報告先行政からあらかじめ決められている内容や、マニフェストデータとは違う内容で報告をしたい場合に、
事前に設定できるいくつかの項目があります。
◆ 年次報告書は、エクセルファイルで出力されますので、集計・出力後に、エクセルファイル上で、
編集することもできます。
すでに登録済みで、設定の変更も不要な場合は、7. へ進んでください。
6-1. 報告先地区業種一覧設定
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先地区業種一覧設定 ] とクリックし、
[ 報告先地区業種一覧設定 ] 画面を開きます。
報告先行政から指定されている [ 地区コード ] や [ 業種コード ] 、[ 業種名 ] を設定・登録します。
(1)設定したい[ 業者 ] を選択します。[ 業者 ] ごとで、別々の設定が必要です。
(2)報告先の[ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。
([ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ]の項目を[ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。)
(3)必要に応じて[ 報告先地区コード ] ~ [ 住所 ] までの条件を指定します。
条件を細かく指定して[ 一覧表示]すると、設定・編集がしやすくなります。
(4)[ 一覧表示]をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ]での設定内容が表示されます。
[ 報告先地区コード ]、[ 報告先業種コード ]、[ 報告先業種名 ] の列が、直接入力・変更できます。
(5)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。
(6)(1) ~ (5) の作業を、設定が必要な [ 業者 ] 、[ 地区コード ] すべてについて、行います。
設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。
業者、地区コードを選択
条件を細かく指定して [ 一覧表示 ] すると 設定・編集がしやすくなります。
直接入力が可能です。
報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。
6-1-1. [ 一括変換 ] の機能
[ 報告先地区コード ] 、[ 報告先業種コード ] 、[ 報告先業種名 ] を一括で変換設定できる機能で、特定の内容を 必要な項目にセットすることができます。
(1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先地区コード ] 、[ 報告先業種コード ] 、[ 報告先業種名 ] に内容を入力します。
(2)画面下部で、現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。
◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。
◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。
(3)[ 報告先地区コード ] の場合
[ 地区変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。
[ 報告先業種コード ] または [ 報告先業種名 ] の場合
[ 業種変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。
(4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ]をクリックします。
6-1-2. [ 地区コピー ] の操作方法
設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。
同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。
(1)[ コピー元 ]に設定済みの[ 地区 ]をセットし、[ コピー先 ]に未設定の[ 地区 ]をセットします。
(2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ]の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。
上書きされますのでご注意ください。
(3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。
(4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ]を、[ 地区コード ] で選択して[ 一覧表示 ] してみると、
下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ]のデータをコピーしたデータが作成されています。
6-2. 報告先廃棄物種類名称一覧設定
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先廃棄物種類名称一覧設定 ] とクリックし、
[ 報告先廃棄物種類名称一覧設定 ] 画面を開きます。
報告先行政から指定されている廃棄物の [ 種類 ] や [ 名称 ] がある時や、廃棄物の集約を行いたい時などに 設定・登録します。
(1)報告先の[ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。
([ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ]の項目を[ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。)
(2)[ 一覧表示]をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ]での設定内容が表示されます。
[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列が、直接入力・変更できます。
(3)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。
(4)(1) ~ (3) の作業を、設定が必要な[ 地区コード ] すべてについて、行います。
設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。
地区コードを選択
直接入力が可能です。
報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。
6-2-1. [ 一括変換 ] の機能
[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を一括で変換設定できる機能で、特定 の内容を、必要な項目にセットすることができます。
(1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] に内容を入力します。
(2)画面下部で、現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。
◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。
◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。
(3)[ 報告先廃棄物種類コード ] の場合
[ 種類コード変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。
[ 報告用廃棄物種類] または [ 報告用廃棄物名称 ] の場合
[ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。
(4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ]をクリックします。
6-2-2. [ 推定種類変換 ] の機能
左列の[ 廃棄物種類 ]、[ 廃棄物名称 ] を基に、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を、ある程度推測して 変換設定できる機能です。
(1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を、[ 推定種類変換 ] したい行を選択(青色)状態にします。
◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。
◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。
(2)[ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色)状態 の行で、推測変換が行われます。
(3)変換された[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列を確認し、必要に応じて変更します。
(4)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。
6-2-3. [ 廃棄物種類、名称 ] のコピー機能
[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を設定する際、編集しやすいように、
元の内容(左列の[ 廃棄物種類コード ]、[ 廃棄物種類 ]、[ 廃棄物名称 ])を、対応する[ 報告用 ]列に、コピー 表示する機能です。
(1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用 廃棄物名称 ] を設定したい行を選択(青色)状態にします。
◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。
◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。
(2)[ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色)状態 の行で、推測変換が行われます。
(3)[ 報告先廃棄物種類にコピー ] を選択する場合
[ コード ] または [ 種類名 ]をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。
[ 報告先廃棄物名称にコピー ] を選択する場合
[ 名称名 ]をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。
(4)コピーされた[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列を、指定に 合わせて編集します。
(5)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。
6-2-4. [ 地区コピー ] の操作方法
設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。
同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。
(1)[ コピー元 ]に設定済みの[ 地区 ]をセットし、[ コピー先 ]に未設定の[ 地区 ]をセットします。
(2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ]の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。
上書きされますのでご注意ください。
(3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。
(4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ]を、[ 地区コード ] で選択して[ 一覧表示 ] してみると、
下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ]のデータをコピーしたデータが作成されています。
6-3. 報告先処分方法一覧設定
[ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先廃処分方法一覧設定 ] とクリックし、
[ 報告先廃処分方法一覧設定 ] 画面を開きます。
報告先行政から指定されている廃棄物の [ 処分方法 ] がある時に設定・登録します。
(1)報告先の[ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。
([ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ]の項目を[ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。)
(2)[ 一覧表示]をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ]での設定内容が表示されます。
[ 報告先処分方法コード ]、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] の列が、直接入力・変更できます。
(3)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。
(4)(1) ~ (3) の作業を、設定が必要な[ 地区コード ] すべてについて、行います。
設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。
地区コードを選択
直接入力が可能です。
報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。
6-3-1. [ 一括変換 ] の機能
[ 報告先処分方法コード ]、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を一括で変換設定できる機能で、
特定の内容を、必要な項目にセットすることができます。
(1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先処分方法コード ]、[ 報告用廃棄物処理区分 ]、[ 報告用廃棄物処分方法 ] に内容を 入力します。
(2)画面下部で現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。
◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。
◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。
(3)[ 報告先処分方法コード ] の場合
[ 処分方法コード変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。
[ 報告用廃棄物処理区分] または [ 報告用廃棄物処分方法 ] の場合
[ 処理区分方法変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。
(4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ]をクリックします。
6-3-2. [ 推定処理区分方法変換 ] の機能
左列の[ 処理区分名 ]、[ 処分方法名 ] を基に、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を、ある程度推測して 変換設定できる機能です。
(1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を、[ 処理区分方法変換 ] したい行を選択(青色)状態にします。
◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。
◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。
(2)[ 処理区分方法変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色)
状態の行で、推測変換が行われます。
(3)変換された[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] の列を確認し、必要に応じて変更します。
(4)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。
6-3-3. [ 地区コピー ] の操作方法
設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。
同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。
(1)[ コピー元 ]に設定済みの[ 地区 ]をセットし、[ コピー先 ]に未設定の[ 地区 ]をセットします。
(2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ]の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。
上書きされますのでご注意ください。
(3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。
(4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ]を、[ 地区コード ] で選択して[ 一覧表示 ] してみると、
下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ]のデータをコピーしたデータが作成されています。