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(1)

科目名 基礎演習I(一) 担当教員 羅 東耀 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 総合社会学科スタートアップI

到達目標 総合社会学科で学修を進めていくために必要な姿勢と技術を、実践的な取り組みを通して身につ けること

授業概要

総合社会学科では「リサーチオリエンテッド」の精神のもと、自ら問題を発見し、解決していくため の姿勢と技術を身につけ、現実の問題にアプローチしていくことを重視している。この授業ではそ のために必要な姿勢と技術を、実習による具体的な経験を積むことで身につけることを目指して いる。すべての課題を達成したとき、2 年生以降のより実践的で専門的な学修の支えになることが 期待される。

評価方法・基

準 毎回の課題の達成状況を総合的に評価する。

課題のフィー ドバック方法

毎回の授業において、前回の授業についてのフィードバックを行う。提出された課題については採 点、コメント後に返却する。

履修上の

注意事項等 受講クラスが指定されているので注意すること。

テキスト 適宜資料を配付する 参考書 適宜資料を配付する

授業内容

1.ガイダンス・講義の受け方(1) 質問のための講義メモとノートの作成 ---

今回の復習: 講義メモとノートの作成について、実際の講義で実践する

2.講義の受け方(2) 自己管理と予復習の習慣化

---

今回の復習: 自己管理と予復習の習慣化について実践する

3.大学での学修の特徴(1) 高校との違い

---

今回の復習: 大学での学びについて短期的な目標を立てる

4.大学での学修の特徴(2) 知的相互作用

---

今回の復習: ディスカッションや批判の精神について要点を確認する

(2)

科目名 基礎演習I(一) 担当教員 羅 東耀

授業内容

5.図書館実習(1) 奈良大学図書館の使い方

---

今回の復習: 実際に奈良大学図書館で文献を借りる

6.図書館実習(2) 国立国会図書館の使い方

---

今回の復習: 実際に国会図書館を利用する

7.相互インタビュー(1) インタビューの方法

---

今回の復習: インタビューの方法論について要点を確認する

8.相互インタビュー(2) インタビュー実習(1)

---

今回の復習: 行ったインタビューの記録に基づいて記録を作成する

9.相互インタビュー(3) インタビュー実習(2)

---

今回の復習: 行ったインタビューの記録に基づいて記録を作成する

10.短い文章を読解し、自分の考えを論述する(1) 読解と論述のポイント

---

今回の復習: 読解と論述のポイントについて確認する 11. 短い文章を読解し、自分の考えを論述する(2) 読解実習 ---

今回の復習: 課題の資料を繰り返し読解する

12. 短い文章を読解し、自分の考えを論述する(3) 論述実習 ---

次回の予習: 与えられた課題について自分の意見を文章にまとめる 13. 自分の意見を、口頭で発表する(1)グループA

---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する 14. 自分の意見を、口頭で発表する(2)グループB ---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する 15. 自分の意見を、口頭で発表する(3)グループC ---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する

(3)

科目名 基礎演習I(二) 担当教員 島本 太香子 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 総合社会学科スタートアップI

到達目標 総合社会学科で学修を進めていくために必要な姿勢と技術を、実践的な取り組みを通して身につ けること

授業概要

総合社会学科では「リサーチオリエンテッド」の精神のもと、自ら問題を発見し、解決していくため の姿勢と技術を身につけ、現実の問題にアプローチしていくことを重視している。この授業ではそ のために必要な姿勢と技術を、実習による具体的な経験を積むことで身につけることを目指して いる。すべての課題を達成したとき、2 年生以降のより実践的で専門的な学修の支えになることが 期待される。

