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Academic year: 2021

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(1)

田中金司成著食本個別吟回顧と展嘗  

卜国際金融理論の勤行と国際通貨基金 −  

永 作    丸 由  

‡  

待望の†金本倖別の回顧と展望﹂が戦後の荒涼たるあが国際金融学界に新しい息吹きとしておくられたエとほ慶  

祝に癒えな木︒本寄には既に学鼎に御苑衆のいくつかが≠ちれてはいるが︑いまか︷集大成され︑新装成つた一巻  

の寄として眺める時︑叉新たな感興が湧き播読な簸じ得ないものがある︒その柿想ないし戟述の方捻の朗新である  

ことは智く招くとしても︑そこに展開されている翠静ほ︑いわゆる近代理論の代数釣なものを基礎としつつ︑ノ而も  

古きせないがしろにされることなく︑常に新旧両嘩論の綜合の申に正︑しい方向を探究されんとするのが︑本管の一  

貫せる偏愛である︒かくてその朽諭は常に国際貸隙金融制度雪実証的にその跡をたずねると共にそれを繰る諸問  

題を検討するに当つて︑学界−流の文献を渉猟し︑彼らに潜論を繰らず︑一歩一歩論拠を固めて︑読者をして一分  

の.疑問を庵抱かせない.をの学問的良心の用意の深さ虹︑見敬服の外はない︒   

本署の構想ほ先ず第山吹戦後の世界における金本位復帰卜〜金本位再離脱−為替相場の激動卜第二次戦後の  

国際通賀基金制度の発足へと︑いわゆる両大戦間における目まぐるしい金本位制の消長を回顧され︑つつ︑それが新  

国際支払制度軋まで童冠するに琵つた所以を探ると共に︑これを繰る論点を著者独特の精緻さを以て分析批判し︑  

四五    田中金司氏著金茶位制の回顧と展望  

(2)

第二十五巻∴第山屠   四六  

それを通じて独自の成典を導き出そうとしておられる点にある︒かかる構想の下に本習は次の三編に分けられてい  

る︒第一編は金本位制の頓翰で︑本寄の基礎的部分である︒第二縞は金本位制の呵圃11金本位制復帰より再灘脱  

までのいわゆる間欠戦間の過程において︑国際支払制度の上に展開された主要な施設が論及されている︒最後の第  

≡績は筍二次大戦後にポける新削虔としての国際通貨基金制度と︑′それから発生する諸問題が心ゆくまで検討さ  

れ︑・われわれの最も興味を惹くところである︒   

軋忙各編の賓点を紹介しよう◇   

W皿  

廃一編︵金本位制の理論︶においては先ず金本位制並びに金の価値︷金の他財との交換比率︶と金の価格︵貨幣  

価格︶どの相互の関係を明かにされると共にこれらの関係に対する見解の相違から起る名目学説と︑金属学説との  

対立を展開される︒啓発ほ名目学説に立ちっっしかも金の価格が金の価値によつて制約される場合の意味を明かに  

しておられる︒   

以上は金本位制の対内梯嘩の理論であるが︑次に金本位制の国際的機構の問題である︒即ち国際収支の調塾過笹  

の問題ほ∧古典理論上近代理論とが対立している︒これ打ついて著者は広汎なる文献を渉猟し︑精解なる検討を加  

えられ啓発されるところが多いが︑祇園が許さないから襲約しておく︒儀典理論は相対的融蚊物価水準町変動を墓  

所祝するに射し︑近代性翰においては需葵曲線の移動を猪調す宅鬼頭氏ほっとに前者が供給の側に後考が野蛮の側  

に麗きを濃くところから︑これを供給説と野賓説との対立としているのであるが︑管薯自身ほ最近の文献に従つて  

価格放免︵p旨e敦f琵s︶.乱所柊教典︵incOme訂ects︶の給争として展開しておられるものの様である︒   

(3)

