2008.1月号/目次
◇巻頭言
◇総務部・財務部からのお知らせ ◇第4回理事会議事録(要約)
◇第11回栃木県理学療法士学会からのお知らせ
◇第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会のご案内 ◇教育局・職能局からのお知らせ
◇役員改選案内
◇診療報酬改定に関する研修会&情報交換会開催のお知らせ ◇研修会(士会主催外)のお知らせ
◇会員異動届
◇ニュース編集部からのお知らせ・編集後記
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「関東甲信越ブロック理学療法士学会&アジア理学療法学会」開催に向けて
会員の皆さん、明けましておめでとうございます。すでに前回の士会ニュースなどでアナウンス をしていますのでご存知かとは思いますが、今年の8月30日(土)〜31日(日)に栃木県理学 療法士会が担当士会となって第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会が開催されます。担当 士会の都県内でブロック学会は開催されるのが通例なのですが、今回は3年に一度開催される アジア理学療法学会(ACPT学会)が、日本理学療法士協会が担当となって開催される年でも あって、このACPT学会と国内有数の規模のブロック学会である関東甲信越ブロック学会を同時 に開催してはとの話が協会サイドよりあり、栃木県士会としても滅多にはない折角の機会でもある
という認識で引き受けることとなり、今回の両学会同時開催ということになりました。会場に ついては、収容人数や国際学会であるACPT学会への利便性などを考慮して今回のみの例外的
措置として栃木県外の千葉県・幕張メッセでの開催となりました。
ブロック学会長に独協医大の加藤祝也先生、ACPT学会長に国際医療福祉大学の丸山仁司先生 が就任され、実働部隊である準備委員会も私こと不肖・大島が両学会準備委員長兼任となり、また 実際の学会運営を受け持つ運営局長(両学会兼任)に白澤病院の細井直人先生が就任していただく など、奇しくも「オール栃木県士会体制」となったのは偶然とはいえ、2つの学会を同時に準備し 運営していく立場からは幸いな結果となりました。o(^−^)o
ただ、問題なのは、学会会場が千葉県・幕張と栃木県から遠方にある為、宇都宮で開催された 全国研修会のように士会員の皆さんの協力が得辛いことや、会場使用料・設備費が高額な為、運営 人員にかける予算が限られていること(栃木県からの交通費・宿泊費も馬鹿にならない…。)、など、
学会運営などについては「少数精鋭主義」で行かざるを得ないのが現状となっています。という ことで、準備委員となった方は少数精鋭故に大変忙しいことになるかと思います。そこで皆さんへ のお願いなのですが、運営局部員などになって欲しいという依頼があった場合には、快く引き受け ていただくようお願い致します。m(̲̲ ̲̲)m
また、ブロック学会の会場が栃木県ではなく千葉県ということで、栃木県内からの広告・協賛 などが集まり辛いのが現状となっています。「高い会場使用料・設備費」「割安な学会参加費(国際 学会で事前登録:5千円というのは破格の安さなのです。参加者負担は少ないのですが資金的には 大変です…。)」「会場が遠方なので運営関係の人件費・交通費が割高」などの理由により、予算的に はとても厳しいのが現状です。ブロック学会準備委員長としてのお願いなのですが、皆さんの所属 する施設・機関・団体などから、学会誌への広告や学会への協賛金を出していただくようお願いを していただければ幸いです。m(̲̲ ̲̲)m
広告・協賛の依頼書については、前年度中に各施設宛に送付していますが、お手元にない場合に は、ブロック学会事務局長の矢口剛先生(マロニエ医療福祉専門学校)までお問合わせ下さい。
(⇒19ページもご参照下さい。)
あと、皆さんへの最後のお願いなのですが、ブロック学会への演題発表もしくは参加をお願い 致します。特に演題発表については多くの士会員の皆さんの発表を期待しています。(やはり学会の 担当士会なので少しでも多く発表をして欲しいのが本音ですが。)
最後になりましたが、嬉しい学会参加特典として、学会参加者限定の東京ディズニーリゾート 特別入場割引券(入場制限対象外!)を希望される方に学会受付時にお渡しする予定です。また、
国際学会であるACPT学会では、アジアの理学療法士の皆さんと交流のできる折角の機会です。
皆さんのご発表・ご参加(お手伝いしていただけたらもっと嬉しい…。)を心よりお待ちしています。
q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会 第 1 0 回 ア ジ ア 理 学 療 法 学 会 準備委員長 大島 広一
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【会員動向】
平成 19 年 12 月 20 日現在会員数 505 名 (休会会員を除く)
〈新入会:5 名〉
塚田 節子 リハビリテーション花の舎病院 星野 光宏 自宅 平山 尚実 リハビリテーション花の舎病院 大下 直人 自宅 重田 珠里 リハビリテーション花の舎病院
〈転入:4 名〉
関谷恵偉子 大田原赤十字病院 土持 千鶴 沼尾病院 岸田あゆみ 国際医療福祉大学 氏次 絢子 自宅
〈転出:2 名〉
成 命奇 埼玉県士会へ 阿川 芳子 東京都士会へ
【会員異動について】
勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提出をお願 いいたします。提出先は以下の通りです(FAX 利用不可) 。
県内異動・改姓:県士会事務局へ異動届を提出
転出 :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出
※いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。
※自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の提出をお願い 致します。
【新卒者の入会について】
新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで書類を紛失 した方や、入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせるようお伝え下さい。
