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防火用ヘルメット仕様書

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Academic year: 2021

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(1)

( 総 括 ) 1

仕様書 「 総 括 」

1 目 的 この仕様書は、鳥取中部ふるさと広域連合消防局(以下「消防局」という。)が購入する消防吏員被服等 一式について、必要な事項を定めることを目的とする。 2 物品の概要 (1) 物品名 消防吏員被服等一式 (2) 数量及び規格等 別記のとおり (3) 納入場所 鳥取県倉吉市八屋307-4 鳥取中部ふるさと広域連合消防局 (4) 納入期限 平成24年11月30日(金) 3 適合法令等 消防吏員服制基準(昭和42年2月3日消防庁告示第1号)、鳥取中部ふるさと広域連合消防吏員の服制 に関する規則(平成10年連合規則第24号)、その他関係法令、通達に適合しているものであること。 4 納入、検査 (1) 検収に当たっては、納品書を提出の上、消防局係員が立会いのもとに行うものとすること。 (2) 製品は、1品ごとに袋又は箱詰めにし、氏名及びサイズが容易に確認できるように納品すること。 5 提出書類 (1) 物品納入完了報告書 (2) 同等品承認願(納入前に提出し、消防局の承認を得ること。) (3) 写真(納入物品) 6 保証、瑕疵 (1) 契約締結後は、製品ごとの品質保証及び出荷証明を示す書類を速やかに提出すること。 (2) 製品の保証期間は、納入後1年間又は各メーカーの公表した期間とする。また、保証期間満了後にお いても、材質等の不備に起因すると認められる不具合は、受注者が無償で新品と交換すること。 (3) 納品後に地質、型式、縫製等に不備又は相違が認められたときは、受注者の責任において速やかに 補正又は取替えをすること。 7 採寸 契約締結後は、採寸用の品(制服、活動服、救助服及び救急服)を速やかに提出すること。 8 その他 (1) 仕様書の質疑については、あらかじめ消防局に質問し、その指示に従うとともに仕様書に記載のない事 項も縫製上当然必要と認められるものについては実施すること。 (2) 製品の素材、型式、性能等を変更しようとするときは消防局の承認を得ること。 (3) 製品のサイズ、個人ネーム等に関するものは、消防局が受注者に指示する。

(2)

( 総 括 ) 2 別記 「物品名、数量及び規格等」 分類 仕様 № 品名 数量 男性用 女性用 合計数 礼 式 1 制帽 (冬用) 5 5 2 制服 (冬用)上衣 2 2 制服 (冬用)ズボン 2 2 2-1 制服ネクタイ 9 9 制服ベルト 17 17 3 制服 (夏用)上衣長袖 6 6 制服 (夏用)上衣半袖 6 6 制服 (夏用)ズボン 5 5 4 短靴 33 1 34 5 半長靴 8 8 一 般 6 アポロキャップ(冬用) 20 20 アポロキャップ(夏用) 24 24 7 活動服 (冬用)上衣 14 14 活動服 (冬用)ズボン 14 14 活動服 (夏用)上衣 95 3 98 活動服 (夏用)ズボン 96 3 99 7-1 活動服ベルト 17 17 8 ゴム長靴 10 10 9 防寒ジャンバー 1 1 階級章(消防士) 50 消 火 10 ケブラー手袋 25 25 11 ヘッドライト 16 16 12 編上げゴム長靴 2 2 救 助 13 救助服(夏用)ズボン 11 11 救助服(夏用)上衣 11 11 13-1 救助服ベルト 12 12 14 ゴーグル 15 15 15 救助隊用ヘルメット 11 1 12

(3)

(制帽)- 1 -

仕様書1 「 制 帽 」

1 冬用制帽 (1) 生 地 ア 生地は、日毛#440とする。 イ 東消型とし、前ひさし及びあごひもは、地質と類似色の革製とする。 ウ あごひもの両端は、帽の両側において金色金属製消防章各1個で止める。 エ 腰は、藤づるあみとし、すべり革には所要の通風口をつける。 オ 天井の内側には汚損よけをつける。 カ 同等品を可とする。 (2) き 章 ア 銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱くようにする。 イ 台地は、地質と同様とする。 (3) 周 章 ア すべての帽の腰まわりには、地質と類似色のなな子織を巻くこと。 イ 消防司令以上には、蛇腹組金線及び蛇腹組類似色線を巻くこと。 ウ 消防司令補の場合は蛇腹組類似色線を巻くこと。 (4) その他 形状及び寸法(単位:ミリメートル)は、別様のとおりとする。

(4)
(5)

(冬用制服)- 1 -

仕様書2 「 冬用制服 」

1 上 衣 (1) 型 式 開衿剣えりにて胸は二重、裏は背抜きとし、指定の釦3個づつを2行付け第1ボタンは飾りとす る。なお、左胸の指定する場所にネームを刺しゅうする。 (2) ポケット 胸ポケットは、左胸1個の切りポケットとする。脇ポケットは、左右に蓋付切りポケットを各1 個つける。内ポケットは、左右に各1個付け、右ポケットは、山型蓋付ボタン止めとする。 (3) 袖 袖は、二枚袖とし、袖口に3㎝の黒色しま織線一条を表半面にまとい、階級に応じた袖章付と する。 (4) 階級章止め 右胸に共生地でタテ2㎝、ヨコ3㎝の(中通し2㎝)階級章止めをつける。 (5) 身返し 一枚裁ちとする。(ハギ不可) (6) 縫製要領 ア 衿 衿腰3.5㎝、衿巾7㎝とし、ラペル巾は9㎝とする。 衿裏はカラークロスとし、腰刺は8本以上とし、左衿にバッジ穴をかがる。 イ 前身頃 身返し巾は下部で10㎝、上部(第2釦)で13㎝とし、縫目のないもの を使用すること。 ウ 胸ポケット 左胸に11.5㎝、深さ14㎝とし胸箱は2.5㎝とする。 エ 脇ポケット 雨蓋は15㎝×5㎝とし、深さ17㎝~20㎝とする。 オ 内ポケット 巾14㎝、深さ18㎝とし、右ポケットのみ山型蓋付とする。 カ 袖 袖口に芯を入れ、表地の折返しは手まつりで止める。袖裏地は筒縫いにし縫 目を片倒しにして表地に袖とじをする。 (7) その他 女性用は右あわせとし、諸所については男性用に準ずる。 2 ズボン (1) 型 式 タック付シングルズボンとする。 (2) ポケット 左右に斜めサイドポケットを各1個付け、後ろポケットは右後に蓋付釦止めとする。 (3) バンド通し 1.2㎝×5㎝の通し部とし、周囲に8か所付ける。(後部中心は2本とし間隔は2㎝) (4) 縫製要領 ア 脇ポケット ポケット口は、15.5㎝、深さ下端より13㎝、ステッチは0.7㎝とする。 イ 後ポケット 巾14.5㎝、深さ16㎝とする。 ウ 裾巾 22㎝~23㎝とし、ストレート仕立てとする。折返しは6㎝以上とする。 エ ダーツ 外ダーツは前肩身1本とする。 オ ヒザ当て ヒザ当ては、上部より77㎝の長さで前身に付ける。 カ 前 立 巾4㎝に仕上げ、ファスナー仕立てとし、最上部にカギホックを付ける。 キ 腰 裏 純綿の縞スレーキマーベルトラッセル入りとする。 (5) その他 女性用は、男性用に準ずる。 3 上着・ズボン共通仕様 (1) 生地・規格等 ア 品質 ニッケサージ LS440 イ 混紡率 毛99.5%、静電性繊維0.5% ウ 特殊加工 CL加工・SG加工 エ 番手 2/48・2/48

