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Microsoft Word - 政務調査費の手引き【H24.5改訂版】.doc

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政務調査費の手引き

桑 名 市 議 会

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第1章 政務調査費の概要 ………2 1 政務調査制度の趣旨………2 2 政務調査費交付の根拠となる法律、条例等………2 3 政務調査費の交付に関する条例及び条例施行規則の概要……2 第2章 交付申請、収支報告等の手続き ………3 1 交付申請から収支報告までの事務処理のながれ………3 2 出納手続………4 第3章 使途基準の運用等 ………5 1 政務調査費執行にあたっての原則………5 2 実費弁償の原則………6 3 按分の指針………6 4 説明責任………7 5 使途基準の内容………7 6 使途基準項目別の取り扱い例………8 (1)研究研修費 (2)調査旅費 (3)資料作成費 (4)資料購入費 (5)広報費 (6)公聴費 (7)人件費 (8)事務費 7 支出対象外の経費………14 第4章 経理事務等 ………15 第5章 収支報告 ………15 1 収 支 報 告 書 の 作 成 ………15 2 収支 報告書等の閲覧 ………16 第6章 税務上の取扱い ………16 (図解)政務調査費の交付申請から収支報告までの流れ ………17 (関係資料) *政務調査費の交付に関する条例 ………18 *政務調査費の交付に関する条例施行規則 ………22 *政務調査費(様式) ………24 *海外行政調査に関する取扱要領(様式含む) ………40 *行政調査出張申請書 ………43 *収支報告書等の閲覧に関する取扱要領(様式含む) …………45 *政務調査費(記載例) ………47

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第1章 政務調査費の概要

1 政務調査制度の趣旨 地方公共団体の施策は、住民ニーズの多様化と相まって、複雑・多岐にわたっ ており、市議会議員は、市民の付託に応えるため、地方行政等に関する諸制度、 県政および国政の動向等に対する広範かつ専門的知識を必要とし、これらに対す る不断の調査研究活動が要請されています。 こうした中で、地方議員の調査活動基盤の充実を図る観点から必要な経費の一 部を助成することを制度化し、あわせて、情報公開を促進する観点から、その使 途の透明性を確保しようとするもので、平成12年に議員提案で地方自治法が改 正され、会派、議員に対し政務調査費交付制度が設けられました。 この法改正に基づいて、桑名市議会政務調査費の交付に関する条例を制定し、 平成13年度から会派が行なう市政に関する調査研究活動に必要な経費の一部を 賄うために、交付されることになりました。 その後、法制化から数年を経過する中、使途基準が個々具体的に明確に示され ていない等もあって、全国各地において、政務調査費の不適切な使途をめぐって 住民監査請求や住民訴訟が相次いで起こされております。 こうした現状を踏まえ、政務調査に係る判例・判決や社会情勢の変化などに応 じ、内容の精査を適宜行い、見直しを図っていくものとします。 2 政務調査費交付の根拠となる法律、条例等 ①地方自治法第100条(抜粋) 第 14項 普 通 地 方 公 共 団 体 は、条 例 の定 めるところにより、その議 会 の議 員 の調 査 研 究 に資 するため必 要 な経 費 の一 部 として、その議 会 における 会 派 又 は議 員 に対 し、政 務 調 査 費 を交 付 することができる。この場 合 にお いて、当 該 政 務 調 査 費 の交 付 の対 象 、額 及 び交 付 の方 法 は、条 例 で定 めなければならない。 第 15項 前 項 の政 務 調 査 費 の交 付 を受 けた会 派 又 は議 員 は、条 例 の定 め るところにより、当 該 政 務 調 査 費 に係 る収 入 及 び支 出 の報 告 書 を議 長 に 提 出 するものとする。 ②桑名市議会政務調査費の交付に関する条例(P18参照) ③桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則(P22参照) 3 政務調査費の交付に関する条例及び条例施行規則の概要 ①交付対象(条例第3条) 桑名市議会における会派(所属議員2名以上の場合をいう。以下「会派」とい う。)又はいずれの会派に所属しない議員に対して交付する。 ②交付額及び交付の方法(条例第4条)

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{会派及び議員に対する交付額} 各月1日現在(基準日)における当該会派の所属議員数に月額5万円を乗じて 得た額を、前期(4月から12月まで)及び後期(1月から翌年3月まで)に分け て交付する。(基準日において議員の辞職、失職、除名若しくは死亡又は議会の 解散があった場合は除く。) {交付日} 交付する月の15日に交付する。ただし、その日が桑名市の休日を定める条例第 1条第1項の休日に当たる場合は、当該休日の翌日に交付する。 ③使途基準(条例第6条、規則第6条) 会派及び議員は、政務調査費を別に定める使途基準に従って使用するものとし、 市政に関する調査研究に資するため必要な経費以外のものに充ててはならない。 ④収支報告書の提出(条例第7条、規則第7条及び9条) 政務調査費の交付を受けた会派の代表者及び議員は、政務調査費に係る収支報 告書(別記様式)を作成し、当該支出に係る領収書その他証拠書類の原本を添え て、毎年4月30日までに議長に提出しなければならない。 会派が解散した場合は、当該事由が生じた日から30日以内に収支報告書等を議長 に提出しなければならない。 議長は、提出された収支報告書の写しを市長に送付するものとする。 ⑤議長の調査(条例第8条) 議長は、政務調査費の適正な運用を期するため、提出された収支報告書につい て、必要に応じて調査することができる。 ⑥政務調査費の返還(条例第9条、規則第10条) 市長は、政務調査費の交付を受けた会派の代表者又議員が、政務調査の交付を 受けた年度において、当該政務調査費の総額から、市政の調査研究に資するため 必要な経費として支出した総額を控除して得た額に残余がある場合は、当該残余 の額の返還を命ずることができる。 ⑦収支報告書の保存及び閲覧(条例第10条) 議長は、提出された収支報告書(領収書その他証拠書類を含む)を、提出期限 の日から起算して5年を経過する日まで保存しなければならない。 ⑧関係書類等の保管(規則第11条) 政務調査費の交付を受けた会派の代表者及び議員は、政務調査費に関する契約 書の原本その他の関係書類を保管し、これらの書類を当該政務調査費に係る政務 調査費収支報告書の提出期限の日から起算して5年を経過するまで保管しなけれ ばならない。 第2章 交付申請、収支報告等の手続き 1 交 付 申 請 か ら 収 支 報 告 ま で の 事 務 処 理 の な が れ

