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水 田 に 関 す る 土 壌 細 菌 学 的 研 究

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(1)

水 田 に 関 す る 土 壌 細 菌 学 的 研 究

(第二聖

水 栢 栽 培 期 間 に 於 け る 土 壌 細 菌 教 量

及 び 其 生 化 学 的 作 用 に 就 て

(土讃肥撃5:俳誌節二第二的戯東)

鹿 畢 博 士 坂 野 新 大

荒 川 左 千 代

E3]攻

" ' 井

<畑

々止・

γ■I‑

m

<水田土功の別儀状協の測定

(イ)藍七淵の生珊乾的桃呪並に施肥

(p)就投抱に於ける1.E腔の状値

(ハ)釈放良に於けろ降水....ii.の状腿

北田に湘する士囲珊歯即死(節二報) (ニ)試験土演の水分合有丑

(ホ)紙粉抑土餅及ひ描親水の蛮イオン浪陛

Ii水川士頴の組笹肘附兜

(1)+'・Aの紙筒政測定

ハイ)試除士旗の柁黙

(El)土建細LT敗れ測堤

二七七

(2)

水Hに朗する土建簡華的研究(節弼)

ハハ)

(ニ)

().i

)

()It

(PU (ハ︺

5(

(

()

力拭臨

定力

試扱

四ー田文献

一 、 緒

二七八

従来欧米諸国に於‑>て腐乱.1捗って行はれた土壌の微生物噂的研究は専ら畑地の土塊に眺するものであって東邦に於

けるが如き水EEの紙細心,/)はー‑ー成の相異があるこTr)I,)息ふO帥ち本邦の如

水田の肺態に於いては欧米渚国の畑地の紙鮭・')遊ひ王に水村々栽培し過漁であって・‑I.,の肥培管坤等が全‑特殊である。従って之に慨伴すら所の水分盤、油気.過

度、可溶物質の柿類及び必見等に軌いては水用特有の甥化邸的陳件が昆布する苦であるO故に斯‑の如き状態のもrr)に

は息すら土壌微生物の撞顛及び共生増俸的作円背に至っても浩然特殊の帖係がある.にら‑,,)像想される。然共水的土塊

に帥する之等の折先は府火纏めて客用であって之が秩序的研究

怠坊且つ緊要なるホ項に周するこ.I)は今夜茸に諭すろ

迄・ちないO

ヽノ1

依って著者耳は大正十日q咋六月以姫)の土塊微生物邸的附兜に寄手し先づ既

報 (

の帥‑水田土成の決糸

車 (C ar b. n・ nit ro ge n ra

tio)に附して僅蛤を重ねたO土塊流束琴,,)桐するのは土塊小に於けろ炭崩P,)男女り平衡に働する・Jのであ

(3)

Ei̲って之な欧米土放

,J

就いて見オーばR,牛均比C3が.I

O

封一(八乃至房l)であら三石はれてるろ。共成Eglに射してはGlr1...

,

I(今尚不充

分 ほ

であ八・がWak

sLJm D( は

掌り土壌微生物の棟数及び其純利,,南・はなる恥怖な和し施肥

ST

生理化翠的折光上

殊に重要硯すべきこrr),甘報告してゐる。著者等

水川土壌に糾する脚光に於いても.Vr)殆.'i)同様なる串年々認ひるも

であって水伯土蛾では

一〇

封l(七乃至l三糾この年街かある様に思はれる。

放て裁,̲1托告する成鎖は右に述べた研究に供しつつある試験椀の‑ち憤準佑'])Jて使用する第二臓に就いて水稲栽培

朋的小'..1.於ける土壌及び湖潮水に軌、.て細桁数北及びJJ北の生理叱隼的作目の班化並に墳暁的州憩

朝測なlL:つ.に結果で

あって畷境叫紙細山に封しては土壌水分並、降水盤、弧性及び水菜イオン池波の変化等を耶測し帥蘭故地及び生理化輿的

作用い袋化に針しては細菌軟(Actin

.m

ycesを含1.,i)及び微類軟水の変化並にこ耳アムモニヤ化成、栢醸化伐力脱

紫蘇カ軍東田定組碓頚骨解り及び洗酸イス額生等に如いて之を・追求的,.1測定した結鵜であるO

今報沓するに際して多大の助力な:‑3たち軒折発寒松輔串君に射して搾滞なら感謝の慮せ裳するr‑

I L. 責 堤 成 枕

A水旧土塊の現塊状㈹心の測:j4

()試駿土塊の生排堺的性即北に施肥

本試験叱

士叫は神郡上に脇す・0秒蛾土であってそ

化邸的及・fJ,物理邸的分析結氷は袋に大杉博

士叫

の報告された所

である.普廿等妊こ

地域にt.坪餌のプロットを攻け帳外は全部嫌九を以って閥み共地坪宛を併せて一組

同7試払底

する土蝕柵藍丁的研究(妨二軸)二七九

(4)

水田に槻する土腰細(J

'')

節 は

この卒均数な以て要すこ',..T,)して・9勺。

今本拭駿̲

S

土塊炭素卒及び氷水誠イオン恐段に軌いて示せば帝‑表の通である。

7,表土壌炭素牟及びpH出

この約兆は大‑E十川年より昭和二年に至る三ヶ年

S

平均指炎を示すものであって果菜牢が八五水式イオン浪度がp

六、四五

P

あら0而してこのpH値はキンヒドロン紋に依って洲‑EしたJのである0

次に試駿幅に砲門した肥料及び田並を示せは第二義の油である。

第二表試駿底の施肥兼

(5)

粗l

貿

⁝一 0、〇五

〇、〇三

〇、三三三 一五、000

.

,I,'二二'.:

/I.

'

1.

.

't.

