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トヨタ環境チャレンジ 年目標 -第7次「トヨタ環境取組プラン」-

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(1)

トヨタ環境チャレンジ2050 2025年目標

-第7次「トヨタ環境取組プラン」-

(2)

「トヨタ環境チャレンジ2050」を通じて、SDGsの実現へ

気候変動と健康、経済など、世界の人々の暮らしを脅かす多くの課題は、相互に深く関係 1.上記の様々な課題の解決にもつながると考え、「トヨタ環境チャレンジ2050」を推進

この取り組みを通じ、SDGs実現への貢献を目指す

2.世界共通の課題を自分事ととらえ、環境課題への取り組みを加速 3.持続可能な未来のために長期的視野を持ちつつ、日々、チャレンジ

環境チャレンジ 2050 2030

マイルストーン

持続可能

2025年

な未来

目標

持続可能な開発目標 SDGs の実現に向けて

(3)

・電動車と再生可能エネルギーで「CO

ゼロ」

・ホームプラネットの資源保全で「人と自然が共生する社会」構築

トヨタ環境チャレンジ2050

ゼロの世界にとどまらない“プラスの世界”の実現へ

NGO等と連携した 植林活動によるCO吸収

水使用の最小化・

水質保全 自ら

再エネ発電

生産・販売

サプライヤー トヨタグループ 販売店

省エネ技術の展開 再エネ・水素の共同利用

廃棄

使用済み電池の 再利用・再資源化

(電池3R)

使用済み電池

(再利用・定置利用・再資源化)

使用

EV HV・PHV FCV

地域エネルギー事情に応じた 電動車ラインナップ

(4)

第7次「トヨタ環境取組プラン」 と 2025年目標の位置づけ

1997

2010

2030

2020

2040

2050

トヨタ環境取組プラン

(5ヵ年計画)

2025年目標

第5次

第6次

第7次 トヨタ環境チャレンジ2050

2030マイルストーン

5ヵ年の実行計画と目標を定めた「トヨタ環境取組プラン」で チャレンジ実現を目指す

(5)

・ グローバル工場CO

30%削減 (13年比)

・ 再生可能エネルギー導入率(電力) 25%

・ ライフサイクル(製造+走行時)CO

18%以上削減 (13年比)

・ 新車平均CO

30%以上削減 (10年比)

・ 電動車累計販売3,000万台以上

・ 水使用量3%/台削減 (13年比)

・ 厳しい自主基準値で 徹底的な排水管理

・ 廃車モデル処理施設 15ヵ所設置完了

・ 安全・効率的な電池3Rの 仕組み構築

・ 「自然と共生する工場」

国内6工場、海外4工場で実現

2025年目標

6つのチャレンジに目標設定

(6)

新車CO ゼロチャレンジ

2050 年 にグローバル新車平均CO 2 排出量を90 % 以上削減

【2025年目標】

・新車平均CO30%以上削減(10年比)

・電動車累計販売 3,000万台以上

35%以上削減 30%以上削減

90%以上削減

2010年 2025年 2030年 2050年

グローバル新車平均CO

CO2

(TtW)

(7)

これまでの取り組み:2018年実績

2010年 2015年 2018年

100

グローバル新車CO

削減率(日本・米国・欧州・中国)

80

60

14.9

2010年=100

新車CO 2 :14.9 % 削減

2020年 目標

22

% 以上

(8)

これまでの取り組み:2019年実績

グローバル電動車累計販売台数

電動車累計販売台数:1,500 万台

1997 2000

1000 2000

200 400

2005 2010 2015 2019

192万台 2020年目標

累計1,500

万台

早期達成

(9)

リアルなCO 2 削減に向けて:使い方

CO 2 削減は長距離利用ほど効果大

走行距離によるCO

排出量の違い(ガソリン車とHVの比較)

利用目的 平均走行距離

(1日)

年間走行距離 年間CO

削減量

※2

通勤利用

(短距離)

法人利用

(長距離)