(6)

(冬用制服)- 2 - オ 色相 紺(色調については指示する) カ 裏地、袖裏地、袋地 生地にふさわしい良質のもの。 キ 芯地 前芯は良質加工毛芯、衿芯は良質麻芯、袖芯は良質接着芯。 ク 糸 テトロン糸(地縫用)、表生地と同系色。 ケ 釦 消防章をつけた金色金属製釦、ポケット用については表生地と同系色で上質のもの。 コ 衿吊 襟腰中央に付ける。(メーカー名入り。) (2) 縫製条件 ア 各部の縫合が優良で縫代は1㎝以上であること。 イ 縫い目のトビ、ハズレがないこと。 ウ 糸調子は縫い目が優良で、縫い曲りがないこと。 エ 運針数(表面に現れた針数)3㎝間 地縫は13針以上、まつりは7針以上、ルイスは6針以上。 オ 各部の縫い目はあたりなく始末すること。 カ 各部のいせ、合印、伸ばしは十分に注意すること。 キ 裁断は次のとおりとする。 ・ 経裁 身頃前面、身返し、上袖、下袖、ポケット、衿 ・ バイアス裁 裏衿 ・ ハギ及びマチ 一切不可 ク 釦付けは二重の糸を3回以上通し、3回以上根巻きし糸止めを完全にする。 ケ 仕上げは糸くず汚れ等を取り、検品の後プレスをかけること。

(7)

(冬用制服)- 3 -

冬用制服概要図

●全 様

(8)

(ネクタイ・ベルト)- 1 -

仕様書2-1 「 冬用制服用ネクタイ・ベルト 」

1 ネクタイ (1) ポリエステル100%とする。 (2) 芯入り裏付とする。 (3) 色調は紺地にオレンジ及び消防章マーク入り銀色ストライプとする。 2 ベルト (1) カラーベルト30㎜巾とする。 (2) 紺色とする。 (3) 消防章入りワンタッチバックルとする。

(9)

(夏用制服)- 1 -

仕様書3 「 夏用制服 」

1 上衣(長袖) (1) 型 式 ア カッター衿・長袖カフス式・肩章付きとし、前身にボタン5個を一行に取り付けること。背ヨ ークに左、右に各1本ずつタックを取ること。裾はワイシャツ式とする。 イ ポケットは、胸部左右各1個とし、雨蓋付(雨蓋はボタン止め)とすること。 ウ 裾は、三つ巻きカッター型とし、袖口ノボリにボタン1個つきとする。 (2) 縫製要領 ア 主 衿 上衿は、パーマスティ付き、ポリエステル綿補強芯とし、台衿は、ポリエステ ル綿接着芯とし、衿巾は、中央で約4.5cm(衿台3.5cm)衿先巾は、約8.5 cm とする。 イ 身 頃 前身は左右1枚ハギとする。 ウ 衿吊り 所定のものを衿付け中央に挟み縫いをする。 エ 胸ポケット 胸ポケットは、左右各1個で雨蓋付きとする。雨蓋は、中央の高さ5.5cm 横 幅約14cm とする。胸ポケットは、中央の深さ14cm(両端12.5cm)とす る。口巾は、13cm で雨蓋は、面ファスナー止め、飾りボタン付きとする。 オ ペン差し 左胸ポケット雨蓋の中央より1.5cm の位置に巾2.5cm のペン差しを付け 脇側に手帳止めを付ける。 カ 前立て 5個がけ。額付きとし、芯地を入れ巾4cm とする。 キ 後身頃・背ヨーク 背ヨークは、ハギ無しで、中央の高さ約13cm の2枚合わせとする。 後身頃は、一枚ハギとし、中央ボックスを入れる。背ヨークは、挟み縫いし表 のみ0.5cm の飾りステッチをする。 ク 肩縫い 肩当の表、裏ともに二つ折りにし、前身頃を挟み縫いする。 ケ 袖 一枚ハギとする。 コ 袖付け縫い インターロックミシンとする。 サ 脇縫い インターロックミシンとする。 シ 袖口 のぼり付とし、カフスには芯地を入れ地縫いの上、角丸で飾りミシン縫いとす る。 カフス巾は6.5cm、ノボリの長さ15cm(開き12cm)とし、ダブルボタン 止めとする。 ス 片布 所定のものを上前胸ポケット裏両面中央に縫い付ける。 セ サイズネーム 衿付け横に挟み縫いする。 ソ 階級章ループ 下前身頃雨蓋中央部に白B面ファスナーを縫い付ける。 タ 肩章 巾は5cm とし、端を袖つけの縫い目に縫い込む。肩章の先は、衿付根部より 3cm 下がった位置とする。 チ 裾折り返し 裾は、三つ巻縫いとし、カッターシャツ式とする。 (3) その他 女性用は、右あわせとし、諸所については男性用に準ずる。 2 上衣(半袖) (1)型 式 ア カッター衿・半袖・肩章付きとする。 イ ポケットは、胸部左右各1個とし、雨蓋付き(雨蓋は釦止め)とすること。 ウ その他については長袖と同様とする。 (2) 縫製要領 長袖と同様とする。 (3)その他 女性用は右あわせとし、諸所については男性用に準ずる。 3 上衣(長袖・半袖)共通仕様 (1)生 地・規格等

