2007.11月号/目次
◇巻頭言
◇総務部・財務部からのお知らせ ◇第3回理事会議事録(要約)
◇第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会のご案内 ◇第11回栃木県理学療法士学会からのお知らせ
◇教育局・職能局からのお知らせ ◇公益事業部からのお知らせ ◇役員改選案内
◇研修会(士会主催外)のお知らせ ◇会員異動届
◇ニュース編集部からのお知らせ・編集後記
栃木県高等学校野球大会メディカルサポート活動の体験記
今年の夏、栃木県高等学校野球大会に、メディカルサポートスッタフとして県士会員が活動を 行いました。まず参加していただいた士会員の方々と、支援をしてくれたその職場の所属長様に 感謝致したいと思います。また県士会の活動として、委員会の発足育成に御指導頂いた会長や理事 の方々にも御礼を述べたいと思います。
メディカルサポートスッタフの自分達が、先ず多くの人達に支援されて活動が成り立つのだと 思いました。
さて話しがちょっとそれますが、私は最近「フラガール」という映画を見ました。この映画を ご覧になった人も多いと思います。人により受ける印象は様々でしょうが、私は大変感動しました。
この映画からフラダンスの振りには、ひとつひとつ意味があり手話の如く成り立っている事を初め て知りました。またその事が映画の後半においてとても感動的なシーンを作り上げて行くのです。
ぜひお勧めしたい映画です。私はこの映画を見るまでは、この映画の舞台となった常磐ハワイアン センター(現在のスパリゾートハワイアン)にこれといった興味もありませんでした。福島県に ハワイアンセンターが造られた意義など考えもしませんでした。ところがこの映画を見る事に よって、ハワイアンセンターの存在が自分の中で大きく変わりました。福島県の炭坑の町にハワイ アンセンター作った人達の思いを知れば、このハワイアンセンターを好きにならずにはいられ ません。またフラダンスを踊る人達のドラマを知れば、踊る事の素晴らしさに感銘を受けずには いられません。
今回メディカルサポート活動を経験してみてこれと同じだと思いました。今まで話しや、文献 などでメディカルサポート活動について知ってはいました。でも自分達で体験してみて初めて理解 できる事があると思います。例えば敗戦チームに試合後のコンディショニングを行うということ。
結局選手の状態よりコンディショニングを行う事が出来なかったチームがほとんどでした。結果 だけを知るとやはり駄目なのかで終るかもしれません。でもその状況に立ち会った者には、敗戦 チームのコンディショニングについて深く考えるところが存在すると思います。
メディカルサポート活動は社会活動であります。多くの理学療法士の方々に参加して頂ければと 思います。そして県内の理学療法士の方々と職場の壁を超え勉強した事は、本当に楽しい経験で した。
最後に私のお勧めの日本映画をあと2つ挙げるとすれば、「埋もれ木」、「下妻物語」です。
メディカルサポート体制つくり特別委員会委員長 塚原秀明
【会員動向】
平成 19 年 10 月 20 日現在会員数 505 名 (休会会員を除く)
〈新入会:5 名〉
海老沼延浩 リハビリテーション花の舎病院 矢内 裕子 リハビリテーション花の舎病院 長谷部美奈 リハビリテーション花の舎病院 西川 裕美 リハビリテーション花の舎病院 吉田 悌子 緑の屋根診療所
〈県内異動:1 名〉 〈転入:1 名〉
菊地 俊夫 飯田病院 中丸 真弓 おやま城北クリニック
〈転出:2 名〉
横山 明子 茨城県士会へ 江連 素実 東京都士会へ
【会員異動について】
勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提 出をお願いいたします。提出先は以下の通りです(FAX 利用不可)。
県内異動・改姓 :県士会事務局へ異動届を提出
転出 :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出
※いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。
※自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の提出 をお願い致します。
【新卒者の入会について】
新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで 書類を紛失した方や、入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせ るようお伝え下さい。
<問い合せ先> 〒329−0498 下野市薬師寺 3311−1
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 事務局
TEL:0285−58−7163(直通) 担当:吉田・本間
入会手続きは以下のようになります。
①日本理学療法士協会入会申込書を上記の士会事務局へ郵送。(FAX 利用不可)
②士会事務局から士会ニュース・特別号を本人へ郵送。
③士会事務局より協会事務局へ入会申込書を郵送。(協会入会の窓口は県士会事務局になります)。
※入会申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。
ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。
【第 4 回 栃木県理学療法士会理事会予定】
日時:平成 19 年 11 月 8 日(木) 19 時開始
場所:自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンターにて
理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場まで 定時前までお越し下さい。
【お知らせ】
日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。
可能な限り士会ニュースに掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われます ので、士会ニュースと共に協会ホームページも同様にご覧下さい。
協会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm
【平成19年度会費の納入について】
平成19年度会費を下記の要領で徴収いたしますのでご確認下さい。