タクシーを参考※1

25 km

192 km

9,000 km

70,000 km

0.43 トン

3.30 トン

※1日本における車両の使い方をもとに試算

※2 (年間CO削減量)=(ガソリン車の年間走行時CO排出量)(HVの年間走行時CO排出量)

7倍 以上の

CO

削減効果

(10)

(指数)

100

リアルなCO 2 削減に向けて:電動車のCO 2 (W t W)

EVのCO 2 排出量は発電方式により大きく変わる

燃料/発電方式による走行時CO

排出量の違い

※IEA WEO2019 Stated Policy Scenarioをベースにトヨタ作成

ガソリン車 HV

化石燃料 100

再エネ 100

EV

【発電方式】 【発電方式】

WtW (Well to Wheel):

クルマが走行時に排出するCO₂に加え燃料・電力の 製造段階で排出されるCO₂も含む (電気自動車・

燃料電池自動車では電源構成や水素の製造方法で 排出量が変化)

CO排出ゼロ

(11)

リアルなCO 2 削減に向けて:地域性(2018年)

再エネ率30 % 超は 「欧州・中南米」

全世界

26 %

※IEA WEO 2019参照

10

地域の平均的電力における再エネ率

・円の面積: 各地域での再エネ発電量

・数字(%): 発電量に占める再エネ率

A案 2018

再エネ率30超で EVのCO削減効果

大の可能性あり

再エネ率 >30%

再エネ率 ≦30%

(12)

リアルなCO 2 削減に向けて:地域性(2030年)

再エネ率30 % 超/以下の地域が、依然として混在する状況

全世界

37 %

※IEA WEO2019 Stated Policy Scenario参照

11

地域の平均的電力における再エネ率

A案 2030

再エネ率30超で EVのCO削減効果

大の可能性あり

再エネ率 >30%

再エネ率 ≦30%

・円の面積: 各地域での再エネ発電量

・数字(%): 発電量に占める再エネ率

(13)

リアルなCO 2 削減に向けて:電動車導入計画

電動車ラインナップを拡充し累計3,000 万台 を目指す

電動車の台数目標と導入計画

電動車 全車種に電動グレードを設定(2025年頃)

あらゆる車両セグメントへの展開

10車種以上 のラインナップ

(2020年代前半までに)

年間30,000台 販売

(2020年頃以降)

累計電動車販売

3,000 万台以上

2019年 2025年 1,500万台

HV・PHV

EV

FCV

12

(14)

COゼロ

【2025年目標】

・グローバル工場CO30%削減(13年比)

・再生可能エネルギー導入率(電力) 25%

工場CO ゼロチャレンジ

2050 年 にグローバル全工場からのCO 2 排出ゼロ

30%削減

2013年 2025年 2030年 2050年

35%削減

工場CO排出量

(ton/年)

革新技術

+ 日常改善 再エネ利用

+ 水素利用

13

(15)

これまでの取り組み:徹底的な省エネ

新設工場で約半減

台当たりエネルギー量(新設工場)

革新技術

+ 日常改善

(指数)

100

50

2001年 2020年

1/2

達成

14

(16)

これまでの取り組み:革新技術(塗装工程)

塗着効率を世界最高レベルに向上させCO 2 排出量約7 % 削減

<従来型>

エアスプレー式塗装機

(エア微粒化)

<新型>

エアレス塗装機

(静電微粒化)

世界初の新技術

飛散する 粒子が多い

飛散する 粒子が微量

15

(17)

MIRAI 高圧水素タンク FCスタック

これまでの取り組み:再生可能エネルギー

【国内】 MIRAIを100 % 再エネ電力で製造

【海外】 欧州・南米で再エネ電力に切り替え完了

TMMF

(フランス) TMMT

(トルコ) TDB-PFZ

(ブラジル)

国内(元町工場・本社工場・下山工場)

FCV生産ライン 再エネ電力100%

海外(欧州全8工場・南米4工場)

再エネ電力100%

国内(田原工場)

風車建設開始

国内開発拠点(本社技術・東富士)

