科目名 基礎演習I(一) 担当教員 石﨑 一樹 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
科目名 基礎演習I(一) 担当教員 石﨑 一樹
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
科目名 基礎演習I(二) 担当教員 丸田 健 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
科目名 基礎演習I(二) 担当教員 丸田 健
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
科目名 基礎演習I(三) 担当教員 堀川 忠道 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
科目名 基礎演習I(三) 担当教員 堀川 忠道
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
科目名 基礎演習II(一) 担当教員 松本 大 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 国文学科で学ぶための基礎的能力の獲得
到達目標 ①国文学科で学ぶための基礎的な知識を獲得することができる。②大学生として備えるべきリテ ラシ―(読む/書く/発表する)を獲得することができる。
授業概要
この講義は、基礎演習Ⅰで学んだ大学生としての学びの基礎を土台に、国文学科で学ぶための 基礎的なスキルを身に着けることを目標とする。国文学科の専門科目で実践する調査やレポート の書き方を習得するのはもちろん、共同研究とその成果のプレゼンテーションを行うことに比重を かける。そのため講義の最初にチーム分けと研究テーマの設定を行い、以後の授業はそのテー マを深める形で行う。なお最終的に各チームごとにプレゼンテーションを実施し、優秀チームには 学年全体のまえで代表発表を行ってもらう計画である。
評価方法・基
準 平常点100%(発表や、授業への取り組みを総合的に評価する)。
課題のフィー
ドバック方法 発表については、授業内でコメントを付ける。
履修上の
注意事項等 配属クラスは事前に割り当てられている。登録の際には自分が配属されたクラスを選択すること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019年 プレミアムカラー国語便覧 森田貴之ほか 奈良大学 2017年 参考書
授業内容
1.ガイダンス 国文学科で学ぶために必要な能力 発表グループ決定 ---
[予習・復習]あらかじめシラバスを読み、授業内容を理解しておく。この授業の計画について把握する。
2.発表テーマを考える(ブレインストーミングの方法)
---
[予習・復習]チームのメンバーと発表テーマの練り上げを行う。
3.図書館・データベースの使い方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。奈良大学図書館および近隣の公立・大学図書館の特色 と、そこで提供されるデータベースの利用方法について理解を深める。
4.ことばの調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
科目名 基礎演習II(一) 担当教員 松本 大
授業内容
5.古典文学の調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
6.近現代文学の調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
7.学外研修 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読み、研修内容を理解しておく。研修後はその小レポートを作成す る。
8.テーマ検討会 ---
[予習・復習]発表テーマに関する問題点の整理をしておく。調査のための打ち合わせを行う。
9.発表準備 ---
[予習・復習]調査項目を整理しておく。文献を整理・熟読し、資料の作成を行う。
10.研究発表会(第1回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
11. 研究発表会(第2回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
12. 研究発表会(第3回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
13. レポートの書き方 ---
[予習・復習]『大学生の表現技法』を読み、レポートに関する諸注意を学んでおく。レポートの下書きの 作成を進める。
14. 全体研究発表会 ---
[予習・復習]自身の発表の反省点を振り返っておく。優秀発表と自身の報告を比べ、改善点を見出す。
15. まとめ ---
[予習・復習]提出レポートの練り上げを行っておく。これまでの講義内容の振り返りを行い、次年度の課 題を模索する。
科目名 基礎演習II(二) 担当教員 三宅 晶子 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 国文学科で学ぶための基礎的能力の獲得
