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目 次 1. 環境方針 2. 組織の概要 3. 認証 登録の対象範囲 4. 環境及びその実績 5. 環境活動の取り組み計画と評価 6. 環境関連法規等の状況の評 7. 代表者による全体の評価と見直し 8. 環境活動の紹介

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(1)

  環境活動レポート

発行日:

改定日

2017 年 8 月 9 日

岩屋港〜絵島〜明石海峡大橋

田ノ代海岸〜大和島〜神戸舞子

EA-21

 (対象期間:2016年 6月 1日〜2017年 5月31日)

2017 年 9 月 25 日

2016

北淡路産業株式会社

認証番号0009860

(2)

目   次

1.

環 境 方 針

2. 組 織 の 概 要

3. 認 証 ・ 登 録 の 対 象 範 囲

4. 環 境 目 標 及 び そ の 実 績

5.

環 境 活 動 の 取 り 組 み 計 画 と 評 価

6.

環 境 関 連 法 規 等 の 遵 守 状 況 の 評 価 の 結 果

   

7.

代 表 者 に よ る 全 体 の 評 価 と 見 直 し

8.

環 境 活 動 の 紹 介

(3)

北淡路産業株式会社は、昭和43年の設立以来、土木工事業を通して地域社会の発展に 尽力してまいりました。

全従業員が地球環境の保全の重要性を認識し、環境負荷の低減に努めることにより美しい 国土の維持、人と環境が共存する社会をめざして取り組んでまいります。

【 基本方針 】

環境への取組を推進します。

1.環境関連法規制や当社が約束したことを遵守します。

2.二酸化炭素排出量の削減を推進します。(電気、ガソリン、軽油)

3.廃棄物の削減及び再生利用を推進します。

4.建設リサイクル、再生資源の利用を推進します。

5.水使用量の削減を推進します。

6.グリーン購入(或いはグリーン調達)を推進します。

7.環境に配慮した工法の開発と客先への提案を推進します。

    MB工法(カビ封鎖工法)の提案と推進。

8.その他の環境活動を推進します。

    全島一斉清掃及び全県一斉奉仕活動への参加。

9.本方針を全従業員に周知徹底します。

制定日:

 当社は、建設工事の各事業分野において、地球環境の保全のために、

環境負荷の一層の低減を図るべく、全社一丸となって、自主的・積極的に

2013 年 5 月 30 日

代表取締役

竹代 克雅

1.  環  境  方  針

【 環境理念 】

竹 代

(4)

2. 組 織 の 概 要

(1) 名称及び代表者名 北淡路産業株式会社

代表取締役社長  竹代 克雅

(2) 所在地

本   社 〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋1414番地 大磯事務所 〒656-2304 兵庫県淡路市浜1-16番地 資材倉庫 〒656-2301 兵庫県淡路市楠本字中山2672-4

(3) 環境管理責任者氏名及び担当者連絡先

責任者 総務部      愛宕 弘志 TEL:0799-75-3600 Email:[email protected] 担当者 総務部      愛宕 弘志 FAX:0799-75-3611

(4) 事業活動内容

【特定建設業】  土木工事業・ほ装工事業・石工事業・造園工事業・とび土工工事業 鋼構造物工事業・しゅんせつ工事業・水道施設工事業、

【一般建設業】 建築工事業・管工事業

(5) 事業規模

設立 昭和43年 4月 1日

資本金 20 百万円        

売上高 344 百万円 2016年度 (平成28年 6月〜平成29年 5月)

建設現場概要

元請工事 88 件 下請工事 38件

各事業所規模

合計

従業員      20名

延べ床面積    2,646㎡

(7) 会社組織図

17名 2名

100㎡

本社 大磯事務所 谷山資材倉庫

2,500㎡(敷地)

1名 46㎡

北淡路産業株式会社 大磯事務所

本社

代表取締役

環境事業部

営業部 建設事業部 総務部

土木課 建材課

建築課

従業員

資材倉庫

(5)

3. 認 証 ・ 登 録 の 対 象 範 囲

(1) 登録組織名: 北淡路産業株式会社

(2) 対象事業所: 本社、大磯事務所、谷山資材倉庫

(3) 活 動: 特定建設業

土木工事業・ほ装工事業・石工事業・造園工事業・とび土工工事業 鋼構造物工事業・しゅんせつ工事業・水道施設工事業

一般建設業

建築工事業・管工事業

代表者 竹代 克雅

営業部責任者 高岡 敏宏 土木工事責任者

富永 修司 環境管理責任者

愛宕 弘志 EA-21 事務局

総務部責任者 竹代 真知子

工事責任者 現場代理人

従業員

建材部責任者 竹代 裕之

(6)

