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(1)

実践報告

通常学級における授業を中断させない 課題非従事行動の実態把握に関する研究

太田敦夫(長崎大学大学院教育学研究科教職実践専攻)

内野成美(長崎大学大学院教育学研究科)

1ーはじめに

教育現場において、児童生徒の不登校等の問題行動や支援を要する児童生徒へ の早期発見・早期対応に向けての適切な取り組みの検討は僅々の課題である。「平 成

26

年 度 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」(文部科 学省

2 0 1 5)によると、平成 25

年度の長期欠席者(

3 0

日以上の欠席者)

のうち、「不登校」を理由とする児童生徒数は、小学校は

25, 8 6 6

人(前年度 より

1' 6 9 1

人増加)、中学校は

97, 0 3 6

人(前年度より

1' 5 9 4人増加)

となっており、「不登校」を理由とする長期欠席者数は、いったん減少傾向を示し た平成

2 4

年度から一転して増加傾向を続けていることが示された。また、「通常 の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生 徒に関する調査」(文部科学省、 2 0 1 2)によると、知的発達に遅れはないもの の学習面、行動面で著しい困難を示すとされる児童生徒の割合は、調査対象とな った児童生徒数

53, 8 8 2

人(小学校:

35, 8 9 3

人、中学校:

17  ' 9 9 

0人)のうち、小学校児童 7. 7 %

、中学校生徒

4. 0 %

という結呆が得られて いる。現在、教師は多様な視点で児童生徒を観察し、早期に問題を発見し対応す ることが求められている。しかし、現状は、気になる生徒を共通理解するための 会議は行っているものの、話題にする基準は統一されておらず、離席など行動面 で日立つ生徒が中心になっている。また、アセスメントをするためのチェツクシ ートもあるが量が多く、現場ではなかなか取り組めていないのが現状であり、授 業者が授業をしながらアセスメントを行うことも難しく時聞がかかる。そこで、

日頃よく目にする「授業を中断させない課題非従事行動(これ以降、課題非従事 行動とする)」に注目し観察することが、生徒の出すサインに気付くことにつなが るのではないかと考えた。なお、本研究における授業を中断させない課題非従事 行動とは、「よそ見をしている」「手遊びをしている」などの行動でなおかっ教師 の注意を受けない程度のものを指すこととした。

2.

方 法

本実践研究においては、中 1ギャップの言葉でも表されているように、不適応 行動等の問題がもっとも見え始める時期とされる中学 1年生を対象に、実践研究

(2)

を行い、以下の①〜⑤の内容について検討した。

【実習校】

長崎県内 X中学校: 1年 6クラス Y中学校: 1年5クラス

【実践研究内容】

1 8 6名 (Q‑U実施 18 3名) 1 7 2名(Q‑U実施 17 0名)

① 実 習 校2校において授業を観察し、生徒の授業を中断させない課題非従事 行動として、実際にはどのようなものがあるかの実態を把握し、内容を整 理する。

②学校適応感を「学校生活や学校での活動に対する満足度や帰属意識などを 要因とする児童生徒の主観的な心理状態」(松山・倉智等, 1984)と定義し、

学級アセスメント尺度である Q‑Uを用いて生徒の学級満足度や学校生活意 欲についての実態を把握する。

③授業を中断させない課題非従事行動と生徒の学級満足度や学校生活意欲と の関連について調査を行う。

④教科に関する意識と課題非従事行動との関連について調査を行う。

⑤①〜④の結果を踏まえ、ターゲットとなる課題非従事行動の有無や生徒へ の対応について検討を行う。

3. 結 果

( 1 )授業を中断させない課題非従事行動について

授業中に確認できた「課題非従事行動」、は、表1に示すように、シャープペ ンシルや定規など道具を使うもの、足を落ち着きなく動かしたり椅子を傾けたり する姿勢に関わるもの、貧乏揺すりや抜毛など自分の体を使って行うもの、他の の作業をしたりノートを取らないなど指示とは異なる行動をとる行為、その他、

