科目名 哲学・思想I 担当教員 丸田 健 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 哲学入門
到達目標 西洋哲学の基礎的な諸説・諸議論を知り、哲学的思考の基本に親しむ。
授業概要
哲学は、人間の普遍的な関心事について、筋道立てて根底的に考えようとする。様々な論理的可 能性も考慮しつつ、理性を用いて問題を掘り下げる哲学は、独特な仕方による人間の自己探究で ある。授業では主に近代以降の西洋哲学の展開を手掛かりに、心、他者、知識とは何か等につい て、代表的な考え方を学ぶ。
評価方法・基 準
平常点 40%程度(コメント記入の充実度等)と、学習到達度確認 60%程度(基本概念の理解、自分
の考えの表現等)とで、総合評価する。
課題のフィー ドバック方法
受講者からのコメントに対しては、講義中に適宜応答する。学習到達度確認については、実施後、
授業時間内に解説を行う。
履修上の
注意事項等 授業では、資料を配布する。
テキスト なし 参考書
方法序説 R.デカルト 岩波書店 1997
哲学探究 L.ヴィトゲンシュタイン 岩波書店 2013 哲学への招待 沢田允茂・黒田亘編 有斐閣 1988
授業内容
1.導入 ---
[予習・復習] 事前にシラバスをよく読み、授業全体の流れを理解する。
2.心身二元論 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、心身二元論の考えを理解する。
3.デカルトの方法的懐疑 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、デカルトによる懐疑の目的、彼の知識観を、理解する。
4.「われ思う、ゆえにわれあり」
---
[予習・復習] 「第一原理」に至ったデカルトの思考を振返り、その展開を図式的に理解する。
科目名 哲学・思想I 担当教員 丸田 健
授業内容
5.二元論の諸問題(1):心身問題 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、第四回の図式の中に、心身問題を位置づけ理解する。
6.二元論の諸問題(2):外界の存在 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、第四回の図式の中に、外界存在の懐疑の問題を位置づけ理解す
る。
7.二元論の諸問題(3):他我問題 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、第四回の図式の中に、他我問題を位置づけ理解する。
8.哲学の展開(1):古代 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、哲学史の大きな転回点を整理する。
9.哲学の展開(2):近代 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、哲学史の大きな転回点を整理する。
10.言葉の写像理論 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、言語論的展開の特長を理解する。
11. 言語ゲームという言語観 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、ヴィトゲンシュタインの前期・後期の考えのコントラストを理解する。
12. 言語ゲームと非デカルト的心――心身問題・他我問題の行方 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、心身問題や他我問題がどう解消されるのか、理解する。
13. 知識の基礎づけ主義と世界像命題――外界存在の問題の行方 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、外界存在の問題がどう解消されるのか、理解する。
14. 魂に対する態度 ---
[予習・復習] 講義内容を振り返り、心に関する言語ゲームの広がりを理解する。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] 学習到達度確認に備え、これまでの授業内容を復習する。
科目名 哲学・思想II(一) 担当教員 丸田 健 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 哲学・思想への入門
到達目標 古今東西の多様な思想の概観を通じ、人間を広く理解するための教養を身につける。
授業概要 古今東西の宗教、哲学、芸術、文化等を題材にしたテキストを用い、多様な思想を紹介する。授業 全体を通して、人間の存在について広く深く考えるための基本的な関心・感受性を養う。
評価方法・基 準
平常点 40%程度(コメント記入の充実度等)と、学習到達度確認 60%程度(基本概念の理解、自分
の考えの表現等)とで、総合評価する。
課題のフィー ドバック方法
受講者からのコメントに対しては、講義中に適宜応答する。学習到達度確認については、実施後、
授業時間内に解説を行う。
履修上の
注意事項等 授業には、教科書を用いるとともに、資料を配布する。
テキスト なぜ人は美を求めるのか 小穴晶子 ナカニシヤ出版 2008 ナカニシヤ出版
参考書 岩波哲学・思想事典 廣松渉他編 岩波書店 1998
授業内容
1.導入 ---
[予習・復習] 事前にシラバスを読み、授業全体の流れを理解しておく。
2.タマフリの思想とは何か ---
[予習・復習] 教科書第一章を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
3.ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『パイドン』)
---
[予習・復習] 教科書第二章の 1 の前半を読むとともに、授業後は内容を振り返り、授業の要点を押さ
えておく(『パイドン』を読むことを勧める)。
4.ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『饗宴』)
---
[予習・復習] 教科書第二章の 1 の後半を読むとともに、授業後は内容を振り返り、授業の要点を押さ
えておく(『饗宴』を読むことを勧める)。
科目名 哲学・思想II(一) 担当教員 丸田 健
授業内容
5.ギリシャ思想:アリストテレス ---
[予習・復習] 教科書第二章の 2 を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。関心
をもった事項について、講義で触れる文献を読むなどして、自主学習を深めるとよい(次回以降も同 じ)。
6.ギリシャ思想:新プラトン主義 ---
[予習・復習] 教科書第二章の3を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
7.中国思想:儒教 ---
[予習・復習] 教科書第三章の1を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
8.中国思想:老荘思想 ---
