年次報告書 作成マニュアル
株式会社 エスエムエス
『産廃イチロー』対応
〒 640-8222 和歌山県和歌山市湊本町 3 丁目 12 番地 TEL 073-435-4111( 代表 ) FAX 073-435-4115 ホームページ http://www.sanpai.com お問い合わせ関連のホームページ http://www.sanpai.com/support/index.html サポートセンター<保守契約されたお客様専用> TEL 073-433-6233( 代表 ) FAX 073-402-2109 電子メール [email protected]産業廃棄物の処理に関し、[ 都道府県 ] や [ 政令市 ] などの行政ごとに、年に一度の報告を求められますが、 その [ 報告書 ] を作成するときに、必要な事前準備がいくつかあります。 データの登録状況によっては、作業に大変時間がかかる場合があります。 報告期日までに、余裕を持って集計処理を進めていただだくようお願いいたします。 大まかな流れとして、以下の作業が必要です。
上記 1.~ 7.までの作業を、順次行ってください。
順序どおり進めないと、集計データが正常に出力されない場合があります。
◆ 集計後に[ チェックリスト ]が表示される場合 [ 8.[ チェックリスト ] について ] の事例をご参照ください。 ◆ 各行政に対応する [ 専用版 ] が [ 産廃イチロー ] にない場合 [ 汎用版 ] を使用して集計作業を行い、必要に応じて、集計データを専用の書式に転記していただく 作業が必要になります。 現在、全国の行政ごとの書式に対応できるよう、順次開発をすすめております。 専用書式がない場合は、お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 ◆ 本マニュアルの説明で不明点がある場合 [ 産廃イチロー操作説明書 ] にも、各操作についての説明が記載されています。そちらもご参照ください。 ⇒ 弊社 USB メモリ [SMS-SOFT] → [Parts] → [PDF] → [I01_ 産廃イチロー操作説明書 .pdf]1.[ 産廃イチロー ] を、最新版にバージョンアップする [ 年次報告プログラム ] を、最新版にバージョンアップ(または インストール)する 2.[ 地区マスター ] を設定する 3.[ 運搬受託者許可番号マスター ] で [ 許可番号 ] の登録(更新)を行う [ 処分場許可番号マスター ] で [ 許可番号 ] の登録(更新)を行う 4.[ 換算係数一覧入力 ] で [ 換算係数 ] を設定する 5.[ 設定 (N) ] → [ 環境設定(年次報告) ] を設定する 6.報報告先ごとの各種設定を行う(報告先により、設定が不要な場合もある) [ 報告先地区業種一覧設定 ] [ 報告先廃棄物種類名称一覧設定 ] [ 報告先処分方法一覧設定 ] 7.報告が必要な行政ごとに集計作業を行い、印刷する [ 交付等状況報告書 ] [ 運搬実績報告書 ] [ 処分実績報告書 ]
年次報告書について
[ 8.[ チェックリスト ] について ] と [ 10.よくある質問 ] で解決できる例もあります。
目次
1. [ 産廃イチロー ] と [ 年次報告プログラム ] のバージョンアップ
•7
1-1. クラウドセットアップ
•7
1-2. 弊社ホームページからのダウンロード
•10
2. [ 地区マスター ] の設定
•15
3. 許可番号([ 運搬受託者許可番号 ] / [ 処分場許可番号 ])の登録・更新
•17
3-1. [ 運搬受託者許可番号マスター ] の新規登録、期限の更新
•18
3-2. [ 処分場許可番号マスター ] の新規登録、期限の更新
•20
4. [ 換算係数 ] の設定
•22
4-1. [ 換算係数 ] の設定方法
•23
4-2. [ 換算係数一括変換 ] の機能
•24
4-3. [ 地区コピー ] の操作方法
•25
4-4. [ 廃棄物名称 ] 別での設定方法
•26
5. [ 環境設定(年次報告) ] の設定内容確認
•27
5-1. 集計廃棄物単位
•27
5-2. 報告する年度、集計期間の年度の表示初期設定
•28
5-3. 運搬実績報告書
•28
5-4. 処分実績報告書
•28
5-5. 初期化
•28
5-6. 交付等状況報告書市町村別提出先マスター
•29
5-7. 年次報告集計状態開放
•29
5-8. 報告先一覧設定
•29
5-9. 特別設定
•29
6. 報告先用の各種設定(報告先によって、設定が不要な場合もあり)
•30
6-1. 報告先地区業種一覧設定
•31
6-1-1. [ 一括変換 ] の機能
•32
6-1-2. [ 地区コピー ] の操作方法
•33
6-2. 報告先廃棄物種類名称一覧設定
•34
6-2-1. [ 一括変換 ] の機能
•35
6-2-2. [ 推定種類変換 ] の機能
•36
6-2-3. [ 廃棄物種類、名称 ] のコピー機能
•37
6-2-4. [ 地区コピー ] の操作方法
•38
6-3. 報告先処分方法一覧設定
•39
6-3-1. [ 一括変換 ] の機能
•40
6-3-2. [ 推定処理区分方法変換 ] の機能
•41
6-3-3. [ 地区コピー ] の操作方法
•42
7. 集計作業(帳票の様式別、行政別に処理)
•43
7-1. 交付等状況報告書(エクセル対応)
•44
7-2. 運搬実績報告書(エクセル対応)
•47
7-3. 処分実績報告書(エクセル対応)
•50
8. [ チェックリスト ] について
•53
8-1. [ チェックリスト ] の内容
•54
8-1-1. 排出事業場が ( 地区 ) 未登録のマニフェストです。
•54
8-1-2. 処分場所が ( 地区 ) 未登録のマニフェストです。
•55
8-1-3. 積替保管場所 ( 区間1) が ( 地区 ) 未登録のマニフェストです。
•56
8-1-4. 許可番号の取得に失敗しました。(運搬受託者)
•57
8-1-5. 許可番号の取得に失敗しました。(処分受託者)
•58
8-1-6. 排出事業場が未登録のマニフェストです。
•59
8-1-7. 運搬受託者が未登録のマニフェストです。
•60
8-1-8. 処分場所が未登録のマニフェストです。
•61
8-1-9. 廃棄物の処理方法が未登録です。
•62
9. 年次報告用設定の一括入力
•63
9-1. 確認用マニフェスト詳細一覧入力
•64
9-2. 確認用地区一覧入力
•70
10. よくある質問
•73
10-1. [ メッセージ ] 汎用版の年次報告用 EXCEL ファイルが存在しません。
•73
10-2. [ メッセージ ] エクセルが起動されている可能性があります。
•73
10-3. [ メッセージ ] 集計対象となるデータがありません。
•74
10-4. [ チェックリスト ] が表示され、集計ができない
•74
10-5. 必要なデータが集計されない(データ入力もれ等の原因)
•74
10-6. メモリ関連のエラーが出て集計ができない
•75
10-7. 報告が必要な行政の、専用書式が見当たらない
•75
10-8. エクセルデータ生成後に内容を変更したい
•75
10-9. 集計処理に時間がかかる
•75
10-10. [ 運搬実績報告書 ] で [ 市の許可番号 ] 登録を要求される
•76
10-11. 処分の [ 委託先 ]、[ 廃棄物 ]、[ 量 ] が表記されない
•76
10-12. マニフェストに入力された [ 廃棄物の種類 ]、 [ 名称 ] ではなく、
報告用の [ 廃棄物の種類 ]、[ 名称 ] で報告したい
•76
10-13. 報告する年度がおかしい
•76
10-14. マニフェストに入力された [ 処理 ]、[ 処分方法 ] ではなく、
報告用の
[ 処理 ]、[ 処分方法 ] で報告したい
•77
10-15. 運搬実績報告書で、積替保管がなくても政令市へ報告したい
•77
10-16. [ 集計 ] ボタンをクリックした後の、条件等設定はどうすればいい?
