2006.7月号/目次
* 巻頭言
* 第2回理事会議事録
* 総務部からのお知らせ
* 財務部からのお知らせ
* 教育局からのお知らせ
* 職能局からのお知らせ
* 研修会のお知らせ
* 市町村合併に伴う住所変更などについてのお知らせ
* 会員異動届
* ニュース編集部からのお知らせ・編集後記
平成18年度栃木県PT士会職能局担当理事の細井です。栃木県PT士会も5局(学術局、
教育局、事務局、職能局、社会局)12部制と組織図が変更になり、職能局は医療保険部、介護 保険部を組織することになりました。医療保険部長には菊池京子先生(済生会宇都宮病院)、介護 保険部長には藤岡直子先生(白澤病院)に依頼し承諾して頂きました。また、医療保険部員として 榎本清先生(整形外科メディカルパパス)、介護保険部員として並木尚雄先生(介護老人保健施設 安純の里)にお願い致しました。
平成18年度の職能局事業計画は以下の通りです。1、職能局(医療保険・介護保険)関連 ニュースの提供(栃木県理学療法士会ニュースへの掲載、医療保険・介護保険における理学療法 業務の推進及び情報提供、医療保険・介護保険制度及びトピックス等の情報提供)2、診療報酬・
介護報酬改定に関する情報収集及び情報提供(関連会議等への参加、アンケート調査等の実施)
3、栃木県理学療法士会ホームページへの掲載(ホームページ管理者(担当者)の依頼により実施 予定)4、研修会開催(原則的に1回/年開催予定)5、その他(他県士会の連絡と情報交換等) 。 今回、診療報酬・介護報酬改定後の現状を把握するために、平成18年5月1日〜5月31日の 期間におけるアンケート調査を実施致しました。平成18年11月頃に「診療報酬・介護報酬改定 後におけるリハビリの現状と課題」というテーマで研修会の開催を予定しております。その時に、
今回のアンケート調査の結果を報告致したいと考えております。アンケートに御協力頂き大変感謝 しております。
平成18年4月においての診療報酬及び介護報酬改定に際し、各臨床の現場に於いて大変な混乱 をきたし、今現在も継続中かと思われます。医療保険におけるリハビリテーションでは、疾患別 リハビリテーション体系、算定日数上限の導入が大きな波紋を呼び、また、施設基準の算定要件
(人員基準、施設面積基準等)でも高いハードル設定となってしまいました。介護療養型医療施設 は5年後に廃止予定ではありますが、医療保険との整合性がとられず、PT・OT・ST(Ⅰ)が 既存しております。介護老人保健施設においては、リハビリテーションマネジメント加算、 (認知症)
短期集中リハビリテーション加算等、入所・通所が出来高に評価されたことは喜ばしいのですが、
リハビリ計画書等の書類が膨大に増加しました。訪問看護7においては「PT等が看護師の訪問 回数を上回ることは望ましくない・・・」との解釈でかなり混乱しました。医療保険での訪問 リハビリに関しては、1単位300点(1週間で6単位)、短期集中訪問の評価等在宅での患者様の
生活を支えるために評価はされましたが、介護保険との兼ね合いにより書類等の整備に苦慮して いるはずです。
本年度は、4月以降に疑似解釈が出される等、厚生労働省の対応には疑問を感じていますが、
それだけ医療・保健・介護の現場が今後更に変革していく事が示唆されているのであろうと考えて います。職能局においては、出来る限り有益な情報を提供し、日々の業務に役立てて頂ければと 思っています。非力では有りますが、可能な限り職能を全うしていこうと思っておりますので、
宜しく御願い致します。
職能局担当理事 細井直人
平成18年度栃木県理学療法士会 第2回理事会議事録
日 時:平成18年5月10日19:00〜20:40 場 所:自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
出席者:金子、三田、菅原、大屋、大島、伊藤、秋山、細井、石島 (書記:寺門)
議題
報告事項
1)各部、部長・部員報告
2)士会ニュース発送に係わる授産施設鹿沼愛隣作業所との委託契約について(事務局:菅原)今後の各部局による同作業所利用 をふまえて現在の契約内容、手順、費用について報告。
3)県東健康福祉センターからの脳卒中地域事業調整会議委員推薦依頼について(会長:金子)
栃木県理学療法士会からは三田哲也副会長を推薦。
4)栃木県医師会からの広告掲載依頼について(会長:金子)
前栃木県医師会長と現栃木県医師会長との対談記事に広告を掲載する。広告掲載料は 3 万円。
5)前栃木県医師会長宝住与一氏の日本医師会副会長就任祝賀会への出席について(会長:金子)
栃木県理学療法士会からは金子会長、谷岡相談役が出席する。
審議事項
1)理事会議事録作成について(事務局:菅原)
士会業務分掌にて理事会議事録作成は総務部の担当になっている。議事録の形式・内容・作成後の確認・理事への報告・ニュース への掲載の手順について検討。
1.理事会の音声を記録し保管する。理事会にて各報告・審議が終了後、書記が内容を確認する。
2.士会ニュースには要約を掲載する。
3.士会ニュースに掲載する議事録は会長、事務局長の確認後、理事に確認して掲載する。
2)栃木県理学療法士会分掌規定(案)について(事務局:菅原)
組織図の変更に伴い分掌規定の変更を検討。各部署にて確認し、次回理事会にて決定をする。
3)メーリングリスト作成について(事務局:菅原)
第1回理事会にて検討課題となったメーリングリストによる情報伝達について検討。
1.メーリングリスト作成には士会ホームページの随時更新可能なことが前提となる。
2.各部局によるホームページ更新は会長の確認後とし、各ページは各部・局で管理する。
3.携帯電話のアドレスはメーリングリスト対象外とする。
職場のアドレス、または個人のPCのアドレスを対象とし、1会員2つのアドレスまで登録可能とする。
4.FAX 連絡網の代替手段としての使用も検討する。
5.士会ホームページ作成については大屋理事を中心に広報部で更に具体的に検討する。
6.メーリングリストについては来年度の利用を目指して引き続き検討する。