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(夏用制服)- 2 - ア 品質 リサイクル素材を使用し、静電防止及び抗菌防臭加工した素材とする。 イ 混紡率 ポリエステル75%、綿25%とする。 ウ 色相 淡青色とする。 4 ズボン (1) 型 式 長ズボンとし、ツータック、裾口シングルとする。腰裏すべり止め、腰帯付とし、バンドルー プ8本を取り付ける。 (2) ポケット ポケットは、左右両脇に各1個の斜めポケット及び左右尻ポケットに雨蓋なし左側にハトメ穴を かがり釦で止める。 (3) 生 地・規格等 ア 品質 ECO2000 ポーラとする。 イ 混紡率 再生ポリエステル80%、麻20% ウ 色相 紺色とする。 エ 同等品を可とする。 (4) 縫製要領 ア 前身頃 左右各2本のタックを外向きにとること。内股、脇、天狗縫い付け部及び裾はオ ーバーロック掛けとする。 イ 後身頃 腰ダーツを左右各2本とり片倒しとする。内股、脇及び尻は、オーバーロック掛 けとする。 ウ 前立・天狗 前立裏は、オーバーロックを掛け帯付けより下にファスナーを縫い付け地縫い返 しをし巾約3.5cm の飾りステッチとする。 天狗裏は、袋地スレーキを使い天狗表と地縫いし、前身頃とファスナーを挟み縫 いの上端ミシン飾りとする。 ファスナー下部の止まりにかんぬき止めをする。棒シックは天狗裏スレーキと連 続で、かんぬき止まりより約10cm 間、内側のみ、ミシン掛けとする。天狗上部に 天狗の鼻を挟み縫いし、上部をかんぬき止めにし、先端にはと目穴かがりをする。 エ 脇ポケット 口巾15cm の斜め切りポケットで接着芯を貼り袋地と縫いつける。 ポケット中央で約6cm 幅の向当でオーバーロックを掛け袋地と縫いつける。 袋地底は、地縫いをし、約0.5cm 幅の飾りステッチをする。 ポケット口上下をかんぬき止めする。 右ポケット内側に小物ポケット入れを付ける。 オ 尻ポケット ポケット口幅約13.5cm、深さ約17cm を左右に付ける。 ポケット口は、芯入り片玉縁とする。 左ポケットのみ鳩目穴をし、ボタンを付ける。 ポケット両端は、かんぬき止めとする。 ポケット口向当ては、4cm 以上とし、オーバーロックを掛け袋地に縫い付ける。 袋地は、左右を地縫いし回りを幅約0.5cm の飾りステッチとする。 袋地上部は、帯飾りステッチに掛るようにする。 カ 帯付け 仕上り幅4cm で3.5cm の接着芯を全面に接着する。 腰帯は、尻あわせ部分で割り縫いとする。 ラッセル入りマーベルトを使い帯の下部の落としミシンでマーベルトを縫いつ ける。 マーベルトの尻あわせは、割り縫いとする。 左右の帯の先端に前かんを付ける。 キ 脇及び内股縫い 裁ち目は、オーバーロック掛けし、1本貼り、一本糸使いの環ミシン掛け、割り 縫いとする。 ク 尻縫い 縫い代は、上部で約3cm、下部で約1cm とし、裁ち目は、オーバーロック掛けし 割り縫いとする。 ケ ベルト通し 幅約1cm、高さ約6cm(有効長さ約5.5cm)を後中央2ヶ所、左右3ヶ所の合 計8ヶ所付けとする。

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(夏用制服)- 3 - 上部は、約0.5cm 下りでくるみ縫いをし、下部は折り曲げてステッチを掛ける。 コ 裾 オーバーロック掛けをし、シングル仕上げとする。ただし、股下寸法については 指定した採寸ゲージによる着せ付け採寸の結果通りに、各人の股下寸法に合わせて 調整するものとする。 サ 片布サイズマーク及び品質クロス 左右ポケット袋地に織マークと共に縫い付ける。

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(夏用制服)- 4 -

夏用制服概要図

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( 短靴 )- 1 -

仕様書4 「 短 靴 」

1 型 式 MG1320N ブラック静電とする。 (1) 同等品を可とする。 2 構 造 (1) つま先部に合成材先芯を装着すること。 (2) 人体に帯電する静電気を靴底から漏洩させる構造であること。 (3) 換気機能付きであること。 (4) 表底、対滑性、屈とう性及び泥づまり防止を加味した構造であること。 3 寸 法 JIS規格S5037靴のサイズに規定するEEE(男子用)を準用し、サイズは、23.5cm か ら29.0cm まで(0.5cm 刻み)とする。 4 性 能 静電気帯電防止性能は、JIS規格T8103の試験方法で試験し、次の規定に適合すること。 (1) 静電気帯電防止性能 1.0×105≦R≦1.0×109 (2) 表底の剥離強さ 150 N/25 ㎜ 5 検 査 JIS規格S5050の規定によること。 6 表示等 (1) 靴の表底には、社標、サイズ等を容易に消えない方法で表示すること。 (2) 個装箱に箱詰めし、靴の品名及びサイズを表示すること。 (3) 1足ごとに試験成績書及び使用説明書を添付すること。

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(15)
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(半長靴)- 1 -

仕様書5 「 半長靴 」

1 型 式 革製軽量紳士半長靴とする。 2 構 造 (1) つま先部に合成材先芯を装着したもので、スリポン式の形状とする。 (2) 表底は、クッション性の高い構造とする。 3 寸 法 JIS規格S5037靴のサイズに規定するEEE(男子用)を準用し、サイズは、23.5cm から29.0cmまで(0.5cm刻み)とする。 4 表示等 (1) 靴の表底には、社標、サイズ等を容易に消えない方法で表示すること。 (2) 個装箱に箱詰めし、靴の品名及びサイズを表示すること。 (3) 1足ごとに試験成績書及び使用説明書を添付すること。

(17)

(アポロキャップ)- 1 -

仕様書6 「 アポロキャップ 」

1 冬用アポロキャップ (1) 型 式 刺繍入りアポロキャップとする。 (2) 生 地・規格等 ア 表面 ・ 材 質 ニッケ212、ライトバラシャ ・ 混 紡 率 ポリエステル85%、毛15% ・ 色 相 紺(色調については指示する) ・ 特殊加工 防水(撥水)加工 イ 裏面 ・ 片布(ポリエステル100%)を合わせ縫うこと。 ・ 正面エンブレムの刺繍の裏地を別の布地で覆い縫うこと。 (3) 帽体 ア 丸ワイドで六つ切りとする。 イ サイズは、フリーサイズとし、調整尾錠は、アジャスターとする。 ウ 個人のネームを左側面にローマ字で、刺繍すること。 エ 正面エンブレム及びつばを帽体中心に取り付けること。 オ つばの縁には、ステッチを1条縫い付けること。 カ 裁断及び縫製仕上げに当たっては、洗濯等により著しく収縮変形のない方法を講ずるほか、防 水加工を損なわないよう行うこと。 キ 刺繍糸色は、次のとおりとする。 ・ 文字「CHUBU」 銀色 ・ 文字「FIREDEPT.TOTTORI」 黄色 ・ 図柄「鷲」 金色 ・ 図柄「月桂樹」 緑色 ・ ネーム 灰色 ・ つば「月桂樹の葉」 金色 2 夏用アポロキャップ (1) 型 式 刺繍入りメッシュアポロキャップとする。 (2) 生 地 冬用アポロキャップと同じ。 (3) 帽 体 冬用アポロキャップと同じ。

(18)

(アポロキャップ)- 2 - 概要図 「冬用」 ・・・六つ切り、気穴6ケ 「夏用」 ・・・六つ切り、メッシュ 「側面」 ・・・夏、冬共通 「エンブレム」

(19)