評価方法・基

準 毎回の課題の達成状況を総合的に評価する。

課題のフィー ドバック方法

毎回の授業において、前回の授業についてのフィードバックを行う。提出された課題については採 点、コメント後に返却する。

履修上の

注意事項等 受講クラスが指定されているので注意すること。

テキスト 適宜資料を配付する 参考書 適宜資料を配付する

授業内容

1.ガイダンス・講義の受け方(1) 質問のための講義メモとノートの作成 ---

今回の復習: 講義メモとノートの作成について、実際の講義で実践する

2.講義の受け方(2) 自己管理と予復習の習慣化

---

今回の復習: 自己管理と予復習の習慣化について実践する

3.大学での学修の特徴(1) 高校との違い

---

今回の復習: 大学での学びについて短期的な目標を立てる

4.大学での学修の特徴(2) 知的相互作用

---

今回の復習: ディスカッションや批判の精神について要点を確認する

(4)

科目名 基礎演習I(二) 担当教員 島本 太香子

授業内容

5.図書館実習(1) 奈良大学図書館の使い方

---

今回の復習: 実際に奈良大学図書館で文献を借りる

6.図書館実習(2) 国立国会図書館の使い方

---

今回の復習: 実際に国会図書館を利用する

7.相互インタビュー(1) インタビューの方法

---

今回の復習: インタビューの方法論について要点を確認する

8.相互インタビュー(2) インタビュー実習(1)

---

今回の復習: 行ったインタビューの記録に基づいて記録を作成する

9.相互インタビュー(3) インタビュー実習(2)

---

今回の復習: 行ったインタビューの記録に基づいて記録を作成する

10.短い文章を読解し、自分の考えを論述する(1) 読解と論述のポイント

---

今回の復習: 読解と論述のポイントについて確認する 11. 短い文章を読解し、自分の考えを論述する(2) 読解実習 ---

今回の復習: 課題の資料を繰り返し読解する

12. 短い文章を読解し、自分の考えを論述する(3) 論述実習 ---

次回の予習: 与えられた課題について自分の意見を文章にまとめる 13. 自分の意見を、口頭で発表する(1)グループA

---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する 14. 自分の意見を、口頭で発表する(2)グループB ---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する 15. 自分の意見を、口頭で発表する(3)グループC ---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する

(5)

科目名 基礎演習I(三) 担当教員 吉田 光次 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 総合社会学科スタートアップI

到達目標 総合社会学科で学修を進めていくために必要な姿勢と技術を、実践的な取り組みを通して身につ けること

授業概要

総合社会学科では「リサーチオリエンテッド」の精神のもと、自ら問題を発見し、解決していくため の姿勢と技術を身につけ、現実の問題にアプローチしていくことを重視している。この授業ではそ のために必要な姿勢と技術を、実習による具体的な経験を積むことで身につけることを目指して いる。すべての課題を達成したとき、2 年生以降のより実践的で専門的な学修の支えになることが 期待される。

評価方法・基

準 毎回の課題の達成状況を総合的に評価する。

課題のフィー ドバック方法

毎回の授業において、前回の授業についてのフィードバックを行う。提出された課題については採 点、コメント後に返却する。

履修上の

注意事項等 受講クラスが指定されているので注意すること。

テキスト 適宜資料を配付する 参考書 適宜資料を配付する

授業内容

1.ガイダンス・講義の受け方(1) 質問のための講義メモとノートの作成 ---

今回の復習: 講義メモとノートの作成について、実際の講義で実践する

2.講義の受け方(2) 自己管理と予復習の習慣化

---

今回の復習: 自己管理と予復習の習慣化について実践する

3.大学での学修の特徴(1) 高校との違い

---

今回の復習: 大学での学びについて短期的な目標を立てる

4.大学での学修の特徴(2) 知的相互作用

---

今回の復習: ディスカッションや批判の精神について要点を確認する

(6)

科目名 基礎演習I(三) 担当教員 吉田 光次

授業内容

5.図書館実習(1) 奈良大学図書館の使い方

---

今回の復習: 実際に奈良大学図書館で文献を借りる

6.図書館実習(2) 国立国会図書館の使い方

---

今回の復習: 実際に国会図書館を利用する

7.相互インタビュー(1) インタビューの方法

---

今回の復習: インタビューの方法論について要点を確認する

8.相互インタビュー(2) インタビュー実習(1)