※今年度より士会費が5,000円から8,000円に変更となりました。
※新入会の方は第1・2回新人教育プログラムで日本理学療法士協会・栃木県士会への入会受付をした 際に会費を徴収致します。詳細は総務部からのお知らせをご確認ください。
【年会費】
①一 般(更新時) 1万9千円(協会費1万1千円・士会費8千円)
②新入会(国家試験合格年度入会) 1万8千円(入会金・協会費各5千円、士会費8千円)
③新入会(既卒の新入会) 2万4千円(入会金5千円、協会費1万1千円、士会費8千円)
1)クレジットカードによる決済
平成19年5月28日(月)に指定口座より決済されます。
決済できなかった場合は翌月(毎月27日休日翌営業日)に再度決済の手続きがなされます。
決済月中旬にVISA利用明細書が、『日本理学療法士協会 引落金額』と印字されて対象者に 届きます。
また決済後、通帳には『NSニコス 引落金額〈他利用分と合算〉』と記載されます。
2)自動引き落とし(ダイヤモンドファクター)による決済
平成19年5月28日(月)に指定口座より決済されます。一度しか決済が行われません。
決済後、通帳には『ダイヤモンドファクター』または『コウザフリカエ』等と印字されます。
なお、引き落とし不能だった場合は、ご自身で士会事務局へ振込をしていただく事となります。
3)上記以外の方
平成19年6月15日(金)までに下記の口座に年会費を振り込んで下さい。
*クレジット付帯会員証カードの発行をお願い致します。
(クレジット付帯会員証カードの発行が完了次第、スケジュールに沿って順次決済することが可能 です。)会員証申し込みをご希望の方は士会又は協会にご連絡下さい。書類を郵送いたします。
【会費の振込先】 足利銀行自治医大出張所
普通貯金 口座番号 157903
受取人 日本理学療法士協会 栃木県士会事務局 事務局長 菅原 和幸
※振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分として、
①会員番号、②会員名(フルネームで)を記入してください。
※会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。
ただし、その場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。
※領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に
領収書希望を明記し、ハガキかFAX(03−5414−7913)で士会名、施設名、会員番号、
名前を連絡して下さい。その際は、施設単位でまとめて依頼してください。
【その他】
不明な点は、県士会事務局財務担当:川合(℡0285-58-7163 or メール [email protected] )まで ご連絡下さい。
平成19年度第3回理事会議事録(要約)
日 時:平成 19 年 9 月 5 日 19:00〜21:20
場 所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
出席者:金子、三田、菅原、大屋、大島、秋山、伊藤、細井、 (書記:寺門)
議題 報告事項
1)第 26 回関東甲信越ブロック学会士会長会議の報告(金子会長)
2)第 27 回関東甲信越ブロック学会に関する報告(準備委員長 大島)
3)第 26 回関東甲信越ブロック学会新人教育担当者会議報告(教育局 伊藤)
4)士会ニュース発行について(事務局担当 大島)
⇒9 月号 590 部発行
5)平成 19 年度事業報告・計画(教育局 伊藤)
6)医療保険部調査について(職能局 細井)
7)日本理学療法士協会 前園先生からの連絡(職能局 細井)
⇒診療報酬関連情報の対応について
審議事項
1)学術誌発行に関する規定案について(学術局 秋山)
⇒規定案を投稿・執筆規程と合わせて学術局で作成し、理事会にて継続審議。
2)栃木県理学療法士会謝金基準に関する内規案(事務局長 菅原)
⇒決定とし、平成 20 年 4 月 1 日より施行する。
※次回、第 4 回理事会 11 月 7 日(水)19:00〜
自治医大リハビリテーションセンターにて開催予定
市町村合併に伴う士会員の勤務先及び自宅住所変更について
【栃木県市町村合併情報:平成19年8月20日現在】
※新市町村の発足に伴い住所変更届が必要となる市町村です。
平成18年 3月20日 合併 日光市 (旧市町村名:日光市・今市市・足尾町・栗山村・藤原町)
平成19年 4月 1日 合併 宇都宮市 (旧市町村名:宇都宮市・河内町・上河内町)
<市町村合併に伴う異動届提出のお願い>
栃木県内の市町村合併に伴って、施設住所(施設名)・自宅住所の変更が必要となります。
該当する市町村に勤務・在住の会員は事務局まで異動届(ニュース内の資料をご利用下さい。)の提出をお願い致し ます。施設会員は各施設で一通(代表者が提出)、自宅会員は各個人での提出をお願い致します。
1)代表者の氏名、2)勤務先の住所(病院名も変更になっている場合には名称も)、を記載の上、押印して総務部 まで送付していただくよう願い致します。
なお、施設会員で自宅住所も変更になる場合は任意での届出で構いません。
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会のご案内
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会について、下記の内容を企画しています。
なお、今回の関東甲信越ブロック理学療法士学会は、第10回ACPT学会との同時開催となり ます。学会会場内における両学会の発表・講演への参加はフリーアクセスとしていますので、
関東甲信越ブロック理学療法士学会へ参加された方は、ACPT学会講演・演題発表などへの 参加も可能となります。
学 会 長:加藤祝也(獨協医科大学病院)
準備委員長:大島広一(栃木県医師会塩原温泉病院)
日 程:平成20年8月30日(土) ・31日(日)
会 場:千葉・幕張メッセ
テ ー マ: 『温故知新〜歴史に学ぶ現代理学療法〜』
内 容:第1日目(土曜日)
ブロック学会:新人教育プログラムⅠ・新人教育プログラムⅡ ACPT学会:ACPT会長講演
同時開催記念特別講演 ポスター発表・口述発表
モーニングセミナー・ランチョンレクチャー 国際交流歓迎レセプション
第2日目(日曜日)
ブロック学会:特別講演
教育講演Ⅰ・教育講演Ⅱ・教育講演Ⅲ ポスター発表・口述発表
ACPT学会:ランチョンレクチャー 口述発表