( 活動服 )- 1 -

仕様書7 「 消防活動服 」

自治省消防庁新服制基準(平成13年3月30日告示)に基づく仕様とする。 1 冬服上衣 (1) 型 式 シャツ型、台衿付シャツカラー、前ファスナー開き、前後ヨーク、胸左右雨蓋付切込みポケット、袖口釦 とする。 (2) 生 地・規格等 ア 品質 東レ 難燃サージ 4120、防炎活動服としての使用に耐えられる生地を使用すること。 イ 混紡率 メタ系繊維75%、パラ系繊維5%及び難燃繊維20% ウ 色相 ブルー又はライトブルーとし、色調については別途指示する。 エ 糸 原糸は、糸ムラ、番手ムラ、織ムラ等のない良質のものを使用するものとする。 オ 同等品を可とする。 (3) 配色生地(オレンジ生地) ア 品質 東レ 難燃・消臭ツイル #7628 イ 色相 オレンジとし、色調については別途指示する。その他については、表生地同様とすること。 (4) 補助材料 ア 上衿、衿腰、カフス及び腰帯部に入れる芯地は、テトロン又はポリエステル平織り接着芯とする。 イ 前立て、袖口及びポケットに使用するボタンは、生地と同系色のボタンを使用する。 ウ 階級章台、胸ポケット及び前身に使用するマジックテープは、表生地と同系色の幅 20~25mm のも のを使用すること。 エ 縫製糸については、消防活動服としての使用に耐えられる強度を備えた難燃糸を使用すること。 (5) 縫製条件 ア 各部の縫製は、縫い目の飛び、はずれがない優良なものとする。 イ 縫代は、各部分に適した十分なものとする。 ウ 糸調子は、縫い目が均一で縫い曲りが目立たないものとする。 エ 縫い目数は、次の数値を標準とする ・ 地縫い運針数 12針/3cm ・ 飾りステッチ 12針/3cm オ 飾りステッチ幅は、約0.5cm と端ミシンとする。 カ 飾りステッチは、表ミシンとする。 キ 釦穴は、ミシン穴かがりとする。 ク アイロン仕上げは、品質を損なわないようにする。 ケ 接着芯を使用する部分は、全て高温加熱式しん張プレス機を用いて、前面接着をする。 コ 台衿接着芯は、すべて光熱加圧芯張りプレス機を用いて全面接着する。 サ 布目は、パターン指定通りにする。 シ 釦付は、機械付け又は手付けとする。手付は、2本の糸を1個の穴に3回~4回通し、根巻は3回以 上とする。 (6) 縫製要領 ア 衿 ・ 上衿の剣の長さは8cm とし、幅は背中で4.5cm とする。(標準)

(20)

( 活動服 )- 2 - ・ 台衿幅は、背中心で4.0cm とする。(標準) ・ 台衿で上衿を挟み縫いし、身頃に縫い付ける。 ・ 台衿下部は、2条縫いし、下部の1条は裏を落とす。 ・ 上衿は、縦地でとり、上衿の周囲に端ミシンをかけ、台衿に0.6cm の飾りステッチをかける。 ・ 表衿はゆとりを持たせ、折り返しの厚みをひかれぬようにする。 ・ 台衿中央に、表地共布又は織りテープの衿つりを縫い付ける。 ・ 上衿の表側周囲を1.2cm 幅で配色地に切り返す。 イ 袖及びカフス ・ 袖は、2枚袖とし、袖の縫い合わせは本縫いとする。 ・ インターロック又は、地縫い裁ち目オーバーロック掛かりとする。 ・ 袖口は、カフス付釦止めとし、ノボリを付け、中間に釦を1個付ける。 ・ 袖口カフスに芯を入れて、地縫い返しし、1条の0.5cm 飾りミシンステッチを掛ける。外側に約2.0 cm にヒダを2本取り、袖開きの方向に倒す。 ウ 袖付け ・ 袖付けは、身頃のくりを伸ばさないように本縫いし、インターロック又はオーバーロックを掛ける。 エ 脇縫い ・ 本縫いし、インターロック又は地縫い裁ち目オーバーロックかがりをする。 オ 前身頃 ・ 胸部にて切り返し、前ヨークを付ける。インターロック又は地縫い裁ち目オーバーロックかがり裁ち目 は上側に倒し0.6cm の1条飾りミシン縫いとする。 カ 胸ポケット ・ 左右前身頃の切り返しより下に、切ポケット口を設ける。 ・ 口布は、2cm 以上とし、身頃とはぎ、端ミシンを掛ける。 ・ 身頃の裏より、周囲の裁ち目をオーバーロックかがりした共地の袋地を、端ミシンと飾りミシンステッチ のダブルステッチにて地縫いするか、周囲を折り返して、端ミシンと飾りミシンステッチのダブルステッチ により地縫いする。 ・ 口の上部中央に、マジックテープをつける。 ・ 雨蓋は、小丸とし、芯を入れ、胸部の切り返しに挟み込んで取り付け、中央にマジックテープを付け る。 ・ 胸ポケット寸法は、口幅13cm、深さ14.5cm とし、雨蓋は中央で5.5cm とする。 キ 前合せ ・ 前合せの開閉は、ファスナー式とする。 ・ 上前裏は、前端より4cm 奥に2条ミシンで縫い付け、ファスナーテープを身返しに挟み縫いする。 ・ 下前は、ミシン身頃と身返しに挟み、地縫い返しし、0.5cm の1条飾りミシンステッチ縫いにする。 ・ 上前に凸面(フック)、下前に凹面(ループ)(幅約2cm、縦約3.0cm/表生地同色系)のマジックテー プを衿台より6cm 下に1個、腹部に1個、ファスナー中間位置に1個付ける。 ク 後ヨーク ・ 配色地の表と裏の2重とし、前側は、前身を挟み込んで端ミシンと飾りミシンステッチのダブルステッチ 縫いをする。 ・ 後身を挟み込む際に、後身の左右に外倒しの壁を設けること。 ・ ヨークの幅は、中央で約19cm とする。 ・ 背ヨークの表には、紺色の反射により、上段に「鳥取県」中段に「中部消防局」下段に「TOTTORI

(21)

( 活動服 )- 3 -

CHUBU FIRE DEPT.」の文字をプリントすること。(詳細については別途指示する。) ケ ネーム ・ 胸ポケット雨蓋上部の、押え縫い線(前ヨーク押え飾りミシン)から1.5cm 上の位置に「名字」のみ指定 色の糸で刺繍する。 ・ 左胸ポケット中心部より左右均等となるように配列する。 コ 階級章 ・ ポケット雨蓋上部押え縫い線(前ヨーク押え飾りミシン)から、1.5cm 上の位置に階級章取付用にマジ ックテープ台座(同系色)を縫い付ける。 ・ 寸法は、幅約2.5cm、長さ約4.0cm とする。 サ 肩章 ・ 幅は4.5cm とし、端を袖付けの縫い目に縫い込む。肩章の先は、衿付け根部より3cm 下がった位置と する。 シ 裾 ・ 平裾とする。 ・ 三つ折り、幅1.5cm 上がりとし、端縫いとする。 ス 氏名札及びサイズ札 ・ 氏名札は、上前裾部に、サイズ札は、衿腰下部中央に付ける。 セ ペン挿し ・ 左袖付けより10cm 下に、口幅6cm、深さ13cm の2本入りペン挿しを縫い付ける。ペン挿しの中心にミ シンステッチを入れ、口幅3cm ずつに仕切ること。 2 冬服ズボン (1) 型 式 ツータック腰帯付、腰裏マーベルトすべり止め、左右尻ポケット、バンドループ幅2㎝×8本とすること。 (2) 生地・規格等 冬服上衣と同じとする。 (3) 縫製条件 冬服上衣と同じとする。 (4) 縫製要領 ア 両脇ポケット ・ 左右両脇に、雨蓋付アウトポケットを角1個付ける。 ・ 雨蓋の両端2ヶ所に、マジックテープを縫い付け、中央に表生地で作成したループを付ける。 ・ ポケットは、アコーディオンポケットとし、後部及び底部にマチを入れる。 ・ 脇ポケット寸法は、口幅15cm、深さ上閂より27cm、袋幅16cm とする。 イ 尻ポケット ・ 片玉縁作りとし、左右に各1個付ける。(玉縁作りミシン使用可) ・ 左右尻ポケットには、雨蓋は付けない。 ・ ポケット周囲は、端ミシンを掛け、口の両端は閂止めをする。 ・ 向当布は、幅4cm とし、裁ち目はオーバーロックかがりとし、袋地に縫い付ける。 ・ ポケット袋は、地縫い返しし、飾りステッチを掛ける。 ・ 上端は、表裏とも必ず1cm 以上腰帯にかかるようにする。 ・ 尻ポケット寸法は、口幅14cm、深さ18cm とする。

