科目名 基礎演習I(一) 担当教員 岩崎 敬二 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
科目名 基礎演習I(一) 担当教員 岩崎 敬二
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
科目名 基礎演習I(二) 担当教員 西出 公之 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
科目名 基礎演習I(二) 担当教員 西出 公之
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
科目名 基礎演習I(三) 担当教員 武田 一郎 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
科目名 基礎演習I(三) 担当教員 武田 一郎
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
科目名 基礎演習I(四) 担当教員 ☆藤原 剛 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
科目名 基礎演習I(四) 担当教員 ☆藤原 剛
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
科目名 基礎演習II 担当教員
池田 安隆.稲垣 稜.岡橋 秀 典.木村 圭司.酒井 高正.武田 一郎.土平 博.西出 公之.藤本 悠.三木 理史.共同
開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 地理学研究と社会との結びつきを理解する。
到達目標 地理学研究の成果や方法が、どのように社会と結びついているかを理解するとともに、卒業後の 進路について考える。また、目標とする進路に向けて、必要となる知識と技能を理解する。
授業概要 様々な企業の関係者によるリレー方式の講義を受けるともに、講師から提示された課題をグルー プごとに分かれて取り組む。
評価方法・基 準
毎回の授業ごとに受講シートを A(3点)・B(2点)・C(1点)・D(0点)で評価し、その合計点を100 点満点に換算したものを最終成績とする。
課題のフィー
ドバック方法 授業の最終回に全体的な講評を行う。
履修上の 注意事項等
外部講師は企業の採用に関わる人も多い。受講態度が将来に影響する可能性もあるので気を引 き締めて受講すること。なお、授業の順番は本シラバス作成時における暫定的な順番であり、先 方との調整によって順番が大きく入れ替わる可能性がある。
テキスト 参考書
授業内容
1.ガイダンス --- [予習]
シラバスの内容を確認する。
[復習]
履修に関する注意事項を整理し、次回に登壇予定の講師が所属する業界と業種について調べる。
2.地理学と公共コンサルタント業界 ---
[予習・復習]
3.地理学と測量業界 ---
[予習]
測量業界について調べる。
[復習]
測量業界で働くために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
4.地理学と公官庁 --- [予習]
国家公務員の仕事について調べる。
[復習]
国家公務員として働くために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
科目名 基礎演習II 担当教員
池田 安隆.稲垣 稜.岡橋 秀 典.木村 圭司.酒井 高正.武田 一郎.土平 博.西出 公之.藤本 悠.三木 理史.共同
授業内容
5.地理学と旅行業界 ---
[予習]
旅行業界について調べる。
[復習]
旅行業界で働くために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
6.地理学と運輸・交通業界 ---
[予習]
運輸・交通業界について調べる。
[復習]
運輸・交通で働くために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
7.地理学と地方自治体 ---
[予習]
地方公務員の仕事について調べる。
[復習]
地方公務員として働くために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
8.地理学と小売業界 ---
[予習]
小売業界について調べる。
[復習]
小売業界で働くために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
9.地理学と地図業界 ---
[予習・復習]
10.地理学と農林漁業 ---
[予習]
農林漁業について調べる。
[復習]
農林漁業に携わるために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
11. 地理学と金融・保険業界 ---
[予習]
金融・保険業界について調べる。
[復習]
金融・保険業界で働くために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