シューズを脱いだり机をたたいたりする等の 8 7種の行為が観察された。これら の行為は、すべて授業中に注意を受けなかったものである。

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(3)

( 2 ) 学 級 満 足 度 と 課 題 非 従 事 行 動

学 級 満 足 度 の 結 果 は 、 以 下 の 図 1' 2に 示 し た と お り で あ る 。 い ず れ も 学 年 全 体 と し て は 、 全 国 平 均 と 比 べ て 学 級 満 足 群 に 属 し て い る 生 徒 が 多 い が 、 非 承 認 、 群 に 属 す る 生 徒 が 多 い ク ラ ス や 侵 害 行 為 認 知 群 に 属 す る 生 徒 が 多 い ク ラ ス な ど 、 学 級 に よ り ぱ ら つ き が 見 ら れ た ( 図 1' 2) 

1 2 3456 全 全

20  40  60  80  100 

・学級生活満足群 ・非承認群

・侵害行為認知群 ・学級生活不満足群 1 X中学校 1年生の学級満足度

1H 2*ll.  3 4 5 全体 全国

100 

50 

学級生活満足群非承認群

侵害行為認知群学級生活不満足群 2 Y学校 1年生の学級満足度

課 題 非 従 事 行 動 の 観 察 は 、 各 ク ラ ス

5 〜 6

回 実 施 し た 。 そ の 結 果 の 平 均 を 以 下 に示す。全体的には、

1

2

回 の 生 徒 が 最 も 多 く 、 平 均 し て

5

回 以 上 の 課 題 非 従 事 行 動 が 見 ら れ た 生 徒 は 全 体 の 1割程度であった。

2

課 題 非 従 事 行 動 の 平 均 回 数 (人)

0

1回 未 満

106 

1

2

145 

3 〜 4

57 

5

回 以 上

36 

学級生活不満足群 非承認群 侵害行為認知群

11114Titi4

11 1E

学級生活満足群

0%  10%  20%  30%  40%  50%  60%  70%  80%  90%  100% 

・1回未満 ・1〜2 ・3〜4 ・5回以上 図3 課 題 非 従 事 行 動 平 均 回 数 の 群 別 の 割 合

(4)

その他、学級生活不満足群の中でも要支援群に属する生徒の課題非従事行動は、

爪かみや抜毛など自傷と見られるような行為や、周りの生徒が笑っているときに 笑わない、全く動かないなど、他の群に属する生徒とは異なる行動を示す場合が あることが確認できた。

更に、課題非従事行動の平均回数と学級満足度との関連の結果の一部を図4

6

に示す。それらを見ると、同じ程度の課題非従事行動の平均回数であっても、

学級生活満足度の群で意欲の差が昆られた。特に学級生活満足群と学級生活不満 足群においては、いずれの平均回数の区分においても有意な差が見られた。

学習

20 

15  10 

0

1回未満 1

2 3

4回 5回以上官: P<0.05*"' P<0.01 

L

一 足 群 承認群 一 知 群 一 足 群

図4 課題非従事平均回数と所属群別の学習に関する意欲

** 

教師との関係

20 

10 

0

1回未満 1

2 3

4 5回以上 P<0.05 P<0.01

・学級生活満足群 ・非承認群 ・侵害行為認知群 ・学蔽生活不満足群

図5 課題非従事行動平均回数と所属群別の教師との関係に関する意欲

(5)