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① 政 務 調 査 費 交 付 申 請 書 及 び 政 務 調 査 費 交 付 会 派 届 「 様 式 第 1 号 ・ 第 2 号 様 式 ( 規 則 第 2 条 関 係 )」 ・ 年 度 初 月 の 5 日 ま で に そ の 年 度 分 を 申 請 す る 。 ・ 年 間 事 業 計 画 書 も 併 せ て 提 出 ‥ ‥ 市 長 に 対 し 議 長 を 経 由 し て 交 付 申 請 書 を 提 出 ・ 政 務 調 査 交 付 申 請 書 の 記 載 事 項 に 変 更 ( 年 度 途 中 に 会 派 名 、 代 表 者 、会 派 構 成 な ど )が 生 じ た 場 合 は 、「 政 務 調 査 費 交 付 変 更 申 請 書 」 「 様 式 第 3 号( 規 則 第 2 条 関 係 )」及 び 会 派 変 更 届「 様 式 第 4 号( 規 則 第 2 条 関 係 )」 を 議 長 を 経 由 し て 市 長 に 提 出 す る 。 ▼ ② 政 務 調 査 費 交 付 決 定 通 知「 様 式 第 5 号( 規 則 第 3 条 関 係 )」又 は 政 務 調 査 費 交 付 変 更 決 定 通 知 「 様 式 第 6 号 ( 規 則 第 3 条 関 係 )」 ・ 市 長 は 申 請 に 基 づ き 、 そ の 年 度 分 の 交 付 額 を 決 定 し 、 議 長 を 経 由 し 当 該 会 派 の 代 表 者 又 は 議 員 に 通 知 す る 。 ▼ ③ 政 務 調 査 費 交 付 請 求 書 「 様 式 第 7 号 ( 規 則 第 4 条 関 係 )」 ・ 会 派 の 代 表 者 又 は 議 員 は 、 前 期 分 ( 4 月 か ら 1 2 月 )、 後 期 分 ( 1 月 か ら 3 月 ) の 2 期 に 分 け て 請 求 す る 。 ( た だ し 、改 選 期 は 任 期 満 了 日 の 属 す る 月 の 前 月 ま で の 月 数 分 を 交 付 す る 。) ▼ ④ 収 支 報 告 書 等 の 議 長 へ の 提 出「 別 記 様 式( 条 例 第 7 条 関 係 )、証 拠 書 類 等 は 規 則 第 7 条 及 び 9 条 関 係 」 ・ 当 該 年 度 の 翌 年 度 の 4 月 3 0 日 ま で に 収 支 報 告 書 の ほ か 、 会 計 帳 簿 、 支 払 伝 票 、 視 察 研 修 旅 費 明 細 書 、 視 察 研 修 報 告 書 、 雇 用 契 約 書 を 議 長 に 提 出 す る 。 ・ 会派が解散した場合は、当該事由が生じた日から30日以内に収支報告書等を議 長に提出する。 ▼ ⑤議長から市長への送付(規則第9条関係) ・議長は、提出された収支報告書の写しを市長に送付する。 ▼ ⑥残余額の返還(条例第9条関係、規則第10条関係) ・交付を受けた年度の政務調査費に残余額がある場合は、速やかに市長に返還 する。 2 出納手続 ① 交付

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・前期(4月から12月まで)の交付は4月15日 ・後期(1月から翌年3月まで)の交付は1月15日 ▼ ②政務調査活動の記録及び資料整理 ・政務調査のため、出張したとき ・他の団体が開催する研修会等に参加したとき ・会議に伴う飲食経費(会議等で提供する茶菓に係る経費を含む)を要したと き ・領収書等を徴することができなかったときなど、その活動内容、所要経費等 の確認ができる関係書類を保管すること。 ▼ ③出納簿等の整理 政務調査費を支出した際は、出納簿等に支出年月日、支出金額、支出内容等 を整理し、月ごとに管理しておくものとする。 ▼ ④領収書等の整理 支出にあたっては、原則として領収書等を徴するものとしており、整理保管 しておくものとする。 ▼ ⑤収支報告書の作成 これらの整理をもとに、収支報告書等を作成し、議長に提出する。

第3章 使途基準の運用等

政務調査費の支出にあたっては、条例・施行規則に基づき適正に取り扱われるこ ととなりますが、使途基準の判断に会派(議員)間でのばらつきが出ないよう事項 別に考え方の原則をお示し、特に懸念される点などについて、解説するものとする。 参考:全国市議会議長会「政務調査費の交付に関する標準条例等検討委員会報 告書」(平成 20 年 10 月) 政務調査費は、会派(議員)の調査研究に資するための経費に充てられ るべきものであって、それ以外には使用できないというのがこの制度の 趣旨であると考えられる。 1 政務調査費執行にあたっての原則 政務調査費の執行にあたっては、次に掲げる項目に留意のうえ、会派(議員)の 責任において、適切に取り扱いする。 ①市政に関する調査研究であること ②政務調査活動の必要性があること

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③政務調査活動に要した金額や態様等の妥当性があること ④適正な手続きがなされていること ⑤支出についての説明ができるよう書類等が整備されていること 参考:札幌高裁(平成 19 年2月9日判決)、金沢地裁(平成 18 年6月 19 日判決) 市政と関連性を欠く調査活動は使途基準に反する。 参考:金沢地裁(平成 18 年6月 19 日判決)、東京地裁(平成 18 年4月 14 日判決)、 名古屋地裁(平成 17 年5月 26 日判決) 調査研究活動として、明らかに合理性、必要性を欠く場合は使途基準に反 する。 参考:札幌高裁(平成 19 年2月9日判決)金沢地裁(平成 18 年6月 19 日判決)、 大阪高裁(平成 17 年4月 12 日判決) 支出金額が、社会通念上相当でない場合、使途基準に反する。 参考:札幌高裁(平成 19 年2月9日判決) 会派としての意思統一がなされ、当該調査活動が会派として行うものであ るとの会派の了解が存在することが必要であり、このような実態を伴わな い調査研究費の支出は使途基準に違反した違法な支出というべきである。 2 実費弁償の原則 政務調査活動は会派(議員)の自発的な意志に基づき行われるものであること から、法的に公務とは認められない。したがって、社会通念上妥当な範囲のもの であることを前提とした上で、市政に関する調査研究に要した費用の実費に充当 (実費弁償)することを原則とする。 3 按分の指針 会派(議員)の活動は議会活動、選挙活動、政党活動、後援会活動等と多面的 であり、一つの活動が政務調査活動と他の活動の両面を有するため按分基準の適 用が考えられる。 このことから、活動に要した費用の全額に政務調査費を充当することが不適当 であることが明らかな場合は、従事している割合や活動に要した時間の割合等に より按分することが必要です。 なお、按分割合については、会派(議員)の責任において、運用基準や出納手 続を定めるなど、当該会派の政務調査活動の実態に応じ、合理的に説明できる比 率を定めて用いるものとする。

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4 説明責任 政務調査費は、条例に基づき会派(議員)による議長への収支報告書の提出が 義務付けられている。 また、調査研究に資するため必要な経費の一部として交付されるものであり、 その使途は、調査研究活動のための経費として社会通念上妥当な金額の範囲にお いて、会派(議員)が自主性に基づき決定するものである。 このことから、会派(議員)は、政務調査費の使途に関して、透明性確保の観 点から、市民への説明責任を果たさなければならない。 5 使途基準の内容 本市議会における政務調査費は、次の表の使途基準の項目ごとの支出内容に従っ て使用しなければならない。 別表第1(第6条関係) 項 目 内 容 研 究 研 修 費 研究会、研修会を開催するために必要な経費又は会派の所属する議 員等が他の団体の開催する研究会、研修会に参加するために要する 経費 (会場費、講師謝金、出席者負担金・会費、旅費等) 調 査 旅 費 調査研究活動のために必要な先進地調査又は現地調査に要する経 費 (交通費、旅費、宿泊費等) 資 料 作 成 費 調査研究活動のために必要な資料の作成に要する経費 (印刷製本代、翻訳料、写真の現像・焼付等) 資 料 購 入 費 調査研究活動のために必要な図書、資料等の購入に要する経費 広 報 費 調査研究活動、議会活動及び市の政策について住民に報告し、PR するために要する経費 (広報紙、報告書印刷費、送料、会場費等) 広 聴 費 市民からの市政及び議会の政策等に対する要望、意見等を聴取する ための会議等に要する経費 (会場費、印刷費、茶菓子代等) 人 件 費 調査研究活動を補助する職員を雇用する経費 事 務 費 調査研究活動の事務遂行に必要な経費