[予習・復習] 教科書第三章の2を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
9.中国思想:陰陽五行思想 ---
[予習・復習] 教科書第三章の3を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
10.キリスト教 ---
[予習・復習] 教科書第四章を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
11. 仏教思想:仏教概観 ---
[予習・復習] 教科書第六章の1、2を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
12. 仏教思想:密教的広がり ---
[予習・復習] 教科書第六章の3を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
13. 実存主義:ハイデガーとマルセル ---
[予習・復習] 教科書第七章の1、2を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
14. 実存主義:実存解明の手段としての解釈 ---
[予習・復習] 教科書第七章の3、4を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] 学習到達度確認に備え、これまでの授業内容を復習しておく。
科目名 哲学・思想II(二) 担当教員 丸田 健 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 哲学・思想への入門
到達目標 古今東西の多様な思想の概観を通じ、人間を広く理解するための教養を身につける。
授業概要 古今東西の宗教、哲学、芸術、文化等を題材にしたテキストを用い、多様な思想を紹介する。授業 全体を通して、人間の存在について広く深く考えるための基本的な関心・感受性を養う。
評価方法・基 準
平常点 40%程度(コメント記入の充実度等)と、学習到達度確認 60%程度(基本概念の理解、自分
の考えの表現等)とで、総合評価する。
課題のフィー ドバック方法
受講者からのコメントに対しては、講義中に適宜応答する。学習到達度確認については、実施後、
授業時間内に解説を行う。
履修上の
注意事項等 授業には、教科書を用いるとともに、資料を配布する。
テキスト なぜ人は美を求めるのか 小穴晶子 ナカニシヤ出版 2008 ナカニシヤ出版
参考書 岩波哲学・思想事典 廣松渉他編 岩波書店 1998
授業内容
1.導入 ---
[予習・復習] 事前にシラバスを読み、授業全体の流れを理解しておく。
2.タマフリの思想とは何か ---
[予習・復習] 教科書第一章を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
3.ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『パイドン』)
---
[予習・復習] 教科書第二章の 1 の前半を読むとともに、授業後は内容を振り返り、授業の要点を押さ
えておく(『パイドン』を読むことを勧める)。
4.ギリシャ思想:ソクラテス・プラトン(『饗宴』)
---
[予習・復習] 教科書第二章の 1 の後半を読むとともに、授業後は内容を振り返り、授業の要点を押さ
えておく(『饗宴』を読むことを勧める)。
科目名 哲学・思想II(二) 担当教員 丸田 健
授業内容
5.ギリシャ思想:アリストテレス ---
[予習・復習] 教科書第二章の 2 を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。関心
をもった事項について、講義で触れる文献を読むなどして、自主学習を深めるとよい(次回以降も同 じ)。
6.ギリシャ思想:新プラトン主義 ---
[予習・復習] 教科書第二章の3を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
7.中国思想:儒教 ---
[予習・復習] 教科書第三章の1を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
8.中国思想:老荘思想 ---
[予習・復習] 教科書第三章の2を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
9.中国思想:陰陽五行思想 ---
[予習・復習] 教科書第三章の3を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
10.キリスト教 ---
[予習・復習] 教科書第四章を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
11. 仏教思想:仏教概観 ---
[予習・復習] 教科書第六章の1、2を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
12. 仏教思想:密教的広がり ---
[予習・復習] 教科書第六章の3を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
13. 実存主義:ハイデガーとマルセル ---
[予習・復習] 教科書第七章の1、2を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
14. 実存主義:実存解明の手段としての解釈 ---
[予習・復習] 教科書第七章の3、4を読むとともに、授業後は内容を振り返り、要点を整理しておく。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] 学習到達度確認に備え、これまでの授業内容を復習しておく。
科目名 宗教学(一) 担当教員 ☆加藤 希理子 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 世界の諸宗教
到達目標
人間と宗教の関わりは、きわめて長い歴史を持ち、時代・地域によって多様な姿をとっている。本 科目では、諸宗教の歴史、教義、儀礼を学び、宗教が人間と文化、社会の形成において果たす役 割に対する理解を深めることを目的とする。受講者各々が宗教に対する広い視点を培い、宗教の 意義を考え、それぞれの宗教観を形成していって欲しい。
授業概要
世界における古今の宗教形態の考察を通して、宗教の営みについての理解を深めたい。宗教 は、歴史的・社会的制約を免れないが、その一方で、宗教が文化・社会の動きに及ぼした影響も また度外視できない。本講義では、ユダヤ教・キリスト教、イスラーム、仏教という長い歴史を持つ 伝統的諸宗教を、その歴史の相の下で取り上げるとともに、そうした諸宗教と現代社会との関係を 分析し、現代における宗教の風潮や現代を生きる人間と宗教の関係について考察する。
評価方法・基 準
小レポート(複数回行う予定)および講義内(最終授業等)に実施する学習到達度確認による総合 評価。尚、受講態度も評価の基準となる。
