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敬語と敬語意識

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(1)

国立国語研究所学術情報リポジトリ

敬語と敬語意識 : 愛知県岡崎市における第三次調 査 研究成果報告書 第2分冊【経年調査 基礎データ 編】

ページ 1‑104

発行年 2010‑03‑31

URL http://doi.org/10.15084/00003065

(2)

敬語と敬語意識

- 愛知県岡崎市における第三次調査 -

研究成果報告書 第2分冊

【経年調査 基礎データ編】

平成19(2007)年度~平成21(2009)年度

文部科学省科学研究費補助金〔基盤研究(A)〕

課題番号:19202014

(3)

敬語と敬語意識

- 愛知県岡崎市における第三次調査 -

【経年調査 基礎データ編】

阿部 貴人 編

研究代表者 杉 戸 清 樹(国立国語研究所名誉所員)

(4)

目次

研究組織と交付決定額 --- ⅰ

本書の目的・構成 --- ⅱ

第1部 基礎項目集計表

1. 基礎項目集計表の構成 --- 1

2. ランダムサンプルの基礎項目集計 --- 2

3. パネルサンプルの基礎項目集計 --- 11

第2部 調査項目一覧 1. 調査項目一覧の構成 --- 20

2. 基礎項目(被調査者の基本的な属性) --- 22

3. 敬語行動(反応文) --- 37

4. 敬語意識 --- 55

5. 社会生活意識 --- 65

(5)

研究組織と交付決定額

* 平成20年度より参加

** 平成21年度より参加

■研究組織

○研究代表者

杉戸清樹(国立国語研究所・名誉所員)

○研究分担者

横山詔一(国立国語研究所)

朝日祥之(国立国語研究所)

礒部よし子(国立国語研究所)

塚田実知代(国立国語研究所)

○連携研究者

井上史雄(明海大学)

真田信治(奈良大学)

米田正人**(国立国語研究所・名誉所員)

吉岡泰夫(別府大学)

水野義道**(京都工芸繊維大学)

松田謙次郎(神戸松蔭女子学院大学)

片岡邦好*(愛知大学)

西尾純二(大阪府立大学)

辻加代子(神戸学院大学)

松丸真大(滋賀大学)

吉野諒三*(統計数理研究所)

松本渉*(統計数理研究所)

熊谷康雄**(国立国語研究所)

井上文子**(国立国語研究所)

大西拓一郎(国立国語研究所)

尾崎喜光(国立国語研究所)

熊谷智子(国立国語研究所)

齋藤達哉**(国立国語研究所)

高田智和(国立国語研究所)

鑓水兼貴**(国立国語研究所)

阿部貴人(国立国語研究所)

○研究協力者

久木田恵(愛知教育大学)

■交付決定額

(配分額)

直接経費 間接経費 合 計

平成19年度 14,100千円 4,230千円 18,330千円

平成20年度 11,800千円 3,540千円 15,340千円

(6)

本書の目的・構成

1.本書の目的と構成

昭和28(1953)年,国立国語研究所は,敬語行動とその意識に関わる予測法則を明らかにす ることを命題として,大規模な調査を実施した。愛知県岡崎市における調査研究である。第一次 岡崎調査(以下,第一次調査と称す)によって,その予測法則を明らかにした(国立国語研究所 1957)。

昭和47(1972)年,約20年の歳月を経て,敬語行動とその意識自体が,またその予測法則が どのように変化したのかを探るために,同市において,2回目の調査を実施した。第二次岡崎調 査(以下,第二次調査と称す)である。第一次調査との比較に主眼をおいた結果を,国立国語研 究所(1983)にまとめた。

そして平成20(2008)年,第一次調査から50年以上の月日が流れ,21世紀を迎えた今,上記 の命題に再び取り組み,半世紀にわたる敬語の変化をみつめる第三次岡崎調査を実施した(以下,

第三次調査と称す)。

岡崎調査は,敬語行動や敬語に関する知識・意見・内省等を尋ねる面接調査,被調査者の経歴 や職業といった社会的属性等を調べる社会生活調査(留置式),自然な談話資料を収集する「対 話の実験的調査」等,数多くの調査群から成る。敬語行動と敬語意識を多角的に見つめるためで ある。その調査群の中で,岡崎調査の中心と位置付けられるのが,面接調査(旧:サーヴェイ)

とアンケート(旧:社会生活調査)である。

本書は,面接調査(旧:サーヴェイ)とアンケート(旧:社会生活調査)について,その基本 的な情報を記すものである。本科研費研究の成果をまとめた報告『方法論編』『研究成果編』

『記述研究編』の別冊として,第一次調査~第三次調査の,以下の2点についての基本情報をま 敬語行動は人によって,また人と人との関係によってさまざまである。敬語

の受け取りかた(敬語意識)もまた同様である。いったい,敬語行動や敬語意 識はどういう社会的・心理的条件に,どのように支配されているものか。それ をこれこれの条件(関係)があるときこれこれの敬語行動・敬語意識があらわ れるはずだ,といった予測法則を求めるのがわれわれの調査である。

国立国語研究所(1957:まえがき2頁)

(7)

ーヴェイ(面接式)で実施した質問項目が,第三次調査ではアンケート(留置式)で実施された こともある。

表1-1 調査種別と名称 第一次調査

(1953年)

第二次調査

(1972年)

第三次調査

(2008年)

面接式調査 サーヴェイ サーヴェイ 面接調査 留め置き式調査 社会生活調査 社会生活調査 アンケート

また,それぞれの調査における各質問項目は,質問文,選択肢の数・内容についても変更が変 更・加除がある。それらを対照できるかたちで表にまとめた,項目一覧を掲載するのが第2部で ある。

(8)

第1部 基礎項目集計表

1.基礎項目集計表の構成

被調査者の基本的な属性について,単純集計表およびクロス集計表を掲げる。

掲載する集計表は,ランダムサンプル・パネルサンプルごとに,以下の10種を掲載する。第 一次~第三次調査の結果を並べて表にしてある。

集計表の種類(表の掲載順)

(1)性

(2)年齢(10歳刻み)

(3)年齢(5歳刻み)

(4)性×年齢(10歳刻み)

(5)性×年齢(5歳刻み)

(6)職務内容

(7)性×職務内容

(8)出生地

(9)性×出生地

(10)父親の出身地×母親の出身地

集計する項目の選定は,基本的に第二次調査の報告書(報告77)の「1.3 被調査者の構成」

に掲載されている表に合わせた。これに倣うことで,結果的には国語研の特定地点調査(特に経 年調査)の報告書・中間報告における“基礎項目集計”をほぼカバーすることになる。

なお,第一次調査の結果・分析をまとめた報告書(国立国語研究所報告11,1957)では,50 歳代と60歳代をまとめて「50歳以上」としているが,本書ではそれぞれの年代に分けて集計し た結果を示す。

(9)

2.ランダムサンプルの基礎項目集計

2-1

.【ランダムサンプル】性

第一次 第二次 第三次

男 人数 212 167 160

% 49.4 41.8 52.3

女 人数 217 233 146

% 50.6 58.3 47.7

合計 429 400 306

2-2

.【ランダムサンプル】年齢(

10

歳刻み)

