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集計作業(帳票の様式別、行政別に処理)

ドキュメント内 年次報告書 作成マニュアル (ページ 43-59)

  7-1. 交付等状況報告書(エクセル対応)

  基本的には、[ 排出事業者 ] が提出する報告書です。[ 排出事業者 ] からユーザー様に依頼があった場合、

  [ 産廃イチロー ] から集計する必要があります。

報告が不要な場合は、7-2. へ進んでください。

  [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 交付等状況報告書 ( エクセル対応 )]とクリックし、

  [ 交付等状況報告書 ( エクセル対応 ) ] 画面を開きます。

  (1)[報告する年度] の設定  報告書に出力される年度です。

 報告先行政により、[昨年] の数字か、あるいは[今年] の数字かが違います。

 ご確認の上、必要に応じて、デフォルトから変更してください。

  (2)[集計期間の年度] の設定  報告書を作成するために集計する年度です。

 その年度に合わせて、[集計期間]も表示されています。

 [ 集計期間の年度 ]を変更すると、[ 集計期間 ]も連動して変わります。

 必要に応じて、手動で変更することもできます。

  (3)[報告日付] の設定  デフォルトで本日日付(システム日付)がセットされています。

 必要に応じて、デフォルトから変更してください。

  (4)[報告が必要な排出事業者] の設定 ドロップダウンリストから選択します。

あらかじめ、[ エクセルファイル保存先 ]をセットしておくと、

集計処理後に、毎回 [ 保存先 ]を指定する手間を省けます。

(保存先フォルダを固定する場合、便利です)

[ 設定 (N) ] → [ 環境設定(年次報告) ] 画面で設定している   [ 報告する年度 ]  が、デフォルトで表示されます。

  [ 集計期間の年度 ]

  (5)[対象データ] の設定

[ SMS-ASP ]を使用していない場合は[ 紙 ]のみです。

[ SMS-ASP ] ご利用の場合、右の3つから選択できます。

[ 電子マニフェスト ] ご利用時、報告の要・不要は、

報告先によって異なります。

報告先行政にご確認ください。

  (6)[特管区分] の設定

右の3つから選択できます。

[ 普通・特管 ]を選択した場合、エクセルファイル内で シートが分かれて出力されます。

  (7)[集計]をクリックすると、下の画面が表示されます。

そのまま[続行]をクリックすると、集計処理が始まります。

◆ 2台以上のパソコンから、同時に集計処理をしないようにしてください。

データ量や、パソコンのスペックによって、かなり時間がかかる場合があります。

エクセルは終了しておいてください。

  エクセル起動中の場合は、右のダイアログが表示され、

  集計処理ができません

  (8)[ 集計処理中です。。。 ] のダイアログが表示され、データ抽出にしばらく時間がかかります。

集計処理が完了すると、(エクセルファイルを)保存するフォルダを指定する画面が開きます。

◆ [ エクセルファイル保存先 ]をあらかじめ指定しておくと、ここで設定する必要がなくなります。

◆ チェックリストに関する右のダイアログが   表示され、集計が途中で終わる場合は、

  [ 8.[ チェックリスト ] について ]の項を   ご参照ください。

  (9)保存先フォルダを指定し、[ OK ]をクリックすると、[ エクセルが処理中です。。。 ]になります。

◆ [ 応答なし ]になっても、そのままお待ちください。(エラーが出ない限り、集計処理中です)

[ 集計処理が完了しました。 ]のダイアログが表示されると、集計完了です。[ OK ]をクリックします。

保存されたエクセルファイルが、自動で開きます。

先に[ Excel ]が起動しますが、[ 集計処理が完了しました。 ] のダイアログが表示されるまで   [ Excel ] を操作しないようお願いします。

  以上で、[ 交付等状況報告書 ] の   集計・出力作業は完了です。

  (10)(1) ~ (9) の作業を、報告が必要な行政ごとに処理します。

[ 汎用版 ]では、報告が必要なすべての行政の内容が集計されます。

各行政に個別に対応した [ 専用版 ] で集計したデータは、[ 汎用版 ] で集計したデータから削除するか、

または、印刷しないようにしてください。(データがダブってしまうため)

集計・出力後のエクセルファイルの内容を、ご確認ください。

もし内容に問題がある場合は、エクセルファイル上で、編集できます。

 [ Excel ]から実際に印刷(出力 ) するときは、プリンタにデータ送信する前に必ず [ 印刷プレビュー ] で

  7-2. 運搬実績報告書(エクセル対応)