•78
10-17. [ 積替え ] をしているマニフェスト自体を集計から省きたい
•81
10-18. [ 積替保管場所 ] を経由したことを表記から省きたい
([ 排出事業場 ] から [ 処分場 ] へ直行したように表記したい)
•82
10-19. 色々と設定をしたが期待通りの集計内容にならない。どうすれば?
•82
10-20. Microsoft Office の 64 ビット版エクセルで集計ができない?
•83
10-21. 交付等状況報告書 ( 汎用版 ) で、積替保管を省きたい
(運搬受託者が自社1社の区間のみ)
•83
11. 各行政別書式での注意点
•85
11-1. 北海道版
•85
11-1-1. 札幌市版(北海道)
•85
11-2. 青森県版
•85
11-2-1. 青森市版(青森県)
•85
11-3. 岩手県版
•85
11-3-1. 盛岡市版(岩手県)
•85
11-4. 宮城県版
•86
11-4-1. 仙台市版(宮城県)
•86
11-5. 秋田県版
•86
11-5-1. 秋田市版(秋田県)
•86
11-6. 山形県版
•86
11-7. 福島県版
•87
11-7-1. いわき市版(福島県)
•87
11-7-2. 郡山市版(福島県)
•87
11-8. 茨城県版
•87
11-9. 栃木県版
•87
11-9-1. 宇都宮市版(栃木県)
•88
11-10. 群馬県版
•88
11-10-1. 前橋市版(群馬県)
•88
11-11. 埼玉県版
•88
11-11-1. 川越市版(埼玉県)
•88
11-11-2. 川口市版(埼玉県)
•88
11-12. 東京都版
•89
11-13. 石川県版
•89
11-14. 福井県版
•89
11-15. 山梨県版
•89
11-16. 長野県版
•89
11-16-1. 長野市版(長野県)
•90
11-17. 岐阜県版
•90
11-17-1. 岐阜市版(岐阜県)
•90
11-18. 静岡県版
•90
11-18-1. 静岡市版(静岡県)
•90
11-18-2. 浜松市版(静岡県)
•91
11-19. 愛知県版
•91
11-19-1. 豊田市版(愛知県)
•91
11-19-2. 豊橋市版(愛知県)
•91
11-19-3. 岡崎市版(愛知県)
•92
11-20. 兵庫県版
•92
11-20-1. 神戸市版(兵庫県)
•92
11-21. 奈良県版
•92
11-22. 大分県版
•93
11-23. 鹿児島県版
•93
11-24. 沖縄県版
•94
12. [ 交付等状況報告書 ] の独自提出先設定について
•95
12-1. [ 報告先地区業種一覧設定 ] ⇒ [ 報告先別提出マスター ] の設定方法
•96
12-2. [ 交付等状況報告書市町村別提出先マスター ] の設定方法
•100
1. [ 産廃イチロー ] と [ 年次報告プログラム ] のバージョンアップ
[ 年次報告書 ] 作成にあたり、[ 産廃イチロー ] を最新版にバージョンアップする必要があります。 昨年、[ 産廃イチロー ] を使って [ 年次報告 ] をされたユーザー様も、最新版へのバージョンアップを行って いただくようお願いいたします。 最新版へのバージョンアップは、次の2つの方法があります。 ① クラウドセットアップ ② 弊社ホームページから、最新版のダウンロード → インストール1-1. クラウドセットアップ
[ クラウドセットアップ ] を行うには、ご使用のパソコンに、プログラムがインストールされている必要が あります。 確認方法は、次のとおりです。 (1)[ デスクトップ ] 画面の右下部、 [ タスクバー ] の [ ∧ ] のマークをクリック します。 その上に表示されるアイコンの中に のマークが ◆ 存在する場合 ◆ 弊社の [ クラウドセットアップ ] プログラム がインストールされています。 ◆ 存在しない場合 ◆ ▼ [ クラウドセットアップ ] 画面 弊社の [ クラウドセットアップ ] プログラム はインストールされていません。 使用して最新版へのバージョンアップを行いたい 場合は、まず、[ クラウドセットアップ ] プログラムを インストールしてください。 詳細については、弊社ホームページ または 弊社の USB メモリ内 → [ Parts ] フォルダ → [ PDF ] フォルダ の中の [ クラウドセットアップ操作説明書 ] をご参照ください。 (2)上記(1)のアイコンを、右クリック→ [ 表示 ] をクリック するか、または、そのままダブルクリックすると、右の ような [ クラウドセットアップ ] 画面が表示されます。 [ 最新版 ] がインストールされていない[ アプリケーション ] については、行の右端に [ アップデート ] の青色文字が 表示されます。 (3)[ リセット ] をクリックします。 これは [ クラウドセットアップ ] 画面の更新作業です。 パソコン起動から時間が経過し、取得した情報が古くなって いる場合が想定されますので、更新をお奨めします。(4)[ すべてアップデート ] をクリックし、 [ すべてのアップデートを行いますか? ] で、 [ はい (Y) ] をクリックします。 (5)最新版ファイルのダウンロードが始まります。しばらくお待ちください。 (6)[ セットアップウィザード ] 画面が開きます。 [ 次へ (N) ] をクリックして進め、[ インストールが完了しました。 ] のメッセージが表示されると、 処理完了です。
(8)続いて、[ 年次報告プログラム ] をダウンロードします。 6 ページ(2)の要領で、再度、[ クラウドセットアップ ] 画面を開きます。 いちばん下までスクロールすると、[ 年次報告 ] という [ アプリケーション ] がありますので、 [ インストール ] をクリックし、 表示される [ 年次報告 ] 画面で、[ 都道府県 ] を選択し、[ ダウンロードしてインストール ] をクリックします。 (9)確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリック します。 (10)[ 年次報告(エクセル版) のインストール ] 画面が 開きますので、[ 実行 ] を クリックします。 (11)[ インストールは完了しました。 ] のメッセージが表示されると、 処理完了です。 (12)報告が必要な [ 都道府県 ] について、(8)~(11)の作業を、繰り返します。 すべて終了したら、[ クラウドセットアップ ] 画面を閉じます。
1-2. 弊社ホームページからのダウンロード
(1)[ 産廃イチロー ] の [メインメニュー] → [ファイル] → [㝡新版のダウンロード] をクリックして、 弊社ホームページを開き、ログインします。 ユーザID・パスワードがご不明の場合は、弊社(073-435-4111)までご連絡をお願いします。 [ メインメニュー ] 内から、ログイン画面に入れない場合は、次の URL をご使用ください。 http://www.sanpai.com/legal/login.html お使いのすべてのソフト、すべてのパソコンでバージョンアップが必要です。 ◆ [ 産廃イチロー ] 以外のソフトもお使いのユーザー様は、他ソフト([ 産廃キング ] 等)も最新版に してください。 ◆2台以上のパソコンで運用している場合は、すべてのパソコンのソフトを最新版にしてください。 ※1台のパソコンが最新バージョンになると、バージョンが古いソフトが入っているパソコンは ソフトが起動できなくなりますので、ご注意ください。 ※ [ 年次報告プログラム ] については、集計を行うパソコンのみでも、問題ありません。 ユーザID、パスワードを入力後 ログインしてください。重 要
