疲労応答スペクトルを利用した震害新指標の提案と 地震被害早期把握への応用
著者 北浦 勝
著者別表示 Kitaura Masaru
雑誌名 平成12(2000)年度 科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書
巻 1999‑2000
ページ 121p.
発行年 2001‑03‑01
URL http://doi.org/10.24517/00034824
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http://creativecommons.org/licenses/by‑nc‑nd/3.0/deed.ja
15
全
一
冊伽羅墨鍛廻偕 10
5
0
1 1 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0
最大加速度(gal)
図3−1最大加速度と木造建物被害率との関係
1 −1 言g腿域罠 00C
500 0
, 300!
300
0 5 1 0
時間(sec) (a)出水市
15
1000
500 0 , 500 000
1OOC
500 0 500 000
言g遡潤民 ︵一s︶腿潤晨
−1
−
−1
−
0 5 10
時間(sec) (b)宮之城町
15 5 1 0
時間(sec) (c)八戸市
15 0
図3−2加速度波形
20
000000卯卯側叩 00000 5432112345 −一一一一
︵一風︶遡姻員
0 10 20 30
時間(s)
500 43211234 0000 00000卯
︵一風︶腿鯛目
‑500
0 10 20
時間(s)
30 40
500
400
3
200
100
︵一酌︶遡姻民
0
的卯 12 −一
−300
卯卯 45 −一
0 10 20
時間(s)
30 40
図4−2入力に用いた地震波時刻歴(その1)
32
い こ と を 確 か め る 必 要 が あ る 。 つ ま り 、 こ の 考 え 方 の 最 終 目 的 は 、 大 地 震 時 に も 最 後 ま で 建 物 が 倒 壊 せ ず に 、 人 命 を 守 る こ と に あ る 。
本 解 析 で は 以 上 の 流 れ て 構 造 物 を 設 計 す る 。 た だ し 、 本 解 析 で は あ く ま で 実 構 造 物 を 想 定 し た 構 造 物 を 設 計 し 、 地 震 応 答 解 析 を 実 行 す る こ と が 目 的 で あ る が 、 対 象 モ デ ル が 壊 れ な け れ ば 地 震 波 に よ る 構 造 物 の 破 壊 を 表 現 で き な い た め 現 実 の 構 造 物 に 比 べ る と 強 度 を 少 し 低 め に 設 定 す る 必 要 が あ る 。
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