9%
◎
「
住みなれているから
」
が
38.8%
◎
「
通勤・
通学に不便だから
」
が
30.8%
◎
「
ふつう
」
が
43.9%
◎
「
茶畑と
狭山茶」
、
「
入間万燈まつり
」
、
「
彩の森
入間公園」
などが上位
N=130
居住環境が悪い から 9.2%
自然環境が悪い から 3.1% 公共施設が整っ
ていないから 6.2%
通勤・通学に
不便だから 30.8%
地域での人間関
係がよくないから
4.6%
買い物など毎日 の生活に不便だ
から 23.1%
娯楽・文化施設が
整っていないから
0.8%
無回答 3.8%
その他 18.5%
住みよさの全体評価
住みよい理由
住みにくい理由
入間市に対する誇りや愛着
入間市の魅力
(
上位
6
項目
)
N=947
その他 0.6%
無回答 1.0%
娯楽・文化施設が
整っているから
0.4%
地域での人間 関係がよいから
5.1%
通勤・通学に便利
だから 7.0% 住みなれている
から 38.8% 居住環境が
よいから 11.4%
買い物など毎日 の生活に便利だ
から 22.2% 自然環境が
よいから 13.6%
82.8
59.5
41.6
32.6
29.8
22.0
0 20 40 60 80 100
茶畑と狭山茶
入間万燈まつり
彩の森入間公園 加治丘陵(桜山展望台・トラ スト地唐沢流域樹林地含む)
入間川 首都圏中央連絡自動車道
(圏央道)
%
N=1,234 N=1,234
まったく感じない 2.4%
あまり感じない
19.9%
無回答
2.2% 非常に感じ5.9% る
ある程度感じる
25.7%
◎
定住意向は
73.7%
◎
立ち話、
あいさ
つ程度がそれぞれ
32.1%
z
生活環境
満足度と
重要度の相関図による分析結果
市役所の利用しやすさ
まちづくりの市民参加
国際交流
地域の連帯感
住民交流
文化財保護
鉄道利用の便と路線網
バス利用の便と路線網
道路・道路網・橋整備
下水道・排水整備
駐車場・自転車置き場
市街地整備
公園・緑地整備
自然保護推進 河川整備
上水道
ごみ収集・処理
公害防止体制 交通安全施設 防犯施設や体制
消防・救急施設や体制
防災対策や体制
保健予防体制
医療機関・医療体制
休日・夜間診療体制
高齢者福祉
児童福祉
母(父)子福祉
心身障害者(児)福祉
労働(雇用)対策
日常生活の便利さ
観光地・景観地整備
幼稚園施設・教育
小・中学校施設・教育
高校・大学整備・充足
社会教育・文化サークル活動
ス ホ ゚ー ツ ・レ ク リエ ー シ ョン 活動
図書館施設・サービス
公民館施設・活動内容
文化施設・活動内容
0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6
- 0.6 - 0.4 - 0.2 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0
重要度平均 0.874
満足度平均 0.121
定住意識
生活環境の満足度と重要度の散布図
近所づきあい
N=1,234
わからない
11.3%
市外へ移るつもり
3.0%
無回答 2.6%
ずっと住んで いたい
38.4%
当分住んで いたい
35.3% できれば市外へ
移りたい
9.5%
N=1,234
無回答 2.2%
たまに立ち話をす
るくらいである
32.1%
一緒に買い物に 行ったり、訪問し 合ったりしている
6.3%
困った時など
お互いに助け
合っている
19.7% その他
1.5%
道で会えばあいさ つする程度である
32.1% 近所づきあいは
ほとんどしていな
い 6.1%
低い 高い
低
い
高
い
重 要 度 が高 く、満 足 度が低い領域
満 足 度 、重 要 度 がと もに高い領域
満 足 度 、重 要 度 がと もに低い領域
◎
「
医療機関・
医療体制」
(41.4%)
、
「
防犯灯などの防犯施設や体制」
(35.4%)
、
「
休日・
夜間診療体制」
(31.5%)
、
「
高 齢 者 福 祉 の ための 施 設 や 体 制 」
(30.3%)
、
「
地 震 や 風 水 害 などの 防 災 対 策 や 体 制 」
(27.1%)
、
「
地震や風水害などの防災対策や体制」
(26.4%)
などが上位
◎
「
ごみ の 分 別 を徹 底 し