---

今回の復習: 行ったインタビューの記録に基づいて記録を作成する

9.相互インタビュー(3) インタビュー実習(2)

---

今回の復習: 行ったインタビューの記録に基づいて記録を作成する

10.短い文章を読解し、自分の考えを論述する(1) 読解と論述のポイント

---

今回の復習: 読解と論述のポイントについて確認する 11. 短い文章を読解し、自分の考えを論述する(2) 読解実習 ---

今回の復習: 課題の資料を繰り返し読解する

12. 短い文章を読解し、自分の考えを論述する(3) 論述実習 ---

次回の予習: 与えられた課題について自分の意見を文章にまとめる 13. 自分の意見を、口頭で発表する(1)グループA

---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する 14. 自分の意見を、口頭で発表する(2)グループB ---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する 15. 自分の意見を、口頭で発表する(3)グループC ---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する

(7)

科目名 基礎演習I(四) 担当教員 中原 洪二郎 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 総合社会学科スタートアップI

到達目標 総合社会学科で学修を進めていくために必要な姿勢と技術を、実践的な取り組みを通して身につ けること

授業概要

総合社会学科では「リサーチオリエンテッド」の精神のもと、自ら問題を発見し、解決していくため の姿勢と技術を身につけ、現実の問題にアプローチしていくことを重視している。この授業ではそ のために必要な姿勢と技術を、実習による具体的な経験を積むことで身につけることを目指して いる。すべての課題を達成したとき、2 年生以降のより実践的で専門的な学修の支えになることが 期待される。

評価方法・基

準 毎回の課題の達成状況を総合的に評価する。

課題のフィー ドバック方法

毎回の授業において、前回の授業についてのフィードバックを行う。提出された課題については採 点、コメント後に返却する。

履修上の

注意事項等 受講クラスが指定されているので注意すること。

テキスト 適宜資料を配付する 参考書 適宜資料を配付する

授業内容

1.ガイダンス・講義の受け方(1) 質問のための講義メモとノートの作成 ---

今回の復習: 講義メモとノートの作成について、実際の講義で実践する

2.講義の受け方(2) 自己管理と予復習の習慣化

---

今回の復習: 自己管理と予復習の習慣化について実践する

3.大学での学修の特徴(1) 高校との違い

---

今回の復習: 大学での学びについて短期的な目標を立てる

4.大学での学修の特徴(2) 知的相互作用

---

今回の復習: ディスカッションや批判の精神について要点を確認する

(8)

科目名 基礎演習I(四) 担当教員 中原 洪二郎

授業内容

5.図書館実習(1) 奈良大学図書館の使い方

---

今回の復習: 実際に奈良大学図書館で文献を借りる

6.図書館実習(2) 国立国会図書館の使い方

---

今回の復習: 実際に国会図書館を利用する

7.相互インタビュー(1) インタビューの方法

---

今回の復習: インタビューの方法論について要点を確認する

8.相互インタビュー(2) インタビュー実習(1)

---

今回の復習: 行ったインタビューの記録に基づいて記録を作成する

9.相互インタビュー(3) インタビュー実習(2)

---

今回の復習: 行ったインタビューの記録に基づいて記録を作成する

10.短い文章を読解し、自分の考えを論述する(1) 読解と論述のポイント

---

今回の復習: 読解と論述のポイントについて確認する 11. 短い文章を読解し、自分の考えを論述する(2) 読解実習 ---

今回の復習: 課題の資料を繰り返し読解する

12. 短い文章を読解し、自分の考えを論述する(3) 論述実習 ---

次回の予習: 与えられた課題について自分の意見を文章にまとめる 13. 自分の意見を、口頭で発表する(1)グループA

---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する 14. 自分の意見を、口頭で発表する(2)グループB ---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する 15. 自分の意見を、口頭で発表する(3)グループC ---