20  15 

0〜1回未満 1〜2 3〜4 5回以上 * : P<0.05 ** : P<0.01 

· ~級生糊足群 同認群 侵害行為認知群 畔級生郡満足群

6

課 題 非 従 事 行 動 平 均 回 数 と 所 属 群 別 の 学 級 と の 関 係 に 関 す る 意 欲

(3)教科に対する意識と課題非従事行動

教 科 に 関 す る 意 識 と 課 題 非 従 事 行 動 と の 関 係 は 、 図

4に示すような結果となっ

た。教科別の「好き」「嫌い」の項目では、「嫌い」と意識している教科ほど課題 非 従 事 行 動 を 示 す 生 徒 の 割 合 は 高

く、 「わかる」と「わからない」

という理解度に関する意識でも

「わからないjと意識している教科 のほうが高かった。

また、実際の観察の場面におい ては「得意j 「不得意J ' 「わか る」 「わからなしリに関しては、

「不得意」 「わからない」と意識 している生徒ほど、教師の説明の 際に課題非従事行動の出現があ

60% 

50% 

40% 

30% 

20% 

10% 

0% 

司 一 司

①好きな教科

・②嫌いな教科

・③得意な教科

・④苦手な教科

・⑤わかる教科

・⑥わからない教科

① ② ③ ④ ⑤ ⑥ 一 一

P<0.05 ** : P<0.01 

り、 「得意j 「わかるj と意識し 4 教 科 と 課 題 非 従 事 行 動 と の 関 係

ている生徒ほど、取り組み終えた

段階で課題非従事行動の出現が見られた。

( 4 ) 担 任 が 気 に な る 生 徒 と 課 題 非 従 事 行 動 と の 関 係

長 崎 県 教 育 委 員 会 で は 、 今 後 の イ ン ク ル ー シ ブ 教 育 シ ス テ ム の 構 築 に 向 け 、 各 小 ・ 中 ・ 高 等 学 校 に お け る 特 別 支 援 教 育 の 一 層 の 推 進 を 図 る 必 要 が あ り 、 そ の た めには障害のあるこどもの教育の現状を把握することが重要と考え、「小・中学校 の通常学級に在籍する特別な支援が必要と思われる児童生徒に関する実態調査」

を今年度より開始した。その調査の中に『担任の気づきによる実態把握』の項目 が あ り 、 今 回 は そ れ を 用 い て 担 任 が 気 に な る 生 徒 を 抽 出 し た 。 そ の 結 果 、 気

(6)

になる生徒として抽出されたのは2 7人であったロこのうち、 1名が Q‑Uの調査 及び課題非従事行動の確認ができなかったため、今回はこれらの調査を実施して いる

26人で課題非従事行動との関係の有無を確認した。生徒の気になる面に関

する内訳は表

3

の通りである。

表3 担任が気になる生徒の内訳(人)

学習面 学習面 学習面 行動面 対人面 行動面

行動面

対人面 対人面 合 計

9  8  2  5  26 

3

の結果と、課題非従事行動の回数とを照らし合わせた結果、担任が学習面 で気になった生徒は、 9人中8人(8 9 %)学習面・行動面で気になった生徒は 8人中 7人(8 8 %)、学習面対人面で気になった生徒は2人中2人( 1 0 0 %)、 行動面で気になった生徒は

5

人中

5

人(

1 0 0 

%)、行動面・対人面で気になった 生 徒 は 1人中 1人( 1 0 0 %)、対人面で気になった生徒は、 1人中 1人( 1 0 

0 %)、全体では、 2 6人中 2 4人( 9 2 %)が当てはまっていた。このことから、

担任が特別な支援を必要と思う生徒は、授業を中断させない課題非従事行動が多 いことが確認された。(表

4)

\\ 

4 担任が気になる生徒と課題非従事行動との関係 学習画 学習画 行動画

学習画 行動画 対人画 全体

行動画 対人面 対人面

抽出された生徒 9人 8人 2人 5人 1人 1人 26人 課題非従事行動有 8人 7人 2人 5人 1人 1人 24人 89%  88%  100%  100 100%  100%  92%  次に「小・中学校の通常学級に在籍する特別な支援が必要と恩われる児童生徒 に関する実態調査」のチェックリストに基づき、特別な支援の必要性の有無につ いて検討した。すると、表