4)バリアフリー化推進功労者表彰候補者の推薦について(副会長:三田) 該当者なし。
次回、第三回理事会7月5日(水) 自治医大リハビリテーションセンターにて開催予定
第10回栃木県理学療法士学会のおしらせ
第10回栃木県理学療法士学会
日 時 : 平成19年3月第2日曜日開催予定 担 当 : 県央ブロック担当
※会場・テーマ・演題募集要項などについては次号以降のニュースにてご案内致します。
【会員動向】
平成18年 6 月20日現在会員数 432名 (休会会員を除く)
〈新入会:34 名〉
北岡 清吾 足利赤十字病院 藤田 康孝 厚生連塩谷総合病院 岩崎 智美 栃木県医師会塩原病院 鷲尾 利沙 今井病院 坂本 真一 厚生連塩谷総合病院 中村 智子 栃木県医師会塩原病院 清水 利恵 上都賀総合病院 金枝 芳明 厚生連塩谷総合病院 坂口 裕介 栃木県医師会塩原病院 高村 ひろみ 上都賀総合病院 関根 浩弥 国立病院機構栃木病院 鈴木 清秀 栃木県医師会塩原病院 櫻井 千恵 上都賀総合病院 井野口 誠之 佐藤病院 武藤 悠山 栃木県医師会塩原病院 末武 聡子 菅間記念病院 原 順子 佐藤病院 新井 貴子 とちの木病院 高澤 寛人 菅間記念病院 奈良 信明 下都賀総合病院 小野崎 理世 宮の里
中川 康宏 自治医科大学附属病院 小杉 真士 整形外科メディカルパパス 鈴木 由佳 真岡中央クリニック 中西 武史 やはぎ整形外科クリニック 内藤 一也 整形外科メディカルパパス 田中 裕輔 介護老人保健施設今市Lケアセンター 久保 順一 にしなすのマロニエ訪問看護ステーション 杉山 美早紀 本庄記念病院 飯塚 久美 自宅会員
若菜 善樹 にしなすのマロニエ訪問看護ステーション 古澤 仁美 本庄記念病院 古川 和稔 自宅会員 麻生 翠 にしなすのマロニエ訪問看護ステーション
〈県内異動:4名〉 〈転入:5 名〉 〈転出:3名〉
福田 奈津恵 宇都宮第一病院 北出 弘昭 小野整形外科 三浦 久美子 埼玉県士会へ 小野 竜也 おおたわら総合在宅ケアセンター 笹田 裕介 介護老人保健施設あさひ 韓 憲受 群馬県士会へ 弦巻 景子 おおたわら総合在宅ケアセンター 大関 祥子 介護老人保健施設あさひ 丸一 静 群馬県士会へ 佐々木 秀明 にしなすのマロニエ訪問看護ステーション 比嘉 大輔 自宅会員
大島 克裕 自宅会員
【会員異動について】
勤務先、住所、改姓など変更のある方は、郵便物等を確実に送付できるよう県士会事務局に異動届の提出をお願いいたします。
提出先は以下の通りです(FAX 利用不可)。 県内異動・改姓:県士会事務局へ異動届を提出
転出 :転出する県士会事務局へ転出届を、転入する県士会事務局へ転入届を提出 ※いずれの場合も協会事務局へは士会事務局から連絡いたします。
※自宅会員として登録している方で、病院または施設に常勤として勤務されている場合は、異動届の提出をお願い致します。
【新卒者の入会について】
新卒者には、入会案内・入会申込書が卒業した養成校から配布されていますが、県内のお知り合いで書類を紛失した方や、
入会手続きがわからない方がいらっしゃいましたら、士会事務局に問い合わせるようお伝え下さい。
<問い合せ先>
〒329−0498 下野市薬師寺3311−1
自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター内 栃木県理学療法士会 事務局 担当:吉田・本間
TEL:0285−58−7163(直通)
入会手続きは以下のようになります。
1)日本理学療法士協会入会申込書を上記の士会事務局へ郵送。(FAX 利用不可)
2)士会事務局から士会ニュース・特別号を本人へ郵送。
3)士会事務局より協会事務局へ入会申込書を郵送。(協会入会の窓口は県士会事務局になります)。
※入会申込書の捺印がされておらず、事務局から返送する方が増えております。
ご確認の上郵送していただけますようお願い致します。
【第3回 栃木県理学療法士会理事会予定】
日時:平成18年7月 5 日(水) 19時開始
場所:自治医科大学附属病院 リハビリテーションセンターにて
理事会は士会員皆さんの傍聴可能です。傍聴を希望される会員の方は、上記の理事会開催会場まで定時前までお越し下さい。
【お知らせ】
日本理学療法士協会より総務部あてに年に何回か研修会等のお知らせが書面にて送られてきます。可能な限り士会ニュース に掲載しますが、日程の都合により記載できない場合もあると思われますので、士会ニュースと共に協会ホームページも 同様にご覧下さい。(協会ホームページ http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/menu.htm)
【お知らせ】
日本理学療法士協会より、「平成17年度老人保健事業推進費等補助事業報告書」の冊子(10部)の配布がありました。
この冊子の送付を希望される方は、当士会事務局まで御連絡下さい。
【平成18年度会費の納入について】
クレジット付帯会員証カード発行に伴い、会費の納入方法が一部変わりました。下記の要領で徴収いたしますのでご確認下さい。
1)クレジットカードによる決済
平成18年5月29日(月)に指定口座より、16,000円が決済されます。決済は毎月可能(毎月27日休日翌営業日)
で決済できなかった場合は翌月に再度決済の手続きがなされます。決済月中旬に VISA 利用明細書が、『日本理学療法士協会 引落金額』と印字されて対象者に届きます。また決済後、通帳には『NSニコス 引落金額〈他利用分と合算〉』と記載されます。
2)自動引き落とし(ダイヤモンドファクター)による決済
平成18年5月29日(月)に指定口座より、16,000円が引き落とされます。残金の確認をお願いいたします。
引き落とし不能な場合は、銀行振込となります。決済後、通帳には『ダイヤモンドファクター』または『コウザフリカエ』等と 印字されます。
3)上記以外の方
