Aitai Net
インターネット接続マニュアル
ウィンドウズ
マッキントッシュ
目 次
1.はじめに
1‐1 設定の流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
1‐2 Aitai net 登録完了通知書について ・・・・・・・・・・・・・
4
1‐3 D-ONU(光通信端末)とパソコンの接続 ・・・・・・・・・・・・・
5
1‐4 D-ONU(光通信端末)について ・・・・・・・・・・・・・・・・・
6
1‐5 D-ONU(光通信端末)のリセット方法について ・・・・・・・・・・
6
1‐6 D-ONU(光通信端末)のリセット方法についての補足 ・・・・・・・
7
1‐7 各コースと推奨スペックについて ・・・・・・・・・・・・・・
8
1‐8 WWW ブラウザ、電子メールのバージョンの見方(Windows) ・・・・
9
2.ネットワークの設定(Windows)
2‐1 TCP/IP の設定(Windows XP) ・・・・・・・・・・・・・・・
10
2‐2 TCP/IP の設定(Windows Vista) ・・・・・・・・・・・・・・
13
2‐3 TCP/IP の設定(Windows 7) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
17
3.接続の確認(Windows)
3‐1 接続の確認(Windows XP) ・・・・・・・・・・・・・・・・・
21
3‐2 接続の確認(Windows Vista) ・・・・・・・・・・・・・・・・
23
3‐3 接続の確認(Windows 7) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
26
4.WWW ブラウザの設定(Windows)
4‐1 Microsoft Internet Explorer の設定方法
(1) Windows XP の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
29
(2) Windows Vista の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
32
(3) Windows 7 の場合 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
35
5.電子メールソフトの設定(Windows)
5‐1 Microsoft Outlook Express の設定方法
(1)電子メールアカウントの作成 ・・・・・・・・・・・・・・・
38
(2)電子メールアカウントの送信認証設定 ・・・・・・・・・・・
41
5‐2 Windows メールの設定方法
(1)電子メールアカウントの作成 ・・・・・・・・・・・・・・・
45
(2)電子メールアカウントの送信認証設定 ・・・・・・・・・・・
49
5‐3 Microsoft Outlook 2002・2003 の設定方法
(1)電子メールアカウントの作成 ・・・・・・・・・・・・・・・
54
(2)電子メールアカウントの設定確認と接続の種類の指定 ・・・・
59
5‐4 Microsoft Outlook 2007 の設定方法
(1)電子メールアカウントの作成 ・・・・・・・・・・・・・・・
64
(2)電子メールアカウントの設定確認と接続の種類の指定 ・・・・
69
5‐5 Windows Live メールの設定方法
(1)電子メールアカウントの作成 ・・・・・・・・・・・・・・・
73
(2)電子メールアカウントの送信認証設定 ・・・・・・・・・・・
78
6.ネットワークの設定(Macintosh)
6‐1 TCP/IP の設定(Mac OS X10.1、10.2) ・・・・・・・・・・・・・
83
6‐2 TCP/IP の設定(Mac OS X10.3、10.4) ・・・・・・・・・・・・・
87
6‐3 TCP/IP の設定(Mac OS X10.5) ・・・・・・・・・・・・・・・・
88
7.WWW ブラウザの設定(Macintosh)
7‐1 Safari の設定方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
92
8.電子メールソフトの設定(Macintosh)
8‐1 Mail の設定方法(Mac OS X10.1、10.2、10.3) ・・・・・・・・・
94
8‐2 Mail の設定方法(Mac OS X10.4) ・・・・・・・・・・・・・・・
97
8‐3 Mail の設定方法(Mac OS X10.5) ・・・・・・・・・・・・・・・ 102
9.よくあるご質問
107
10.D-ONU(光通信端末)交換時の注意事項
110
①
は
じ
め
に
②
接
続
設
定
③
接
続
の
確
認
④
ブ
ラ
ウ
ザ
⑤
電
子
メ
本書のご使用方法について
下記の表に従い該当ページを順番にお読み下さい。表は、お客様がご利用のオペ
レーティングシステムのバージョンごとに、お読みいただくページを簡易的に表示
しております。設定時にお役立て下さい。
①
②
③
④
⑤
はじめに
ネット
ワークの
設定
接続の
確認
WWW
ブラウザ
の設定
電子メー
ルソフト
の設定
Windows XPP4
P10
P21
P29
P38
Windows VistaP4
P13
P23
P32
P45
Windows 7P4
P17
P26
P35
P73
Mac OS X(10)P4
P83
-
P92
P94
1.はじめに
1‐1 設定の流れ
本書の設定の前に、LAN カード(ボード)がない場合には LAN カード(ボード)
の取付け・設定を実施してください。なお、LAN カード(ボード)の取付け・
設定方法についてはお買上の LAN カード(ボード)の説明書またはご使用の
パソコンの説明書をご覧下さい。
※LAN ボード(カード)の設定に関するお問合せは LAN カード(ボード)のメーカーおよび パソコンメーカーにお問合せ下さい。 LANカード(ボード)の取付け・設定 ネットワークの設定 WWWブラウザ・電子メールの設定 本マニュアル参照 LANカード(ボード)・ パソコンに同封の マニュアル参照 設定の流れ 接続の確認1‐2 Aitai net 登録完了通知書について
『Aitai net 登録完了通知書』には電子メールを利用するために必要な設定
情報が記載されています。本マニュアルおよび『Aitai net 登録完了通知書』
をご覧の上、電子メールソフトの設定を行ってください。
※ 登録完了通知書は重要な書類 のため、設定後は大切に保管 をして下さい。 紛失された方は、各ケーブル局 までお問合せ下さい。①
は
じ
め
に
1‐3 D-ONU(光通信端末)とパソコンの接続
ご使用になるパソコンとD-ONU(光通信端末)及びネットワーク接続形態によって
異なります。
パソコンとD-ONUを直接つなぐ場合には、LANケーブルの片方をD-ONUの「LAN」
に接続し、もう片方をパソコンに接続します。
(複数台のPC接続について) 1.複数のPC接続はD-ONUにブロードバンドルータを接続し、ブロードバンド ルータに接続されたパソコンがインターネットに同時にアクセスできるようになります。 ※HUBでは複数台のパソコンをインターネット接続できません。 必ずブロードバンドルータをご利用ください。 2.必要な機器 ■ブロードバンドルータ・・・ 必要なポート数は接続するPC数+1ポート ■D-ONU∼ブロードバンドルータ用ネットワークケーブル ・・・ 10BASE-Tストレートケーブルまたは100BASE-TX対応ストレートケーブル ご注意)D-ONU∼PC間の配線・設定・接続などは、お客様にてお願いします。 また、ルータをご使用になる場合は、ルータの説明書をご参照下さい。 ご不明な点は、ルータの製造元にお問合せ下さい。 3.注意事項 ■ブロードバンドルータなどの機器は、お申込みコースの通信速度に対応したものを ご用意下さい。1‐4 D-ONU(光通信端末)について
ここでは、D-ONU の仕様に関して説明をいたします。