到達目標 ①国文学科で学ぶための基礎的な知識を獲得することができる。②大学生として備えるべきリテ ラシ―(読む/書く/発表する)を獲得することができる。
授業概要
この講義は、基礎演習Ⅰで学んだ大学生としての学びの基礎を土台に、国文学科で学ぶための 基礎的なスキルを身に着けることを目標とする。国文学科の専門科目で実践する調査やレポート の書き方を習得するのはもちろん、共同研究とその成果のプレゼンテーションを行うことに比重を かける。そのため講義の最初にチーム分けと研究テーマの設定を行い、以後の授業はそのテー マを深める形で行う。なお最終的に各チームごとにプレゼンテーションを実施し、優秀チームには 学年全体のまえで代表発表を行ってもらう計画である。
評価方法・基
準 平常点100%(発表や、授業への取り組みを総合的に評価する)。
課題のフィー
ドバック方法 発表については、授業内でコメントを付ける。
履修上の
注意事項等 配属クラスは事前に割り当てられている。登録の際には自分が配属されたクラスを選択すること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019年 プレミアムカラー国語便覧 森田貴之ほか 奈良大学 2017年 参考書
授業内容
1.ガイダンス 国文学科で学ぶために必要な能力 発表グループ決定 ---
[予習・復習]あらかじめシラバスを読み、授業内容を理解しておく。この授業の計画について把握する。
2.発表テーマを考える(ブレインストーミングの方法)
---
[予習・復習]チームのメンバーと発表テーマの練り上げを行う。
3.図書館・データベースの使い方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。奈良大学図書館および近隣の公立・大学図書館の特色 と、そこで提供されるデータベースの利用方法について理解を深める。
4.ことばの調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
科目名 基礎演習II(二) 担当教員 三宅 晶子
授業内容
5.古典文学の調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
6.近現代文学の調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
7.学外研修 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読み、研修内容を理解しておく。研修後はその小レポートを作成す る。
8.テーマ検討会 ---
[予習・復習]発表テーマに関する問題点の整理をしておく。調査のための打ち合わせを行う。
9.発表準備 ---
[予習・復習]調査項目を整理しておく。文献を整理・熟読し、資料の作成を行う。
10.研究発表会(第1回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
11. 研究発表会(第2回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
12. 研究発表会(第3回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
13. レポートの書き方 ---
[予習・復習]『大学生の表現技法』を読み、レポートに関する諸注意を学んでおく。レポートの下書きの 作成を進める。
14. 全体研究発表会 ---
[予習・復習]自身の発表の反省点を振り返っておく。優秀発表と自身の報告を比べ、改善点を見出す。
15. まとめ ---
[予習・復習]提出レポートの練り上げを行っておく。これまでの講義内容の振り返りを行い、次年度の課 題を模索する。
科目名 基礎演習II(三) 担当教員 木田 隆文 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 国文学科で学ぶための基礎的能力の獲得
到達目標 ①国文学科で学ぶための基礎的な知識を獲得することができる。②大学生として備えるべきリテ ラシ―(読む/書く/発表する)を獲得することができる。
授業概要
この講義は、基礎演習Ⅰで学んだ大学生としての学びの基礎を土台に、国文学科で学ぶための 基礎的なスキルを身に着けることを目標とする。国文学科の専門科目で実践する調査やレポート の書き方を習得するのはもちろん、共同研究とその成果のプレゼンテーションを行うことに比重を かける。そのため講義の最初にチーム分けと研究テーマの設定を行い、以後の授業はそのテー マを深める形で行う。なお最終的に各チームごとにプレゼンテーションを実施し、優秀チームには 学年全体のまえで代表発表を行ってもらう計画である。
評価方法・基
準 平常点100%(発表や、授業への取り組みを総合的に評価する)。
課題のフィー
ドバック方法 発表については、授業内でコメントを付ける。
履修上の
注意事項等 配属クラスは事前に割り当てられている。登録の際には自分が配属されたクラスを選択すること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019年 プレミアムカラー国語便覧 森田貴之ほか 奈良大学 2017年 参考書
授業内容
