著者の識別に向けて

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金沢大学学術情報リポジトリ

KURA

著者の識別に向けて

オープンアクセス環境下における

同定機能導入のための恒久識別子実証実験

平成22年度委託事業報告交流会 平成23613

金沢大学附属図書館 雑誌・電子情報係 守本 瞬

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in JAPAN

NII JAIRO

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各大学のリポジトリ 各大学の業績DB

NII 研究者リゾルバ

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情報への リンク

識別子のハーベスティング 研究者情報のアップデート

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相互リンク

著者の識別に向けて

将来構想図

相互リンク

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DSpace 1.6

へのバージョンアップ

見た目は以前と変わりません

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著者の識別に向けて

DSpace 1.6

による著者識別子の入力

著者識別子の入力欄 として利用する

DSpace1.6は各メタデータに

典拠データを持たせる機能を標準装備

著者名典拠の 検索

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著者の識別に向けて

機関リポジトリ内の識別子を 著者名検索して表示。

機関リポジトリ内にない場合は,

科学研究費補助金データベースを 著者名で検索して表示

手入力も可。

新規の著者はここで入力

DSpace 1.6

による著者識別子の入力

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著者の識別に向けて

登録のたびに手入力をしなくてよい

参照先は別のデータベースを設定可能

(KURA

と 科学研究費補助金データベース

)

DSpace 1.6

による著者識別子の入力

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著者の識別に向けて

◎その他の取り組み

・ バージョンアップ時に,識別子未登録の著者に ついて,著者名-識別子対応表から遡及登録

一括登録するにはカスタマイズが必要

・ crosswalkの改修

<creator id=“http://rns.nii.ac.jp/nr/10000123456789”>守本, 瞬

</creator>

→ この結果,約12,000件の識別子がJAIROへ

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著者の識別に向けて

◎ワークショップ「名寄せのこれから ~研究者

ID

サミット~」

平成23217(木)

学術総合センター 今後の課題

ID体系

RNRの著者識別子

・和文・英文の両方にコミット する体系の検討

・継続したWSの開催

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著者の識別に向けて

◎今後の方針

1.DSpace最新安定版へのアップグレードの普及 2.登録済コンテンツの著者識別子を

一括登録できるプログラムの開発

→ 著者識別子入力 の拡大

(3. 研究者リゾルバーを著者名典拠DBとして利用)

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