  自社[ 運搬 ]した実績を集計する報告書です。

  基本的には、保健所政令市に [ 積替保管場所 ] がなければ都道府県への報告だけです。

報告が不要な場合は、7-3. へ進んでください。

  [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 運搬実績報告書 ( エクセル対応 )]とクリックし、

  [ 運搬実績報告書 ( エクセル対応 ) ] 画面を開きます。

  (1)[報告する年度] の設定  報告書に表記される年度です。

 報告先行政によって、[昨年] の数字か、あるいは[今年] の数字かが違います。

 ご確認の上、必要に応じて、デフォルトから変更してください。

  (2)[集計期間の年度] の設定  報告書を作成するために集計する年度です。

 その年度に合わせて、[集計期間]も表示されています。

 [ 集計期間の年度 ]を変更すると、[ 集計期間 ]も連動して変わります。

 必要に応じて、手動で変更することもできます。

  (3)[報告日付] の設定  デフォルトで本日日付(システム日付)がセットされています。

 必要に応じて、デフォルトから変更してください。

  (4)[報告が必要な運搬受託者] の設定 ドロップダウンリストから、自社を選択します。

 複数の[ 運搬受託者 ]を指定することもできます。

 1社の場合は、上下とも、同じ [ 運搬受託者 ] をセットします。

あらかじめ、[ エクセルファイル保存先 ]をセットしておくと、

集計処理後に、毎回 [ 保存先 ]を指定する手間を省けます。

(保存先フォルダを固定する場合、便利です)

[ 設定 (N) ] → [ 環境設定(年次報告) ] 画面で設定している   [ 報告する年度 ]  が、デフォルトで表示されます。

  [ 集計期間の年度 ]

  (5)[対象データ] の設定

[ SMS-ASP ]を使用していない場合は[ 紙 ]のみです。

[ SMS-ASP ] ご利用の場合、右の3つから選択できます。

[ 電子マニフェスト ] ご利用時、報告の要・不要は、

報告先によって異なります。

報告先行政にご確認ください。

  (6)[特管区分] の設定

右の3つから選択できます。

[ 普通・特管 ]を選択した場合、エクセルファイル内で シートが分かれて出力されます。

  (7)[集計]をクリックすると、下の画面が表示されます。

そのまま[続行]をクリックすると、集計処理が始まります。

◆ 2台以上のパソコンから、同時に集計処理をしないようにしてください。

データ量や、パソコンのスペックによって、かなり時間がかかる場合があります。

エクセルは終了しておいてください。

  エクセル起動中の場合は、右のダイアログが表示され、

  集計処理ができません。

  (8)[ 集計処理中です。。。 ] のダイアログが表示され、データ抽出にしばらく時間がかかります。

集計処理が完了すると、(エクセルファイルを)保存するフォルダを指定する画面が開きます。

◆ [ エクセルファイル保存先 ]をあらかじめ指定しておくと、ここで設定する必要がなくなります。

◆ チェックリストに関する右のダイアログが   表示され、集計が途中で終わる場合は、

  [ 8.[ チェックリスト ] について ] の項を   ご参照ください。

  (9)保存先フォルダを指定し、[ OK ]をクリックすると、[ エクセルが処理中です。。。 ]になります。

◆ [ 応答なし ]になっても、そのままお待ちください。(エラーが出ない限り、集計処理中です)

[ 集計処理が完了しました。 ]のダイアログが表示されると、集計完了です。[ OK ]をクリックします。

保存されたエクセルファイルが、自動で開きます。

先に[ Excel ]が起動しますが、[ 集計処理が完了しました。 ] のダイアログが表示されるまで   [ Excel ] を操作しないようお願いします。

  以上で、[ 運搬実績報告書 ] の   集計・出力作業は完了です。

  (10)(1) ~ (9) の作業を、報告が必要な行政ごとに処理します。

[ 汎用版 ]では、報告が必要なすべての行政の内容が集計されます。

各行政に個別に対応した [ 専用版 ] で集計したデータは、[ 汎用版 ] で集計したデータから削除するか、

または、印刷しないようにしてください。(データがダブってしまうため)

集計・出力後のエクセルファイルの内容を、ご確認ください。

もし内容に問題がある場合は、エクセルファイル上で、編集できます。

 [ Excel ]から実際に印刷(出力 ) するときは、プリンタにデータ送信する前に必ず [ 印刷プレビュー ] で  用紙内に正常に収まっていることをご確認ください。