課題のフィー ドバック方法
小レポートの内容は次回以降の授業に反映し、適宜紹介していく。学習到達度確認の解答を、e- learning/ポータルサイトの講義連絡上等で公開する。
履修上の 注意事項等
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。
参考書 講義中に紹介する。
授業内容
1.イントロダクション ---
[予習・復習]シラバスを読み、講義内容について確認したうえで、講義に臨む。講義後は、講義の全体 像や講義の進め方に関する説明についてよく確認し、以降の講義に備えること。
2.ユダヤ教(1)ユダヤ教の成立とその展開 ---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、ユダヤ教について下調べをしておく。講義後は、
ユダヤ教の神観について、講義内容を確認しておくこと。
3.ユダヤ教(2)ラビ・ユダヤ教の成立 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に振り返ったうえで、講義に臨むこと。講義後は、ラビ・ユダヤ教の 特徴について理解を深めること。
4.ユダヤ教(3)ユダヤ人共同体の分布と変遷 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に復習したうえで、講義に臨むこと。講義後は、離散ユダヤ人の歴 史について、理解を深めておくこと。
科目名 宗教学(一) 担当教員 ☆加藤 希理子
授業内容
5.ユダヤ教(4)近現代におけるユダヤ教 ---
[予習・復習]あらかじめ配布した資料を読み込んでおく。次回までにユダヤ教のレポートを作成する。
6.キリスト教の成立とその展開(1)キリスト教の誕生 ---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、キリスト教について下調べをしておく。ユダヤ教 と密接な関連を有するので、ユダヤ教に関する講義内容を復習し、理解を深めたうえで講義に臨むこ と。講義後は、ユダヤ教とキリスト教の関係について、理解を深めておくこと。
7.キリスト教の成立とその展開(2)原始キリスト教 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に振り返ったうえで、講義に臨むこと。講義後は、原始キリスト教 の伝道および国家との関係を整理しておくこと。
8.キリスト教の成立とその展開(3)キリスト教の教義 ---
[予習・復習]前2回において扱ったキリスト教の歴史について整理したうえで、講義に臨むこと。講義後 は、キリスト教の教義の要点を整理しておく。
9.キリスト教の成立とその展開(4)宗教改革 ---
[予習・復習]あらかじめ配布した資料の「宗教改革」の部分を読み込んでおく。次回までにキリスト教に ついての課題レポートを作成する。
10.イスラーム(1)イスラームの概要と教義 ---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、イスラームについて下調べをしておく。ユダヤ教 ならびにキリスト教と密接な関係を有するので、両者に関する講義内容を確認・整理したうえで講義に 臨むこと。講義後は、イスラームの成立過程と教義について整理しておくこと。
11. イスラーム(2)イスラーム法とイスラーム社会 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に整理したうえで、講義に臨むこと。講義後には、イスラーム法が イスラーム社会において果たす役割について理解を深めておくこと。
12. イスラーム(3)イスラーム復興運動 ---
[予習・復習]あらかじめ配布した資料の「イスラーム復興運動」の部分を読み込んでおく。次回までにイ スラームについての課題レポートを作成する。
13. 仏教(1)仏教の成立 ---
[予習・復習]世界史や日本史、倫理社会の教科書等を参考に、仏教について下調べをしておく。また、
身近な仏教にまつわる事例を振り返っておく。講義後には、仏教の成立過程と教義について整理して おくこと。
14. 仏教(2)日本における仏教の展開 ---
[予習・復習]あらかじめ配布した資料の「日本仏教」の部分を読み込んでおく。次回までに仏教につい ての課題レポートを作成する。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習]学習到達度確認に備えて、授業内容全体を確認しておくこと。
科目名 宗教学(二) 担当教員 ☆加藤 希理子 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 世界の諸宗教
到達目標
人間と宗教の関わりは、きわめて長い歴史を持ち、時代・地域によって多様な姿をとっている。本 科目では、諸宗教の歴史、教義、儀礼を学び、宗教が人間と文化、社会の形成において果たす役 割に対する理解を深めることを目的とする。受講者各々が宗教に対する広い視点を培い、宗教の 意義を考え、それぞれの宗教観を形成していって欲しい。
授業概要
世界における古今の宗教形態の考察を通して、宗教の営みについての理解を深めたい。宗教 は、歴史的・社会的制約を免れないが、その一方で、宗教が文化・社会の動きに及ぼした影響も また度外視できない。本講義では、ユダヤ教・キリスト教、イスラーム、仏教という長い歴史を持つ 伝統的諸宗教を、その歴史の相の下で取り上げるとともに、そうした諸宗教と現代社会との関係を 分析し、現代における宗教の風潮や現代を生きる人間と宗教の関係について考察する。
評価方法・基 準
小レポート(複数回行う予定)および講義内(最終授業等)に実施する学習到達度確認による総合 評価。尚、受講態度も評価の基準となる。
課題のフィー ドバック方法
小レポートの内容は次回以降の授業に反映し、適宜紹介していく。学習到達度確認の解答を、e- learning/ポータルサイトの講義連絡上等で公開する。
履修上の 注意事項等
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。
参考書 講義中に紹介する。
授業内容
1.イントロダクション ---
[予習・復習]シラバスを読み、講義内容について確認したうえで、講義に臨む。講義後は、講義の全体 像や講義の進め方に関する説明についてよく確認し、以降の講義に備えること。
2.ユダヤ教(1)ユダヤ教の成立とその展開 ---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、ユダヤ教について下調べをしておく。講義後は、
ユダヤ教の神観について、講義内容を確認しておくこと。
3.ユダヤ教(2)ラビ・ユダヤ教の成立 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に振り返ったうえで、講義に臨むこと。講義後は、ラビ・ユダヤ教の 特徴について理解を深めること。