著者は古典理論の代表薯タクシウグが第山吹戦前における英国Ⅵ国際収支の調教過程についセこの突如的研究の  

儀典︑相対的一校物価の変動のみをもつて転機棉を充分軋説明し難いとし︑㌧自説に射し深い・疑恕抱いている点をあ  

げ調整機構を価格数典のみに帰する笥の誤りてぁるこ守を指摘すると共に︑との古典理論によつて説明し待なかつ  

た点を所得数農によつて説明したこどが︑近代理論に負うもので︑その点整除く評価されるのであるが︑同時紅所   

得教典を粥調するに躁急であつて﹁価格数典を不当に凝潤することは他の極碍に於て誤謬を犯すも.のである﹂ ︵一  

ニュ二軍と瞥脅しておられる︒  

かくて近代理論の一方の泰斗たるサミチエルソンが︑国際収支調教過稜について一方に所得教典を説きながら︑   

しかも他方貯苓の行われる限り︑所得教典のみによつてほ完全な均衡回復が見られない︒従つで﹁均街回復のため 

には価格隼たほ海容相場変動の必要が礫然として存する︒﹂との所説︵一≡三岳︶並びに†クラップが価格不変の  

条件の下に所静数盈を分析し︑﹁その教具は総ての商品及び用役が究仝に弾力的な場合においてのみ可能であつ   

て︑実際においては所得増加国の価格が胎資し︑所得減少の国の価格が低落すべく︑かくして価格下落が所得教典  

と同一の方向に作用することによつて収支調整過程が促乱される﹂との説二三丁三頁︶之を引用することによ   

り︑著者は国際収支儲峯横棒上典す所得教典の翼優性を過当に静張されることを風めると共に∵両説の綜合された  

形において劇層完全な理論への進展こそ著者自身の採られる方途なのである︒これは恰もかつて︵−バラーがトニア   

ンスファー機構をめぐる官典理論と近代理論との論争を郊上にのせて﹁真理は相争う両者の中間に存蒸する﹂とい   

つでいることと符合を一笹するものせ︑筆者も亦同愚であるJ 

ヽ  

′  

(4)

撃手五巻 筍一考   四八  

次に箸±臨︵金本位制の回顧︶ −金本佗制後備よカ再離脱まで蓼に目を移そう︒本篇においてほいおゆる両  

大戦間の日変ぐるしい国際経済状勢と共に†国際貨幣金一覿制度の様相とそれをめぐる問題を発展的に論ぜられる︒  

その・中金本位制離脱後貨幣価値の安定餞として新しく設定を見た為替平衡澄金利慶︵牒Cba品22q邑邑Ob  

さnd︶と三国濾褒協定との布衣意義を高く評価し︑これ′らの施設は第二次大戦の勃発によつて死文化するに至つた  

が﹁しかtながら三国通褒協定によつてめばえた成井はノ・!ト⁝由際通貨基金︵H−M・F・︶において 

展が約束されている︒﹂︵二九二束︶となし︑今次戦後の国際通貨基金制度が決して突如として生れ来た滝のでない  

ことを明かにしておられる︒  

V       T⊥  

/  撃二鵜︵金本位制の層竿1雲量制の後に来るものー︶に・おいては第三次大戦後に国際通嚢按構としで新転  

出現した国際通貨基金及びそれを喋る諸問題についての理論が展開ざれている︒近く我国も通貨基金に加入する機  

会外来らんとする時︑われわれに最も身近な問題であり︑それだけに聾祝さるべき間願が多い︒その間題はかかる  

御慶の成立するに至つた縁由をたずねることによつて︑それが何処に伏在するかが明ちか時なるであろ㌔背者ほ  

溝辺の車幅を次の如く述べておられる◇国際噂基金ほ両大戦間において諸国がなめた甘い経験を椒返すまいと  

する坊カより生れたということができる︒廊ち一九二〇年代の経験ほ金本位制が為藩相場の硬直性によつて国際軍  

均衡せ維持せんとしてい=そのた打国内凝済の撹乱を招いた︒諸温は国内経済の上に加えちれたデフレーションと失  

柴阜の蓋庄の7に金本位を離脱した︒ところが㌻九三〇年代には為替相場は絶えざる麿勤に曝され︑或いは強度の  

為替管理が実行され︑国際礫済級序ぼ混乱し﹁恰も指静者なき交響兼が併額されるが如き観をロ琶た︒﹂ ︵三二二   

(5)