第一次 第二次 第三次

15~19歳 人数 80 46 15

% 18.6 11.5 4.9

20~29歳 人数 116 109 38

% 27.0 27.3 12.4

30~39歳 人数 79 86 55

% 18.4 21.5 18.0

40~49歳 人数 69 70 55

% 16.1 17.5 18.0

50~59歳 人数 57 35 51

% 13.3 8.8 16.7

60~69歳 人数 28 38 54

% 6.5 9.5 17.6

70~79歳 人数 0 16 38

% 0.0 4.0 12.4

合計 人数 429 400 306

(10)

2-3

.【ランダムサンプル】年齢(5歳刻み)

第一次 第二次 第三次

15~19歳 人数 80 46 15

% 18.6 11.5 4.9

20~24歳 人数 57 56 14

% 13.3 14.0 4.6

25~29歳 人数 59 53 24

% 13.8 13.3 7.8

30~34歳 人数 47 48 30

% 11.0 12.0 9.8

35~39歳 人数 32 38 25

% 7.5 9.5 8.2

40~44歳 人数 26 32 26

% 6.1 8.0 8.5

45~49歳 人数 43 38 29

% 10.0 9.5 9.5

50~54歳 人数 38 15 23

% 8.9 3.8 7.5

55~59歳 人数 19 20 28

% 4.4 5.0 9.2

60~64歳 人数 19 19 28

% 4.4 4.8 9.2

65~69歳 人数 9 19 26

% 2.1 4.8 8.5

70~74歳 人数 0 13 17

% 0.0 3.3 5.6

75~79歳 人数 0 3 21

% 0.0 0.8 6.9

合計 429 400 306

(11)

2-4

.【ランダムサンプル】性×年齢(

10

歳刻み)のクロス集計

第一次 第二次 第三次

男 女 合計 男 女 合計 男 女 合計 15~

19歳

人数 39 41 80 19 27 46 8 7 15

% 9.1 9.6 18.6 4.8 6.8 11.5 2.6 2.3 4.9

20~ 29歳

人数 61 55 116 48 61 109 23 15 38

% 14.2 12.8 27.0 12.0 15.3 27.3 7.5 4.9 12.4

30~

39歳

人数 37 42 79 34 52 86 30 25 55

% 8.6 9.8 18.4 8.5 13.0 21.5 9.8 8.2 18.0

40~

49歳

人数 32 37 69 30 40 70 27 28 55

% 7.5 8.6 16.1 7.5 10.0 17.5 8.8 9.2 18.0

50~ 59歳

人数 32 25 57 17 18 35 22 29 51

% 7.5 5.8 13.3 4.3 4.5 8.8 7.2 9.5 16.7

60~

69歳

人数 11 17 28 12 26 38 31 23 54

% 2.6 4.0 6.5 3.0 6.5 9.5 10.1 7.5 17.6

70~

79歳

人数 7 9 16 19 19 38

% 1.8 2.3 4.0 6.2 6.2 12.4

合計 人数 212 217 429 167 233 400 160 146 306

% 49.4 50.6 100.0 41.8 58.3 100.0 52.3 47.7 100.0

(12)

2-5

.【ランダムサンプル】性×年齢(5歳刻み)のクロス集計

第一次 第二次 第三次

男 女 合計 男 女 合計 男 女 合計 15~19

人 39 41 80 19 27 46 8 7 15

% 9.1 9.6 18.6 4.8 6.8 11.5 2.6 2.3 4.9

20~24 歳

人 28 29 57 23 33 56 9 5 14

% 6.5 6.8 13.3 5.8 8.3 14.0 2.9 1.6 4.6

25~29 歳

人 33 26 59 25 28 53 14 10 24

% 7.7 6.1 13.8 6.3 7.0 13.3 4.6 3.3 7.8

30~34 歳

人 23 24 47 19 29 48 18 12 30

% 5.4 5.6 11.0 4.8 7.3 12.0 5.9 3.9 9.8

35~39 歳

人 14 18 32 15 23 38 12 13 25

% 3.3 4.2 7.5 3.8 5.8 9.5 3.9 4.2 8.2 40~44

人 8 18 26 17 15 32 12 14 26

% 1.9 4.2 6.1 4.3 3.8 8.0 3.9 4.6 8.5 45~49

人 24 19 43 13 25 38 15 14 29

% 5.6 4.4 10.0 3.3 6.3 9.5 4.9 4.6 9.5

50~54 歳

人 20 18 38 7 8 15 8 15 23

% 4.7 4.2 8.9 1.8 2.0 3.8 2.6 4.9 7.5 55~59

人 12 7 19 10 10 20 14 14 28

% 2.8 1.6 4.4 2.5 2.5 5.0 4.6 4.6 9.2 60~64

人 10 9 19 6 13 19 19 9 28

% 2.3 2.1 4.4 1.5 3.3 4.8 6.2 2.9 9.2 65~69

人 1 8 9 6 13 19 12 14 26

% 0.2 1.9 2.1 1.5 3.3 4.8 3.9 4.6 8.5 70~74

人 6 7 13 9 8 17

% 1.5 1.8 3.3 2.9 2.6 5.6 75~79

人 1 2 3 10 11 21

% 0.3 0.5 0.8 3.3 3.6 6.9

合計 人 212 217 429 167 233 400 160 146 306

% 49.4 50.6 100.0 41.8 58.3 100.0 52.3 47.7 100.0

(13)

2-6

.【ランダムサンプル】職務内容コード

第一次 第二次 第三次

人数 % 人数 % 人数 % 専門的・技術的職業従

事者 18 4.2 23 5.8 39 12.7

管理的職業従事者 7 1.6 19 4.8 5 1.6 事務従事者 31 7.2 51 12.8 39 12.7 販売従事者 44 10.3 33 8.3 26 8.5 サービス職業従事者 10 2.3 14 3.5 21 6.9 保安職業従事者 2 0.5 0 0.0 3 1.0 農林漁業作業者 16 3.7 0 0.0 3 1.0 運輸・通信従事者 0 0.0 6 1.5 4 1.3 生産工程・労務作業者 80 18.6 50 12.5 40 13.1 分類不能の職業 45 10.5 48 12.0 18 5.9

無職 154 35.9 119 29.8 104 34.0

NR 17 4.0 36 9.0 0 0.0

複数回答 5 1.2 1 0.3 4 1.3

合計 429 100.0 400 100.0 306 100.0

2-7

.【ランダムサンプル】性×職務内容のクロス集計

第一次 第二次 第三次

男 女 男 女 男 女

人 % 人 % 人 % 人 % 人 % 人 % 専門的・技術的職業従事

者 13 3.0 5 1.2 11 2.8 12 3.0 20 6.5 19 6.2

管理的職業従事者 7 1.6 0 0.0 17 4.3 2 0.5 5 1.6 0 0.0 事務従事者 19 4.4 12 2.8 28 7.0 23 5.8 17 5.6 22 7.2 販売従事者 34 7.9 10 2.3 14 3.5 19 4.8 11 3.6 15 4.9 サービス職業従事者 1 0.2 9 2.1 4 1.0 10 2.5 7 2.3 14 4.6 保安職業従事者 2 0.5 0 0.0 0 0.0 0 0.0 3 1.0 0 0.0 農林漁業作業者 6 1.4 10 2.3 0 0.0 0 0.0 3 1.0 0 0.0 運輸・通信従事者 0 0.0 0 0.0 5 1.3 1 0.3 4 1.3 0 0.0 生産工程・労務作業者 63 14.7 17 4.0 37 9.3 13 3.3 31 10.1 9 2.9 分類不能の職業 26 6.1 19 4.4 24 6.0 24 6.0 15 4.9 3 1.0 無職 30 7.0 124 28.9 17 4.3 102 25.5 40 13.1 64 20.9