5

のように特別な支援が必要と結果が出た生徒で、学 習面で特別な支援が必要な生徒は

5

人、このうち課題非従事行動が確認されたの は4人(8 0 %)、学習面・行動面では、 8人中 7人(8 8 %)学習面・対人面で は、 1人中 1人( 1 0 0 %)、行動面においては、

3

人中

3

人、対人面は1人中O 人、全体では、

18

人中

15

人(

8 3 

%)という結果が得られた。

\ 

5 チヱツヴリストでの要支援該当生徒と課題非従事行動との関係 学習面 学習面 行動画

学習面 行動面 対人面 全 体

行動面 対人面 対人面

要支援 5人 8人 1人 3人 。人 1人 18人 課題非従事行

4人 7人 1人 3人 \ \   日人 15人 動有

80 88 100 100%  \ \ \   首日 83首

(7)

4.

考察

実践では、まず授業中に教師からの注意や周囲の生徒の注目を受けずに行われ る『授業を中断させない課題非従事行動」の内容を調査した。その結呆、

8 7

項 目が観察された。授業中に「課題非従事行動」を行っている生徒自体が普段授業 者として前に立つ筆者の予想以上に多かったこと、周りの生徒が笑っているとき

に笑わない等の表情や体の動きがあることが自然な場面で全く動かない生徒もい ること等、授業者として前に立つ場合の見えにくさも今回の実践研究で確認され たことにより、授業中の観察の難しさが改めて感じられた。支援員や T

Tとい った授業者以外の教師が、一定の期間にスクリーニングとしての「授業を中断さ せない課題非従事行動」の確認をすることも有効ではないかと考える。

次に、不適応を起こす要因のーっとして、学級での過ごしにくさが関係してい ると考え学級集団アセスメント尺度である Q‑Uを実施し、課題非従事行動との関 係を調べた。課題非従事行動は、平均して 1

Z回程度行う生徒が最も多かった。

また、学級満是度別に検討を行うと、非承認群の生徒は、課題非従事行動を行う 回数が少なくても学校生活意欲は満足群や侵害行為認知群よりも総じて低く、注 意されないようにするための緊張感や「頑張っているのに認められない」という 思いをもって学習に臨んでいる様子が伺えた。この状態が続くと、学校生活への 不適応感が増すことも考えられるため、授業中に課題非従事行動が少ないから問 題ないと捉えるのではなく、授業中には課題非従事行動をしないように頑張って いることを認め、本人の承認感を高めることが必要であると恩われる。また、学 級生活不満足群は総じて他の群に比べ学校生活意欲は低い様子が示されると同時 に、課題非従事行動が多い場合、それが授業を中断させないとしても、本人の学 校生活意欲は課題非従事行動が少ない生徒に比べ低い様子が伺えた。また、今回 の実践での観察人数は少なかったが、学級生活不満足群の中でも特に要支援群の 生徒に関しては、他の群では見られなかった行動も見られた。

続いて、教科に関する意識と課題非従事行動の関係では、「好き」「得意」「わ かる」という「ポジティブ」意識に比べ、 「嫌い」 「苦手」 「わからない」とい う『ネガティブ」な意識のほうが「課題非従事行動」が出やすい傾向があること が示された。平成2 7年 8月に不登校に関する調査研究協力者会議からだされた

「不登校児童生徒への支援に関する中間報管」の中で、不登校になったきっかけ と考えられ理由として「学校に関わる状況」がある。その中で、 「いじめを除く 友人関係をめぐる問題」に次いで

2

番目に「学業不振」が挙げられている。この

「ネガティプ」意識が、勉強が分からないというサインであり、それが課題非従 事行動と関連している可能性が示唆された。

長崎県教育委員会の『担任の気づきによる実態把握』を用いた実践においても、

抽出された生徒のほとんどに多くの課題非従事行動が見られたため、授業を中断 させないものであっても、その行為自体が生徒からのサインと受け止めておくこ とが必要であろうと考える。

(8)

5.