クレジット付帯会員証カードの発行が完了次第、スケジュールに沿って決済されていきます。昨年度に協会より送付された会員 証申し込み書類を紛失した方は士会又は協会にご連絡下さい。再度郵送いたします。またクレジット機能を付けていない場合は 下記の口座に平成18年6月15日(木)までに年会費を振り込んで下さい。
【年会費】
1)新卒者:15,000円(入会金・協会費・士会費、各5,000円) ≪国家試験合格年度内に入会≫
2)新入会:21,000円(入会金・士会費、各5,000円・協会費11,000円) ≪上記以外の新入会≫
3)一 般:16,000円(協会費11,000円・士会費5,000円) ≪更新時≫
【会費の振込先】
足利銀行自治医大出張所 普通貯金 口座番号 157903
受取人 日本理学療法士協会 栃木県士会事務局 事務局長 菅原和幸
※振込人の欄は振込人が通帳の記帳でわかるように 1 回の振込は1名分、会員名のみをフルネームで記入してください。
※会費の滞納:会費を2年以上滞納した場合、規定により退会となります。
ただし、その場合でも、未納分の会費支払いの義務は継続されますのでご注意ください。
※領収書の発行:協会事務局でおこないます。引き落とし終了を確認の上、協会事務局に領収書希望を明記し、ハガキかFAX (03−5414−7913)で士会名、施設名、会員番号、名前を連絡して下さい。その際は、施設単位でまとめて依頼 してください。
【その他】
不明な点は、栃木県理学療法士会事務局財務担当川合(℡0285−58−7163 or メール:[email protected] )まで ご連絡下さい。
「ボバース概念に基づく中枢神経障害者の評価と治療」
あまり堅苦しいものではなく新人のかたも楽しく参加できる勉強会です。治療のデモンストレーション及びディスカッション、
実技の練習を行います。
日 時:平成18年 7 月22日 土曜日 午後 2 時半より 場 所:真岡中央クリニック 総合リハビリテーションセンター
栃木県真岡市上高間木2-24-5 電話 0285-82-2245
内 容:症例検討、評価のポイント、実技練習など 講 師:埼玉ボバース研究会代表・石渡和明先生ほか 参加費:500円(講師交通費、事務諸経費など)
参加人数を把握するために事前の申し込みをお願いいたします。
申し込みは、1).氏名、 2)職種 、3).所属、 4).連絡先を明記のうえFAXでお願いいたします。締め切り7月14日必着 FAX先 0285-84-5959 真岡中央クリニック・リハビリテーション科 担当 篠崎
今後の勉強会の予定(申し込みは1週間前までにFAXで同様にお願いいたします。) 8 月27日 日曜 午前PNF 午後 マッケンジー法 A コース伝達 9 月17日 日曜 午前PNF 午後 ボバースベーシックコース伝達 11月 5日 日曜 午前PNF 午後 マイオチューニング法伝達 12月10日 日曜 午前PNF 午後 motor relearning
◇生涯学習プログラム異動手続きについて
他士会から転入された、若しくは、他士会へ転出される会員には、事務局の異動手続きの他に学術局の異動手続きも必要となり ます。新人教育プログラム修了/未修了・修了証発行済/未発行について記載された「履修状況確認票」を前所属士会生涯学習 担当者より受け取り、次所属士会生涯学習担当者へ提出して下さい。「履修状況確認票」は協会より発行されている総会資料および 会員勤務先名簿付録に掲載されています。詳細については学術局生涯学習部までお問い合わせ下さい。
尚、この手続きは自己申告のみにて行なわれ、全会員が対象となりますので御注意下さい。栃木県士会においては手続き未終了の 転入会員は、新人教育プログラム修了未修了を問わず全て新人教育プログラム対象者となり、転入以前の取得単位は未取得扱いと なります。
◇新人教育プログラムカリキュラムについて
現在、新人教育プログラムカリキュラムは入会年度により必要単位項目が異なっています。平成12年度以前入会と平成13年度 以降入会では以下の様になっておりますので御注意下さい。
平成 12 年度以前入会会員 平成 13 年度以降入会会員
Ⅰ—a 協会の組織と機構 → 協会の組織と機構 Ⅰ—b 職業倫理・管理運営 → 職業倫理・管理運営
Ⅰ—c 人間関係Ⅰ → 地域におけるリハビリテーション(旧:地域医療)
Ⅰ—d 医療法・理学療法士法 → 理 学 療 法 士 ・ 作 業 療 法 士 法 お よ び 関 係 法 規(介護保健法等)
Ⅰ—e 理学療法トピックスⅠ → 理学療法トピックスⅠ Ⅰ—f 症例検討Ⅰ → 症例検討Ⅰ
Ⅱ—g 理学療法の科学性・研究 → 理学療法の研究方法論
Ⅱ—h 人間関係Ⅱ → 人間関係(旧:人間関係ⅠⅡ)
Ⅱ—I 福祉関連用具 → 生活環境支援(含む福祉関連用具)(旧 : 福 祉 関 連 用 具)
Ⅱ—j 地域医療 → 社会の中の理学療法 Ⅱ—k 理学療法トピックスⅡ → 理学療法トピックスⅡ Ⅱ—l 症例検討Ⅱ → 症例検討Ⅱ
Ⅲ—m 理学療法の専門性 → 生涯学習 (新規)
Ⅲ—n 世界の理学療法の動向 → 理学療法の専門領域(旧:理学療法の専門性)
Ⅲ—o 社会の中の理学療法 → 世界の理学療法(旧:世界の理学療法の動向)
Ⅲ—p 臨床実習教育 → 理学療法の教育方法論(含む臨床実習教育)
Ⅲ—q 理学療法トピックスⅢ → 理学療法トピックスⅢ Ⅲ—r 症例検討Ⅲ → 症例検討Ⅲ
平成18年介護予防研修会(大阪会場)のご案内
主催 : 日本理学療法士協会
日時 : 平成18年11月23日(木)〜11月25日(土)〔大阪会場〕
会場 : 新大阪ワシントンホテルプラザ(大阪市淀川区西中島5−5−15)
受講資格: 1)日本理学療法士協会会員である事 2)理学療法士免許取得後3年を経過している事 ※研修修了者には「認定理学療法士(介護予防)」認定書が交付されます。
受講費 : 15,000円 定員: 200名
申込方法: 指定の申込用紙を協会HPよりダウンロードし、
FAXにてお申し込み下さい。
締切り : 大阪会場受付は平成18年9月1日(金)〜10月20日(金)の期間で行います。