4. 環 境 目 標 及 び そ の 実 績 当社における環境目標と実績

271,913 269,194 266,475 263,756 261,036

基準 △1% △2% △3% △4%

実績 271,913 278,263 278,684 235,599       239,744 達成率 100.0% 96.7% 95.6% 112.0% 108.9%

9,944 9,845 9,745 9,646 9,546

基準 △1% △2% △3% △4%

実績 9,944 9,064 8,234 8,356         10,478 達成率 100.0% 108.6% 118.4% 115.4% 91.1%

12,653 12,526 12,400 12,273 12,147

基準 △1% △2% △3% △4%

実績 12,653 13,325 14,145 13,507 14,622 達成率 100.0% 94.0% 87.7% 90.9% 83.1%

92,373 91,449 90,526 89,602 88,678

基準 △1% △2% △3% △4%

実績 92,373 92,990 92,540 76,160 76,432 達成率 100.0% 98.3% 97.8% 117.6% 116.0%

実績 12

達成率 100.0%

516 506 501 495

ー 基準 △2% △3% △4%

実績 516 475 385 380

達成率 100.0% 106.5% 130.0% 130.4%

13 13 13 13 12

基準 △1% △2% △3% △4%

実績 13 23 7 11 6

達成率 100.0% 54.4% 184.6% 114.6% 208.0%

98% 98% 98% 98% 98%

基準 維持 維持 維持 維持

実績 98% 97% 99% 95% 98%

達成率 100.0% 99.0% 100.8% 97.2% 99.6%

408 404 400 396 392

基準 △1% △2% △3% △4%

実績 408 359 315 327 72

達成率 100.0% 112.5% 126.9% 121.0% 544.0%

7 10 13 15

基準 +3 +6 +7

実績 7 15 15 16

達成率 100.0% 150.0% 115.4% 106.7%

1 2 3 3

基準 +1 +2 +2

実績 1 3 3 3

達成率 100.0% 150.0% 100.0% 100.0%

注1) 2015年度の電力の二酸化炭素排出量への排出係数は、2014年度関西電力公表の 0.522kg-CO2/kWhを使用。

注2) R (リサイクル率)=リサイクル可能な廃棄物/廃棄物排出量×100%

2014年度 2015年度

2013年度 2016年度 評価

Ⅰ.二酸化炭素   排出量合計    (㎏-CO2)

目標        年 度  項 目

2012年度 基準年度

 電力使用量削減   (KWh)

目標

 ガソリン   使用量削減     ( L )

目標

 軽油

  使用量削減     ( L )

目標

Ⅱ、一般廃棄物の削減      ( kg )

目標  液化石油ガス(LPG)

  使用量削減     ( kg )

目標

基準年

混合廃棄物削減     ( t )

目標

  産業廃棄物の   リサイクル率向上      ( % )

目標

Ⅲ.水使用量の    削減    ( m3 )

目標

Ⅳ.グリーン購入の   促進

   ( 品目 )

目標

Ⅴ.社会貢献活動及び   環境に配慮した工 法     ( 件 )

目標

(7)