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6 使途基準項目別の取り扱い例 (1)研究研修費 ○支出できるもの ・会場使用料、講師への謝金、資料作成代、費用弁償(交通費、宿泊費等)、入 場料、受講料、テキスト代、出席者負担金、会費、郵便料、振込手数料等。 ○支出できないもの ・研修会、研究会会場として不適当と考えられる場所で行われる会合の会場借 上料及び会費(居酒屋、スナック等酒類の提供を主とする場所での会合、出 席するときの会費) ・個人の立場で加入している団体の年会費及び会費(例:町内会費、趣味の色 彩の濃い団体の会費等) ・ 調査研究活動と関わりが希薄な団体の年会費等(例:後援会費、振興会費、 商工会費等) ・ 会派や議員間のみでの懇談会、食事代、茶菓子代等に係る経費 ・ 個人の資質向上を目的とする講習料等(例:パソコン講座受講料、英会話教 室入会金・受講料等) ・政治団体が開催する研究会、研修会、後援会等に参加するための出席者負担 金・会費、交通費、宿泊費等 *研究・研修会、講演会、意見交換会等 ・政務調査費を研究会、研修会等に要する経費へ充当するにあたっては、その 研修会等の目的が調査研究に資するものであること。 ・会派及び議員が研修会・講演会、意見交換会等を行なう場合、当該団体で問 題となっている事項、問題となることが予想される事項等について、住民や 知識経験を有する者から意見を聞くために使用するとか、当該団体の事務に ついての情報入手に用いるなど、活動内容やそれに要したその経費、成果等 が説明できるようにしておくことが必要である。 ・当該会議に係る開催案内等、会議内容が確認できる資料類を保管すること。 *出席者負担金、参加費 ・会議等終了後の懇談会等は、調査研究のための意見交換・情報交換会等を目的 として参加するもので、飲食を伴う場合の飲食経費の支出にあたっては、そ の会議が政務調査を目的とした会議との一体性(連続性)が認められる場合 で、会費等の金額が社会通念上妥当な範囲(一人あたり 1 度の支出につき5 千円以内)である場合に限り充当できる。 ☆食料費は原則的に認められないが、研究研修費における「出席者負担金」や 「会費」の中に食料費が含まれている場合は認められる。 *公職選挙法等諸法令の遵守 経費の支出にあたっては、公職選挙法その他法令等の定める禁止規定に抵触

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することがないよう注意する必要がある。 *交通費については調査旅費の項を参照。 (2)調査旅費 ○支出できるもの ・費用弁償(交通費、宿泊料等)車借上料、道路通行料、入場料、写真代等 ○支出できないもの ・視察先での飲酒・懇親会代 ☆視察における留意点 ①視察が客観的に調査研究の実質を有すること。 ②出張に先立って調査項目等を準備すること。なお、会派の代表者又は議員は、 所定の用紙「行政調査出張申請書」(P43)により、あらかじめ議長に届け ること。 ③視察によって得られた聞き取り等の結果をその後の利用に供するため視察報 告書として保存すること。 ④現地の行政担当者や施設運営管理者等と面談したり、市政の参考となりうる 資料等の収集を行い、一般の観光客ないし旅行者でもなしうる行動をとらな いこと。 *交通費・宿泊費等 ・政務調査を目的とした先進地調査、現地調査、研修会・講演会への出席等に要 する交通費、宿泊費等(日当の中には昼食代と雑費が、宿泊料の中には宿泊料金 のほかに夕食代、朝食代が含まれている。)の支出にあたっては、桑名市の旅費規 程を準用するものとする。 ・宿泊費は、主催者側において、宿泊料が設定されている場合は、開催通知等に 明記されている金額であるが、証拠書類として金額が明記された開催通知等を添 付すること。 また、視察終了時において、公共交通手段等で帰庁が可能な場合の宿泊は原則 として宿泊費は支出できない。 *視察先への土産代は社会通念上の範囲内で使用可能 参考:仙台高裁(平成 19 年4月26日判決)、東京高裁(平成 21 年9月 29 日 判決) *定額方式によるガソリン代の支出 参考:松江地裁(平成 20 年 11 月 10 日判決) 費用弁償支給条例及び職員に関する条例を準用 *按分方式によるガソリン代の支出 参考:仙台高裁(平成 19 年4月 26 日判決) 議員活動と政務調査活動が並存する場合の案分率1/2。プライベートな活 動及び議員活動並びに政務調査活動が並存する場合の案分率1/4。

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:大阪高裁(平成 19 年12月26日判決) 議員活動と政務調査活動が並存する場合の案分率1/3。プライベートな活 動及び議員活動並びに政務調査活動が並存する場合の案分率1/9。 :熊本地裁(平成 22 年3月26日判決) 議員活動と政務調査活動が並存する場合の案分率1/2。プライベートな活 動及び議員活動並びに政務調査活動が並存する場合の案分率1/3。 *交通機関を使用した場合 鉄道、バス、航空機を利用した場合、旅行代理店等を通じて購入した場合など で、領収書を徴することができたものについては、その領収書を保管しておいて ください。また、航空機を使用した場合は、搭乗券の半券を保管しておくこと。 ただし、領収書を徴収することが困難な場合は、会派の代表者の発行する支払 証明書をもってこれに代えることができる。(P15第4章経理事務等の(3)参照) ☆ 割引のある鉄道、バス、飛行機、船舶割引制度を利用した場合は、割引後の金 額とする。 ☆ キャンセル料についても、公務、病気(本人又は2親等以内の病気やケガ等に より本人が世話しなければならない場合)、天災等の場合において充当する。 *レンタカー、タクシーを使用した場合 政 務調 査活 動に あたっ て、 不案 内な 地域の 移動 や、 公共 の交通 機関 の利 用 が困難な場合など、レンタカーやタクシーを利用する合理的な理由がある場合に は充当できるが、金額、日付等が明記された領収書に使用理由を記載し添付する こと。また、ETC利用の場合は、支出根拠としてその利用額がわかる明細書が 必要となる。 参考:青森地裁(平成 18 年 10 月 20 日判決) タクシー代は、調査旅費として実態が伴っているので使途基準に合致する 支出であると認められる。 *海外視察を実施する場合 現地の日本大使館などの説明、或いは現地の自治体職員の説明を聞かず、直接、 観光地を視察して、通訳を介して現地の人の説明を聞いてくる場合や単にパンフ レットをもらってくる場合だけでは私的な観光旅行と判断される。 (海外行政視察に関する取扱要領P39参照) (3)資料作成費 ○支出できるもの ・資料作成に伴う印刷経費(印刷代、コピー代、写真代等) ・外国の文献、古文書等の翻訳、現代語訳するための必要な経費

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・浄書、筆耕等の原稿作成のための経費、 ・通信費(切手代、はがき代等) (4)資料購入費 ○支出できるもの ・調査研究活動のために必要な図書、新聞、雑誌購読料等(改選期における定期 購読は任期までとする。) ○ 支出できないもの ・ 調査研究に適さない図書等(写真週刊誌、文芸誌、漫画雑誌等の娯楽性の高 いもの、投資情報誌等の資金運用を目的とするものなど) ・ 書画、骨董に類するもの ・ 所属政治団体が発行する新聞等の購読料 ・ スポーツ新聞 ・自己啓発的な意味合いのある図書等 参考:函館地裁(平成 17 年8月 22 日判決) (英会話教材の購入に対して)議員の英会話能力の向上は、それ自体が市 における施策の内容になっているわけではなく、市政との関連性は薄い。 また、英会話能力の向上は私生活の分野でも活用されることが明らかであ ることから、政務調査費から支出することは社会常識的にみて疑問。(単な る議員が見聞を広め、教養を高めるためであるならば、議員個人の私費で 行うべきである。) (5)広報費 ○支出できるもの ・会派等で発行する市政報告などの広報紙発行に係る印刷製本費、発送代等 ・会派等によるホームページの作成、改訂、ホームページ維持経費 ・議会活動の報告等のための会場借上料 ○支出できないもの ・議員個人名で発行する広報紙に係る印刷製本費、発送代、及びホームページ 作成料及び維持経費 ・政治団体活動、後援会活動に関する広報紙に係る印刷製本費、発送代 ・報告会等の会場として不適当と考えられる場所で行われる会場費(酒類の提 供を主とする場所及び自宅) ・広報紙、ホームページに政治団体や後援会に関する掲載のあるもの *会派及び議員が広報紙等を発行する場合は、会派名及び議員(無会派)の広