4.ユダヤ教(3)ユダヤ人共同体の分布と変遷 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に復習したうえで、講義に臨むこと。講義後は、離散ユダヤ人の歴 史について、理解を深めておくこと。
科目名 宗教学(二) 担当教員 ☆加藤 希理子
授業内容
5.ユダヤ教(4)近現代におけるユダヤ教 ---
[予習・復習]あらかじめ配布した資料を読み込んでおく。次回までにユダヤ教のレポートを作成する。
6.キリスト教の成立とその展開(1)キリスト教の誕生 ---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、キリスト教について下調べをしておく。ユダヤ教 と密接な関連を有するので、ユダヤ教に関する講義内容を復習し、理解を深めたうえで講義に臨むこ と。講義後は、ユダヤ教とキリスト教の関係について、理解を深めておくこと。
7.キリスト教の成立とその展開(2)原始キリスト教 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に振り返ったうえで、講義に臨むこと。講義後は、原始キリスト教 の伝道および国家との関係を整理しておくこと。
8.キリスト教の成立とその展開(3)キリスト教の教義 ---
[予習・復習]前2回において扱ったキリスト教の歴史について整理したうえで、講義に臨むこと。講義後 は、キリスト教の教義の要点を整理しておく。
9.キリスト教の成立とその展開(4)宗教改革 ---
[予習・復習]あらかじめ配布した資料の「宗教改革」の部分を読み込んでおく。次回までにキリスト教に ついての課題レポートを作成する。
10.イスラーム(1)イスラームの概要と教義 ---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、イスラームについて下調べをしておく。ユダヤ教 ならびにキリスト教と密接な関係を有するので、両者に関する講義内容を確認・整理したうえで講義に 臨むこと。講義後は、イスラームの成立過程と教義について整理しておくこと。
11. イスラーム(2)イスラーム法とイスラーム社会 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に整理したうえで、講義に臨むこと。講義後には、イスラーム法が イスラーム社会において果たす役割について理解を深めておくこと。
12. イスラーム(3)イスラーム復興運動 ---
[予習・復習]あらかじめ配布した資料の「イスラーム復興運動」の部分を読み込んでおく。次回までにイ スラームについての課題レポートを作成する。
13. 仏教(1)仏教の成立 ---
[予習・復習]世界史や日本史、倫理社会の教科書等を参考に、仏教について下調べをしておく。また、
身近な仏教にまつわる事例を振り返っておく。講義後には、仏教の成立過程と教義について整理して おくこと。
14. 仏教(2)日本における仏教の展開 ---
[予習・復習]あらかじめ配布した資料の「日本仏教」の部分を読み込んでおく。次回までに仏教につい ての課題レポートを作成する。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習]学習到達度確認に備えて、授業内容全体を確認しておくこと。
科目名 倫理学(一) 担当教員 丸田 健 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 倫理学入門
到達目標 道徳哲学の様々な基本的考えを理解し、道徳的思考能力を育む。
授業概要
日常的事象について、道徳的観点から多角的かつ深く考えることができるようになるために、道徳 教育の歴史を振り返るとともに、メタ倫理、規範倫理、応用倫理の基本的諸事項・諸見解の解説を する。
評価方法・基 準
平常点 40%程度(コメント記入の充実度等)と、学習到達度確認 60%程度(基本概念の理解、自分
の考えの表現等)とで、総合評価する。
課題のフィー ドバック方法
受講者からのコメントに対しては、講義中に適宜応答する。学習到達度確認については、実施後、
授業時間内に解説を行う。
履修上の
注意事項等 授業では、資料を配布する。
テキスト なし
参考書 プレップ倫理学 柘植尚則 弘文堂 2010
現実をみつめる道徳哲学 J.レイチェルズ 晃洋書房 2003
授業内容
1.導入 ---
[予習・復習] 事前にシラバスをよく読み、授業全体の流れを理解しておく。
2.道徳教育の歴史:戦前 ---
[予習・復習] レジュメ以外に追加資料を配布する。授業後、読んでおく。
3.道徳教育の歴史:戦後 ---
[予習・復習] 自分が受けた道徳教育を予め振り返っておくとよい。
4.日本人の道徳観 ---
[予習・復習] 授業後半で取り上げた倫理学の基本三分野とは何かについて、基本的理解を得ること。
科目名 倫理学(一) 担当教員 丸田 健
授業内容
5.メタ倫理(1):主観主義 ---
[予習・復習] 主観主義的考えの利点・欠点について、自分でも考えてみること。
6.メタ倫理(2):相対主義 ---
[予習・復習] 相対主義的考えの利点・欠点について、自分でも考えてみること。
7.メタ倫理(3):利己主義 ---
[予習・復習] 利己主義的人間観の正しさ・誤りについて、自分でも考えてみること。
--- [予習・復習]
8.規範倫理(1):功利主義 ---
[予習・復習] 功利主義の基本的考えを振り返り、利点・欠点を整理しておく。
9.規範倫理(2):義務論 ---
[予習・復習] 次回までに、講義中に見た映像資料の歴史的背景について調べてみる。
10.規範倫理(2):義務論(続き)
---
[予習・復習] 義務論の基本的考えを振り返り、利点・欠点を整理しておく。
11. 規範倫理(3):徳倫理 ---
[予習・復習] 徳倫理の基本的考えを振り返り、利点・欠点を整理しておく。
12. 応用倫理(1):生命倫理学 紹介 ---
[予習・復習] 生命倫理のトピックとして、どんなものがあるか調べてみよう。
13. 応用倫理(2):生命倫理学(続き)臓器移植 ---
[予習・復習] 臓器移植について、家族とも話し合ってみる。
14. 応用倫理(3):生命倫理学(続き)人間とは何か(パーソン論)
---
[予習・復習] 動物の権利について、各自でも調べてみよう。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] 学習到達度確認に備え、これまでの授業内容を復習しておく。
科目名 倫理学(二) 担当教員 丸田 健 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 倫理学入門
到達目標 道徳哲学の様々な基本的考えを理解し、道徳的思考能力を育む。
授業概要
日常的事象について、道徳的観点から多角的かつ深く考えることができるようになるために、道徳 教育の歴史を振り返るとともに、メタ倫理、規範倫理、応用倫理の基本的諸事項・諸見解の解説を する。
評価方法・基 準
平常点 40%程度(コメント記入の充実度等)と、学習到達度確認 60%程度(基本概念の理解、自分
の考えの表現等)とで、総合評価する。
課題のフィー ドバック方法