■ 現在使用中のD-ONUは、常時通電仕様となっておりますので、電源は切らないで ください。但し以下のような場合の対応も含め、D-ONU電源のON/OFFはお客様の 判断におまかせいたします。****** ご注意!!******
雷雲発生時、落雷による電気製品への障害が予測される場合は、D-ONUのコンセ
ントを壁端子より抜き、電源を切ってください。また、LANケーブルもD-ONUから
抜いてください。
※D-ONU本体の電源コネクターは抜かないでください、故障の原因となります。 ※災害によるお客様資産への被害については、弊社では保証いたしかねます。1‐5 D-ONU(光通信端末)のリセット方法について
ここでは、D-ONU のリセット方法について説明いたします。
(1) 事前にパソコン・ルータなど、D-ONUに接続されている機器の電源を切ってく
ださい。
(2) 電源コンセントからD-ONUのACアダプターを抜き、そのまま15分くらい置いて
おきます。
※ 電源コンセントに D-ONU の AC アダプターが刺さった状態で、D-ONU 側の電源端子を外すと故 障の原因になりますのでご注意ください。(3) D-ONU の背面にある接続機器の接続不良がないか確認します。
****** 確認のポイント ******
D-ONUのACアダプターは一度外して、きちんと奥まで差し込んであるか
確認してください。
(4) 再度電源を入れてください。
※D-ONUのランプが安定するまでに5∼30分程かかる場合もあります。以上で完了です。
①
は
じ
め
に
1‐6 D-ONU(光通信端末)のリセット方法についての補足
D-ONU のリセット方法について補足いたします。お客様のご利用環境に応じて、下記の ご対応をお願いいたします。① D-ONU とパソコンが直接接続されている場合
D-ONU とパソコンの電源を落とした後、D-ONU の電源を入れます。D-ONU のランプが 安定しましたら、パソコンの電源を入れて下さい。
② D-ONU とパソコンの間にルータがある場合
D-ONU、ルータ、パソコンの電源を全て落とし、D-ONU の電源を入れます。D-ONU のランプ が安定しましたらルータの電源を入れて頂き、ルータのランプが安定したらパソコンの電 源を入れて下さい。③ その他
ネットワーク機器全ての電源を落として頂き、D-ONU からパソコンへ順に電源を入れます。1‐7 各コースと推奨スペックについて
ここでは、各コースご利用時の注意事項を説明させていただきます。
①推奨スペックについて
10M コース、100M コースをご利用いただくためには、下記推奨スペックを
満たしていることが必要です。万一、推奨スペックを下回りますと、本来の
パフォーマンスを得られないことがありますのでご注意下さい。
10Mコース推奨スペック
Windows 7、Windows Vista、Windows XP(SP2 以上)
Mac OS9 以上(Open Transport2.6 以上)
LAN カード(LAN ボード)・・・10/100BASE-T 規格対応品以上
100Mコース推奨スペック
Windows 7、Windows Vista(SP1以上)、Windows XP(SP2以上)
Mac OS X 10.2以上
LANカード(LANボード)・・・100BASE-T規格対応品以上
②複数台のパソコンを接続されている環境の場合
ルータなどで複数台のパソコンを接続している場合、これらのネットワーク機器 も100Base-TX以上の通信規格に対応している必要があります。
①
は
じ
め
に
1‐8 WWWブラウザ、電子メールのバージョンの見方(Windows)
ここでは、お客様ご利用の「WWW ブラウザ」
、「電子メール」のバージョンを
確かめる方法を説明いたします。
■ バージョンを知りたい WWW ブラウザおよび電子メールをダブルクリックして立ち 上げます。 ■ 「ヘルプ(H)」をクリックし「バージョン情報」を選択します。 ■ バージョン情報のウィンドウの中にバージョンが記載されています。例)Internet Explorer 8 の場合
※ 記載されたバージョンにあった WWW ブラウザおよび電子メールの設定のページを
ご参照ください。
2.ネットワークの設定(Windows)
2‐1 TCP/IP の設定(Windows XP)
WWWブラウザ・電子メールの設定を行う前に TCP/IP の設定を以下のように行
います。設定を行うには必ず管理者権限(Administrator)の ID、パスワードでロ
グオンして下さい。
■ 「スタート」メニューの「コントロールパネル」を選択し、クリックします。 クリック ■ 「コントロールパネル」で「ネットワークとインターネット接続」を選択し、クリックし ます。 クリック②
接
続
設
定
XP
■ 「ネットワーク接続」を選択し、クリックします。 クリック ■ 「ローカルエリア接続」を選択しダブルクリックします。次に「ローカルエリア接続の 状態」のプロパティをクリックして下さい。 ②クリック ①ダブルクリック■ 「ローカルエリア接続のプロパティ」の中の「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を 選択し「プロパティ」をクリックします。 クリック ■ 「インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ」を次のように設定して下さい。 クリック ・ 「IP アドレスを自動的に取得する」を選択 ・ 「DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する」を選択 最後に OK ボタンをクリックし画面を閉じて下さい。その他のウィンドウも OK ボタン
2‐2 TCP/IP の設定(Windows Vista)
②
接
続
設
定
Vista ■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「コントロールパネ ル」を選択し、クリックします。 ①クリック ②クリック ■ 「コントロールパネル」で「ネットワークとインターネット」を選択し、クリックします。 クリック■ 「ネットワークと共有センター」を選択し、クリックします。
クリック
■ 「状態の表示」を選択し、クリックします。
②
接
続
設
定
Vista ■ 「プロパティ」をクリックします。 クリック ■ 「ユーザーアカウント制御」の「続行」ボタンをクリックします。 クリック■ 「インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/IPv4)」を選択し、「プロパティ」を クリックします。 クリック ■ 「インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ」を次のように設定して下さい。 ・「IP アドレスを自動的に取得する」を選択 ・「DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する」を選択 最後に OK ボタンをクリックし画面を閉じて下さい。 その他のウィンドウも OK ボタンを押して閉じて下さい。 以上で終了です。
2‐3 TCP/IP の設定(Windows 7)
②
接
続
設
定
Win7 ■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「コントロールパネ ル」を選択し、クリックします。 ■ 「コントロールパネル」で「ネットワークとインターネット」を選択し、クリックします。■ 「ネットワークと共有センター」を選択し、クリックします。
■ 「ローカルエリア接続」を選択し、クリックします。 (項目が無い場合は LAN ケーブルの接続を確認して下さい)
②
接
続
設
定
Win7 ■ 「プロパティ」をクリックします。 ■ 「インターネット プロトコル バージョン 4(TCP/IPv4)」を選択し、「プロパティ」を クリックします。■ 「インターネット プロトコル バージョン 4( TCP/IPv4 )のプロパティ」を次のよう に設定して下さい。 ・「IP アドレスを自動的に取得する(O)」を選択 ・「DNS サーバーのアドレスを自動的に取得する(B)」を選択 最後に OK ボタンをクリックし画面を閉じて下さい。 その他のウィンドウも OK ボタンを押して閉じて下さい。 以上で終了です。