NR 7 1.6 10 2.3 9 2.3 27 6.8 0 0.0 0 0.0

(14)

2-8

.【ランダムサンプル】出生地

第一次 第二次 第三次

人数 % 人数 % 人数 %

岡崎市 189 44.1 205 51.3 147 48.0

三河 143 33.3 77 19.3 46 15.0

尾張 27 6.3 37 9.3 25 8.2 岐阜・長野・山梨・静

岡・富山 21 4.9 18 4.5 22 7.2 近畿・中国・四国・九

州・石川・福井 27 6.3 42 10.5 35 11.4 北海道・東北・関東・

その他・不明(DK)・無 記入(NR)

22 5.1 21 5.3 31 10.1

合計 429 100.0 400 100.0 306 100.0

2-9

.【ランダムサンプル】性×出生地のクロス集計

第一次 第二次 第三次

男 女 男 女 男 女

人数 % 人数 % 人数 % 人数 % 人数 % 人数 % 岡崎市 98 22.8 91 21.2 92 23.0 113 28.3 82 26.8 65 21.2

三河 69 16.1 74 17.2 32 8.0 45 11.3 19 6.2 27 8.8 尾張 15 3.5 12 2.8 9 2.3 28 7.0 14 4.6 11 3.6 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 8 1.9 13 3.0 5 1.3 13 3.3 12 3.9 10 3.3

近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 11 2.6 16 3.7 20 5.0 22 5.5 18 5.9 17 5.6

(15)

2-10

.【ランダムサンプル】父親の出身地×母親の出身地のクロス集計

第一次調査

母親の出身地

岡崎市 三河 尾張

岐阜・長 野・山 梨・静 岡・富山

近畿・中 国・四 国・九 州・石 川・福井

北海道・

東北・関 東・その 他・不明

(DK)・無 記入

(NR)

合計

父 親 の 出 身 地

岡崎市 人数 46 28 4 1 1 24 104

% 10.7 6.5 0.9 0.2 0.2 5.6 24.2

三河 人数 23 109 8 8 2 21 171

% 5.4 25.4 1.9 1.9 0.5 4.9 39.9

尾張 人数 3 1 16 1 1 1 23

% 0.7 0.2 3.7 0.2 0.2 0.2 5.4 岐阜・長野・

山梨・静岡・

富山

人数 2 2 1 19 1 5 30

% 0.5 0.5 0.2 4.4 0.2 1.2 7.0 近畿・中国・

四国・九州・

石川・福井

人数 1 0 1 0 26 3 31

% 0.2 0.0 0.2 0.0 6.1 0.7 7.2 北海道・東

北・関東・そ の他・不明

(DK)・無記 入(NR)

人数 13 12 2 4 2 37 70

% 3.0 2.8 0.5 0.9 0.5 8.6 16.3

合計 人数 88 152 32 33 33 91 429

% 20.5 35.4 7.5 7.7 7.7 21.2 100.0

(16)

第二次調査

母親の出身地

岡崎市 三河 尾張

岐阜・長 野・山 梨・静 岡・富山

近畿・中 国・四 国・九 州・石 川・福井

北海道・

東北・関 東・その 他・不明

(DK)・無 記入

(NR)

合計

父 親 の 出 身 地

岡崎市 人数 110 23 3 4 5 9 154

% 27.5 5.8 0.8 1.0 1.3 2.3 38.5

三河 人数 24 68 5 6 0 2 105

% 6.0 17.0 1.3 1.5 0.0 0.5 26.3

尾張 人数 4 4 18 1 1 3 31

% 1.0 1.0 4.5 0.3 0.3 0.8 7.8 岐阜・長野・

山梨・静岡・

富山

人数 4 5 1 17 1 2 30

% 1.0 1.3 0.3 4.3 0.3 0.5 7.5 近畿・中国・

四国・九州・

石川・福井

人数 1 2 2 2 38 1 46

% 0.3 0.5 0.5 0.5 9.5 0.3 11.5

北海道・東 北・関東・そ

の他・不明

(DK)・無記 入(NR)

人数 10 2 2 2 0 18 34

% 2.5 0.5 0.5 0.5 0.0 4.5 8.5

合計 人数 153 104 31 32 45 35 400

% 38.3 26.0 7.8 8.0 11.3 8.8 100.0

(17)

第三次調査

母親の出身地

岡崎市 三河 尾張

岐阜・長 野・山 梨・静 岡・富山

近畿・中 国・四 国・九 州・石 川・福井

北海道・

東北・関 東・その 他・不明

(DK)・無 記入

(NR)

合計

父 親 の 出 身 地

岡崎市 人数 56 31 13 5 5 4 114

% 18.3 10.1 4.2 1.6 1.6 1.3 37.3

三河 人数 15 34 3 1 3 3 59

% 4.9 11.1 1.0 0.3 1.0 1.0 19.3

尾張 人数 1 3 12 2 1 0 19

% 0.3 1.0 3.9 0.7 0.3 0.0 6.2 岐阜・長野・

山梨・静岡・

富山

人数 6 0 1 18 2 1 28

% 2.0 0.0 0.3 5.9 0.7 0.3 9.2 近畿・中国・

四国・九州・

石川・福井

人数 4 4 1 3 32 4 48

% 1.3 1.3 0.3 1.0 10.5 1.3 15.7

北海道・東 北・関東・そ

の他・不明

(DK)・無記 入(NR)

人数 4 4 0 1 3 26 38

% 1.3 1.3 0.0 0.3 1.0 8.5 12.4

合計 人数 86 76 30 30 46 38 306

% 28.1 24.8 9.8 9.8 15.0 12.4 100.0

(18)

3.パネルサンプルの基礎項目集計

3-1

.【パネルサンプル】性

第二次 第三次

男 人数 91 37

% 49.2 45.1

女 人数 94 45

% 50.8 54.9

合計 185 82

3-2

.【パネルサンプル】年齢(

10

歳刻み)

第二次 第三次

30~39歳 人数 17

% 9.2

40~49歳 人数 44

% 23.8

50~59歳 人数 55 8

% 29.7 9.8

60~69歳 人数 41 28

% 22.2 34.1

70~79歳 人数 22 24

% 11.9 29.3

80~89歳 人数 6 21

% 3.2 25.6

90~99歳 人数 1

% 1.2

合計 人数 185 82

% 100.0 100.0

(19)

3-3

.【パネルサンプル】年齢(5歳刻み)

第二次 第三次

30~34歳 人数 4

% 2.2

35~39歳 人数 13

% 7.0

40~44歳 人数 16

% 8.6

45~49歳 人数 28

% 15.1

50~54歳 人数 38 2

% 20.5 2.4

55~59歳 人数 17 6

% 9.2 7.3

60~64歳 人数 18 11

% 9.7 13.4

65~69歳 人数 23 17

% 12.4 20.7

70~74歳 人数 16 12

% 8.6 14.6

75~79歳 人数 6 12

% 3.2 14.6

80~84歳 人数 4 13

% 2.2 15.9

85~89歳 人数 2 8

% 1.1 9.8

90~94歳 人数 1

% 1.2

合計 185 82

(20)