今回の復習: 他の学生の意見を自分の意見と比較する

(9)

科目名 基礎演習II(一) 担当教員 尾上 正人 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 総合社会学科スタートアップII

到達目標 総合社会学科で学修を進めていくために必要な姿勢と技術を、実践的な取り組みを通して身につ けること

授業概要

総合社会学科では「リサーチオリエンテッド」の精神のもと、自ら問題を発見し、解決していくため の姿勢と技術を身につけ、現実の問題にアプローチしていくことを重視している。この授業ではそ のために必要な姿勢と技術を、実習による具体的な経験を積むことで身につけることを目指して いる。すべての課題を達成したとき、2 年生以降のより実践的で専門的な学修の支えになることが 期待される。

評価方法・基

準 毎回の課題の達成状況を総合的に評価する。

課題のフィー ドバック方法

毎回の授業において、前回の授業についてのフィードバックを行う。提出された課題については採 点、コメント後に返却する。

履修上の

注意事項等 受講クラスが指定されているので注意すること。

テキスト 適宜資料を配付する 参考書 適宜資料を配付する

授業内容

1.ガイダンス ---

今回の復習: 授業の進め方を理解する

2.動画Aを見てグループディスカッションし、要点をまとめる ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

3.動画Aについて発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する 4.動画Bを見てグループディスカッションし、要点をまとめる

---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

(10)

科目名 基礎演習II(一) 担当教員 尾上 正人

授業内容

5.動画Bについて発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する 6.外部講師による講演

---

次回の予習: 次回のグループディスカッションに備えて、自分の意見をまとめる 7.外部講師による講演についてグループディスカッションし、要点をまとめる ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

8.外部講師による講演について発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する

9.評論を読解し、要約する(1) 評論Aの読解

---

今回の復習: 読解と要約の方法論について理解する

10.評論を読解し、要約する(2) 評論Bの読解

---

今回の復習: 評論Aのフィードバックについて自分の意見をまとめる 11. 評論を読解し、要約する(3) 評論Cの読解

---

今回の復習: 評論Bのフィードバックについて自分の意見をまとめる 12. ビブリオバトル(1) ビブリオバトルとは

---

今回の復習: 評論Cのフィードバックについて自分の意見をまとめる?

次回の予習: 紹介する本を選ぶ

13. ビブリオバトル(2) 発表原稿の作成 ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う 14. ビブリオバトル(3) リーグ戦 ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う 15. ビブリオバトル(4) グループ対抗戦 ---

今回の復習: 基礎演習I・IIで学んだことについて言語化する

(11)

科目名 基礎演習II(二) 担当教員 羅 東耀 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 総合社会学科スタートアップII

到達目標 総合社会学科で学修を進めていくために必要な姿勢と技術を、実践的な取り組みを通して身につ けること

授業概要

総合社会学科では「リサーチオリエンテッド」の精神のもと、自ら問題を発見し、解決していくため の姿勢と技術を身につけ、現実の問題にアプローチしていくことを重視している。この授業ではそ のために必要な姿勢と技術を、実習による具体的な経験を積むことで身につけることを目指して いる。すべての課題を達成したとき、2 年生以降のより実践的で専門的な学修の支えになることが 期待される。

評価方法・基

準 毎回の課題の達成状況を総合的に評価する。

課題のフィー ドバック方法

毎回の授業において、前回の授業についてのフィードバックを行う。提出された課題については採 点、コメント後に返却する。

履修上の

注意事項等 受講クラスが指定されているので注意すること。

テキスト 適宜資料を配付する 参考書 適宜資料を配付する

授業内容

1.ガイダンス ---

今回の復習: 授業の進め方を理解する

2.動画Aを見てグループディスカッションし、要点をまとめる ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

3.動画Aについて発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する 4.動画Bを見てグループディスカッションし、要点をまとめる