3.接続の確認(Windows)
ネットワークの設定が正しく行われ、ネットワーク接続が行われているかを確認
します。
3‐1 接続の確認(Windows XP)
③
接
続
の
確
認
XP
■ 「スタート」メニューの「コントロールパネル」を選択し、クリックします。クリック
■ コントロールパネルで「ネットワークとインターネット接続」を選択し、クリックしま す。クリック
■ 「ネットワーク接続」を選択し、クリックします。
クリック
■ 「ローカルエリア接続」を選択し、ウィンドウ左下の「詳細」の表示状況を確認します。 ※なお、数字が「0.0.0.0」の場合は、LAN カードの設定 をご確認下さい。また、数字が 169 から始まる場合は、 Aitai net テクニカルサポートセンターまでお問合せ 下さい。(裏表紙参照) IPアドレスの数字が 169 以外から始まっていれば 接続可能です。クリック
以上で接続の確認は完了です。
3‐2 接続の確認(Windows Vista)
③
接
続
の
確
認
Vista ■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「コントロールパネ ル」を選択し、クリックします。 ①クリック ②クリック ■ コントロールパネルで「ネットワークとインターネット」を選択し、クリックします。 クリック■ 「ネットワークと共有センター」を選択し、クリックします。
クリック
■ 「状態の表示」を選択し、クリックします。
③
接
続
の
確
認
Vista ■ 「詳細」ボタンをクリックします。 クリック ■ 「IPv4 IP アドレス」の数値を確認します。 「169」以外から始まっていれば接続可能です。 ※「0.0.0.0」の場合は、LAN カードの設定をご確認ください。 ※「169」から始まる場合は、Aitai net テクニカルサポートセンターまでご連絡下さい。 (裏表紙参照)3‐3 接続の確認(Windows 7)
■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「コントロールパネ ル」を選択し、クリックします。
③
接
続
の
確
認
Win7 ■ 「ネットワークと共有センター」を選択し、クリックします。 ■ 「ローカルエリア接続」を選択し、クリックします。■ 「詳細(E)...」ボタンをクリックします。 ■ 「IPv4 アドレス」の数値を確認します。 「169」以外から始まっていれば接続可能です。 ※「0.0.0.0」の場合は、LAN カードの設定をご確認ください。 ※「169」から始まる場合は、Aitai net テクニカルサポートセンターまでご連絡下さい。 (裏表紙参照)
4.WWWブラウザの設定(Windows)
4‐1 Microsoft Internet Explorer の設定方法
(1)Windows XP の場合
■ 「スタート」メニューの「コントロールパネル」を選択し、クリックします。クリック
④
ブ
ラ
ウ
ザ
XP
■ コントロールパネルで「ネットワークとインターネット接続」を選択し、クリックしま す。クリック
■ 「インターネットの接続のセットアップや変更を行う」を選択し、クリックします。
クリック
■ 「全般」タブを、以下のように設定します。ホームページ欄に、
■ 「接続」タブをクリックして、画面を以下のように設定します。 次に「LAN の設定」ボタンをクリックします。
④
ブ
ラ
ウ
ザ
XP
■ 「ローカルエリアネットワーク(LANの設定)」を以下のように設定します。「自動構成」の枠内
・上図のように何も設定しません。「プロキシサーバー」の枠内
・上図のように何も設定しません。 最後にすべて「OK」ボタンをクリックし、設定を保存します。以上で基本的な設定は終了です。
(2)Windows Vista の場合
■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「コントロールパネ ル」を選択し、クリックします。 ①クリック ②クリック ■ 「ネットワークとインターネット」を選択し、クリックします。 クリック■ 「インターネットオプション」を選択し、クリックします。 クリック
④
ブ
ラ
ウ
ザ
Vista ■ 「全般」タブを、以下のように設定します。ホームページ欄に、http://www.aitai.ne.jp/
と入力してください。■ 「接続」タブをクリックして、画面を以下のように設定します。 次に「LAN の設定」ボタンをクリックします。 クリック ■ 「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」を以下のように設定します。 ・「自動構成」の枠内 上図のように何も設定しません。 ・「プロキシサーバー」の枠内 上図のように何も設定しません。 最後にすべて「OK」ボタンをクリックし、設定を保存します。
以上で基本的な設定は終了です。
(3)Windows 7 の場合
■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「コントロールパネ ル」を選択し、クリックします。④
ブ
ラ
ウ
ザ
Win7 ■ 「ネットワークとインターネット」を選択し、クリックします。■ 「インターネットオプション」を選択し、クリックします。
■ 「全般」タブを、以下のように設定します。ホームページ欄に、
■ 「接続」タブをクリックして、画面を以下のように設定します。 次に「LAN の設定」ボタンをクリックします。
④
ブ
ラ
ウ
ザ
Win7 ■ 「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」を以下のように設定します。 ・「自動構成」の枠内 上図のように何も設定しません。 ・「プロキシサーバー」の枠内 上図のように何も設定しません。 最後にすべて「OK」ボタンをクリックし、設定を保存します。以上で基本的な設定は終了です。
5.電子メールソフトの設定(Windows)
5‐1 Microsoft Outlook Express の設定方法
※『Aitai net 登録完了通知書』をご用意下さい(P4 参照)。
(1) 電子メールアカウントの作成
■ デスクトップ上の「スタート」から「すべてのプログラム」を選択し、「Outlook Express」 をクリックすると Outlook Express が起動します。
■ Outlook Express の「ツール(T)」メニューより「アカウント(A)...」を選択します。「イ ンターネット アカウント」ダイアログの「メール」タブで、右の「追加(A)」ボタンを クリックし、「メール(M)...」を選択します。 メールアカウント作成のウィザードが始まります。 クリック ■ 「名前」のダイアログでは、以下のように設定します。 ・「表示名(D):」 名前をローマ字で入力 例) himawari taro
■ 「インターネット電子メール アドレス」のダイアログでは、以下のように設定します。 ・「電子メール アドレス(E):」 例)[email protected] ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 設定しましたら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。
⑤
電
子
メ
│