12. 地理学とインフラ業界 ---
[予習]
インフラ業界について調べる。
[復習]
インフラ業界で働くために必要となる知識と技能を身につけることができる科目を調べる。
13. 地理学と放送・出版業界 ---
[予習・復習]
14. 地理学と教育業界 ---
[予習]
教育業界について調べる。
[復習]
15. まとめ --- [予習]
これまでに受講した各業界の特色を整理し、将来の目標を定める。
[復習]
卒業後の進路について考え、来年度に受講するべき科目について考える。
科目名 地理学入門 担当教員
池田 安隆.稲垣 稜.岡橋 秀 典.木村 圭司.酒井 高正.武田 一郎.土平 博.藤本 悠.三木 理 史.共同
開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:1時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 地理学の多様性について知る。
到達目標 各教員の研究テーマを知り、大学在学中における研究テーマのイメージをつかむ。
授業概要
地域創生コース、地域環境・防災コース、歴史・文化コース、データサイエンスコースの4つのコー スについて、地理学科の教員らがそれぞれのコースの特徴やゼミについて紹介する。この授業を 通して、大学四年間での研究テーマについてのイメージを持つ。
評価方法・基
準 毎回の授業の後にコメントシートを配布し、そのコメントシートの内容について評価を行う。
課題のフィー
ドバック方法 必要があれば授業時間内にフィードバックを行う。
履修上の 注意事項等
テキスト 参考書
授業内容
1.ガイダンス ---
[予習・復習]地理学科のホームページを確認し、地理学科教員の研究テーマを確認する。
2.地域創生コースの教員紹介(1)
---
[予習・復習]教員が紹介した研究テーマについてまとめる。
3.地域創生コースの教員紹介(2)
---
[予習・復習]教員が紹介した研究テーマについてまとめる。
4.地域創生コースのゼミ紹介 ---
[予習・復習]ゼミの内容と方向性についてまとめる。
【科目ページ:2/2】 No.地理 -1647 cd:43000100
科目名 地理学入門 担当教員
池田 安隆.稲垣 稜.岡橋 秀 典.木村 圭司.酒井 高正.武田 一郎.土平 博.藤本 悠.三木 理 史.共同
授業内容
5.地域環境・防災コースの教員紹介(1)
---
[予習・復習]教員が紹介した研究テーマについてまとめる。
6.地域環境・防災コースの教員紹介(2)
---
[予習・復習]教員が紹介した研究テーマについてまとめる。
7.地域環境・防災コースのゼミ紹介 ---
[予習・復習]ゼミの内容と方向性についてまとめる。
8.歴史・文化コースの教員紹介(1)
---
[予習・復習]教員が紹介した研究テーマについてまとめる。
9.歴史・文化コースの教員紹介(2)
---
[予習・復習]教員が紹介した研究テーマについてまとめる。
10.歴史・文化コースのゼミ紹介 ---
[予習・復習]ゼミの内容と方向性についてまとめる。
11. データサイエンスコースの教員紹介(1)
---
[予習・復習]教員が紹介した研究テーマについてまとめる。
12. データサイエンスコースの教員紹介(2)
---
[予習・復習]教員が紹介した研究テーマについてまとめる。
13. データサイエンスコースのゼミ紹介 ---
[予習・復習]ゼミの内容と方向性についてまとめる。
14. 研究テーマの確認(1)
---
[予習・復習]4つのコースを比較し、自分の興味関心について考える。
15. 研究テーマの確認(2)
---
[予習・復習]4つのコースを比較し、自分の興味関心について考える。
科目名 人文地理学I 担当教員 稲垣 稜 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 地域は多様な姿を見せているが,そうした様々な地域事象についての人文地理学的な見方を提 示する
到達目標
私たちが生活している「地域」とは,一見,何の規則もなく存在しているように見えるが,その成り 立ちにはさまざまな背景がある.そうした点を理解し,授業で得た知識や技能を柔軟に再構成して 活用することができるようにする.
授業概要
現代社会は,多様であると同時に共通性も持っている.こうした事象を理解しようとすると,非常に 多岐にわたる点を理解しなければならない.間口が広いといわれる地理学は,どこから入ってい けばよいかにとまどう場合もあるが,この授業では,地理学に入門するにあたって,特に理解して おいた方がよいと思われるテーマを厳選し,基礎的な事象を中心に取り上げる.具体的には,こ の授業では、人口,小売業,サービス業,国土政策・地域政策,地域調査,地形図などをテーマに 人文地理学的な考察を行う。
評価方法・基 準
「授業内での課題(小テスト)」、および「授業中(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記等 による学力確認)」をもとに総合的に評価する.