(22)

( 活動服 )- 4 - ウ 腰ダーツ ・ 左右腰に2本取り、片倒しする。 エ 前たて ・ 天狗は、芯を入れ、裏と地縫い返しし、奥は、オーバーロックかがりする。 ・ 天狗の鼻を付け、先端に釦穴をかがる。 ・ 前立ては、芯を入れ、表裏を地縫い返しし、奥の裁ち目は芯と共にオーバーロックかがりする。 ・ 前たて飾りは、幅3.5cm とする。 ・ 天狗、前たて上部に座金前かんを付け、位置は、腰帯幅の中央にする。 ・ 小股の上のファスナー止まりに、天狗裏側から前たてと共に閂を入れる。 オ ファスナー付け ・ 天狗側は、身頃端を折り、天狗との間にファスナーを挟み、縫い付ける。 ・ 前たて側は、前たて裏にファスナーの上端を二つ折りし、2条縫いで縫い付ける。 カ 脇縫い及び内股縫い ・ 地縫い割とし、二重縫い又は、環縫いミシンとする。 ・ 裁ち目は、オーバーロックかがりする。 キ 尻縫い ・ 地縫い割とし、二重縫い又は、環縫いミシンとする。 ・ 上部の縫代は、2cm 以上とし、裁ち目はオーバーロックかがりする。 ・ 棒ショックは、又ぐりに沿って、ミシン縫いで浮かし付けとする。 ク 腰裏 ・ マーベルト、スレーキを使用し、前たて側両端はそれぞれ天狗と前たての前環の下まで入れる。 ・ 後部(尻縫い目)は、縫い割する。 ・ 後身側の腰裏の下端は、脇縫いの箇所で表生地に通して、閂止めをする。 ・ 腰裏は、バンドループの下側のミシン縫いで止める。 ケ 腰帯 ・ 腰は、3.5cm の腰帯付とする。 ・ 腰帯芯には、芯地幅33-58のダブルテープを入れる。 コ バンド通し ・ 前身頃タック・脇縫い・尻縫い脇・後身ポケット上の8本付けとする。 ・ ループ作りは、片側に四つ折り縫いとし、両端は端ミシン縫いし、幅約2.0cm、長さ約5.5cm とする。 ・ 取付位置は、ズボン上端より約1cm下がりとし、上部は浮かして付ける。 ・ バンド通し付けはミシン止めし、両端は本縫いで2回以上とする。 サ 裾 ・ 裾フリータイプ以外のものは、折り返し幅3cm以上とし、地縫いする。 ・ 裁ち目は、オーバーロックかがりをするか、三つ折り返しする。 シ 名札片布 ・ 袋地に地縫いして、取り付けること。 ス 品質表示 ・ 氏名札の下部に表示する。 セ 警告ラベル ・ 警告ラベルを上衣とズボンに縫い付ける。

(23)

( 活動服 )- 5 - 3 夏服上衣 (1) 型 式 ア 冬服上衣と同じとすること。 イ 女性用は右合わせとし、その他については男性用に準ずる。 (2) 生地・規格等 ア 品質 東レ #7772 C/# KPLA9(指定色)、制電・抗菌・消臭・難燃トロピカルとする。 イ 同等品を可とする。 ウ その他については冬服上衣と同じとすること。 (3) 縫製条件 冬服上衣と同じとすること。 (4) 縫製要領 冬服上衣と同じとすること。 4 夏服ズボン (1) 型 式 ア 冬服ズボンと同じとすること。 イ 女性用は、男性用に準ずる。 (2) 生地・規格等 ア 品質 東レ #7772 C/# KPLA9(指定色)、制電・抗菌・消臭・難燃トロピカルとする。 イ 同等品を可とする。 ウ その他については、冬服ズボンと同じとすること。 (3) 縫製条件 冬服ズボンと同じとすること。 (4) 縫製要領 冬服ズボンと同じとすること。

(24)

( 活動服 )- 6 - 5 寸 法(単位 cm) (1) 上 衣 首 廻 着 丈 裄 丈 胸 囲 AS 37 72 76.5 100 AM 39 74 79.5 105 AL 42 76 82.5 110 ALL 44 78 85.5 115 BM 41 75 80 115 BL 43 78 83 120 BLL 45 78 86 125 B3L 47 80 89 130 (2) ズボン 腰 廻 渡り幅 股 下 前タック ♯ 1 72 34 指定した寸法 外向き2本 ♯ 2 74 34 ♯ 3 76 35 ♯ 4 78 35 ♯ 5 80 36 ♯ 6 82 36 ♯ 7 85 37 ♯ 8 88 37 ♯ 9 91 38 ♯10 94 38 ♯11 100 39 (3) その他 女性吏員用の寸法については、別途協議とする。

(25)

( 活動服 )- 7 -

外様図1

階級章

マジックテープ台座

中 部 消 防 局

TOTTORI CHUBU FIRE DEPT.

鳥 取 県

反射プリント/紺色 主衿/トリミング配色 肩章/配色 ペン挿し 刺繍/個人名「名字」

(26)

( 活動服 )- 8 -

(27)

( 消防活動服用ベルト )- 1 -

仕様書7-1 「 消防活動服用ベルト 」

1 型 式 レンジャーベルトとする。 2 色 相 紺色とする。 3 素 材 ナイロン100%とする。 4 規 格 長さ1.0m、幅40㎜とし、専用2本ピンバックルとする。

(28)

( ゴム長靴 )- 1 -

仕様書8 「 ゴム長靴 」

1 型 式 ゴム製長靴とする。 2 構 造 (1) 胴部、甲部及び本底を貼り付け、圧着して製造した構造とする。 (2) 中底に踏抜防止板を入れること。 (3) 表底は、クッション製の高い構造とする。 (4) 履口飾りゴムテープ赤色を施すこと。 (5) 消防章マークを中央部に施すこと。 3 寸 法 JIS規格S5037靴のサイズに規定するEEE(男子用)を準用し、サイズは、23.5か ら29.0までとする。 4 表示等 (1) 靴の表底には、社標、サイズ等を容易に消えない方法で表示すること。 (2) 個装袋に袋詰めし、靴の品名及びサイズを表示すること。 (3) 1足毎に試験成績書及び使用説明書を添付すること。 消防章マーク

(29)