まとめと今後の課題

本 実 践 研 究 は 「 授 業 を 中 断 さ せ な い 通 常 学 級 に お け る 授 業 を 中 断 さ せ な い 課 題 非 従 事 行 動

J

が 不 適 応 行 動 を 起 こ す 前 の サ イ ン に な る こ と を 確 認 す る こ と を 目 的 とした。観察の中では、授業中に授業を中断させない課題非従事行動を予想以上 に多く確認することができた。また、その行動は、観察者として意識すればたく

さん見ることができるが、授業者として前に立つ際には、気に留めないあるいは それらを

1

1

つ 注 意 し て い る と き り が な い と 思 っ て い る か ら な の か 授 業 者 か ら の注意は受けないということも大きな発見であった。

今 回 の 実 践 研 究 で は 、 授 業 を 中 断 さ せ な い 課 題 非 従 事 行 動 の 中 で 不 適 応 行 動 を 示 す 生 徒 の 指 標 と な り う る 行 動 自 体 は 見 出 す こ と が で き な か っ た が 、 課 題 非 従 事 行 動 自 体 が 多 い こ と 、 ま た 一 部 で は あ る が 不 適 応 行 動 を 示 す 生 徒 の 中 に 他 の 生 徒 に は 見 ら れ な い よ う な 課 題 非 従 事 行 動 を 示 す 生 徒 も 観 察 の 中 で 見 ら れ た こ と な ど か ら 、 今 後 も 課 題 非 従 事 行 動 の 観 察 を 続 け 、 結 果 を 積 み 重 ね る こ と に よ り 不 適 応 行動を示す前のサインを明らかにできるのではないかという手がかりを得ること はできた。そのため、今後もこの実践研究を積み重ねていきたいと考える。また、

今後、実践研究を積み重ねるためには、時間見本法やインターパノレ法など観察法 自体の工夫が必要である。そのように実践研究を積み重ねることにより、授業者 がより早い段階で適切に目の前の生徒の不適応感のサインをつかみ、早期対応の 一助としたい。

引用・参考文献

・馬場ちはる他(

2013)

通常学級における機能的アセスメントの支援と 現 状 と 今 後 の 課 題 行 動 分 析 学 研 究

2 8  (1),  2 6 ‑ 4 2  

−今西満子、川|西光栄子、玉村公三彦(

2014)

学 級 経 営 ・ 生 徒 指導に 活 か す テ ィ ー チ ャ ー ・ ト レ ー ニ ン グ の 試 み 奈 良 教 育 大 学 教 育 実 践 開 発 研 究 セ ン タ ー 研 究 紀 要

23, 2 1 9 ‑ 2 2 5  

・須田昂宏(

2014)

授 業 に お け る 学 習 者 の 表 出 行 動 を ど の よ う に し て 意 味 づ け る か 一 研 究 方 法 に 焦 点 を あ て た 先 行 研 究 の プ レ ピ ュ ー か ら 一 教 育 論 叢

57,3‑12 

・文部科学省(

2015)

平 成

26

年 度 児 童 生 徒 の 問 題 行 動 等 生 徒 指 導 上 の 諸 問 題 に 関 す る 調 査

・文部科学省(

2 0 1 2

) 通 常 学 級 に 在 籍 す る 通 常 学 級 に 在 籍 す る 発 達 障 害 の 可 能 性 の あ る 特 別 な 教 育 支 援 を 必 要 と す る 児 童 生 徒 に 関 す る 調 査

・文部科学省(

2 0 0 3

)不登校の対応について

−長崎県教育委員会(

2 0 1 5

) 小 ・ 中 学 校 の 通 常 学 級 に お け る 特 別 な 教 育 支 援 が 必 要 と 思 わ れ る 児 童 生 徒 に 関 す る 実 態 調 査

−何村茂雄(

2 0 0 6

)学級づくりのための Q‑

u

入門一「楽しい 学 校 生 活 を 送る ためのアンケー ト」活用ガイド 図 書 文化

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