(2)ログイン後、バージョンアップが必要なソフトの右端の [フロッピーディスク] をクリックします。 ↓ (画面の最下部に表示される)[保存] ボタン右端の [∧] → [名前を付けて保存] と続けてクリックすると、 (3)の [ 名前を付けて保存 ] 画面が表示されます。 (3)ご使用の環境に合わせて [ダウンロード ]、 [デスクトップ ] など 分かりやすいフォルダを 選択し、 [ ファイル名 (N) ] は変更せず [ 保存 (S) ] してください。 同じ名前のファイルが すでに存在する場合は 上書き保存します。 ◆ ブラウザの種類やバージョンによって、画面表示が違う場合もあります。 (上記は、[ Microsoft Edge ] 使用時の画面) ◆ 32bit 版と64bit 版で、インストーラが異なります。ご注意ください。 (4)上記(2)と(3)の作業を、バージョンアップが必要なソフトすべてで、順次行ってください。
(5)続いて、[ 年次報告プログラム ] をダウンロードします。 [ アップデートプログラム ] の画面を、下のほうにスクロールしていくと [ 年次報告プログラム ] という コーナーがあります。 報告が必要な行政分を、ここでダウンロードします。 右端の [フロッピーディスク] →(画面の最下部に表示される)[保存] ボタン右端の [∧] → [名前を 付けて保存] と続けてクリックすると、前ページ (3) の [ 名前を付けて保存 ] 画面が表示されます。 → ご使用の環境に合わせて [ダウンロード]、[デスクトップ] などのフォルダを選択 → [ ファイル名 (N) ] は変更せず、[ 保存 (S) ](上書き保存)してください。 ◆ [ 汎用版 ] は、必ずダウンロードし、 [ 報告が必要な都道府県版 ] をダウンロードしてください。 前ページ(3)の [ 名前を付けて保存 ] 画面が表示されます。 (6)ダウンロードしたファイルのインストール作業 ★ 弊社ソフトが起動している場合は、必ず、すべてを終了してください。( メインメニューも終了 ) ご使用の環境に合わせてダウンロードした 下にスクロールしてください。 都道府県は、 北から順番に並んでいます。
▼ 最新版をダウンロードした [ダウンロード] フォルダ ◆ ソフト ( アプリ ) 本体 ◆ ファイルをダブルクリック ↓ [ Windous によって PC が保護されました ・・・・ ] の画面が表示された場合 [ 詳細情報 ] をクリック → [ 実行 ] ボタン表示 → クリック ↓ [ ユーザーアカウント制御画面 ] が表示された場合 [ はい ] をクリック ↓ セットアップウィザード画面が開く [ 次へ (N) ] をクリックして進め、[ インストールが完了しました。] のメッセージが表示されると、処理完了 ◆ 年次報告プログラム ◆ ファイルをダブルクリック ↓ [ ユーザーアカウント制御画面 ] が表示された場合 [ はい ] をクリック ↓ [ 年次報告(エクセル版)のインストール ] 画面が開く [ 実行 ] をクリック [ インストールが完了しました。] のメッセージが表示されると、 処理完了 ソフト本体用バージョンアップファイル 年次報告用バージョンアップファイル
(7)[ 産廃イチロー ] を起動します。 バージョンアップ後、初回起動時のみ、多少時間がかかります。 2 回目以降の起動は速くなります。 1台のパソコンで運用の場合は、これでバージョンアップ作業は完了です。 (8)2台以上のパソコンで運用しているの場合は、(1)~(7)までの作業を、すべてのパソコンで行います。 1 台のパソコンを最新にバージョンアップすると、バージョンが古いままの他のパソコンでは、ソフトが 起動できなくなります。 できるだけ早いタイミングで、残りのパソコンのバージョンアップをお願いします。 すべてのパソコンでバージョンアップをすると、作業は完了です。 バージョンアップファイルについて、ダウンロードを1台のパソコンのみで行い、それらのファイルを 残りのパソコンにコピー、もしくは、[ 共有フォルダ ] 等で受渡しする、という方法があります。 1台のパソコンでダウンロードする時、必要となるファイルは、すべてダウンロードしておきます。 ◆ パソコンによって、使用しているソフトが違う可能性があるためです。 ◆ 32bit 版と64bit 版で、インストーラが異なります。ご注意ください。 【 この方法の利点 】 ① 各パソコンでのダウンロード作業を軽減できる ② 多少時間差が生じても、バージョンの差が出ることがない (同じファイルを使用して、バージョンアップ・インストールするため) ③1箇所でファイル管理ができるため、バージョンの管理がしやすい (それぞれのパソコンでダウンロードをすると、保存し忘れなどの可能性が生じる) パソコンの入れ替えが必要になった時でも、特定の場所に保存しているファイルを使用することで バージョンを揃えることができる
◆2台以上のパソコンでの運用時、バージョンアップ作業を軽減する方法◆
2. [ 地区マスター ] の設定
報告が必要な行政を、[ 地区マスター ] で設定します。 設定をしないと、必要な集計データが作成されません。ご注意ください。 [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ マスターメンテナンス (M) ] → [ 基本マスター ] → [ 地区 ] と クリックすると、[ 地区マスター ] のメンテナンス画面(次ページ)が開きます。 その画面で、必要な設定を行います。すでに設定済みの場合は、3. へ進んでください。
(1)報告が必要な行政を、画面下部のリストから選択し、上部(編集領域)に内容を表示させます。 (2)[ 首長役職 ] と [ 首長名 ] を、必要に応じて編集します。 [ 報告有無 ] を [ 有 ] にして、[報告単位] を設定します。 (3)その後、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 ◆ [ 地区コード ]と[ 都道府県 ]と[ 名称 ]は、変更しないようにお願いします。 (4)(1) ~ (3) の作業を、報告が必要な行政すべてについて、行います。 (5)すべての設定が完了したら、[終了] をクリックして画面を閉じます。 ◆ 一番下にある [ 999 社内換算 ] は、[ 産廃イチロー ] での、管理帳票用の設定項目です。 この設定は、年次報告とは関係ありません。 変更しないでください 変更可能 クリックし、内容を上部に表示させます
3. 許可番号([ 運搬受託者許可番号 ] / [ 処分場許可番号 ])の登録・更新
[ 運搬受託者許可番号マスター ] と [ 処分場許可番号マスター ] に [ 許可番号 ] の事前登録が必要です。 正確に [ 許可番号 ] を登録しておかないと、集計処理に失敗します。 [ 普通産業廃棄物 ] と [ 特別管理産業廃棄物 ] では [ 許可番号 ]が別に付与されます。 登録内容に間違いがないよう、ご注意ください。 [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ マスターメンテナンス (M) ] とクリックすると、 [ 許可番号 ] の マスターは2つ 存在します。 [ 運搬受託者許可番号 ] と [ 処分場許可番号 ] です。すでに登録済みで、期限の更新もない場合は、4. へ進んでください。
3-1. [ 運搬受託者許可番号マスター ] の新規登録、期限の更新
