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【拡大】びわ産地再生施設びわ寒害対策施設整備事業 長崎市│事務事業事前評価結果(平成28年度補正予算)

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全文

(1)

編 成 区 分 6月補正 担当者・内線 宮本・4245

事 務 事 業 名

【拡大】びわ産地再生施設 びわ寒害対策施設整備事業

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

生産者部会、JA、長崎市が一体となってびわ産地の維持・発展に向けた取組みを展開す る。

基 本 施 策

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

農林業者が

安全・安心で新鮮な農林産物を安定的に供給し、経営が安 定している。

C5 農林業に新しい活力を生み出します

個 別 施 策

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

農業者が

整 理 番 号 32003

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成28年4月22日

評価対象年度 28年度 事業担当課 農業振興課

地域ブランドの安定した供給を行っている。 C5-1 地域ブランドの育成を推進します

県 事 業 目 的

露地びわは、幼果期に寒さに弱いため、通常のビニールハウスと比較して低コストとなる簡 易ハウスの導入を推進し、寒害に強いびわ産地の育成を図る。

事 業 概 要

○ 事業期間    平成28年度~30年度

○ 対象事業    「産地パワ一アップ事業(国直採事業)」に採択されるびわ簡易ハウ        ス設置事業の国庫補助残を対象経費とする

○ 補 助 率     国庫補助残について、県 1/3、市 1/3、事業費上限4,500千円/10a ○ 採択要件    ①※産地パワ一アップ事業(国庫)に採択される事業であること        ②事業実施後、施設共済へ加入すること

※資材費のみが補助対象で、国より長崎地域農業再生協議会 (長崎市事務局)を経由して事業主体へ支援。(補助率:資材費 の50%)

○ 受益面積    2ha ○ 総事業費    90,000千円

○ 補助金額    42,000千円 [県 21,000千円 市 21,000千円]

・(90,000千円-27,000千円(国庫))×2/3(県・市)=42,000千円   ※国:2,700千円(資材費)×1/2×2ha=27,000千円

事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)

・露地びわは、平成28年1月の大雪により、大きな被害を受け、平年収量の約94%の減収が 見込まれており、農業者の経営は深刻な事態となっている。

・露地びわは、寒さに弱い幼果期に極低温期を迎えるため、低温による幼果の凍死果を防ぐ ことが課題となっている。そこで、通常のビニールハウスに比べ安価で寒害軽減効果のある 簡易ハウスの設置を推進し、寒害に強い産地の育成が必要である。

25,200

事 業 期 間 (28年度~30年度 )

予 算 額

金額(千円) 国

75,600

地方債 その他 一般財源

当 年 度 50,400 25,200

総   額 151,200 75,600

新 規

拡 大

(2)

400 450 500 指標(単位) 長崎びわ「なつたより」の販売量(トン)

年   度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 目 標 値

評 価 結 果

(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由

300 350

成果指標及び 目標値の説明

代表的な地域ブランドの一つである「なつたより」の販売量が増加することが、地域ブランド の育成につながると考えられるため。

成 果

(

活 動

)

指 標

平成31年度 平成32年度

(2) 評価会議における指摘事項

 露地びわの幼果期は寒さに弱いため、その対策として通常のビニールハウスより低コストで整備が可能な簡易ハウ スの導入を推進しようとするもので、寒害に強いびわ産地の育成が図られることから、事業の実施は適当である。  ただし、事業の実施にあたっては、次の事項について整理すること。

・びわ全体における品種別の割合やビニールハウスの導入状況等と、当該事業を実施することによる効果を明確にし ておくこと。

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

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