再エネ電力100%

TDB-SOR

(ブラジル)

16

2019年のグローバル再エネ電力導入率は約11%に増加

(18)

再生可能エネルギーとCO 2 フリー水素でゼロを目指す

リアルなCO 2 削減に向けて:エネルギーの変革

天然ガス

など 電気

2013年 2025年 2050年

エネルギー 使用量

CO排出量

COゼロ 天然ガス

など 電気 再エネ

電力

(導入率25%)

17

水素 再エネ 電力

(19)

水素バーナー 水素

酸素 予燃焼 主燃焼

少量の水素と酸素を燃焼させ 酸素濃度を下げる

2013年

リアルなCO 2 削減に向けて:水素利用技術の開発

本格利用に向け、技術開発・実証拡大

熱エネルギーとしての

水素活用 技術開発・実証 生産工程へ導入

FCバス(見学者用)

水素フォークリフト 水素による発電

(SOFC‐MGT)

水素技術の例

フェーズⅠ フェーズⅡ

2050年 2025年

18

(20)

リアルなCO 2 削減に向けて:再エネ発電事業

再エネ発電事業への大規模投資開始

これまでの取り組み

■自社敷地内に太陽光・風力発電設備を導入

■2018年11月 「未来再エネファンド」 に出資し、自社敷地外の発電所を開発

⇒ 将来の生産工場等への電力供給を視野

新たな取組み

■投資対象を拡大した枠組みを構築(自社敷地外の新設発電所 ⇒ 新設+稼働中の発電所)

目的 推進体制

事業内容 設立日

(予定)

日本各地における再生可能エネルギーの普及と利用拡大 トヨタ自動車・中部電力・豊田通商 3社で共同事業体

(トヨタグリーンエナジー有限責任事業組合)を設立

・新設/既設再エネ発電所の開発、運営

・対象:太陽光、風力、水力、バイオマス、地熱発電所 2020年 7月

19

(21)

【2025年目標】

・ライフサイクル(製造+走行時)CO

18%以上削減(13年比)

ライフサイクルCO ゼロチャレンジ

将来的にライフサイクル全体でCO 2 ゼロを目指す

25%以上削減 18%以上削減

COゼロ

2013年 2025年 2030年 目指す姿

ライフサイクルCO

CO

20

(22)

工場COゼロチャレンジ 新車COゼロチャレンジ

ライフサイクルCO 2 ゼロチャレンジの範囲

ステークホルダーの協力を得てライフサイクルCO 2 ゼロにチャレンジ

自動車ライフサイクル (ライフサイクルCO

ゼロチャレンジ)

資材製造

購入部品製造 燃料製造

廃棄・リサイクル

調達・物流

内製部品製造 車両生産 走行時

●製造 ●使用 ●廃棄

21

(23)

これまでの取り組み:開発段階での評価

15 年間 で130 モデル を評価し、ライフサイクルCO 2 削減を実現

ライフサイクルCO

評価の継続実施(2005年~)

2010年 150

100

50

2005年 2015年 2019年

評価件数の実績 (累積件数) YarisでのライフサイクルCO評価

2010年

2005年 2020年 2020年

ガソリン車 HV

130 モデル

1.0

0.5

(指数)

廃棄

使用

製造

(指数:2005年=1)

▲ 約 2 割

22

(24)

リアルなCO 2 削減に向けて:電動車の課題

電動化部品のCO 2 排出量削減へチャレンジ

二次バッテリー

高圧水素タンク FCスタック

製造 使用

(燃料製造)

使用

(走行時)

廃棄

電動化部品により増加

0.5 1.0

同クラス ガソリン車

MIRAI

電動車のライフサイクルCO 電動化部品の例

23

(25)

リアルなCO 2 削減に向けて:環境配慮設計

CO 2 削減の技術開発と目標管理強化

●低CO材料の開発・使用拡大

●材料使用量削減

●部品点数削減

●リサイクル材料使用拡大

●重点管理部品を特定し

開発企画時にCO削減目標を設定し管理

材料製造時のCO排出量

10

(CO/kg)