1.ガイダンス 国文学科で学ぶために必要な能力 発表グループ決定 ---
[予習・復習]あらかじめシラバスを読み、授業内容を理解しておく。この授業の計画について把握する。
2.発表テーマを考える(ブレインストーミングの方法)
---
[予習・復習]チームのメンバーと発表テーマの練り上げを行う。
3.図書館・データベースの使い方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。奈良大学図書館および近隣の公立・大学図書館の特色 と、そこで提供されるデータベースの利用方法について理解を深める。
4.ことばの調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
科目名 基礎演習II(三) 担当教員 木田 隆文
授業内容
5.古典文学の調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
6.近現代文学の調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
7.学外研修 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読み、研修内容を理解しておく。研修後はその小レポートを作成す る。
8.テーマ検討会 ---
[予習・復習]発表テーマに関する問題点の整理をしておく。調査のための打ち合わせを行う。
9.発表準備 ---
[予習・復習]調査項目を整理しておく。文献を整理・熟読し、資料の作成を行う。
10.研究発表会(第1回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
11. 研究発表会(第2回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
12. 研究発表会(第3回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
13. レポートの書き方 ---
[予習・復習]『大学生の表現技法』を読み、レポートに関する諸注意を学んでおく。レポートの下書きの 作成を進める。
14. 全体研究発表会 ---
[予習・復習]自身の発表の反省点を振り返っておく。優秀発表と自身の報告を比べ、改善点を見出す。
15. まとめ ---
[予習・復習]提出レポートの練り上げを行っておく。これまでの講義内容の振り返りを行い、次年度の課 題を模索する。
科目名 基礎演習II(四) 担当教員 岸江 信介 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 国文学科で学ぶための基礎的能力の獲得
到達目標 ①国文学科で学ぶための基礎的な知識を獲得することができる。②大学生として備えるべきリテ ラシ―(読む/書く/発表する)を獲得することができる。
授業概要
この講義は、基礎演習Ⅰで学んだ大学生としての学びの基礎を土台に、国文学科で学ぶための 基礎的なスキルを身に着けることを目標とする。国文学科の専門科目で実践する調査やレポート の書き方を習得するのはもちろん、共同研究とその成果のプレゼンテーションを行うことに比重を かける。そのため講義の最初にチーム分けと研究テーマの設定を行い、以後の授業はそのテー マを深める形で行う。なお最終的に各チームごとにプレゼンテーションを実施し、優秀チームには 学年全体のまえで代表発表を行ってもらう計画である。
評価方法・基 準
平常点100%(小課題の提出状況や基礎教養テストの成績、授業への取り組みを総合的に評価 する)。
課題のフィー
ドバック方法 基礎教養テストや提出物はコメントを付して返却する。
履修上の
注意事項等 配属クラスは事前に割り当てられている。登録の際には自分が配属されたクラスを選択すること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019年 プレミアムカラー国語便覧 森田貴之ほか 奈良大学 2017年 参考書
授業内容
1.ガイダンス 国文学科で学ぶために必要な能力 発表グループ決定 ---
[予習・復習]あらかじめシラバスを読み、授業内容を理解しておく。この授業の計画について把握する。
2.発表テーマを考える(ブレインストーミングの方法)
---
[予習・復習]チームのメンバーと発表テーマの練り上げを行う。
3.図書館・データベースの使い方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。奈良大学図書館および近隣の公立・大学図書館の特色 と、そこで提供されるデータベースの利用方法について理解を深める。
4.ことばの調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
科目名 基礎演習II(四) 担当教員 岸江 信介
授業内容
5.古典文学の調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
6.近現代文学の調べ方 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読んでおく。出された課題について小レポートを作成し、講義の振り 返りを行う。
7.学外研修 ---