<問い合せ先>
〒329−0498 下野市薬師寺 3311−1
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 事務局 TEL:0285−58−7163(直通)
担当:吉田・本間
入会手続きは以下のようになります。
①日本理学療法士協会入会申込書を上記の士会事務局へ郵送。 (FAX 利用不可)
②士会事務局から士会ニュース・特別号を本人へ郵送。
③士会事務局より協会事務局へ入会申込書を郵送。 (協会入会の窓口は県士会事務局になります) 。
※入会申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。
ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。
【第 5 回 栃木県理学療法士会理事会予定】
日時:平成 19 年 1 月 9 日(水) 19 時開始
場所:自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンターにて
理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場まで定時前まで お越し下さい。
【お知らせ】
日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。
可能な限り士会ニュースに掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われますので、
士会ニュースと共に協会・士会ホームページも同様にご覧下さい。
協会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm 士会ホームページ http://plaza.umin.ac.jp/˜ ttg-PT/
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【平成19年度会費の納入について】
平成19年度会費を下記の要領で徴収いたしますのでご確認下さい。
※今年度より士会費が5,000円から8,000円に変更となりました。
※新入会の方は第1・2回新人教育プログラムで日本理学療法士協会・栃木県士会への入会受付をした 際に会費を徴収致します。詳細は総務部からのお知らせをご確認ください。
【年会費】
①一 般(更新時) 1万9千円(協会費1万1千円・士会費8千円)
②新入会(国家試験合格年度入会) 1万8千円(入会金・協会費各5千円、士会費8千円)
③新入会(既卒の新入会) 2万4千円(入会金5千円、協会費1万1千円、士会費8千円)
1)クレジットカードによる決済
平成19年5月28日(月)に指定口座より決済されます。
決済できなかった場合は翌月(毎月27日休日翌営業日)に再度決済の手続きがなされます。
決済月中旬にVISA利用明細書が、 『日本理学療法士協会 引落金額』と印字されて対象者に 届きます。
また決済後、通帳には『NSニコス 引落金額〈他利用分と合算〉 』と記載されます。
2)自動引き落とし(ダイヤモンドファクター)による決済
平成19年5月28日(月)に指定口座より決済されます。一度しか決済が行われません。
決済後、通帳には『ダイヤモンドファクター』または『コウザフリカエ』等と印字されます。
なお、引き落とし不能だった場合は、ご自身で士会事務局へ振込をしていただく事となります。
3)上記以外の方
平成19年6月15日(金)までに下記の口座に年会費を振り込んで下さい。
*クレジット付帯会員証カードの発行をお願い致します。
(クレジット付帯会員証カードの発行が完了次第、スケジュールに沿って順次決済することが可能 です。 )会員証申し込みをご希望の方は士会又は協会にご連絡下さい。書類を郵送いたします。
【会費の振込先】 足利銀行自治医大出張所
普通貯金 口座番号 157903
受取人 日本理学療法士協会 栃木県士会事務局 事務局長 菅原 和幸
※振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分として、
①会員番号、②会員名(フルネームで)を記入してください。
※会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。
ただし、その場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。
※領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に
領収書希望を明記し、ハガキかFAX(03−5414−7913)で士会名、施設名、会員番号、
名前を連絡して下さい。その際は、施設単位でまとめて依頼してください。
【その他】
不明な点は、県士会事務局財務担当:川合(℡0285-58-7163 or メール [email protected] )まで ご連絡下さい。
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平成 19 年度栃木県理学療法士会 第 4 回理事会議事録要約
日 時:平成 19 年 11 月 8 日 19:00〜21:00
場 所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター 出席者:金子、三田、菅原、大屋、大島、伊藤、加藤 (書記:寺門) 欠席者:秋山、細井、藤沢
議題
報告事項
1)平成 19 年度前期監査報告について(監事 加藤)
⇒平成 19 年 11 月 1 日に加藤・藤沢監事により前期監査を実施。
2)平成 19 年度老人保健健康増進事業について(職能局 細井)
3)第 12 回栃木県理学療法士学会準備委員会発足 第 2 報(学術局 秋山)
4)士会ニュース 11 月号発行について(事務局担当理事 大島)
5)第 27 回関東甲信越ブロック理学療法士学会について(準備委員長 大島)
6)平成 19 年度事業報告・計画(教育局 伊藤)
審議事項
1)メディカルサポート体制作り研修会について(社会局 大屋)
⇒テーピングなどの消耗品は参加者負担とする。
決算時の赤字はある程度やむを得ない状況。
2)学術誌発行に関する試案(学術局 秋山、学会部長 金子)
⇒継続審議とする。