---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

(12)

科目名 基礎演習II(二) 担当教員 羅 東耀

授業内容

5.動画Bについて発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する 6.外部講師による講演

---

次回の予習: 次回のグループディスカッションに備えて、自分の意見をまとめる 7.外部講師による講演についてグループディスカッションし、要点をまとめる ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

8.外部講師による講演について発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する

9.評論を読解し、要約する(1) 評論Aの読解

---

今回の復習: 読解と要約の方法論について理解する

10.評論を読解し、要約する(2) 評論Bの読解

---

今回の復習: 評論Aのフィードバックについて自分の意見をまとめる 11. 評論を読解し、要約する(3) 評論Cの読解

---

今回の復習: 評論Bのフィードバックについて自分の意見をまとめる 12. ビブリオバトル(1) ビブリオバトルとは

---

今回の復習: 評論Cのフィードバックについて自分の意見をまとめる 次回の予習: 紹介する本を選ぶ

13. ビブリオバトル(2) 発表原稿の作成 ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う 14. ビブリオバトル(3) リーグ戦 ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う 15. ビブリオバトル(4) グループ対抗戦 ---

今回の復習: 基礎演習I・IIで学んだことについて言語化する

(13)

科目名 基礎演習II(三) 担当教員 島本 太香子 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 総合社会学科スタートアップII

到達目標 総合社会学科で学修を進めていくために必要な姿勢と技術を、実践的な取り組みを通して身につ けること

授業概要

総合社会学科では「リサーチオリエンテッド」の精神のもと、自ら問題を発見し、解決していくため の姿勢と技術を身につけ、現実の問題にアプローチしていくことを重視している。この授業ではそ のために必要な姿勢と技術を、実習による具体的な経験を積むことで身につけることを目指して いる。すべての課題を達成したとき、2 年生以降のより実践的で専門的な学修の支えになることが 期待される。

評価方法・基

準 毎回の課題の達成状況を総合的に評価する。

課題のフィー ドバック方法

毎回の授業において、前回の授業についてのフィードバックを行う。提出された課題については採 点、コメント後に返却する。

履修上の

注意事項等 受講クラスが指定されているので注意すること。

テキスト 適宜資料を配付する 参考書 適宜資料を配付する

授業内容

1.ガイダンス ---

今回の復習: 授業の進め方を理解する

2.動画Aを見てグループディスカッションし、要点をまとめる ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

3.動画Aについて発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する 4.動画Bを見てグループディスカッションし、要点をまとめる

---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

(14)

科目名 基礎演習II(三) 担当教員 島本 太香子

授業内容

5.動画Bについて発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する 6.外部講師による講演

---

次回の予習: 次回のグループディスカッションに備えて、自分の意見をまとめる 7.外部講師による講演についてグループディスカッションし、要点をまとめる ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

8.外部講師による講演について発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する

9.評論を読解し、要約する(1) 評論Aの読解

---

今回の復習: 読解と要約の方法論について理解する

10.評論を読解し、要約する(2) 評論Bの読解

---

今回の復習: 評論Aのフィードバックについて自分の意見をまとめる 11. 評論を読解し、要約する(3) 評論Cの読解

---

今回の復習: 評論Bのフィードバックについて自分の意見をまとめる 12. ビブリオバトル(1) ビブリオバトルとは

---

今回の復習: 評論Cのフィードバックについて自分の意見をまとめる 次回の予習: 紹介する本を選ぶ

13. ビブリオバトル(2) 発表原稿の作成 ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う 14. ビブリオバトル(3) リーグ戦 ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う 15. ビブリオバトル(4) グループ対抗戦 ---

今回の復習: 基礎演習I・IIで学んだことについて言語化する

(15)

科目名 基礎演習II(四) 担当教員 竹中 浩 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 総合社会学科スタートアップII