3-4

.【パネルサンプル】性×年齢(

10

歳刻み)のクロス集計

第二次 第三次

男 女 男 女

30~39歳 人数 12 5

% 13.2 5.3

40~49歳 人数 25 19

% 27.5 20.2

50~59歳 人数 27 28 4 4

% 29.7 29.8 10.8 8.9

60~69歳 人数 13 28 12 16

% 14.3 29.8 32.4 35.6

70~79歳 人数 13 9 14 10

% 14.3 9.6 37.8 22.2

80~89歳 人数 1 5 7 14

% 1.1 5.3 18.9 31.1

90~99歳 人数 0 1

% 0.0 2.2

合計 人数 91 94 37 45

(21)

3-5

.【パネルサンプル】性×年齢(5歳刻み)のクロス集計

第二次 第三次

男 女 男 女

30~34歳 人数 2 2

% 2.2 2.1

35~39歳 人数 10 3

% 11.0 3.2

40~44歳 人数 11 5

% 12.1 5.3

45~49歳 人数 14 14

% 15.4 14.9

50~54歳 人数 20 18 2 0

% 22.0 19.1 5.4 0.0

55~59歳 人数 7 10 2 4

% 7.7 10.6 5.4 8.9

60~64歳 人数 5 13 6 5

% 5.5 13.8 16.2 11.1

65~69歳 人数 8 15 6 11

% 8.8 16.0 16.2 24.4

70~74歳 人数 10 6 8 4

% 11.0 6.4 21.6 8.9

75~79歳 人数 3 3 6 6

% 3.3 3.2 16.2 13.3

80~84歳 人数 1 3 5 8

% 1.1 3.2 13.5 17.8

85~89歳 人数 0 2 2 6

% 0.0 2.1 5.4 13.3

90~94歳 人数 0 1

% 0.0 2.2

合計 人数 91 94 37 45

(22)

3-6

.【パネルサンプル】職務内容

第二次 第三次

人数 % 人数 %

専門的・技術 的職業従事 者

11 5.9 2 2.4

管理的職業

従事者 15 8.1 0 0.0 事務従事者 11 5.9 6 7.3 販売従事者 17 9.2 9 11.0 サービス職業

従事者 8 4.3 7 8.5 保安職業従

事者 1 0.5 0 0.0 農林漁業作

業者 1 0.5 1 1.2 運輸・通信従

事者 1 0.5 0 0.0 生産工程・労

務作業者 21 11.4 4 4.9 分類不能の

職業 37 20.0 0 0.0

無職 46 24.9 53 64.6

NR 15 8.1 0 0.0

複数回答 1 0.5 0 0.0

合計 185 100.0 82 100.0

(23)

3-7

.【パネルサンプル】性×職務内容のクロス集計

第二次 第三次

男 女 男 女

人数 % 人数 % 人数 % 人数 % 専門的・技術

的職業従事者 6 6.6 5 5.3 1 2.7 1 2.2 管理的職業従

事者 13 14.3 2 2.1 0 0.0 0 0.0

事務従事者 8 8.8 3 3.2 3 8.1 3 6.7 販売従事者 11 12.1 6 6.4 8 21.6 1 2.2 サービス職業

従事者 0 0.0 8 8.5 4 10.8 3 6.7

保安職業従事

者 1 1.1 0 0.0 0 0.0 0 0.0 農林漁業作業

者 1 1.1 0 0.0 0 0.0 1 2.2 運輸・通信従

事者 1 1.1 0 0.0 0 0.0 0 0.0 生産工程・労

務作業者 11 12.1 10 10.6 3 8.1 1 2.2

分類不能の職

業 30 33.0 7 7.4 0 0.0 0 0.0

無職 7 7.7 39 41.5 18 48.6 35 77.8

NR 2 2.2 13 13.8 0 0.0 0 0.0

複数回答 0 0.0 1 1.1 0 0.0 0 0.0

合計 91 100.0 94 100.0 37 100.0 45 100.0

(24)

3-8

.【パネルサンプル】出生地

第二次 第三次

人数 % 人数 %

岡崎市 112 60.5 49 59.8

三河 44 23.8 17 20.7

尾張 11 5.9 5 6.1 岐阜・長野・山梨・静

岡・富山 6 3.2 5 6.1 近畿・中国・四国・九

州・石川・福井 6 3.2 0 0.0 北海道・東北・関東・

その他・不明(DK)・ 無記入(NR)

6 3.2 6 7.3

合計 185 100.0 82 100.0

3-9

.【パネルサンプル】性×出生地のクロス集計

第二次 第三次

男 女 男 女

人数 % 人数 % 人数 % 人数 %

岡崎市 61 33.0 51 27.6 26 31.7 23 28.0

三河 16 8.6 28 15.1 6 7.3 11 13.4

尾張 5 2.7 6 3.2 0 0.0 5 6.1 岐阜・長野・山梨・静

岡・富山 2 1.1 4 2.2 2 2.4 3 3.7

近畿・中国・四国・九

州・石川・福井 3 1.6 3 1.6 0 0.0 0 0.0

(25)

3-10

.【パネルサンプル】父親の出身地×母親の出身地のクロス集計

第二次調査

母親の出身地

岡崎市 三河 尾張

岐阜・長 野・山 梨・静 岡・富山

近畿・中 国・四 国・九 州・石 川・福井

北海道・

東北・関 東・その 他・不明

(DK)・無 記入

(NR)

合計

父 親 の 出 身 地

岡崎市 人数 64 14 3 2 0 4 87

% 34.6 7.6 1.6 1.1 0.0 2.2 47.0

三河 人数 11 34 3 4 0 3 55

% 5.9 18.4 1.6 2.2 0.0 1.6 29.7

尾張 人数 0 0 6 1 0 1 8

% 0.0 0.0 3.2 0.5 0.0 0.5 4.3 岐阜・長野・

山梨・静岡・

富山

人数 2 1 0 7 1 0 11

% 1.1 0.5 0.0 3.8 0.5 0.0 5.9 近畿・中国・

四国・九州・

石川・福井

人数 0 2 0 0 8 1 11

% 0.0 1.1 0.0 0.0 4.3 0.5 5.9 北海道・東

北・関東・そ の他・不明

(DK)・無記 入(NR)

人数 3 1 2 0 0 7 13

% 1.6 0.5 1.1 0.0 0.0 3.8 7.0

合計 人数 80 52 14 14 9 16 185

% 43.2 28.1 7.6 7.6 4.9 8.6 100.0

(26)

第三次調査

母親の出身地

岡崎市 三河 尾張

岐阜・長 野・山 梨・静 岡・富山

近畿・中 国・四 国・九 州・石 川・福井

北海道・

東北・関 東・その 他・不明

(DK)・無 記入

(NR)

合計

父 親 の 出 身 地

岡崎市 人数 23 5 0 0 1 1 30

% 28.0 6.1 0.0 0.0 1.2 1.2 36.6

三河 人数 6 24 0 0 0 0 30

% 7.3 29.3 0.0 0.0 0.0 0.0 36.6

尾張 人数 0 2 0 1 0 0 3

% 0.0 2.4 0.0 1.2 0.0 0.0 3.7 岐阜・長野・

山梨・静岡・

富山

人数 2 3 0 5 0 0 10

% 2.4 3.7 0.0 6.1 0.0 0.0 12.2

近畿・中国・

四国・九州・

石川・福井

人数 0 1 1 0 1 0 3

% 0.0 1.2 1.2 0.0 1.2 0.0 3.7 北海道・東

北・関東・そ の他・不明

(DK)・無記 入(NR)

人数 2 0 0 0 0 4 6

% 2.4 0.0 0.0 0.0 0.0 4.9 7.3

合計 人数 33 35 1 6 2 5 82

% 40.2 42.7 1.2 7.3 2.4 6.1 100.0

(27)

第2部 調査項目一覧

1.調査項目一覧の構成

1.1.