受講者からのコメントに対しては、講義中に適宜応答する。学習到達度確認については、実施後、
授業時間内に解説を行う。
履修上の
注意事項等 授業では、資料を配布する。
テキスト なし
参考書 プレップ倫理学 柘植尚則 弘文堂 2010
現実をみつめる道徳哲学 J.レイチェルズ 晃洋書房 2003
授業内容
1.導入 ---
[予習・復習] 事前にシラバスをよく読み、授業全体の流れを理解しておく。
2.道徳教育の歴史:戦前 ---
[予習・復習] レジュメ以外に追加資料を配布する。授業後、読んでおく。
3.道徳教育の歴史:戦後 ---
[予習・復習] 自分が受けた道徳教育を予め振り返っておくとよい。
4.日本人の道徳観 ---
[予習・復習] 授業後半で取り上げた倫理学の基本三分野とは何かについて、基本的理解を得ること。
科目名 倫理学(二) 担当教員 丸田 健
授業内容
5.メタ倫理(1):主観主義 ---
[予習・復習] 主観主義的考えの利点・欠点について、自分でも考えてみること。
6.メタ倫理(2):相対主義 ---
[予習・復習] 相対主義的考えの利点・欠点について、自分でも考えてみること。
7.メタ倫理(3):利己主義 ---
[予習・復習] 利己主義的人間観の正しさ・誤りについて、自分でも考えてみること。
--- [予習・復習]
8.規範倫理(1):功利主義 ---
[予習・復習] 功利主義の基本的考えを振り返り、利点・欠点を整理しておく。
9.規範倫理(2):義務論 ---
[予習・復習] 次回までに、講義中に見た映像資料の歴史的背景について調べてみる。
10.規範倫理(2):義務論(続き)
---
[予習・復習] 義務論の基本的考えを振り返り、利点・欠点を整理しておく。
11. 規範倫理(3):徳倫理 ---
[予習・復習] 徳倫理の基本的考えを振り返り、利点・欠点を整理しておく。
12. 応用倫理(1):生命倫理学 紹介 ---
[予習・復習] 生命倫理のトピックとして、どんなものがあるか調べてみよう。
13. 応用倫理(2):生命倫理学(続き)臓器移植 ---
[予習・復習] 臓器移植について、家族とも話し合ってみる。
14. 応用倫理(3):生命倫理学(続き)人間とは何か(パーソン論)
---
[予習・復習] 動物の権利について、各自でも調べてみよう。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] 学習到達度確認に備え、これまでの授業内容を復習しておく。
科目名 日本史I(一) 担当教員 木下 光生 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 古代から現代にいたる日本史の理解を深める
到達目標 中学・高校の歴史・日本史教科書の内容を深く理解し、各時代の特徴を、長期的な目線と世界史 的な視野でとらえる。
授業概要
中学・高校で歴史を教えていくうえで、教科書の内容を深く理解しておくことは絶対条件である。本 講義では、現行および過去の中学・高校の歴史・日本史教科書を利用して、古代~現代における 各時代の政治、経済、文化の特徴を検討し、それが通史的・世界史的にもつ意味合いを考えてい く。
評価方法・基
準 期末レポート 課題のフィー
ドバック方法 レポートの講評を、オフィスアワーに研究室でおこなう。
履修上の
注意事項等 日本史Ⅰ(二)を履修済みの者は、日本史Ⅰ(一)を受講できない。
テキスト 毎回プリントを配布 参考書 適宜紹介
授業内容
1.講義の目的と進め方 ---
[予習・復習] 歴史学に関する学術書を勉強。授業中に紹介された文献のチェック。
2.国家の存立と国際承認①:倭国から律令国家への道と東アジア ---
[予習・復習] 歴史学に関する学術書を勉強。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文
献のチェック。
3.国家の存立と国際承認②:国際承認「無関心」時代の到来~鎌倉幕府から江戸幕府へ ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
4.国家の存立と国際承認③:近代国家の領土拡張・侵略戦争と欧米列強承認 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
科目名 日本史I(一) 担当教員 木下 光生
授業内容
5.経済からみた日本史①:中国銅銭と中世日本の貨幣・商品経済 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
6.経済からみた日本史②:中世~近代の「自給」経済と「貨幣」経済 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
7.経済からみた日本史③:近現代日本における「小経営」の存在意義 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
8.管理貿易からみた日本史①:古代~中世における管理貿易の重要性 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
9.管理貿易からみた日本史②:近世の管理貿易=「鎖国」の実態 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
10.管理貿易からみた日本史③:近現代国家と管理貿易 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
11. 戦争からみた日本史①:古代・中世国家と対外戦争~対外緊張のなかの仏教伝来、白村江の戦 いとモンゴル襲来のもったインパクト
---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
12. 戦争からみた日本史②:東・東南アジアの軍事緊張と近世国家 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
13. 戦争からみた日本史③:大規模戦争で血塗られた近現代国家 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
14. 政治、経済、文化から、1~21世紀の日本史と世界史をあらためて通観する ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
15. 講義のまとめ ---
[予習・復習] 半年間の論点を整理。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献のチェ
ック。
科目名 日本史I(二) 担当教員 木下 光生 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 古代から現代にいたる日本史の理解を深める
到達目標 中学・高校の歴史・日本史教科書の内容を深く理解し、各時代の特徴を、長期的な目線と世界史 的な視野でとらえる。
授業概要