参 加 費:本学会では事前登録制を採用し、また学生も参加費が必要です。
事前登録 会員:5,000円 学生:2,000円 会員外: 7,000円 当日参加 会員:7,000円 学生:3,000円 会員外:10,000円
演 題 募 集:一般演題の募集を致します。
詳細については平成19年11月頃に発送を予定しています学会案内に掲載致し ます。
認 定 単 位:新人教育プログラムの認定単位などについても、平成19年11月頃に発送を 予定しています学会案内に詳細を掲載致します。
そ の 他:学会HPに日程・講演内容・演題募集などの情報を随時掲載致しますのでご覧 下さい。
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会ホームページ 栃木県理学療法士会ホームページにリンクする予定です。
下記URLよりアクセスして下さい。
〔http://plaza.umin.ac.jp/˜ ttg-PT/〕
学会参加特典として、学会参加者限定の東京ディズニーリゾート特別入場割引券 (入場制限対象外)を、希望される方に学会受付時にお渡しする予定です。
第11回栃木県理学療法士学会演題申込書
国際医療福祉大学 理学療法学科 下井俊典
宛 FAX:0287−24−3138 送信日: 平成19年 月 日 送信者:
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第11回栃木県理学療法士学会のお知らせ
日 時: 平成20年3月9日(日)
会 場: とちぎ健康の森 講堂
テーマ: 「他職種からみた理学療法士」理学療法士に求めるもの 〜PT にモノ申す〜
講 師: 伊藤勝規氏(とちぎノーマライゼーション研究会理事)
亀山葉子氏(池田脳神経外科介護支援専門員)
田丸義紘氏(株ヤマシタコーポレーション 福祉用具専門相談員)
問合せ先・申込先:国際医療福祉大学 保健医療学部 理学療法学科 下井研究室内 第 11 回栃木県理学療法士学科事務局 担当:下井俊典
tel&fax 0287-24-3138
e-mail [email protected]
※問い合わせは、FAXまたはメールのみにてお願い致します。
※一般演題募集のお知らせ
【申込方法】
◎FAX:下記の演題申込用紙をコピーし、必要事項を記入のうえ、申し込み下さい。
◎メール:下記の演題申込用紙の必要事項を記入のうえ、申し込み下さい。
◎原稿作成規定は、申込受付後にお知らせ致します。
◎演題は自由演題とし、発表形式は口述発表となります。
※演題申込締切: 平成19年11月22日(予定)
※演題原稿締切: 平成19年11月22日(予定)
〒
TEL: FAX:
連絡先
氏名
演題名 演 者 共同演者
勤務先
(キリトリ)
研修部からのお知らせ
平成19年度講習会を下記の予定にて開催致します。申し込み方法等はHPをご覧下さい。
◇第2回心臓リハビリテーション講習会
日 時:平成19年11月11日(日) 9:00〜17:00(8:30〜受付)
会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 内 容:講義ならびに実技
講 師:星出 聡 先生(自治医科大学循環器内科)
高橋哲也 先生(兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科)
定 員:30名(理学療法士)
参 加 費:5,000円
申込期間:平成19年9月1日(土)〜9月20日(木) ※締切日必着
◇第8回呼吸理学療法講習会
日 時:平成19年12月 9 日(日) 9:00〜17:00(8:30〜受付)
会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 定 員:40名
対 象:理学療法士、看護師等 参 加 費:5,000円
内 容:①「慢性呼吸不全」 (講議)
②「慢性呼吸不全の看護」 (講議)
③「呼吸リハビリテーション」(講義ならびに実技)
講 師:大野彰二 先生(自治医科大学呼吸器内科准教授)
吉原千景 先生(済生会宇都宮病院)
染谷光一 先生(済生会栗橋病院リハビリテーション科副科長)
申込期間:平成19年9月15日(土)〜10月5日(金) ※締切日必着 第11回栃木県理学療法士学会・会場案内
会 場:とちぎ健康の森 講堂
(http://www.kenkounomori.org/)
〈交通機関〉
・JR宇都宮駅から関東バス駒生営業所行(約25分)
「とちぎ健康の森」又は終点下車
・東武宇都宮駅から 〃 (約20分)
「とちぎ健康の森」又は終点下車
※駒生営業所行のバスは10番と表示されています。
〈自家用車〉
・東北自動車道宇都宮インターから約15分
・ 〃 鹿沼インターから約20分
◇生涯学習プログラム異動手続きについて
他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に学術局の異動手続きも必要となり ます。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/未発行について記載された「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習 担当者より受け取り、次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。「履修状況確認票」は協会より発行されている総会資料および 会員勤務先名簿付録に掲載されています。詳細については学術局生涯学習部までお問い合わせ下さい。
尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。栃木県士会においては手続き未終了の 転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前の取得単位は未取得扱いと なります。
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。平成12年度以前入会と平成13年度 以降入会では以下の様になっておりますので御注意下さい。
平成 12 年度以前入会会員 平成 13 年度以降入会会員
Ⅰ—a 協会の組織と機構 → 協会の組織と機構 Ⅰ—b 職業倫理・管理運営 → 職業倫理・管理運営
Ⅰ—c 人間関係Ⅰ → 地域におけるリハビリテーション(旧:地域医療)
Ⅰ—d 医療法・理学療法士法 → 理学療法士・作業療法士法および関係法規(介護保健法等)