表の見方

「本書の目的・構成」で記したように,第一次~第三次調査の各質問項目は,面接式調査と留 置式調査の間で項目の移動がある。また,同じ質問項目であっても,選択肢の数や内容に違いが ある場合も少なくない。そこで,第2部「調査項目一覧」では,第一次~第三次調査の質問項目 の情報(実施した調査種別・選択肢)を対照できるように,それらを並べて掲げることにする。

表は,以下のような形態をとる。

図2-1 質問項目表の見方

質問文

選択肢・コード

学歴(種別)

第1次 卒業なさったのはどこの学校ですか。一番最後の学校はどこですか。

第2次

卒業なさったのはどこの学校ですか。一番最後の学校はどこですか。

第3次 卒業なさったのはどこの学校ですか。一番最後の学校はどこですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 6 5 305

コード

2 小学校 2 小学校 1

3 高等小学校 3 高等小学校

2 旧高小・新中

4 新制中学校 4 新制中学校

5 旧制中等学校 5 旧制中等学校

3 旧中・新高

6 新制高校 6 新制高校

7 旧制高校・専門学校 7 旧制高校・専門学校

4 旧高専・大学

8 新制大学 8 新制大学

9 旧制大学 9 旧制大学

- わからない - わからない 5 わからない

1 学歴なし 1 学歴なし

6 その他

10 その他 10 その他

質問項目名

調査種別と質問番号

(28)

「選択肢・コード」を記す欄には,被調査者が回答したままの選択肢を記した「回答」と,分 析のためにコード化した「コード」を記す。質問項目によっては「回答」と「コード」の両者を 掲載することもある。

1.2.

調査項目一覧の構成

調査項目一覧は,各質問項目を,質問意図などを基に以下のように分類し,掲載する。

(A)基礎項目

被調査者の基本的な属性に関する質問。

(B)敬語行動(反応文)

質問文や刺激図で場面を想定させ,その場面での敬語行動を尋ねる質問。

(C)敬語意識

目上に対して敬語が使えるか,家族どうしで敬語を使うかなど,敬語に対する意見や意 識を尋ねる質問。

(D)社会生活意識

新聞を読む頻度,名古屋への外出回数,交際範囲など,社会生活とその意識を尋ねる質 問。

また,各分類は基本的に,第一次~第三次調査の3回に共通する項目を先に挙げ,いずれか2 回で調査したものを次に,各調査のみで調査したものを最後に掲げる。

(29)

2.基礎項目(被調査者の基本的な属性)

出生地

出生地

第1次調査 お生まれの場所は,どちらですか。

第2次調査 お生まれの場所は,どちらですか。

第3次調査 お生まれの場所は,どちらですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 2 2 301

回答

1 岡崎 1 岡崎 1 岡崎

2 岡崎以外,不明含

む 2 岡崎以外,不明含

む 2 岡崎以外,不明含 む

コード

1 岡崎市 1 岡崎市 1 岡崎市

2 三河 2 三河 2 三河

3 尾張 3 尾張 3 尾張

4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 6

北海道・東北・関 東・その他・不明

(DK)・無記入(NR) 6

北海道・東北・関 東・その他・不明

(DK)・無記入(NR) 6

北海道・東北・関 東・その他・不明

(DK)・無記入(NR) 場所 - 都道府県・市町村

名 - 都道府県・市町村

名 回答 都道府県・市町村 名

(30)

居住歴

居住歴

第1次調査 そこにお生まれになってから,住まいの場所を変えたことはありませんか。

第2次調査 そこにお生まれになってから,住まいの場所を変えたことはありませんか。

第3次調査 そこにお生まれになってから,住まいの場所を変えたことはありませんか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 3 3 302

コード 1 ずっとここ(岡崎市

内) 1 ずっとここ(岡崎市

内) 1 ずっとここ(岡崎市 内)

2 変えたことがある 2 変えたことがある 2 変えたことがある

居住歴(場所)

居住歴の具体的な内容(何歳から何歳まで,どこに)を尋ねた。3回の調査ともに,1年以 下のものは含めない。

居住歴(場所)

第1次調査 おいくつの時から,おいくつの時まで,その場所にお住みになりましたか。

第2次調査 おいくつの時から,おいくつの時まで,その場所にお住みになりましたか。

第3次調査 いくつの時から,いくつの時まで,その場所に住みましたか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 3-1 3-1 302-1

回答 - 『歳:場所(備

考),』 - 『歳:場所(備

考),』 - 『歳:場所(備 考),』

(31)

父親の出身地

父親の出身地

第1次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第2次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第3次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 4 4 303

回答

1 岡崎 1 岡崎 1 岡崎

2 岡崎以外 2 岡崎以外 2 岡崎以外

3 DK 3 DK 3 DK

4 NR 4 NR 4 NR

父親の出身地(場所)

父親の出身地(場所)

第1次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第2次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第3次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 4 4 303

コード

1 岡崎市 1 岡崎市 1 岡崎市

2 三河 2 三河 2 三河

3 尾張 3 尾張 3 尾張

4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 6

北海道・東北・関 東・その他・不明

(DK)・無記入(NR) 6

北海道・東北・関 東・その他・不明

(DK)・無記入(NR) 6

北海道・東北・関 東・その他・不明

(DK)・無記入(NR) 場所 - 都道府県・市町村

名 - 都道府県・市町村

名 回答 都道府県・市町村 名

(32)

母親の出身地

母親の出身地

第1次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第2次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第3次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 4 4 303

コード

1 岡崎 1 岡崎 1 岡崎

2 岡崎以外 2 岡崎以外 2 岡崎以外

3 DK 3 DK 3 DK

4 NR 4 NR 4 NR

母親の出身地(場所)

母親の出身地(場所)

第1次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第2次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第3次調査 お父さんとお母さんはどこの御出身ですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 4 4 303

コード

1 岡崎市 1 岡崎市 1 岡崎市

2 三河 2 三河 2 三河

3 尾張 3 尾張 3 尾張

4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井 5 近畿・中国・四国・

九州・石川・福井

(33)

学歴(種別)

下に掲げるコード表の第一次・第二次調査において,「10」という選択肢が2回出てくるの は,3回の調査における選択肢を対応させているためである。すなわち,第一次・第二次調 査では,「わからない・NR」「その他」を区別しなかったわけである。

学歴(種別)

第1次調査 卒業なさったのはどこの学校ですか。一番最後の学校はどこですか。

第2次調査 卒業なさったのはどこの学校ですか。一番最後の学校はどこですか。

第3次調査 一番最後の学校はどこですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 6 5 305

コード

2 小学校 2 小学校 1 小

3 高等小学校 3 高等小学校

2 旧高小・新中 4 新制中学校 4 新制中学校

5 旧制中等学校 5 旧制中等学校

3 旧中・新高 6 新制高校 6 新制高校

7 旧制高校・専門学

校 7 旧制高校・専門学

校 4 旧高専・大学 8 新制大学 8 新制大学

9 旧制大学 9 旧制大学

10 わからない・NR 10 わからない・NR 5 わからない 1 学歴なし 1 学歴なし

6 その他

10 その他 10 その他

(34)