中学・高校で歴史を教えていくうえで、教科書の内容を深く理解しておくことは絶対条件である。本 講義では、現行および過去の中学・高校の歴史・日本史教科書を利用して、古代~現代における 各時代の政治、経済、文化の特徴を検討し、それが通史的・世界史的にもつ意味合いを考えてい く。
評価方法・基
準 期末レポート 課題のフィー
ドバック方法 レポートの講評を、オフィスアワーに研究室でおこなう。
履修上の
注意事項等 日本史Ⅰ(一)を履修済みの者は、日本史Ⅰ(二)を受講できない。
テキスト 毎回プリントを配布 参考書 適宜紹介
授業内容
1.講義の目的と進め方 ---
[予習・復習] 歴史学に関する学術書を勉強。授業中に紹介された文献のチェック。
2.国家の存立と国際承認①:倭国から律令国家への道と東アジア ---
[予習・復習] 歴史学に関する学術書を勉強。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文
献のチェック。
3.国家の存立と国際承認②:国際承認「無関心」時代の到来~鎌倉幕府から江戸幕府へ ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
4.国家の存立と国際承認③:近代国家の領土拡張・侵略戦争と欧米列強承認 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
科目名 日本史I(二) 担当教員 木下 光生
授業内容
5.経済からみた日本史①:中国銅銭と中世日本の貨幣・商品経済 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
6.経済からみた日本史②:中世~近代の「自給」経済と「貨幣」経済 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
7.経済からみた日本史③:近現代日本における「小経営」の存在意義 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
8.管理貿易からみた日本史①:古代~中世における管理貿易の重要性 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
9.管理貿易からみた日本史②:近世の管理貿易=「鎖国」の実態 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
10.管理貿易からみた日本史③:近現代国家と管理貿易 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
11. 戦争からみた日本史①:古代・中世国家と対外戦争~対外緊張のなかの仏教伝来、白村江の戦 いとモンゴル襲来のもったインパクト
---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
12. 戦争からみた日本史②:東・東南アジアの軍事緊張と近世国家 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
13. 戦争からみた日本史③:大規模戦争で血塗られた近現代国家 ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
14. 政治、経済、文化から、1~21世紀の日本史と世界史をあらためて通観する ---
[予習・復習] 前回プリントの再チェック。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献の
チェック。
15. 講義のまとめ ---
[予習・復習] 半年間の論点を整理。配付プリントの再チェック、および授業中に紹介された文献のチェ
ック。
科目名 日本史II(一) 担当教員 河内 将芳 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 日本史の基礎知識
到達目標 中学校社会・高等学校地理歴史の教員免許取得に対応できる日本史の基礎的な知識を身につ けることめざす。
授業概要
この講義では、中学校社会・高等学校地理歴史の教員免許取得に対応できる日本史の基礎的な 知識を身につけるため、主に高等学校の日本史の教科書に出てくることがらについて、その内容 を掘り下げて講義を展開する。資料・史料をもちいて、ことがらの具体的なようすを講義していく。
評価方法・基
準 期末レポート(400字詰め換算で10~15枚以上予定)で評価(90%)。
課題のフィー
ドバック方法 期間内にレポートを課し、最終授業内で講評をおこなう。
履修上の 注意事項等
日本史の教科書に出てくることがらがどのような文献史料によって語られているのか、具体的に 史料を読みつつ講義を行うので、受講生には史料をじっくりと読むという辛抱強さが求められる。
テキスト なし 参考書 なし
授業内容
1.日本列島と日本人 ---
[予習・復習] シラバスを読み、授業内容について理解をする。「日本列島と日本人」について確認と整
理をおこなう。
2.古代国家の成立 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「古代国家の成立」について確認と整
理をおこなう。
3.貴族政治の展開 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「貴族政治の展開」について確認と整
理をおこなう。
4.鎌倉幕府の成立 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「鎌倉幕府の成立」について確認と整
理をおこなう。
科目名 日本史II(一) 担当教員 河内 将芳
授業内容
5.武家政治の展開 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「武家政治の展開」について確認と整
理をおこなう。
6.南北朝の内乱 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「南北朝の内乱」について確認と整理
をおこなう。
7.室町幕府と地域社会 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「室町幕府と地域社会」について確認
と整理をおこなう。
8.戦乱と民衆 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「戦乱と民衆」について確認と整理をお
こなう。
9.信長・秀吉の天下統一 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「信長・秀吉の天下統一」について確
認と整理をおこなう。
10.江戸幕府と諸藩 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「江戸幕府と諸藩」について確認と整
理をおこなう。
11. 近世社会の展開 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「近世社会の展開」について確認と整
理をおこなう。