[予習・復習]配布されたプリントを読み、研修内容を理解しておく。研修後はその小レポートを作成す る。
8.テーマ検討会 ---
[予習・復習]発表テーマに関する問題点の整理をしておく。調査のための打ち合わせを行う。
9.発表準備 ---
[予習・復習]調査項目を整理しておく。文献を整理・熟読し、資料の作成を行う。
10.研究発表会(第1回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
11. 研究発表会(第2回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
12. 研究発表会(第3回)
---
[予習・復習]レジュメを熟読し、質疑応答の準備をする。発表で出された課題について調査考察を深め る。
13. レポートの書き方 ---
[予習・復習]『大学生の表現技法』を読み、レポートに関する諸注意を学んでおく。レポートの下書きの 作成を進める。
14. 全体研究発表会 ---
[予習・復習]自身の発表の反省点を振り返っておく。優秀発表と自身の報告を比べ、改善点を見出す。
15. まとめ ---
[予習・復習]提出レポートの練り上げを行っておく。これまでの講義内容の振り返りを行い、次年度の課 題を模索する。
科目名 国文学の世界 担当教員 上野 誠.中尾 和昇.光石 亜 由美.山田 昇平.共同
開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 国文学の世界を幅広く知る
到達目標 ①国文学の各分野における基礎知識を習得する。②自身の興味・関心の幅を広げ、今後の研究 の土台とする。
授業概要
この授業では、古典文学(上代~近世)・近現代文学・国語学・日本語学の各分野についての全体 像や諸問題、そして現在研究されているテーマなどを幅広く知ることを目的とする。具体的には各 分野担当の教員が研究しているテーマをリレー形式で聞き、関心を深める。また同時に国語・国 文学に関する基礎知識を高めるために、国語常識に関する小テストを定期的に実施する。
評価方法・基
準 平常点100%(各回ごとの課題レポート・小テスト・授業への取り組みを総合的に評価する)
課題のフィー
ドバック方法 小テスト・課題レポートはコメントを付して返却する。
履修上の 注意事項等
毎回の出席および評価は講義内容確認レポートの提出によって判断する。提出がない場合は欠 席扱いとなるので注意すること。また、小テストは教科書から出題されるので、事前に指定された 範囲を、よく勉強しておくこと。
テキスト プレミアムカラー国語便覧 森田貴之ほか 数研出版 2017 数研出版
参考書
授業内容
1.ガイダンス ---
[予習・復習]あらかじめシラバスを熟読し、授業内容を理解しておく。この授業の計画について把握す る。
2.新入生研修(於薬師寺)
---
[予習・復習]奈良の薬師寺について自分なりに調べておく。授業後は、課題レポートを作成する。
3.上代文学の世界 ---
[予習・復習]上代文学の全体像について、自分なりに考えておく。授業後は、課題レポートを作成する。
4.中古文学の世界 ---
[予習・復習]中古文学の全体像について、自分なりに考えておく。授業後は、課題レポートを作成する。
科目名 国文学の世界 担当教員 上野 誠.中尾 和昇.光石 亜 由美.山田 昇平.共同
授業内容
5.小テスト① ---
[予習・復習]教科書を熟読し、上代文学・中古文学の基礎知識を身につけておく。授業後は、自身の課 題を振り返っておく。
6.中世文学の世界 ---
[予習・復習]中世文学の全体像について、自分なりに考えておく。授業後は、課題レポートを作成する。
7.近世文学の世界 ---
[予習・復習]近世文学の全体像について、自分なりに考えておく。授業後は、課題レポートを作成する。
8.小テスト② ---
[予習・復習]教科書を熟読し、中世文学・近世文学の基礎知識を身につけておく。授業後は、自身の課 題を振り返っておく。
9.近代文学の世界 ---
[予習・復習]近代文学の全体像について、自分なりに考えておく。授業後は、課題レポートを作成する。
10.現代文学の世界 ---
[予習・復習]現代文学の全体像について、自分なりに考えておく。授業後は、課題レポートを作成する。
11. 小テスト③ ---
[予習・復習]教科書を熟読し、近代文学・現代文学の基礎知識を身につけておく。授業後は、自身の課 題を振り返っておく。
12. 国語学の世界 ---
[予習・復習]国語学の全体像について、自分なりに考えておく。授業後は、課題レポートを作成する。
13. 日本語学の世界 ---
[予習・復習]日本語学の全体像について、自分なりに考えておく。授業後は、課題レポートを作成する。
14. 小テスト④ ---
[予習・復習]教科書を熟読し、国語学・日本語学の基礎知識を身につけておく。授業後は、自身の課題 を振り返っておく。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習]授業全体を振り返り、各分野の内容を理解する。授業後は、課題レポートを作成する。ま た、自身が興味・関心を持った分野を見つけ、今後の研究の土台とする。
科目名 言語文学I(一) 担当教員 松本 大 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 歌語の用例検索と分析―『万葉集』と『古今和歌集』を対象に―