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報紙であることを明記すること。また、支出の根拠となる会報等を整理し、会 派及び議員で保管しておくこと。 参考:札幌高裁(平成 19 年2月 29 日判決) 政務調査費の支出が、本件使途基準の使途区分に従い、会派としてなされ ること、言い換えると、会派としての意思統一がなされ、当該調査研究活 動が「会派」として行うものであるとの会派の承認が存在することが必要 であり、このような実態を伴わない政務調査費の支出は、本件使途基準に 違反した違法な支出と言うべきである。 参考:東京高裁(平成 18 年 11 月 22 日判決)、札幌高裁(平成 22 年9月 30 日判 決) 会派の主義・主張を掲載することも会派の議会活動の PR に含まれるものと して本件使途基準に反するものではなく、また、所属議員の顔写真の掲載 も、記事の掲載主体である会派とその所属議員を明らかにするものとして、 本件使途基準から許されないものではない。 *政治活動の自由の観点から上限額の設定、枚数など検討を要する。 例として名前を売り込むために市民全部に出すような広報誌は政治活動では ないかとの議論もあり、図書館、インターネットでの公開など市民の閲覧がで きるようにする。また、ポスティングするなどの方法も考えられる。 *送料として新聞折込をするための経費が含まれている場合は、広報紙、報告 書印刷費、送料(新聞折込)など、それぞれの領収書の添付が必要である。 資料等を郵送するときは、なるべく郵便局に持ち込み、窓口で郵送を依頼し、 領収書を受けること。また、郵券(切手、はがき)は、換金性の高いものであ ることから、郵券を購入し手元に置く場合は、「台帳」に記入し、購入枚数、使 用枚数、使用先、残枚数を管理すること。 (6)公聴費 ○支出できるもの ・公聴会、意見交換会開催のための会場借上料、看板等の費用 ・アンケートによる意見聴取等に係る印刷代、郵送料等 ・常識の範囲内における茶菓子代 ○支出できないもの ・政治団体活動、後援会活動に関する経費 ・飲食を主目的とする会合に係る飲酒代、食事代 (7)人件費

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○支出できるもの ・会派及び議員の調査研究の事務補助として臨時職員を雇用したときの賃金、通 勤費、社会保険料等 ○支出できないもの 家族及び親族の雇用に対する賃金等。 *原則として議員控室において調査研究活動に係る事務に従事する者を雇用する 場合の賃金等。 なお、会派及び議員で雇用する臨時職員の勤務形態、賃金及び交通費は、市 の雇用する臨時職員に準ずるものとする。 (臨時職員が政務調査活動以外の業務も兼ねている場合については、政務調査 活動の実態に応じて「按分」し、政務調査費の負担額等を明らかにして行う ものとする。) (8)事務費 ○支出できるもの ・パソコン、コピー機などの事務機器購入費、リース料。また、それらに係る必 要経費トナー、保守点料、修理代等 ・郵便代、事務用品代 ○支出できないもの ・調査研究活動に直接必要としない備品の購入等に要する経費(ソファー、美術 品、衣服等) ・会派控室での議員用のお茶代、茶菓子代 *備品の購入費等 会派及び議員が政務調査活動用に事務機器類を購入する場合は、資産として残 るものは政務調査費として使用することはできません。(自動車、絵画、冷蔵庫、 衣服等) このことから、備品の購入で、高額なものについては、リース又はレンタル契 約によるものとする。 購入価格が 1 件 2 万円を超える備品を購入したときは、品名、購入年月日、購 入価格等を記載した備品台帳を会派に備えるものとする。 *備品の管理等 議会事務局独自の備品番号を付し、備品台帳に登載し会派及び議員が管理する。 会派が解散又は議員が会派に加入したときにおける備品の管理等については、議 長が行なう。

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参考:大阪地裁(平成 18 年7月 19 日判決) 議員が既に政務調査費によって購入されたパソコンを所有している場合に、 2台目のパソコンを購入するのであれば、その必要性を主張立証しなけれ ば、当該購入のために政務調査費を支出するのは違法となるべきである。 参考:青森地裁(平成 19 年5月 25 日判決) (資料代として支出した)A4コピー機レンタル代については、政務調査 活動分を2分の1、それ以外の議員活動分を2分の1とみて、~略~ 7 支出対象外の経費 政務調査費の支出にあたっての原則に基づき、支出することが不適等と考えら れる経費の事例は次のとおりです。 ①餞別、慶弔、見舞等の交際費的経費 ・祝金、香典、寸志等の冠婚葬祭や祝賀会の出席に要する経費 ・病気見舞い、餞別、中元・歳暮、祝電・弔電、年賀状の購入・印刷等の儀礼 に要する経費 ②飲食経費 ・飲食を主目的とする会議出席費用 ・各種団体等の会食だけの出席費用 ③レクリエーション経費 ④選挙活動に属する経費 ・選挙運動及び選挙活動に要する経費 ・各種選挙時の各種団体への支援依頼活動経費、選挙ビラ作成等に要する経費 ⑤政党活動に属する経費 ・党大会への出席に要する経費及び党大会賛助金等に要する経費 ・政党活動、県連活動に要する経費 ・政党組織の事務所の設置及び維持に要する経費 ⑥後援会活動に属する経費 ・後援会主催の報告会等に要する経費 ・後援会事務所の設置及び維持に要する経費 ⑦私的活動に属する経費 ・私的な旅行・観光等に要する経費 ・議員が個人的に参加している団体の資格を得るための会費や会合への参加費 ⑧その他政務調査の目的に合致しない経費 ・挨拶やテープカットだけの出席に要する経費 ・公費で行なう行政視察旅費の不足分の経費 ・議員が一般の地域住民としての資格や、経営者としての資格等、個人的な資 格で加入している団体の会費 ・社会通念上妥当性を超えた経費や公職選挙法等の法令の制限に抵触する経費

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*選挙運動と政治活動の定義 選挙運動とは「特定の選挙で、特定の候補者の当選を目的として、投票を 得又は得させるために、直接又は間接的に働きかける必要かつ有利な行為 をすること。」といわれています。 一方、政治活動とは、政治上の主義施策を推進し、支持し、若しくは反対 し、又は公職の候補者を推薦し、支持し、若しくは反対することを目的に として行う一切の活動から、選挙運動にわたる行為を除いたものをいう。

第4章 経理事務等

(1)調査活動を行なうために旅費を請求する場合は、会派調査申請書により行い、 調査活動終了後すみやかに視察研修報告書を作成し、会派又は議員において保管 するものとする。 (2)会派が、会派所属議員に政務調査を分担させるため政務調査費を交付する場合 は、当該議員から、事前に調査実施機関、調査事項、概算見積額、使途内訳等を 明示した支出計画を提出させるとともに、当該調査が完了したときは、領収書等 の支出を証する書面を添えて精算を行うものとする。 (3)会派(議員)は、責任を持って政務調査費に係る預金通帳、出納簿、支払伝票 等の支出に関する書類を常に整理し、適切に管理するものとする。また、支払証 明書は領収書に替わるものであるが、極力避けて十分説明のつく場合のみに使用 する。 (4)会派の代表者及び議員は、条例第 7 条に定める収支報告書を提出するときは、 収支報告書の備考欄に、主たる支出内容の金額を記載するものとする。

