2007.特別号/目次
*会長所信
*事務局〔総務部・財務部・組織部・ニュース編集部・福利厚生部〕
*社会局〔公益事業部・広報部〕
*職能局〔医療保険部・介護保険部〕
*学術局〔学会部〕
*教育局〔生涯学習部・研修部〕
*委員会
*役員・部長・委員長一覧
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会長所信:平成19年度事業計画
栃木県理学療法士会会長 金子 操
平成19年 3 月11日、平成18年度栃木県理学療法士会臨時総会において平成19年度事業計画及び 予算について承認を頂きました。来年度も役員一同栃木県内に勤務する理学療法士を支える組織として鋭意 努力する所存であります。今後も会員諸氏のご支援を心からお願い申し上げます。
さて、理学療法士を取り巻く医療行政、福祉行政は、甚だ厳しい状況にあります。昨年の診療報酬、介護 報酬の改定は、理学療法士にとって「理学療法料」が抹消された、いわば理学療法の専門性を否定する内容 でありました。更に大幅な改定に現場が戸惑っているにもかかわらず、たった1年で「逓減制の導入」「医学 管理料の新設」「併診の禁止」といったリハビリテーション料の改定が断行されました。これは、理学療法士 のための組織すなわち日本理学療法士協会、栃木県理学療法士会という組織が組織でなくなってしまった 結果ではないかと考えます。
組織の要素は、「構成員」「共通意識」「規範」「命令と役割」「情報共通性」であると言われています。
本会を例に考えてみるとどうでしょう。強い組織は、構成員全てが共通目標達成のために役割を持ち、一定 の規範に従い、組織内情報を共有し、指揮命令によって活動しています。この要素が一つでも欠けていれば 名目上の組織は存在しても、真の組織にはなり得ません。理学療法士養成が始まってもうすぐ半世紀を迎え
ます。今までは、ある意味リハビリテーションの専門家として社会的に尊重され、守られていました。
しかし、リハビリテーションから介護という流れの中、自分たちの職域、社会的地位、生活権は自分たちで 勝ち得なければならない時代に入っているのです。
理学療法士の将来のため平成19年度は下記の事業を行っていきます。会員の皆様には、全員が構成員で
あるという「自覚」と「責任」と「役割」を持つという覚悟で活動して頂きたく、心からお願い申し上げ ます。
長期目標(10年後を目途) 1:事務所の取得 2:事務職員の配置
3:常務理事、もしくは会長常任化
中期目標(5年後を目途) 1:法人格の取得(なるべく早期に)
2:組織再編(協会との整合性、連携強化)
3:規程・要項・業務マニュアルの整備
平成19年度重点事業
(事務局関係) 1. 協会(クレジット付)会員証の普及
2. 規程の整備、見直し(定款、定款細則、その他)
3. 事務局機能の強化(パート事務員の雇用も含めて)
(職能局関係)
1. 医療・介護保険分野での情報共有、ネットワークの確立推進事業 2. 医療保険・介護保険の現況調査
(社会局関係)
1. 理学療法週間の実施 2. 協会公益事業部と連携促進 3. 他団体への協力、支援事業 (学術局関係)
1. 第 11 回栃木県理学療法士学会の開催支援 2. 学術誌発行の検討、準備
(教育局関係)
1. 新人教育研修の開催 2. 生涯学習研修の開催 3. 各種研修会、講習会の開催
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平成19年度事務局【総務部】事業計画
1)会員管理に関すること。
2)公文書などの発行・受領及び保管に関すること。
3)総会などの諸会議の準備・運用及び議事録などの作成保管に関すること。
4)士会発行物の発送・保管に関すること。
5)慶弔に関すること。
6)その他。
【会員異動について】
勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提出を お願いいたします。提出先は以下の通りです。(FAX 利用不可)。
県内異動・改姓:県士会事務局へ異動届を提出
転出 :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出
※いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。
※自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、
異動届の提出をお願い致します。
【新卒者の入会について】
新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで書類を紛失 した方や、入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせるようお伝え下さい。
<問い合せ先>