到達目標
・歌語の用例を適切に検索出来るようになる。
・用例を踏まえた上で、歌語の使用方法や傾向・特徴を明らかにすることが出来る。
・『万葉集』と『古今和歌集』の作品世界を押さえることが出来る。
授業概要
古典文学作品の読解に際して、和歌の解釈は避けて通ることの出来ない重要な要素である。和 歌を解釈するには、そこに使用されている「歌語」について、適切な理解を得なければならない。
本演習では、和歌解釈の根幹部分である「歌語」について、用例の検索方法と分析のポイントを体 験的・経験的に学んでいく。対象とする歌集は『万葉集』と『古今和歌集』であり、いずれも上代・平 安時代の基幹資料と言える。これら資料の扱い方を押さえながら、古典文学研究の基礎的な手法 を身につけることが、本演習の目的である。
評価方法・基 準
発表 70%(用例を適切に検索出来ているか、分析の方法や根拠・論理展開は妥当か、自身の考
えを分かりやすく他人に伝えられるか)、授業中の発言30%(積極的に議論に参加し、理解を深め ているか)。授業中での発言・質疑応答を重視する。
課題のフィー ドバック方法
発表やその後の質疑応答については、その場で講評する。また、発表内容や構想等に関して は、適宜相談に応じる。
履修上の 注意事項等
発表準備は早めに取りかかることを推奨する。発表者が発表当日に無断欠席した場合は、単位 は認めない。
テキスト 特になし。
参考書 授業中に適宜指示する。
授業内容
1.ガイダンス・発表担当決め ---
[予習・復習]
演習を行う際の注意点を振り返る。辞書・事典等で自分の担当歌語を調べる。
2.発表の準備方法について―『万葉集』と『古今和歌集』の基礎知識―
--- [予習・復習]
講義を振り返り、『万葉集』と『古今和歌集』を適切に扱えるようにしておく。
3.発表の準備方法について―用例の検索方法と分析のポイント―
--- [予習・復習]
自分の担当歌語について、用例検索と分析を行い、発表準備を進めておく。
4.演習発表「霞」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
科目名 言語文学I(一) 担当教員 松本 大
授業内容
5.演習発表「露」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
6.演習発表「雨」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
7.演習発表「梅」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
8.演習発表「桜」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
9.演習発表「藤」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
10.演習発表「若菜」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
11. 演習発表「鶯」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
12. 演習発表「時鳥」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
13. 演習発表「鹿」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
14. 演習発表「難波」
--- [予習・復習]
発表者の担当歌語を確認し、演習中に発言出来るようにしておく。
15. 補足とまとめ --- [予習・復習]
演習を通して学んだ方法や視点について、自分なりにまとめておく。
科目名 言語文学I(二) 担当教員 三宅 晶子 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 狂言を取り上げる。狂言之魅力、室町・江戸期の人々の考え方、行動・表現・言葉などを知り、現 代人との共通性と相違について学ぶ。
到達目標
狂言の映像を見て、何が演じられているのか理解できる。前の時間に学習したことを忘れず、体 系化できる。現代人の言語表現との関係性を理解できる。能・狂言について何かが語れるようにな る。能楽堂に足を運び、実際の能・狂言を鑑賞する。
授業概要
毎回テーマの異なった狂言を一曲取り上げ、そのあらすじ、見所などを解説した後、舞台映像を 鑑賞する。その映像についての幾つかの問題をあらかじめ与えておき、それについての解答と、
鑑賞した自由な感想、質問をリアクションペーパーにまとめ、提出する。
次週前半で、前週とりあげた狂言に関しての詳しい解説を行う。問題の正解と解説を行う。質問 に対して答える。
評価方法・基 準
平常点 (積極的な授業への参加を重視、毎回授業終了時に、その日の内容に関する小テストと 感想・質問などの報告書を提出。授業内容の理解度を評価) 50%
レポート(最終レポート、狂言に関して一つのテーマを定め論じる)50%
課題のフィー ドバック方法
小テストの課題を段階的に与え、それについての知見につて、提出の度にコメントを付して返却 し、次の授業の時に正解を説明し、質問に答える。レポートに関しては、テーマの定め方、論の進 め方、参考書などを指導する。