課題のフィー ドバック方法
小テストは,授業中に実施し,あわせて講評を行う。期間内に学習到達度確認を実施し、最終授 業内で講評を行う。
履修上の 注意事項等
テキスト 現代社会の人文地理学 稲垣稜 古今書院 2014 古今書院
参考書
授業内容
1.地域概念 ---
[予習・復習] シラバスを読んで理解する.テキストを読んで復習をする
2.系統地理と地誌、地域スケール ---
[予習・復習] テキスト11章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
3.人口の分布と増減 ---
[予習・復習] テキスト1章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
4.人口移動と地域 ---
[予習・復習] テキスト1章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
【科目ページ:2/2】 No.地理 -1649 cd:43005000
科目名 人文地理学I 担当教員 稲垣 稜
授業内容
5.商業地域の変化 ---
[予習・復習] テキスト4章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
6.商業と流通 ---
[予習・復習] テキスト4章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
7.商業立地の変化 ---
[予習・復習] テキスト4章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
8.サービス経済化と地域 ---
[予習・復習] テキスト5章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
9.国土政策 ---
[予習・復習] テキスト9章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
10.地域開発 ---
[予習・復習] テキスト9章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
11. 都市計画と都市地域 ---
[予習・復習] テキスト9章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
12. 地形図 ---
[予習・復習] テキスト12章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
13. 地形図からみた人々の生活 ---
[予習・復習] テキスト12章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
14. 地形図からみた村落地域と環境の変化 ---
[予習・復習] テキスト12章を読んでおく.テキスト・ノートを見直す
15. 授業まとめ(地域研究のすすめ)
---
[予習・復習] これまでの内容を振り返る.テキスト・ノートを見直す
科目名 人文地理学II 担当教員 稲垣 稜 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 地域は多様な姿を見せているが,そうした様々な地域事象についての人文地理学的な見方を提 示する
到達目標
私たちが生活している「地域」とは,一見,何の規則もなく存在しているように見えるが,その成り 立ちにはさまざまな背景がある.そうした点を理解し,授業で得た知識や技能を柔軟に再構成して 活用することができるようにする.
授業概要
現代社会は,多様であると同時に共通性も持っている.こうした事象を理解しようとすると,非常に 多岐にわたる点を理解しなければならない.間口が広いといわれる地理学は,どこから入ってい けばよいかにとまどう場合もあるが,この授業では,地理学に入門するにあたって,特に理解して おいた方がよいと思われるテーマを厳選し,基礎的な事象を中心に取り上げる.具体的には,都 市,郊外,観光,交通,工業,資源・エネルギー,地域調査などをテーマに人文地理学的な考察を 行う。
評価方法・基 準
「授業内での課題」、および「授業中(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記等による学 力確認)」をもとに総合的に評価する。「授業内での課題」とは,その授業内容の理解度を問う小テ ストである.
課題のフィー ドバック方法
小テストは,授業中実施し,あわせて講評を行う。期間内に学習到達度確認を実施し、最終授業 内で講評を行う。
履修上の 注意事項等
テキスト 現代社会の人文地理学 稲垣稜 古今書院 2014 古今書院
参考書
授業内容
1.日本の地域構造 ---
[予習・復習] シラバスを読む.ノートをもとに復習をする
2.都市とは ---
[予習・復習] 都市全般についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
3.都市の人口変化 ---
[予習・復習] 都市の人口変化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
4.郊外の成長 ---
[予習・復習] 郊外の成長についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
【科目ページ:2/2】 No.地理 -1650 cd:43006000
科目名 人文地理学II 担当教員 稲垣 稜
授業内容
5.郊外の生活と文化 ---
[予習・復習] 郊外の生活と文化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
6.地域の観光資源 ---
[予習・復習] 地域の観光資源についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
7.観光行動の変化 ---
[予習・復習] 観光行動の変化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
8.交通と地域 ---
[予習・復習] 交通と地域についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
9.交通発展と土地利用の変化 ---
[予習・復習] 交通発展と土地利用の変化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
10.工業と産業立地 ---
[予習・復習] 工業と産業立地についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
11. 工業活動のグローバル化と現代世界 ---
[予習・復習] 工業活動のグローバル化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
12. 資源と産業 ---
[予習・復習] 資源と産業についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
13. エネルギーと環境 ---
[予習・復習] エネルギーと環境についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
14. 経済の発展と地域変化 ---
[予習・復習] 経済の発展と地域変化についてテキストを読んでおく.ノートを見直す
15. 授業まとめ(地域研究のすすめ)
---
[予習・復習] これまでの内容を振り返る.ノートを見直す
科目名 自然地理学I 担当教員 池田 安隆 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 人間と自然環境との関わりについて考えるために必要な基礎知識としての自然地理学を解説す る.