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ マスターメンテナンス (M) ] → [ 運搬受託者許可番号 ] とクリックし、 [ 運搬受託者許可番号マスター ] のメンテナンス画面を開きます。 (1)新規登録 [ 運搬受託者許可番号マスター ] 画面は、新規入力状態で開きます。 ① 項目を入力・編集します。 [ 運搬受託者 ] ドロップダウンリストから選択します。(かな検索も可能) [ 許可番号 ] 手入力します。 [ 取得年月日 ] 入力します。(カレンダーからの選択も可能) [ 許可期限 ] 自動でセットされます。([ 取得年月日 ] から5年) [ 許可の種類 ] 自動でセットされます。([ 許可番号 ] から自動認識) [ 地区 ] 自動でセットされます。([ 許可番号 ] から自動認識) ② その後、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 ③ ①~② の作業を、報告が必要な [ 許可番号 ] すべてについて、行います。 ④ すべての設定が完了したら、[終了] をクリックして画面を閉じます。 ◆ [ 普通産業廃棄物 ] と [ 特別管理産業廃棄物 ] では [ 許可番号 ]が別です。ご注意ください。 この部分を入力 新規入力状態(2)期限の更新 [ 許可番号 ] は、過去に登録済みで、期限だけを更新をする場合 ① 期限の更新が必要な[ 許可番号 ] を、画面下部のリストからクリック選択し、上部(編集領域)に 内容を表示させます。 [ 取得年月日 ] 変更します。(カレンダーからの選択も可能) [ 許可期限 ] 自動でセットされます。([ 取得年月日 ] から5年) 直接変更しても問題ありません。 ② その後、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 ③ ①~② の作業を、期限の更新が必要な [ 許可番号 ] すべてについて、行います。 ④ すべての設定が完了したら、[終了] をクリックして画面を閉じます。 ◆ [ 運搬受託者 ]、[ 許可番号 ]、[ 地区 ] の変更はできません。 変更したい場合は、登録済みデータを一旦削除し、(1)の新規登録を行ってください。 変更可能 クリックし、内容を上部に表示させます
3-2. [ 処分場許可番号マスター ] の新規登録、期限の更新
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ マスターメンテナンス (M) ] → [ 処分場許可番号 ] とクリックし、 [ 処分場許可番号マスター ] のメンテナンス画面を開きます。 (1)新規登録 [ 処分場許可番号マスター ] 画面は、新規入力状態で開きます。 ① 項目を入力・編集します。 [ 処分受託者 ] ドロップダウンリストから選択します。(かな検索も可能) [ 処分場 ] ドロップダウンリストから選択します。 [ 許可番号 ] 手入力します。 [ 取得年月日 ] 入力します。(カレンダーからの選択も可能) [ 許可期限 ] 自動でセットされます。([ 取得年月日 ] から5年) [ 許可の種類 ] 自動でセットされます。([ 許可番号 ] から自動認識) [ 地区 ] 自動でセットされます。([ 許可番号 ] から自動認識) ② その後、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 ③ ①~② の作業を、報告が必要な [ 許可番号 ] すべてについて、行います。 ④ すべての設定が完了したら、[終了] をクリックして画面を閉じます。 ◆ [ 普通産業廃棄物 ] と [ 特別管理産業廃棄物 ] では [ 許可番号 ]が別です。ご注意ください。 この部分を入力 新規入力状態(2)期限の更新 [ 許可番号 ] は、過去に登録済みで、期限だけを更新をする場合 ① 期限の更新が必要な[ 許可番号 ] を、画面下部のリストからクリック選択し、上部(編集領域)に 内容を表示させます。 [ 取得年月日 ] 変更します。(カレンダーからの選択も可能) [ 許可期限 ] 自動でセットされます。([ 取得年月日 ] から5年) 直接変更しても問題ありません。 ② その後、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 ③ ①~② の作業を、期限の更新が必要な [ 許可番号 ] すべてについて、行います。 ④ すべての設定が完了したら、[終了] をクリックして画面を閉じます。 ◆ [ 処分受託者 ]、[ 処分場者 ]、[ 許可番号 ]、[ 地区 ] の変更はできません。 変更したい場合は、登録済みデータを一旦削除し、(1)の新規登録を行ってください。 変更可能 クリックし、内容を上部に表示させます
4. [ 換算係数 ] の設定
行政に報告する際に、指定された [ 単位 ] に換算するために、どのような割合で数値を計算するかを [ 換算係数一覧登録 ] 画面で設定します。 必ず設定が必要です。 本年度に入力された [ マニフェスト ] のデータを参照して設定します。 そのため、昨年度[ 産廃イチロー ] で報告書を集計・作成された方も、設定内容をご確認ください。 ◆ この設定がされていないと、[ マニフェスト ]に登録したままの数値で集計されてしまいます。 [ 単位 ] に関係なく集計されますので、登録した [ 単位 ] によって、見当違いな数値となる場合が 出てきます。 [ 行政ごと ]、[ 産業廃棄物の名称(種類)ごと ] に、それぞれ [ 換算係数 ] を設定・登録できます。 指定した [ 地区コード ] に対応する、入力済みの [ マニフェスト ] を検索した後、該当する [ 廃棄物の種類 (名称) ]、[ 単位 ] ごとに [ 一覧表示 ] させます。 要求される [ 単位 ] (換算先単位)への [ 換算係数 ] を編集した後、[ 保存 [F11] ] をクリックして登録します。 ◆ 該当条件 [ 排出事業場 ]、[ 積替え保管場所 ]、[ 処分場 ] の [ 地区コード ] が、本画面に おいて指定された [ 地区コード ] と一致すること ◆ [ 社内換算係数 ] すべての [ マニフェスト ] に登録されている [ 廃棄物の種類(名称) ] に対して [ 換算係数 ] を設定します。 [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ マスターメンテナンス (M) ] → [基本マスター] → [ 換算係数一覧 入力 ] とクリックし、[ 換算係数一覧登録 ] 画面を開きます。すでに設定済みの方は、5. へ進んでください。
4-1. [ 換算係数 ] の設定方法
(1)[ 換算係数一覧登録 ] 画面で、まず報告先の [地区コード] をドロップダウンリストから選択します。 報告先の[地区コード]ごとで、別々の設定が必要です。 ([ 2.[ 地区マスター ] の設定 ] で、[ 報告有無 ] の項目を [ 有 ]に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。) (2)[ 一覧表示] をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ] での設定内容が表示されます。 一番右列の項目 [換算係数] の数字を、直接入力・変更します。(デフォルト値 = [ 1.000000 ]) ◆ [ 換算係数 ] = [ 1.000000 ] のままだと、例えば、[ kg ] → [ t ] へ変換した場合に、[ 1000 kg ] → [ 1000 t ] として計算されてしまいます。 [ 換算元単位 ] と [ 換算先単位 ] が同じ単位であれば、[ 1.000000 ] のままで問題ありません。 (3)必要な [ 換算係数 ] をすべて設定後、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 (4)(1) ~ (3) の作業を、報告が必要な[ 地区コード ] すべてについて、行います。 設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。 ◆ [ 換算元単位 ] ⇒ [ マニフェスト ] で入力・登録している [ 単位 ] ◆ [ 換算先単位 ] ⇒ [ 地区マスター ] で設定・登録している [ 報告単位 ] 地区コードを選択後、一覧表示 数値を直接入力で変更します。 《例》[ 燃え殻 ] [ マニフェスト ] ⇒ [ kg ] で入力 [ 報告単位 ] ⇒ [ t ] に変換 [ 1000 分の 1 ] になるよう [ 換算係数 ] ⇒ [ 0.001 ] に、変更して設定・保存4-2. [ 換算係数一括変換 ] の機能