庚 Ot〇

〇'

〇、

〇〇〇

、0〇〇

〇〇〇

而して・NSげは乍部基肥ミして旭川した

tI

であって別に追肥な行はない。又その肥料

S

=以来準は五八に尉する1

である。斯‑本試繊鮎には茄に示す如き施肥並々秘咋紐翻して施目し鵜法に依って水稲を栽培してゐる.

*=年は七月糊日に施肥′e・行って

日に‖州種父ば脚力一望;本膳に押秋しその肥培管坤は食‑普浄開城,'高等に之な行

った。今≡ヶ年刑の中均収」■肌な示せば第三衣

S

適である.

弟三裁試故幅の

水 稲 収 彫 心

Si一、〇一

一、C五

0〇四

1'〇

'

〇 ∩

'

C O

三〇

O c

表示する如‑試恰拠り叶均収畦並は反廿J=に放算して盛三

七ユニ

C) ○

匁及、.1糾五石1斗九升,(,TLi・で)T,)に・廿るO

J水E,u甲主君撃的研究︹撃響

(6)

水田に限する土建細筒筆的研究(些哀)二八二

土壌紬帝の活軸.、三Jの出盛に於けろ搬琴,あ帆には極みで密抜なる関係が存牽‑ろものである.伐って琴し試験1別脚

に於ける鼠縦ー地=・3'地政混及び北油紙水油に就いて之を測起しiJ̲.

測定には曲解の寒暖計々川ひ晦日午的八時正午及び午後凶帖C'Jtt面宛測定したのであるが今井各十日川に於ける

卒均温度を表示すれば第凶表及び第一脚の通である0

第四表試触堅城及び嘩概水線比へ朝代︼朋二㌃M)

葦自 空自 李白 至自 室自 至自 棄自 棄自 重自

九九 九九 九九 八八 八八 八八 七七 七七 七七 l 月∩

日月月 日月 月月 日月 月月 月日 月日 月月

十 九一 至至 手工 ト +=モ チ ト

ElR日日 日日 El日 日日 n HH R日 日R

窺 臥

一 六 五 九 七 七

(

一 九

ヽ ヽ 一 .ヽ ヽ ヽ

九 三 三 八 六 ‑i

八 三

A

四ヽ 四 九 八 九 二 四 八 臥

ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ

」 二 七 六 三 〇 七

温 .̲

地 I

温 ‡

一 五 四 八 九 七 二 三 八

ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ

七 〇 六 八 二‑ 九 ‑i̲ 五

一 五 四 七 七 六 九 八 六

(7)

この内稚拙水温は水.;.J付加する峠まで

測定であって九

十日以後は仔在しなかつたものである。

(8)

水出に関する土紬闇幣的研究(節朝)二八四

表示する如‑本年は七:1日より八坦1十日頃までは遊戯水.。a及び地皮塩は常に気温伸び地温よ旦向‑七月十1日よ

り二十日頃よでは常に凶乃至九蛙もjr=3はな示し三川度に感してゐるQ然るに八月二十1日頃よのは端塩が漸次灘概水

温地皮温及び地拙より高‑なって来てゐるのは寧柿に伐る変化以外に水稲仇ノ生育に経ってその基準か繁茂し絡めに空

く水Efiの土蛾に連すべき日光か遮断した結氷であらっ,I)岱ふ。

(Jt)試験巌に於ける降水丑の状態

次に本年度の試掛値に於ける隆水部に於いて之な見るに凡そ第LhJ表及び第二凪S通である別荘法は常杭に依って閉

∩.≠計な帥ひたO

弟五衣試駿店の降水r.班

至白 {fSI自 lJL.:̲自 =lS,E) 詐自 月日

七七 七七 六 六 六 六六

日月 月日 日月 月日 月月

手工 +‑ 芋手 亭I‑ +‑

日日 日日 日日 日日 日日

七 四 二

柿 追 ; 1 K

七 七 二

' ′ F , B \

六 三

麻二 7 地州 絹 / \ { ̲ . ノ ヽ

‑\七′.‑、 ̲ \こiiここ七./一一 ■ノ

ヽ ヽ

粍 し ノ

至自 重自 室 生自 空 自 月日

十十 十十 九九 九九 九九

月日 月日 自 白 月月 月日

iiI ‑

章! ‑

日日 日日 日日 日日 日日

一 二 三 四 九 悼派

五ヽ ^‑ヽ 〇

〇 四 凶 七 八 \.

‑ 、 /

./ \こii=、√こi 降‑

水 旨

柿、ノ

九 ヽ

(9)

第.hJ衣及第二圏に示す如‑本年は六=lf・旬及(3七;小下1り主では全‑降水瀧な‑所謂=小越であったがその平均降水.敬

に於いては六=より八;まで始,'jJ同⁚⁚弧でた。然Oに叱IEに入って閥化湖納経より恐激

に 仰

足して一七

粍の多きに

越したこrr)もあるがその後は湘攻常悪に粗するi1至った'

()拭椴{坊の水介小T.付止

試扱土塊に糾してその水分昏鮒をiLE法.11経って測止した結果宮ホセば第㌦ハ表及び歳三瓜に示す櫨であるQ

第六表試扱土塊の水分含小=如礼

水間に関する土穣細簡単的附究(窮二報

(10)

巌紬関学的折究(妨報)

第六表及第三間.に示す如‑水分束の最大なる帖偶は七.E十九日二十九は及び八月二十八日の三朋であってこの帖朋は

桃潮水S充満してみた帖桝である。叉七

は舶叔直後であり九月八日及び十七日総降水虻の多かったこ.,,)に起凶す

るものである。

()試敬も蛾及び拙僧水の水鵜イオン孤度

試愉土壌及び雑潮水にf・肌T.いてその水来‑オン

混 沌

なキンヒドロン桃に依って測定した約束を不せば第七糞及び第叫団

の通である。

第七表拭駿土壌及び離慨水のpH択

(11)

第七表及第凶腎完す如‑土壌の水成イオン濃淀はやでの峠朋に伐って変化

す る

‑あであって七;下旬は品

保拓

‑(pH七、二・五)倣アルカ

性を呈する。これは羊,,して肥料の分解産物.,義挙品係がある〜‑の.,一思はれる。併し井

後はⅦ膿か1‑軒次耽下し十IF旬には放低(m・<.九

〇 )

埜量するをに至るか仲び搬S:して前讐左る傾向

を示してゐる。ヽ

近 Kel le

y

e

竺咋‑・11品じて同地鮎に於ける川の母化は.i.