到達目標 総合社会学科で学修を進めていくために必要な姿勢と技術を、実践的な取り組みを通して身につ けること

授業概要

総合社会学科では「リサーチオリエンテッド」の精神のもと、自ら問題を発見し、解決していくため の姿勢と技術を身につけ、現実の問題にアプローチしていくことを重視している。この授業ではそ のために必要な姿勢と技術を、実習による具体的な経験を積むことで身につけることを目指して いる。すべての課題を達成したとき、2 年生以降のより実践的で専門的な学修の支えになることが 期待される。

評価方法・基

準 毎回の課題の達成状況を総合的に評価する。

課題のフィー ドバック方法

毎回の授業において、前回の授業についてのフィードバックを行う。提出された課題については採 点、コメント後に返却する。

履修上の

注意事項等 受講クラスが指定されているので注意すること。

テキスト 適宜資料を配付する 参考書 適宜資料を配付する

授業内容

1.ガイダンス ---

今回の復習: 授業の進め方を理解する

2.動画Aを見てグループディスカッションし、要点をまとめる ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

3.動画Aについて発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する 4.動画Bを見てグループディスカッションし、要点をまとめる

---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

(16)

科目名 基礎演習II(四) 担当教員 竹中 浩

授業内容

5.動画Bについて発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する 6.外部講師による講演

---

次回の予習: 次回のグループディスカッションに備えて、自分の意見をまとめる 7.外部講師による講演についてグループディスカッションし、要点をまとめる ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う

8.外部講師による講演について発表し、グループごとに意見交換する ---

今回の復習: 意見交換の結果について自分の意見との異同を評価する

9.評論を読解し、要約する(1) 評論Aの読解

---

今回の復習: 読解と要約の方法論について理解する

10.評論を読解し、要約する(2) 評論Bの読解

---

今回の復習: 評論Aのフィードバックについて自分の意見をまとめる 11. 評論を読解し、要約する(3) 評論Cの読解

---

今回の復習: 評論Bのフィードバックについて自分の意見をまとめる 12. ビブリオバトル(1) ビブリオバトルとは

---

今回の復習: 評論Cのフィードバックについて自分の意見をまとめる 次回の予習: 紹介する本を選ぶ

13. ビブリオバトル(2) 発表原稿の作成 ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う 14. ビブリオバトル(3) リーグ戦 ---

次回の予習: 次回の発表の準備を行う 15. ビブリオバトル(4) グループ対抗戦 ---

今回の復習: 基礎演習I・IIで学んだことについて言語化する

(17)

科目名 社会調査概論 担当教員 尾上 正人 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 社会調査入門

到達目標 社会調査データを正しく利用するためのスキル、望ましい社会調査を実施するための方法や倫 理観を身に付けることが、本講義の目標である。

授業概要 どのような社会調査が存在し、それぞれがいかなる特徴を持っており、どのような点に注意すべ きなのかという点について、実際におこなわれた調査を題材にしながら講義していく。

評価方法・基 準

平常点20%(講義中に指名した時の発言など、積極的な態度を重視)、課題提出30%(課題に見

合った回答が、十分な量書けているかを重視)、学習到達度確認50%(社会調査の基礎知識が身 についているか、またそれを基にデータを読むことができるかを重視)

課題のフィー ドバック方法

提出された課題には、e-ラーニング等を通じてフィードバックする。また、学習到達度確認におい てはその場で解説する。

履修上の 注意事項等

テキスト 入門・社会調査法[第3版] 轟亮・杉野勇 法律文化社 2017 法律文化社

参考書

社会調査法入門 盛山和夫 有斐閣 2004

社会調査へのアプローチ 大谷・後藤・永野・木下・小松 ミネルヴァ書房 2006

「社会調査」のウソ 谷岡一郎 文春新書 2000

授業内容

1.オリエンテーション ---

[予習・復習]自分が社会調査に対して持つイメージをまとめておく。社会調査の定義について復習して おく。

2.社会調査の意義と目的 ---

[予習・復習]正しいデータに基づかずに、失敗してしまった事例を考えてみよう。

3.社会調査の倫理 ---

[予習・復習]国勢調査の実施について、何が問題とされているのかを調べてみよう。

4.社会調査の歴史 ---

[予習・復習]歴史的に重要な貧困調査にどのようなものがあるのかを調べてみよう。

(18)