■ 「電子メール サーバー名」のダイアログでは、以下のように設定します。 ・「受信メール サーバーの種類(S)」 「POP3」を選択 ・「受信メール (POP3、IMAP または HTTP) サーバー(I):」 例)pop.hm.aitai.ne.jp ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 ・「送信メール (SMTP) サーバー(O):」 例)auth.aitai.ne.jp ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 設定しましたら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。■ 「インターネット メール ログオン」のダイアログでは、以下のように設定します。 ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 ・「アカウント名(A):」 [ユーザー名]を入力 例) taro ・「パスワード(P):」 [パスワード]を入力 ・「パスワードを保存する(W)」 チェックします ・「セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)を使用する(S)」 チェックしない 設定しましたら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。 ■ 「設定完了」のダイアログが表示されます。 「完了」ボタンをクリックします。 引き続き、送信認証設定を実施します。 クリック
(2) 電子メールアカウントの送信認証設定
※既に設定した値を変更する場合も以下の手順となります。
■ Outlook Express のメニューの「ツール(T)」より「アカウント(A)...」を選択します。
「インターネット アカウント」ダイアログの「メール」タブをクリックします。 作成したメールアカウントが表示されています。例) pop.hm.aitai.ne.jp クリック
⑤
電
子
メ
│
■ 設定を確認したいアカウントを選択し、「プロパティ(P)」ボタンをクリックします。「全 般」タブが、以下のように設定されているか確認します。 「メール アカウント」の枠内 電子メールアドレスなど、わかりやすい名前にします 例) pop.hm.aitai.ne.jp 「ユーザー情報」の枠内 ・「名前(N):」 名前をローマ字で入力 例) himawari taro ・「会社名(O):」 個人で使用する場合は空白のままにします ・「電子メール アドレス(M):」 例)[email protected] ※お客様によって異なります。『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 ・「返信アドレス(Y):」 通常は空白のままにします ※電子メールアドレスで設定したアドレスとは別のアドレスに返信しても■ 「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。 ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 「サーバー情報」の枠内 ・「受信メール サーバーの種類(M):」 「POP3」を選択 ・「受信メール (POP3)(I):」 例)pop.hm.aitai.ne.jp ・「送信メール (SMTP)(U):」 例)auth.aitai.ne.jp 「受信メール サーバー」の枠内 ・「アカウント名(C):」 [ユーザー名]を入力 例) taro ・「パスワード(P):」 [パスワード]を入力 ・「パスワードを保存する(W)」 チェックします ・「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする(S)」 チェックしない 「送信メール サーバー」の枠内 ・「このサーバーは認証が必要(V)」 チェックを入れ、「設定(E)」ボタンをクリックします。 クリック
■ 送信メール サーバーの画面で、以下のように設定をします。 ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 「ログオン情報」の枠内 ・「次のアカウントとパスワードでログオンする(O)」を選択します。 ・「アカウント名(C):」 [メールアドレス]を入力 例)[email protected] ・「パスワード(P):」 [パスワード]を入力 ・「パスワードを保存する(W)」 チェックします ・「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする(S)」 チェックしない 設定しましたら、「OK」ボタンをクリックします。 クリック
⑤
電
子
メ
│
■ 「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。■ 「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定をします。 「サーバーのポート番号」の枠内 ・「送信メール(SMTP)(O):」
587 と入力
・「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要(Q)」 チェックしない ・「受信メール(POP3)(T):」 110 のままにする ・「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要(C)」 チェックしない 以降の枠内 任意となります。 設定を入力、確認しましたら、「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。 クリック 「インターネット アカウント」ダイアログも「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。 以上で設定終了です。5‐2 Windows メールの設定方法
※『Aitai net 登録完了通知書』をご用意下さい(P4 参照)。(1)電子メールアカウントの作成
■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「すべてのプログラ ム」を選択し、「Windows メール」を選択します。 ②クリック ①クリック⑤
電
子
メ
│
■ Windows メールの「ツール(T)」メニューより「アカウント(A)...」を選択し、「インタ ーネット アカウント」ダイアログ右の「追加(A)」ボタンをクリックします。 クリック■ 「電子メールアカウント」を選択し、「次へ(N)」ボタンをクリックします。 クリック ■ 「名前」のダイアログでは、以下のように設定します。 ・「表示名(D):」 →お客様にてご自由に入力して下さい。 例) ひまわり太郎 設定しましたら、「次へ(N) 」ボタンをクリックします。 クリック
■ 「インターネット電子メール アドレス」のダイアログでは、以下のように設定します。 ・「電子メール アドレス(E):」 の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」を入力して下さい。 例)[email protected] 設定しましたら、「次へ(N) 」ボタンをクリックします。 クリック
⑤
電
子
メ
│
■ 「電子メール サーバーのセットアップ」のダイアログでは、以下のように設定します。 ①「受信メール サーバーの種類(S)」 の欄 →「POP3」を選択します。 ②「受信メール (POP3、IMAP または HTTP) サーバー(I):」 の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(受信:110 番)」を入力します。 例)pop.hm.aitai.ne.jp ③「送信メール (SMTP) サーバー(O):」 の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(送信:587 番)」を入力します。 例)auth.aitai.ne.jp ④「送信サーバーは認証が必要(V)」にチェックを入れます。 クリック■ 「インターネット メール ログオン」のダイアログでは、以下のように設定します。 ①「ユーザー名(A):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「アカウント」を入力します。 例) himawari ②「パスワード(P):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」を入力します。 ③「パスワードを保存する(W)」の欄 →チェックします。 設定しましたら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。 クリック ■ 「設定完了」のダイアログが表示されます。 クリック 「完了(E)」ボタンをクリックし、電子メールアカウントの作成を終了します。