アルミ

樹脂

車 両 材 料

技術開発の推進 開発プロセスでの管理強化

24

(26)

【2025年目標】

・水使用量3%/台削減(13年比)

・厳しい自主基準値で徹底的な排水管理

水環境インパクト最小化チャレンジ

各国地域事情に応じた水使用量の最小化と排水の管理

25

(27)

改善前 改善後

これまでの取り組み:水使用量削減

洗浄工程での市水利用ゼロ

・トヨタ水環境方針を策定

・水リスクの高い海外4工場を特定し、徹底的な水管理を開始

市水利用

排水

他工程の排水利用

排水

【水使用量】

・年間:3,143t削減

・台当たり:15.9ℓ削減 水使用量の削減事例

26

(28)

今後の取り組み

地域の水環境にプラスの影響を与えられるよう活動推進

REDUCE RECYCLE

×

OUT

リサイクル設備

水の効率利用 排水リサイクル 雨水利用など

環境負荷物質の使用低減 排水を徹底浄化 水質を監視

REDUCE PURIFY

水使用量の徹底的な削減

徹底的にきれいにして還す

27

(29)

【2025年目標】

・廃車モデル処理施設 15ヵ所設置完了

・安全・効率的な電池3Rの仕組み構築

※Dismantlers:クルマなどの解体業者

循環型社会・システム構築チャレンジ

2つのグローバルプロジェクト:廃車公害の未然防止と資源リスクへの対応

・モデル施設設置活動(100ヵ所)

・環境配慮設計の継続/周知活動

Toyota Global 100 Dismantlers

Project

・電池の3Rの仕組み構築

・再生材の利活用に向けた技術開発

Toyota Global Car-to-Car Recycle Project

28

(30)

これまでの取り組み

トヨタオリジナルの取組み推進 (廃車適正処理、電池再利用)

Toyota Global Car‐to‐Car Recycle Project Toyota Global 100 Dismantlers Project

廃車適正処理モデル施設の設置

(タイ、ベトナム)

補給部品としてのバッテリーリビルト開始

(日本)

ニッケルの再資源化

(日本・米国・欧州・中国・アジア)

29

(31)

欧州 中国

タイ

日本

北米

今後の取り組み

日本で確立した回収から再資源化までの仕組みをグローバル展開

電池のリビルト・リユース・リサイクルの仕組み構築 グローバル展開(イメージ)

日本/米国/欧州/中国/アジアの5極で電池回収から再資源化までの仕組みづくり その他の地域ではグローバルパートナーとの協業による資源循環を目指す

30

(32)

【2025年目標】

・「自然と共生する工場」

国内6工場、海外4工場で実現

人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ

3つのグローバルプロジェクト:“つなぐ”をキーワードに取組みを展開

●Toyota Green Wave Project

「地域をつなぐ」

●Toyota Today for Tomorrow Project

「世界とつなぐ」

●Toyota ESD Project

「未来へつなぐ」

31

(33)

これまでの取り組み:Toyota Green Wave Project

工場の森づくりで累計約200 万本 植樹 (2007年~2016年)

トヨタ各事業体の従業員・地域・各種団体との連携で活動

地域や関係会社をつなぐ

32

(34)

堤工場のビオトープ

日本では堤工場から開始

今後の取り組み:Toyota Green Wave Project

自然と共生する工場の取り組みを広げ、

「生物多様性保全活動」 を推進

「工場の森づくり」 から 「自然と共生する工場」 へ

生息環境 生態系ピラミッド

工場の 森づくり 指標種の モニタリング

生物多様性 保全活動

ログハウス

(管理棟)

ウシモツゴ

近自然工法

ギンブナ

ミナミメダカ

33

(35)

Toyota Today for Tomorrow Project

今後も国際機関やNGOとのパートナーシップで様々な活動を支援

IUCNとのパートナーシップ

(2016~2020年)

世界の絶滅危惧種の

新たな知識提供による保全活動強化

WWFとのパートナーシップ

(2016~2020年)