Ⅰ—e 理学療法トピックスⅠ → 理学療法トピックスⅠ Ⅰ—f 症例検討Ⅰ → 症例検討Ⅰ
Ⅱ—g 理学療法の科学性・研究 → 理学療法の研究方法論
Ⅱ—h 人間関係Ⅱ → 人間関係(旧:人間関係ⅠⅡ)
Ⅱ—I 福祉関連用具 → 生活環境支援(含む福祉関連用具)(旧:福祉関連用具)
Ⅱ—j 地域医療 → 社会の中の理学療法 Ⅱ—k 理学療法トピックスⅡ → 理学療法トピックスⅡ Ⅱ—l 症例検討Ⅱ → 症例検討Ⅱ
Ⅲ—m 理学療法の専門性 → 生涯学習 (新規)
Ⅲ—n 世界の理学療法の動向 → 理学療法の専門領域(旧:理学療法の専門性)
Ⅲ—o 社会の中の理学療法 → 世界の理学療法(旧:世界の理学療法の動向)
Ⅲ—p 臨床実習教育 → 理学療法の教育方法論(含む臨床実習教育)
Ⅲ—q 理学療法トピックスⅢ → 理学療法トピックスⅢ Ⅲ—r 症例検討Ⅲ → 症例検討Ⅲ
平成19年度生涯学習部講習会案内
◎第 3 回生涯学習部講習会
日 時: 平成19年11月18日(日)
会 場: 宇都宮市文化会館 3F 第 1 会議室
(宇都宮市明保野町7−66 http://www.bunkakaikan.com)
内 容: 9:40〜 受付
10:00 「最近の整形外科領域の動向」
講 師:仲間 季雄 先生(自治医科大学整形外科准教授)
単位認定:生涯学習・1 単位 新人教育・トピックス 12:45〜 受付
13:00 「社会の中の理学療法」
講 師:萩原 利昌 先生(川崎市障害者更生相談所)
14:45 「PTにおける研究方法論」
講 師:秋山 純和 先生(国際医療福祉大学)
※参加費 新人教育プログラム 1講座 会員 500円(非会員3,000円)
生涯学習基礎プログラム 1講座 会員 1,000円(非会員5,000円)
注1)プログラム内容が変更となっていますのでご確認の上、ご参加下さい。
注2)入会手続きが終了していない場合には会員外の扱いとなりますのでご注意下さい。
注3)当日は、生涯学習手帳並びに新人教育プログラム教本を持参して下さい。
注4)都合により、日程・テーマ・講師等が変更になることがありますのでご了承下さい。
【医療保険関連】
<リハビリテーション>
◇茨城県つくば市での全国会長会議 活発な意見交換 日本理学療法士協会
新執行部発足後 4 ヶ月間の活動報告、理事介提出事項、都道府県提出事項等が狭義された。専従役員体制に向け 大きく動き出し、社団法人が可能な政治活動、議員連盟との関係についても協議された。(ファックス通信)
◇回復期リハビリに「成果主義」 2008 年度改定で検討 厚労省
次期改定で回復期リハ病棟評価に入院患者改善度合いを測る指標を導入する方向で検討に入った。これまでは出来高 方式だったがどのような評価手法が考えられるか調査を進めている原課長は「改善度合いの良い病棟は高い点数を つけることになる」と述べ、11 月にも中医協に具体的検討を求める。今後高齢化の進展により、急性期回復期リハ の充実を図る必要があり、回復期リハ病床増加をすべきとの省内での認識が一致している。(メディファックス)
◇足型ロボット開発リハビリ訓練の練習 理学療法士向け沖電気が開発
人間の筋肉をまねた機構を組み込み柔軟な動作が可能となった。ロボットの足の裏を押すと人間の足を押したときの ように反発、2008 年にも実用化する。模型の足をモーターで動かす構造、重さは 60kg、二関節筋の機能を再現し 足に似た動作の再現ができる。(日経新聞)
◇変形性膝関節症への鍼治療追加は利益なし Keele Univ. Nadine E Foster
変形性膝関節症の標準的な理学療法は運動を中心に据えているが、そこに鍼治療を加えた場合の痛みの軽減は明確に 証明されているのだろうか?。前向き無作為化試験を行い、鍼治療による利益の追加は見られないことを示した。
(BMJ 誌電子版)
◇平成 20 年度診療報酬改訂 中医協
中医協総会において「平成 20 年度診療報酬改訂に向けたスケジュール」が提示され、10 月には「後期高齢者医療 の診療報酬について」、11 月には「リハビリテーションに係わる評価の在り方について」が議題にあがっている。
会議資料はワムネットに掲載。(ファックス通信)
<トピックスその他>
◇兄から妹へ腱の移植成功 柔道で断裂の前十字靭帯再建 健保連大阪中央病院
移植した腱は土台となり数ヶ月で妹の組織に入れ替わる。腱は拒絶反応が殆ど無く治療成績は自分の腱の場合と差が ない。提供者は膝を曲げる力が一時的に低下するが周りの腱が機能を肩代わりし、1 年以内に回復する。
(メディファックス)
◇医療療養病床患者再び減少 病院報告 2007 年 3 月報告 厚生労働省
医療療養病床の患者数が再び減少し、平均在院日数は全ての病床で短縮となった。病床別では一般は 19.0 日 (0.4 日減)、 医療療養病床は 168.5 日(4.3 日減)、介護療養病床は 276.0 日(5.5 日減)。(メディファックス)
◇「一般急性期病院」想定し医療課長私案
「高度・急性期病院」に人と設備を集中し急性期病院での治療後の受け皿として、地域に「一般急性期病院(病棟)」 を置く。「外来は殆どやめてもらうことになるだろう」と。患者は地域から離れることになるが急性期を過ぎれば地域 の一般急性期病棟に移る。一般急性期病院では退院した後の患者のフォローも行う」と説明した。(メディファックス)
◇看護師ら 1000 人受け入れ 日インドネシア EPA 厚生労働省
EPA(経済連携協定)に基づく看護師や介護福祉士の受入について2年間で 1000 人を上限とすることを決めた。
先に締結したフィリピンは手続きが遅れてまだ発効していない。(メディファックス)
◇医療費無料化を中学まで 愛知県豊田市
中学卒業前の子供の医療費を 2008 年 4 月から無料化すると発表した。2002 年から小学校入学前医療費自己負担 分の助成をしていたが、子育て支援充実を目指し拡大する。(メディファックス)
◇大学病院の医師供給機能強化 3 省(厚生労働省、総務省、文部科学省)連絡会で検討
「地域医療に関する関係省庁連絡会議」開催し今後進める緊急医師確保に関する方策を取りまとめる。大学病院の人材 育成・供給機能強化し地域と連携した「循環型医師養成」の取り組みを進めることを検討しあう。更に過重労働の 医師の負担軽減のため、医師看護師以外での可能な医療行為例を明示することなども議題とする。(メディファックス)
◇糖尿病患者の急性冠疾患発症は死亡率が高い 特に不安定狭心症/非 ST 上昇心筋梗塞 Cornell Univ. Sean M. Don.