(2) 電子メールアカウントの送信認証設定
※既に設定した値を変更する場合も以下の手順となります。 ■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「すべてのプログラ ム」を選択し、「Windows メール」を選択します。 ①クリック ②クリック⑤
電
子
メ
│
■ Windows メールのメニューの「ツール(T)」より「アカウント(A)...」を選択します。 設定を確認したいアカウントを選択し、「プロパティ(P)」ボタンをクリックします。 クリック■ 「全般」タブが、以下のように設定されているか確認します。 「メール アカウント」 の枠内 →お客様任意の設定で結構です。 電子メールアドレスなど、わかりやすい名前にします 。 例) pop.hm.aitai.ne.jp 「ユーザー情報」の枠内 ①「名前(N):」 の欄 →お客様任意の設定で結構です。 例) ひまわり太郎 ②「電子メール アドレス(M):」 の欄 →『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」をご覧下さい。 例)[email protected] ③「返信アドレス(Y):」 →通常は空白のままにします 。 (アドレスとは別のアドレスに返信してもらいたい場合などに設定します。)
■「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。 クリック 「サーバー情報」の枠内 ① 「受信メールサーバーの種類 (M):」の欄 →「POP3」を選択します。 ② 「受信メール (POP3)(I):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(受信:110 番)」をご覧下さい。 例)pop.hm.aitai.ne.jp ③ 「送信メール (SMTP)(U):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(送信:587 番)」をご覧下さい。 例)auth.aitai.ne.jp 「受信メールサーバー」の枠内 ④ 「ユーザー名(A):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「アカウント」をご覧下さい。 例)himawari ⑤ 「パスワード(P):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」をご覧下さい。
⑤
電
子
メ
│
⑥ 「パスワードを保存する(W)」の欄 →チェックします。 ⑦ 「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする(S)」の欄 →チェックしません。 「送信メールサーバー」の枠内 ⑧「このサーバーは認証が必要(V)」
→チェックします。 その後、「設定(E)」ボタンをクリックします。
■送信メール サーバーの画面で、以下のように設定をします。 クリック 「ログオン情報」の枠内 ①「次のユーザー名とパスワードでログオンする(O)」を選択します。 ②「ユーザー名(E):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」をご覧下さい。 例)[email protected] ③「パスワード(P):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」をご覧下さい。 ④「パスワードを保存する(W)」の欄 →チェックします。 ⑤「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする(S)」 の欄 →チェックしません。 設定しましたら、「OK」ボタンをクリックします。 ■「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。 「このアカウントには次の接続を使用する(U):」の欄 →チェックを入れません。
■「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定をします。 クリック 「サーバーのポート番号」の枠内 ①「送信メール(SMTP)(O):」 の欄 →
587 と入力します。
②「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要(Q)」 の欄 →チェックしません。 ③「受信メール(POP3)(T):」 の欄 → 110 のままにします。 ④「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要(C)」 の欄 →チェックしません。 以降の枠内 任意となります。 設定を入力し確認しましたら、「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。⑤
電
子
メ
│
「インターネット アカウント」ダイアログも「閉じる」ボタンをクリックして閉じます。 以上で設定終了です。5‐3 Microsoft Outlook 2002・2003 の設定方法
(以下は Outlook2002 の画面となっておりますが、Outlook2003 の設定手順に関して も、ほぼ同様となっております。以下設定手順をご参考ください。) ※『Aitai net 登録完了通知書』をご用意下さい(P4 参照)。
(1)電子メールアカウントの作成
■ デスクトップ上の「スタート」から「すべてのプログラム」を選択し、「Microsoft Outlook」 をクリックしますと Outlook 2002・2003 が起動します。 ■ 初めて Outlook 2002・2003 を起動した場合には、Outlook 2002・2003 スタートアップウ ィザードが自動的に始まります。 「次へ(N) >」ボタンをクリックします。 ■ すでにお使いのメールソフトがある場合は、「メール アップグレード オプション」の ダイアログが表示されます。 メールソフトを選択すると、電子メールメッセージ、アドレス帳、設定をインポ ートすることができます。ここでは、インポートを行わないこととします。 「アップグレードしない(D)」を選択して、「次へ(N) >」ボタンをクリックしま す。■ 「電子メール アカウント」の画面が表示されます。 ・「はい(Y)」 を選択 設定しましたら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。 ■ 「サーバーの種類」の画面が表示されます。 ・「POP3(P)」を選択 設定しましたら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。
⑤
電
子
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│