直近4年間で21,341 種 の評価が完了 東南アジアでは7 ヵ所 で取組み実施

メコン地域

③ ④

➀テッソ・ニロ国立公園

②ブキ・バリサン・セラタン国立公園

③西カリマンタン

④東カリマンタン

⑤北カリマンタン

⑥ミャンマーDTL

⑦ケーン・クラチャン国立公園

アジアの熱帯雨林と野生生物の保全

Photo by IISD/ENB | Sean Wu

Photo:Ludovic Hirlimann(CC BY 2.0)

WWF Indonesia

© Rob DiCaterino_Flickr_CC BY 2.0

©

Chong Chen

©

Scott Zona CC_BY (landscape)

©

34

(36)

トヨタ白川郷自然學校 トヨタの森

累計利用者数:227,000 人 達成 累計利用者数:182,000 人 達成

環境活動を“未来へつなぐ”環境教育の強化

体験型プログラムを通したEco人材の育成

Toyota ESD * Project

35

*Education for Sustainable Development

(37)

ゼロの世界にとどまらない“プラスの世界”の実現へ

・電動車と再生可能エネルギーで「CO

ゼロ」

・ホームプラネットの資源保全で「人と自然が共生する社会」構築

NGO等と連携した 植林活動によるCO吸収

水使用の最小化・

水質保全 自ら

再エネ発電

生産・販売

サプライヤー トヨタグループ 販売店

省エネ技術の展開 再エネ・水素の共同利用

廃棄

使用済み電池の 再利用・再資源化

(電池3R)

使用済み電池

(再利用・定置利用・再資源化)

使用

EV HV・PHV FCV

地域エネルギー事情に応じた 電動車ラインナップ

36

(38)

トヨタ環境チャレンジ2050 2025年目標

-第7次「トヨタ環境取組プラン」-

37

(39)

(別紙)

2025年目標 詳細

38

(40)

目標

1. 新車平均 CO

2

グローバル

*

1新車平均CO₂排出量(TtW

*

、g/km)を、

2010年比30%以上削減

* 日本・米国・欧州・中国・カナダ・ブラジル・サウジアラビア・インド・豪州・台湾・タイ・インドネシア

* TtW(Tank to Wheel):クルマが走行時に排出するCO2(燃料・電力の製造段階で排出される CO2を含まないため、電気自動車・燃料電池自動車ではゼロ)

2. 電動車 ・累計3,000万台以上を販売し、2030年に年550万台を目指す

・2025年ごろまでに全車種を電動専用もしくは電動グレード設定とする

関連する SDGs

新車CO 2 ゼロチャレンジ

39

7.3

エネルギー効率改善

13.1 CO2削減

(41)

目標 3. 工場CO

2

・革新技術、日常改善、再生可能エネルギー導入によるCO2排出量削減

・グローバル工場からのCO

2

排出量 2013年比30%削減

再生可能エネルギー電力導入率 25%

水素利活用技術の開発を積極的に推進

関連する SDGs

工場CO 2 ゼロチャレンジ

40

7.3

エネルギー効率改善

13.1 CO2削減 9.1 インフラ開発

9.4持続可能な産業プロセス

(42)

目標

4. ライフサイクル

CO

2

ライフサイクルCO

2

排出量 2013年比18%以上削減

5. 物流

〈国内〉輸送効率の改善によりCO2排出量 2018年比7%削減

(年平均1%削減)

〈海外〉外航船でCO

2

削減に取り組む (自動車船で2隻LNG船へ切り替え)

6. サプライヤー 主要サプライヤーを対象にCO

2

削減に向けた活動を推進

7. 販売店 新改築の販売店 CO

2

削減アイテム導入率100%

関連する SDGs

ライフサイクルCO 2 ゼロチャレンジ

41

12.6 持続可能な商慣習

12.8 持続可能なライフスタイル 13.1 CO2削減

(43)

