令和元年度(平成31年度)学内研究助成金 研究報告書
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(2) 3.本研究と関連した今後の研究計画 地域の魚類相を明らかにするためには、継続した調査が必要不可欠であるため、今後も毎月 1 回の頻度で、同様の調査を行う予定である。また、和歌山県内の博物館など学外の研究機関・研 究者とも連携した調査を実施したいと考えている。さらに、近畿大学農学部や学外の研究機関に 所蔵されている和歌山県産の魚類標本や過去の文献記録、レジャーダイバーが撮影した生態写真 など採集調査以外の方法でも魚類の分布情報を収集していく必要があり、それにむけた研究体制 の構築が課題である。また、上述のとおり本研究の過程で分類学的に興味ある標本が採集された。 それらの研究も継続して行っていく予定である。. 4.成果の発表等 発. 表. 機. 関. 名. 種類(著書・雑誌・口頭). 発表年月日(予定を含む). 日本生物地理学会会報. 雑誌. 2020 年 11 月. 鹿児島県自然環境保全協会. 雑誌. 2020 年 6 月 8 日.
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