第5章 収支報告

1 収 支 報 告 書 の作 成 政 務 調 査 費 の 交 付 を 受 け た 会 派 の 代 表 者 及び議員は 、 政 務 調 査 に 係 る 収 支 報 告 書 を 作 成 し 、 領 収 書 そ の 他 証 拠 書 類 ( 会 計 帳 簿 、 支 払 伝 票 、 視 察 研 修 旅 費 明 細 書 、視 察 研 修 報 告 書 、雇 用 契 約 書 )を 添 え て 議 長 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ま た 、紛 失 な ど 止 む を 得 な い 事 由 に よ り 領 収 書 等 を 貼 付 す る こ と が で き な い 場 合 に は 、 支 払 証 明 書 を も っ て こ れ に 代 え る こ と が で き る 。 * 領 収 書 等 の 証 拠 書 類 の 留 意 点 ①領収書には必ず会派名(議員名)と具体的な品名を記載するものとする。レシー ト(感熱紙の場合はコピーし原本とともに保管)については、あて名の記載が出 来ない場合でも品名は必ず記載するものとする。(タクシーの領収書は宛名欄が ないものであっても認めることとする。)

(17)

②日付が交付対象の期限内となっていること。 ③支払先の記名押印がされていること。 ④原則として、消費税を除いて3万円以上の支出の場合、収入印紙の貼付と消印の 押印があること。 ⑤レシートについては、支出した内容が明記されていれば領収書とみなしているが、 徴することが難しい場合は、支出伝票に内容等を明記すること。 ⑥クレジットカード等の引き落としで領収書が発行されない場合は、請求書及び通 帳の該当部分の写しを提出すること。 ⑦銀行振込みによる支払いの場合は、請求書及び振込済通知書などを提出すること。 2 収支報告書等の閲覧 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例第10条第2項の規定に基づき、議長 に提出された収支報告書等は、桑 名 市 情 報 公 開 条 例( 平 成 1 6 年 桑 名 市 条 例 第 2 0 号 ) に 基 づ く 公 開 請 求 の 手 続 き を 経 る こ と な く 、 だ れ で も 議 長 に 対 し て 閲 覧 を 請 求 す る こ と が で き る と さ れ て い る 。 こ れ は 、 政 務 調 査 費 の 透 明 性 が 図 ら れ る よ う 、情 報 公 開 条 例 と は 桑名市議会政務調査費の交付に 関する条例の規定に基づき閲覧できる制度である。 な お 、収支報告書等の閲覧については、桑名市議会政務調査費収支報告書等の閲 覧に関する取扱要領によるものとする。

第6章 税務上の取扱い

議員個人に交付される政務調査費は、所得税法上の「雑所得」として扱われたとし ても、政務調査費の交付制度上、政務調査費に残余が生じた場合はこれを返還すこと となっており、結果的に収入と支出が同額となるため、課税所得は生じないこととな る。 一方で、税務署は税務調査権を有しており、税務調査があった場合には、適切に対 応するためにも、出納簿や支出に関する証拠書類を適正に整理保管しておく必要があ る。

(18)

②政務調査費 (経由) (交付額決定) (経由) ⑥収支報告書(写) 後期1月~3月 交付月の15日 ⑦残余額の返還 (生じた場合) ⑤収支報告書(前年度分を4月30日までに) * 添付書類 〇領収書その他の 証拠書類を含む ◎支払日 交付申請書

議長

議長

市長

議長

会派代表者又は議員 ④政務調査費 請求書 ◎金 額 (年度初月5日まで) ○第2章の交付申請から収支報告までの事務処理のながれ参照(P3~4)

政務調査費の交付申請から収支報告までの流れ

会派代表者又議員

①会派届 前期 4月~12月 所属議員数×50,000円× 書類5年保存 ③政務調査費 交付決定通知書 調査費使用

(19)

○桑名市議会政務調査費の交付に関する条例 平成23年3月24日 条例第15号 (趣旨) 第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第100条第14項及び第15項の規 定に基づき、桑名市議会議員(以下「議員」という。)の市政に関する調査研究に資するた め必要な経費の一部として、議会における会派及び議員に対し、政務調査費を交付する ことに関し必要な事項を定めるものとする。 (会派及び議員の責務) 第2条 政務調査費の交付を受けた会派及び議員は、議会が市民の代表機関であることを 常に自覚し、市民の多様な意見を市政に反映させることはもとより、その政務調査活動を 通じて、執行機関が行う施策の評価及び監視等に努めるとともに、当該政務調査費の適 正かつ透明性を確保した使用に努めなければならない。 (交付対象) 第3条 政務調査費は、桑名市議会における会派(所属議員が2名以上の場合をいう。以下 「会派」という。)及びいずれの会派にも所属しない議員に対して、その申請により交付す る。 (交付額及び交付の方法) 第4条 会派に対して交付する政務調査費は、各月1日(以下「基準日」という。)における当 該会派の所属議員数に月額5万円を乗じて得た額とし、議員に対して交付する政務調査 費は、月額5万円とする。この場合において、当該政務調査費は、4月から12月までの月 分(以下「前期」という。)及び1月から3月までの月分(以下「後期」という。)に分けて交付 する。 2 政務調査費は、前期及び後期の最初の月に、当該期の月数分を交付する。ただし、前期 又は後期の途中において議員の任期が満了する場合は、任期満了日の属する月の前月 までの月数分を交付する。 3 前期又は後期の途中において新たに結成された会派に対しては、結成された日の属す る月の翌月分(その日が基準日に当たる場合は、当月分)から政務調査費を交付する。 4 前期又は後期の途中において新たに議員になった者に対しては、議員となった日の属す る月の翌月分(その日が基準日に当たる場合は、当月分)から政務調査費を交付する。 5 前期又は後期の途中において政務調査費の交付を受けた会派から脱会した議員に対し ては、脱会した日の属する月の翌月分から政務調査費を交付する。 6 基準日において議員の辞職、失職、除名若しくは死亡又は議会の解散があった場合は、 当月分の政務調査費は交付しない。 7 政務調査費は、交付する月の15日に交付する。ただし、その日が桑名市の休日を定める 条例(平成16年桑名市条例第35号)第1条第1項の休日に当たる場合は、当該休日の翌 日に交付する。 (議員の異動に伴う調整) 第5条 政務調査費の交付を受けた会派の所属議員数に前期又は後期の途中において異 動が生じたときは、その異動が生じた日の属する月の翌月(その日が基準日に当たる場 合は、当月)の末日までに、既に交付した政務調査費の額が異動後の議員数により算定 した政務調査費の額を下回るときは、当該下回る額を追加して交付し、既に交付した額が 異動後の議員数により算定した額を上回るときは、当該上回る額を返還しなければならな い。

(20)