申込先 : 〒104−0033 東京都中央区新川1−15−13 専門学校東京医療学院 吉井智晴 T E L:03−3552−8511 F A X:03−3552−8500
E − m a i l:[email protected]
詳細・申し込み等については、協会HPの介護保険部
〔 研 修 会 ・ イ ベ ン ト 情 報 〕 コ ー ナ ー を ご 参 照 下 さ い 。 http://rigaku.main.jp/archives/2006/05/post̲49.html
【医療保険関連】
<リハビリテーション>
◇脳血管等リハビリⅠ 届け出は3割 四病院調査
四病院団体協議会が 5 月にまとめたアンケート調査結果(四病協会員の1345病院が回答)。
今年4月に脳血管疾患等リハ料Ⅰを届け出た病院は31.7%、同Ⅱが68.3%、運動器リハ料Ⅰが81.5%、同Ⅱが 18.5%、呼吸器リハ料Ⅰが74.0%、同Ⅱが26.0%。(メディファクス)
◇疾患別リハビリ「元に戻すべき」 関連5団体 見直し要望で合意
日本リハビリテーション医学会などリハビリ関連5団体は6月2日、2006年度の診療報酬 改定で導入された疾患別リハビリ について、抜本的な見直しを求めて要望活動を推進することで合意した。今月中にも緊急要望書をまとめ、厚生労働省に提出する。
◇医療保険、介護保険におけるリハビリについて
脳血管リハビリなどに係る専従PTが、同じ病院の介護療養病床に入院する介護保険適用の患者に対し1日算定可能な24単位 以内なら実施可能。
◇算定日数を超えた算定に関して
厚生労働大臣が定める患者であって、治療を継続することにより状態の改善が期待できると医学的に判断される場合には、算定 日数を超えて所定点数を算定できる。また、脳血管障害等による麻痺や後遺症は、治療を継続することにより状態の改善が期待 できると医学的に判断される場合であれば、障害児(者)リハビリテーション料に規定する「神経障害による麻痺及び後遺症」
に含まれ、算定日数の適応除外となる。(厚生労働省疑似解釈)
◇労災診療費算定基準の一部改正に伴う運用上の留意事項 厚生労働省
制限回数を超えてリハビリテーションを行う場合に提出する「労災リハ計画書」を医師が必要と認めその効果が認められる場合に 限って定めた。制限日数を超えた日の請求月以降は、毎月のレセプトに計画書を貼付して提出するように求めている。計画書には 原因疾患、現在の評価と前回の計画書作成日からの改善・変化の他、制限日数を超えて行うべき医学的所見(必要性・医学的効果 など)や目標到達予測時期などを記入。必要性や効果については診療費審査委員会の医学的な意見を踏まえた上で判断することを 明記。(メディファクス)
◇運動器不安定症について
定義;高齢化により、バランス能力および移動歩行能力の低下が生じ、閉じこもり、転倒リスクが高まった状態。
診断;下記の運動機能低下をきたす疾患の既往があるかまたは罹患している者で、日常生活自立度あるいは運動機能が以下に示す 機能評価基準1または2に該当する者。
【運動機能低下をきたす疾患】
○脊椎圧迫骨折および各種脊柱変形(亀背、高度腰椎後彎・側弯など) ○下肢骨折(大腿骨頚部骨折など)
○骨粗鬆症 ○変形性関節症(股関節、膝関節など) ○腰部脊柱管狭窄症 ○脊髄障害(頚部脊髄症、脊髄損傷など)
○神経・筋疾患 ○関節リウマチおよび各種関節炎 ○下肢切断 ○長期臥床後の運動器廃用 ○高頻度転倒者 【機能評価基準】
1. 日常生活自立度:ランクJまたは A(要支援+要介護 1,2)
2. 運動機能: 1)または 2) →1):開眼片脚起立時間 15 秒未満 →2):3m Timed up and go test 11 秒以上。
(メディファクス)
<トピックスその他>
◇健康運動指導士の養成見直し
健康・体力づくり事業財団の「健康づくりのための運動指導者普及定着方策検討会」は、健康運動指導士の養成カリキュラムや 取得方法の見直しを提言した報告書を大筋で了承し来年度の実施を目指す。2008年度から始まる生活習慣病予防の保健活動 に向け活動していく方針。(メディファクス)
◇エイズ最多の1199人 昨年の新規感染者、患者
厚生労働省のエイズ動向委員会は4月28日、国内で2005年に新たに報告されたエイズウイルス感染者は832人、エイズ 患者は367人の計1199人で、報告制度が始まった1984年以降、最多だったとする確定値を発表した。2 年連続で合計が 1000人を超えた。感染者、患者ともに、日本国籍の男性の増加が引き続き目立った。感染者の感染経路は、男性の同性間性的 接触が 6 割を超え、その多くは20〜30代。(共同通信社)
【医療保険関連】
<トピックスその他>
◇メタボリック症候群 心筋梗塞などの危険性 厚労省が初の調査
脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣病につながる「メタボリック(内臓脂肪)症候群」の有病者と「予備軍」が推計約 2700 万人に 上ることが 4 月 8 日、明らかになった。自覚症状に乏しく、日常生活に大きな支障はないが、放置すれば個人の命にかかわるだけ でなく、医療費の増大にもつながるため、厚生労働省も対策に本腰を入れ始めた。キャッチフレーズは「1 に運動、2 に食事、
しっかり禁煙、最後にクスリ」だ。厚労省は本年度からメタボリック症候群対策の総合戦略事業を実施。早期に発見し改善する ため、健康診断や保健指導の見直しも進めている。(共同通信社)
◇療養病床削減に不安の声 衆院厚労委が地方公聴会
衆院厚生労働委員会は 5 月 8 日、高齢者の負担増や入院日数の短縮で医療給付費の抑制を図る医療制度改革関連法案について、
福岡、福島両市で地方公聴会を開いた。高齢者が長期入院する療養病床について2011年度末までに介護型療養病床13万床 を全廃し、医療型療養病床25万床を15万床に削減するなどとした厚労省の改革案に対し、医療関係者などから不安の声が 出された。(共同通信社)
◇末期の治療決定に指針を 日本救急医学会が策定へ
