抄
録
融の昔騨載と耳痛に就τ.
耳鼻咽喉科13巻8號525,頁⊆昭和15年8
月).
河田 政憎.
1)2職獅響動騨野掛醐子・就業
來耳鳴あり.・4∼5ケ月後壁側持績性耳痛起b・
次第に難聴を俘ヘリと。耳鼻咽喉所見及ゲ近接
部に野曝なく、聰力は中耳性.内耳性難聰の混
合型な野営毒反慮陰性q.「ネオ・{ラヌトリン」
4號800即位宛を注射し(総i量1呂400日揮!.耳
痛脚下.(耳内搏動感残留)幕力も簿部の軽
度の低下を除き同復:し好結果を得たり0
2)ユ7歳よ.P 19Wh、.同上職業の男子3人。就
.業後6ん12ケ月にて爾側耳痛起り、聴力低下せ.
P・.町議騨・「材パラ沿リy・辮8qg
軍位宛、総量4800∼8000軍位の注射によ)治
癖晒・嘩4郷共縞度の舞帳噸曝
され隅め噸のSchall与chaρi9聖8 eしての
耳痛を護現せしものk.して、耳痛嬢珊ま概し
て就業の期間と軍行せず。某の本態は音響刺戟
に因るTympana]三eの一種ならゆ。(==又抄)
鼻出血を主訴とせる本態性由小板減
少症の二例
山田 喜郎
耳鼻咽喉科 13 餐き8號532 頁
1ン13歳男、ク歳の時よ堰・々手術後出皿・
鼻出血i5 Vo昨年本態性血小板減少痺と診断さ
る・一
?メ影しき鼻出血靭。診るに出三
位は県側キーゼルバツハ氏部位なり。胸部、脛
骨線、頬部粘膜に2∼3の盗血斑あp..。轟浪像
は貧血性、血小板44500,N血時間4分・血液
.凝固時間5分30秒。「ビタ.ミン」C齊1、止血剤
さ
及輸」血100c.a施行。第5日に到p止血し一血液像
も良:亥子とな才しbo然ζ,に糸勺2ケ月Eド後、歯歯艮出
血を‡訴として來院・診る.に薗蜘ま到る所出卑
蔀位を認め.N.潰瘍形成あVo・胸部、四肢に盗血
斑葦認む。血液像は愈々貧卑、血小板2340.出
血時間14分、凝固時問.3分.30秒。約.1遇
聞後左側鼻出血ありし電、.‘2日閏にて止血。前
門同門の.塵置にて血液像も良好とtUt lj 47日後
に退院せb。
2)36丁台、左側上顎實試験穿刺後、穿刺部
位よη持緯的鼻出卑あり。庫牌準粘膜に溢血斑
を認めず。血液像は血小板67000i.1出血時聞12
分、凝固時聞7分。各種止血苑、「カル平亨ム・
サンド」注射を績け第4日に一[Ei血。.1年8ケ月
後、3日男持平せる鼻出血あbしと。爾後2年
2ケ月、血液を検するに所見殆ど正常なり。
以上2例共ミ家系中に出nt・性素因を認めず。
本灘kVi・・mi・c醐に有効勧と推鞭
らる.るも識血のよ脚騨駿るを強調せり・:
(橋本抄)
診下土興瞭を蜀えた鼻前庫謹護腫症例.
川野 .昇.
耳鼻F因”侯科13谷8 號53♀ 頁
3瞭産婦人科女馨妊卿ケ月・原因不明に
て本年8月下旬頃より右側鼻閉塞を感じ♀月上
旬には鼻督となり其後右側鼻入口部鼻中隔部1マ
小豆大の赤き腫瘍あるに氣付く。腫蕩は疹痛な
き竜目に日ド大となり9月.中旬より臨画鼻孔el
全く閉塞するに至り.當阪大耳鼻科を訪β・o悪質
遺傳疾患なく.、子女健、流産なく、主人轟者共
雌にして花柳搬弧否定しエ氏瓦卿弍除性
なりしと(患者は3年前)。2早牛前山示指療疸
様疾患に下図右側腋下淋巴Bll ap腫脹を見た為竜
平熱疹痛なく・畿疹績か腿。現症・診る匹
全身は貧血の外著攣な《潜巴脾腫脹も認めず。
併しワ氏反慮は強陽性なVe.右側鼻孔は入口部
にて栂指頭大、楕圓ff・ ap腫瘍にて全く閉塞さ
るQ腫蕩は暗赤色、毎滑、潰瘍なく翼力性碑に.
して接鯛によりかなり出.血性。基底部は鼻中隔
皮様部と軟骨部の移行部よV鼻底に及びかな.y,
一第 10.谷 433一