履修上の 注意事項等
毎回新しい情報を提供し、それを踏まえて次の段階へと進んでいくので、その積み重ねが大切で ある。
実際の舞台映像を鑑賞して理解することに重点を置いているので、上映中にはよく観て理解する こと。
テキスト 授業時に配布 参考書
授業内容
1. 能・狂言についての概説 入門ビデオ鑑賞 ---
[予習・復習] この授業で何を学びたいか自覚を持つ・ノートの整理
2. 狂言についての解説 狂言に関する入門ビデオ鑑賞 ---
[予習・復習] 能と狂言の関係を理解
3. 附子(ぶす) 和泉流・大蔵龍 狂言の表現法 ---
[予習・復習] 〈附子〉についての概要・ノートの整理
4. 茸(くさびら)
---
[予習・復習] 〈茸〉についての概要・ノートの整理
科目名 言語文学I(二) 担当教員 三宅 晶子
授業内容
5. 川上(かわかみ)
---
[予習・復習] 〈川上〉についての概要・ノートの整理
6. 木六駄(きろくだ) 和泉流 野村万作 ---
[予習・復習] 〈木六駄〉についての概要・ノートの整理
7. 木六駄(きろくだ) 和泉流 野村万蔵 ---
[予習・復習] 野村万作の演技・ノートの整理
8. 木六駄(きろくだ) 大蔵流 山本東次郎・茂山千作
[予習・復習] 和泉流の演技・流儀や演者による違いを理解
9. 寝音曲(ねおんぎょく) 和泉流 野村万蔵 と能〈海士〉 「玉ノ段」
---
[予習・復習] 〈寝音曲〉についての概要・ノートの整理
10. 寝音曲(ねおんぎょく) 大倉流 茂山千作 と能〈放下僧〉
---
[予習・復習] 和泉流の演技・流儀や演者による違いを理解
11. 釣狐(つりぎつね) ドキュメンタリー鑑賞 ---
[予習・復習] 〈釣狐〉の概要・ノートの整理
12. 釣狐(つりぎつね) 和泉流 野村万作
---
[予習・復習] 和泉流〈釣狐〉の概要・ノートの整理
13. 釣狐(つりぎつね) 大蔵流 山本東次郎
---
[予習・復習] 大倉流〈釣狐〉の概要・和泉流との違いを把握
14. 唐相撲(とうずもう)
---
[予習・復習] 〈唐相撲〉の概要・ノートの整理
15. スーパー狂言〈ムツゴロウ〉
---
[予習・復習] 〈ムツゴロウ〉の概要・ノートの整理
科目名 言語文学I(三) 担当教員 中尾 和昇 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 初期草双紙(黒本)をよむ
到達目標 ①近世文学に関する基礎的知識を習得する。②近世文学の読解方法を習得する。③黒本の特徴 を理解する。
授業概要
近世中後期に流行した「草双紙」は、子供向けの「赤本」からはじまり、内容の変化にしたがって、
「黒本」「青本」「黄表紙」「合巻」へと発展した娯楽絵本である。この授業では、『太平記』巻一・二 の世界を典拠とする、黒本『熊若物語』を精読することで、軍記物語の絵本化の特徴を理解した い。
評価方法・基 準
口頭発表40%(資料の完成度・基礎的な読解力を重視する)、レポート30%(精確性・客観性・論 理性を重視する)、平常点30%(授業への積極性を重視する)。
課題のフィー ドバック方法
授業中の発表に関しては、担当教員がその場でコメントし、課題を与える。レポートに関しては、添 削した後に個別に指導をおこなう。
履修上の 注意事項等
質疑応答の場を設けるので、受講生は積極的に発言してほしい。また、発表する際の遅刻・欠席 は、絶対に避けるようにする。このようなことが繰り返し行われた場合は、単位を認めない場合が ある。
テキスト なし
参考書 草双紙事典 叢の会 東京堂出版 2006
授業内容
1.ガイダンス ---
[予習・復習]あらかじめシラバスを読み、授業内容を理解しておく。この授業の計画について把握する。
2.初期草双紙の世界 ---
[予習・復習]あらかじめ配布されたプリントを読んでおく。学習した内容(初期草双紙の概要)について の理解を深める。
3.『太平記』と『熊若物語』
---
[予習・復習]あらかじめ配布されたプリントを読んでおく。学習した内容(『太平記』『熊若物語』の概要)
についての理解を深める。
4.発表資料の作成方法 ---
[予習・復習]あらかじめ配布されたプリントを読んでおく。学習した内容(語釈や現代語訳といった基礎 的な読解作業・資料の作り方など)についての理解を深める。
科目名 言語文学I(三) 担当教員 中尾 和昇
授業内容
5.『熊若物語』上巻① ---
[予習・復習]1丁表・1丁裏2丁表について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り読んでおく。
発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
6.『熊若物語』上巻② ---
[予習・復習]2丁裏3丁表・3丁裏4丁表について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り読ん でおく。発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
7.『熊若物語』上巻③ ---
[予習・復習]4丁裏5丁表・5丁裏について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り読んでおく。
