令和元年度(平成31年度)学内研究助成金 研究報告書
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(2) 3.本研究と関連した今後の研究計画 ELISA 法を用いてタンパク質 A の分泌が膵臓癌細胞で亢進しているかを確認するとともに膵 臓癌患者血液中でのタンパク質 A の発現量についても検討を行っていく予定である。また、 ELISA 法で検出することが難しい場合は、LC-MS を用いたタンパク質 A の検出法の構築も行っていく。 一方、タンパク質 A の糖鎖修飾構造についても今回使用した正常膵細胞と膵臓癌細胞を用いて 比較解析を行っていき、より膵臓癌選択的な診断法の構築についても検討を行っていく予定であ る。. 4.成果の発表等 発. 表. 機. 関. 日本癌学会. 名. 種類(著書・雑誌・口頭). 発表年月日(予定を含む). 口頭またはポスター. 2020 年 10 月 1-3 日(予定).
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