5. 環 境 活 動 の 取 り 組 み 計 画 と 評 価

◎よくできた ○まずまずできた △あまりできなかった ×全くできなかった

×

×

Ⅱ.廃棄物排出量

○ 液化石油ガス(LPG)の削減

・ガス器具の使用低減 ガスコンロの使用

取り組み計画 評 価(結果) 今後の取組

Ⅰ.二酸化炭素排出量

 電力使用量の削減  ・空調温度の適正化

  (冷房28℃暖房20℃) 空調温度の適正はできた。

休憩所の熱中症予防の為エアコン、照 明の使用量が増えた。

節電の徹底。

 ・休憩所の節電

不要照明の消灯を徹底する。

 ・不要照明の消灯

熱中症予防の為、気温33度以上の日は 休憩室の空調を消さない。

 ガソリン使用量の削減

 ・不要なアイドリングストップ 昼に車内でエアコンを付けての休憩が 多く見られた。

工事の小規模化に伴い件数の増加。

監督・作業員の分散化による効率の 悪さが出ました。

エコカーの導入を検討する。

 ・急加速・急停車の防止 普段より安全運転に注意しているので まずまずできた。

 ・効率的な移動 小規模工事が多く効率的な移動が困難

であった。

 軽油使用量の削減

 ・発電機の使用低減 エコ発電機の使用

発電機・ダンプ・建設機械の入替により エコ化が進み燃費が向上した。

 ・エコ重機の使用 燃費向上が表れてきた

 ・効率的な重機使用 小型重機の現場が多かった

 一般廃棄物の削減

 ・実態調査 コピー紙の再利用の徹底

裏紙使用で再使用し削減に取組ます。

 ・分別の徹底 ダンボール紙の再利用

 リサイクル率の向上

 ・分別の徹底 正確な排出量を把握する工夫をする。

(混合廃棄物を減らす) 分別による混合廃棄物の削減に取組ま  ・保管場所の掲示板を設置 設置済みである。 す。

 再生資源の利用

 ・再生材料の利用の促進 再生砕石・再生アスファルト利用及び木

材等の再利用 再生材使用の取組

Ⅲ.水道水使用量の削減

Ⅴ.社会貢献活動

 ・節水の周知徹底 節水の呼びかけにより達成できたが、よ り徹底をはかる。

工事現場の分散等により、水は現地調 達にした為に、社内の使用量が減少し  ・節水シールの貼り付け ました。

 とポスター掲示

簡単なポスター等を掲示した結果、意識 が向上した。

 ・清掃時・手洗い時の節水 より多くの工夫ができるようにする。

Ⅳ.グリーン購入の推進

 ・グリーンの購入対象品目調査 月々の購入物のリストアップを継続する。

今後も品目・金額面でも増やしたい。

 ・事務用品の購入比率調査 対象品目と金額のデーターを収集している。

 ・環境活動への参加 地域清掃活動への参加外来種の駆除

等 積極的に参加し地域に貢献する。

◎ 目標は達成できました 工事に左右されますが、特にガソリン使 用量の減少に心がけます。

(8)

6. 環 境 関 連 法 規 等 の 遵 守 状 況 の 評 価 の 結 果

法的義務を受ける主な環境関連法規制は次の通りである。

遵守評価

遵守

遵守

該当なし

遵守

遵守

遵守

遵守

遵守

遵守

遵守

7. 代 表 者 に よ る 全 体 の 評 価 と 見 直 し

環境活動の取組

当社はEAー21認証・登録以前より環境活動に取り組んでまいりました。

アスベスト固化(無害化)及び珪藻土による床下や部屋の湿気・結露の除去等の提案と推進など。

  ただまだまだ改善の余地があります。 

  特に、現場移動時の乗り合わせを徹底してガソリンの使用量の削減に努めます。

代表取締役 竹代 克雅

家電リサイクル法 家電製品4品目の適正処分

建設リサイクル法 建築物等の分別解体義務、事前届出 特定建設資材廃棄物の再資源化義務

遵守する事項

廃棄物処理法 一般廃棄物の分別排出。野外焼却の禁止

家電リサイクル(4品目)。小型家電の回収(エコプラザ・事務所)

環境活動に対する取り組みが社内に浸透してきて、社員の意識も向上しています。

オフロード法

特定建設作業の届け出、規制基準の遵守

大気汚染防止法 特定粉じん排出等作業の実施記録の届出、作業基準の遵守 適用される法規制

特定建設作業の届け出、規制基準の遵守

振動規制法

平成 29年  7月 28日

消防法 事務所及び現場事務所の消火器の設置及び定期点検

環境関連法規制等の遵守状況の評価の結果、環境関連法規制等は遵守されていることを確認しました。

なお、環境法規制等への違反、訴訟、環境上の苦情等も過去5年間ありませんでした。

フロン排出抑制法

グリーン購入法

フロン類の適正な処理

環境に配慮した物品等の購入の促進

排出ガス対策型建設機械の使用 点検整備の実施 適正燃料の使用

騒音規制法

(9)

8. 環 境 活 動 の 紹 介

大磯事務所内に貼付

① 節電ポスター・節水ポスター エコドライブ 10

車両別燃費

谷山資材倉庫

② 資源ごみの分別 ③ ゴミの分別ポスター

段ボール等の分別排出

現場事務所 ⑤ 産業廃棄物の仮置き

④ 資源ゴミの分別  一般廃棄物の仮置き

(10)

⑥ 全県一斉奉仕作業への参加 ⑦ 裏紙の再使用

県道佐野仁井岩屋線 清掃奉仕作業 コピー紙の裏紙の使用

⑧ 事務所 太陽光発電設置 事務所の屋根にソーラー設置

⑨ 油吸着マットの在庫

⑩ 低排出ガス対策型重機の使用

3次基準値排出ガス対策型・超低騒音型バックホウ

油吸着材の在庫

参照

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