到達目標 人類が自然環境とどの様に関わってきたかを,地質学的な過去から現在までにわたってグローバ ルに理解するための導入的知識を身につけることを目標とする.
授業概要
気候,水文,植生,地形,土壌など,自然地理学の基本的な事項を説明する.次ぎに,先史時代 の人類が地球上に拡散していく過程で自然環境とどの様に関わってきたかを概観する.最後に,
文明を築く上で重要な役割を担ってきた農業や産業活動が,自然環境をどの様に利用しこれに如 何なるインパクトを加えてきたかについて考える.
評価方法・基 準
授業中に行う確認テスト(20%)および定期試験(80%)によって評価する.定期試験では,講義の 内容を正確に把握しているかを論述形式で問う.
課題のフィー ドバック方法
確認テストの結果は次回の講義のなかで講評し,疑問・質問にも答える.また,コメントシートの内 容や質問・疑問は、次回以降の講義に反映し,適宜紹介していく.
履修上の
注意事項等 地図帳(一般向け地図帳,高校地図帳など;種類は問わない)を毎回持参すること.
テキスト 毎回授業ごとに配布する.
参考書 随時指示する.
授業内容
1.自然地理学の目的: 自然環境と人間との関わり ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
2.自然地理学の基礎(1)気候(気温分布,降水量分布,風系)
---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
3.自然地理学の基礎(2)水文(地下水,河川,湖沼,沿岸域)
---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
4.自然地理学の基礎(3)生物(生物一次生産,植生分布,病原菌)
---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
【科目ページ:2/2】 No.地理 -1651 cd:43007000
科目名 自然地理学I 担当教員 池田 安隆
授業内容
5.自然地理学の基礎(4)地形・土壌(風化作用,土壌の生成と分布)
---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
6.人類と環境(1)狩猟・採取による食料獲得;モンゴロイドの拡散 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
7.人類と環境(2)古代文明の発達;世界の人口分布 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
8.人類と災害(1)「災害」と「ハザード」
---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
9.人類と災害(2)モンスーンアジアにおける自然・人為ハザード ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
10.自然環境と農業(1)食料生産と物質循環 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
11. 自然環境と農業(2)第一次・第二次世界大戦と「緑の革命」
---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
12. 環境汚染(1)“環境汚染”とは何か;産業革命と環境汚染 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
13. 環境汚染(2)地球規模の環境汚染 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
14. 人口爆発・都市化・貧困 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
15. 授業のまとめ ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
科目名 自然地理学II 担当教員 池田 安隆 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 氷期・間氷期変動の中で現在の自然環境を位置づけ理解する.
到達目標 食料生産,人口,災害,資源など,自然環境と密接に関わる問題を考える上での基礎を養うことを 目標とする.
授業概要
我々の生活は自然環境と深い関わりを持っている.この授業では先ず,地球表層に働く様々な地 質プロセスと物質循環や地形の形成について,日本列島の事例を中心に紹介して,基礎的な知 識を学ぶ.次ぎに,地表環境の変動を過去に遡って復元する方法を学び,最後に人類の歴史とも っとも関係の深い第四紀の環境変動について学ぶ.
評価方法・基 準
授業中に行う確認テスト(20%)および定期試験(80%)によって評価する.定期試験では,講義の 内容を正確に把握しているかを論述形式で問う.
課題のフィー ドバック方法
確認テストの結果は次回の講義のなかで講評し,疑問・質問にも答える.また,コメントシートの内 容や質問・疑問は、次回以降の講義に反映し,適宜紹介していく.
履修上の 注意事項等
テキスト 毎回授業ごとに配布する.
参考書 随時指示する.