■ 表示された「インターネット電子メール設定 (POP3)」の画面を、以下のように設定し ます。 「ユーザー情報」 ・「名前(Y):」 名前をローマ字で入力 例)himawari taro ※任意の名前でも構いません。 ・「電子メール アドレス(E):」 例)[email protected] ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 「サーバー情報」 ・「受信メール サーバー (POP3)(I):」 例)pop.hm.aitai.ne.jp ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 ・「送信メール サーバー (SMTP)(O):」 例)auth.aitai.ne.jp ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 「メールサーバーへのログオン情報」 ・「ユーザー名(U):」 または「アカウント名(U):」 [ユーザー名]を入力 例) taro ・「パスワード(P):」 [パスワード]を入力 ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。 ・「セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でログオンする (L)」 チェックしません 設定しましたら、右下の「詳細設定(M)...」ボタンをクリックします。
■ 送信サーバーのタブの画面で、以下のように設定をします。
「送信メール サーバー」の枠内
・「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」 →チェックします。 ①「次のアカウントとパスワードでログオンする(L)」を選択します。 ②「アカウント名(N):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」をご覧下さい。 例)[email protected] ③「パスワード(P):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」をご覧下さい。 ④「パスワードを保存する(W)」の欄 →チェックします。 ⑤「メールサーバーがセキュリティで保護された・・・(S)」 の欄 →チェックしません。 設定しましたら、「詳細設定」タブをクリックします。⑤
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■ 「詳細設定」タブにて、以下のように設定をします。 「サーバーのポート番号」の枠内 ①「受信サーバー(POP3)(I):」 の欄 → 110 のままにします。 ②「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要(E)」 の欄 →チェックしません。 ③「送信サーバー(SMTP)(O):」 の欄 →
587 と入力します。
④「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要(C)」 の欄 →チェックしません。 以降の枠内 任意となります。 設定を入力し確認しましたら、「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。 ■ 「セットアップの完了」の画面が表示されます。完了ボタンをクリックし、電子メールアカウントの作成を終了します。
(2)電子メールアカウントの設定確認と接続の種類の指定
※既に設定した値を変更する場合も以下の手順となります。 ■ プルダウンメニューの「ツール(T)」から「電子メール アカウント(A)..」を選択しま す。⑤
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■ 「電子メール アカウント」の画面が表示されます。 「電子メール」 ・「既存の電子メール アカウントの表示と変更(V)」を選択 設定しましたら、「次へ(N)」をクリックします。■ 「電子メールアカウント」の画面 に、作成した電子メールアカウントの一覧が表示さ れます。の画面が表示されます。 作成したメールアカウントが表示されています。 例) pop.hm.aitai.ne.jp 設定を確認したいアカウントを選択し、「変更(C)...」ボタンをクリックします。 ■ 「電子メールアカウント」の画面に表示された「インターネット電子メール設定 (POP3)」が、以下のように設定されているか確認します。
「ユーザー情報」
・「名前(Y):」 名前をローマ字で入力 例)himawari taro ※任意の名前でも構いません。 ・「電子メール アドレス(E):」 例)[email protected] ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。「サーバー情報」
・「受信メール サーバー (POP3)(I):」
例)pop.hm.aitai.ne.jp ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。・「送信メール サーバー (SMTP)(O):」
例)auth.aitai.ne.jp ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。「ログオン情報」
・「ユーザー名(U):」 または「アカウント名(U):」
[ユーザー名]を入力 例) taro・「パスワード(P):」
[パスワード]を入力 ※お客様によって異なりますので『Aitai net 登録完了通知書』をご覧下さい。・
「セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でログオンする (L)」
チェックしません
確認しましたら、右下の「詳細設定(M)...」ボタンをクリックします。
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■ 表示された「インターネット電子メール設定」の画面で「全般 」タブを選択して、以 下のように設定されているか確認します。・「メール アカウント(T)」
電子メールアドレスなど、わかりやすい名前にします 例) pop.hm.aitai.ne.jp「その他のユーザー情報」
・「組織(O):」 個人で使用する場合は空白のままにします ・「返信電子メール(R):」 通常は空白のままにします ※電子メールアドレスで設定したアドレスとは別のアドレスに返信しても らいたい場合などに設定します。■ 「送信サーバー」タブを選択し、以下のように設定されているか確認します。
「送信メール サーバー」の枠内
「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」 →チェックします。 ①「次のアカウントとパスワードでログオンする(L)」を選択。 ②「アカウント名(N):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」をご覧下さい。 例)[email protected] ③「パスワード(P):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」をご覧下さい。 ④「パスワードを保存する(W)」の欄 →チェックします。 ⑤「メールサーバーがセキュリティで保護された・・・(S)」 の欄 →チェックしません。 ■ 「接続」タブを選択し、以下のように設定されているか確認します。 「ローカルエリアネットワーク(LAN)を使用する(L)」を選択 設定を確認しましたら、「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。■ 「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。 「サーバーのポート番号」の枠内 ①「受信サーバー(POP3)(I):」 の欄 → 110 と入力 ②「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要(E)」 の欄 →チェックしません。 ③「送信サーバー(SMTP)(O):」 の欄 →
587 と入力
④「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要(C)」 の欄 →チェックしません。 以降の枠内任意となります。⑤
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■ 「電子メール アカウント」の画面の、「インターネット電子メール設定(POP3)」に戻り ます。 「次へ(N) >」ボタンをクリックします。 「電子メールアカウント」の画面の、電子メールアカウントの一覧が表示されている画面に 戻ります。「完了」ボタンをクリックして閉じます。