であって七分ら十=にかけては漸次酸性か将帥すSるこミな軸告し又B

a

・;cr.Dlもキンヒ・・.‑ロソ.it・,J低つて研究し{,̲結氷略同陀なる昨年認めてゐる。瀬

等の襟駿結果

に於ても亦これ等の成繊ヾ)殆rj)同様なろ傾向が存在してゐて絶‑11致すろ様に思ほれるのである。

次に油紙水

水或‑・オン波及に就きてみる.1

1也pr)は灸‑兆なり全部アル

性仰向aJILがし七月十九日及び二十九日

に於いては川八、

に近い戊艦営JktJてゐてそれが土壌

の pll

讐奉行してゐろこヾ‑か別れる。これは遊離‑.√ム⁝ヤ又\ノはアムモニヤ陳

生成に也閤

わも

S

であらも常って(i

ill ch P ie

ノノ1at

er tO .<

号 .ぺ

の場合t.・.,の土壌は抗酸化的傾向

水田に湘する土旗柑肇的研究(鵡二鄭)二T<七

(12)

水田LJ踊する土頒柳常襲的研究(節二報),T<八ヽlノ

に宕こヾ妄認め大路聖上叫は水EE恋心に於いてその雌概水晶旧は妹に高‑‑品供されてゐろ。.,ノ砧近

S uT) ra hrn ln

ylnはまWa‑

er ・10 g叫 ed so i15

の脚光に於い

ローザムそアツド土塊ミイ/デアン土塊に就いて比較

し初朋にあって着ろし‑pH旧が附逃し(ローザムそ7ツ・1土壌では七日閑に七'五‑八三又インデアン土塊では洞日間

に七川‑七tr<)北後漸次低下するか出川

0

日間では垣始反細より‑遠さpH琴持紳したヾ轟告してゐる.

B水田土壌の細菌串的研究

(土塊の紳菌数測定

()試恰も塊

S

採集

!#者郡の使附した土塊探娠削:'Eは汀銀娘の内匹二七吋長さ八けな和する皿樹形の‑・rのであって之にrTンドルの先端‑oに内びに等しき仙野蒜つ土壌才‑‑山E見な附鳩する.このEF札、比i<鰻

C he s

terO)J

B IO ′′・ n

K in

gnD.r

首 n

d即wlls・Cqma

n

=L等の附託に従って土壌紺簡小数茄はま地恕以下川吋の鮎が最も多数である,I)の報告に基いて他作せしめたものであ

探集には午前八時乃至九曜迄に試敏撞

S

適;..=.=ハ仏る牢均地域せ一.i=缶にニlib所宛(掴ケ幅..'就いて十二ケ仰)を選び表

○ '+

<仲仕な鞭歯箆にて剥取し六のァルコールに浸したろ後アルコール炎上に於いて充分投威したろ上妃の土塊

螺旋洞見挿入(六叶位)して探生し政ちに殺摘押出用̲tLJて柁菌したろ大.fhf縫製皿に押出し絶‑箆にて悦押糾破し

たO充分混和した後その適5'な疎め殺菌したる容姓.11蘇卸して之・ぞ供試sfp/,した

祁概水の媒集に港tつては漁め柑蘭して吸=減燃

たろ二文人の平底フーフスコ(活栓な有るゴム栓々附す)に瀧概水

(13)

を逆に吸引せしめて探来したC

叉雌概水

S

付従すら糾問に於Jる土盛の採光には前紀の土壌探米川札より大判.同軸のm長々綬菌して最初に探瀬地に

挿入し起き前妃の方法にて湘渦水を描娘し然る後

妃・,‑同じ方任で土壌一ぜ維凝した。

土壌は六=二十日より触l

O

日間泣きに十1月十七日までハ回離概水は上場株英日に同峰に株施して之を'九回採集

した。

()

細菌数の測定.=,山土鳩細菌数

S

測・1.<は部・リWlkS

m an

抜けに従って之々行った。即ち倦め.稚歯清水(水避水)一

c c

蝿を和する三角プ4

ラスnに

W ya n

tHの研究報告に眼り試扱土塊を往け心して10克秤鹿し撫菌巾に投入して之を正純に九分仙振流し以下

一喝がl

O

節分のIに川佑する確並に僻牲S代作で椛持した。この最後

l役付シャーレ‑には入し攻に示す如き

成分を有する培雀益を流し込み洞化せしめた後略別して二八乃至二

蛙の恒温幾軍門に七日開放旺した.