糖尿病患者が急性冠症候群(ACS)を発症した場合、最新の治療を適用しても、30 日後と 1 年後の全死因死亡率は、
糖尿病のない ACS 患者に比べ有意に高いことが明らかになった。 (JAMA 誌)
◇高齢者へのカルシウム投与で骨折リスクが 12%減 Sydney Univ. Benjamin MP Tang
50 歳以上6万人超を対象にカルシウム、またはカルシウムとビタミン D を投与し、骨折と骨量減少に対する影響を 調べた無作為化試験のメタ分析の結果、骨折リスクが 12%低減することが示された。(Lancet 誌)
◇うつ病はどれだけ健康レベルを低下させるか WHO の大規模調査結果 Saba Moussavi
対象は 60 カ国の 24 万 5404 人。慢性疾患の有病率は、糖尿病 2.0%、うつ病 3.2%。喘息 3.3%、関節炎 4.1%、
狭心症 4.5%だった。慢性身体疾患とうつ病が併存する患者を調べたところ、喘息患者におけるうつ病併存率が最も 高く 18.1%、糖尿病患者 9.3%、関節炎患者 10.7%、狭心症患者 15.0%だった。(Lancet 誌)
◇COPD 予防は胎児期から? 出生直後に呼吸機能が低いと成人期の COPD リスクが高い Arizona Univ. Debra Sternt
出生直後の気道機能と早期成人期の呼吸機能の関係を調べた結果、出生直後に低肺機能だった人々は、早期成人期も 低肺機能となるリスクが有意に高いことが示された。(Lancet 誌)
◇受動喫煙は COPD の危険因子 受動喫煙期間が長いと COPD リスク上昇 Birmingham Univ. P Yin
家庭と職場における受動喫煙期間が長いと、慢性閉塞性肺疾患(COPD)リスクが有意に上昇することが示された。
中国の 50 歳以上の非喫煙者 1 万 5000 人以上を対象に調査。(Lancet 誌)
◇後期高齢者の診療報酬体系の骨子がまとまる 「総合的に診る」主治医を評価 社会保障審議会
外来については、「総合的に診る」主治医の機能を重視。具体的には、(1)個々の患者の認知機能、意欲などの総合的 な評価、(2)患者の病歴や服薬状況、他医への受診状況の把握(3)適切な医療機関への紹介と治療内容の共有 (4)カンファレンスなどを通じた医療従事者やケアマネジャー、患者・家族との情報共有に対する報酬の設定が 必要であるとした。入院に関しては、退院後の生活を念頭に置いた医療を、入院当初から行う必要があると明記し、
退院後の生活を見越した診療計画の策定を評価する考え方を示した。在宅医療についても、主治医を中心とした医療 関係者と介護・福祉関係者の連携を促すような評価を検討すべきとしている。 (日経)
◇75 歳以上保険料徴収、「9 カ月延期」で調整 高齢者医療制度
高齢者医療制度に関する与党プロジェクトチームは、2008 年 4 月に予定していた 75 歳以上の人からの保険料徴収 開始時期について、9 カ月間先送りし、2009 年 1 月からとする方向で調整に入った。(毎日新聞社)
◇新人看護師に臨床研修 厚労省検討 技術低下歯止め狙う
新人看護師の技術不足が問題となる中、看護師版の臨床研修制度の創設を視野に、新人研修のあり方について検討を 始める。2008 年度、全国の病院などでモデル事業を行い効果的な研修方法を探る。(読売新聞)
◇心筋梗塞患者の糖尿病発症リスクは高い 発作後の食事指導が重要 Harvard Univ. Dariush Mozaffarian 糖尿病ではない心筋梗塞患者を追跡、一般の集団に比べて耐糖能異常と糖尿病の罹患率が高いこと、生活改善により リスク低下が期待できることを示した。(Lancet 誌)
◇性機能不全治療薬 筋ジス進行抑制か? Harvard Univ. & Tokyo Univ.
全身の筋肉が徐々に弱くなる「筋ジストロフィー」の進行を、性機能不全治療薬が抑える可能性があることを、動物 実験で突き止め米科学誌電子版で報告した。(読売新聞)
◇飲むと赤ら顔 膵がんリスク 1.44 倍 愛知県がんセンター研究所
酒を飲むと顔が赤くなる人は、そうでない人に比べて、膵臓がんになるリスクが 1.44 倍高いことが調査でわかった。
(読売新聞)
◇7 対 1 の看護必要度見直し、小児は手厚い人員体制評価へ 中医協 厚労省
診療報酬基本問題小委員会以下が議論された。(1)急性期病院の一般病棟における手厚い看護を要する患者を評価 する指標(いわゆる看護必要度)(2)産科・小児科の評価(3)救急医療の評価-の 3 点である。
(厚生政策情報センター)
◇小児救急の整備 62%止まり 医師不足で目標困難に 乳児死亡率は地域差2倍 厚労相に改善勧告
入院が必要な小児救急患者に対する 24 時間対応の医療体制の整備率が 2006 年 9 月現在で、全国 396 地区の小児 救急医療圏の 62%に当たる 245 地区にとどまっていることが総務省の行政評価で分かった。(共同通信社)
◇社会保障関係費 2200 億円削減 焦点は医療費改定、後発薬、政管の負担在り方「マイナス改定厳しい」との声も 「2008 年度予算の全体像」が経済財政諮問会議で決まった。社会保障関係費は国庫負担ベースで 2200 億円削減 することを明記した。(1)医療費改定(診療報酬本体と薬価の改定)(2)後発医薬品の使用促進(3)政管健保の負担の 在り方?が焦点になりそうだ。(Japan Medicine)
◇厚労省保険局 特定健診・保健指導の手引き作成 同省 HP に掲載
「特定健康診査・特定保健指導の円滑な実施に向けた手引き」を作成し、厚労省ホームページに掲載した。医療保険 者と委託先となる健診・保健指導機関が健診や保健指導で法定上、遵守すべきルールや枠組みなどを示した。
(Japan Medicine)
◇日本医師会が終末期指針案 チームで患者の意思確認を
回復の見込みがない終末期の患者に対する治療のガイドライン案をまとめた。今後、各都道府県の医師会などから 意見を募り、本年度内に正式決定する。(共同通信社)
【介護保険関連】
<リハビリテーション>
◇介護報酬要望書 日本理学療法士協会
各都道府県理学療法士会長に依頼した介護報酬要望書について全国学術研修大会までに 8 都道府県から提出があり、
協会要望事項として取りまとめる予定。(ファックス通信)
<トピックスその他>