〒329−0498 下野市薬師寺3311−1
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 事務局 TEL:0285−58−7163(直通) 担当:吉田・本間
入会手続きは以下のようになります。
1)日本理学療法士協会入会申込書及び会費自動引落利用申込書を上記の
士会事務局へ郵送(FAX 利用不可)。 2)士会事務局から士会ニュース・引落予定案内等を本人へ郵送。
3)士会事務局より協会事務局へ入会申込書・会費自動引落利用申込書を郵送 (協会入会の窓口は県士会事務局になります)。
※入会申込書・会費自動引落利用申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が 増えております。ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。
平成19年度事務局【組織部】事業計画
1)法人格取得に関すること ・定款作成について
・事務所についての検討
2)組織再編について ・協会との整合性、連携強化 ・法人格取得にともなう変化
3)その他
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平成19年度事務局【財務部】事業計画
1)予算・決算に関すること。
2)入会金・会費徴収に関すること。
3)資産管理に関すること。
4)その他。
【平成19年度会費の納入について】
平成19年度会費を下記の要領で徴収いたしますのでご確認下さい。
※今年度より士会費が5,000円から8,000円に変更となりました。
※新入会の方は第1・2回新人教育プログラムで日本理学療法士協会・栃木県士会への入会受付をした際に会費を 徴収致します。詳細は総務部からのお知らせをご確認ください。
【年会費】
①一 般(更新時) 1万9千円(協会費1万1千円・士会費8千円)
②新入会(国家試験合格年度入会) 1万8千円(入会金・協会費各5千円、士会費8千円)
③新入会(既卒の新入会) 2万4千円(入会金5千円、協会費1万1千円、士会費8千円)
1)クレジットカードによる決済
平成19年5月28日(月)に指定口座より決済されます。決済できなかった場合は翌月(毎月27日 休日翌営業日)に再度決済の手続きがなされます。決済月中旬にVISA利用明細書が、『日本理学療法士 協会 引落金額』と印字されて対象者に届きます。
また決済後、通帳には『NSニコス 引落金額〈他利用分と合算〉』と記載されます。
2)自動引き落とし(ダイヤモンドファクター)による決済
平成19年5月28日(月)に指定口座より決済されます。一度しか決済が行われません。決済後、通帳には 『ダイヤモンドファクター』または『コウザフリカエ』等と印字されます。
なお、引き落とし不能だった場合は、ご自身で士会事務局へ振込をしていただく事となります。
3)上記以外の方
平成19年6月15日(金)までに下記の口座に年会費を振り込んで下さい。
*クレジット付帯会員証カードの発行をお願い致します。(クレジット付帯会員証カードの発行が完了次第、
スケジュールに沿って順次決済することが可能です。)会員証申し込みをご希望の方は士会又は協会に ご連絡下さい。書類を郵送いたします。
【会費の振込先】 足利銀行自治医大出張所
普通貯金 口座番号 157903
受取人 日本理学療法士協会 栃木県士会事務局 事務局長 菅原 和幸
※振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分として、
①会員番号、②会員名(フルネームで)を記入してください。
※会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。
ただし、その場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。
※領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に
領収書希望を明記し、ハガキかFAX(03−5414−7913)で士会名、施設名、会員番号、名前を 連絡して下さい。その際は、施設単位でまとめて依頼してください。
【その他】
不明な点は、県士会事務局財務担当:川合(℡0285-58-7163 or メール [email protected] )までご連絡 下さい。
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平成19年度事務局【ニュース編集部】事業計画
1 ) 士 会 ニ ュ − ス の 企 画 ・ 編 集 ・ 作 成 お よ び 発 行 に 関 す る こ と 。 2 ) 会 員 名 簿 ・ 連 絡 網 ・ 定 款 な ど の 発 行 に 関 す る こ と 。
3 ) そ の 他 。
