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報告先用の各種設定(報告先によって、設定が不要な場合もあり)

ドキュメント内 年次報告書 作成マニュアル (ページ 30-43)

  報告先行政からあらかじめ決められている内容や、マニフェストデータとは違う内容で報告をしたい場合に、

  事前に設定できるいくつかの項目があります。

 ◆ 年次報告書は、エクセルファイルで出力されますので、集計・出力後に、エクセルファイル上で、

   編集することもできます

すでに登録済みで、設定の変更も不要な場合は、7. へ進んでください。

  6-1. 報告先地区業種一覧設定

  [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先地区業種一覧設定 ] とクリックし、

  [ 報告先地区業種一覧設定 ] 画面を開きます。

  報告先行政から指定されている [ 地区コード ][ 業種コード ][ 業種名 ] を設定・登録します。

  (1)設定したい[ 業者 ] を選択します。[ 業者 ] ごとで、別々の設定が必要です。

  (2)報告先の[ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。

[ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ]の項目を[ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。)

  (3)必要に応じて[ 報告先地区コード ] ~ [ 住所 ] までの条件を指定します。

条件を細かく指定して[ 一覧表示]すると、設定・編集がしやすくなります。

  (4)[ 一覧表示]をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ]での設定内容が表示されます。

[ 報告先地区コード ]、[ 報告先業種コード ]、[ 報告先業種名 ] の列が、直接入力・変更できます。

  (5)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。

  (6)(1) ~ (5) の作業を、設定が必要な [ 業者 ] 、[ 地区コード ] すべてについて、行います。

設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。

業者、地区コードを選択

 条件を細かく指定して [ 一覧表示 ] すると  設定・編集がしやすくなります。

直接入力が可能です。

報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。

    6-1-1. [ 一括変換 ] の機能

  [ 報告先地区コード ] 、[ 報告先業種コード ] 、[ 報告先業種名 ] を一括で変換設定できる機能で、特定の内容を   必要な項目にセットすることができます。

  (1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先地区コード ] 、[ 報告先業種コード ] 、[ 報告先業種名 ] に内容を入力します。

  (2)画面下部で、現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。

  ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。

  ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。

  (3)[ 報告先地区コード ] の場合

   [ 地区変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。

[ 報告先業種コード ] または [ 報告先業種名 ] の場合

   [ 業種変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。

  (4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ]をクリックします。

    6-1-2. [ 地区コピー ] の操作方法

  設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。

  同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。

  (1)[ コピー元 ]設定済みの[ 地区 ]をセットし、[ コピー先 ]未設定の[ 地区 ]をセットします。

  (2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ]の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。

上書きされますのでご注意ください

  (3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。

  (4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ]を、[ 地区コード ] で選択して[ 一覧表示 ] してみると、

下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ]のデータをコピーしたデータが作成されています。

  6-2. 報告先廃棄物種類名称一覧設定

  [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先廃棄物種類名称一覧設定 ] とクリックし、

  [ 報告先廃棄物種類名称一覧設定 ] 画面を開きます。

  報告先行政から指定されている廃棄物の [ 種類 ] や [ 名称 ] がある時や、廃棄物の集約を行いたい時などに   設定・登録します。

  (1)報告先の[ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。

[ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ]の項目を[ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。)

  (2)[ 一覧表示]をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ]での設定内容が表示されます。

[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列が、直接入力・変更できます。

  (3)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。

  (4)(1) ~ (3) の作業を、設定が必要な[ 地区コード ] すべてについて、行います。

設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。

地区コードを選択

直接入力が可能です。

報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。

    6-2-1. [ 一括変換 ] の機能

  [ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を一括で変換設定できる機能で、特定   の内容を、必要な項目にセットすることができます。

  (1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] に内容を入力します。

  (2)画面下部で、現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。

  ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。

  ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。

  (3)[ 報告先廃棄物種類コード ] の場合

   [ 種類コード変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。

[ 報告用廃棄物種類] または [ 報告用廃棄物名称 ] の場合

   [ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。

  (4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ]をクリックします。

    6-2-2. [ 推定種類変換 ] の機能

  左列の[ 廃棄物種類 ]、[ 廃棄物名称 ] を基に、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を、ある程度推測して   変換設定できる機能です。

  (1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を、[ 推定種類変換 ] したい行を選択(青色)状態にします。

  ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。

  ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。

  (2)[ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色)状態 の行で、推測変換が行われます。

  (3)変換された[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列を確認し、必要に応じて変更します。

  (4)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。

    6-2-3. [ 廃棄物種類、名称 ] のコピー機能

  [ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] を設定する際、編集しやすいように、

  元の内容左列の[ 廃棄物種類コード ]、[ 廃棄物種類 ]、[ 廃棄物名称 ])を、対応する[ 報告用 ]列に、コピー   表示する機能です。

  (1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用 廃棄物名称 ] を設定したい行を選択(青色)状態にします。

  ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。

  ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。

  (2)[ 種類名称変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色)状態 の行で、推測変換が行われます。