[ 換算係数 ] を一括で変換設定できる機能で、特定の数字を必要な項目にセットすることができます。 (1)[ 換算係数一括変換 ] 欄の [ 換算係数 ] に数字を入力します。 (2)画面下部で、現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。 ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。 ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。 (3)[ 変換実行 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 (4)変換後の数値が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ] をクリックします。 [Ctrl] キーを 押しながら 複数選択4-3. [ 地区コピー ] の操作方法
設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。 同じ [ 換算係数 ] の場合、作業を軽減できるので便利です。 (1)[ コピー元 ] に設定済みの[ 地区 ] をセットし、[ コピー先 ] に未設定の[ 地区 ] をセットします。 (2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ] の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。 上書きされますのでご注意ください。 (3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。4-4. [ 廃棄物名称 ] 別での設定方法
[ 廃棄物名称 ] ごとに、[ 換算係数 ] を設定することができます。 (1)[ □ 産業廃棄物種類のみ表示 ] のチェックを外します。 (2)[ 廃棄物名称コード ] の項目が、画面に表示されるようになります。 [ 地区コード ]、[ 廃棄物種類コード ]、[ 廃棄物名称コード ] を選択した後、[ 一覧表示] をクリックし、 画面下部のリストに、該当する [ 廃棄物 ] を表示させます。 (3)表示された一覧で、必要な [ 換算係数 ] をすべて設定後、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 ([ 4-1.[ 換算係数 ] の設定方法 ] 参照) (4) (2) ~ (3) の作業を、設定したい [ 地区コード ]、[ 廃棄物種類コード ]、[ 廃棄物名称コード ] ごとに、行います。 チェックを外すと [ 廃棄物名称コード ] が 表示されるようになります。 選択入力後、一覧表示 該当するデータが 表示されますので、 [ 換算係数 ] を設定します。5. [ 環境設定(年次報告) ] の設定内容確認
集計方法や、集計後の表示形式を設定します。 報告先行政からの要望や、ユーザー様の運用状況に沿って、設定をお願いします。すでに登録済みで、設定の変更も不要な場合は、6. へ進んでください。
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 設定 (N) ] → [環境設定(年次報告)] とクリックし、 [ 環境設定(年次報告) ] 画面を開きます。5-1. 集計廃棄物単位
廃棄物の [ 種類 ] と [ 名称 ] の、どちらで集計するかを指定します。 報告先行政からの資料をご確認ください。 [ 名称 ] での報告を求められている場合は、[ 詳細廃棄物名称 ] を選択します。 《例》 [ 廃タイヤ ] で報告が必要([ 廃プラスチック ] では NG)というケース、など 〇 詳細廃棄物種類 にチェックを入れた場合 廃棄物の [ 種類 ]単位で集計します。 □ 名称換算 チェックを入れた場合 [ 名称 ] の [ 換算係数 ] で換算を行ない、その後 [ 種類 ]単位で合計します。 チェックを外した場合 [ 種類 ] の [ 換算係数 ] で換算を行ない、集計します。 〇 詳細廃棄物名称 にチェックを入れた場合 廃棄物の [ 名称 ]単位で集計します。 [ 名称 ] の [ 換算係数 ] で換算を行ない、集計します。5-2. 報告する年度、集計期間の年度の表示初期設定
[ 報告する年度 ] と [ 集計期間の年度 ] を指定します。(デフォルト表示) 報告先行政によって違いがあります。実際の運用に合わせて設定してください。 報告書を集計、出力する画面でも、手動で変更できます。 初期化 デフォルト設定の数字に戻します。5-3. 運搬実績報告書
事業場の名称、処分場の名称 事業場の名称 排出事業場/排出事業者 + 排出事業場/排出事業者 のいずれかを選択 処分場の名称 処分場/処分受託者 + 処分場/処分受託者 のいずれかを選択 運搬実績報告書の委託者欄の取り扱い方法 〇 運搬受託者名 〇 積替保管場所名 どちらを印字するか選択 運搬実績報告書の運搬先欄の取り扱い方法 〇 積替保管場所名 〇 運搬受託者名 + 積替保管場所名 どちらを印字するか選択 有価物 □ 詳細マニフェストの有価物を運搬量から減算します。 必要に応じてチェック 期間 〇 交付日 〇 運搬日 どちらで集計するか選択 □ 直行用マニフェストにおいて運搬受託者1社運搬で積替保管が あるときは積替保管場所がなかったものとみなす。 必要に応じてチェック5-4. 処分実績報告書
処分場の名称 〇 処分受託者 + 処分場 〇 処分場 のどちらかを選択 事業場の名称 〇 排出事業者 + 排出事業場 〇 排出事業場 のどちらかを選択 処分後量の算出 〇 する 〇 しない のどちらかを選択 委託者の名称欄 □ 排出事業者名 必要に応じてチェック 委託者の住所欄 〇 排出事業場住所 〇 排出事業者住所 + 排出事業場住所 〇 排出事業場名 のいずれかを選択 有価物 □ 詳細マニフェストの有価物を運搬量から減算します。 必要に応じてチェック 期間 〇 交付日 〇 処分日 どちらで集計するか選択5-5. 初期化
報告先地区業種一覧設定、報告先廃棄物種類名称一覧設定、 報告先処分方法一覧設定データが初期化(削除)されます。 [ 初期化 ] ボタンをクリックすると、 右の確認メッセージが表示されます。 [ OK ] をクリックすると初期化され、 処理終了メッセージが表示されます。5-6. 交付等状況報告書市町村別提出先マスター
マスターデータをクリアします。 [ 初期化 ] ボタンをクリックすると、 右の確認メッセージが表示されます。 [ OK ] をクリックすると初期化され、 処理終了メッセージが表示されます。5-7. 年次報告集計状態開放
年次集計が使用中のときは解放ボタンを押してください。 他で集計が使用されているなら、決して押さないでください。 [ 開放 ] ボタンをクリックすると、 複数台のパソコンでの使用について 右の確認メッセージが表示されます。 [ はい ] をクリックの場合 ↓ 現在、年次集計を使用している他の ユーザはいますか? ↓ [ はい ] をクリックの場合 → 他のユーザが年次集計が終了するまでしばらくお待ちください。 [ いいえ ] をクリックの場合 → 処理進行 → 処理終了メッセージ [ いいえ ] をクリックの場合 ↓ 現在、このパソコンで年次集計処理は終えていますか? ↓ [ はい ] をクリックの場合 → しばらくお待ちください。 [ いいえ ] をクリックの場合 → 処理進行 → 処理終了メッセージ5-8. 報告先一覧設定