◇ 士 会 ニ ュ − ス:年 7 回 発 行 予 定 。通 常 号 は 奇 数 月 に 、特 別 号 は 年 1 回 の 発 行 予 定 。 ◇ 会 員 名 簿 ・ 連 絡 網 ・ 定 款 な ど は 年 1 回 の 発 行 予 定 。
◇PCにて原稿作成を行っています。投稿にあたっては、お手数をおかけ致しますが、
原稿規定に従って作成して下さい。
(原稿規定につきましては士会ニュースをご参照下さい。)
平成19年度事務局【福利厚生部】事業計画
1 ) 会 員 の 福 利 厚 生 に 関 す る こ と 。 2 ) そ の 他 。
◇平成19年度新人理学療法士歓迎会の実施(福利厚生部研修会との共催)
平成19年7月14日(土)に開催。
◇平成19年度忘年会もしくは新年会の実施
開催日時は未定。(研修会などとの共催を検討中)
◇理学療法士責任賠償保険などに関しての啓蒙活動
平成19年度職能局(医療保険部、介護保険部)事業計画
1)ニュース提供(栃木県理学療法士会ニュースへの掲載)
◇職能局ニュースとして医療保険・介護保険関連情報
2)診療報酬・介護報酬改定に関する情報収集(関連会議等への参加)
3)研修会開催
4)栃木県理学療法士会ホームページへの掲載 ◇ホームページ管理者と連携し実施 5)その他
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平成19年度社会局(公益事業部)事業計画
1)介護研修センター「スポット講座」への講師推薦 2)シルバー大学 講師推薦
3)とちぎ健康福祉協会との福祉用具企画展の共催 4)とちぎ福祉機器展の共催及びブース設置
5)理学療法週間の管理
6)保健福祉部かわら版の士会ニュースへの掲載 7)その他
平成19年度社会局(広報部)事業計画
1)栃木県理学療法士会ホームページの作成・管理
2)各市町村広報誌へのイベント開催情報の連絡 3)その他
平成19年度学術局(学会部)事業計画
1)第11回栃木県理学療法士学会(県北ブロック担当)
平成19年3月第2日曜日開催予定 2)その他
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平成19年度教育局(生涯学習部)事業計画
1)生涯学習部講習会 ①講習会参加費
新人教育プログラム 1講座 会員 500円(非会員 3,000円)
生涯学習基礎プログラム 1講座 会員 1,000円(非会員 5,000円)
②平成19年度年間予定
第 1 回講習会 日 時:6 月17日(日)
会 場:鹿沼市民情報センター 2F 子育て情報室 内 容:①協会の組織と機構
②職業倫理・管理運営 ③PTの専門領域
第 2 回講習会 日 時:7月(予定)
会 場:鹿沼市民情報センター(予定)
内 容:①PTにおける研究方法論 ②社会の中の理学療法 ③世界の理学療法
第 3 回講習会 日 時:平成19年11月(日)(予定)
会 場:鹿沼市民情報センター(予定)
内 容:①トピックス ②人間関係 ③理学療法の教育方法論
注)都合により日時、会場、テーマ、講師等が変更になる場合があります。
随時、県士会ニュース等でご確認下さい。
2)ビデオライブラリー貸出し
新人教育プログラムでは年間2単位のビデオ学習が認められています。
詳しくは教育局生涯学習部までお問い合わせ下さい。
3)生涯学習基礎プログラム単位更新手続きの推進
4)その他
<市町村合併に伴う異動届提出のお願い>
栃木県内の市町村合併に伴って、施設住所(施設名)・自宅住所の変更が必要となります。該当する 市町村に勤務・在住の会員は事務局まで異動届(会員名簿・代議員会議資料をご参照下さい。)の 提出をお願い致します。
施設会員は各施設で一通(代表者が提出)、自宅会員は各個人での提出をお願い致します。
1)代表者の氏名、2)勤務先の住所(病院名も変更になっている場合は名称も)、を記載の上、
押印して総務部まで送付していただくよう願い致します。
なお、施設会員で自宅住所も変更になる場合は任意での届出で構いません。
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平成19年度教育局(研修部)事業計画
◇第3回宗形テクニック講習会
日 時:平成19年10月27日〜28日(土〜日)
会 場:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 内 容:Body alignment 矯正による慢性疼痛の新しい治療
講 師:宗形美代子(Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
定 員:20名(理学療法士)
参 加 費:30,000円
◇第2回心臓リハビリテーション講習会 日 時:未定
会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 内 容:講義ならびに実技