12. 明治国家の成立 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「明治国家の成立」について確認と整
理をおこなう。
13. 近現代の政治と社会 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「近現代の政治と社会」について確認
と整理をおこなう。
14. 戦争と国民 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「戦争と国民」について確認と整理をお
こなう。
---
15. 戦後社会の推移 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「戦後社会の推移」について確認と整
理をおこなう
科目名 日本史II(二) 担当教員 河内 将芳 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 日本史の基礎知識
到達目標 中学校社会・高等学校地理歴史の教員免許取得に対応できる日本史の基礎的な知識を身につ けることめざす。
授業概要
この講義では、中学校社会・高等学校地理歴史の教員免許取得に対応できる日本史の基礎的な 知識を身につけるため、主に高等学校の日本史の教科書に出てくることがらについて、その内容 を掘り下げて講義を展開する。資料・史料をもちいて、ことがらの具体的なようすを講義していく。
評価方法・基
準 期末レポート(400字詰め換算で10~15枚以上予定)で評価(90%)。
課題のフィー
ドバック方法 期間内にレポートを課し、最終授業内で講評をおこなう。
履修上の 注意事項等
日本史の教科書に出てくることがらがどのような文献史料によって語られているのか、具体的に 史料を読みつつ講義を行うので、受講生には史料をじっくりと読むという辛抱強さが求められる。
テキスト なし 参考書 なし
授業内容
1.日本列島と日本人 ---
[予習・復習] シラバスを読み、授業内容について理解をする。「日本列島と日本人」について確認と整
理をおこなう。
2.古代国家の成立 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「古代国家の成立」について確認と整
理をおこなう。
3.貴族政治の展開 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「貴族政治の展開」について確認と整
理をおこなう。
4.鎌倉幕府の成立 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「鎌倉幕府の成立」について確認と整
理をおこなう。
科目名 日本史II(二) 担当教員 河内 将芳
授業内容
5.武家政治の展開 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「武家政治の展開」について確認と整
理をおこなう。
6.南北朝の内乱 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「南北朝の内乱」について確認と整理
をおこなう。
7.室町幕府と地域社会 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「室町幕府と地域社会」について確認
と整理をおこなう。
8.戦乱と民衆 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「戦乱と民衆」について確認と整理をお
こなう。
9.信長・秀吉の天下統一 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「信長・秀吉の天下統一」について確
認と整理をおこなう。
10.江戸幕府と諸藩 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「江戸幕府と諸藩」について確認と整
理をおこなう。
11. 近世社会の展開 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「近世社会の展開」について確認と整
理をおこなう。
12. 明治国家の成立 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「明治国家の成立」について確認と整
理をおこなう。
13. 近現代の政治と社会 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「近現代の政治と社会」について確認
と整理をおこなう。
14. 戦争と国民 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「戦争と国民」について確認と整理をお
こなう。
15. 戦後社会の推移 ---
[予習・復習] 参考文献を読み、授業内容について理解をする。「戦後社会の推移」について確認と整
理をおこなう。
科目名 外国史I 担当教員 ☆森田 憲司 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ モノとしての文字と書写材料を通じて見る人類文化史
到達目標 世界諸地域での文字の出現からはじまり、それが具体的にどのような形のモノであってきたかの 歴史を概説することによって、人類の社会文化史の展開についての基礎知識を得る。
授業概要
モノを通じて見たアジアにおける文字文化、印刷文化の展開をタテ糸とし、同時代の西方世界に おける文字、印刷文化を対比して述べていく。とくにそれらが、各時代の社会・文化にどう関係し、
どう影響したかに関心を置く。なお、かなり珍しいもを含めて図版画像を多用する。文字とそれを使 うための人々の営みの蓄積を学ぶことによって、「書かれたもの」とかかわる姿勢についても学ん でほしい。
評価方法・基 準
学習到達度確認により(最終授業時の1回前に実施、必要な場合はレポートを加える)、それに基 づいて評価を作成する。文字および図書などの歴史についての人類史上における展開について の知識の獲得度合が基準となる。よく質問があるのであらかじめ書くが、到達度確認の設問は全 範囲に及ぶのが原則である。広い範囲の設問に答えられているかどうかは、評価の1つの基準と なる。
課題のフィー
ドバック方法 提出された到達度確認に基づいて、最終講義時に内容を個別に講評する。
履修上の 注意事項等
教職に必要な科目であるが、担当者としてはただ単位を取るためという姿勢で受講されることは望 まない。また、画像を見ていただきながらの授業になるが、画像は配布できないので、受講態度に 注意が必要。電子機器持ち込み禁止。講義期間中に1つでもいいから、関連する展示施設を見学 すること。
テキスト プリント配布 参考書
授業内容
1. 導入、「文字」、「書写材料」についての基礎的説明と資料の所在 ---
[予習・復習] 「文字」、「書写材料」とは何かを、考えておく。 講義中に述べるこの講義の進め方を確
認し、配布された資料を見直しておく、講義期間中に1つでもいいから、関連する展示施設を見学する こと