2 政務調査費の交付を受けた会派が前期又は後期の途中において解散したときは、解散 の日の属する月の翌月(その日が基準日に当たる場合は、当月)の末日までに、解散の 日の属する月の翌月分(その日が基準日に当たる場合は、当月分)以後の政務調査費を 返還しなければならない。 3 政務調査費の交付を受けた議員が前期又は後期の途中において議員でなくなったとき 又は政務調査費の交付を受けている会派に属したときは、当該議員は、その事由が発生 した日の属する月の翌月分(その日が基準日に当たる場合は、当月分)以後の政務調査 費を返還しなければならない。 (使途基準) 第6条 政務調査費の交付を受けた会派及び議員は、政務調査費を別に定める使途基準 に従って使用するものとし、市政に関する調査研究に資するため必要な経費以外のもの に充ててはならない。 (収支報告書の提出) 第7条 政務調査費の交付を受けた会派の代表者及び議員は、別記様式により政務調査 費収支報告書(以下「収支報告書」という。)を作成し、当該支出に係る領収書その他証拠 書類の原本を添えて、議長に提出しなければならない。 2 前項の規定による収支報告書は、前年度の交付に係る政務調査費について、毎年4月 30日までに提出しなければならない。 3 前項の規定にかかわらず、政務調査費の交付を受けた議員が任期満了、辞職、失職、 除名、死亡若しくは議会の解散により議員でなくなった場合又は政務調査費の交付を受 けた会派の解散があった場合は、当該議員であった者又は当該会派の代表者であった 者は、当該事由が生じた日から30日以内に第1項の規定による収支報告書を議長に提 出しなければならない。 (議長の調査) 第8条 議長は、政務調査費の適正な運用を期するため、前条第1項の規定により提出され た収支報告書について、必要に応じて調査することができる。 (政務調査費の返還) 第9条 市長は、政務調査費の交付を受けた会派の代表者又は議員が政務調査費の交付 を受けた年度において、当該政務調査費の総額から、経費として支出した総額を控除して 得た額に残余がある場合は、当該残余の額の返還を命ずることができる。 (収支報告書の保存及び閲覧) 第10条 議長は、第7条第1項の規定により提出された収支報告書を提出期限の日から起 算して5年を経過する日まで保存しなければならない。 2 何人も、議長に対し前項の規定により保存されている収支報告書の閲覧を請求すること ができる。 3 議長は、前項の閲覧の実施に当たっては桑名市情報公開条例(平成16年桑名市条例第 20号)に準じて、公開及び非公開の取り扱いをするものとする。 (その他) 第11条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定め る。 附 則 (施行期日) 1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。 (適用区分)

(21)

2 この条例による改正後の桑名市議会政務調査費の交付に関する条例の規定は、この条 例の施行の日以後に交付する政務調査費に適用し、同日前に交付する政務調査費につ いては、なお従前の例による。

(22)

別記様式(第7条関係) 年 月 日 (宛先)桑名市議会議長 会派名 代表者氏名又は議員氏名 印 政務調査費収支報告書 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例第7条第1項の規定に基づき、 年度政務調査費収 支報告を提出します。 1 収入 政務調査費 円 2 支出 科 目 金 額 備 考 研 究 研 修 費 円 調 査 旅 費 円 資 料 作 成 費 円 資 料 購 入 費 円 広 報 費 円 広 聴 費 円 人 件 費 円 事 務 費 円 合 計 円 3 残額 円 (注)備考欄には、支出の内訳を記載する。

(23)

○桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則 平成23年3月24日 議会規則第1号 (趣旨) 第1条 この規則は、桑名市議会政務調査費の交付に関する条例(平成23年桑名市条例第 15号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。 (交付申請) 第2条 政務調査費の交付を受けようとする会派の代表者及び議員は、毎年度、市長に対 し、議長を経由して政務調査費交付申請書(様式第1号)を提出しなければならない。この 場合において、会派の代表者は、政務調査費申請書に政務調査費交付会派届(様式第2 号)を添付しなければならない。 2 政務調査費の交付を受けた会派の代表者及び議員は、申請した事項に異動が生じたと きは、市長に対し、議長を経由して政務調査費交付変更申請書(様式第3号)を提出しな ければならない。この場合において、会派の代表者は、政務調査費交付変更申請書に政 務調査費交付会派変更届(様式第4号)を添付しなければならない。 3 政務調査費の交付を辞退しようとする会派の代表者及び議員は、あらかじめ、書面によ りその旨を議長に届け出なければならない。 (交付決定) 第3条 市長は、前条第1項及び第2項の規定による提出があった会派又は議員について 交付すべき政務調査費の額を決定し、政務調査費交付決定通知書(様式第5号)又は政 務調査費交付変更決定通知書(様式第6号)により議長を経由して当該会派の代表者及 び議員に通知するものとする。 (交付請求) 第4条 前条の通知を受けた会派の代表者及び議員は、市長に対し、議長を経由して政務 調査費交付請求書(様式第7号)を提出するものとする。 (会派解散届出) 第5条 当該年度の中途において政務調査費の交付を受けた会派が解散したときは、市長 に対し、議長を経由して速やかに政務調査費交付会派解散届(様式第8号)を提出しなけ ればならない。 (使途基準) 第6条 条例第6条の使途基準は、別表のとおりとする。 (証拠書類等) 第7条 条例第7条第1項の証拠書類は、会計帳簿(様式第9号)、支払伝票(様式第10号)、 視察研修旅費明細書(様式第11号)、視察研修報告書(様式第12号)及び雇用契約書(様 式第13号)によるものとする。 2 領収書を徴することが困難なときは、支払金額、支払年月日、支払先、支払事由等を記 載した文書をもってこれに代えることができる。 (収支報告書及び証拠書類の訂正) 第8条 議長に提出した政務調査費収支報告書及び証拠書類を訂正しようとする会派の代 表者及び議員は、議長に政務調査費収支報告書訂正届(様式第14号)を提出するものと する。 (収支報告書の写しの送付) 第9条 議長は、条例第7条第1項の規定により提出された政務調査費収支報告書の写しを 市長に送付するものとする。

(24)

(政務調査費返還命令書) 第10条 条例第9条の規定による命令は、政務調査費返還命令書(様式第15号)により行 うものとする。 (関係書類等の保管) 第11条 政務調査費の交付を受けた会派の代表者及び議員は、政務調査費に関する契約 書の原本その他の関係書類を保管し、これらの書類を当該政務調査費に係る政務調査 費収支報告書の提出期限の日から起算して5年を経過するまで保管しなければならな い。 (その他) 第12条 この規則に定めるもののほか、この規則の実施に関し必要な事項は、議長が別に 定める。 附 則 (施行期日) 1 この規則は、平成23年4月1日から施行する (経過措置) 2 改正後の桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則の規定は、この規則の 施行の日以後に交付する政務調査費について適用し、同日前に交付した政務調査費に ついては、なお従前の例による。 別表 (第6条関係) 項 目 内 容 研究研修費 研究会並びに研修会を開催するために必要な経費又は他の団体の 開催する研究会並びに研修会に参加するために要する経費(会場費、講 師謝金、出席者負担金、会費、交通費、旅費、宿泊費等) 調 査 旅 費 調査研究活動のために必要な先進地調査又は現地調査に要する経 費(交通費、旅費、宿泊費等) 資料作成費 調査研究活動のために必要な資料の作成に要する経費(印刷製本 代、翻訳料、写真の現像及び焼付等) 資料購入費 調査研究活動のために必要な図書、資料等の購入に要する経費 広 報 費 調査研究活動、議会活動及び市の政策について住民に報告し、PRす るために要する経費(広報紙、報告書印刷費、送料、会場費等) 広 聴 費 市民からの市政及び議会の政策等に対する要望、意見等を聴取する ための会議等に要する経費(会場費、印刷費、茶菓子代等) 人 件 費 調査研究活動を補助する職員を雇用する経費 事 務 費 調査研究活動の事務遂行に必要な経費

(25)

様式第1号(第2条関係) 年 月 日 (宛先)桑名市長 会派名 代表者氏名又は議員氏名 印 政務調査費交付申請書 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第2条第1項の規定により、下記のとおり申 請します。 記 1 交付申請額( 年度分) 円 2 所属議員数(会派の場合) 人

(26)

1号様式(第2条関係)付属書 年間計画表 (会派名又は議員名 ) 項 目 予 算 摘 要 研 究 研 修 費 円 調 査 旅 費 円 資 料 作 成 費 円 資 料 購 入 費 円 広 報 費 円 広 聴 費 円 人 件 費 円 事 務 費 円 合 計 円