講 師:Dr(星出聡;自治医科大学循環器内科)
PT(高橋哲也;兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科)
定 員:30名(理学療法士)
参 加 費:5,000円
◇第8回呼吸理学療法講習会
日 時:平成19年12月2日(日) 予定
会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 定 員:40名
対 象:理学療法士、看護師等 参 加 費:5,000円
内 容:①「慢性呼吸不全」(講議)
②「慢性呼吸不全の看護」(講議)
③「呼吸リハビリテーション」(講義ならびに実技)
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◇会 長 金子 操 (自治医科大学附属病院)
◇理 事(副 会 長) 三田 哲也 (宇 都 宮 社 会 保 険 病 院)
◇理 事(事務局長) 菅原 和幸 (マロニエ医療福祉専門学校)
◇理 事(事務局担当) 大島 広一 (栃木県医師会塩原病院)
◇理 事(学術局長) 秋山 純和 (国 際 医 療 福 祉 大 学)
◇理 事(教育局長) 伊藤真紀子 (下 都 賀 総 合 病 院)
◇理 事(職能局長) 細井 直人 (白 澤 病 院)
◇理 事(社会局長) 大屋 晴嗣 (リハビリテーション花の舎病院)
◇代議員 金子 操 (自治医科大学附属病院)
◇代議員 大島 広一 (栃木県医師会塩原病院)
◇監 事 藤沢しげ子 (国 際 医 療 福 祉 大 学)
◇監 事 加藤 祝也 (獨 協 医 科 大 学 病 院)
◇事務局 総 務 部 長 石島 徳之 (自治医科大学附属病院)
財 務 部 長 川合 直美 (自治医科大学附属病院)
ニュース編集部長 大島 広一 (栃木県医師会塩原病院)
福利厚生部長 荒井 健司 (白 澤 病 院)
組 織 部 長 矢口 剛 (マロニエ医療福祉専門学校)
◇学術局 学 会 部 長 金子純一朗 (国 際 医 療 福 祉 大 学)
◇教育局 生涯学習部長 伊藤真紀子 (下 都 賀 総 合 病 院)
研 修 部 長 和田 邦夫 (自 宅)
◇社会局 公益事業部長 桜井 康徳 (那 須 中 央 病 院)
広 報 部 長 小西健一郎 (真 岡 中 央 ク リ ニ ッ ク)
◇職能局 医療保険部長 菊地 京子 (済 生 会 宇 都 宮 病 院)
介護保険部長 藤岡 直子 (白 澤 病 院)
◆第 11回栃木県理学療法士学会長 藤川 義久 (栃木県医師会塩原病院)
◆第 11回栃木県理学療法士学会準備委員長 比護 達也 (栃木県医師会塩原病院)
◆理学療法週間実行委員長 斉藤 孝典 (済 生 会 宇 都 宮 病 院)
◆選 挙 管 理 委 員 長 松本 章子 (上 都 賀 総 合 病 院)
◆表 彰 委 員 長 三田 哲也 (宇 都 宮 社 会 保 険 病 院)
送信先:栃木県理学療法士会ニュース編集部
(栃木県医師会塩原病院リハセンター内:部長・大島広一)
FAX:0287−32−4226 TEL:0287−32−4111
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原稿の送付方法
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掲載内容
*編集部にレイアウト作成を希望される場合には、掲載を希望される内容をご記入下さい。
*編集部で広告のレイアウト案を作成後、FAXにてご連絡申し上げます。
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発行日 : 平成 19年7月15日
発行者 : 栃木県理学療法士会 会長 金子 操 発行所 : 栃木県理学療法士会 ニュース編集部
編集者 : 栃木県理学療法士会 ニュース編集部長 大島広一
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A4・ 1ページ 1号 20,000 円(年間広告 100,000 円:年7回発行)
A4・1/2ページ 1号10,000 円(年間広告 60,000 円:年7回発行)
A4・1/4ページ 1号 5,000 円(年間広告 30,000 円:年7回発行)
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◆ 詳細につきましてはニュース編集部までお問い合わせ下さい。
〒329−2921
栃木県那須塩原市塩原1333 栃木県医師会温泉研究所附属塩原病院 リハビリテーションセンター内(部長:大島広一)
TEL:0287−32−4111 FAX:0287−32−4226 E-mail:[email protected]