◇介護業界の厳しい労働実態 4 人に 1 人「負担増」感じる 厚生労働省所管財団法人「介護労働安定センター」
2006 年 4 月の改正介護保険法の施行後、介護労働者の 4 人に 1 人が「業務量が増えた」など、仕事の負担増を 感じていることが調査で分かった。他業種に比べ高い離職率は2割を超えたまま前年から改善しておらず、介護業界 の厳しい労働実態があらためて浮き彫りになった。(産経新聞)
◇パナホーム 高齢者専用賃貸住宅 業界初 医療機関向け
住宅業界で初めて、医療機関向けに、医療や介護サービスを備えた多機能型高齢者専用賃貸住宅「ケアビレッジ・
リビング」を発売すると発表した。中心販売価格は約 1 億 7000 万円で、初年度 50 棟の販売を目指す。
(フジサンケイ ビジネスアイ)
◇コムスン、在宅介護事業の譲渡先を都道府県別に選定
グッドウィル・グループは、介護事業子会社のコムスンが、訪問介護など在宅系介護サービス事業について、ジャパ ンケアサービスやセントケア・ホールディングなどに譲渡することを決めたと発表した。譲渡先は都道府県別に選定 した。(ロイター)
◇世田谷区:介護ボランティアで自らの保険料を軽減 新制度
世田谷区は、高齢者が介護支援のボランティアをすることでポイントをため、自らの介護保険料を軽減する「せたが や介護支援ボランティア制度(仮称)」を設けることを決めた。23 区では初めてで、2009 年度から本格的に実施 する。(毎日新聞)
◇中国 2.5 億人が お客様 中国シルバー産業
多くの先進国と同様に高齢化が進む中国では、高齢者人口が 2020 年には日本の全人口の 2 倍近い 2 億 4,800 万人 に膨れあがる見通しとなっている。高齢者の増加により、介護・福祉などのサービスを提供するシルバー産業が注目 を集め始めている。(NNA)
◇社保カード 政府検討会が初会合 12 月に基本構想提示
社保カード構想は、7 月に政府が公表した年金記録漏れ対策に盛り込まれた。11 年度をメドに全国民にICチップ 付きカードを交付、カードをパソコンの読み取り装置に通すことで、年金記録に加え、診療情報や介護サービスの 利用状況なども確認できるようにすることを想定している。(毎日新聞)
◇平成 18 年度介護給付費実態調査 介護保険受給者数 初めて前年度を割り込む
平成 18 年度の介護保険受給者数は 4296 万人で、17 年度より 10.3 万人減少。介護予防給付は 80.3 万人、介護 給付は 4105 万人。1 年間の経過を見ると、要介護 2 から要介護 4 では、重度化する人の割合が、軽度化する割合 を上回っている。(シルバー産業新聞)
◇コムスン問題を契機に 厚生労働省の介護事業運営の適正化に関する有識者会議
主な検討項目は、①広域的な介護サービス事業者に対する規制のあり方、②指定事業者における法令遵守徹底のため に必要な措置、③事業廃止時における利用者へのサービスの確保のために必要な措置など。(老健)
◇厚生労働省で介護予防の運動器疾患対策についての第 2 回検討会
介護予防対策の推進に向けた骨折と膝痛、腰痛対策など運動器疾患対策の推進の必要性と今後のあり方について検討 を行う。前回の「5 年程度という比較的短期間で要介護高齢者の減少につながる効果的な研究テーマを選択」という 方針のもと「今後の調査研究のテーマの絞込み」を行う。(老健)
◇介護施設等の在り方について、これまでの主な意見を公表 厚労省
厚生労働省が 9 月 28 日に開催した「介護施設等の在り方に関する委員会」で以下の 4 項目が整理公表された、
(1)介護施設等の在り方(2)高齢者の住まい(3)介護サービスの在り方(4)医療との関係。
(厚生政策情報センター)
◇介護報酬改定へ作業部会 人手不足への対応策検討 厚労省
介護現場の人手不足や低賃金への対応策を検討するため、事業者に支払う介護報酬の在り方について、事業者など からヒアリングする作業部会を平成 19 年 10 月にも設置する方針を固めた。(共同通信社)
◇潜在介護士、実態調査へ 20 万人、介護職に就かず 人材不足受け、厚労省
介護福祉士の国家資格を持つ人は 2005 年 9 月時点で約 47 万人いるが、4 割強は介護や福祉以外の仕事をして いるか、働いていないとみられる。2008 年度に初の実態調査を行う方針を決めた(共同通信社)
◇介護予備軍をネット判定 本人や家族、自宅で 2008 度から厚労省
放っておくと介護が必要となりかねない介護予備軍かどうかを、高齢者自身や家族が自宅のパソコンからインター ネットでチェックできる事業を、2008 年度から始めることを決めた。(共同通信社)
文責;細井、菊池、並木、南雲、加藤
平成19年度 第5回とちぎ福祉機器展(案)のご案内
日時:平成19年11月16日(金) 9:30〜16:30 11月17日(土) 9:30〜16:00
場所:とちぎ健康の森
内容:特別講演会 17日(土)13:30〜15:30
「(仮)認知症の理解と対応」 川崎幸クリニック 杉山孝博 先生 第 2 回とちぎ福祉用具 発明&工夫 コンテスト(栃木県作業療法士会主催)
17日(土)13:00〜13:30
福祉機器関係展示コーナー・福祉用具セミナー・福祉用具住宅改修相談コーナー 介護のワンポイントコーナー・小中学生を対象としたポスター展
表彰式 17日(土)12:30〜13:00
栃木県理学療法士会としてもブースを出す予定です。
内容は現在検討中ですが、介護予防セミナーとして転倒予防体操等の実施と健脚度の測定等を 予定しております。
栃木県理学療法士会役員の任期満了に伴い、 きたる平成 20 年度定期総会において、
当会選挙規定に基づき役員選挙を実施行います。
当士会のために、ご尽力いただける方の立候補及び推薦をお待ちしております。
1.選挙すべき役員名と定数
会長:1 名 理事:8 名 監事:2 名 代議員 2 名 2.立候補受付期間
公示(本日)より、2 月 8 日(金)まで。
3.選挙日時・会場
後日、士会ニュースにて告示いたします。
4.立候補手続き
電話にて下記まで連絡をお願いします。
立候補手続きの詳細は追って通知致します。
<連絡先>
鹿沼市下田町 1−1033 上都賀総合病院 リハビリテーション科 栃木県理学療法士会 選挙管理委員長 松本章子