授業内容
1.地球は不安定な惑星 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
2.プレート運動と大地形の形成 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
3.プレートの沈み込みと日本列島の形成 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
4.侵食・堆積作用(1)河川の作用 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
【科目ページ:2/2】 No.地理 -1652 cd:43008000
科目名 自然地理学II 担当教員 池田 安隆
授業内容
5.侵食・堆積作用(2)風,氷河,波の作用 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
6.侵食・堆積作用(3)侵食速度の地理的分布 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
7.風化とマスムーブメント ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
8.土壌の形成と陸上生態系(1)風化作用と土壌形成 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
9.土壌の形成と陸上生態系(2)侵食・堆積作用と土壌の更新 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
10.土壌の形成と陸上生態系(3)人為的撹乱要因としての農業 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
11. 地球史と地表環境の変動 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
12. 氷河時代の発見 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
13. 氷期・間氷期変動(1)大陸氷床,山岳氷河,風成塵 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
14. 氷期・間氷期変動(2) 海面変動と完新世の環境変化 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
15. 授業のまとめ ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容を理解する.[復習] 講義内容を整理し,要点をまとめる.
科目名 地誌学 担当教員 岡橋 秀典 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 地理学の一分野である地誌学とは何か。地誌的な見方、捉え方について考察する。
到達目標 地域の個性とはどのようなものか、またそれを記述する方法はどのようなものかについて、理解す る。
授業概要
地誌学の方法論、地誌(地域誌)の捉え方、地誌の意義について学んだ後、日本の地域性につい て主に山岳地域に焦点をあて、総合的に学習する。日本の地誌を中心とし、それとの比較のため に一部の海外地域をとりあげる。各地域の地誌では、人口、風土、自然、災害、文化、環境と生活 を概観したのち、国土開発、生業と産業、余暇と観光、地域活性化を中心に地域の経済発展につ いて論じる。地域性とはどのようなものか、またそれを記述する方法はどのようなものかについ て、理解を深めることを目的とする。
評価方法・基
準 平常点・授業中に実施する学習到達度確認(筆記等による学力確認)等による。
課題のフィー ドバック方法
小テスト・課題は、添削の上、次回以降の授業で返却する。期間内に学習到達度確認を実施し、
期間内に講評・解説を行う。
履修上の
注意事項等 授業内容に関連したプリントを配布する。
テキスト なし 参考書 なし
授業内容
1.地誌学とは ---
[予習・復習]シラバスをみておく。地誌について講義内容を確認する。
2.地誌学の歴史と方法論 ---
[予習・復習]地誌について知っていることを整理しておく。講義内容を確認し地誌学について理解を深 める。
3.地域を調べる(1)ー日本 ---
[予習・復習]地域の調査経験を振り返っておく。講義内容を確認し地域調査について理解を深める。
4.地域を調べる(2)ー日本 ---
[予習・復習]地域の調査経験を振り返っておく。講義内容を確認し地域調査について理解を深める。
【科目ページ:2/2】 No.地理 -1653 cd:43023500
科目名 地誌学 担当教員 岡橋 秀典
授業内容
5.地誌と国際理解(1)ー地理教科書と地誌 ---