発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
8.『熊若物語』中巻① ---
[予習・復習]6丁表・6丁裏7丁表について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り読んでおく。
発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
9.『熊若物語』中巻② ---
[予習・復習]7丁裏8丁表・8丁裏9丁表について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り読ん でおく。発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
10.『熊若物語』中巻③ ---
[予習・復習]9丁裏10丁表・10丁裏について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り読んでお く。発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
11. 『熊若物語』下巻① ---
[予習・復習]11丁表・11丁裏12丁表について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り読んで おく。発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
12. 『熊若物語』下巻② ---
[予習・復習]12丁裏13丁表・13丁裏14丁表について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り 読んでおく。発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
13. 『熊若物語』下巻③ ---
[予習・復習]14丁裏15丁表・15丁裏について、発表者は資料を作成し、他の受講生は一通り読んで おく。発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は各場面の理解を深める。
14. 『熊若物語』総括 ---
[予習・復習]発表者は『熊若物語』の全場面を総括した資料を作成し、他の受講生はこれまでの場面を 振り返っておく。発表者は自身の課題を整理し、他の受講生は全場面の理解を深める。
15. まとめ-初期草双紙における軍記物語利用
[予習・復習]あらかじめ配布されたプリントを読んでおく。学習した内容(初期草双紙における軍記物語 利用)についての理解を深める。
科目名 言語文学I(四) 担当教員 山田 昇平 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 『岩波国語辞典』第八版を読む 到達目標
①国語辞典の特徴を知る
②ことばに対する関心を持つ
③ことばに対する分析法を学ぶ
授業概要
『岩波国語辞典』第八版について、『岩波国語辞典』第七版との比較を行う。これにより、(1)本 辞書が旧版からどこが改訂されているのかを確認し、その背景を考察する。また、そのとき、『三 省堂国語辞典』第七版・『新明解国語辞典』第七版を参照し、(2)辞書としての特徴や改訂の背景 を考える。そのうえで、(3)ことばや辞書に関する問題を設定し、調査・考察の上、発表・議論を行 う。この作業を通して、国語辞典について学ぶと共に、日本語に対する問題意識やその分析方法 を身に着ける。
評価方法・基 準
・発表とそれを踏まえた最終レポート 70%(内容の充実度・日本語に対する独自性のある問題設 定・問題に対する適切な回答を総合的に判断する)
・議論30%(生産性のある質問や意見・積極的な参加などを評価する)
【出席は加点対象としないが、欠席は減点対象とする】
課題のフィー
ドバック方法 発表や質疑の内容については、授業毎にコメントを加え、評価する。
履修上の 注意事項等
発表はグループ発表で、毎回一組ずつの発表を予定するが、人数や進行に合わせて調整する。
事前連絡なしに発表者が欠席した場合、単位を認めない。
テキスト プリントを配布
参考書 岩波国語辞典 第八版 西尾実ら編 岩波書店 2019
授業内容
1. ガイダンス・スケジュール確認 ---
[予習・復習] シラバスを読み、授業内容を確認しておく
2. 国語学的な捉え方 ---
[予習・復習] 「正しい日本語」があるとしたら、どんなものか、考えておく
3. 国語辞典の基礎知識 ---
[予習・復習] 教科書第2章を読んでおく
4. グループワーク(1)―辞書の比較・対照(あ~お)
---
[予習・復習] 各担当箇所に目を通しておく
科目名 言語文学I(四) 担当教員 山田 昇平
授業内容
5. 報告(1)―比較対照結果の報告(あ~お)
---
[予習・復習] 発表結果に寄せられた質問・意見を整理しておく
6. 報告(2)?問題点の報告(あ~お)
---
[予習・復習] 発表結果に寄せられた質問・意見を整理しておく
7. グループワーク(2)-問題点の設定・検証方法の検討(あ~お)
---
[予習・復習] 検討結果に従って、実際に調査を行っておく
8. 発表(1)-誤用の扱い ---