[ 報告先一覧設定の設定 ] ボタンをクリックすると、 右の画面が開きます。 各項目について、 [ 全体設定 ] と [ 端末設定 ] を選択し、指定します。 ① 排出事業者 ② 排出事業場 ③ 運搬受託者 ④ 積替保管場 ⑤ 処分受託者 ⑥ 処分場 全体設定 表示しない/表示する どちらかを選択 端末設定 全体設定に準じる/表示しない/表示する いずれかを選択5-9. 特別設定
本機能は、パスワードで保護されています。 特別に用意されたものであるため、パスワードは公開されておらず、使用できません。6. 報告先用の各種設定(報告先によって、設定が不要な場合もあり)
報告先行政からあらかじめ決められている内容や、マニフェストデータとは違う内容で報告をしたい場合に、 事前に設定できるいくつかの項目があります。 ◆ 年次報告書は、エクセルファイルで出力されますので、集計・出力後に、エクセルファイル上で、 編集することもできます。すでに登録済みで、設定の変更も不要な場合は、7. へ進んでください。
6-1. 報告先地区業種一覧設定
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先地区業種一覧設定 ] とクリックし、 [ 報告先地区業種一覧設定 ] 画面を開きます。 報告先行政から指定されている [ 地区コード ] や [ 業種コード ] 、[ 業種名 ] を設定・登録します。 (1)設定したい [ 業者 ] を選択します。[ 業者 ] ごとで、別々の設定が必要です。 (2)報告先の [ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。 ([ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ] の項目を [ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。) (3)必要に応じて [ 報告先地区コード ] ~ [ 住所 ] までの条件を指定します。 条件を細かく指定して [ 一覧表示] すると、設定・編集がしやすくなります。 (4)[ 一覧表示] をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ] での設定内容が表示されます。 [ 報告先地区コード ]、[ 報告先業種コード ]、[ 報告先業種名 ] の列が、直接入力・変更できます。 (5)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 (6)(1) ~ (5) の作業を、設定が必要な [ 業者 ] 、[ 地区コード ] すべてについて、行います。 設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。 業者、地区コードを選択 条件を細かく指定して [ 一覧表示 ] すると 設定・編集がしやすくなります。 直接入力が可能です。 報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。6-1-1. [ 一括変換 ] の機能
[ 報告先地区コード ] 、[ 報告先業種コード ] 、[ 報告先業種名 ] を一括で変換設定できる機能で、特定の内容を 必要な項目にセットすることができます。 (1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先地区コード ] 、[ 報告先業種コード ] 、[ 報告先業種名 ] に内容を入力します。 (2)画面下部で、現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。 ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。 ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。 (3)[ 報告先地区コード ] の場合 [ 地区変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 [ 報告先業種コード ] または [ 報告先業種名 ] の場合 [ 業種変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 (4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ] をクリックします。6-1-2. [ 地区コピー ] の操作方法
設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。 同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。 (1)[ コピー元 ] に設定済みの[ 地区 ] をセットし、[ コピー先 ] に未設定の[ 地区 ] をセットします。 (2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ] の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。 上書きされますのでご注意ください。 (3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。 (4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ] を、[ 地区コード ] で選択して [ 一覧表示 ] してみると、 下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ] のデータをコピーしたデータが作成されています。6-2. 報告先廃棄物種類名称一覧設定
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先廃棄物種類名称一覧設定 ] とクリックし、 [ 報告先廃棄物種類名称一覧設定 ] 画面を開きます。 報告先行政から指定されている廃棄物の [ 種類 ] や [ 名称 ] がある時や、廃棄物の集約を行いたい時などに 設定・登録します。 (1)報告先の [ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。 ([ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ] の項目を [ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。) (2)[ 一覧表示] をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ] での設定内容が表示されます。 [ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列が、直接入力・変更できます。 (3)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 (4)(1) ~ (3) の作業を、設定が必要な[ 地区コード ] すべてについて、行います。 設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。 地区コードを選択 直接入力が可能です。 報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。6-2-1. [ 一括変換 ] の機能