富山県・射水市民病院の人工呼吸器取り外し問題を受けて、日本救急医学会は 5 月11日、盛岡市で開いた委員会(委員長・有賀 徹昭和大教授)で、末期患者の治療方針を各病院が決める際の方法について、治療方針を決める際には、単独の医師が判断する のではなく、医療チームとして家族の意向を確認しながら判断することを基本に指針をまとめたいとしている。(共同通信社)
◇在宅療養支援診療所の算定範囲拡大へ
特定施設入所者が末期の悪性腫瘍以外の患者であっても在宅時医学総合管理料(在医総管)を算定できる。外部サービス利用型 特定施設入居者には在医総管と在宅患者訪問診療料を算定できる。有料老人ホーム等と特別な関係あっても在医総管と在宅末期 医療総合診療料(在医総)を算定できる。(日本医事新報)
◇在宅療養支援診療所 届け出増加傾向
平成18年 5 月 1 日現在、在宅療養支援診療所届け出状況は8595施設と全診療所の1割に迫る勢い。広島・徳島県は17%
が在宅療養支援診療所の届け済み。(日本医事新報)
【介護保険関連】
<リハビリテーション>
◇リハビリテーション実施計画書原案とリハビリテーション実施計画書 上記計画書は同一の様式で作成してよい。
◇リハビリテーションマネジメント加算
やむを得ない理由で算定要因に適合しなかった場合、適切なマネジメントに基づき利用者の同意を得ているものであれば算定は 認められる。また、算定条件を満たした利用者のみに算定することとする。
◇(認知症)短期集中リハビリテーション加算
新たに別の老人保健施設に入所した場合には算定可能。短期集中リハビリテーション実施加算と認知症短期集中リハビリテー ション実施加算は、同日に重複して算定可能。
◇リハビリテーションマネージメント
施設・通所版:入院・入所時又は提供前(情報収集)⇒提供時(医師診察・関連スタッフ評価⇒開始時リハビリカンファレンス⇒
リハビリ実施計画書原案作成⇒本人・家族への説明と同意⇒医師の指示・サービス提供⇒関連スタッフ評価⇒リハビリカンファ レンス(リハビリ実施計画書作成)⇒本人・家族への説明と同意⇒医師の指示⇒サービス提供)⇒退院・退所時又はサービス終了 時(情報提供、リハビリカンファレンス)⇒退院・退所又はサービス終了
訪問版:提供前(情報収集、サービス担当者会議)⇒提供時(評価⇒リハビリカンファレンス⇒リハビリ実施計画書作成⇒本人・
家族への説明と同意⇒サービス提供)⇒終了時(情報提供、サービス担当者会議)
◇リハビリにゲーム導入の福祉施設が増加
ワニたたき、もぐらたたきや太鼓演奏などのゲームを高齢者のリハビリに取り入れる福祉施設が増えてきた。お年寄りと話すロボ ットの開発も進む。ゲームなどの効果について、週2回、数分間の利用で、高齢者の機敏性とバランス感覚が向上。
ただ、筋力訓練などは通常、約3カ月で効果が出るとされるが、ゲームでは8カ月かかったと九州大学病院で分析。(共同通信)
【介護保険関連】
<トピックスその他>
◇要介護認定者の5人に1人 摂食嚥下障害
肺炎の死者のうち約3割は摂食嚥下障害による誤嚥性肺炎が原因ともいわれている。(毎日新聞)
◇療養病床の食住費
現在、医療型療養病床に約25万人が入院している。医療制度改革関連法案では、70歳以上については今年10月から食住費 が自己負担になる。低所得者には軽減措置があるが、厚生労働省の試算では一般的な所得の人で相部屋の場合、月額約3万円 増える。更に2008年4月からは対象者を65歳以上に拡大する。(共同通信)
◇在宅介護者4人に 1 人が「抑うつ」状態・・・ 厚労省研究班
平成17年 6 月、「介護者の健康実態に関するアンケート」として実施。民間の在宅介護支援サービスの利用者約51000人を 対象に行い、8486人が回答した(回収率17%)。65歳以上の高齢者が59%と約6割を占め、在宅で介護を担う人の4人に 1 人が、「抑うつ」状態にあることが分かった。「老老介護」の場合、介護者の約3割が「死にたいと思ったことがある」と答えた。
「自己評価抑うつ尺度」(SDS)を使ってさらに詳しく調べると、全体の23%が軽度から重度の「抑うつ状態」だった。
(毎日新聞)
◇介護保険料65歳以上の支払い、最大2.8倍の地域差
65歳以上の高齢者が支払う介護保険料が平成18年4月の改定で、市町村間で最大2.8倍の差があることが厚生労働省の まとめで分かった。最高額は沖縄県与那国町の月額6100円で、最低額は岐阜県七宗町の2200円。全国平均は4090円で 24.2%アップしている。(毎日新聞)
◇高齢者給付費 少子化対策にも配分 社保懇 消費税含め財源検討
政府の「社会保障の在り方に関する懇談会」(社保懇)は 5 月 9 日、最終報告の原案をまとめた。
【少子化対策】
・社会保障給付費全体に占める高齢者関係給付費と児童・家族関係給付費の格差、バランスの見直しが必要【就業対策】・若年層の 失業や非正規就業が少子化の有力な原因の一つでもあり、教育政策を含めた早急で集中的な対応が必要
【年金】
・国民年金を含めた一元化は、厚生、共済両年金の一元化がある程度実現した後に検討すべき課題 ・厚生年金保険料率の18.3%での固定は、今後とも堅持が適当
【介護保険】
・介護保険は年齢や原因を問わず、すべての介護ニーズに対応することが基本方向として考えられる。ただ、若年層に負担を 求めることへの納得感などへの留意が必要
【医療】
・診療報酬は「定額払い制度」への転換を推し進めるべきだ
・医療給付費の膨張に歯止めがかからない場合、保険給付内容や範囲の見直し議論も避けられない ・終末期医療は、尊厳死や死生観に関する社会的合意に向けた国民的議論が必要
【その他】
・納税者番号制度や社会保障番号、社会保障制度の個人勘定整備の是非も検討すべきだ。 (産経新聞)
【トリビア】
◇ナイチンゲール最大の功績は「看護に統計を導入したこと」