3)士会特別会計から第 27 回関東甲信越ブロック理学療法士学会への 貸付について(準備委員長 大島)
⇒士会特別会計から 100 万円の貸付を承認する。
次回、第 5 回理事会 1 月 9 日(水)19:00〜 自治医大リハビリテーションセンターにて開催予定
市町村合併に伴う士会員の勤務先及び自宅住所変更について
【栃木県市町村合併情報:平成19年8月20日現在】
※新市町村の発足に伴い住所変更届が必要となる市町村です。
平成18年 3月20日 合併 日光市 (旧市町村名:日光市・今市市・足尾町・栗山村・藤原町)
平成19年 4月 1日 合併 宇都宮市 (旧市町村名:宇都宮市・河内町・上河内町)
<市町村合併に伴う異動届提出のお願い>
栃木県内の市町村合併に伴って、施設住所(施設名) ・自宅住所の変更が必要となります。
該当する市町村に勤務・在住の会員は事務局まで異動届(ニュース内の資料をご利用下さい。 )の提出をお願い致し ます。施設会員は各施設で一通(代表者が提出) 、自宅会員は各個人での提出をお願い致します。
1)代表者の氏名、2)勤務先の住所(病院名も変更になっている場合には名称も) 、を記載の上、押印して総務部 まで送付していただくよう願い致します。
なお、施設会員で自宅住所も変更になる場合は任意での届出で構いません。
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第11回栃木県理学療法士学会のお知らせ
日 時: 平成20年3月9日(日)
会 場: とちぎ健康の森 講堂
テーマ: 「他職種からみた理学療法士」
理学療法士に求めるもの 〜PT にモノ申す〜
講 師: 伊藤勝規 氏(とちぎノーマライゼーション研究会理事)
亀山葉子 氏(池田脳神経外科介護支援専門員)
田丸義紘 氏(株ヤマシタコーポレーション 福祉用具専門相談員)
問合せ先・申込先:国際医療福祉大学 保健医療学部 理学療法学科 下井研究室内 第 11 回栃木県理学療法士学科事務局 担当:下井俊典
tel&fax 0287-24-3138
e-mail [email protected]
※問い合わせは、FAXまたはメールのみにてお願い致します。
第11回栃木県理学療法士学会・会場案内
会 場:とちぎ健康の森 講堂
(http://www.kenkounomori.org/)
〈交通機関〉
・JR宇都宮駅から関東バス駒生営業所行(約25分)
「とちぎ健康の森」又は終点下車 ・東武宇都宮駅から 〃 (約20分)
「とちぎ健康の森」又は終点下車 ※駒生営業所行のバスは10番と表示されています。
〈自家用車〉
・東北自動車道宇都宮インターから約15分 ・ 〃 鹿沼インターから約20分
9:20〜 受付 10:00 開会
10:10 シンポジウム 12:10 休憩
13:20 一般演題
15:40 定期総会(予算総会)
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第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会のご案内
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会について、下記の内容を企画しています。
なお、今回の関東甲信越ブロック理学療法士学会は、第10回ACPT学会との同時開催となり ます。学会会場内における両学会の発表・講演への参加はフリーアクセスとしていますので、
関東甲信越ブロック理学療法士学会へ参加された方は、ACPT学会講演・演題発表などへの 参加も可能となります。
学 会 長:加藤祝也(獨協医科大学病院)
準備委員長:大島広一(栃木県医師会塩原温泉病院)
日 程:平成20年8月30日(土)・31日(日)
会 場:千葉・幕張メッセ
テ ー マ:『温故知新〜歴史に学ぶ現代理学療法〜』
第1日目(土曜日)
ブロック学会 新人教育プログラムⅠ
「高次脳機能障害の最新知識」(江藤文夫:国立身体障害者リハセンター更生訓練所長)
新人教育プログラムⅡ
「脳機能に基づく機能評価とアプローチ」(沼田憲治:茨城県立医療大学教授)
ACPT学会 ACPT会長講演
「アジアの理学療法の動向」(丸山仁司:第10回アジア理学療法学会長)
同時開催記念特別講演
「未定」
モーニングセミナー
「運動のふしぎ」(谷 浩明:国際医療福祉大学教授)
ランチョンレクチャー
「研究のおもしろさ」(西田裕介:聖クリストファー大学講師)
シンポジウム等
「アジアの理学療法の世界・アジア各国のPTの現状と今後など」「学生フォーラム」
ポスター発表
口述発表
国際交流広場&機器展示 国際交流歓迎レセプション
学会ロゴマークについて
※印刷の関係上、士会ニュースでは白黒イメージと なっています。
カラーイメージは士会HPをご参照下さい。
緑の八角形は栃木県を、オレンジの四角形は残りの 関東甲信越ブロックの9都県、黄色い八角形は幕張 メッセをイメージしています。放射状に伸びるライン は学会への参加者の集まりと学会からの情報発信を 表現しています。
学会ロゴマーク
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第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会のご案内
第2日目(日曜日)
ブロック学会 特別講演
「現代医療における理学療法の役割の変遷」(半田一登:日本理学療法士協会会長)
教育講演Ⅰ
「疼痛に対する自己コントロール法」(宗 形 美 代 子:Kaiser Permanente Santa Rosa Medical Center)
教育講演Ⅱ-①
「胸部の画像診断〜PTの基礎」(福島康次:獨協医科大学病院准教授)
教育講演Ⅱ-②
「急性期の呼吸理学療法」(佐野裕子:Respiratory Advisement Ys ) 教育講演Ⅲ
「廃用症候群の病態生理と理学療法」(樋渡正夫:国際医療福祉大学教授)
ポスター発表
口述発表
ACPT学会 ランチョンレクチャー
「太極拳の世界と健康および転倒予防」 (金 信敬:健康科学大学准教授)
シンポジウム等
「アジアの理学療法活動・アジアでのPT活動報告など」
口述発表
国際交流広場&機器展示
参 加 費:本学会では事前登録制を採用し、また学生も参加費が必要です。
事前登録 会員:5,000円 学生:2,000円 会員外: 7,000円 当日参加 会員:7,000円 学生:3,000円 会員外:10,000円
