7-1. 交付等状況報告書(エクセル対応)
基本的には、[ 排出事業者 ] が提出する報告書です。[ 排出事業者 ] からユーザー様に依頼があった場合、
[ 産廃イチロー ] から集計する必要があります。
報告が不要な場合は、7-2. へ進んでください。
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 交付等状況報告書 ( エクセル対応 )]とクリックし、
[ 交付等状況報告書 ( エクセル対応 ) ] 画面を開きます。
(1)[報告する年度] の設定 報告書に出力される年度です。
報告先行政により、[昨年] の数字か、あるいは[今年] の数字かが違います。
ご確認の上、必要に応じて、デフォルトから変更してください。
(2)[集計期間の年度] の設定 報告書を作成するために集計する年度です。
その年度に合わせて、[集計期間]も表示されています。
[ 集計期間の年度 ]を変更すると、[ 集計期間 ]も連動して変わります。
必要に応じて、手動で変更することもできます。
(3)[報告日付] の設定 デフォルトで本日日付(システム日付)がセットされています。
必要に応じて、デフォルトから変更してください。
(4)[報告が必要な排出事業者] の設定 ドロップダウンリストから選択します。
あらかじめ、[ エクセルファイル保存先 ]をセットしておくと、
集計処理後に、毎回 [ 保存先 ]を指定する手間を省けます。
(保存先フォルダを固定する場合、便利です)
[ 設定 (N) ] → [ 環境設定(年次報告) ] 画面で設定している [ 報告する年度 ] が、デフォルトで表示されます。
[ 集計期間の年度 ]
(5)[対象データ] の設定
[ SMS-ASP ]を使用していない場合は[ 紙 ]のみです。
[ SMS-ASP ] ご利用の場合、右の3つから選択できます。
[ 電子マニフェスト ] ご利用時、報告の要・不要は、
報告先によって異なります。
報告先行政にご確認ください。
(6)[特管区分] の設定
右の3つから選択できます。
[ 普通・特管 ]を選択した場合、エクセルファイル内で シートが分かれて出力されます。
(7)[集計]をクリックすると、下の画面が表示されます。
そのまま[続行]をクリックすると、集計処理が始まります。
◆ 2台以上のパソコンから、同時に集計処理をしないようにしてください。
◆ データ量や、パソコンのスペックによって、かなり時間がかかる場合があります。
◆ エクセルは終了しておいてください。
エクセル起動中の場合は、右のダイアログが表示され、
集計処理ができません
(8)[ 集計処理中です。。。 ] のダイアログが表示され、データ抽出にしばらく時間がかかります。
集計処理が完了すると、(エクセルファイルを)保存するフォルダを指定する画面が開きます。
◆ [ エクセルファイル保存先 ]をあらかじめ指定しておくと、ここで設定する必要がなくなります。
◆ チェックリストに関する右のダイアログが 表示され、集計が途中で終わる場合は、
[ 8.[ チェックリスト ] について ]の項を ご参照ください。
(9)保存先フォルダを指定し、[ OK ]をクリックすると、[ エクセルが処理中です。。。 ]になります。
◆ [ 応答なし ]になっても、そのままお待ちください。(エラーが出ない限り、集計処理中です)
[ 集計処理が完了しました。 ]のダイアログが表示されると、集計完了です。[ OK ]をクリックします。
保存されたエクセルファイルが、自動で開きます。
◆ 先に[ Excel ]が起動しますが、[ 集計処理が完了しました。 ] のダイアログが表示されるまで [ Excel ] を操作しないようお願いします。
以上で、[ 交付等状況報告書 ] の 集計・出力作業は完了です。
(10)(1) ~ (9) の作業を、報告が必要な行政ごとに処理します。
[ 汎用版 ]では、報告が必要なすべての行政の内容が集計されます。
各行政に個別に対応した [ 専用版 ] で集計したデータは、[ 汎用版 ] で集計したデータから削除するか、
または、印刷しないようにしてください。(データがダブってしまうため)
集計・出力後のエクセルファイルの内容を、ご確認ください。
もし内容に問題がある場合は、エクセルファイル上で、編集できます。
[ Excel ]から実際に印刷(出力 ) するときは、プリンタにデータ送信する前に必ず [ 印刷プレビュー ] で
7-2. 運搬実績報告書(エクセル対応)