撒概水も之rr)同町'し恥扱った一。

7.ハブ,,、り〜#,末培雀基

腰品牲悟恨加盟

アルブミン()

Xr.天 .1

J O

I五

'

二五

︼五、

硫酸

瓦0.二

簡萄

7

0‑

0

I O O

OtO

水和に脚細悶蛍的折兜(第二)

(14)

水田に関する士族細菌撃的研究(第二報)二九

睦意本培準正を閑磯するにはアルブミンを除き他の成分を燕排水に溶解せしめ後之姦過するアルブミンは之を

小ビーカIに振って滴常の蒸

水で解除せしめフェノールフタレンを指示雑として其鮮紅色を鼓するまで

O

t

一規定苛性博通を充分滴下し前後の溶液を混合して常法に依り拭拾管につめる3次いでオートクレーダにて]

匪虹一五分間竃する0

節‑て随時その基上に出現する頻藩政を計井し最後に次の公式に依って純水試敏土壌l瓦告に扱辞しL'。

N‑

鮎 準

N=塗ハ双好け留‑対韓4)夢由甲

p=中旅心耶heZ

F麿

U=

aI=満汁液8

而して各測定結氷紘l

O

僻宛の牢均児を以って表はすこ'[)rJ)したO

(.J土塊繊頼軟の測定小JJ土塊徴類歌の測定に常つてはその稀梓腔を一

〇 C O

1p,)芯LWaksman法口に依って次の摘殊培聾基を嗣ひ

た○

特殊機頬培雀基

(15)

一LTr 一〇 、

〇、五 確熊溜水7000、〇 .へ

注意本墓石は之を規定燐酔液を以ってp四・〇に綱節するO準山lOOO姥に封してその二五乃至二八経を嬰す。

ーダにて一五封匪挺1五分間となす。

而して且前培竜紘及び敷金抑在野は前記する桝P.・)間接であるO併し培養は之を三日州JI,した。術各測定結界は六個

宛の平均個な以って表すこtr)(F'した。

(,こ細菌数の測定結浪

以上述べたる如き方法に依って:・3たる細菌数の結県を示せば第八表及び第五綴り滴である。

弟八表細菌数

S

測定(錐水上魂lTrl4倍)

水田に脚する土塊細闘型的研究(節二報)

(16)

SIち水村奴培朋問に於げろ土壌紺静数(放別紙蘭)は七

〇 〇

粥乃至三五

〇 〇

萌牛的二一五一軸である。而し

七LiL八九日にあって三九

O O

馬身許したのは施肥

結典相加したJのr,I)見るこrr)か出氷る。

元来肩甲培饗

法 (P lat 。 tne th .d )

に依る細菌数は欧米土壌ではー瓦幣二

O O

鵡乃至二

〇 〇 〇 〇

三石ほれてゐるが{り勿論土壌高土壌

S

鬼嘩季節温度、水分=別、栽培作物6種油及びfrJの生育峠糊等に依って相違し又は一8円化に於て

さへも榊迎するrr)THはれてゐるDこの結果では水山土塊に於けち射H菌数の爪大盤.I)なろ挙肺は六cc中旬[/)十月巾旬であ

る椛に推定される(七円上旬は施肥のため例外)。之に用して外底tに於ける曙関では冬糊より夏朋に於いて昆大瀧'I)な

(17)

=J=i

六日p,),八月SL二で,ShCH,)の肥城もある。

10′一 、a

土塊では二十二日'[)五八十・叱二̲朗である.,)TEひCutterH

は炎団ローザムスタッド土塊では六日卜旬rr)十一:

f・旬であるミ報告してゐ

次に稚拙水に就い

見るにと‖九日ではlL六八凶六苗の多数に連してゐろが之も全‑施肥に起匝するものp,)思紘

れる.然るに七杓下旬より八日下旬及び九‑;・ij旬の埴滑水に至っては唾めて少丑.I)なってゐろ.

但し之等

土塊及f・̲裾慨水の紳歯は殆,7,好転菌に脇するものであって嫌気E3崩iの軟r・:4は不明である.又この結氷では長

の土塊水分茄及び水糸イオン流惟fr,

S

紺係或は湿性ヾ)の紬係に翫いては判然rJLL!組係は臥受けられなかった.

()微曲数の測定紙鼎

敏頻出止の史化をみるに第九表及び第六抗に示す過である。

第九表徴類数の測起(娘水上現‑)

水出に脱する土煙柵歯単的新党ハ第二報)

(18)

へm)

r 勾

,‑一一一 ‑ 上 )良

‑ ・・,世親,k

‑八 二 二

6

7 8

9

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局) 1 0 ]

1

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0nUハU

ハU h U nU

6RU4

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紬題岨(毘

軒 畑⁚絹 塵

第 五 闇

一 上 嶋

‑‑一一一′且・hTlく

t‑̲

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L⊥ 」

nUハUハUハU

ハU 八U

5432

1 敬

(

)

8 9

拭験期 (月 )

1

0

1 1

(19)

表示

ろ如‑徴布教止別変化は七

十九日の如‑例外はあるか大値に於いて二三市乃至'<稀であるO欧米の土壌に8就いてWaksmanTiは三両乃至九

斡(一吾・:)ヾ東昔LBrowコ.こHalve

rse

nnは聖二荷乃至tコ稀(嘉芭

rr)妃職してゐるが之等の軟に比較するP,)寧ろ少数のL椋である。併

その活動力は細菌に比瞭して細胞が巨大なだけ著大

なる作用な有するのは勿論であるOlノtLU

叉微額はその土壌反頗rr)珠,J賦接な相棒があってWa

ksrn l

nの研究では硬化土壌はその欺先々伶加するが巾性及び

アルカ

雌土塊では寧ろ紬菌数(放射状菌を含t)が多丑であるrJ)宏.ほれてゐるO

稚拙水に於けろ変化をゆるにその政は一般に少︻世であった。此鮎はその▲̲丈勝がアルカ

性なにめ前越したWaksrn・1n

の附託に恨,0,,)同拭な理山も即成りか解した・JSだら・r

,r

r)恕妊れる。然北ハモの細伯数rrJの比は七日下旬より可成り小さ

‑なってゐろこrJJが別

るり

(二 )