演 題 募 集:一般演題の募集を致します。
詳細は下記の学会HPをご参照下さい。
認 定 単 位:新人教育プログラム単位認定については、会場にて発行される「受講証明書」が 必要となります。
「受講証明書」は対象となる講義を終了まで受講した場合に限り発行致します。
各講演の内容に該当する新人教育プログラム単位認定項目については、各都道府県 士会新人教育担当者にお問い合わせ下さい。
そ の 他:学会HPに日程・講演内容・演題募集などの情報を随時掲載致します。
第27回関東甲信越ブロック理学療法士学会ホームページ 栃木県理学療法士会ホームページにリンクする予定です。
下記URLよりアクセスして下さい。
〔http://plaza.umin.ac.jp/˜ttg-PT/〕
学会参加特典として、学会参加者限定の東京ディズニーリゾート特別入場割引券
(入場制限対象外)を、希望される方に学会受付時にお渡しする予定です。
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◇生涯学習プログラム異動手続きについて
他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に学術局の異動手続きも必要となり ます。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/未発行について記載された「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習 担当者より受け取り、次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。「履修状況確認票」は協会より発行されている総会資料および 会員勤務先名簿付録に掲載されています。詳細については学術局生涯学習部までお問い合わせ下さい。
尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。栃木県士会においては手続き未終了の 転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前の取得単位は未取得扱いと なります。
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。
平成10年〜12年度入会会員と昭和61年〜平成9年度入会の新人教育プログラム未修了者 並びに平成13年度以降入会では以下の様になっておりますので御注意下さい。
昭和61年度〜平成9年度入会:未修了者
平成10〜12 年度入会会員 平成 13 年度以降入会会員
Ⅰ—a 協会の組織と機構 → 協会の組織と機構 Ⅰ—b 職業倫理・管理運営 → 職業倫理・管理運営
Ⅰ—c 人間関係Ⅰ → 地域におけるリハビリテーション(旧:地域医療)
Ⅰ—d 医療法・理学療法士法 → 理学療法士・作業療法士法および関係法規(介護保健法等)
Ⅰ—e 理学療法トピックスⅠ → 理学療法トピックスⅠ Ⅰ—f 症例検討Ⅰ → 症例検討Ⅰ
Ⅱ—g 理学療法の科学性・研究 → 理学療法の研究方法論
Ⅱ—h 人間関係Ⅱ → 人間関係(旧:人間関係ⅠⅡ)
Ⅱ—I 福祉関連用具 → 生活環境支援(含む福祉関連用具)(旧:福祉関連用具)
Ⅱ—j 地域医療 → 社会の中の理学療法 Ⅱ—k 理学療法トピックスⅡ → 理学療法トピックスⅡ Ⅱ—l 症例検討Ⅱ → 症例検討Ⅱ
Ⅲ—m 理学療法の専門性 → 生涯学習 (新規)
Ⅲ—n 世界の理学療法の動向 → 理学療法の専門領域(旧:理学療法の専門性)
Ⅲ—o 社会の中の理学療法 → 世界の理学療法(旧:世界の理学療法の動向)
Ⅲ—p 臨床実習教育 → 理学療法の教育方法論(含む臨床実習教育)
Ⅲ—q 理学療法トピックスⅢ → 理学療法トピックスⅢ Ⅲ—r 症例検討Ⅲ → 症例検討Ⅲ
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
平成17年度以前入会会員で新人教育プログラム18単位取得者は、生涯学習手帳より新人教育プログラム修了書申請用紙を コピーし必要事項を記載し、1年次から3年次のページのコピーを添付して、平成20年3月10日までに提出して下さい。
尚、修了書申請は3年次終了段階で可能となりますので御注意下さい。
送付先:〒328−8505 栃木市富士見町5−32
下都賀総合病院 リハビリテーション科 伊藤真紀子 宛
※現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位数が異なっています。平成10年度から12年度 以前入会会員は旧カリキュラムに、昭和61年度から平成9年度入会の新人教育プログラム未修了者並びに平成13年 度以降入会会員は新カリキュラムとなっていますので御注意下さい。
※修了書の初回発行は教育局生涯学習部で行ないますが、紛失時は各自協会にて手続きを行なって下さい。
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
全国学会、ブロック学会ならびに現職者講習会等に参加された場合、内容に基づき単位認定の「読み替え」を行ないますので、
生涯学習部講習会参加時に受付へ生涯学習手帳と参加証(もしくは参加領収書)を併せて提示して下さい。
尚、協会ニュース掲載の研修会は認定対象となります。
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研修部からのお知らせ
◇講習会開催取り止めのお知らせ
平成19年12月9日(日)に予定しておりました「第8回呼吸理学療法講習会」は、
応募少数の為、開催取り止めとなりました。この場をお借りしましてお詫び申し上げます。
◇PNF講習会
日 時:平成20年1月20日(日) 9:20〜17:30 (受付/8:50)
会 場:自治医科大学付属病院リハビリテーションセンター 内 容:講義ならびに実技
講 師:秋山 純和 先生(国際医療福祉大学 理学療法学科)他
参加費:500円
申 込 方 法:FAXにて必要事項(氏名・所属・会員番号・連絡先FAX番号)を記載のうえ、
下記まで申し込み下さい。
申込先:自治医科大学付属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 教育局研修部
FAX:0285−58−7164