科目名 社会調査概論 担当教員 尾上 正人

授業内容

5.社会調査の種類①目的による分類 ---

[予習・復習]最近の新聞記事から、世論調査の具体的な例を探し、内容を紹介してみよう。

6.社会調査の種類②方法による分類(1)量的調査 ---

[予習・復習]調査票調査(量的調査)をする上で、状況に応じてふさわしい方法を考えてみよう。

7.社会調査の種類③方法による分類(2)質的調査 ---

[予習・復習]質的調査の方法を用いている研究を調べて、調査手法の特徴や工夫に注意してまとめよ う

8.社会調査の種類④統計的研究と事例研究 ---

[予習・復習]統計的研究と事例研究それぞれの長所・短所についてまとめ、比較しよう。

9.社会調査の種類⑤調査対象による分類 ---

[予習・復習]複雑なデザインで行われた、調査の具体例を検索して、紹介してみよう。

10.社会調査の手順①構想と準備 ---

[予習・復習]自ら仮説を立て、その仮説を検証するには、どのような調査をデザインすればよいか考え よう。

11. 社会調査の手順②実査・分析・報告 ---

[予習・復習]郵送実査では、特にどのような作業のときにコンフィデンシャリティ(守秘性)に気をつけな ければいけないかを考えてみよう。

12. 社会調査の手順③データの管理と二次利用 ---

[予習・復習]異なる機関が実施した、似たような調査の報告書の内容を比べてみよう。

13. 実例から学ぶ社会調査① ---

[予習・復習]どうしたら社会調査への関心が高まるであろうか、具体的に考えてみよう。

14. 実例から学ぶ社会調査② ---

[予習・復習]古い調査結果が、新しい調査によって覆された例を調べてみよう。

15. まとめ ---

[予習・復習]社会調査の手順について、授業全体を振り返ってまとめておこう。

(19)

科目名 社会学基礎 担当教員 尾上 正人 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 社会学的分析のおもしろさを知る

到達目標 社会学の基礎知識を得るだけでなく、激動する今の社会を主体的に生き抜いてゆくための洞察 力を身につけてゆくことを目標とする。

授業概要

身近な日常生活に潜む不思議な現象に着目することから出発して、次第に鳥瞰図のように社会 を眺める視点を獲得してゆく。各テーマごとに、そこで培われた社会学の基礎理論を紹介してゆく ので、講義全体を通して社会学の諸学説をほぼ網羅的に学習することができる。

評価方法・基 準

平常点 30%(講義中に指名した時の発言など、積極的な態度を重視)、学習到達度確認70%(社

会学の基礎的な知識が得られているか、またそれをもとに資料・データを読みこなす力があるかを 評価する)

課題のフィー

ドバック方法 レポートは、添削のうえオフィスアワーに研究室にて返却するか、もしくはメールにて講評する。

履修上の 注意事項等

テキスト なし 参考書

授業内容

1.はじめに…人は社会から逃げられない ---

[予習・復習] 社会というものに自分がどういうイメージを持っているか、考えておく。社会から逃げられ

ないという考え方に対して、各自の見解をまとめる。

2.心の社会学 I…主我(I)と客我(me)

---

[予習・復習] ふだん自分というものをどう捉えているか、見直してみる。ミードの主我と客我について

復習する。

3.心の社会学 II…自分は本当はいくつあるのか?