土地細菌韓的生理作剛の洲・:.4

次に以上述べたろ如き緋菌数測定に供試したるも蛾に就いて末々7ムモニ1・化伐わ.附懐化成力、脱電束カ.守東関

走力、純維束分解及び衷情.カス碓生山等に脚する試椴々同峠に併せて行.つた。

(ィ)アムモニヤ化伐力試娘

r=アムそこi・化成力を試敵するにはW

ak slll n

n.iLに従って次

如き蛸壷準州ひたO

アムモこヤ化成試駿舶培奄基

水田に鯛する土壌紬醤丁的研究(荊二親J二九五

(20)

水EBに関

鷺 研兜

(第)

ペプトン

瓦二〇

、C)五

珪忠

宛の三角フラスコに取り開法に依リT五対艦vLBl五分間雷するO

之に菌株rrJしては五分榊振;BLたる一

〇 %

の供試土壌の懸濁枚を夫々t嘩苑(搾土

・1瓦)投機し二八乃至三

鑑に

於いて和白聞保温し之を倍化苦土法に依ってメチ‑ルレッドを指示.Srr)してアムモニヤ先を測定した。併しこの際の頗2化苦土鹿は)t

al

peraの研究に経って1瓦を糊ひた。久瀬細水の場合も之(/)同任であるO

今その.純米な示せば第7

0

表及び第七匝tの通りである(土壌は紙水物に横井LLJ)0

第一

〇 表

アムモニヤ化成丑

七 六

月 月 月 月 月 月

^ 王 手

R H 日 日

七 八

五 七九 三

八 「施

L 四

二 九

l l

7

k

同七

五匹l

, : .

十 十 九 九

月 月 月 月 月 月

H

n 日 日

六 六

九 七 五塩

= A

九 凪

̀ l

l l三

7K

(21)

⁝f

l

ヒ一

L

AI.

1

]⁝llIII

これに依って知る如‑木試静振土壌

アムモニヤ化成i?絵描秋後(七八九日以降)背し‑槍仙する解きホし殊に八月

下旬乃至九=上旬に至っては=11k大P,)なってみるO併し光政に於いても殆P.;)七

八月に於ける'F'同等の化成力を研けて

十一m中旬

及んで・Oる。然北ハ継出水にあつては土壌に比憤するI,)可成りそS作目か低下してゐろ.

凡そ土塊肥沃に封するアムそこヤ化成力

比較は滞米折托された所に依るPJ)flUの索引︹lndeJt)PJ)しては5..位か認めら

れてゐない搾.その王なる埋

は上記S如きカ培一任以って旺駿する韻合は始.:・J鮒薗のみの活動に依って化城一7,れ轍頬及

び放射状磯の作用は行はれ了且つ・.;,の紺蘭に於いても各土壌別に特経に存在i・ろ種轍

の ‑:

のでな‑普通一姫種の・Jのに

届するからであら。I;TS4

Water・1.ggeds.ilsの場合に於いては轟にRusset1./ji‑LutL・hin

s

oTlei及

Lip

m a

n等に憤って指摘さ㌍Z酵素\lノ作用に依るrr'T宍る附写せ敬にSubrah

m an

ylnrAlが

D es am 171

J

E

Cハ←るこP,)を抑古したO

()梢酸化成力試峻小叫碑懐化成力の測定にはW

ak sm an

排はに経ってl定容誰に試険土様な一

〇 C

瓦(炉土)取

り 史

に硫酸アムモニヤ李で

の賀来が三

碓LT.棚:・1:=する.llT?及(i,荻懐石些二

椛を細へて二八乃至ニ

rO

皮に二1日川保温したGか‑て・Jt,'り別附後

該土壌五

九を秤=加・し立0

0

確り容捗に取り之に蒸溜水二

∩,嘩及び少食の酸化石次を加へて.i

O

乃至.I九分榊振稚し

水田に関する土拶細菌密的桝兜(筋二軸)二九七

(22)

水田に関する土旗細菌学的附兜へ第二報)

て兆渦する。この清澄娼妓二

喝(院土茄瓦欝)に拭いて精法り如くに

Ph eno l

(ti・

Stt lp h o

nicAcid法で比色的に術俄を

定放したO

瀬加水もこれrr)同様なる操作のもヾ)に鬼介した。

その結果は第二表及び第八鼠に示す通

である(土壌は無水物に瑛推した)O

一一表情酸化味丑

九 九 九 八 八 八 七 七 七 六 六 月日

月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月

七 天 文 八 蓋 丈 九 左 手

日 日 日 日 日 日 日 日 日 日 日

五 一 七 一 一 二 三 五 一 一 瓦 腔仲 田純一中叫U)土

、 二 二 ブ; O i: 三 占 長 房 ,Ill 垂8

五 五 二 七 六 八

三 六 二

糟の土

二 三 五 二 」̲ ⊥ 柵 伊

ハ ハ 0 /‑、 /‑、 八 二

jI 三 ^1 /i 宝 三 Eql d 三 二 、 襲8

三 一 一 五 〇 四 一 ナ 六 三 〇

0 ‑ 0 = 0 請

ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ

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l 五 七 l l 六 〇 〇 一 】 しノ○

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輔概 軟 瓦

中晩の 伸事宅

ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ

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同七月 臓

五匹l

日日

抑施秋肥

(23)