問 合 せ 先:県士会HP(http://plaza.umin.ac.jp/˜ttg-PT/)よりメールにて「氏名・所属・
会員番号・連絡先FAX番号」を明記のうえ、お問い合わせ下さい。
※当日参加も可能ですが、人数把握の為、事前申し込みにご協力をお願い致します。
※昼食は各自ご用意をお願い致します。
※当日、施設内へは病院東口(警備室横)より「リハビリ研修会へ参加」の旨を伝え、
お入り下さい。
◇次回講習会案内
平成19年度内(2月もしくは3月)にスリングセラピー講習会を開催予定です。
詳細が決まり次第、県士会HP(http://plaza.umin.ac.jp/˜ttg-PT/)にてご案内致します。
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【医療保険関連】
<リハビリテーション>
◇ワーキングチーム報告
2007 年度第 1 回理事会にて特別のテーマを検討するワーキングチームが設置され、「参議院議員選挙への立候補者擁立」が報告 された。組織内検討はこれからであり、今後十分な議論が必要となる。(JPTA ファックス通信)
◇改正法人対策特別委員会(仮称)の設置決定
都道府県代表者を集めた「法人化推進連絡会議」が開催され、その後の理事会において改正法人対策特別委員会(仮称)の設置が 決定された。協会は平成 22 年 4 月、公益社団法人設立を目指し様々な準備をしていく方針。(JPTA ファックス通信)
◇2008 年度診療報酬改定 リハに関する基本的方向性 中医協診療報酬基本問題小委員会
疾患別リハビリテーションについては、早期加算をさらに評価、逓減制を廃しし点数を一本化。リハビリテーション医学管理料は 疾患別に 1 単位当たりの点数を統一。 回復期リハビリテーション病棟については、「日常生活機能指標」が退院時に一定程度改善 されていること、病棟から居宅等へ退院する患者が一定割合いることなどを評価すること、医師の専従要件を見直すこと。言語障 害に集団コミュニケーション療法を新設すること。障害児(者)リハビリテーションについては、評価を充実させること、施設基 準を緩和し新たな施設を対象とする、以上事務局より提案された。(中医協資料平成 19 年 11 月 30 日)
◇心大血管リハ料の算定可能職種の拡大に対する協会見解
2008 年度診療報酬改定に向け、算定可能職種として臨床検査技師及び管理栄養士を加えようとする動きが一部あるため、PT 協会として厚労省に反対見解文書を提出した。一方、協会と心臓リハ学会関係者と早急に具体的方策について意見交換することが 確認された。(JPTA ファックス通信)
◇在宅における吸引
最近、PT 協会に PT の吸引に関する問い合わせが寄せられている。詳しくは「在宅における ASL 以外の療養患者・障害者に対す るたんの吸引の取り扱いについて」(医政発第 0324006 号)を参照。(JPTA ファックス通信)
◇骨粗鬆症大腿骨近位部骨折患者の ADL 維持は栄養状態改善とリハビリ
受傷前に屋外活動が自立できていた人の約半数で、骨折 6 カ月後に自立が失われていたことが分かった。さらに、自立できていた 人と自立が失われた人とを比較した結果、リハビリや栄養状態の改善に介入の余地があることが示唆された。
(第 9 回日本骨粗鬆症学会)
◇家庭でできる背筋運動で骨粗鬆症患者の QOL が向上
家庭でできる軽微な背筋運動を 4 カ月間行うことにより、骨粗鬆症患者の背筋力や QOL が改善したというランダム化比較試験の 結果が発表された。(第 9 回日本骨粗鬆症学会)
<トピックスその他>
◇中医協診療報酬基本問題小委員会 2008 年度の DPC 拡大を承認 371 病院 新規の 698 準備病院は 2009 年度から 2008 年度に DPC 準備病院から対象病院に移行する際の基準として、軽症の急性期入院医療も含めることで合意した。これによ り、2006 年度から準備病院となった 371 病院のうち、「データ/病床」比の要件をクリアする病院は 2008 年度から対象病院に 移行することができる。(Japan Medicine)
◇診療報酬、0.38%上げ 医師の技術料、8 年ぶり 全体ではマイナス改定 政府 与党
2008 年度の診療報酬改定で焦点となっている「本体部分」(医師の技術料など)の改定率について、0.38%引き上げる方針を決 めた。本体とは別に「薬価・材料部分」は、市場実勢価格との隔たりの是正などで 1.2%引き下げる方針を決定。診療報酬全体で は 0.82%のマイナスとなる。(共同通信社)
◇医師不足対策、まず一歩 2008 年度の診療報酬改定方針まとめる 厚労省
(1)病院勤務医の負担軽減策(○産科、小児科の報酬を加算○診療所の夜間開業を評価)(2)患者に分かりやすく、生活の質を 高める医療(○大病院にレセプト並みの詳細な領収書発行を義務付け○質の高い化学療法によるがん患者の退院・外来化を進める ことを評価)(3)医療機能の分化・連携を推進(○7対1看護配置基準達成病院への加算を限定)(4)重点領域の評価(○がん・
脳卒中対策を評価○うつ病患者を精神科に紹介した内科医らに加算)(5)効率化(○処方せんに「後発医薬品への変更不可」と考 える医師のみ署名する欄を設ける○開業医の初・再診料引き下げ○リハビリ病棟は、患者の回復度合いに応じ報酬を増減)(6)後 期高齢者医療制度(○主治医の初診料を引き上げ、再診料を引き下げる)。(毎日新聞)
◇人の皮膚から「万能細胞」 倫理問題を回避 再生医学研究加速へ 京大など日米 2 チーム 「医療ニッポン」
人の皮膚細胞に遺伝子操作を加え、万能性を持つ胚性幹細胞(ES細胞)のように、さまざまな細胞に成長できる人工幹細胞をつ くることに、京都大再生医科学研究所の山中伸弥教授らと米ウィスコンシン大のチームがそれぞれ成功し発表した。(共同通信社)
◇看護師の業務拡大 医療分野で方針 規制改革会議
政府の規制改革会議で第 2 次答申に向けて取り組む重点項目が固まった。医療分野では、保険診療と保険外診療を併用する「混合 診療」の全面解禁のほか、医師不足に対応するため、看護師ら医療従事者の業務範囲の拡大を目指す。(毎日新聞社)
◇患者の退院支援に加算 精神科医療で厚労省
2008 年度の診療報酬改定で、精神科に入院していた患者が退院後も安定した暮らしが地域で送れるよう、退院支援や訪問看護に 取り組む医療機関に対し、報酬を上乗せする方針を中医協に示した。(共同通信社)