ている」
(86.2%)
、
「
たば この 吸 いが ら、
ごみ や 空 き缶 の 投 げ捨 てをし
ない」
(77.1%)
、
「
こ
まめに消灯するなど省エネに努めている」
(73.4%)
、
「
台所の排水口や三角コ
ーナーに
水切り
ごみ袋を使用し
ている」
(71.0%)
が
70%
以上
優先的に取り組むべき施策( 上位 2 0
項目)
環境にやさしい取り組み( 上位 1 0
項目)
66.5
63.5
60.3
59.7
49.1
0 20 40 60 80 100
冷暖房の設定温度を控えめにし ている。
花や緑を育てている。
ものを大切に使うよう心がけて いる。
車を運転するときは、経済速度 を心がけ、急発進や急加速をし
ない。
食器やなべの油汚れは、ふき とってから洗っている。
N=1,234 %
86.2
77.1
73.4
71.0
69.3
0 20 40 60 80 100
ごみの分別を徹底している。
たばこの吸いがら、ごみや空き 缶の投げ捨てをしない。
こまめに消灯するなど省エネに 努めている。 台所の排水口や三角コーナー
に水切りごみ袋を使用してい る。
使い捨て商品を購入しないよう にしたり、詰め替え製品を購入
したりしている。
%
41.4
35.4
31.5
30.3
27.1
26.4
25.0
24.5
23.1
22.9
0 20 40 60 80 100
医療機関・医療体制
防犯灯などの防犯施設や体制
休日・夜間診療体制
高齢者福祉のための施設や体制 地震や風水害などの防災対策や
体制
道路・道路網・橋の整備
下水道・排水の整備
ごみ収集・処理 信号機・ガードレールなどの交通
安全施設
バス利用の便と路線網
%
20.8
18.5
18.1
17.3
17.3
16.6
15.2
14.3
14.3
13.9
0 20 40 60 80 100
消防・救急施設や体制
上水道による水の安定給水
小・中学校の施設や教育内容
駐車場・自転車置き場
自然保護の推進 健康診断・健康増進などの保健
予防体制
公園・緑地の整備
区画整理などによる市街地整備
働き口をみつける場合の可能性
z
健康・スポーツ、芸術文化活動について
◎
週に
1
日以上運動し
ている人は
37.1%
◎
「
健康・
体力づく
り
」
が
60.3%
◎
「
特にない」
が
57.9%
◎
「
映画・
ビデオ」
が
46.6%
運動やスポーツの状況
運動やスポーツを行った目的( 上位 5
項目)
芸術文化活動( 上位 1 0
項目)
芸術文化鑑賞( 上位 1 0
項目)
60.338.9
34.1
21.0
9.0
0 20 40 60 80 100
健康・体力づくり
楽しみ、気晴らし
運動不足を感じるから
友達・仲間との交流
美容や肥満解消
%
N=800
57.9
13.2
8.9
7.7
4.5
4.4
4.3
3.2
2.9
2.6
0 20 40 60 80 100
特にない
無回答
映画・ビデオ
写真
生活文化(華道・茶道・書道など)
美術(絵画・彫刻など)
クラシック音楽
現代音楽
工芸(陶芸・染色など)
その他 N=1,234 %
46.6
26.9
19.3
13.0
12.6
11.3
10.5
7.2
7.1
7.1
0 20 40 60 80 100
映画・ビデオ
特にない
美術(絵画・彫刻など)
現代音楽
クラシック音楽
写真
演劇(現代劇・ミュージカルなど)
無回答
生活文化(華道・茶道・書道など)
工芸(陶芸・染色など) N=1,234 % N=1,234
無回答 3.3% わからない
1.0%
月に1∼3日 15.6% 週に1∼2日
21.0%
週に3日以上
16.1%
していない
30.9%
3ヵ月に1∼2日 6.5% 年に1∼3日
z
防災関連について
◎
準備や対策は「
ある」
が
55.3%
◎
「
水や食料
(2
∼
3
日程度
)
の備えをし
ている」
(54.3%)
、
「
家族の集合場所や連絡方法などを話し
合っ
ている」
(52.3%)
、
「
消火器・
救急セッ
ト
などの備えをし
ている」
(40.3%)
などが上位
z
「広報いるま」や市政情報について
◎
「
必ず毎号読んでいる」
人が
47.8%
、
「
と
きどき読んでいる」
人が
33.5%
防災への準備や対策
防災時のための準備の内容