(27)

様式第2号(第2条関係) 年 月 日 (宛先)桑名市長 会派名 代表者氏名又は議員氏名 印 政務調査費交付会派届 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第2条第1項の規定により、下記のとおり 届けます。 記 1 会 派 の 名 称 2 代 表 者 氏 名 3 会 派 結 成 日 4 所 属 議 員 数 5 所属議員氏名

(28)

様式第3号(第2条関係) 年 月 日 (宛先)桑名市長 会派名 代表者氏名又は議員氏名 印 政務調査費交付変更申請書 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第2条第2項の規定により、下記のとおり申 請します。 記 1 交付申請額( 年度分) (変更前) 円 (変更後) 円 2 増 減 の 額 円(前期分) 円(後期分) 3 所属議員数(会派の場合) (変更前) 人 (変更後) 人

(29)

様式第4号(第2条関係) 平成 年 月 日 (宛先)桑名市長 会派名 代表者氏名又は議員氏名 印 政務調査費交付会派変更届 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第2条第2項の規定により、下記のとおり 届けます。 記 1 申 請 事 由 (①名称の変更、②代表者の変更、③所属議員の異動、④解散) 2 異 動 年 月 日 3 会 派 の 名 称 (変更前) (変更後) 4 代 表 者 氏 名 (変更前) (変更後) 5 所属議員氏名 (変更前) (変更後)

(30)

様式第5号(第3条関係) 第 号 平成 年 月 日 様 桑名市長 印 政務調査費交付決定通知書 平成 年 月 日付けで申請のあった政務調査費については、桑名市議会政務調査費の交 付に関する条例施行規則第3条の規定により、下記のとおり決定したので通知します。 記 1 年度政務調査費交付決定額 円 2 交付の条件 上記金額を前期、後期に分けて交付する。

(31)

様式第6号(第3条関係) 第 号 平成 年 月 日 様 桑名市長 印 政務調査費交付変更決定通知書 平成 年 月 日付けで申請のあった政務調査費の交付変更については、桑名市議会政務 調査費の交付に関する条例施行規則第3条の規定により、下記のとおり変更決定したので通知しま す。 記 1 年度政務調査費交付変更決定額 円 2 変更事由

(32)

様式第7号(第4条関係) 平成 年 月 日 (宛先)桑名市長 会派名 代表者氏名又は議員氏名 印 政務調査費交付請求書 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第4条の規定により、 年度 期分政務 調査費の交付を下記のとおり請求します。 記 1 請求金額 円 (会派の場合その内訳) 円× 人× 月 2 振込依頼先 振 込 先 口 座 番 号 口座名義人

(33)

様式第8号(第5条関係) 平成 年 月 日 (宛先)桑名市長 会派名 代表者氏名 印 政務調査費交付会派解散届 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第5条の規定により、下記のとおり届けま す。 記 1 会派の名称 2 解散年月日

(34)

様式第9号(第7条関係)

会 計 帳 簿

支払

(35)

様式第10号(第7条関係) 支 払 伝 票 年 月 日 会 派 名 又 は 議 員 名 会 派 代 表 者 印 又 は 議 員 印 会 計 年 度 平成 年度 支 払 番 号 支 払 項 目 □ 研 究 研 修 費 □ 資 料 購 入 費 □ 人 件 費 □ 調 査 旅 費 □ 広 報 費 □ 事 務 費 □ 資 料 作 成 費 □ 広 聴 費 研 修 年 月 日 支 払 年 月 日 支 払 金 額 支 払 先 使 途 内 容 備 考 (注) 1 領収書及び内容を証する書類を裏面貼付するか添付してください。 2 備考欄には按分根拠等、支払の内容説明が必要な場合記入してください。

(36)

様式第11号(第7条関係) 視 察 研 修 旅 費 明 細 書 平成 年 月 日 会 派 名 又 は 議 員 名 会 派 代 表 者 印 又 は 議 員 印 支 払 項 目 視 察 者 氏 名 支 払 番 号 視 察 先 会 計 帳 簿 記 入 視 察 日 計 算 確 認 印 概 算 額 精 算 額 差 引 額 円 円 円 特急・急行券 月日 乗車 駅名 時 刻 路線・ 列車名 降車 駅名 時 刻 キロ 数 乗車賃 座指 普通 日当 宿泊 概 算 額 精 算 額 過 不 足 の 理 由 備 考

(37)

様式第12号(第7条関係) 視 察 研 修 報 告 書 平成 年 月 日 会 派 名 又 は 議 員 名 会 派 代 表 者 印 又 は 議 員 印 視 察 年 月 日 年 月 日( )~ 年 月 日( ) 視 察 時 間 時 分 ~ 時 分 視 察 者 氏 名 視 察 先 視 察 先 説 明 者 目 的 ・ 内 容 成 果 ・ 所 感 (注)成果・所感は別途報告様式に替えることができる

(38)

様式第13号(第7条関係) 雇 用 契 約 書 下記条件にて契約いたします。 雇 用 期 間 平成 年 月 日 から成 年 月 日 まで 就 業 場 所 職 務 内 容 就 業 時 間 休 日 給 与 ( 賃 金 ) 月額・日額・時間給 円 通 勤 手 当 相 当 額 円 給 与 支 払 方 法 給 与 振 込 先 上記契約期間満了をもって本契約を解消する。 平成 年 月 日 雇 用 者 会派名 会派代表者氏名 又 は 議 員 氏 名 ㊞ 被 雇 用 者 ㊞ 氏 名 生 年 月 日 年 月 日 住 所 電 話 番 号 被 雇 用 者 緊 急 連 絡 先

(39)

様式第14号(第8条関係) 平成 年 月 日 (宛先)桑名市議会議長 会派名 代表者氏名又は議員氏名 印 年度政務調査費収支報告書訂正届 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第8条の規定により、平成 年 月 日付けで提出した書類について、下記のとおり訂正します。 記 1 訂正理由 2 訂正書類(いずれかの記号に○印を付けてください。) (1)収支報告書(a 訂正あり b 訂正なし) 訂正箇所 ア 1 収入 2 支出 3 残額 イ その他の箇所( ) (2)添付証拠書類(a 訂正あり b 訂正なし) 訂正箇所 ア 領収書 イ その他証拠書類 3 残余額について(いずれかの記号に○印を付け、アの場合は金額を記載してください。) ア 訂正の結果生じた新たな残余は、 円であり、返還する。 イ 残余なし (注)収支報告書は、該当箇所を訂正及び押印し、余白に訂正年月日及び訂正者氏名を記載して ください。

(40)

様式第15号 (第10条関係) 第 号 平成 年 月 日 様 桑名市長 印 政務調査費返還命令書 平成 年 月 日交付決定した政務調査費について、下記のとおり返還を命ずることに決 定したので、桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第10条の規定により通知します。 記 1 年度政務調査費返還額 円 2 備 考

(41)

桑名市議会政務調査費による海外行政調査に関する取扱要領 (趣旨) 第1条 この要領は、桑名市議会の会派及び議員に交付される政務調査費による海外行政 調査に関し必要な事項を定めるものとする。 (目的等) 第2条 政務調査費による海外行政調査の目的は、諸外国都市の地方自治の実態等を現 地において調査・研究することにより各種行政施策に対する理解を深め、国際的視野と見 識を広めることを目的とする。 2 政務調査費による海外行政調査を実施する場合、調査先は主として公的機関とする。 3 観光目的の海外旅行ツアーを利用しての行政調査は実施できない。 4 政務調査費による一人当りの海外行政調査旅費は、実費を原則とし、当該年度の一人 当りの交付額の3分の2を上限として、旅費の全額又は一部に支出することができる。 5 派遣回数等については、年1回とし、概ね5日以内とする。 (派遣申請) 第3条 日程、派遣先、調査目的等の内容について、派遣議員は、出発日の3週間前までに、 別紙様式により議長に申請しなければならない。 (派遣報告) 第4条 派遣議員は、行政調査終了後速やかに視察研修報告書(規則様式第 12 号)を作成 するものとする。 (その他) 第5条 この要領に定めるもののほか、必要な事項は、その都度協議して定めるものとす る。 附 則 この要領は、平成 23 年4月1日から施行する。