[予習・復習] 発表時に不足していた点を検討しておく
9. 発表(2)-表記ゆれ ---
[予習・復習] 発表時に不足していた点を検討しておく
10. 発表(3)-追加語彙 ---
[予習・復習] 発表時に不足していた点を検討しておく
11. 発表(4)-百科項目 ---
[予習・復習] 発表時に不足していた点を検討しておく
12. 発表(5)-削除項目 ---
[予習・復習] 発表時に不足していた点を検討しておく
13. 発表(6)-他辞書との対照
---
[予習・復習] 発表時に不足していた点を検討しておく
14. 発表(7)-辞書の特徴 ---
[予習・復習] 発表時に不足していた点を検討しておく
15. まとめ ---
[予習・復習] 発表・議論の内容を見直しておく
科目名 言語文学I(五) 担当教員 光石 亜由美 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 小説の読み方 到達目標
1.テクストを精読する方法を習得する。
2.ディスカッションの技術を習得する。
3.プレゼンテーションの技術を習得する。
授業概要 前半は文学理論をふまえた作品の基礎的な読み方を習得する。レジュメの作成の仕方など発表 の基礎的な部分を学んだのち、後半は、前半で習得したことをふまえて、発表を行う。
評価方法・基 準
授業内での発表 40%(レジュメの内容、プレゼンの仕方を評価します)、提出物・レポート 30%
(与えられた課題に対しての達成度(論理性、論述性等)で評価します)、議論への積極性 30%
(授業中の質問など、積極的な態度を重視します)、
課題のフィー ドバック方法
発表については、授業内で適宜コメントする。提出物については、次回授業で、講評・評価を行 い、授業に反映させる。レポートについては、添削の上、オフィスアワーに研究室にて返却する。
履修上の 注意事項等
発表はもちろん、討論での発言度、積極性を重視する。受講者は全員、テクストを読んで、討議に 参加すること。
テキスト プリントで配布する
参考書 文学テクスト入門 前田愛 ちくま学芸文庫 1993年
授業内容
1.前期ガイダンス・文学研究の方法 ---
[予習・復習] シラバスを読む・文学研究の方法をノートにまとめる
2.①主人公 ---
[予習・復習] 芥川龍之介「蜜柑」を読む・主人公の役割についてノートにまとめる
3.②心理描写・情景描写 ---
[予習・復習] あらかじめ配布されたレジュメの心理描写・情景描写の部分を読む・心理描写・情景描写
についてノートにまとめる 4.③語り・呼称
---
[予習・復習] あらかじめ配布されたレジュメの語りと呼称の部分を読む・語りと呼称についてノートにま
とめる
科目名 言語文学I(五) 担当教員 光石 亜由美
授業内容
5.④ストーリーとプロット ---
[予習・復習] あらかじめ配布されたレジュメのストーリーとプロットの部分を読む・ストーリーとプロット
の役割についてノートにまとめる
6.レジュメの作成の仕方Ⅰ 実習
---
[予習・復習] 佐多稲子「キャラメル工場から」を読む・レジュメの前半を作成する
7.レジュメの作成の仕方Ⅱ 実習
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[予習・復習] レジュメの後半を作成する・レジュメの試案を提出する
8.レジュメの作成の仕方Ⅱ プレゼンテーション
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[予習・復習] 発表レジュメを作成する・もらった質問についてQ&Aを作成する
9.発表1 芥川龍之介「鼻」
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[予習・復習] 芥川龍之介「鼻」を読む・「鼻」の先行論文の課題を作成し提出する
10.発表1 芥川龍之介「鼻」
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[予習・復習]芥川龍之介「鼻」のレジュメを作成する・もらった質問についてQ&Aを作成する
11. 発表2 有島武郎「一房の葡萄」
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[予習・復習] 有島武郎「一房の葡萄」を読む・「一房の葡萄」の先行論文の課題を作成し提出する
12. 発表2 有島武郎「一房の葡萄」
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[予習・復習]有島武郎「一房の葡萄」のレジュメを作成する・もらった質問についてQ&Aを作成する
13. 発表3 谷崎潤一郎「刺青」
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[予習・復習]谷崎潤一郎「刺青」を読む・「刺青」の先行論文の課題を作成し提出する
14. 発表3 谷崎潤一郎「刺青」
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[予習・復習] 谷崎潤一郎「刺青」のレジュメを作成する・もらった質問についてQ&Aを作成する
15. まとめ・レポートについて ---
[予習・復習]あらかじめ配布されたレポートについての部分を読む・レポートを作成し提出する