T E L:0289−64−2161 (内線 2230)
F A X:0289−64−2468
E-mail:info@kamituga−hp.or.jp
日本 AKA 医学会理学・作業療法士会 主催
関東甲信越ブロック 第 21 回地域技術研修コース(茨城)
仙腸関節の技術の変更に伴い、最新の技術(腹側からのアプローチ)を中心に指導いたします。
また、今回は体幹の副運動技術の指導も行います。今後、茨城では仙腸関節技術と、体幹・上肢・
下肢治療技術を順にテーマを絞って開催の予定です。
今回に限り非会員の参加が可能です。非会員の方々の参加もお待ちしております。
【日 時】平成 19 年 12 月 2 日(日) 8:50 開場 9:20〜16:50
【単 位 数】2 単位 (会員のみ認定)
【会 場】筑波技術大学 春日キャンパス (茨城県つくば市春日 4-12-7)
【研修内容】仙腸関節、体幹副運動技術
【募集定員】36 名(PT , OT / 日本 AKA 医学会理学・作業療法士会会員優先)
【受 講 費】日本 AKA 医学会理学・作業療法士会会員・・・¥13,000 円 〃 非会員・・・¥18,000 円
【申し込み方法と受講決定】
E-mail のみでの申し込みとさせていただきます(携帯電話からのメールは受け付けません)
下記の E-mail アドレスに 件名「AKA つくば 申込み」
(件名が未記入ですと、迷惑メールと間違えて削除されることがあります)
1. 氏名
2. 所属、職種(職種は必ず記載下さい)
3. 連絡先住所・電話番号 4. メールアドレス
5. 会員・非会員
会員は当会会員番号(申請中の方は「申請中」)を記載ください 6. AKA 研修会参加回数(なし ・ 1〜4 回 ・ 5〜9 回 ・ 10 回以上)
AKA 基礎コース受講の有無
7. 身長(ベッド配置のための参考にさせていただきます)
以上をすべて記入の上、下記に送信して下さい。(記入漏れがあると処理に時間がかかります)
※ 参加者にはメールで連絡、資料送付をいたしますので、申込は常時使用されてるメール アドレスでお願いします。
※ 折り返し、受講決定と参加費入金先について送信いたしますので、期日までに入金願います。
※ 期日までに入金のない場合はキャンセル扱いとさせていただきます。
※ 当日は実技を行いますので、動きやすい服装をご用意ください。
※ 冊子等の当日販売は行いませんのでご了承ください。
全面改訂されました「関節運動学的アプローチ(AKA)―博田法」第 2 版(医歯薬出版 2007 年 10 月発行)を参考にしてください。
【申し込み先】千城台クリニック リハビリテーション科
山名 健裕 E-mail [email protected]
★日本 AKA 医学会理学・作業療法士会入会ホームページ★
http://www.geocities.jp/aka̲ptot/nyuukai.htm (入会方法掲載)
那須呼吸リハビリテーション研究会 第5回研修会
現在、呼吸リハビリテーションのニーズは年々広がり、幅広い領域で求められています。
本研究会は、呼吸リハビリテーションに必要な知識・技術を身に付けて、今後の臨床に役立ていただく事を目的としています。
今回はその一線でご活躍されている先生をお呼びして、呼吸リハビリテーション研修会を開催します。
会 場: 那須オオシマフォーラム 栃木県那須郡那須町大字湯本 205 日 時: 平成20年2月16日(土)、17 日(日) 1 泊 2 日宿泊研修
受講生:PT,OT,ST 100名 受講料:¥21.000 (資料・宿泊費・懇親会費・食事代全て含む)
講 義 内 容:1)呼吸理学療法の基礎 岸川典明(愛 知 医 科 大 学 病 院 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 科)
2)病態整理と呼吸リハビリテーション総論 黒澤 一(東 北 大 学 保 健 管 理 セ ン タ ー , 東 北 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 内 部 障 害 学 分 野 医 学 部 ) 3)慢性肺疾患患者における在宅呼吸管理 北川知佳(長 崎 呼 吸 器 リ ハ ビ リク リ ニ ッ ク リハ ビ リ テ ー ショ ン 科)
4)呼吸理学療法に必要なアセスメント 佐野裕子(R e s p i r a t o r y A d v i s e m e n t Y s ) 5)呼吸理学療法評価と治療の実技 (佐野裕子、森沢知之、他 10 名の理学療法士)
宿 泊 に つ い て:部屋数に限りがあり、基本的に5〜1名で 1 室の相部屋になりますので、あらかじめご了承ください。同施設での参加やご友人との参加 の場合、ご希望があれば優先的に同室となるよう配慮させていただきます。その他のご希望を含めて事前にご連絡ください。
応 募 方 法:今回よりPCメールのみの受付となります : [email protected]
①氏名(カナ) ②性別 ③職種 ④経験年数 ⑤所属先および部署名 ⑥所属先住所、TEL ⑦メールアドレス ⑧バス利用希望の有無
上記を記載の上、ご送信ください。
※会場までは自家用車か那須塩原駅からバスを利用するかのいずれかです。
開催前と終了後に送迎バスが出ますので、利用される方はあらかじめこちらでご予約ください。
申 し 込 み 期 限:平成19年12月10日(月)まで
応募先・問い合わせ先:那須呼吸リハビリテーション研究会事務局
栃木県那須塩原市井口 537−3 国際医療福祉大学病院リハビリテーション科内
担当者:合田尚弘、福田真人、指方梢 MAIL:[email protected]
東京臨床理学療法研究会 第 8 回研究会
テーマ:「片麻痺への臨床的アプローチ」
日 時:平成 20 年 2 月 17 日(日曜日)
会 場:首都大学東京荒川キャンパス 講堂
(都電荒川線 熊野前駅徒歩 3 分。千代田線町屋駅徒歩 20 分。) 対 象:PT、OT、学生
受付開始時間:10:00
11:00〜12:30 特別講演Ⅰ:「臨床動作分析的アプローチ」
湯河原厚生年金病院 竹中弘行 先生 13:30〜14:30 一般演題 :4〜5 題
14:30〜16:30 特別講演Ⅱ:「早期理学療法の理論と実際」