  (3)[ 報告先廃棄物種類にコピー ] を選択する場合

   [ コード ] または [ 種類名 ]をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。

[ 報告先廃棄物名称にコピー ] を選択する場合

   [ 名称名 ]をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。

  (4)コピーされた[ 報告先廃棄物種類コード ]、[ 報告用廃棄物種類 ]、[ 報告用廃棄物名称 ] の列を、指定に 合わせて編集します。

  (5)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。

    6-2-4. [ 地区コピー ] の操作方法

  設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。

  同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。

  (1)[ コピー元 ]設定済みの[ 地区 ]をセットし、[ コピー先 ]未設定の[ 地区 ]をセットします。

  (2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ]の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。

上書きされますのでご注意ください

  (3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。

  (4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ]を、[ 地区コード ] で選択して[ 一覧表示 ] してみると、

下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ]のデータをコピーしたデータが作成されています。

  6-3. 報告先処分方法一覧設定

  [ 産廃イチロー ] で、[ メインメニュー ] → [ 年次報告 (Y) ] → [ 報告先廃処分方法一覧設定 ] とクリックし、

  [ 報告先廃処分方法一覧設定 ] 画面を開きます。

  報告先行政から指定されている廃棄物の [ 処分方法 ] がある時に設定・登録します。

  (1)報告先の[ 地区コード ] をドロップダウンリストから選択します。[ 地区コード ] ごとで、別々の設定が必要 です。

[ 地区マスター ] の設定で、[ 報告有無 ]の項目を[ 有 ] に設定した [ 地区 ] のみ、選択できます。)

  (2)[ 一覧表示]をクリックします。画面下部のリストに、選択した [ 地区コード ]での設定内容が表示されます。

[ 報告先処分方法コード ]、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] の列が、直接入力・変更できます。

  (3)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。

  (4)(1) ~ (3) の作業を、設定が必要な[ 地区コード ] すべてについて、行います。

設定作業を軽減できる機能があります。次ページ以降もご参照ください。

地区コードを選択

直接入力が可能です。

報告先行政ごとの指定に 合わせて、設定・編集します。

    6-3-1. [ 一括変換 ] の機能

  [ 報告先処分方法コード ]、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を一括で変換設定できる機能で、

  特定の内容を、必要な項目にセットすることができます。

  (1)[ 一括変換 ] 欄の [ 報告先処分方法コード ]、[ 報告用廃棄物処理区分 ]、[ 報告用廃棄物処分方法 ] に内容を 入力します。

  (2)画面下部で現在表示中のリストの中から、一括設定したい行を選択(青色)状態にします。

  ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。 

  ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。

  (3)[ 報告先処分方法コード ] の場合

   [ 処分方法コード変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。

[ 報告用廃棄物処理区分] または [ 報告用廃棄物処分方法 ] の場合

   [ 処理区分方法変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックします。

  (4)変換後の内容が正常にセットされたことを確認後、[ 保存 [F11] ]をクリックします。

    6-3-2. [ 推定処理区分方法変換 ] の機能

  左列の[ 処理区分名 ]、[ 処分方法名 ] を基に、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を、ある程度推測して   変換設定できる機能です。

  (1)画面下部で現在表示中のリストの中から、[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] を、[ 処理区分方法変換 ] したい行を選択(青色)状態にします。

  ◆ [ Ctrl ] キーを押しながらクリックをすると、離れた行を複数選択できます。

  ◆ [ Shift ] キーを押しながらクリック・ドラッグすると、隣接する行をまとめて選択できます。

  (2)[ 処理区分方法変換 ] をクリックした後、処理確認のダイアログで [ OK ] をクリックすると、選択(青色)

状態の行で、推測変換が行われます。

  (3)変換された[ 報告先処理区分 ]、[ 報告先処分方法 ] の列を確認し、必要に応じて変更します。

  (4)編集が完了すれば、[ 保存 [F11] ]をクリックして、設定を完了します。

    6-3-3. [ 地区コピー ] の操作方法

  設定済みの [ 地区 ] と同じ内容を、別の [ 地区 ] にコピーできる機能です。

  同じ内容で設定したい場合、作業を軽減できるので便利です。

  (1)[ コピー元 ]設定済みの[ 地区 ]をセットし、[ コピー先 ]未設定の[ 地区 ]をセットします。

  (2)[ 地区コピー ] をクリック、[ 入力済み係数も含めてコピーがおこなわれますがよろしいですか? ]の 確認ダイアログで [ はい (Y) ] をクリックします。

上書きされますのでご注意ください

  (3)[ 処理が正常に終了しました。] の終了ダイアログで [ OK ] をクリックし、コピーを完了します。

  (4)[ 地区コピー ] 完了後、[ コピー先 ] にした [ 地区 ]を、[ 地区コード ] で選択して[ 一覧表示 ] してみると、

下のように、[ コピー元 ] にした [ 地区 ]のデータをコピーしたデータが作成されています。

ドキュメント内 年次報告書 作成マニュアル (ページ 30-43)