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◇社会保障審議会・介護給付費分科会 転換型老健「医療機関からの入所者割合」が施設要件に 厚生労働省
療養病床再編の受け皿となる転換型の介護老人保健施設(転換型老健)について、医療機関から入所した利用者が家庭から入所し た利用者を一定以上上回るなど大きく 2 点の施設要件を設定することを提案。(Japan Medicine)
◇医療法人への特養解禁撤回 療養病床削減に影響も 厚労省 関係団体の反対で
慢性期の高齢患者が長期入院する療養病床の転換支援策として決めていた、特別養護老人ホームの設置を医療法人に解禁する案を 撤回する方針を固めた。(共同通信社)
◇厚生労働省 特殊疾患療養病棟の廃止を撤回 対象疾患見直し存続へ
2008 年 3 月末をもって廃止が決まっていた一般病床と精神病床の「特殊疾患療養病棟入院料」について、対象患者を見直した上 で来年度以降も存続させる方針を固め、中医協・診療報酬基本問題小委員会に論点を示した。(Japan Medicine)
◇勤務医に「医療クラーク」 事務を補助し負担軽減 診療報酬で手当て「医療ニッポン」 厚生労働省
病院勤務医の負担を軽減するために医師の事務を補助する「医療クラーク」制度を 2008 年度から導入する方針を固めた。人件費 などの費用は同年度の診療報酬改定で手当てする。今後、医療クラークの条件や、1 人のクラークが何人の医師の補助をするのか といった配置基準などを詰める。(共同通信社)
◇公立病院改革案のポイント 総務省有識者懇談会
公立病院改革ガイドライン案のポイントは以下通り。(1)自治体は 2008 年度中に改革プランを策定。経営効率化は 3 年以内、統 廃合や民間への譲渡など経営形態見直しは 5 年以内に進める。(2)病床利用率や経常収支比率の数値目標を病院ごとに定める。
病床利用率が 3 年連続 70%未満の場合は診療所化など抜本見直し。(3)改革プランの実施状況を年 1 回以上、自治体ごとに設置 する有識者委員会が評価し公表。2 年間で目標達成困難ならプランを全面改定。(4)改革の取り組みを国が財政支援。
(共同通信社)
◇75 歳以上の再診料下げ 初診料は引き上げ 差額で勤務医不足対策も 2008 年度診療報酬改定で 厚生労働省
75 歳以上を対象に 2008 年 4 月スタートする後期高齢者医療制度では、現行より再診料を引き下げ、初診料を引き上げる方針を 固め、中央社会保険医療協議会(中医協)に示した。2008 年度の診療報酬改定に反映させる考え。(共同通信社)
◇医療機関 連携すれば報酬 脳卒中の治療期間短縮へ 厚生労働省
脳卒中患者の治療期間を短縮するため、複数の医療機関が一緒に「連携パス」と呼ばれる診療計画を作って診療に当たれば、診療 報酬の対象とする方針を中央社会保険医療協議会に示した。2008 年度の診療報酬改定に盛り込む。(共同通信社)
◇患者の意思 文書化に加算 診療報酬 在宅に重点 終末期医療で厚労省 「医療ニッポン」
回復の見込みがなく死期が迫った終末期の高齢患者について、医師や看護師らの治療チームが患者と話し合って意思を確認し、診 療やケアの方針に関する合意文書を作成すれば、報酬を加算する考えを中医協に示した。(共同通信社)
◇地域で最新の専門医療提供 高度急性期病院を創設 各都道府県に1カ所以上 2008 年度に導入方針 厚労省
症状が重く外科手術など集中的な治療が必要な急性期の疾患で高度な医療が求められる治療に対応するため「高度・急性期総合病 院(仮称)」を 2008 年度に創設する方針を固めた。一般外来患者は受け付けず、入院治療が中心(共同通信社)
◇研修医マッチング結果 マッチ率は 96.9% 厚生労働省 医師臨床研修マッチング協議会
研修医マッチングは、研修希望者と研修プログラムとを効率的に組み合わせるためのシステムで、参加者数は 8543 名、参加病院 数は 1090 病院となっている。全体のマッチ率は 96.9%で、第一希望でマッチした登録者の割合は全体の 77.7%、第 3 希望ま でにマッチした登録者の割合は全体の 96.8%となっている。(厚生政策情報センター)
◇廃止・売却予定の公営病院 63 カ所 与党が大半存続へ転換
廃止または民間に売却予定だった全国 10 カ所の厚生年金病院と 53 の社会保険病院について、大半を存続させる方針を固めた。
運営主体として、3 年後に解散予定の独立行政法人「年金・健康保険福祉施設整理機構」(RFO)を存続させる方針。2008 年 の通常国会に関連法案を議員立法で提出する。(毎日新聞社)
◇「閉塞性動脈硬化」に新治療 幹部に音波新血管形成 東北大学が臨床試験
体の外から特殊な音波を幹部に照射し新しい血管を形成して血流を改善する。2007 年 10 月から比較的軽度の患者を対象に臨床 試験を始めた。(下野新聞)
◇体位変換で患者骨折 麻痺左腕床擦れ予防時
県内北部の病院で 91 歳の男性が左腕を骨折する事故が起きていた、賠償額 350 万の補正予算を組む予定。2 から 3 時間毎の体 位変換を行っていたが、腫れているのを発見し骨折が判明した。病院側は対応マニュアルなどを策定し再発防止に励んでいる。
(下野新聞)
◇院内暴力対処急ぐ 警察 OB 採用 入院前誓約書など導入
院内暴力が深刻化し医療スタッフだけでなく患者が巻き込まれるケースも後を絶たない。施設の安全確保という点から警察 OB の 採用する一方で患者側にも「暴力行為は即退院」との誓約書を求めたり対応策を強化している。トラブル増加の背景には医療不信 の高まりなどもあり患者との信頼関係をいかに回復するかという課題もある。(日経新聞)
◇肥満は変形性膝関節症の大きな進行リスクにならず
肥満は変形性膝関節症の強力なリスクファクターだが、OA 発症後の進行リスクとしての影響は少ないことが示された。(共同通信)
◇AI 値の起立性変化は無症候性脳梗塞の危険因子になる
動脈硬化指標である AI が起立時に低下する症例では、無症候性ラクナ梗塞のリスクが約 3 倍に高まることが分かった。(共同通信)
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◇一般病院の医業収支差額 2009 年 6 月 1 ヶ月間 厚生労働省
一般病院の医業収支差額はマイナス 5.6%、前回 2.3%、病床数が大きくなるほど赤字拡大。国立・医療法人は黒字、公立・公的 は赤字幅が大きかった。入院基本料 7 対1や 10 対1届け出病院では赤字となっている。(メディファクス)