十月七

十月十七

十月二十七日

十一月七日

十}月

六二五

二、≡六

二五、一五

三四、一九

」 1 1.」

l I I I

これに伐ってlGi<る如‑桁他化城力は七;上中旬明より抑相加卑小して,QろかこS朝には脈土塊中に於いてJ耶醸含布

丑 S

多いこ'F'が刈れるこれは上に肥料に挺仏・てるも・Srr,E・3ふ。然るに八八中旬より漸次柵進し九;中には放大'F'なっ

てゐるUこの鮎は杵瓜するば帖かあるご恩ふ然るに十月に入る.F'(心に減少を炎すが、然し七日頃よりは樹は雌犬なる

岬を 持 繊

して・Oる0而して姉の如‑LSiqなる亜間化成々付するに碓いては殊に土塊虎鰭及び壬の綻野(Tluffer

Antiotこが搬大でな‑てはならぬので・GLつてこの鮎は尚1旋脚光の必E廿がある.I)恩ふ。=I31t

ha m .iL

は盛,̲1一九li

年に於ける試験結果,F'して七月下旬に於いてH.山も鞘膜化成力の仙人,F'なるこ,[︼な報告して

る。

田瀧概水に机いて之を叱るに土地に比絞して細めて少蕊であった。

('T︺耽電束1.1試駿

試扱土壌及rj舶満水の脱穿素力を測定するには次

S′

如き培溢韮なE;ひた。

脱窒紫試粉川培並進

水田に閑する土壌楓磁壁的研究L妨二部)

(24)

水田に関する土溝柵藍丁的研究(窮二報)

.ヘブトン

瓦〇、一 打赦加重

瓦O」一

i.j本培蛋毛は常法に依って一五封陛鮎にて一五分間殺菌したる後スミス相好幣につめ之を念の拭めにコツホ脚荷

芯にて三〇分間殺晒した。

第 七

u i l . l t

∴ 二

敵潮判 (月)

第 八 皿

10 J

6 7 8 9 10 1i

討取兆J]禍 (月)

200

1 50

1川J

50 0

7

ム モ

)

lC), ′.U 一a hU IC) CL] ′.U 7 5 2 l l

生成

(塩)遊脚琵棄ー(%)

之に菌株PrJして五分間振盟したろ1C〆の拭扱土

壌 ・せ 〇 二

托(

○ 0

1尤昏)は穐したOそして二八乃至三

度に二

(25)

一日川俣過したる後枝管に脹印したる血餅なFrosts

G IS rn

eterで測起し百分茶tr)して表示した。湘概水も]V/)同機で

今その紙.#みJ示せば罪一二表及び節九取に示す通りである(土塊は無水物に換許した)0

第1二衷

野 菜

八 八 八 七 七 七 六 六 月ll

J月 月 月 日 月 月 月 月 天 文 八 烹 五 九 文 事

ll H H ー 日

二 四 一

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二 二 d lL' 七 宗 、壱

F四 六 四 八ヽ j

淋埠伐月

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七 七 月 月

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十 十

月 月 日 月 月 月 月 月 去 七 宝 去 七 宝 去 七

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ヽ ヽ ヽ

二 〇 三 〇 +.‑ 四

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「 %=

f考 .r71LjL

弟t二改及び第九凪に於いて細る卯‑悦男繋作目∽'t'盛1仏る畔朋は二刷・hJ^つて一は施肥庶後の七月‑二は八月中旬よ7

九月巾旬に至る帖であった。之輔晒化成

力 .,

)比校するP,)艶味深い・ものである.鶴に人工尉博士P,,(・柑博C,,)は水

mに於いて可溶性賀来の嘩北に紬して報告rJれたこtr)がある.

稚拙に幽する士族抑野草)

(26)

水田に関する土旗細菌撃的研究︹紡二軸)一二

今瀬概水,.2︼あって之なzBZるに附頗化成力F,)は反射に極めて旺盛なるこPJ)が判れる。併し八月下旬及び九月上旬に至る

稚概水(寧ろ降水に依る)では既にその能力な減少するこP,)か知れる。

(軍索帆走JJ試験

野菜固定カ

S

試駿にはWaks

m

anに従ってAsh

by

培怒基な用ひ満城法(Solutionmethod)に依って之を行っ

た 。

窒素固定試扱桐培蕃基

駿性燐酸加里

Bbt

化曾達

〇、〇'二

冗 〇 ‑1)

化粍

〇〇〇、

睦意燐酸加恩のみは他の成分以外に帝曝しフェノールフタレンを指示串として規定前性甘連負って中和するQ殺

蘭は触法に依り二F=.匪艇

〇分間となす。

之に菌株,I)して五分間振放したろ一

C .〆

土壌懸濁彼を一喝

(〇

二九岱)を拙種した。そしてTT八乃至三

度に1

0

日間保温したる後ケ

法!.T依って川小.4詫某を定食したQ拙概水

S

場合も之に準じて行った。

その結果は第t三菱及び第一

殴.J示す通りである(土塊は無水物に硝許した)0

第二二襲窒素阿定丑

(27)

hU 5 り L∂

U 2 1 1

定 蛙

(舵)

水別に的する土壌細蘭学的師兜(節二報) ∫.UHUhU

nU

432

1

解 蛾

(

既 ︺

loo

′lU八UハU′、UcodU42

()

三〇三

8 9 1 0 11

釈放

間(局)

第 十 一 触

⊥ ) i

. ̲ ノ ′ー・ ‑ ・ 一一

8 9 1U l

l

粥鰍糊間(月)

i 壊

PC

i ● P ■ t r

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A叫ItO

r

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6

7 8 9

】U

ll

R拾期間(月)

(28)

水田に関する糊問軽的研究(餌二報)三

第1三菱及び第1

0 風

に依って細る如‑土壌の繋紫防定力は七月上旬より急激に棉如し七

中旬に紘殆,2'二

放(マ

ンナィト一瓦に即して)の阿走力な示した。爾後陣に半減する峠もあるか

慣肝盛乍ら閉走力を拝柑して十t月中旬よ

りは'・sLに吟F.Lの傾向がある.