[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を一括で変換設定できる機能で、特定 の内容を、必要な項目にセットすることができます。 (1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] に内容を入力します。 (2)画面下部で、現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。 ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。 ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。 (3)[ 報告先廃棄物種類コード ] の場合 [ 種類コード変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 [ 報告用廃棄物種類] または [ 報告用廃棄物名称 ] の場合 [ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 (4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ] をクリックします。6-2-2. [ 推定種類変換 ] の機能
左列の [ 廃棄物種類 ]、[ 廃棄物名称 ] を基に、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を、ある程度推測して 変換設定できる機能です。 (1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を、[ 推定種類変換 ] したい行を選択(青色)状態にします。 ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。 ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。 (2)[ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色)状態 の行で、推測変換が行われます。 (3)変換された [ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列を確認し、必要に応じて変更します。 (4)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。6-2-3. [ 廃棄物種類、名称 ] のコピー機能
[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を設定する際、編集しやすいように、 元の内容(左列の [ 廃棄物種類コード ]、[ 廃棄物種類 ]、[ 廃棄物名称 ])を、対応する [ 報告用 ] 列に、コピー 表示する機能です。 (1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用 廃棄物名称 ] を設定したい行を選択(青色)状態にします。 ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。 ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。 (2)[ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色)状態 の行で、推測変換が行われます。 (3)[ 報告先廃棄物種類にコピー ] を選択する場合 [ コード ] または [ 種類名 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 [ 報告先廃棄物名称にコピー ] を選択する場合 [ 名称名 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 (4)コピーされた [ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列を、指定に 合わせて編集します。 (5)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。6-2-4. [ 地区コピー ] の操作方法
設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。 同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。 (1)[ コピー元 ] に設定済みの[ 地区 ] をセットし、[ コピー先 ] に未設定の[ 地区 ] をセットします。 (2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ] の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。 上書きされますのでご注意ください。 (3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。 (4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ] を、[ 地区コード ] で選択して [ 一覧表示 ] してみると、 下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ] のデータをコピーしたデータが作成されています。6-3. 報告先処分方法一覧設定
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先廃処分方法一覧設定 ] とクリックし、 [ 報告先廃処分方法一覧設定 ] 画面を開きます。 報告先行政から指定されている廃棄物の [ 処分方法 ] がある時に設定・登録します。 (1)報告先の [ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。 ([ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ] の項目を [ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。) (2)[ 一覧表示] をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ] での設定内容が表示されます。 [ 報告先処分方法コード ]、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] の列が、直接入力・変更できます。 (3)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。 (4)(1) ~ (3) の作業を、設定が必要な[ 地区コード ] すべてについて、行います。 設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。 地区コードを選択 直接入力が可能です。 報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。6-3-1. [ 一括変換 ] の機能