◇バイアグラなど ED 治療薬に突発性難聴の副作用 米国食品医薬品局
シルデナフィル(バイアグラ)、バルデナフィル(レビトラ)、タダラフィル(シアリス)について、突発性難聴の副作用のリスク をより際立たせて表示する添付文書の改訂を承認した。(日本高血圧学会)
◇肥満高血圧には脳内酸化ストレスを介した中枢性交感神経活動の亢進が関与
肥満高血圧の動物モデルにおいて脳内酸化ストレスの上昇が確認され、肥満高血圧の昇圧機序に、この脳内酸化ストレスを介した 中枢性交感神経活動の亢進が関与している可能性が示された。(日本高血圧学会)
◇久山町研究 40 年間で脳卒中突然死が 7 分の 1 に激減 血圧管理の進歩が背景
1960〜2000 年の 40 年間に脳卒中による突然死が約 7 分の 1 に激減し、代わって心疾患による突然死が急増していることが 分かった。 (日経)
◇先天性心疾患は妊娠中の母体の尿路感染症と関連している 全米先天異常予防研究
左心低形成症候群の乳児を持つ母親の場合で、尿路感染症の発症率は対照群の 1.7 倍と有意に高いことが分かった(p<0.01)。 また、この先天性心疾患と尿路感染症との関連性は、他の交絡因子とは独立していた。(日経)
◇高度肥満女性 手術による体重大幅減で左室拡張能が改善
BMI が 45 を超える高度肥満の女性で、胃バイパス手術で体重の大幅な減少が実現した対象者を追跡する前向き研究を行ったとこ ろ、閉経前の女性に限り、心筋の左室拡張能が改善することが確かめられた(日経)
◇ビタミン D 欠乏は変形性膝関節症の痛みと歩行困難を増悪する
変形性膝関節症の患者では、ビタミン D が不足していると痛みが強くなり、歩行困難も悪化することが確認された。患者 100 人 を対象とした断面調査の結果明らかになった。(日経)
◇飲んで 4 時間後に効き始める経口ステロイドが朝のこわばりを半減
服用してから 4 時間後に崩壊してプレドニゾンが溶け出す新タイプの経口ステロイド薬が、既存ステロイド剤に比べ、関節リウマ チの朝のこわばりを長期にわたって大幅に軽減することが確認された。(米国リウマチ学会)
◇ステロイドは関節リウマチ患者の心筋梗塞リスクを高める 米国立リウマチデータバンク
関節リウマチ患者では、一般人口に比して心筋梗塞の発症率が 1.5〜2 倍程度も高率であることが数々の疫学研究において明らか にされている。 (米国リウマチ学会)
◇RA 患者の脳卒中リスクは 65%増 ステロイド投与もリスク要因に 英国
13 万人超の患者情報をもとにしたネステッド症例対照研究の結果から、関節リウマチ患者は一般人口に比べ、脳卒中発症リスク が 1.65 倍と有意に高いことが示された。プレドニゾロンが有意なリスク要因として浮かび上がった。(米国リウマチ学会)
◇抗リウマチ薬は肺癌を増やさない カナダの研究
複数の研究成果から、関節リウマチ患者は一般人口に比べ、肺癌の発症率や肺癌死亡率が高いことが指摘されている。2 万人超の RA 患者を対象とし、DMARDs 使用と肺癌の発症には、有意な関連がみられないことが明らかになった。(米国リウマチ学会)
◇高齢者の著しいビタミン D 欠乏に単回大量投与が有効
通常の健常者 1 日上限量をはるかに超えるビタミン D3 の大量・単回投与を試みたところ、少なくとも 6 カ月にわたり、血中 25(OH)D 濃度を平均 60nmol/L 以上に維持できた。
◇RA 患者の頸動脈壁肥厚はわずか 18 カ月で進行する(米国リウマチ学会)
関節リウマチ患者では、初期の段階から動脈硬化が始まっており、しかも 18 カ月といった短期間に急速に進行している可能性が 示された。(米国リウマチ学会)
◇手指の変形性関節症にジクロフェナク・ゲルが有効で安全
変形性関節症の手指に対して、塗布剤のジクロフェナクナトリウム・ゲルの有効性が第 3 相臨床試験で確認された。(共同通信)
◇末期の変形性膝関節症には高率・広範に石灰化がみられる
進行した変形性膝関節症では石灰化が非常に高率で、石灰化面積が重症度と相関すること、通常の X 線撮影や関節液分析では十分 に検出できず、接触型 X 線撮影が有効なことを明らかにした。(共同通信)
【介護保険関連】
<リハビリテーション>
◇介護報酬改定要望書
20 都道府県から介護報酬改定に関する要望があり、内容は、「短期集中リハ加算基準の見直し」「老健施設人員基準・報酬拡大」「訪 問看護 7 規制緩和」「訪問リハステーション制度化」であった。今後、要望書をまとめしかるべき時期に厚労省へ提出していく方 針。(JPTA ファックス通信)
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<トピックスその他>
◇介護事故対応で温度差 マニュアルなし 21 道府県 毎日新聞全国調査
介護サービス中に起きた転倒や食べ物を気管に詰まらせ、窒息するなどの事故について、報告すべき範囲や手順などを定めたマニ ュアルを作成していない都道府県が 21 道府県に上ることが調べで分かった。(毎日新聞社)
◇高齢者虐待 7 割が同居家族から 在宅介護の実態浮き彫り 京都府調査
家庭内で家族等から虐待を受けた 65 歳以上の高齢者が 2006 年度、府内で 369 人に上ることが分かった。加害者の約 7 割は同 居の家族で在宅介護によるストレスや孤立感などが家族を追いつめ、虐待行為を生んでしまうという悲しい構図が見て取れる。
被害者は、女性が 275 人(75%)を占めた。加害者は息子 36%、娘 19%、夫 15%。虐待の種類は、「身体的虐待」が 38%、
「ネグレクト」・「経済的虐待」が共に 21%、心理的虐待が 19%だった。(毎日新聞社)
◇福祉用具価格の「外れ値」 利用者にも情報提供を 厚生労働省
「福祉用具における保険給付のあり方に関する検討会」で、業者によって福祉用具の価格が極端に違ったりする「外れ値」につい て価格を確認できる情報提供をする体制を求める意見があがった。(メディファクス)
◇新型老健施設に地方 負担増警戒
2008 年 4 月に創設される新しいタイプの老人保健施設の介護報酬等について話し合う社会保障審議会の分科会がスタート。新型 老人保健施設は 24 時間看護・みとり等の医療面を残す為、既存の老人保健施設より報酬上評価されることになっている。一方で、
都道府県側は地方の財政負担が増えかねないと警戒している。(下野新聞)