( 防寒ジャンバー )- 1 -

仕様書9 「 防寒ジャンバー 」

1 型 式 ジャンバー型、前ファスナー式、ドット釦止め、裾ゴム入り両腰片玉縁ポケット雨ブタ付とする。 2 生 地・規格等 (1) 表 地 ア 規 格 東レ K2467 ヘリンボン 撥水透湿加工とする。 イ 品 質 ポリエステル 100% ウ 色 C/# K1サックス、又は同系色とする。 エ 糸番手 径 75d/36 X 緯 75d/72 (2) 裏 地 T44621 フリース(エアロカプセル)とする。 (3) 袋 地 裏地を使用すること。 3 縫製条件 (1) 針数は、3cm間で地縫いは10針以上、飾りは11針以上、オーバーロックは8針以上とす る。 (2) ファスナー・ドット釦・マジックテープ・ゴムは、全て良質のものを使用すること。 (3) 裁縫は、糸調子は上下糸とも、ツレ、タルミの無いようにし、返し針を完全にすること。また 縫糸はテトロン糸を使用のこと。 (4) 裁断及び縫製仕上げにあたり洗濯等により著しく収縮変形のない方法を講ずること。 (5) 針数は、地縫い、飾り縫いとも、1cm間 4 針以上とすること。 (6) ドットボタンは15mmを使用すること。 (7) 縫糸は、表縫い糸(テトロン糸50番)、地縫(テトロン糸50番) (8) 裁断各部分とも、逆毛裁、襟以外の個所の斜栽は認めない。 (9) 仕上げは、糸屑を取り丁寧にプレスすること。 (10) ミシンの調子は、上糸、下糸とも「ツレタルミ」のないこと。 4 縫製要領 (1) 衿 ア 二重衿とし、内衿はスタンドカラーとし、内側にはジャージを付けること。 イ 外側の衿部裏にフードを収納し、ファスナーで開閉すること。 ウ 衿の付根に指定の衿吊を縫い込むこと。 (2) ポケット ア 両腰部のポケットは、腰片玉縁とし、雨ブタを付けロッド釦で止める。 イ ポケットの内部は、指定のフリースを付け保温性を高めること。 (3) 身頃 ア 前立内側はファスナー式とし、表側はドット釦(8個)で止める。 イ 両肩に肩章を付け、先をドット釦で止める。 ウ 裾は、ゴム入りとする。 エ 後ろ身頃上部にイエロー色の反射プリントで上段に「鳥取県」中段に「中部消防局」下段に(T OTTORI CHUBU FIRE DEPT.)をプリントする。 (4) 袖 二枚袖とし、左袖上部に概要図の消防局指定ワッペン(マジックテープ台座)を取り付けること。 (5) 袖口 カフス部はゴム入りシャーリングとしマジックテープで調整する。 (6) 裏仕様 総裏とし、胴裏、袖裏、ポケット裏に指定のフリースを使用する。 (7) サイズ表示 衿下中央にはさみ込む。 (8) 品質表示 脇部下部にはさみ込む。

(30)

( 防寒ジャンバー )- 2 - (9) 片布 上前身返し裏に縫い付ける。 ● 寸法表(単位cm) 着 丈 肩 幅 袖 丈 胸 囲 裾 幅 S 63 52 54 120 40 M 65 54 56 125 42 L 67 56 58 130 44 LL 69 58 60 135 46 3L 71 60 62 140 49 4L 71 63 62 150 54 備 考 上記サイズで不適の場合は、特別寸法によるものとする。

(31)

( 防寒ジャンバー )- 3 - 概 要 図 ● 形 状 消防局指定ワッペン (マジックテープ台座) ● ワッペン 台地 グリーン ワッペン縁 青色刺繍 FIRE DEPT.文字 金糸刺繍 CHUBU文字 オレンジ色刺繍 図柄(鷲) 金糸刺繍 同(草) 白色刺繍 リボン 青色刺繍 TOTTORI文字 白色刺繍 裏全面マジック付

鳥 取 県

中 部 消 防 局

TOTTORI CHUBU FIRE DEPT. 反射プリント/イエロー色

(32)

( 階級章 )- 1 -

仕様書 「 階級章 」

1 階級章 (1)活動服用の階級章とする。(裏面は、マジックテープとし活動服マジックテープ台座に取り付 け可能であること。) (2)階級 消防士(消防吏員用) (3)寸法 幅約2.5cm、長さ約4.0cm とする。

階 級章

(33)

(ケブラー手袋 )- 1 -

仕様書10 「 ケブラー手袋 」

1 ケブラー手袋 (1)色 ネービー (2)本 体 ケブラー製繊維ニット (3)補強革:掌補強:牛革0.7~0.8mm厚(セラミックレザー)

(34)

(ヘッドライト)-1-

仕様書11 「ヘッドライト」

1 ヘッドライト (1)型 式 ペツル(PETZL)ティカ2 E93/PS (2)特 徴 4LEDヘッドランプ 角度調整機能付き 全天候型 照射距離 最大29m 光の持続時間 最大120時間 単4アルカリ電池3本使用 (3)同等品を可とする。

(35)

( 編上げゴム長靴 )- 1 -

仕様書12 「 編上げゴム長靴 」

1 型 式 (1) JIS規格T8101(安全靴)に適合する消防活動用の編上長靴とする。 (2) ゴム製で胴部、甲部及び本底を貼り付け、圧着して製造した編上長AO型とすること。 2 構 造 (1) 裏付で前部編上により太さを調節し、横ファスナーで脱着を容易にする構造とすること。 (2) 底周辺部の突刺抵抗は、147N(15kgf)以上であること。 (3) 長靴の履き口及びつま先は黄色とし、長靴後部及び底周辺の外側に反射テープを貼り付け、爪 先にスポンジゴムを入れ履き心地を良くしたものであること。 3 材質等 次のとおりとする。 使 用 部 分 材 質 等 胴部、甲部 配合ゴム(天然ゴム) スポンジゴム 配合ゴム(天然ゴム) 表底 配合ゴム(NBR) 裏布 スフメリヤス#30/1200本(グレー) 覆裏、水除裏布 綿太綾9A(グレー) 先しん補強布(内) M#9000(強力人絹) 先しん補強布(外) ナイロン1180 底周辺補強 パラ系芳香族ポリアミドフェルト 踏抜防止板 ステンレス板(バネ材) 厚さ0.4mm±0.03 先しん 鋼製先しん(JIS規格合格品) アイレット アルミニウム#18黒天座付 40ケ/足 靴紐 ナイロン黒色160cm 2本/足 ファスナー 5NCDAW黒24cm ファスナー紐 樹脂加工丸紐・止め金具付き(引き手15cm) 中敷 カップインソール 反射テープ 黄色(幅1cm) 4 寸 法 (1) 形 状 別図のとおりとする。 (2) サイズ JIS規格S5037の規定により次のとおりとする(単位はセンチメートル)。ただし、前丈 及び後丈は、JIS規格に準拠しない。

(36)

( 編上げゴム長靴 )- 2 - サイズ 前 丈 後 丈 22.5 33.0 32.0 23.0 23.5 24.0 24.5 34.0 33.0 25.0 25.5 26.0 35.0 34.0 26.5 27.0 27.5 28.0 28.5 29.0 5 性 能 JIS規格T8101(安全靴)及び同規格S5005(長靴)に規定する試験方法又は準拠し た方法により試験し、次の規格に適合しなければならない。 項 目 性 能 試 験 方 法 本 底 ゴ ム の 試 験 引張試験 引張強さ MPa{kgf/㎡} 7.85 {80}以上 JIS.K.6251 伸び率% 300以上 老化試験 引張強さの 変化率% -20~+20 JIS.K.6257 耐油試験 体積変化率% 12以下 JIS.K.6258 耐熱試験 300℃以上の鉄板の上に靴底を下にし て10分間放置した後取り出し異常のな いこと 船舶艤装研究所試験 による 胴 ゴ ム 及 び 甲 ゴ ム の 試験 引張試験 引張強さ MPa{kgf/c ㎡} 12.75 {130}以上 JIS.K.6251 伸び率% 420以上 老化試験 引張強さの 変化率% -20~+20 JIS.K.6257 裏 布 そ の 他 の 布 破裂試験 引張強さ MPa 0.39以上 JIS.S.5005.7.11 熱湯染色堅ろう度(級) 3以上 JIS.S.5005.7.12 完 成 品 の試験 防水性試験 気泡が連続して出ないこと JIS.T.8101-4.3 耐 踏 抜 性 試 験 静荷重 N{kgf} 1100 {112.2}以上 JIS.T.8101-4.4