ナイチンゲールのクリミア戦争の従軍は有名だが、戦地に赴いた時には、既に修道会や教会から大勢の人が派遣されていて現場の 看護婦は足りていたらしい。時間的余裕のあったナイチンゲールは兵士への看護そのものではなく、元々の統計・数学の素養を 生かし死者の統計解析を開始。その結果、死者の比率が戦死 1 に対し病死 7 である事実を発見し、大改革を実施。・怪我人と伝染 病者の隔離 ・上下水道の整備 ・炊事施設の改善による食事、食器の衛生管理 ・病死者を葬る墓地を病院から離れた場所に 移転。その結果、病院収容者の死亡率は44%から2%に大幅低下。
ナイチンゲールは「統計は神の知恵だ」と言ったそうです・・・(^o^)。
文責;細井、菊池、藤岡、並木、榎本
平成18年度生涯学習部講習会のご案内
第2回講習会
日 時:10月開催予定
会 場:鹿沼市民情報センター(予定)
内 容:1)PT・OT法関係法規 講師;交渉中 2)PTの専門領域 講師;交渉中 3)世界の理学療法 講師;交渉中
注)日程が変更になっております。詳細は次号にてご案内致します。
第3回講習会
日 時:平成18年11月26日(日) (予定)
会 場:鹿沼市民情報センター(予定)
内 容:1)トピックス 講師;根本 繁 先生(自治医科大学脳神経外科)
2)人間関係 講師;江口 勝彦 先生(群馬パース大学)
3)理学療法の教育方法論 講師;江口 勝彦 先生(群馬パース大学)
注)都合により日時、会場、テーマ、講師等が変更になる場合があります。
随時、県士会ニュース等で確認して下さい。
◇訂正とお詫び
県士会ニュース5月号におきまして内容に誤りがありましたので訂正させて頂きます。
居村先生はじめ、関係者の方々にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
誤)講師;居村 茂幸 先生
(神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部 理学療法学科 教授)
正)講師;居村 茂幸 先生
(茨城県立大学大学院 保健医療科学研究科 教授)
鹿 沼 市 役 所
新 鹿 沼 駅
鹿 沼 高 校 黒 川
鹿 沼 駅 日 光 ・ 今 市 方 面
↑
栃 木 方 面 ↓
R 2 9 3 例 幣 使 街 道
鹿 沼 街 道
宇 都 宮 ・ 氏 家 方 面 ↑
宇 都 宮 方 面 ↑
↓
佐 野 ・ 栃 木 方 面 R 2 9 3
R 1 2 1
鹿 沼 I C
鹿 沼 市 民 情 報 セ ン タ ー 周 辺 拡 大 図
鹿 沼 市 民 情 報 セ ン タ ー ま で の ア ク セ ス
R 2 9 3
鹿 沼 街 道 鹿 沼 駅 鹿 沼
市 役 所
新 鹿 沼 駅 R 2 9 3
上 都 賀 総 合 病 院 福 田 屋 百 貨 店 イ ト ー ヨ ー カ 堂
R 1 2 1
鹿 沼 I C→ ↓
壬 生 方 面 壬 生 方 面
↓
宇 都 宮 方 面 →
→
宇 都 宮 方 面
↓
栃 木 方 面
日 光 ・ 今 市 方 面
↑
N 宇 都 宮 ・ 氏 家 方 面↑
鹿 沼 高 校
第 7 回日本認知運動療法研究会学術集会
テーマ:脳は空より広い −認知神経リハビリテーションの彼方へ−
日 程:平成18年 7 月15日(土)〜16日(日)
会 場:福岡国際会議場(福岡市博多区石城町2−1)
内 容:会長講演「運動制御システムの中のミラーニューロン:身体性との関わりについて」 村田 哲 先生(近 畿 大 学)
特別講演「人と人との絆と脳神経細胞のネットワーク形成」 加藤 敏 先生(自 治 医 科 大 学)
「脳とクオリア」 茂木健一郎 先生(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
特別鼎談「意識の宇宙:脳科学と臨床現象学の架橋」
加藤 敏 先生・茂木健一郎 先生・河本英夫 先生(東洋大学)
分 科 会「認知神経リハビリテーションの彼方へ:経験と言語の認知運動療法」
一般演題「ポスター発表」
問合せ:朝倉健生病院リハビリテーション科 小鶴 誠(準備委員長)
E − mail:interaction̲[email protected]
T E L:0946−22−5511 F A X:0946−22−1200
主 催:日本認知運動療法研究会 http://www.ctejapan.com/
※詳細は日本運動療法研究会ホームページをご覧下さい。
日本AKA医学会理学・作業療法士会主催 第6回関東甲信越ブロックAKA―博田法紹介コースのご案内
本コースは、日本AKA医学会理学・作業療法士会の主催で行う研修会です。基本的なAKA−博田法の知識・
技術の紹介を行います。講師は日本AKA医学会理学・作業療法士会認定のインストラクターが務めます。
紹介コースのため非会員・会員とも参加可能です。
(注:このコースは紹介コースのため単位認定されません)
1:日 時 平成18年8月26日(土)11:00〜16:20(受付10:30〜)
2:会 場 マロニエ医療福祉専門学校(栃木県栃木市今泉町2−6−22)
東武新栃木駅徒歩3分
交通/東武鉄道新栃木駅 JR栃木駅
3:コ ー ス 内 容 <講 義>AKAの基礎
<技術紹介>評価法・体幹副運動・四肢副運動・四肢構成運動
4:講 師 シニアインストラクター 橋田 薫、他認定インストラクター 参加者:指導者=15:1
5:募 集 人 員 30名
6:受 講 費 用 9千円(資料代を含む)
7:申 込 方 法 下記宛てに、Eメールまたは、FAXにて、氏名、所属、連絡先を名記の上、御申し込み下さ い。
折り返し、参加案内、受講費振込み先などを返信いたします。
申込締切 平成18年8月5日
8:申 し 込 み 先 医療法人矢尾板記念会 見龍堂メディケアユニッツ病院リハビリテーション科 村上 和則 〒321−2345
栃木県日光市木和田島3008−8
TEL:0288−32−2021 FAX:0288−26−5601 E‐mail [email protected]
第1回心臓リハビリテーション講習会
日 時:平成18年8月27日(日)
会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室 自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