(42)

別紙様式 (第3条関係) (その1) 海 外 行 政 調 査 派 遣 申 請 書 年 月 日 様 申請議員氏名 ㊞ 下記のとおり調査したいので申請します。 会 派 名 又 は 議 員 名 会 派 代 表 者 印 又 は 議 員 印 調 査 年 月 日 年 月 日( )~ 年 月 日( ) 派 遣 議 員 氏 名 調 査 先 国 名 調 査 先 都 市 名 調 査 先 都 市 名 調 査 先 対 応 者 調 査 目 的 現 地 通 訳 の 状 況 備 考 (注)視察実施日の3週間前までに必ず提出してください。

(43)

別紙様式 (第3条関係) (その2)

海 外 行 政 調 査 概 略 行 程 表

調 査 年 月 日 時 刻 都 市 名 交 通 機 関 ス ケ ジ ュ ー ル

(44)

別紙様式 (第3条関係) (その3) 海 外 行 政 調 査 箇 所 別 計 画 表 調 査 年 月 日 年 月 日( )~ 年 月 日( ) 調 査 時 間 派 遣 議 員 氏 名 調 査 先 国 名 調 査 先 都 市 名 調 査 先 対 応 機 関 調 査 先 対 応 者 調 査 目 的 現 地 通 訳 者 ・ 案 内 者 の 状 況 備 考 (注)別紙様式(その1)と同時に提出してください。

(45)

別 紙 様 式 年 月 日 桑 名 市 議 会 議 長 様 会 派 名 代 表 者 名 又 は 議 員 名 ㊞ 行 政 調 査 出 張 申 請 書 下 記 の と お り 調 査 ・ 出 張 し た い の で 申 請 し ま す 。 記 期 間 年 月 日 ~ 月 日 ( 泊 日 ) 調 査・出 張 者 調 査・出 張 先 目 的 依 頼 要 ・ 不 要 備 考 ※ こ の 申 請 書 は 調 査 期 日 の 3 週 間 前 ま で に 提 出 し て く だ さ い 。

(46)

桑名市議会政務調査費収支報告書等の閲覧に関する取扱要領 (趣旨) 第1条 この要領は、桑名市議会政務調査費の交付に関する条例第 10 条第2項の規定に 基づき、政務調査費収支報告書及び領収書その他証拠書類(以下「収支報告書等」とい う。)の閲覧について必要な事項を定めるものとする。 (閲覧の開始) 第2条 収支報告書等の閲覧は、当該収支報告書等を提出すべき期間の末日の翌日から起 算して 60 日を経過する日の翌日からすることができる。 (閲覧場所等) 第3条 収支報告書等の閲覧場所は、議会事務局とする。 2 収支報告書等を閲覧することができる日及び時間は、桑名市の休日を定める条例(平成 16 年桑名市条例第 35 号)第1条第1項に規定する市の休日を除く日の、午前8時 30 分か ら午後5時 15 分までとする。 (閲覧の手続) 第4条 収支報告書等の閲覧をしようとする者は、別紙様式(閲覧受付簿)に住所、氏名そ の他必要事項を記入しなければならない。 (閲覧の方法) 第5条 収支報告書等は、第3条第1項に規定する閲覧場所以外に持ち出すことができな い。 2 収支報告書等は、丁重に取り扱い、破損、汚損、加筆等の行為をしてはならない。 3 前二項の規定に違反する者に対しては、その閲覧を中止させ、又は閲覧を禁止すること ができる。 (収支報告書等の写しの交付) 第6条 議長は、収支報告書等の写しを交付することができる。 (その他) 第7条 この要領に定めるもののほか、収支報告書等の閲覧に関し必要な事項は、議長が 定める。 附 則 この要領は、平成 23 年4月1日から施行する。

(47)

別紙様式(第4条関係) №. 桑名市議会政務調査費収支報告書閲覧受付簿 年 月 日 桑 名 市 議 会 議 長 様 申 請 者(〒 - ) 住 所 氏 名 ※法人その他の団体にあっては、主たる事務所 の名称及び所在並びに代表者の氏名。 電話番号 閲 覧 し よ う と す る 収 支 報 告 書 年度分 □すべて □一 部 ※会派名又は議員名を記入してください。 注1 閲覧しようとする収支報告書の□にレをつけてください。 2 特定できるよう具体的に記入してください。 写 し の 交 付 希 望 の 有 無 有 ・ 無 注 いずれかに○をつけてください。

(48)

記載例

会派3名の場合

様式第1号(第2条関係) 平成 年 月 日 (宛先)桑名市長 会派名 ○○クラブ 代表者氏名又は議員氏名 桑 名 太 郎 印 政務調査費交付申請書 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第2条第1項の規定により、下記のとおり 申請します。 記 1 交付申請額(平成 年度分) 1,800,000 円 2 所属議員数(会派の場合) 3 人

(49)

記載例

会派3名の場合

様式第2号(第2条関係) 平成 年 月 日 (宛先)桑名市長 会派名 ○○クラブ 代表者氏名又は議員氏名 桑 名 太 郎 印 政務調査費交付会派届 桑名市議会政務調査費の交付に関する条例施行規則第2条第1項の規定により、下記のとおり 届けます。 記 1 会 派 の 名 称 ○○クラブ 2 代 表 者 氏 名 桑 名 太 郎 3 会 派 結 成 日 平成23年4月1日 4 所 属 議 員 数 3 名 5 所属議員氏名 桑名太郎、長島二郎、多度花子

(50)

記載例

会派3名の場合

年間計画表 (会派名又は議員名 ○○クラブ) 項 目 予 算 摘 要 研究会、研修会を開催するために必要 な経費又は他の団体の開催する研究 会、研修会に参加するために要する経 費(会場費、講師謝金、出席者負担金・ 会費、交通費、旅費、宿泊費等) 研 究 研 修 費 180,000円 ※研修会出席・旅費 調査研究のために必要な先進地調査又 は現地調査に要する経費(交通費・旅 費・宿泊・車借上料・道路通行料等) 調 査 旅 費 630,000円 ※先進地視察2回 会派の行う調査研究活動のために必要 な資料の作成に要する経費 資 料 作 成 費 360,000円 ※印刷製本費・資料作成代・翻訳料・ 写真代(現像・焼付)等 会派の行う調査研究活動のために必要 な図書、資料等の購入に要する経費 資 料 購 入 費 500,00円 ※書籍購入費・新聞・雑誌購読料等 調査研究活動、議会活動及び市の政策 について住民に報告し、PRするため に要する経費 広 報 費 260,000円 ※会派広報費・報告書印刷費・送料(郵 便料・宅配便運搬料)・会場費等 市民からの市政及び会派の政策等に対 する要望、意見等を聴取するための会 議等に要する経費 広 聴 費 100,000円 ※会場費・印刷費・茶菓子代等 調査研究活動を補助する職員を雇用す る経費 人 件 費 20,000円 ※アルバイト代(賃金・社会保険料等) 調査研究活動のために必要な事務遂行 に必要な経費 事 務 費 200,000円 ※事務用消耗品・事務用備品・備品修 繕代・通信運搬費・リース代等 合 計 1,800,000円

参照

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