◆ 処理を行う前に、必ずバックアップをとっておいてください。
[ 検索後編集補助 ] は、大量のデータを一括で処理できる機能です。
操作するにあたっては、細心の注意をお払いください。
◆ この機能を使用するときは、他のパソコンで [ 産廃イチロー ] を使用しないようにしてください!
すべてのデータを参照しますので、他のパソコンで 同時にデータの編集などを行うと、データが 破損する恐れがあります。
先頭行コピー機能
コピーされる領域です。検索された全データにコピーされます。
この先頭行の内容が、以下に表示されている全データにコピーされます。
➊
□ 詳細処分方法 各廃棄物種類別で設定できる [ 処理区分 ] ・[ 処分方法 ] です。
➋
□ 有価区分 [ 非有価 ] か [ 有価 ] かの設定です。一括で [ 有価 ] 物にすることができます。
➌
□ 2 次処分場 委託先の [ 処分受託者 ]、[ 処分場 ] です。
➍
□ 2 次廃棄物名称 委託先の [ 廃棄物種類 ]、[ 名称 ] です。
➎
□ 2 次処分方法 委託先の [ 処理区分 ]、[ 処分方法 ] です。
➏
□ 処分後量係数 1 次処分で廃棄物の量がどれぐらいの比率になるか設定できます。▼ [ 確認用マニフェスト詳細一覧入力 ]画面 ▼
▼ [ マニフェスト入力 ] [ 詳細 ] 画面上で、対応する項目 ▼
9-2. 確認用地区一覧入力
各マスターの[ 地区コード ] の内容を、一括で設定できる機能です。
個別にマスターを開いて登録する必要がないので、処理時間を短縮できる便利な機能です。
集計中に [ チェックリスト ] が表示され、[ 地区未登録 ] の修正箇所が多い場合、本機能が大変役立ちます。
◆ 作業を行う前に、必ずバックアップをとっておいてください。
大量のデータを一括で編集できてしまいます。万一、変更を誤った場合でも、作業前の状態に戻せる ようにしておくことをお奨めします。
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 確認用地区一覧入力 ] とクリックし、[ 確認用 地区一覧入力 ] 画面を開きます。
(1)[ 業者 ] と [ 条件 ] を選択した後、[ 一覧表示 ] をクリックして内容を表示させます。
(2)表示されたデータ内の[ 地区コード ] を入力、またはドロップダウンリストから選択します。
(3)登録が反映されたことを確認し、[ 保存 [F11] ]をクリックして、作業を完了します。
[ 保存 [F11] ]をしないと編集内容が反映されません。
便利な一括変換機能があります。次ページ以降をご参照ください。
[ 条件 ] を [ 地区コードが未設定のもの ] で 指定すると、未設定のデータだけが表示され、
作業効率が上がります。
ドロップダウンリスト から選択可能
[ 地区コード ] とは 各マスターの この部分です。
マスターに登録されている [ 住所 1 ] の [ 都道府県 ] や [ 市 ] から、自動的に付与する方法です。
マスターに [ 住所 1 ] が [ 都道府県] から正確に入っているにも関わらず、[ 地区コード ] が抜けている場合は この機能をご使用ください。
(1)[ 業者 ] と [ 条件 ] を選択した後、[ 一覧表示 ] をクリックして内容を表示させます。
(2)[ 住所 1 より地区コード再付与 ] をクリックし、表示されるメッセージで [ はい ] をクリックして進めます。
自動的に [ 地区コード ] が付与された項目(の背景色)が紫色に変わります。
(3)問題がないことを確認し、[ 保存 [F11] ]をクリックして、作業を完了します。
[ 保存 [F11] ]をしないと編集内容が反映されません。
住所 1 より地区コード再付与
[ 条件 ] を [ 地区コードが未設定のもの ] で 指定すると、未設定のデータだけが表示され、
作業効率が上がります。
表示しているデータの [ 地区コード ] すべてを、一括で変換する機能です。
条件である程度うまく絞り込みができるようでしたら、大変便利な機能です。
(1)[ 業者 ] と [ 条件 ] を選択した後、[ 一覧表示 ] をクリックし、一括して変換するデータを表示させます。
(2)[ 一括変換 ] 枠内の [ 地区コード ] に [ 地区コード ] をセットした後、[ 地区変換 ] をクリック、表示される メッセージで [ OK ] をクリックして進めます。
(3)変換された内容に問題がないことを確認し、[ 保存 [F11] ]をクリックして、作業を完了します。
[ 保存 [F11] ]をしないと編集内容が反映されません。
◆ 一括でデータ内容が変換されますので、慎重に操作をお願いします。