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D:風鈴 長崎市│(仮称)長崎市自治基本条例検討市民懇話会

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Academic year: 2018

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テーマ:条例を作るプロセスとして今後、市民に周知しながら意見を聴取するために、私たちはなにを勉強すべきかを考える

『今、自分が一番気になっていること、何を学びたいか』       グループ名:風鈴

(コメント)

 市民へ説明する際にどのような質問が想定されるかを考えた。まずは「自治」の定義、例えば「自治」と「自治会の違い」などを説明できるようにしておく必要が

ある。役割分担としての市民と行政の協働のあり方を説明する一方で、行政の財源不足による市民への押し付けととられないようにしなければならない。そのうえ

で、市民がどのように実行していくのかを伝えることが重要である。

 この条例を作ることで何が変わるのかという質問が多く予想される。各班の説明がばらばらにならないよう私たちは共通の認識をもち、将来的にどういう長崎市

を求めていくのかということまで考えておかなければならない。様々な質問を想定し、今後勉強する必要がある。

・行政と市民の協働とは例えばどのようなことか ・役割分担の明文化の必要性

・条例には市民が守ることが主体となるのか ・実際に何をすればいい?

・行政だけに頼らないルールづくり ・条例を作って市民に何を求めるのか?

役割分担

・自治会未加入の対処はどうするのか ・以前の「隣り組」の精神?

・メリット?

・ゴミ袋の有料化(自治体への配布廃止)

コミュニティ

・自治とはどのようなことを言うのか ・そもそも「自治」ってなに?

そもそも自治とは

・条例の効果すぐに出る? ・将来もだが現在が不安

現在の不安

・30年くらい経って同じ個所の 水道工事が続いているが一気に できないものか?

その他

・条例を作ってまちは(暮らしは)どう変わるのか?

・現在があまり不便を感じていないのに必要なことか ・条例がなぜ必要なのか

・結果として市民にルールだけを押し付けるのでは? ・なぜ今頃こんな条例を作ろうとしているのか ・条例を作ってその先にあるものとは何か? ・長崎の将来の見通し

・「外貨」を稼ぐ仕組みづくり

必要性

参照

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