(37)

( 編上げゴム長靴 )- 3 - 耐 衝 撃 性 及 び耐圧迫性 サイズと隙間㎜ 23 以下 - 12.5 以上 23.5~24.5 - 13.0 以上 25.0~25.5 - 13.5 以上 26.0~27.0 - 14.0 以上 27.5~28.5 - 14.5 以上 29 以上 - 15.0 以上 JIS.T.8101-4.1 突き刺し 抵抗 静荷重 N{kgf} 147{15} JIS.T.8101-4.4 に準拠 かかと部の衝撃エネルギー 吸収性 J{kgf・m} 20{2.0} 以上 JIS.T.8101-4.5 6 品質等 (1) 本底、踵部、胴部、甲部その他の接合部分の密着が良好で、かつ、はがれ、浮き等の欠点がな いこと。 (2) 吊込が完全であること。 (3) 付属品(アイレット、ファスナー等)の付け方が堅固であること。 (4) ゴムの表面には、硫黄の析出又は安定剤、可塑剤等のにじみ出がないこと。 (5) 使用上有害な傷、亀裂、巣、気泡、遺物等の混入その他これらに類する欠点がないこと。 (6) 目立って外観を損なうような斑点、汚れ、模様等の不鮮明その他の欠点がないこと。 (7) 本底には、使用目的に適合した滑り止めその他の意匠があること。 (8) 裏布は、染めむらのないものであること。 (9) 先芯の内側は、布で内ばりし、特に後端部の内側を補強してあること。 7 表示 (1) 個装箱に箱詰めにし、靴の品名及びサイズを表示すること。 (2) 靴の表底には、社標、サイズ等を容易に消えない方法で表示すること。

(38)

( 編上げゴム長靴 )- 4 - No 部 位 ① 胴及び甲部 ② 表底 ③ 靴紐 ④ くるぶし・底周辺補強 ⑤ 反射テープ ⑥ 先しん ⑦ ファスナー紐 ⑧ ファスナー ⑨ 踏まず部踏抜防止板 ⑩ JISマーク ⑪ キックスタンド 概 要 図 ● 全 様

(39)

( 編上げゴム長靴 )- 5 -

(40)

(救助服) - 1 -

仕様書13 「 救助服 」

1 型 式 (1)上衣 前立てファスナー(衿先ジップアップ)、脇下ベンチレーション、肩章付き、左右胸両玉縁ファ スナー付きポケット、右胸階級台マジック付き、肘刺し子付き、袖口ファスナー水かき付き、前 後身頃切り替え部・肩部刺し子加工、裾シャツ式。 (2)ズボン 前立てファスナー、ベルトループ5本付き、両サイドファスナー付アウトポケット膝・脇・後 身股下部刺し子加工。 2 生地・規格等 (1)品質 東レNX4848S (C/#オレンジ)、 難燃ストレッチトロピカルとする。 (2)混紡率 メタ系アラミド(ノーメックス)94%、パラ系アラミド(ケブラー)4%、ポリ ウレタン2%、導電性繊維混入 (3)同等品を可とする。 3 縫製条件 (1)針数は、30mm間に飾り・刺し共に10針以上とすること。 (2)縫製糸は、コーネックス40番オレンジ、生地と同色とすること。 (3)縫製の糸調子は、上下共ツレ・タルミのないようにし、返し針を完全にすること。 (4)その他不明な点については、消防局と協議すること。 4 縫製要領 (1)上衣 ア 衿 裏衿腰部分にステッチを7本かけ、衿腰より衿端にはジグザグステッチをかける。 表衿と縫い合わせ、周囲にダブルステッチをかける。 衿・前端にファスナーを前身頃から続けて付ける。 裏衿側は突合せとし、ファスナーのムシを見せないように付け、表衿側も顎部保護の為、ム シを見せないようにして付ける。 イ 前身頃 切り替え部分に表地を2枚重ねし、刺し子加工する。 前立ては、見返しと縫い合わせる時、ファスナーを付ける。 表面は、突合わせとしファスナーのムシを見せないように付け、見返し側も同様とする。 ファスナー端の見返し側よりダブルステッチを裾までかけ、下ファスナー止まり位置に閂止 めをする。 袖ぐり、脇切り替え部分にはダブルステッチをかける。

(41)

(救助服) - 2 - ウ 胸ポケット 左右の胸に口の長さ約140mm の両玉縁ファスナー付の切りポケットを付ける。 口の周囲にステッチをかけ、口の両端は返し縫いをする。 胸ポケットファスナーは、警笛ヒモ収納等を考慮して閉じて脇側とする。 表地を袋布とし、身頃の裏側に当て、周囲は二つ折りし、ダブルステッチを表面まで出るよ うに縫い止める。 左胸ポケット内の脇側に4cm×5cm のペン差し用ループ(2本用)を付けること。 エ 右胸台座・左胸ネーム 右胸ポケット位置より約10mm上部に25mm 幅×長さ40mm の階級章マジック台を取 り付ける。 左胸ポケット位置より約10mm上部上段に『鳥取県中部消防局』(文字サイズ 15mm角) 中段に『隊ワッペンマジックテープ台座』(サイズ縦25mm、横115mm)下段に『個人名』 (文字サイズ15mm角)を指定の字体・紺色にて刺繍する。 オ 肩章 幅約55mm、長さ約145mm、衿ぐり側は台形型とする。 肩先側は、二つ折りし、肩先から10mm 幅の長方形のステッチの中へクロスステッチをか け、身頃に縫い止め、衿ぐり側へ35mm 離れた所にダブルステッチで身頃に縫い止め、先は 釦止めとする。 カ 後身頃 後身頃は、肩ヨークと縫い合わせ、脇側は脇身頃と縫い合わせダブルステッチを後身頃側に かける。 衿付位置から幅約420mmまで表地を2枚重ねし、刺し子加工する。 後身頃上段中央に『鳥取県』(文字サイズ40mm角)中段に『中部消防局』(文字サイズ 55mm角)下段に『TOTTORI CHUBU RESCUE』(文字サイズは別途指示する)と紺色 で刺繍する。(消防局指定字体) キ 脇身頃 脇身頃下側布と袖下続きの上側布を袖下で重ね、上下を離し前後脇線で縫い合わせ、ベンチ レーションホール(通気口)を設ける。 脇下側布の上端先はオーバーロックの二つ折り始末しダブルステッチをかけ、上側布の下端 先は三つ折り始末しダブルステッチをかける。 前身頃と前袖を縫い合わせ、脇身頃側にダブルステッチをかける。 後身頃と後袖を縫い合わせ、後身頃・袖側にダブルステッチをかける。 ク 袖 肩ヨークの続き袖は、肩の部分に表地2枚重ねし、刺し子加工を施し肩先端は、ダブルステ ッチで袖に縫い止める。 ヨーク前側は、前身頃・前袖と縫い合わせる時、ヨーク側にダブルステッチをかける。