学歴(卒業したか)

学歴(卒業したか)

第1次調査 その学校を卒業したか,中途退学か,在学中かの区別にも,忘れないように,○印をつけ て下さい。

第2次調査 その学校を卒業したか,中途退学か,在学中かの区別にも,忘れないように,○印をつけ て下さい。

第3次調査 その学校は卒業,中途退学,在学中のどれですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 6 5 305

コード

1 卒業 1 卒業 1 卒業

2 中途退学 2 中途退学 2 中途退学

3 在学中 3 在学中 3 在学中

7 未調査 7 未調査 7 未調査

役員の経験

役員の経験

第1次調査 あなたは役員をしたことがありますか。例えば,町内役員・お宮やお寺の総代・P.T.A.委 員・婦人会役員・民生委員・県会議員・公安委員など。

第2次調査 あなたは役員をしたことがありますか。例えば,町内役員・お宮やお寺の総代・P.T.A.委 員・婦人会役員・民生委員・県会議員・公安委員など。

第3次調査 あなたは役員をしたことがありますか。<町内役員・お宮やお寺の総代・P.T.A. 委員・婦人 会役員・民生委員・公安委員・労働組合の役員・生徒会の役員など>

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 9 6 306

コード

1 はい 1 はい 1 はい

2 いいえ 2 いいえ 2 いいえ

(35)

役員名

被調査者が回答したままの具体的な役員名。

役員名

第1次調査 あなたは役員をしたことがありますか。例えば,町内役員・お宮やお寺の総代・P.T.A.委 員・婦人会役員・民生委員・県会議員・公安委員など。

第2次調査 あなたは役員をしたことがありますか。例えば,町内役員・お宮やお寺の総代・P.T.A.委 員・婦人会役員・民生委員・県会議員・公安委員など。

第3次調査 あなたは役員をしたことがありますか。<町内役員・お宮やお寺の総代・P.T.A. 委員・婦人 会役員・民生委員・公安委員・労働組合の役員・生徒会の役員など>

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 9 6 306

回答 - 複数回答はカンマ

で区切る - 複数回答はカンマ

で区切る - 複数回答はカンマ で区切る

職業

職業についての質問の仕方は,第一次~第三次調査で著しく異なっている。第一次~第三次 調査までのこのフィールド(列)を,単純に並べて比較するのは困難である。そこで,後に 述べる方法で,3回の職業を比較できるようにした。まずは,各調査の質問の仕方を記して おく。

第一次調査では,次頁のコード表に示すように,まず仕事が「勤め/商業/工業/農業/そ の他」のいずれであるかを尋ね,その下位項目としてそれぞれの具体的な職務内容や職名を 尋ねた。そして,報告書の段階では,それらをコード表の最下部「報告書準拠コード」の内 容にまとめ直し,集計・分析している。

第二次調査の質問方式・質問文は,第一次調査のそれと同様である。また,報告書でまとめ 直して集計・分析している点も同様である。しかし,そのまとめ直した内容が第一次調査の それとは異なっており,また,まとめ直しの基準が明確ではない。

第三次調査では,全く異なる尋ね方を採用した。職業を「業種」と「職務内容」に分けて尋 ねたのである。尋ね方・選択肢の内容は国勢調査のそれに倣った。

以上のような状況から,3回の職業を比較するには,新たなまとめ直しが必要であると考え た。それが「職務内容コード」である。具体的には「職務内容コード」の節で解説する。

(36)

職務内容

第1次調査

あなたのいまのお仕事(職業)は何ですか。→お勤めはどちらですか。そこでは,どんなお 仕事をしておいでですか。職名は何ですか。→商売は何の商売ですか。工業は何です か。その商売や工業は御自分でやっていらっしゃるのですか。→その他のお仕事の場合 は,なるべく具体的に詳しく,お仕事の名前と内容を書いてください。

第2次調査

あなたのいまのお仕事(職業)は何ですか。→お勤めはどちらですか。そこでは,どんなお 仕事をしておいでですか。職名は何ですか。→商売は何の商売ですか。工業は何です か。その商売や工業は御自分でやっていらっしゃるのですか。→その他のお仕事の場合 は,なるべく具体的に詳しく,お仕事の名前と内容を書いてください。

第3次調査 あなたの仕事の内容を具体的に教えてください。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 7 7 307-2

回答

1 勤め(公務自由

業) 1 勤め(公務自由

業) - 入力内容のまま

2 商業 2 商業 - -

3 工業 3 工業 - -

4 農業 4 農業 - -

5 その他 5 その他 - -

9 NR 9 NR - -

設問番号 7-1 勤務先 7-1 勤務先 - 回答 - 勤務先・職名 - 勤務先・職名 - - 設問番号 7-2 職務内容 7-2 職務内容 -

回答 - 入力内容のまま - 入力内容のまま - - 設問番号 7-3 その他 7-3 その他 -

回答 - 入力内容のまま - 入力内容のまま - -

報告書準 拠コード

1 給料生活者・自由

公務業・女中 - - - -

2 商店主 - - - -

3 製造業者 - - - - 4 工員・運転手 - - - - 5 日雇・その他 - - - -

6 農業 - - - -

7 学生 - - - -

8 主婦 - - - -

(37)

職務内容コード

一般にいう「職業」とは,所属産業と職務内容の両者を指す。岡崎調査はその両者について 質問を設けている。

その両者の中でも,岡崎調査は,研究課題の「敬語と敬語意識」との関連から,職務内容に 重きをおいてきた。例えば,同じ銀行に勤める者でも,窓口での接客に従事する者と,事務 的・管理的な職務に従事する者との間に敬語使用や敬語に対する意識に違いがあるか否かを 探るため,すなわち,他者との関わりの度合いと敬語・敬語意識の相関を探るという観点か らである。

職務内容を尋ねる質問項目とその集計方法は,過去3回のいずれにも独自性があり,質問の 仕方や選択肢(分類枠)が一致しない。「職業」を取り巻くそれぞれの時代背景を反映して いるためである。仮に質問の仕方や選択肢が統一されていたとしても,時代の変遷(産業の 変化)によって,その職務自体が無くなったり,これまでにない新しい職務が発生すること もある。経年調査である岡崎調査とって,経年的に,統一された分類でデータを比較するた めに,各調査の職務内容をどのように分類するかという分類のあり方が課題の1つとなる。

もう1つ課題がある。経年調査は,研究テーマが引き継がれることはもちろんのこと,コー ド分類・付与などといったデータ整理作業の詳細な情報も引き継がれなければならない。す なわち,後のデータ整理担当者が,同じデータに同じコードを付与できるような,明確で透 明性のある「基準」が継承されなければならないのである。それが実現されなければ,調査 が実施される度にコードの解読作業が必要になる。これが分類の追試可能性の確保という2 つ目の課題である。

第三次岡崎調査では,この2つの課題を解決するために,総務省統計局が制定した『日本標 準職業分類』(平成9年12月改定)を利用することとした。職業分類には,前掲の他に,