内 容:講義ならびに実技
講 師:Dr(星出 聡;自治医科大学循環器内科) PT(高橋哲也;群馬県立心臓血管センター)
参 加 費:5,000円 定 員:30名(理学療法士)
申 込 先:〒322-0026 鹿沼市茂呂2027
池田脳神経外科 理学診療科 酒井幸代 FAX 0289−63−0055
申込期間:平成18年7月14日〜7 月24日(締切日必着)
申込方法:官製往復葉書使用。
1)氏名、2)所属(勤務先、住所、電話番号、FAX番号) 、3)経験年数、
4)会員番号を明記し、返信用葉書に住所氏名を記入の上、お申し込み下さい。
注)お問い合せはFAXのみにてお願いします。 日程が変更となっておりますのでご注意下さい。
栃木県理学療法士会主催『第 7 回呼吸理学療法講習会』
日 時:平成18年12月10日(日) 予定 会 場:自治医科大学地域医療研修センター 研修室 自治医科大学附属病院リハビリテーションセンター
定 員:40名
対 象:理学療法士、看護師等 参 加 費:5,000円
内 容:1) 「慢性呼吸不全」 (講議)
2) 「慢性呼吸不全の看護」 (講議)
3) 「呼吸リハビリテーション」 (講義ならびに実技)
申し込み方法等の詳細は今後掲載予定です。
第5回東京臨床理学療法研究会
【日 時】平成18年9月23日(土)
【会 場】日本工学院専門学校(東京都大田区西蒲田)
【対 象】PT、OT 、その他医療職種
【内 容】特別講演1『呼 吸 理 学 療 法 の 新 展 開』 昭 和 大 学 保 健 医 療 学 部 理 学 療 法 学 科 宮川哲夫先生 特別講演2『循 環 器 疾 患 の 理 学 療 法 ア プ ロ ー チ 』 群 馬 県 立 心 臓 血 管 セ ン タ ー リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン 第 1 課 高橋哲也先生
【参加費】5,000円 【定 員】約200名(定員を超えた場合、選考となります。)
【申し込み方法】
往復はがきに氏名(ふりがな)、勤務先名(所属・職種・勤務先住所・TEL・FAX・
メールアドレス)、経験年数を記載し、下記へ郵送してください。
〒116−0012 東京都荒川区東尾久6−11−7 荒川区東尾久六郵便局止め(平成18年6月以降受付)
【応募締め切り】平成18年8月25日(金曜日)必着
【問い合わせ先】上智厚生病院リハビリテーション科
電 話:080-3495−9283(電話問い合わせ時間:月・火・水・金 午後3時から5時)
メール:[email protected] 広 報 担 当:松田、二瓶
【事務局代表】上智厚生病院リハビリテーション科 野崎宏伸 *詳細内容は研究会受講決定者に別途案内致します。
市町村合併に伴う士会員の勤務先及び自宅住所変更について
事務局では、合併に伴い字名の変更を伴う場合もあることから、士会ニュースにて自己申告に よる住所変更届けの提出をお願いしてまいりましたが、これまでに変更届けの提出はほとんど ありません。そこで、平成17年12月 1 日付けで事務局にて旧市町村名から新市町村名へ 変更をいたします。
※下記の市町村が対象となります。
平成17年1月 1日 合併 那須塩原市 (旧市町村名:黒磯市・西那須野町・塩原町)
平成17年2月28日 合併 佐野市 (旧市町村名:佐野市・田沼町・葛生町)
平成17年3月28日 合併 さくら市 (旧町村名 :氏家町・喜連川町)
今後の合併に伴う住所変更に関しても基本的には自己申告を基に変更したいと考えておりま すが、届出がなければ合併後6ヶ月から1年を目処に事務局にて変更いたします。その場合、
市町村名を変更したものの字名が変更されていないため、郵送物が士会員に届かなくなる 可能性があります。それについては事務局では責任を負いかねますが、随時可能な範囲で 対応いたします。
また、事務局による住所変更は郵送物を送付する住所を主とし、会員の勤務先住所(会員の 自宅住所も同時に変更) 、自宅会員の自宅住所といたします。
【栃木県市町村合併情報:平成18年6月20日現在】
※新市町村の発足に伴い住所変更届が必要となる市町村です。
平成17年10月 1日 合併 那須烏山市(旧町村名 :烏山町・馬頭町)
平成17年10月 1日 合併 那珂川町 (旧町村名 :小川町・南那須町)
平成17年10月 1日 合併 大田原市 (旧市町村名:大田原市・黒羽町・湯津上村)
平成18年 1月 1日 合併 鹿沼市 (旧市町村名:鹿沼市・粟野町)
平成18年 1月10日 合併 下野市 (旧市町村名:南河内町・石橋町・国分寺町)
平成18年 3月20日 合併 日光市 (旧市町村名:日光市・今市市・足尾町・栗山村・藤原町)
< < 市町 市 町村 村合 合併 併 に に 伴 伴 う う 異動 異 動届 届提 提出 出 の の お お 願い 願 い> >
栃木 栃 木県 県内 内の の市 市町 町村 村合 合併 併に に伴 伴っ って て、 、施 施設 設住 住所 所( (施 施設 設名 名) ) ・自 ・ 自宅 宅住 住所 所の の変 変更 更が が必 必要 要と と
なり な りま ます す。 。該 該当 当す する る市 市町 町村 村に に勤 勤務 務・ ・在 在住 住の の会 会員 員は は事 事務 務局 局ま まで で異 異動 動届 届( (ニ ニュ ュー ース ス内 内 の資 の 資料 料を をご ご利 利用 用下 下さ さい い。 。 )の ) の提 提出 出を をお お願 願い い致 致し しま ます す。 。施 施設 設会 会員 員は は各 各施 施設 設で で一 一通 通 (代 ( 代表 表者 者が が提 提出 出) ) 、自 、 自宅 宅会 会員 員は は各 各個 個人 人で での の提 提出 出を をお お願 願い い致 致し しま ます す。 。
1) 1 ) 代 代表 表者 者の の氏 氏名 名、 、 2) 2 ) 勤 勤務 務先 先の の住 住所 所 (病 ( 病院 院名 名も も変 変更 更に にな なっ って てい いる る場 場合 合に には は名 名称 称も も) ) 、 、