「広報いるま」
54.3
52.3
40.3
39.7
35.2
24.5
0 20 40 60 80 100
水や食料(2∼3日間程度)の 備えをしている
家族の集合場所や連絡方法な どを話し合っている
消火器・救急セットなどの備えを している
倒れやすい家具等の転倒防止 をしている
食料品以外にも、非常時の持ち 出し品の備えをしている
特に、火気器具周辺の整理整 頓をしている
%
8.2
6.5
6.0
1.3
0.1
0 20 40 60 80 100 ガラスが飛び散るのを防止した
り、枕元に靴・スリッパを備えた りしている
隣近所の人と初期消火や避難 について協力できる体制ができ
ている
住まいの耐震診断を行い、改修 工事や補強を行った(行う予定)
その他
無回答 N=682 % N=1,234
ある 55.3% ない
40.6% 無回答
4.1%
N=1,234
あまり読まない
10.7%
ときどき読んで
いる 33.5%
必ず毎号読んで いる 47.8%
まったく読まない
5.8% 無回答
◎
「
広 報 いるま」
が
77.4%
、
「
いるま市 議 会 だより
」
(33.1%)
、
「
知 人 ・
友 人 や 家 族 と
の 話 」
(30.1%)
が
30%
以上
◎
得ら
れていないと
いう
人が
69.2%
、
得ら
れている人は
28.4%
z
行財政改革について
◎
「
職員数と
人件費の適正化」
が
40.2%
入間市の情報入手先
市政に関する情報について
市が重点的に取り組むべき行財政改革
77.433.1
30.1
22.2
14.7
12.2
11.0
9.0
0 20 40 60 80 100
広報いるま
いるま市議会だより
知人・友人や家族との話
自治会などの掲示板
新聞(日刊紙)
入間ケーブルテレビ
タウン誌・ミニコミ誌
特にない
%
7.5
6.1
5.8
3.2
1.7
0.8
0.4
1.7
0 20 40 60 80 100
自治会などの会合
市公式ホームページ
エフエム茶笛(チャッピー)
テレビ(ケーブルテレビを除く)
その他
テレホンガイドいるま 市公式モバイルサイト
(携帯電話) 無回答
N=1,234 %
40.2
34.0
33.3
30.6
28.8
27.2
0 20 40 60 80 100
職員数と人件費の適正化
公共施設の運営の見直し 事務事業の見直し(施策の重
点化、効果のうすれた事業を 廃止・縮小) 市民への情報公開の徹底
職員の意識改革や能力開発 を進める
事務を効率化・合理化する
%
18.0
16.5
8.7
4.7
1.9
4.1
0 20 40 60 80 100
民間活力の導入(民間企業、 NPOなどへの委託) 市民参加と協働のまちづくり
の推進
わからない
市税等の徴収率アップ
その他
無回答 N=1,234 % N=1,234
あまり得られてい
ない 55.3%
ほぼ得られている
26.9%
十分に得られて
いる 1.5%
得られていない
13.9%
◎
「
市 民 の 負 担 を増 や さ
ないよう
に、
ある程 度 行 政 サ ービスを制
限すべきだ」
が
41.0%
z
人権問題
◎
「
ない」
が
70.6%
、
「
ある」
は
22.9%
◎
「
学歴による差別」
(34.8%)
、
「
子ども
(
いじ
め・
体罰
)
」
(34.8%)
、
「
男女の差別」
(31.2%)
などが上位
行政サービスの利用者負担
差別を受けたと感じた・差別しているのを見聞きしたことがあるか
差別の内容
34.8
34.8
31.2
27.0
22.3
18.8
0 20 40 60 80 100
学歴による差別
子ども(いじめ・体罰)
男女の差別
障害者差別
高齢者への差別
経済的理由による差別
%
17.0
11.7
9.6
6.4
1.4
0 20 40 60 80 100
職業による差別
民族・人種による差別
その他
同和問題(部落差別)
無回答 N=282
% N=1,234
その他 7.1%
行政サービスを充
実させるために
は、サービスを受
ける市民の負担 がある程度増える
のも仕方がない
25.3%
市民の負担を増
やさないように、
ある程度行政 サービスを制限す
べきだ 41.0%
わからない
20.3% 無回答
6.4%
N=1,234
ある 22.9%