菩のである︒ここにおいて国内物衡ム国際均衡とをいかにして調和すべぎかが国際通貸制定の蘭途濫ビワて肝要  

寵問題となちぎるを待ない︒   

かゝる問題のうち兜す樹衡為替相場の閉路ぶとりあげられる︒云め問題は国際通貸制度における平価変更の前提  

倭件としての基礎的不均衡︵ぎdame旨−dise宣旨旨m︶の意義と打開聯に好いて最近の文献を販わし 

る圃題の言ある︒均衡為替相場の定義とし三般.にほ﹂定の期間にわたり︑国際版麦を均衡せtめるが如き為替  

相琴であるといわれている︒しかし国際収支はその貸借対照表的蛤路上︑必然的に均衡するの.であるから先ず国吸  

収支の均衡なる表現に意味を持たをうとすれば︑均衡されるべき国際牧度はどん世項官をもって棒成されるべきか  

を問わねばならな.いとされる︒ところが均衡されるべき国際収支項目については論者により見解を兵止する︒いま ′   由際牧支を均衡されるべき項目と均衡項目と匠分ける時︑均衡項目に金︑短期盟本がそれに含まれるかであるが︑  

このうち均衡化短期資本移動\のみをもつて均衡項目となす説と︑更に不均衡化短期資本︵主としで逃避資本︶をも 

毎街項目となす説とがある︒薯潜は﹁これを粟するに不均衡化朋短期資本移動を均衡項目に含ましめるべ尊か香か  

ほそれが傘移動の藤において行われるか商品移動の形において行われるかによつ・て異なるべきものである︒しかし  

両者を区別することほ努際上田撫である・⁚﹂⁚:︒多くの場合に金の移動を伴うと1いう意味において︑忘これを均  

衡項目に含ましめ一計のが通当であろう︒﹂︵三三三−四賀︶と述べ大体後説にくみさる︒   

次に長期瞥本移励はどうであろシか︒これは純然たる投盛土の理由によつて起るものであるから︑均衡項目とし  

て取扱い難いとしておられる︒かくて著者は﹁国際収麦の均衡項目には金.短期資本移動を含ませ︑正常的国際収  

支lとしては所得数日及び長期資本移動を観し︑後者の均衡︑不均衡を金及び短期資本の純移動の存否虹よつて判断  

すべきだ﹂︵三三五蟄︶といっておられる︒  

田中金可成著金本棺制の回顧と隈望   

(6)

軍手五巻警蓉  

○   

五〇    しか←これだけでは充分ではない︒﹁国際版真の均衡は均衡為替相場の必婆条件であるが充分条件ではない﹂︒  

︵三三八雲いかに牧女のバランスがとれしていても︑国際経済における大愚の失業の犠牲の︑下において成立する為   替相場は英美の意味軒おいて︑均衡為替相牒ということはできない︒それでほ均衡為替相場おる条件ほ何か︑それ  

は=︶一定の期間にわたり荘常的国際牧麦を均衡せしめる為替相場であること︑︵二︶・′国内経済にデフレーショ  

ン及び忘失菜の圧迫を加え︑またはインフレーション的影響をもたらさ紆ごと︑︵三︶貿易制限の増設を必要と   しないとの三条件を備えねば▲ならない姦給しておられる︒現実の為替相場がとの様な意味の均衡為替相場と離反   する場合に基礎的不均衡が存療する乞いうことが出来る︒ノ﹁しかし基礎的不均衡の存巷は為替相場の改訂の必襲条  