厚生労働省の『労働省編職業分類』(平成11年11月改訂),国際労働機関(ILO)の『国 際標準職業分類』,「社会階層と社会移動」全国調査(いわゆるSSM調査)の職業分類な どがある。それらの中で『日本標準職業分類』を選んだのは,以下の理由による。

(1)この分類が「統計調査の結果を正確で客観的に示す」ことを目的に作成されたもので あり,岡崎調査の性格・目指すところと一致すること

(2)分類の基準が公開されており,追試可能性が保証されること

(3)産業の変化に伴って分類は改訂されるのであるが,かつての分類枠と新しい分類枠の 対照表が明示され,コードの再付与が簡便であること

(4)職務を検索するためのWeb上のシステム(政府統計の総合窓口「e-Stat」)およびそ れらをデータベース化したExcelファイルが利用できること

上記のうち,特に(2)(3)によって,前述の2つの課題を解決できると考える。

なお,『日本標準職業分類』は平成22年4月を目途に改訂される予定であるが,本書執筆 時点において,新しい分類枠案は公開されていない。回答データベースの職業分類は,本書 執筆時点において最新である平成9年12月改定(平成14年6月に一部改定)版に準拠する。

(38)

職務内容コード

第1次調査 - 第2次調査 - 第3次調査 -

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 7に関連 7に関連 307-2に関連

対応コード

※平成9 12月改定の 日本標準職 業分類に基

づく

1 専門的・技術的職

業従事者 1 専門的・技術的職

業従事者 1 専門的・技術的職 業従事者

2 管理的職業従事

者 2 管理的職業従事

者 2 管理的職業従事

3 事務従事者 3 事務従事者 3 事務従事者 4 販売従事者 4 販売従事者 4 販売従事者 5 サービス職業従事

者 5 サービス職業従事

者 5 サービス職業従事 者

6 保安職業従事者 6 保安職業従事者 6 保安職業従事者 7 農林漁業作業者 7 農林漁業作業者 7 農林漁業作業者 8 運輸・通信従事者 8 運輸・通信従事者 8 運輸・通信従事者 9 生産工程・労務作

業者 9 生産工程・労務作

業者 9 生産工程・労務作 業者

10 分類不能の職業 10 分類不能の職業 10 分類不能の職業

11 無職 11 無職 11 無職

12 NR 12 NR 12 NR

(39)

業種

第三次調査では「職務内容」とは別に「業種」を尋ねる質問項目を準備した。前述のように,

国勢調査の質問方法に準拠したためである。

第一次・第二次調査でも「業種」に関連する質問項目はあるが,その尋ね方は大きく異なる。

業種

第1次調査 - 第2次調査 -

第3次調査 事業の種類をこの中から選んでください。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 7に関連 7に関連 307-3

コード

- - - - 1 農業

- - - - 2 林業

- - - - 3 漁業

- - - - 4 鉱業

- - - - 5 建設

- - - - 6 製造

- - - - 7 電気・ガス・熱供

給・水道業

- - - - 8 情報通信

- - - - 9 運輸

- - - - 10 卸売・小売業

- - - - 11 金融保険

- - - - 12 不動産

- - - - 13 飲食店・宿泊

- - - - 14 医療・福祉

- - - - 15 教育・学習支援

- - - - 16 サービス

- - - - 17 公務

- - - NR

(40)

配偶者の出身地

第一次調査では配偶者の出身地は尋ねていない。

配偶者の出身地

第1次調査 -

第2次調査 それでは御主人(奥さん)はどこの出身ですか。

第3次調査 それでは御主人/奥さんはどこの御出身ですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 - 4-1 304

コード

- - 1 岡崎 1 岡崎

- - 2 岡崎以外 2 岡崎以外

- - 3 DK 3 DK

- - 4 NR 4 NR

配偶者の出身地(場所)

父親の出身地,母親の出身地のコードに等しい。

配偶者の出身地(場所)

第1次調査 -

第2次調査 それでは御主人(奥さん)はどこの出身ですか。

第3次調査 それでは御主人/奥さんはどこの御出身ですか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 - 4-1 304

- - 1 岡崎市 1 岡崎市

- - 2 三河 2 三河

- - 3 尾張 3 尾張

- - 4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山 4 岐阜・長野・山梨・

静岡・富山

(41)

仕事をしているか

第三次調査では,職業に関する質問のはじめに,仕事をしているか否かを尋ねる質問項目を 準備した。

仕事をしているか

第1次調査 - 第2次調査 -

第3次調査 お仕事をなさっていますか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 - - 面接調査

設問番号 - - 307-1

コード - - - - 1 はい

- - - - 2 いいえ

無職の内訳

第三次調査では,上記の「仕事をしているか」で無職であった場合,その内訳(学生/主婦

/無職)を尋ねた。

業種

第1次調査 - 第2次調査 -

第3次調査 では,次のうちどれになりますか

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 7-3 7-3 307-4

コード

- 勤め・商売以外の

場合のみ回答 - 勤め・商売以外の

場合のみ回答 1 学生

- - - - 2 主婦

- - - - 3 無職

(42)

同居する家族

第一次~第三次調査の3回で尋ね方が異なる質問項目の1つ。第一次・第二次調査は下記の コード表の質問文を参照のこと。第三次調査では選択肢を挙げた提示リストを見せて回答し てもらった。

第一次調査では「家族」の範囲を「配給上の同一世帯」としている。この家族が同居してい るか否かは不明。

第二次・第三次調査では,「家族」という範囲の判断を被調査者に任せている。したがって,

大学等に進学して岡崎に在住する者が,郷里で暮らす両親を「家族」に含めるケース,含め ないケース,不明のケースがある(不明が最も多い)。

第一次調査時には,いわゆる「丁稚奉公」の被調査者も少なくなかった。このとき,雇い主 とその家族や,同じく住み込みをする者を「家族」と捉えるケースがある。

同居する家族

第1次調査

あなたの御家族(配給上の同一世帯)は何人ですか。そのうち,あなたよりも目上の人は 何人,目下の人は何人,同じくらいの人は何人でしょうか。目上とか目下とかいうのは,あ なたのふだんの感じによって決めて下さい。

第2次調査

あなたの家族のかたのお名前と,あなたとの続柄を右の欄に記入してください。また,そ の方が現在あなたと同居していれば,同居に○印を,もし別居であれば,別居に○印を つけて下さい。

第3次調査 ご家族はどなたがいますか。現在あなたと同居している人を教えてください。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 社会生活調査 社会生活調査 面接調査

設問番号 5 8 308

コード

-

「目上・目下・同じ」

の順にそれぞれ 人数を記述

回答 同居 ○ 同居している

N 無記入 回答 別居 × 同居していない

- - -

それぞれ家族につ いて一人ずつ記 述

未調

査 未調査 - - 人数 同居人数の合計 - -

(43)

過去の調査の記憶

第三次調査では,パネルサンプルに対して,55年前(=第一次調査),35年前(=第二次 調査)の調査の記憶を尋ねた。

過去の調査の記憶

第1次調査 - 第2次調査 -

第3次調査 【パネル調査のみ】35 年前,55 年前の調査を覚えていますか。

第1次調査 第2次調査 第3次調査

調査の種

類 - - 面接調査

設問番号 - - 309

コード - - - - 1 覚えている

- - - - 2 覚えていない

(44)

3.敬語行動(反応文)