[予習・復習]よく知っている国の地誌について考えておく。国際理解における地誌の有用性を整理す る。
6.地誌と国際理解(2)ー海外地域研究と地誌 ---
[予習・復習]行ってみたい国の地誌を調べておく。国際理解における地誌の有用性を整理する。
7.世界の自然と文化 ---
[予習・復習]世界地図で地形の特徴を見ておく。世界の山岳地域の分布を再確認する。
8.日本の自然ー地形と気候 ---
[予習・復習]日本地図で地形の特徴を見ておく。日本の地形気候上の特徴と災害の関係を整理する。
9.日本の地域構造と山村の過疎化 ---
[予習・復習]日本の大都市の分布を確認しておく。日本の国土開発、山村の生業と産業の特徴を整理 する。
10.日本の山村の再編成 ---
[予習・復習]山村における余暇と観光についてどのようなものがあるか考えておく。日本の地域活性化 の推移について整理しておく。
11. 日本の山村の地域づくり ---
[予習・復習]戦後日本の山岳地域の変化を考えておく。山村の地域づくりについて整理し、山村の持続 可能性について考える。
12. ヨーロッパアルプスの山村 ---
[予習・復習]ヨーロッパアルプスの広がりを地図上で確認しておく。アルプスの余暇と観光の特徴を整 理し、日本と比較する。
13. 南アジアの山村 ---
[予習・復習]ヒマラヤ山脈はどこか見ておく。南アジアの山村の特徴を整理し、日本と比較する。
14. 山岳地域の諸問題 ---
[予習・復習]これからの世界の山村について考えて見る。日本の山村の持続可能性について世界的な 視野で考える。
15. 授業の総括 ---
[予習・復習]これまでの講義内容を確認しよく理解しておく。理解出来ていなかった点を確認し、再学習 する。
科目名 地図学基礎 担当教員 土平 博 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 地図利用に必要な基礎知識
到達目標 地図に基礎用語の正しい理解と地図利用の際に気をつけなければならない最小限度の知識を正 しく理解すること。
授業概要
地図は、地理学を志す者にとって地域や空間を理解するための重要な資料である。まずは地図の 概念を知ることからはじめる。そのうえでさまざまな地図があることを知り、利活用するために必要 な知識を習得していく。これまでは、紙地図の知識を習得していれば良かったが、近年、地図作成 の過程と成果物には大きな変化がみられる。私たちは、これまで膨大に蓄積されてきた紙地図と 近年普及した電子地図をそれぞれ相互に利活用する必要がある。それぞれの基礎的な知識をも ち、使い分けていく必要があろう。この講義は、作業を重視する「地理学実習」と関連づけながら、
地図の基礎知識を学習していく内容である。
評価方法・基 準
平常点30%(簡単な質問に対する回答や授業への積極的な取り組みを重視する。)、学課題及び
小テスト 30%(基本的な用語や講義内容の理解度を確認する。)、学習到達度確認 40%(地図活
用にむけた基礎知識が正しく理解できているかどうかを評価するために基本概念や語句の理解を 問い、かつ論述形式による総合的な理解を問う。)によって評価する。
課題のフィー ドバック方法
課題や小テストについては、その都度、受講者に対してコメントを加え、授業時間前後に返却す る。学習到達度確認の答案は、添削のうえオフィスアワーに研究室にて返却する。
履修上の 注意事項等
期間中、指定教科書、事前配付資料、事後配付資料を相互に見比べて総合的な理解が必要であ る。博物館や資料館、また、WEB 上で公開されている絵図や地図の事例を積極的に見ることは授 業内容の理解を一層深めることになる。
テキスト ジオ・パルNEO-地理学・地域調査便利帖- 野間晴雄ほか 海青社 2017年 海青社
参考書
授業内容
1.導入-国土地理院発行1:25000地形図をみながら-
---
[予習・復習] シラバスを読み、前期授業の項目について理解しておく。受講後、地図の基礎知識につ
いて整理しておく。
2.地図の概念-絵図・地図とスケール-
---
[予習・復習] 事前配付資料「絵図と地図の相違」を読みながら授業内容をあらかじめ把握しておく。受
講後は、事後配付資料「絵図の歴史」に基づいて授業内容をまとめる。
3.国土地理院発行の地形図類 ---
[予習・復習] 指定教科書の「国土地理院発行の地形図」の部分を読んで刊行地図の種類を理解して
おく。受講後、事後配付資料「地形図のまとめ」に基づいて授業内容をまとめる。
4.陸地測量部発行の地形図 ---
[予習・復習] 指定教科書の「陸地測量部の地形図」の部分を読んで地形図の歴史を理解しておく。受
講後は、現物をみながら課題レポートを作成する。
【科目ページ:2/2】 No.地理 -1654 cd:43029500
科目名 地図学基礎 担当教員 土平 博
授業内容
5.地図の歴史と図歴 ---
[予習・復習] 高等学校の教科書で地図の歴史に関する部分を読んでおく。また、指定教科書の「地図