水環境インパクト最小化チャレンジ

目標

8. 水量

・各国・各地域の水環境を考慮し、水使用量を低減

・日常改善など各種取り組み、排水リサイクル、雨水利用を推進

・グローバル生産台数あたり使用量 2013年比 3%削減 (2001年比 34%削減)

・水環境インパクトの大きいチャレンジ優先工場2拠点で対策完了

9. 水質 ・規制よりも厳しい自主基準値での徹底的な排水管理

・河川に排水する全拠点で排水インパクトを継続的に評価

関連する SDGs

42

6.3 水質の改善 6.4 水資源の確保

(44)

循環型社会・システム構築チャレンジ

目標

10. Toyota Global 100 Dismantlers Project

廃車適正処理のモデル施設を15カ所設置完了 環境配慮設計の継続取り組み

- 廃車適正処理・資源課題対応の観点から容易な解体を可能にする 設計構造の織込みと適切な情報提供

(大型電池、燃料電池(FC)水素タンクなど)

11. Toyota Global Car-to-Car Recycle Project

電動車普及を見据え、安全・効率的な電池3R*の仕組み構築 - グローバルで最大限の電池回収・無害化を目指す

-日本・米国・欧州・中国・アジアの5地域で電池3R*を運用開始

* リビルト(Rebuilt)・リユース(Reuse)・リサイクル(Recycle)

各地の実情に応じた再生材(特に樹脂)の利活用に向けた技術開発 - 再生材の使いこなし技術開発(欧州)と再生材の供給量拡大に向けた

技術開発(日本)による活用促進

関連する SDGs

43

9.1 インフラ開発

9.4 持続可能な産業プロセス

12.2 資源の持続可能な管理・利用 12.4 廃棄物の管理

12.5 廃棄物の削減

(45)

人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ

目標

12. Toyota Green Wave Project

・「自然と共生する工場」を日本6工場・海外4工場で実現

・関係会社と連携し、地域とつなぐ活動を推進

・生物多様性保全に向け地域・企業と連携した自然共生活動に着手

13. Toyota Today for Tomorrow Project

NGO等と連携し、生物多様性の象徴である絶滅危惧種の保全を グローバルに強化

14. Toyota ESD*

Project

未来を担うEco人材育成に向けたグローバルな統一施策を実施

-「自然と共生する工場」と連携し、ビオトープ等を活用した環境学習の 機会提供

-次世代向け自然共生教育ツールを効果的に活用し、工場・トヨタの 森など社内外施設において、Eco人材育成を進める

関連する SDGs

44

12.8

持続可能なライフスタイル

15.1 陸上生態系の保全 15.a 資金の確保

* ESD(Education for Sustainable Development):

持続可能な開発のための教育

(46)

マネジメント

目標

15. 化学物質 各国・各地域の法規動向を踏まえた管理徹底

16. 大気

〈製品〉 低排出ガス車の着実な導入とゼロエミッション車(ZEV*)の導入・拡大 によるさらなる改善

〈生産〉 VOC(揮発性有機化合物)低減取り組みを継続し、業界トップレベルを維持

* ZEV(Zero Emission Vehicle):電気自動車や燃料電池自動車など、走行時にCO₂を排出しないクルマ

17. 廃棄物 廃棄物の徹底的削減にグローバルで取り組み、環境性と経済性を 両立しつつ資源投入量と廃棄物量の最小化を目指す

18. 物流梱包資材 梱包用プラスチック材の削減、プラスチック材のリサイクルに向けた取り組み実施

19. リスク管理 各国・各地域の環境法令遵守と環境リスクの未然防止活動の徹底強化

関連する SDGs

45

3.9

環境汚染の低減

11.6

都市の環境負荷低減

12.4 廃棄物の管理 12.5 廃棄物の削減

(47)

2020/04/28 初版

2020/08/07 更新(P10,11) 2020/10/06 更新(P1)

2020/10/26 更新(P37-45)

更新履歴 Update

28/April/2020 First Ver.

07/August/2020 Update(P10,11) 06/October/2020 Updated(P1)

26/October/2020 Updated(P37 -45)

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