丈鵬概水について見れば土壌に比較して鳩めて少な‑五乃至六分り一件である。

(ホ)繊維素分解T・1.1試扱

9繊維素分解力の試敏にあたつては次の如き培慈eh1な桐ひi).0

繊維架分解拭陵Ef培養韮

加出酸化菩土盛

化・5=

達検便石灰硫酸

一 、〇 冗 I‑

0

冗 一 '

○ 瓦二、〇 布端二、〇

一 〇 〇

〇、

以上の培饗進一

〇 C

時短に

、地頭にm小=する純縦糸.F'して油紙の細片を懸辞し抄菌後之に:

i妃の如く五分間振

;B

L

たる1

0 %

の土塊懲油彼を1

時 (〇

、t式部)を披越し二八乃至三

度に一四日榊保温した。舶放水の也合も之に準じ

て行った。0維姉嘩北の定丑には

Ch arp en

ticr珠に依る所のSchweit発r試乗を用ひた。そ

の 地

紋elを嘩れば次

通りであ

約二

〇 〇

瓦の臨場鋼な,。3水に溶断して之に熱化アムモニヤ液を充分仙へた後一

乃至二

〇 %

の苛性23連披な江加す

る。即ち次のカ程式に依って水酸化銅の沈減を生成する。

(29)

(uS()Bh.H4Cl:<iLO

ll = C ],

(OliUT2NiL(・1+(AhTHムJ・jEi04

かくて生成した水恨化鋼な洗擬して東経物を除去し之な比里

、九二の濃アムモ二で水に溶解チわ畔は探音色

C,l 節 謂

S cb ノ一・e itz er

試紫が締られる0

繊維京城丑の定求には㌦‑して調出したる

Sch 一′・eit Z

er試柴をlL

O C

蝿繊維素横蕊(倍量中の蛙)に旺仙して怖々

振粥すれば在ちに繊維兼は溶師するO次いでこ

S

全被空返心分離法に伐って沈此汚物(土塊甘),,)介離し柿葺探音波を

集める,O沈淑物は拝啓蒸溜水にて洗徹してその粧帖に遠心介雌な行ふか‑して賛辞澄彼な合して之に批禍恨一

〇 〇

を加ふれば被は鮮緑色P,)なり泌紙は仲比出して蛸..:押する.之に虹に恭

水二

〇 〇

・・<至川

0 0

蝿を旺仙して捨印役之な潔

め絃陵秤=⁚=‑;レたる泌紙に集めて.!

〇 %

の熱願で桃沈して後無水及rLj冷水で粕虫S反雌なき迄洗催して陀陳列i淋し繊維来

械温々定掌るQ

この方法は半音の性徴した範悦ではノノ

.aks Lnan .・S

はに伐るiJi滋よも簡便の増である。41ツ」等の結氷をホせば第一地

表及第三園の通りである(土壌は無水物に扱外した.)0

第ItJF表紙維架分解韮

水田に幽する土旗柵簡単的附究(筋二報)

(30)

水出に舶する土

印蘭撃的叫究1.第報)

lTfI"..rE

弟.f蛸壷及び弟二風に季了知‑土域

繊維束分断力は七山上旬帥ち施肥後より急に何州して︻佃・J旺盛であるが八月

下旬まで始.7}壁化な‑桔増し九に入って梢減少し次いで暗闇S軽・Qr,)北ハに減少してゐろ。伏し瀧此水ではその作目が

土壌に比喉する,I..可なり娼いこ(,)が細れるけれ北ハ畔朋によって手の地は一般に

弱り柑化か小ない様であるO

()洪恨イス発銀山試駿り一試齢土塊及t灘概村の脱酸ガス藤生力試椴は畢‑。之をWaks三an,,,Starkey法いに従って行った。氏等はこれに陶

してRespiratory

Po ク.e

r(原土壌の衆酸.カス飛出・=.肌),(,I)ecornpoIitionJou.er(仮し蛾に簡約騎

〇 、

五舛な浦加したる場

合の炭酸.・p‑ス確恥皿).I)

々 定

茄すlQJ).I)を椎映してゐる.3

滋に於いて著者5:,は炉土塊l

O O

瓦及び煉七蛾に

I.F托S葡萄折々添カー1したるものに軌きて之なに放出し短日

その炭恨イT(な測定しヒ日間之田けその地先を以って炭酸がス数年蕊(/)定めた.舶概水1之T,Ll間腔に取扱った。

炭酸カスの測定蔭を示せば次S如‑である。即ち装置の連=・=は左に示す如‑した。

(31)

湖絹恥J銅誓約*轟一⁝wL

SF

.

I

yT

この炭倍ガス吸収哲には一

c c

時人S大判試繊管

を 悶

ひ五

時の

、二五規定水槽化''.

ウムなは大したる・Jの空二

伸乃至五個連結し知日1峠榊.thtjyの水な吸引する柁の力を以って水流ポンプなかJ客気(無成形'Sス)な通過せしめ

ろ。か‑して所定の時糊後攻=な終ればフェノールフクレンを指示繋,I)して川ひ過剰の水酸化'ハ

ウム(収収したる朕

慨ガスは択厳バ‑ウムrrェ仏る)を〇PItkt規定襟懐を以って逆.1摘追す

.