◇栃木県内高齢者 要介護認定率初の減少
栃木県内要介護認定者は 59,118 人で 65 歳以上の高齢者人口に対する割合は 14,5%で介護保険制度開始以来始めて前年を下回 った。全国平均も同様の傾向で、「制度改正で軽度の人の給付適正化が図られた結果」としている。(下野新聞)
◇栃木県内コムスン 10 事業所すべて継承
県は 11 月 1 日付けでジャパンケアサービス栃木の事業所を介護保険法に基づき新規指定。県内コムスン在宅介護サービス事業所 (10 事業所、29 サービス)のすべてがジャパンケアサービスに継承された。県内で引き継がれた利用者は延べ 720 人。
(下野新聞)
◇介護保険料据え置き 軽減措置を来年度継続 厚生労働省
本来なら基準額の 1,25 倍に引き上げられる予定の 65 歳以上の介護保険料について、2008 年度も前年同様 1,08 倍で据え置く 方針を決めた。(下野新聞)
◇全国展開の介護事業者 国に本社調査権限 厚生労働省
「コムスン」の不正問題を受け再発防止策をまとめた。①全国展開する企業の本社への立ち入り調査権限を国や自治体に認める、
②1 事業所の指定が取り消されると自動的に他事業所の指定・更新が出来なくなる「連座制」の一律適用を見直す等が柱。
2008 年の通常国会に介護保険法改正案を提出する。(読売新聞)
◇介護施設内虐待 498 件 2006 年度国調べ
全国の特別養護老人ホーム・老人保健施設計 9082 施設に対し調査(有効回答は 2 割)。判明した虐待と見られる事例は 498 件 で市町村把握件数の約 10 倍。また、高齢者虐待防止法についても介護職員の 7 割が内容を把握しておらず、同法の趣旨が徹底し ていない実態も明らかになった。(読売新聞)
◇介護職増へ賃金アップを 厚生労働省有識者チーム報告書
介護職の低賃金対策として、事業者に適正な人件費配分を促す仕組みの検討を求めている。事業者報酬の引き上げについては、根 本的な解決にならないとして「報酬水準について分析が必要」との表現にとどめた。(読売新聞)
◇口腔ケアで高齢者の肺炎予防 「食後のうがい」で細菌減少
要介護高齢者の直接死因の 3 割を占めるといわれる誤嚥性肺炎。予防に口腔ケアの重要性が指摘されているものの、介護施設など に歯科医や歯科衛生士が出向いて口腔ケアを行っている実例はまだ多くない。それでも定期的に口腔ケアを行っている施設では、
肺炎患者が減っているという報告もあり、取り組みの広がりが期待されている。(産経新聞)
◇ケアマネ試験:不正の 2 人、合格取り消す栃木県
2006 年 10 月に実施した介護支援専門員実務研修受講試験で、虚偽の実務経験証明書を提出したとして、2 人の合格決定と介護 支援専門員の資格を取り消した。県内での適用は初めて。(毎日新聞)
◇介護保険の利用低調 京都府内の中年がん患者 在宅の受け皿乏しく
2006 年度から「制度の谷間」に置かれていた中年のがん患者のため、介護保険制度が利用可能になったばかりだが、低調な利用 に医療関係者は「京都の在宅医療・介護の受け皿の乏しさが大きな要因」と指摘している。(京都新聞)
◇訪問介護職の従事者 4.5%減少 制度発足後初めて 介護サービス施設・事業所調査 厚生労働省
2006 年 10 月の訪問介護職の従事者数は 17 万 6527 人で、前年同月(18 万 4858 人)に比べて 4.5%減少した。景気回復 に伴い、介護職の中でも、低賃金や激務が問題になっている訪問介護職が敬遠されたことや、介護報酬切り下げに伴う採算の悪化 で、事業主が職員を減らしたなどが理由として指摘されている。 (読売新聞)
◇福祉用具貸与 32%の大幅減少 厚生労働省
福祉用具貸与」の利用者が 2006 年 9 月の時点で前年同月比で 32%も減少していることが分かった。事業所数も前年同月比で 266 カ所減の 6、051 カ所となり、いずれも同制度開始以降初めての減少となった。(医療介護情報 OB ニュース)
文責;細井、菊池、並木、南雲、加藤
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栃木県理学療法士会役員の任期満了に伴い、きたる平成20年度定期総会に おいて、当会選挙規定に基づき役員選挙を実施行います。
当士会のために、ご尽力いただける方の立候補及び推薦をお待ちしております。
1.選挙すべき役員名と定数 会 長:1 名 理 事:8 名 監 事:2 名 代議員:2 名
2.立候補受付期間 公示より、2 月 8 日(金)まで。
3.選挙日時・会場 後日、士会ニュースなどにて告示いたします。
4.立 候 補 手 続 き 電話にて下記まで連絡をお願いします。
立候補手続きの詳細は追って通知致します。
<連絡先> 鹿沼市下田町 1−1033
上都賀総合病院 リハビリテーション科
栃木県理学療法士会 選挙管理委員長 松本章子
T E L:0289−64−2161 (内線 2230)
F A X:0289−64−2468 E-mail:info@kamituga−hp.or.jp
県南ブロック 会員 各位
第 12回栃木県理学療法士学会準備委員会開催について
学術部長 金子純一朗
平成 21 年 3 月開催予定の第 12 回栃木県理学療法士学会は理事会の内規に従い県南ブロック 担当で準備委員会を発足しております.今回は県南ブロックへの周知と多数の参加の上で準備委員 会を本格的に始動する目的で開催いたします.県南ブロック会員におかれましては万事繰り合わせ の上,御参集の程よろしくお願い致します.
ご参加できる方は FAX もしくはメールにて ご連絡いただく存じます.
日 時: 平成 20 年 3 月9日(日)PM12:10 頃〜
会議開催場所: とちぎ健康の森 会議室(※詳しい案内は当日致します)
議 題: 栃木県学会(H21 年 3 月予定)準備委員会役割分担テーマの概要に関する 候補・コンセプトなど参加申込みの締め切り:平成 20 年 2 月 25 日まで
※第11回の学会の進行に合わせて調整いたします.また,当日の参加人数により施設内での場所 の変更がございます.ご了承の程宜しくお願いいたします.
問い合わせ先
国際医療福祉大学 保健医療学部 理学療法学 金子純一朗 メール:[email protected] F a x:0287-24-3191
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