の図歴」の部分を読んでおく。受講後、授業内容をふりかえりながら国土地理院 WEBサイトを活用しな がら課題を作成する。
6.図式と地図記号 ---
[予習・復習] 高等学校・中学校で習った図法について基礎知識を再度確認しておく。受講後、事後配
付資料「図式と地図記号」を読みながら次回の小テストに向けて整理する。
7.地図記号の変遷 ---
[予習・復習] 事前配付資料「絵画的表現と地図記号」を読んで授業の概要を理解しておく。受講後は、
現物の地図から過去の地図記号を読み取る作業を行い、課題を作成する。
8.地図化 ---
[予習・復習] 事前配付資料「地理的事象と地図化」を読んで授業の概要を理解しておく。受講後は、指
定の地図をみて授業内容をふりかえりながらレポートを作成する。
9.地図投影法と座標系 ---
[予習・復習] 高等学校・中学校で習った図法(地図投影法)について基礎知識を再度確認しておく。地
図帳をみておくとよい。受講後は、座標系が正しく認識しているかどうかを確かめるために課題を作成 する。
10.空中写真と地形図 ---
[予習・復習] 事前配付資料「空中写真について」を読んで授業の概要を理解しておく。受講後は、空中
写真と地形図を使って課題を作成する。
11. 読図 ---
[予習・復習] 高等学校・中学校の教科書で紹介されている読図作業をふりかえりながら読図の基礎的
技法を整理しておく。受講後は、具体的な地図を用いて、読図の長所と短所を理解しつつ要点を整理 する。
12. 紙地図と電子地図 ---
[予習・復習] これまでの授業で理解してきた紙地図(地形図)の歴史をふりかえっておく。受講後は、
事後配付資料「紙地図と電子地図の併用」を使って理解を深める。
13. 電子地図の基礎-地理院地図-
---
[予習・復習] 事前配付資料「地理院地図の使い方」を読んで授業の概要をあらかじめ理解しておく。受
講後、国土地理院のWEBサイト上で操作の実践をしておく。
14. 主題図の種類-土地利用図・ハザードマップ-
---
[予習・復習] 指定教科書の「主題図とは」と「地図表現」の部分を読んで授業の概要を理解しておく。受
講後は、事後配付資料「地図表現の工夫-土地利用図とハザードマップを事例に-」を読みながら授 業内容を再度熟知しておく。
15. 授業総括 ---
[予習・復習] これまでの授業を振り返って理解度を自己分析する。受講後は、教科書および配付資料
科目名 地理学講読・調査法(一) 担当教員 池田 安隆 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 2年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ
地理学の文献の探し方や読み方,発表方法などを学ぶ。また、実際に論文を読んで理解し,人に 説明できる力をつける.さらに、基本的な航空写真判読や GIS・リモートセンシング・現地調査手法 といった,地理学を学ぶ上で基礎的な調査法を習得する.
到達目標 地理学を研究する上で必要となる論文を探して読む力,航空写真判読,GIS,リモートセンシング の基礎的な利用方法,発表など表現方法を体得する.
授業概要
地理学の基礎的な内容の文献を講読することに加え,地形解析に必要な航空写真判読,GIS,お よびリモートセンシングの利用を学ぶ.また,これらの過程でプレゼンテーションの技術(要旨の書 き方,スライドの作り方など) についても実習する.
評価方法・基 準
発表・レポート等の内容と授業への関わりに基づいて評価する.発表は内容の充実度を重視す る.また,レポートは内容の論理性とわかりやすさを重視する.
課題のフィー ドバック方法
発表の内容については,その場で問題点を指摘し改善の方法を示唆する.レポートは採点の上,
返却する.
履修上の 注意事項等
授業時間以外の予習,事前・事後の作業などが必須である.
小巡検を行うので,必ず参加すること.日程・調査内容・行先などについては授業中に指示する.
テキスト 使用しない.
参考書 適宜指示する.
授業内容
1.ガイダンス ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容について理解する.[復習] ガイダンスの内容を整理し,要点を
まとめる.
2.地理学文献の収集方法 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容について理解する.[復習] 実習内容を整理し,要点をまとめる.
3.研究論文の読み方とまとめ方 ---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容について理解する.[復習] 実習内容を整理し,要点をまとめる.
4.文献紹介1回目(グループ1)
---
[予習] シラバスを読んで毎回の内容について理解する.[復習] 実習内容を整理し,要点をまとめる.