以上で設定終了です。
5‐4 Microsoft Outlook 2007 の設定方法
※『Aitai net 登録完了通知書』をご用意下さい(P4 参照)。
(1)電子メールアカウントの作成
■ デスクトップ上の「スタート」から「すべてのプログラム」を選択し、「Microsoft Office」 をクリックし、「Microsoft Office Outlook 2007」をクリックするとスタートアップウ ィザードが自動的に始まります。 「次へ(N) >」ボタンをクリックします。 クリック ■ すでにお使いのメールソフトがある場合は、「メール アップグレード オプション」の ダイアログが表示されます。 「アップグレードしない(D)」を選択して、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。 クリック
■ 「アカウントの設定」ダイアログで「はい(Y)」を選択し、「次へ(N)」ボタンをクリッ クします。 クリック ■ 「新しい電子メール アカウントの追加」ダイアログでは以下のように設定します。 クリック ① 「サーバーの設定または追加のサーバーの種類を手動で構成する(M)」の欄 →チェックを入れます。 チェックしましたら、「次へ(N) >」ボタンをクリックします。 (その他の項目は次の画面で入力します。)
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■ 「新しい電子メール アカウントの追加」ダイアログで「インターネット電子メール(T)」 を選択し、「次へ(N)>」ボタンをクリックします。 クリック ■ 「新しい電子メール アカウントの追加」のダイアログでは以下のように設定します。 入力後、「詳細設定(M)...」ボタンをクリックします。 クリック 「ユーザー情報」の枠内 ①「名前(Y):」の欄 →お客様にてご自由に入力して下さい。 例) ひまわり太郎 ②「電子メール アドレス(E):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」を入力します。 例)[email protected] ③アカウントの種類(A)」の欄 →「POP3」を選択します。 「サーバー情報」の枠内 ④ 「受信メールサーバー(I)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(受信:110 番)」を入力します。 例)pop.hm.aitai.ne.jp ⑤「送信メールサーバー(SMTP)(O)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(送信:587 番)」を入力します。 例)auth.aitai.ne.jp
「メールサーバーへのログオン情報」の枠内 ⑥「アカウント名(U)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「アカウント」を入力します。 例)himawari ⑦「パスワード(P)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」を入力します。 ⑧「パスワードを保存する (R)」の欄 →チェックを入れます。 ⑨「詳細設定(M)...」ボタンをクリックします。 ■「送信サーバー」タブにて、以下のように設定します。 ①「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」の欄 →チェックを入れます。 ②「アカウント名(U)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」を入力します。 例)[email protected] ③「パスワード(P)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」を入力します。 ④「パスワードを保存する (R)」の欄 →チェックを入れます。 入力しましたら、「詳細設定」タブをクリックします。
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■「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定します。 「サーバーのポート番号」の枠内 「受信サーバー(POP3)(I):」の欄 → 110 と入力します。 クリック 「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要(E)」の欄 → チェックしません。 「送信サーバー(SMTP)(O):」の欄 →
587 と入力します。
入力しましたら、OK ボタンをクリックします。 「新しい電子メール アカウントの追加」に戻りますので、「次へ(N)>」をクリックします。 ■「セットアップの完了」の画面が表示されます。 クリック(2)電子メールアカウントの設定確認と接続の種類の指定
※既に設定した値を変更する場合も以下の手順となります。■ 「Microsoft Office Outlook」のプルダウンメニューの「ツール(T)」から「電子メー
ル アカウント(A)...」を選択します。設定を確認したいアカウントをダブルクリックしま す。 ダ ブ ル ク リッ ク
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■ 「電子メールアカウントの変更」ダイアログの「詳細設定(M)」ボタンをクリックしま す。 クリック 「ユーザー情報」の枠内 ①「名前(Y):」の欄 例) ひまわり太郎 ②「電子メールアドレス(E)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」をご覧下さい。 例)[email protected] 「サーバー情報」の枠内 ③「アカウントの種類」(A)」の欄 「POP3」を選択します。 ④「受信メールサーバー(I)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(受信:110 番)」をご覧下さい。 例)pop.hm.aitai.ne.jp ⑤「送信メールサーバー(SMTP)(O)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(送信:587 番)」をご覧下さい。 例)auth.aitai.ne.jp 「メールサーバーへのログオン情報」の枠内 ⑥「アカウント名(U)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「アカウント」をご覧下さい。 例)himawari ⑦「パスワード(P)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」をご覧下さい。 ⑧「パスワードを保存する (R)」の欄 →チェックを入れます。 ⑨ 「メールサーバーがセキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)に対応している場 合にはチェックボックスをオンにしてください(Q)」 →チェックを外します。 全て入力できましたら、「詳細設定」ボタンをクリックし、「送信サーバー」タブをクリッ クして下さい。
■ 「送信サーバー」タブにて、以下のように設定されているか確認します。
①「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」の欄 →チェックを入れます。 ②「アカウント名(U)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」を入力します。 例)[email protected] ③「パスワード(P)」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」を入力します。 ④「パスワードを保存する (R)」の欄 →チェックを入れます。