自社で[ 運搬 ]した実績を集計する報告書です。
基本的には、保健所政令市に [ 積替保管場所 ] がなければ、都道府県への報告だけです。
報告が不要な場合は、7-3. へ進んでください。
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 運搬実績報告書 ( エクセル対応 )]とクリックし、
[ 運搬実績報告書 ( エクセル対応 ) ] 画面を開きます。
(1)[報告する年度] の設定 報告書に表記される年度です。
報告先行政によって、[昨年] の数字か、あるいは[今年] の数字かが違います。
ご確認の上、必要に応じて、デフォルトから変更してください。
(2)[集計期間の年度] の設定 報告書を作成するために集計する年度です。
その年度に合わせて、[集計期間]も表示されています。
[ 集計期間の年度 ]を変更すると、[ 集計期間 ]も連動して変わります。
必要に応じて、手動で変更することもできます。
(3)[報告日付] の設定 デフォルトで本日日付(システム日付)がセットされています。
必要に応じて、デフォルトから変更してください。
(4)[報告が必要な運搬受託者] の設定 ドロップダウンリストから、自社を選択します。
複数の[ 運搬受託者 ]を指定することもできます。
1社の場合は、上下とも、同じ [ 運搬受託者 ] をセットします。
あらかじめ、[ エクセルファイル保存先 ]をセットしておくと、
集計処理後に、毎回 [ 保存先 ]を指定する手間を省けます。
(保存先フォルダを固定する場合、便利です)
[ 設定 (N) ] → [ 環境設定(年次報告) ] 画面で設定している [ 報告する年度 ] が、デフォルトで表示されます。
[ 集計期間の年度 ]
(5)[対象データ] の設定
[ SMS-ASP ]を使用していない場合は[ 紙 ]のみです。
[ SMS-ASP ] ご利用の場合、右の3つから選択できます。
[ 電子マニフェスト ] ご利用時、報告の要・不要は、
報告先によって異なります。
報告先行政にご確認ください。
(6)[特管区分] の設定
右の3つから選択できます。
[ 普通・特管 ]を選択した場合、エクセルファイル内で シートが分かれて出力されます。
(7)[集計]をクリックすると、下の画面が表示されます。
そのまま[続行]をクリックすると、集計処理が始まります。
◆ 2台以上のパソコンから、同時に集計処理をしないようにしてください。
◆ データ量や、パソコンのスペックによって、かなり時間がかかる場合があります。
◆ エクセルは終了しておいてください。
エクセル起動中の場合は、右のダイアログが表示され、
集計処理ができません。
(8)[ 集計処理中です。。。 ] のダイアログが表示され、データ抽出にしばらく時間がかかります。
集計処理が完了すると、(エクセルファイルを)保存するフォルダを指定する画面が開きます。
◆ [ エクセルファイル保存先 ]をあらかじめ指定しておくと、ここで設定する必要がなくなります。
◆ チェックリストに関する右のダイアログが 表示され、集計が途中で終わる場合は、
[ 8.[ チェックリスト ] について ] の項を ご参照ください。
(9)保存先フォルダを指定し、[ OK ]をクリックすると、[ エクセルが処理中です。。。 ]になります。
◆ [ 応答なし ]になっても、そのままお待ちください。(エラーが出ない限り、集計処理中です)
[ 集計処理が完了しました。 ]のダイアログが表示されると、集計完了です。[ OK ]をクリックします。
保存されたエクセルファイルが、自動で開きます。
◆ 先に[ Excel ]が起動しますが、[ 集計処理が完了しました。 ] のダイアログが表示されるまで [ Excel ] を操作しないようお願いします。
以上で、[ 運搬実績報告書 ] の 集計・出力作業は完了です。
(10)(1) ~ (9) の作業を、報告が必要な行政ごとに処理します。
[ 汎用版 ]では、報告が必要なすべての行政の内容が集計されます。
各行政に個別に対応した [ 専用版 ] で集計したデータは、[ 汎用版 ] で集計したデータから削除するか、
または、印刷しないようにしてください。(データがダブってしまうため)
集計・出力後のエクセルファイルの内容を、ご確認ください。
もし内容に問題がある場合は、エクセルファイル上で、編集できます。
[ Excel ]から実際に印刷(出力 ) するときは、プリンタにデータ送信する前に必ず [ 印刷プレビュー ] で 用紙内に正常に収まっていることをご確認ください。