今之等に憤って測雀したる汁州鵜を示せば弟1

表及び弟Ttl脇の通である(土塊は撫水物PrJして計tf.した)0

節lた喪失憾ガス鎮生見測定

(32)

水EEに馳する土煙細簡単的研究(第二報)

一l.'1..,i,一

第41th.J長及び第一二胤によって知る如‑土壌の

R e

spi

ra to ry P o′v er

は殆1.7)Decomp

os iti on P o′′ 、e

r./)同傾向の曲線な

描いてゐるが十円上旬より漸次増進する。然共その時別よりDeco

∃ p

ositi,.n

P ou rer

は反って減退的傾向が鼠.eる0そ

して十l月になるP,)その雨

P ovL. er

の聾が可成り小き‑なってゐる。又このPowerの==・,II;拙い峠肌は七111Tl中下旬及び九

月上中旬である。離潜水に於いては土壌に比較してその炭酸.・刀h,葦生力は楠めて少・:・fい只施肥:・=後.S七月中旬に於い

て幾分か堀い嶺生を示したが他絃非常に弱‑なって,Qも。別叫元来土塊の炭酸ガス殴生力は全土故知ー蘭Si。勅的索引r/)して古‑から認められ誹に一八七

年にPetersenは及び.142八九七年に

W .11 n

ynJ等..1依って試駿TT,れた桝である。又WakSmanヾL

S

tarkeyPはR

es pi ra t. ry P .w e

rは紺函数‑硝

(33)

醸化成力及び作物生産力ミの5.に⁚中桁的駄稀かあるこ,,3な認め・'Deco

m po sit ion Po

′ノ、e

r

も亦輪これに等しき傾向一ぜ和す

るPr)T.Aつてゐる。

併し的酸アムモニγの如き年理的慣性肥料な施

する土壌にあつてはR

es p

ir・ltOryPolre

r

は不哩であって一般に弱

つ丑産力・J少ないがD

et=o m po sit iLTn Po ′一.e

rは使ってか‑虚埋したろ紙果

F un gu s .flo ra

が咽繊して弧カ'F'なろ仰

向がある(,)1はれ

るろ。

三 、 線

本附光は町制二咋六.よ・リ・l;):に至る水稲栽・i;中りBTi地り水m

塊に就いて其頃境的紙他心、細菌数の母化及び非生

化嬰的作目の良化に臥して行;た・・3のであって供試水+.攻は沖砧

に朋する砂壌土州ひた。

項蛙的

(供試土壌の耗克串は八、五に和して)であって誌の収雌茄は反i:=三

七=i3tl

C O

匁粗

収髄舵は・ij.石一斗九升に

mi=目

O

()肥料は堆肥

. 杢

比鮎、棉]̲t榊、過妨峨石灰、下肥、草木灰、紫雲堪及び石灰等を進肥rrtして七月凶日に施mL七

n九円品柿,:.ii礎耐

を押紙し

。非他の管棚は(i:‑普L.$1;の揚合r')同等に桐扱ったJ

(ニi)水桁栽培中の土壌温位及び舶潮水温良に就いてはし日印旬より八月中旬,諒で沸潮水及び地皮温か常に現川仙より

拘乃至

度高‑三川度に達する畔制かあった.併し之鞍は八Jl中旬以後には瀬次気温より帖.LLLi)LC

水附に㈱する土塊細筒型的研究︹妨二部)

〇九

(34)

水田に舶する士族細儀盤丁的帆究(餌二部)三10

(凶)降水盤は六月より八月よでは約七三托九月払t七

粍十=以後は牢均二九椛であった.

(五 )

土壌の水分含有量は神概水の存在する時は蛸!

に達した。併し其他の場合は二六乃至三九解であった。

()土壌の放腰は叩五、九

・<至し、二・tの矩化があった.施肥に依って7ル

誓Jなる仰向(pH七'二五)が兄へる

が漸次低下して十l月下旬より.a:ひ小仕口近づ‑如き傾向を示しに。併し灘湖水はア

ル カ ‑

雌であって川七三丁乃

至七、九凶を示した。

土壌

S

紳歯単的附稚

(I)アルブミン瀕天的雀荘に二八乃至三

C

度に於いて七日川で苑宵する紺渦状(Actinornycesを含む)は乾土1瓦解

岨;.八六乃至三九二粥であったO而して水田に於ける最大数な示す時制は六月小切、,)十月中旬のtT朋にあるものの如

く考へられた。

沸潮水にあつては施肥の結果LE大なる数=⁚≠('<六八川六帝1瓦幣)l/)なったが其後は約八的ヾ)なった。叉土壌中に

於・.T;tる激鶴の教範は吃土t瓦苗

三乃至正常であった.併し瀧概水にゐつては鳩めて少数であったO

(二)ァムモ二十化成力は八LT下旬乃至九円上旬かL=Tg軸であったか一般的に見て大小の巷紘少なかつた。併し舶渦水に

満っては之'/)比瞭して可収猶かつた.

(

≡)簡憎化伐力は八cc中旬より榊准して九月に最大rr,なったoこれに比・af.し

湘潮水に於いては柵めて弱かつた。

(蛸)脱山は施肥俊即ち七Ll.1及び八円中旬より九円巾剛に至る二朋に於いて最大rr)なった。'而して碓概水の呪宅強

力 も

土塊に比較して可成旺盛であった.

(35)

( 五 )

額茄尉宅は七月中旬か=肘大であったがl般的には旺盛であっ

.併し瀧潮水に於いては土塊に比較して極めて

少蕊であったo

()繊維菜分解力は七

H

小粒・J旺盛であったが八

いT .

下旬よでは概し

変化が少なかつLiO併し九ELt以後は漸次減少し

た。併し祁倣水は.IJの作糊が極めて微弱であった。

(七)炭暇ノカス年生

は共Re・jPirlt.r.Vi)o′′,erに軌いては七.E上旬及び十月中旬か最も旺盛であって

D

ecomposition

Po

we

r

は七日申下旬叉は八

.rL旬及び九月上旬がもつrJ)1旺盛であった。而して漉概水にあつては土壌に比較して如

者共纏めて撒絹であった。

四 ' 引

文 献

(J)帯苛E)

嘩 F伸 藁

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水凹に舶する土塊細閑型的研究(第二報)

二二 1

参照

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− 28 − て,よく混和した。それら各種土壌3サンプルづつを

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第3区検土地No…1は未墾地原野で,土壌は安山岩崩積土であるが,石塊が多く,検土杖を有効に使用し得ない状

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