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■ 「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。 「ローカルエリアネットワーク(LAN)を使用する(L)」の欄 →チェックを入れる。■ 「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。 「サーバーのポート番号」の枠内 「受信サーバー(POP3)(I):」の欄 → 110 と入力します。 クリック 「このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要(E)」の欄 → チェックしません。 「送信サーバー(SMTP)(O):」の欄 →
587 と入力します
「OK」ボタンをクリックして閉じます。
5‐5 Windows Live メールの設定方法
※『Aitai net 登録完了通知書』をご用意下さい(P4 参照)。 ※ Windows Live メールがインストールされていない場合は、こちらのページ を参照下さい。http://www.aitai.ne.jp/live-download
(1)電子メールアカウントの作成
■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「すべてのプログラ ム」を選択し、「Windows Live メール」を選択します。⑤
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■ 画面右上のアイコンより「メニューバーの表示(M)」を選択し、メニューバーを表示さ せます。(既に表示している場合は不要です)■ Windows Live メールの「ツール(T)」メニューより「アカウント(C)...」を選択します。
■ 「アカウント」ダイアログ右の「追加(A)...」ボタンをクリックします。
■ 電子メールアカウント情報を、以下のように設定します。 ・「電子メール アドレス(E):」 の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」を入力して下さい。 例)[email protected] ・「パスワード(P):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」を入力します。 ・「パスワードを保存する(R)」の欄 →チェックします。 ・「表示名(D):」 の欄 →お客様にてご自由に入力して下さい。 例) ひまわり太郎 ・「電子メールアカウントのサーバー設定を手動で構成する(C) 」の欄 →チェックを入れます。
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設定しましたら、「次へ(N) 」ボタンをクリックします。■ 電子メール サーバーの情報を、以下のように設定します。 ・「受信メール サーバーの種類(S)」 の欄 →「POP3」を選択します。 ・「受信サーバー(I):」 の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(受信:110 番)」を入力します。 例)pop.hm.aitai.ne.jp ・「送信サーバー(O):」 の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(送信:587 番)」を入力します。 例)auth.aitai.ne.jp ・「ポート(R):」 の欄 →「 587 」と入力します。 ・「送信サーバーは認証が必要(V)」にチェックを入れます。 設定しましたら、「次へ(N) 」ボタンをクリックします。
■ 「完了画面」にて、「完了(E)」を選択して、画面を閉じます。 引き続き、送信認証設定を実施します。
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(2) 電子メールアカウントの送信認証設定
※既に設定した値を変更する場合も以下の手順となります。 ■ 「スタート」ボタン(画面左下の Windows ボタン)をクリックし、「すべてのプログラ ム」を選択し、「Windows Live メール」を選択します。 ■ Windows Live メールのメニュー「ツール(T)」より「アカウント(C)...」を選択します。 (※Windows Live メールのメニューが表示されていない場合は、5-5 (1)電子メールア カウントの作成をご参照下さい。) 設定を変更・確認するアカウントを選択し、「プロパティ(P)」ボタンをクリックします。■ 「全般」タブが、以下のように設定されているか確認します。 「ユーザー情報」の枠内 ①「名前(N):」 の欄 →お客様任意の設定で結構です。 例) ひまわり太郎 ②「電子メール アドレス(M):」 の欄 →『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」をご覧下さい。 例)[email protected] ③「返信アドレス(Y):」 →通常は空白のままにします 。 (アドレスとは別のアドレスに返信してもらいたい場合などに設定します。)
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■「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。 「サーバー情報」の枠内 ①「受信メール サーバーの種類 (M):」の欄 →「POP3」を選択します。 ②「受信メール (POP3)(I):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(受信:110 番)」をご覧下さ い。 例)pop.hm.aitai.ne.jp ③「送信メール (SMTP)(U):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールサーバ(送信:587 番)」をご覧下さ い。 例)auth.aitai.ne.jp 「受信メール サーバー」の枠内 ④「ユーザー名(A):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「アカウント」をご覧下さい。 例)himawari ⑤「パスワード(W):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」をご覧下さい。 ⑥「パスワードを保存する(W)」の欄 →チェックします。 ⑦「クリアテキスト認証を使用してログオンする(C)」を選択します。 「送信メール サーバー」の枠内 ⑧
「このサーバーは認証が必要(V)」
→チェックします。その後、「設定(E)」ボタンをクリックします。
■送信メール サーバーの画面で、以下のように設定をします。 「ログオン情報」の枠内 ①「次のアカウントとパスワードでログオンする(O)」を選択します。 ②「アカウント名(C):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「メールアドレス」をご覧下さい。 例)[email protected] ③「パスワード(P):」の欄 →※『Aitai net 登録完了通知書』内「パスワード」をご覧下さい。 ④「パスワードを保存する(W)」の欄 →チェックします。 ⑤「セキュリティで保護されたパスワード認証でログオンする(S)」 の欄 →チェックを入れません。 設定しましたら、「OK」ボタンをクリックします。 ■「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。
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■「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定をします。 「サーバーのポート番号」の枠内 ①「送信メール(SMTP)(O):」 の欄 →