件ではあるが充分条件ではない﹂′︒︵三四三頁︶為替相場改訂のための充分条件として︑−或高または極めて少数  

か由のみが不況匿悩む場合﹂︵三四四寅︶が最も問題となるご派の薯即ちハ一言−︑ヌクルセ︑ブルームフィ1 /   ルド︑ニスヴア三等賢体賢いて国際収支不均衡が為替相場改訂を蛋化するまでほ投資その他の国内的補   充改質によつて完全塵傭を実現すべきであつて︑′もしこれによつてもなお国際収支に相当の泣訴を生じたならば︑   その時に恨℃めて為替相場の引下が是認せられるというこれに対し原料品の輸出忙多く併存する後進諸国にとつて  

ほ為替切下が国内所得水準維持の殴も直接的な︑または唯諒有数手段だとさえする論者があるが︑著考は基礎的  

不均衡を惹起する展開の如何に浅て為替相琴改訂の是非を判断すべきであるとしておられる︒︵三四大頁参照︶  

それでその場合の国際収支から為替相場の改訂が是認されたとしても︑果してその改訂が国際収安の改蓉に寄与  

するかどうかの問題が検討されねばならない︒即ち最近の文献を賑わしっゝある国際収支弾力性・︵e−a邑cityOf  

㌢−anc⁝fpaymen−s︶又は為替摘瘍の安定性︵stablli−yOf計訂ngema骨t︶の問題これである︒この間題  

解明のため︑兜ず外貨で測定した輸出価格即ち外国為替供給の︵為替相場の変化に応ずる︶弾力性を示す数式を誇  

(7)

暮し.同様にして国内遼東で測定した輸出価格︵即ち国内通貨︶笹対する外国籍襲の弾力憾を数式で現わし︑最後 へ  

にこれらを結合することによ\りロビインの式と同一の式︵三大二1入貢参照︶を静き出される︒  

八但しBは国内近間で測定した貿易差損︵q拘−PI︶である︒efl輸出品の外国幹事の弾力埠頭−輸用品の国内供給の瞳力噂   

ぬJ輸入品に対する国内需罫の時力性︑頭﹂輸入品の外国における供給の緒方性︶  

五輪出入の均衡した場合即ちGE=苫なる場合を出発点とすると▲輸出価格︵又は輸入価格︶との漉較における  

貿易差額における変化は.1外貨で測定した場合転も国内通貨で測定した場合にも次の様になる︒︑1 ︵三六九買︶  

これらほメツラーの式と同∵である︒この或は前掲の式より︑QE−−PI三国町Plと匿いて計算すれば容易に盛き出  

される︒   

これらの式より国際収支の弾力性或は為替番場安定条件を知ることができるわけである︒なお著者は羞干の例証  

之実際問題への適用を詳論され︑とれ正しく為替政党上の指針盤ともいノうべきであろう︒︵三七1九貫参照︶  

由際収支均衡過程につ 

七が︑均衡国旗の減易遅速は主として価絡変動︵為替相場を含心︶に対する輸出品の外国常襲及び国内供給の弾力性  

の四つの弾力性に依存する︒後者にあつて▼は主として所終変働に対す各自国及び外国の捉銀輪入性向及び限界貯潜  

偲廟の甲つの限界性向に依存する︒庖替相場の変動教典に.ついては上述した︒ここには所得接近法︵inc︒meappぺ  

告=gについ七考始せられる︒而して所循音近法を投資乗数によるものと貿易乗数によるものとの二つとなる︒   d厨︑且q同  

√k    惑 

田中金司氏薯金太政融の回顧と既望  

ヽ  

五一    鼠︵−十首︶  

軋+8F  

mhm只−こ葺+温︶†首豆︵巾F十巾f−−︶  

已︵−−旨︶  

︵乳.+竜h︶ ︵温十mh︶  

(8)