を記 を 記載 載の の上 上、 、押 押印 印し して て総 総務 務部 部ま まで で送 送付 付し して てい いた ただ だく くよ よう う願 願い い致 致し しま ます す。 。
なお な お、 、施 施設 設会 会員 員で で自 自宅 宅住 住所 所も も変 変更 更に にな なる る場 場合 合は は任 任意 意で での の届 届出 出で で構 構い いま ませ せん ん。 。
会員異動届
注)自宅住所を(室番号まで)必ずご記入下さい。自宅会員は、自宅を記入して下さい。
自宅会員になった場合は、自宅住所の都道府県士会に所属になります。
海外に異動の場合は、士会に所属せず海外会員になることも可能です。
休会中に、自宅住所・氏名等の変更が有る場合にも、異動届を提出下さい。
提出日 平成 年 月 日 県外異動 ・ 県内異動
(○で囲む)
変更事項 改姓・自宅住所・勤務先
(○で囲む)
異動日 平成 年 月 日
フリガナ 旧 姓 会 員 番 号
氏 名
姓
名
印
所 県内
属 異動 士会所属 入会年度 S ・ H 年度
士 県外 済 ・ 未
会 異動 士会から 士会へ 新人教育プログラムの修了 (○で囲む) 〒 -
自 宅
住所 都道 自宅会員 府県 は必ず、
記入
電話 − − FAX − − フ リ カ ゙ ナ
名 称 所属部署
勤 務 先
〒 -
自宅会員
の場合、
住所 都道
自宅 と
府県
記入する
電話 − − FAX − −
Eメールアドレス
施設区分 Ⅰ A群 −B群 Ⅱ −
会費納入
本部会費 年度納入済
士 会 費 年度納入済
自動引落
の利用
有 ・ 無
(○で囲む)
利用有の場合 ※
同口座からの引落継続
する ・ しない
(○で囲む)
※施設払いの場合ご注意下さい。
<士会確認欄>
士会事務局長 印 平成 年 月 日
《栃木県理学療法士会ニュ−ス掲載原稿規定》
◇士会ニュ−ス編集の簡素化、および編集時の入力ミスによる誤字脱字などを極力少なくするため、士会ニュ−スへの掲載原稿 は別記の規定内容に沿って作成して頂くようお願い致します。
◇お手数とは思いますが、ニュース編集作業などの関係上、および士会HPへのニュースの掲載などを行いますので、別記原稿 規定に沿って掲載内容などを作成し、メール添付ファイルかフロッピーディスクもしくはCD−ROMにて、編集部まで送付 していただくようお願い致します。
原稿作成にあたっては、士会HPへのニュースの掲載もおこないますので、右記の丸数字・ローマ数字・半角カナ文字などの 禁則文字は使用しないようお願い致します。
上記の理由により印刷物での原稿送付はご遠慮下さい。編集作業上の障害になりますのでご協力をお願い致します。
掲載内容についての原稿書式は「テキスト形式」でもOKです。
【メールで原稿を送付する場合】
◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。 メールアドレス:[[email protected]]
◇添付ファイルの原稿書式は、
1)「MS word」もしくは
2)「テキスト形式」でお願い致します。
それ以外のものは受付できない場合もありますのでご了承下さい。
◇写真などにつきましては画像データ(JPEG)として添付していただければOKです。
なお、原則として編集部に送付された原稿および写真などは返却致しません。ご了承お願い致します。
【フロッピーディスク・CD−ROMで原稿を送付する場合】
◇ニュース編集部長・大島広一宛に送って下さい。
◇フロッピーディスク・CD−ROMの原稿書式は、
1)「MS word」もしくは、2)「テキスト形式」でお願い致します。
それ以外のものは受付できない場合もありますのでご了承下さい。
◇写真などにつきましてはフロッピーディスク・CD−ROMに画像データ(JPEG)として保存していただければOKです。
なお原則として、編集部に送付されたフロッピーディスク・CD−ROMおよび写真などは返却は致しません。ご了承お願い 致します。
◇また、郵送中にディスクが破損しないように厚紙などで挟んでお送り下さい。
特派員 K のなんちゃって見聞録『福利厚生部研修会&新人歓迎会2006の巻』
去る6月17日(土)に平成18年度福利厚生部主催の研修会と新人歓迎会が開催された。参加人数は35人程度。栃木県理学 療法士会の会員数が400人なので約1割の参加率というわけである。ちなみに17日は友引で新人歓迎会に相応しい良き日で あった。
研修会は、急遽協会の再召集総会(学術集会時に行われる予定だった定期総会が不成立になった為)に出席することとなった金子 会長の代打として、講師を引き受けていただいたマロニエ医療福祉 専門学校の加瀬先生が、「インフォームドコンセントと基本的 人権の関係」「日本人の宗教観・価値観」などについての講演を行っていただいた。
個人的な感想であるが、なかなか面白い話で、特に「『ハレとケ』『穢れ』の思想」は、住宅改修を行う時(なかでも田舎の旧家 などの改修の時には)の本人・家族の深層心理を考えるうえでのキーワードになる考え方だと思う。(研修会に参加できなかった方は
残念でしたね〜。)
新人歓迎会は、研修会場近くの居酒屋で行った。会長挨拶・乾杯が終わると、もう会場の雰囲気は和気藹々。会長はメルアド交換 の為、携帶電話を持って会場の中をウロウロ・・・。我が士会の会長はなかなかフレンドリーである・・・。(≧ ∇ ≦ )b
新人の方々との楽しい交流の時間はあっという間に過ぎ去り、 撤収時間に。職能局長より「正しい万歳三唱の仕方」(局長曰く、
掌を前に向けるのは「降参」なのでこれは正しくない。正しくは「気を付け」の姿勢から真っ直ぐに腕を上げる、当然掌は内側を 向く。これが正当との事。)を教わり、正当万歳三唱で歓迎会は無事終了した。参加された皆さん、お疲れ様でした。また、参加 できなかった方は次回のイベントには是非ご参加下さい。「正当万歳三唱の仕方」のような豆知識(無駄知識?)情報が得られる こと確実・・・です。多分・・・。 (特派員 K)