(42)

(救助服) - 3 - 後袖は肘上部辺りで切り替え2枚ハギとし、ダブルステッチをかける。 ヨーク後側は、後身頃・後袖と縫い合わせる時、ヨーク側にダブルステッチをかける。 腕の長さにより肘の位置が変わるため、それに合わせるため標準サイズ、±3cm の3種類を 設けること。 左肩刺子先端位置から1cm下に消防局指定ワッペンマジックテープ台座を縫い付ける。 ケ 肘刺し子 左右の肘にダーツを取った当て布をダブルステッチで縫い止める。 コ 袖口 後袖の袖口に両玉縁でファスナー長さ約170mm を付ける。 カフス先までファスナーを付け、周囲はコバステッチで押さえる。 ファスナー開き部分の内側(ファスナー下)に表地で水カキを付ける。 水カキはカフス先端から開き止まりまでとし、水カキの口は三つ折り始末しステッチで押さ える。 シングルカフス付け内側始末は、折り曲げカフス付け側と袖口側にダブルステッチをかける。 サ 裾 シャツ型とし、三つ折り始末しステッチで押さえる。 シ 片布・サイズ表示・品質表示 片布は、左胸ポケット位置の身頃裏面に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟む。 ス 衿吊り 後中心衿ぐりに挟む。 セ 警告表示 右胸ポケット位置の身頃裏側に付ける。 (2)ズボン ア 前 ウエスト続きの身頃とし、ウエストから膝上までと膝下で2ヶ所切り替え、表地2枚を重ね 刺し子加工をする。 ファスナー下から裾まで切り替え、前身頃側にダブルステッチをかける。 イ 前立て 左上前立てに芯を貼り、約40mm幅と6mm幅の飾りステッチで押さえ左上前ファスナー 開き止まり位置は小丸にし、ミシン閂止めをする。 見返し奥の裁ち目は、芯と共にオーバーロック始末をする。 右前ファスナー下に持ち出し布を付け、身頃と持ち出し布のはぎ目にファスナーを挟みコバ ステッチをかける。 持ち出し布は、表裏共に表地とし、見返し側の奥端は、オーバーロック始末をする。 ウ 膝当て 表地2枚を重ね刺し子加工し、周囲をダブルステッチで付ける。 身長により膝位置が変わるため、85cm ハーフ、95cm ハーフの2種類で膝当ての位置を 対応する事。

(43)

(救助服) - 4 - エ 内股 前ファスナーから前切り替え線の膝位置までの上部に刺し子加工をした布をダブルステッチ で付ける。 オ 後 後身はウエストより裾まで切り替え、ダブルステッチで押さえる。 後中心ベルトループ下から後身切り替え線までカーブで切り替え及び刺し子加工を施した表 地を重ね、ダブルステッチで押さえる。 後尻部分の切り替えに刺し子加工をした表地を膝裏辺りまで重ね、ダブルステッチで押さえ る。 カ ウエスト ウエスト内側はマーベルト仕様とし、上端にステッチをかけ、更に下へ約35mm幅のステ ッチをウエスト一周にかける。 キ ベルトループ ベルトループ幅約90mm、通し幅約60mm、ループの両端にコバステッチをかける。 左右の前切り替え位置・後切り替え位置に4本付け、上端は約 1.0cm 下げて縫い、下側はダ ブルステッチで身頃に縫い止める。 後中心のループ幅約100mm、通し幅中心で約60mm、両端にコバステッチをかけ下端 は剣先型とする。 上端は約1.0cm下げて縫い、下側は剣先に合わせて三角形にコバステッチで縫い止める。 ク アウトポケット 左右脇アウトポケットの幅190mm、長さ250mm、左右にマチ布を付ける。 ポケット口は、ファスナー開き170mmの突合せとし、玉縁の上下端はコバステッチをか ける。 ただし、ハーネスを付けた際にでも使用できるように、ポケット口は、斜めとし、ファスナ ーは閉じて尻側とする。 ポケット付け位置も上記を考慮し上端から約24cm の位置に付ける。 ケ 脇 前後身頃の切り替え部分、膝上あたりまで刺し子加工を施した布をダブルステッチで付ける。 コ 尻縫い 左後身側へ片倒しをし、ダブルステッチをかける。 サ 裾 裾はシングル・ヘム幅35mmのミシンタタキ仕上げとし、内周に絞り紐を付け、かかとへ の引っ掛けゴム付きとする。 シ 片布 片布は、左脇アウトポケット位置の裏側に付け、下にサイズ表示・品質表示を挟む。

(44)

(救助服) - 5 - ス 警告表示 右脇アウトポケット位置の裏側に付ける。 5 寸法表

救助服(上衣)サイズ表

(出来上がり寸法 単位:㎝) 部位 サイズ 着 丈 胸 囲 胴 囲 裄 丈 ネック回り

73

101

99

79

46

75

105

103

81

47

77

111

109

84

48

LL

80

117

115

86

50

3L

81

123

121

89

51

4L

84

129

127

91

53

5L

86

135

133

94

54

救助服(下衣)サイズ表

(出来上がり寸法 単位:㎝) 部 位 サ イ ズ ウエスト ヒ ッ プ わたり幅 股 下

75

100

33

79

79

104

34

79

83

108

36

79

LL

87

112

37

79

3L

91

116

38

79

4L

95

120

40

79

5L

99

124

41

79

※ 股下等については、採寸により決定する。

(45)

(救助服) - 6 - (刺繍/紺色) 鳥取県中部消防局 隊ワッペンマジックテープ台座 (個 人 名) 消防局指定ワッペン マジックテープ台座 階級章 マジックテープ台座 (刺繍/紺色) 鳥 取 県

中部消防局

(46)
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( 救助服用ベルト )- 1 -

仕様書13-1 「救助服用ベルト」

1 型 式 レンジャーベルトとする。 2 色 相 オレンジ色とする。 3 素 材 ナイロン100%とする。 4 規 格 長さ1.0m、幅50㎜とし、専用2本ピンバックルとする。

(48)

(ゴーグル)-1-

仕様書14 「ゴーグル」

1 ゴーグル (1)型 式 山本光学(株)YG-6000YCP (2)特 徴 ペトロイド-AFレンズ(2.4mm) (3)同等品を可とする。

(49)

(救助隊用ヘルメット)- 1 -

仕様書15 「救助隊用ヘルメット」

1 型 式 (1)救助隊用レンジャーO 型とし、あご紐チンカップ付丸環式とする。 (2)ふちゴムは黒とし、シルバー反射30mm巻きとする。 2 帽体色 白色とする。 3 き 章 スコッチマーク(小)署とする。 4 検定種類 飛来落下、墜落、絶縁とする。 5 材 質 ポリカーボネイトとする。 6 消防本部名称

3段書きにより、上段に「鳥取県」中段に「鳥取中部消防局」下段に「TOTTORI CHUBU RESCUE」 と左右に表示する。後部に「鳥取県」と表示する。なお、表示位置はヘッドライトバンドに隠れない

位置とする。

参照

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①正式の執行権限を消費者に付与することの適切性

○関計画課長