 報告書の様式やプリンタの機種により、改ページが正常にできない場合が、稀にあります。

  7-3. 処分実績報告書(エクセル対応)

  自社の [ 処分場 ] で処分した実績を集計する報告書です。

  [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 処分実績報告書 ( エクセル対応 )]とクリックし、

  [ 処分実績報告書 ( エクセル対応 ) ] 画面を開きます。

  (1)[報告する年度] の設定  報告書に表記される年度です。

 報告先行政によって、[昨年] の数字か、あるいは[今年] の数字かが違います。

 ご確認の上、必要に応じて、デフォルトから変更してください。

  (2)[集計期間の年度] の設定  報告書を作成するために集計する年度です。

 その年度に合わせて、[集計期間]も表示されています。

 [ 集計期間の年度 ]を変更すると、[ 集計期間 ]も連動して変わります。

 必要に応じて、手動で変更することもできます。

  (3)[報告日付] の設定  デフォルトで本日日付(システム日付)がセットされています。

 必要に応じて、デフォルトから変更してください。

  (4)[報告が必要な処分受託者] の設定 ドロップダウンリストから、自社を選択します。

 複数の[ 処分受託者 ]を指定することもできます。

あらかじめ、[ エクセルファイル保存先 ]をセットしておくと、

集計処理後に、毎回 [ 保存先 ]を指定する手間を省けます。

(保存先フォルダを固定する場合、便利です)

[ 設定 (N) ] → [ 環境設定(年次報告) ] 画面で設定している   [ 報告する年度 ]  が、デフォルトで表示されます。

  [ 集計期間の年度 ]

  (5)[対象データ] の設定

[ SMS-ASP ]を使用していない場合は[ 紙 ]のみです。

[ SMS-ASP ] ご利用の場合、右の3つから選択できます。

[ 電子マニフェスト ] ご利用時、報告の要・不要は、

報告先によって異なります。

報告先行政にご確認ください。

  (6)[特管区分] の設定

右の3つから選択できます。

[ 普通・特管 ]を選択した場合、エクセルファイル内で シートが分かれて出力されます。

  (7)[集計]をクリックすると、下の画面が表示されます。

そのまま[続行]をクリックすると、集計処理が始まります。

◆ 2台以上のパソコンから、同時に集計処理をしないようにしてください。

データ量や、パソコンのスペックによって、かなり時間がかかる場合があります。

エクセルは終了しておいてください。

  エクセル起動中の場合は、右のダイアログが表示され、

  集計処理ができません。

  (8)[ 集計処理中です。。。 ] のダイアログが表示され、データ抽出にしばらく時間がかかります。

集計処理が完了すると、(エクセルファイルを)保存するフォルダを指定する画面が開きます。

◆ [ エクセルファイル保存先 ]をあらかじめ指定しておくと、ここで設定する必要がなくなります。

チェックリストに関する右のダイアログが   表示され、集計が途中で終わる場合は、

  [ 8.[ チェックリスト ] について ] の項を   ご参照ください。

  (9)保存先フォルダを指定し、[ OK ]をクリックすると、[ エクセルが処理中です。。。 ]になります。

◆ [ 応答なし ]になっても、そのままお待ちください。(エラーが出ない限り、集計処理中です)

[ 集計処理が完了しました。 ]のダイアログが表示されると、集計完了です。[ OK ]をクリックします。

保存されたエクセルファイルが、自動で開きます。

先に[ Excel ]が起動しますが、[ 集計処理が完了しました。 ] のダイアログが表示されるまで   [ Excel ] を操作しないようお願いします。

  以上で、[ 処分実績報告書 ] の   集計・出力作業は完了です。

  (10)(1) ~ (9) の作業を、報告が必要な行政ごとに処理します。

[ 汎用版 ]では、報告が必要なすべての行政の内容が集計されます。

各行政に個別に対応した [ 専用版 ] で集計したデータは、[ 汎用版 ] で集計したデータから削除するか、

または、印刷しないようにしてください。(データがダブってしまうため)

集計・出力後のエクセルファイルの内容を、ご確認ください。

もし内容に問題がある場合は、エクセルファイル上で、編集できます。

 [ Excel ]から実際に印刷(出力 ) するときは、プリンタにデータ送信する前に必ず [ 印刷プレビュー ] で

ドキュメント内 年次報告書 作成マニュアル (ページ 43-59)