報告書の様式やプリンタの機種により、改ページが正常にできない場合が、稀にあります。
7-3. 処分実績報告書(エクセル対応)
自社の [ 処分場 ] で処分した実績を集計する報告書です。
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 処分実績報告書 ( エクセル対応 )]とクリックし、
[ 処分実績報告書 ( エクセル対応 ) ] 画面を開きます。
(1)[報告する年度] の設定 報告書に表記される年度です。
報告先行政によって、[昨年] の数字か、あるいは[今年] の数字かが違います。
ご確認の上、必要に応じて、デフォルトから変更してください。
(2)[集計期間の年度] の設定 報告書を作成するために集計する年度です。
その年度に合わせて、[集計期間]も表示されています。
[ 集計期間の年度 ]を変更すると、[ 集計期間 ]も連動して変わります。
必要に応じて、手動で変更することもできます。
(3)[報告日付] の設定 デフォルトで本日日付(システム日付)がセットされています。
必要に応じて、デフォルトから変更してください。
(4)[報告が必要な処分受託者] の設定 ドロップダウンリストから、自社を選択します。
複数の[ 処分受託者 ]を指定することもできます。
あらかじめ、[ エクセルファイル保存先 ]をセットしておくと、
集計処理後に、毎回 [ 保存先 ]を指定する手間を省けます。
(保存先フォルダを固定する場合、便利です)
[ 設定 (N) ] → [ 環境設定(年次報告) ] 画面で設定している [ 報告する年度 ] が、デフォルトで表示されます。
[ 集計期間の年度 ]
(5)[対象データ] の設定
[ SMS-ASP ]を使用していない場合は[ 紙 ]のみです。
[ SMS-ASP ] ご利用の場合、右の3つから選択できます。
[ 電子マニフェスト ] ご利用時、報告の要・不要は、
報告先によって異なります。
報告先行政にご確認ください。
(6)[特管区分] の設定
右の3つから選択できます。
[ 普通・特管 ]を選択した場合、エクセルファイル内で シートが分かれて出力されます。
(7)[集計]をクリックすると、下の画面が表示されます。
そのまま[続行]をクリックすると、集計処理が始まります。
◆ 2台以上のパソコンから、同時に集計処理をしないようにしてください。
◆ データ量や、パソコンのスペックによって、かなり時間がかかる場合があります。
◆ エクセルは終了しておいてください。
エクセル起動中の場合は、右のダイアログが表示され、
集計処理ができません。
(8)[ 集計処理中です。。。 ] のダイアログが表示され、データ抽出にしばらく時間がかかります。
集計処理が完了すると、(エクセルファイルを)保存するフォルダを指定する画面が開きます。
◆ [ エクセルファイル保存先 ]をあらかじめ指定しておくと、ここで設定する必要がなくなります。
◆ チェックリストに関する右のダイアログが 表示され、集計が途中で終わる場合は、
[ 8.[ チェックリスト ] について ] の項を ご参照ください。
(9)保存先フォルダを指定し、[ OK ]をクリックすると、[ エクセルが処理中です。。。 ]になります。
◆ [ 応答なし ]になっても、そのままお待ちください。(エラーが出ない限り、集計処理中です)
[ 集計処理が完了しました。 ]のダイアログが表示されると、集計完了です。[ OK ]をクリックします。
保存されたエクセルファイルが、自動で開きます。
◆ 先に[ Excel ]が起動しますが、[ 集計処理が完了しました。 ] のダイアログが表示されるまで [ Excel ] を操作しないようお願いします。
以上で、[ 処分実績報告書 ] の 集計・出力作業は完了です。
(10)(1) ~ (9) の作業を、報告が必要な行政ごとに処理します。
[ 汎用版 ]では、報告が必要なすべての行政の内容が集計されます。
各行政に個別に対応した [ 専用版 ] で集計したデータは、[ 汎用版 ] で集計したデータから削除するか、
または、印刷しないようにしてください。(データがダブってしまうため)
集計・出力後のエクセルファイルの内容を、ご確認ください。
もし内容に問題がある場合は、エクセルファイル上で、編集できます。
[ Excel ]から実際に印刷(出力 ) するときは、プリンタにデータ送信する前に必ず [ 印刷プレビュー ] で