神奈川県立保健福祉大学 長澤 弘 先生 参加費 : 一般 5,000 円 学生 1,000 円
応募方法:往復葉書にて受付致します。往復葉書、往信(裏)に①、②、③を、返信(表)に④、⑤を明記し、
下記宛に応募してください。
①氏名(フリガナ) ②勤務先名(所属・職種・勤務先住所・TEL・FAX・メールアドレス)
③経験年数 ④返信先住所 ⑤氏名
一般演題:同時に一般演題も募集します(抄録 800 字程度)。下記のメールにて申し込みください。
送付先 :〒116−0012 東京都荒川区東尾久 6−11−7 荒川東尾久六郵便局止め(平成 19 年 11 月〜)
応募締切:平成 20 年 1 月 25 日(金曜日 9 必着 問合せ先:了徳寺大学 健康科学部 松田雅弘 TEL:047−382−2598 メール:[email protected]
日本ボバース研究会・関東ブロック研修会のお知らせ
日 時:平成 19 年 12 月 8 日(土)
会 場:とちぎリハビリテーションセンター
テーマ:体幹 成人部門 「体幹―上肢」 小児部門 「体幹―活動の出発点として」
講 師:成人部門 曾根 政富 先生 順天堂大学医学部付属順天堂東京江東高齢者医療センター 理学療法士 IBITA(国際ボバース講習会講師会議)公認成人インストラクター
小児部門 原 泰夫 先生 心身障害児総合医療療育センター 理学療法士
ABPIA(アジア小児ボバース講習会講師会議)公認小児インストラクター 日 程: 9:00〜 受付開始
9:50〜 開会
10:00〜12:10 講義(成人・小児)
12:10〜13:10 昼食
13:10〜16:50 デモンストレーション・質疑応答(成人・小児)
17:00 終了
参加費:会員 2000円 非会員 3000円(銀行振り込み。振り込み方法は参加決定者に連絡いたします。) 対 象:関東ブロック内の NDT 会員、非会員のPT、OT、ST(応募多数の場合は会員優先となります)
定 員:150 名 【申し込み要領】
お手数ですが、下記アドレス宛に①〜⑦を記載して申し込みをして下さい。
①氏名、②ふりがな、③所属施設名、④職種、⑤会員種類(A、B、AB、D)もしくは非会員 ⑥連絡先(電話番号)、⑦E-mail アドレス
*申し込み先アドレス:[email protected] *申し込み期間:平成19年10月1日〜10月20日
(参加決定は11月上旬頃にメールにて行う予定です。メール着信が可能な状態にしておいて下さい。)
【事務局】とちぎリハビリテーションセンター リハビリテーション部 理学療法科 小材知子 TEL:028-623-6213(PT 科直通)
《栃木県理学療法士会ニュ−ス掲載原稿規定》
◇士会ニュ−ス編集の簡素化、および編集時の入力ミスによる誤字脱字などを極力少なくするため、士会ニュ−スへの掲載原稿 は別記の規定内容に沿って作成して頂くようお願い致します。
◇お手数とは思いますが、ニュース編集作業などの関係上、および士会HPへのニュースの掲載などを行いますので、別記原稿 規定に沿って掲載内容などを作成し、メール添付ファイルかフロッピーディスクもしくはCD−ROMにて、編集部まで送付 していただくようお願い致します。
原稿作成にあたっては、士会HPへのニュースの掲載もおこないますので、右記の丸数字・ローマ数字・半角カナ文字などの 禁則文字は使用しないようお願い致します。
上記の理由により印刷物での原稿送付はご遠慮下さい。編集作業上の障害になりますのでご協力をお願い致します。
掲載内容についての原稿書式は「テキスト形式」でもOKです。
【メールで原稿を送付する場合】
◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。 メールアドレス:[[email protected]]
◇添付ファイルの原稿書式は、「MS word」もしくは、「テキスト形式」でお願い致します。
それ以外のものは受付できない場合もありますのでご了承下さい。
◇写真などにつきましては画像データ(JPEG)として添付していただければOKです。
なお、原則として編集部に送付された原稿および写真などは返却致しません。ご了承お願い致します。
【フロッピーディスク・CD−ROMで原稿を送付する場合】
◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。
◇フロッピーディスク・CD−ROMの原稿書式は、「MS word」もしくは、「テキスト形式」でお願い致します。
それ以外のものは受付できない場合もありますのでご了承下さい。
◇写真などにつきましてはフロッピーディスク・CD−ROMに画像データ(JPEG)として保存していただければOKです。
なお原則として、編集部に送付されたフロッピーディスク・CD−ROMおよび写真などは返却は致しません。ご了承お願い 致します。
◇また、郵送中にディスクが破損しないように厚紙などで挟んでお送り下さい。
会員異動届
注)自宅住所を(室番号まで)必ずご記入下さい。自宅会員は、自宅を記入して下さい。
自宅会員になった場合は、自宅住所の都道府県士会に所属になります。
海外に異動の場合は、士会に所属せず海外会員になることも可能です。
休会中に、自宅住所・氏名等の変更が有る場合にも、異動届を提出下さい。
提出日 平成 年 月 日 県外異動 ・ 県内異動
(○で囲む) 変更事項 改姓・自宅住所・勤務先
(○で囲む) 異動日 平成 年 月 日
フリガナ 旧 姓 会 員 番 号
氏 名
姓
名
印
所 県内
属 異動 士会所属 入会年度 S ・ H 年度
士 県外 済 ・ 未
会 異動 士会から 士会へ 新人教育プログラムの修了 (○で囲む) 〒 -
自 宅
住所 都道 自宅会員 府県 は必ず、
記入
電話 − − FAX − − フ リ カ ゙ ナ
名 称 所属部署
勤 務 先
〒 -
自宅会員
の場合、 住所 都道
自宅 と 府県
記入する
電話 − − FAX − −
Eメールアドレス
施設区分 Ⅰ A群 −B群 Ⅱ −
会費納入
本部会費 年度納入済 士 会 費 年度納入済
自動引落 の利用
有 ・ 無 (○で囲む)
利用有の場合 ※ 同口座からの引落継続
する ・ しない
(○で囲む)
※施設払いの場合ご注意下さい。
<士会確認欄>
士会事務局長 印 平成 年 月 日