2. 漢字の出現と世界の古代文字 ---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち漢字の出現にかかわる部分に目を通しておく。また、上映で きる画像には限度があるので、紹介した資料などについて、図書館などで見ておく
3. 占いの文字と記録の文字:甲骨文字・金文と古代オリエントの文字 ---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、甲骨・金文にかかわる部分目を通しておく。また、上映でき る画像には限度があるので、紹介した資料などによって、甲骨・金文などを図書館などで見ておく。
4. 実用の文字、辞書の古体、文字から見た紀元前後の世界情勢 ---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、字書や「正しい字」についての部分に目を通しておく。ま た、上映できる画像には限度があるので、紹介した字書などについて、図書館などで見ておく。
科目名 外国史I 担当教員 ☆森田 憲司
授業内容
5. 書写材料と文字:木、竹、皮、粘土 ---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、古代の書写材料についての部分に目を通しておく。また、
上映できる画像には限度があるので、紹介した書写材料などについての文献を図書館などで見てお く。
6. 文字を載せたモノ:金属器、印璽、貨幣 ---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、金属に載せられた文字の部分に目を通しておく。また、画 像には限度があるので、紹介した金属と文字にかかわる資料の図版などについて、図書館などで見て おく。
7. 石に刻む:「石刻」の文化、他の地域ではどうか ---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、「石」にかかわる部分に目を通しておく。また、上映できる 画像には限度があるので、紹介した石刻資料類について、図書館などで見ておく。
8. 紙の出現と千年旅行、世界史の中の紙 ---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、「紙」にかかわる部分に目を通しておく。また、上映できる 画像には限度があるので、紹介した紙関係の資料などについて、図書館などで見ておく。
9. 印刷の起源諸説、附:アジアの活字文化 ---
[予習・復習] 事前に配布した「印刷起源の諸説」についてのプリントに目を通しておく。また、上映でき
る画像には限度があるので、紹介した資料などについて、図書館などで見ておく。
10. 印刷の文化と写本の文化 各文化における「本」のありようの違い ---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、日中を比較した箇所に目を通しておく。また、紹介した資料 などについて、図書館などで見ておく。
11. 諸民族の活動と文字1 9世紀以前
---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、「諸民族の文字」の部分に目を通しておく。また、上映でき る画像には限度があるので、紹介した文字資料について、図書館などで見ておく。
12. 諸民族の活動と文字2 10世紀以降
---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、「10c 以後の諸民族の文字」の部分に目を通しておく。ま
た、上映できる画像には限度があるので、紹介した文字資料について、図書館などで見ておく。
13. 書物を残し、伝える 蔵書の文化と図書館、その歴史
---
[予習・復習]事前に配布したプリントのうち、図書館や蔵書にかかわる部分に目を通しておく。また、紹 介した図書館史、蔵書史の資料について、図書館などで見ておく。
14. プレスへ 近代の印刷文化、およびおよび各項目についての基本知識の到達度評価。
---
[予習・復習]前に配布したプリントのうち近代の印刷についての部分に目を通しておく。また、紹介した 印刷史の資料などについて、図書館などで見ておく。自分の到達度評価についての提出物を見直して おく。
15. 提出された到達度確認に基づいて、個別の講評をおこなう。
---
[予習・復習]また、学習到達度確認についての講評を聞き、自己評価する。
科目名 外国史II 担当教員 ☆石田 信義 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ ヨーロッパ世界の社会・文化的歩みの源流および形成過程を探る
到達目標 総合史的分析視点に立ってヨーロッパ文化圏の拡大と周辺地域との史的関連を理解する。
授業概要
総合史的分析視点の涵養を目的とし、講義では、ヨーロッパの社会・文化的諸相の時間的・空間 的広がり、および大航海時代に至る世界の一体化の動きを、主に地中海を中心とした南欧文化圏 の広がりを通して追及していく。世界が、一方では地域の独自性、他方ではその枠組みをこえた 多様な複合化によって形成された点を理解することにより、現代世界理解のための政治・経済・社 会・文化の学際的アプローチの視点を養う。
評価方法・基 準
学習到達度確認および受講態度に基づいて成績を総合判断する。ただし、出席日数が全回数の 3分の2に満たない場合は、原則として学習到達度確認は受けられない。
課題のフィー
ドバック方法 最終授業時に学習到達度確認を実施し、模範解答例を配布して解説を行う。
履修上の 注意事項等
講義内容のノート整理と配布資料のファイリングを常に心がけること。各講義段階において紹介す る主な参考文献を可能な限り読み込んで各自の研究の参考にすること。やむをえない欠席理由 がある場合は、必ず事前に届け出ること。
テキスト プリント配布 参考書
歴史とは何か E.H.カー 岩波新書 2003 南欧史 井上幸治編 山川出版 1997
ヨーロッパとは何か 増田四郎 岩波新書 2001
授業内容
1.世界の風土的特徴と民族の多様性 ---
[予習・復習]シラバスを読み授業内容を確認する。世界地図帳をみてヨーロッパの地理的位置を把握 する。テーマに関する自己の個別の関心事を筆記できるように準備しておく。紹介する参考文献「風 土」を図書館等で実際に手にする。
2.ヨーロッパ大陸の自然と文化的枠組み ---
[予習・復習]紹介する参考文献「歴史とは何か」に目を通す。自己の関心事項を事前にノートに箇条書 きにしておく。授業で配布された白地図に主な河川、山系を地図帳を参考にして確認・マークしておく。
3.地中海世界-海洋民族、点から線へ ---
[予習・復習]高校世界史の教科書等で地中海世界の古代の概要を理解しておく。配布資料のファイリ ングを心がける。
4.ギリシア・ローマ文明の興り、キリスト教文化圏の拡大 ---
[予習・復習]第1 回から第 3 回までの講義をノートで整理し、歴史全体の捉え方に関して小レポートの
記述を準備しておく。授業で示されるフェニキア人の行動の跡付けを、配布される白地図や自己のノー トに書き込むこと。