敬語行動についての質問(面接調査の質問100番台)の回答は,反応文と呼ばれるテキストの 情報である。

参考までに,反応文の整備方針を以下に掲げる。

(A)表記について

(A-1)すべてカタカナ表記とする。

(A-2)分かち書き。文節で区切ることを基本とするが,分析のしやすい単位にまとめる等,

附則を設けた。

(B)複数回答について

(B-1)各質問の回答は,第一回答のみ。

(B-2)第二回答以降は,各質問の備考に記録する。

(C)言い直し,言い間違い,フィラーなど

(C-1)分析のしやすさを考慮し,言い直しは言い直された後の回答だけを採用。

(C-2)同様に,語断片(word fragment)や言い間違いも回答には含めていない。

(C-3)フィラーについては,明らかに反応文のフィラーではないと判断できるものは不採 用とする。

(C-4)長音記号は,長く発音された場合に長音記号の「ー」を1つ付けるという方針をと り,拍数・長さは不問とした。

(D)固有名詞など

人名等の固有名詞は伏せた。

固有名詞を伏せる際,次のような表記をとった。

○○(人名),○○(町名),など。

以下,質問項目100番台については,第一次~第三次調査の質問文と刺激図のみを掲載する。

(45)

道教え

第一次調査 第二次調査 第三次調査

101.道教え

101.道教え

101.道教え わたしのような旅行で来た

ものが,東岡崎駅(出口)

で,明代橋はどちらかとい うことをあなたにたずねま した。あなたは何と言って 教えますか。

わたしのような旅行で来た 者が,東岡崎駅(出口)

で,明代橋はどちらかとい うことをあなたにたずねま した。あなたは何と言って 教えますか。

わたしのような旅行で来た ものが,東岡崎駅の北口 で,明代橋(みょうだいば し)はどちらかということ をあなたにたずねました。

何と言って教えますか。

刺激図なし 刺激図なし 刺激図なし

電報用紙/振込用紙

第一次調査 第二次調査 第三次調査

102.電報用紙

102.電報用紙

102.振込用紙 あなたが電報を出さなけれ

ばならなかったとします。

電報(郵便)局で電報用紙 をもらうのに,この人に,

何と言って頼みますか。

あなたが電報を出さなけれ ばならなかったとします。

電報(郵便)局で電報用紙 をもらうのに,この人に,

何と言って頼みますか。

あなたが振込をしなけれ ばならなかったとしま す。郵便局で振込用紙を もらうのに,この人に,

何と言って頼みますか。

(46)

荷物預け

第一次調査 第二次調査 第三次調査

103.荷物預け

103.荷物預け

103.荷物預け これはあなたの買いつけの店

です。この店で買物をしまし たが,ちょっとよそへ回るの で,このふろしき包をあずか っといてもらう場合,あなた は店のこの人に,何と言って 頼みますか。

これはあなたの買いつけの 店です。この店で買物をし ましたが,ちょっとよそへ 廻るので,この荷物をあず かっといてもらう場合,あ なたは店のこの人に,何と 言って頼みますか。

これはあなたの買いつけ の店です。この店で買物 をしましたが,ちょっと よそへ廻るので,この荷 物をあずかっておいても らう場合,店のこの人 に,何と言って頼みます か。

※報告書・調査票では「ふろしき 包」だが,調査マニュアルにて

「荷物」に訂正して調査。

(47)

傘忘れ

第一次調査 第二次調査 第三次調査

104.傘忘れ

104.傘忘れ

104.傘忘れ あなたがバスに乗っている

と,この人(中年)が,傘

(かさ)を忘れて降りてい きかけました。この人は,

あなたの知らない人です。

あなたは,何と言ってこの 人に傘を忘れたことを注意 しますか。

あなたがバスに乗っている と,この人(中年)が,傘 かさを忘れて降りていきか けました。この人は,あな たの知らない人です。あな たは,何と言って,この人 にかさを忘れたことを注意 しますか。

あなたがバスに乗ってい ると,この人がかさを忘 れて降りていきかけまし た。この人は,あなたの 知らない人です。何と言 って,この人にかさを忘 れたことを注意します か。

(48)

先生

第一次調査 第二次調査 第三次調査

105.先生

105.先生

105.先生 この子はあなたのお宅のお子

さん(弟さん,お孫さん etc)です。あなたが,この お子さんをつれて歩いている と,この人に会いました。こ の人は,昔あなたが小学校で 習った先生です。先生に,

「この子は?」とお子さんの ことを聞かれたら,あなたは 何と答えますか。

この子はあなたのお宅のお 子さん(弟さん,お孫さん etc)です。あなたが,この お子さんをつれて歩いてい ると,この人に会いまし た。この人は,昔あなたが 小学校で習った先生です。

先生に,「この子は?」と お子さんのことを聞かれた ら,あなたは何と答えます か。

この子はあなたのお宅の お子さん<弟さん,お孫 さんetc>です。このお子 さんをつれて歩いている と,この人に会いまし た。この人は,昔あなた が小学校で習った先生で す。先生に,「この子 は?」とお子さんのこと を聞かれたら,何と答え ますか。

※想定問答の場合は<>を使 用することとした。

(49)

電燈料/新聞代

第一次調査 第二次調査 第三次調査

106.電灯料

106.電灯料

106.新聞代 この人は電灯料の集金人で

す。この人が先月の料金を取 りに来ました。ところが,先 月の分はもう払ってあるの で,受取りを見せながら,も う一度調べるように頼むのに は,何と言いますか。

この人は電燈料の集金人で す。この人が先月の料金を 取りに来ました。ところ が,先月の分はもう払って あるので,受け取りを見せ ながら,もう一度調べるよ うに頼むのには,何と言い ますか。

この人は新聞代の集金人 です。この人が先月の料 金を取りに来ました。と ころが,先月の分はもう 払ってあるので,受け取 りを見せながら,もう一 度調べるように頼むのに は,何と言いますか。

(50)

議事堂

第一次調査 第二次調査 第三次調査

107.議事堂

107.議事堂

107.議事堂 ここは東京の町角です。あな

たは国会議事堂を見物しよう と思っているのですが,道が わかりません。そこで,こう いう通りがかりの人に議事堂 にいく道をたずねる場合,あ なたは何と言って聞きます か。

ここは東京の町角です。あ なたは国会議事堂を見物し ようと思っているのです が,道がわかりません。そ こで,こういう通りがかり の人に議事堂に行く道をた ずねる場合,あなたは何と 言って聞きますか。

ここは東京の町角です。

あなたは国会議事堂を見 物しようと思っているの ですが,道がわかりませ ん。そこで,こういう通 りがかりの人に議事堂に 行く道をたずねる場合,

何と言って聞きますか。

(51)

医者

第一次調査 第二次調査 第三次調査

108.医者

108.医者

108.医者 あなたの家の近所の人が急病

になりました。あなたが頼ま れて,お医者さんの家にいく と,お医者さんが玄関へ出て 来ました。このお医者さん に,すぐ来てもらうのには何 と言って頼みますか。

あなたの家の近所の人が急 病になりました。あなたが 頼まれて,お医者さんの家 に行くと,お医者さんが玄 関へ出て来ました。このお 医者さんに,すぐ来てもら うのには何と言って頼みま すか。

あなたの家の近所の人が 急病になりました。あな たが頼まれて,近所のお 医者さんの家に行くと,

お医者さんが玄関へ出て 来ました。この近所のお 医者さんに,すぐ来ても らうのには何と言って頼 みますか。

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