五二    第二十敢巻 窮仙骨  

一国が国際法折線波の一環をなしている限り︑完全属僚と国際収支均衡との同時的達成が目標とされる︒これに  

対し著者ほ︑もし諸国がせの国内投資の笑璃ぬついて相互協調的である場合に為替相場の安定を撹乱することなく  

この目的を達しうることを投資乗数庶塩町展開によつて示される︒しかし現実にはかかる相互投盟は期待し待ない   

となし︑そこでかかる場合の方法として︑国 

︑  論的にはこれほ投資増加は所得増加と共に入超をもたらし︑輸出増加は所得増加と共に出超をもたらすから︑この  

に近い次の式を導き出ざれる︒︵四〇一−三翼参照︶       /  

貿易面におけを一瞳の乗数教典を富に相穀せしめ所得増加と共に貿易均衡を達成し得ることによる︒かかる試みほ   既にハPツドに︑よ?てなされている︒︵三九七−入質参照︶   

以上は所得激臭を投資乗数と貿易乗数との各別別に又その給食の各場合についで分析したものであるが︑著者は  

東に進んで価格教典と所得数具との綜合分析を展開される︒血ち▼膚廣の貿易収支改善をもたらすために必襲とされ  

る為替相場引下の樺変如何の問題に答えんとするもので為る︒それには為替相場の変動によつて直接惹起される貿  

身の変化のみならず︑貿易の変化笹塞く所待の変動によつ七生ずる貿易への反作用をも葛藤に加えねばならない︒  

この点償っいてはサヴォス・ニックが国民所得︑為替相場︑貿易葦堺三者の廟逓について示した園が示唆的であると  

される︒︵四〇〇頁︶また国際経済面における価格教典と所得数農との結合の問題ほ乗数教典をも考慮に入れた為  

替相場の変化に応ずる国際収支弾力性の公式化を試みられる︒それはブラヴンの式に暗示を得られてブ﹁ラウシの式  

・Tb・a・  

d切 dr 

舛  

【  

:針+射   

(9)

︵但しa及びbはそれふ〜A国及びB国の輸入届贋質の∴価格︶潜力性︑王及びgほ有れーぐA国及びB国の輸吊供給の︵依  

柊︶弾力睦︑貰び課それーぐA国及びB国の限界輸入性向ql及び.舅はそれふ〜A国及び︑B国の限界消費性向を表わす︶  

ここで︑は闇っの弾力性畠つの限界性向とが与えられるならば︑⊥定の貿易轟額︵空をもたらすため乾いかなる  

程度の凝審相場改訂が必要であるかが算出されるわけで為る︒︵四〇一−ご頁︶   

以上より窺われる如く︑著者は価格教具富所得教典とのいずれの極端にも覚らず︑その綜合のうち軋解決の方途  

が見出されるべきというのが一貫せる態度であり︑苦しにまた多大の成典をあげておちれる点が本署の精彩である  

どともに斯界への罵献でもある︒  

︵昭和二十六年†〟月五日 千倉撃房発行 眉目五十円︶  

■  

田中金司氏署金本位制わ回顧と民望   五三   

参照

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(5) 『成唯識論』巻第八 四六頁a八~一〇行。 『述記』巻第九本 五四二頁b二六行~五四三頁b五行。 六行。 (4)

一〃六拾七円弐拾弐銭 二番煎茶三十二貫七百十目一本ニ付   金拾円五拾銭        大豆粕五枚拾円七拾弐銭五厘 小茶

第六十三条 屠所ニハ塙塀等ノ外囲ヒヲ設クベシ 第六十四条 屠室ハ内空ノ高サ一間四尺五寸以上

︵原著及實瞼︶ 第二十巻 第四號  一〇五 三百十一號 一三..

︵題信︶ 第十九巻 第四號 一一五 第九十九號 一=.. へ逓 信︶ 第十九巻 第四號 叫一六

︵原著及實瞼︶ 第十七巻 第五號 一五九 第七十六號 三.. ︵原著及實瞼︶ 第十七怨 第五號 コハO

   第第五第   第第第第第 Oつ 7ニー章六喬ひ↑五四三ニー

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