[ 報告先処分方法コード ]、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を一括で変換設定できる機能で、 特定の内容を、必要な項目にセットすることができます。 (1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先処分方法コード ]、[ 報告用廃棄物処理区分 ]、[ 報告用廃棄物処分方法 ] に内容を 入力します。 (2)画面下部で現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。 ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。 ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。 (3)[ 報告先処分方法コード ] の場合 [ 処分方法コード変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 [ 報告用廃棄物処理区分] または [ 報告用廃棄物処分方法 ] の場合 [ 処理区分方法変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。 (4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ] をクリックします。6-3-2. [ 推定処理区分方法変換 ] の機能
左列の [ 処理区分名 ]、[ 処分方法名 ] を基に、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を、ある程度推測して 変換設定できる機能です。 (1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を、[ 処理区分方法変換 ] したい行を選択(青色)状態にします。 ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。 ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。 (2)[ 処理区分方法変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色) 状態の行で、推測変換が行われます。 (3)変換された [ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] の列を確認し、必要に応じて変更します。 (4)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ] をクリックして、設定を完了します。6-3-3. [ 地区コピー ] の操作方法
設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。 同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。 (1)[ コピー元 ] に設定済みの[ 地区 ] をセットし、[ コピー先 ] に未設定の[ 地区 ] をセットします。 (2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ] の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。 上書きされますのでご注意ください。 (3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。 (4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ] を、[ 地区コード ] で選択して [ 一覧表示 ] してみると、 下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ] のデータをコピーしたデータが作成されています。7. 集計作業(帳票の様式別、行政別に処理)
6. までの設定が完了すると、実際の集計処理を行います。 設定が完了していないと、正常に集計処理ができない場合があります。ご注意ください。 [ 年次報告書 ] は、大きく分けて3種類あります。 ① 交付等状況報告書 [ 排出事業者] が提出する報告書 ② 運搬実績報告書 自社で [ 運搬 ] をした内容の報告書 ③ 処分実績報告書 自社で [ 処分 ] をした内容の報告書 [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] とクリックし、必要な帳票を開きます。 集計処理は、[汎用版] と [各都道府県専用版] とに分かれています。 A)汎用版 その業者が、報告の必要な行政すべての内容が集計されます。 ◆ [汎用版] は、エクセルファイル内で、シートを別にして行政別に分かれます。 B)各都道府県専用版 その行政に報告が必要な内容のみ集計されます。 報告が必要な都道府県版が、[ 産廃イチロー ] 上にない場合、弊社ホームーページをご確認ください。 開発済みであれば、専用の書式(都道府県版)をダウンロードできます。 ◆ 本マニュアル、11 ページをご参照ください。 ホームページ上にない場合は、プログラムが、まだ完成していません。 汎用版で集計した後に、各行政ごとに必要な書式に移し変えるようお願いします。 ◆ 汎用版で集計をすると、すべての行政の内容が出力されます。不要な分は削除してください。 すべての行政に対応すべく、順次、開発・作成を進めています。ご理解くださいますようお願いいたします。7-1. 交付等状況報告書(エクセル対応)
基本的には、[ 排出事業者 ] が提出する報告書です。[ 排出事業者 ] からユーザー様に依頼があった場合、 [ 産廃イチロー ] から集計する必要があります。報告が不要な場合は、7-2. へ進んでください。
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 交付等状況報告書 ( エクセル対応 )] とクリックし、 [ 交付等状況報告書 ( エクセル対応 ) ] 画面を開きます。 (1)[報告する年度] の設定 報告書に出力される年度です。 報告先行政により、[昨年] の数字か、あるいは [今年] の数字かが違います。 ご確認の上、必要に応じて、デフォルトから変更してください。 (2)[集計期間の年度] の設定 報告書を作成するために集計する年度です。 その年度に合わせて、[集計期間] も表示されています。 [ 集計期間の年度 ] を変更すると、[ 集計期間 ] も連動して変わります。 必要に応じて、手動で変更することもできます。 (3)[報告日付] の設定 デフォルトで本日日付(システム日付)がセットされています。 必要に応じて、デフォルトから変更してください。 (4)[報告が必要な排出事業者] の設定 ドロップダウンリストから選択します。 あらかじめ、[ エクセルファイル保存先 ] をセットしておくと、 集計処理後に、毎回 [ 保存先 ] を指定する手間を省けます。 (保存先フォルダを固定する場合、便利です) [ 設定 (N) ] → [ 環境設定(年次報告) ] 画面で設定している [ 報告する年度 ] が、デフォルトで表示されます。 [ 集計期間の年度 ](5)[対象データ] の設定 [ SMS-ASP ] を使用していない場合は [ 紙 ] のみです。 [ SMS-ASP ] ご利用の場合、右の3つから選択できます。 [ 電子マニフェスト ] ご利用時、報告の要・不要は、 報告先によって異なります。 報告先行政にご確認ください。 (6)[特管区分] の設定 右の3つから選択できます。 [ 普通・特管 ] を選択した場合、エクセルファイル内で シートが分かれて出力されます。 (7)[集計] をクリックすると、下の画面が表示されます。 そのまま [続行] をクリックすると、集計処理が始まります。 ◆ 2台以上のパソコンから、同時に集計処理をしないようにしてください。 ◆ データ量や、パソコンのスペックによって、かなり時間がかかる場合があります。 ◆ エクセルは終了しておいてください。 エクセル起動中の場合は、右のダイアログが表示され、 集計処理ができません