---

[予習・復習] 自分が複数あると思ったことはないか、ふりかえってみる。役割理論やゴフマンが捉えた

自己について復習する。

4.交換・贈与の社会学 I…アメリカの理論 ---

[予習・復習] お金を払わないような交換にどんなものがあるか、考えておく。ホーマンズとブラウの交

換理論について復習する。

(20)

科目名 社会学基礎 担当教員 尾上 正人

授業内容

5.交換・贈与の社会学 II…フランスの理論 ---

[予習・復習] 交換は何のためにあるのか、自分の考えをまとめておく。デュルケーム、マリノフスキー、

レヴィ=ストロースらの交換理論について復習する。

6.日常生活の社会学…エスノメソドロジー ---

[予習・復習] 日常生活の意外な現象を挙げてみる。ガーフィンケルの実験と理論について復習する。

7.争いの社会学…Love & Peaceでは済まない世の中

---

[予習・復習] 争いは社会でどのような役割を果たしているのか、自分の考えをまとめておく。ジンメル、

コーザー、コリンズ、ダーレンドルフのコンフリクト理論について復習する。

8.システムの社会学 I…社会システム理論の系譜 ---

[予習・復習] 日常語で使われる「システム」の共通項的な意味内容についてまとめておく。パーソンズ

のAGIL理論、ルーマンのシステム理論について復習する。

9.システムの社会学 II…世界システム理論 ---

[予習・復習] 世界をシステムとして捉えると、どのようなものになるか考えておく。ウォーラ―ステイン

の世界システム理論について復習する。

10.不平等の社会学 I…ジェンダー(性)

---

[予習・復習] 日常生活で性差別や不平等を感じる場面はどんなものか、考えをまとめておく。コンフリ

クト理論やマルクス主義フェミニズムによるジェンダー不平等の説明について復習する。

11. 不平等の社会学 II…階級・階層 ---

[予習・復習] 階級・階層を構成するものは財産の不平等以外にどのようなものがあるか、考えておく。

マルクスとウェーバーの階級理論の違い、地位の非一貫性について復習する。

12. 不平等の社会学 III…エスニシティ(民族)

---

[予習・復習] 民族の定義の根拠となるものは何か、考えておく。エスニシティをめぐる講義で紹介した

議論について復習する。

13. 不平等の社会学 IV…メリトクラシー(競争秩序)

---

[予習・復習] 現代社会の競争にはどのようなものがあるか、自分の考えをまとめておく。講義で取り上

げた競争のタイプについて復習する。

14. 社会学の歴史 ---

[予習・復習] これまで講義で学んできた社会学の理論についてまとめておく。社会学史の流れについ

て復習する。

15. まとめ・学習到達度確認 ---

[予習・復習] これまでの学びをふりかえり、社会学の知識を今後の大学生活や人生にどう生かせるか

考えてみる。

(21)

科目名 社会調査法 担当教員 吉村 治正 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 計量的社会調査(social survey)に関する基礎知識の習得 到達目標 計量的社会調査の実施および分析に必要な基本的知識の習得

授業概要

計量的社会調査(social survey)の根幹は効率性と正確性、すなわちよりコストを抑え、より正確な 情報を収集することにある。本科目では、社会調査の手順だけでなく、実際の社会調査で陥りや すい失敗や実施の各場面で生じやすいミスとその結果としての誤差の発生について学ぶ。これに よって、精度の高いデータを得るための知識を修得してもらう。

評価方法・基

準 学期末試験(100%)。上記授業内容についての理解度を問う。

課題のフィー

ドバック方法 期末試験の結果の公示を希望する者は、成績確定後、研究室まで問い合わせること。

履修上の 注意事項等

私語など、他の履修者に著しい迷惑をかけていると判断された者は、学期末試験の受験を認めな い。大学生として最低限のマナーである。

テキスト 社会調査における非標本誤差 吉村治正 東信堂 2017 東信堂

参考書

授業内容

1.オリエンテーション ---

[予習・復習] シラバスを事前に確認しておくこと。

2.社会調査の基本論理と陥りやすい失敗 ---

[予習・復習] 教科書第一章

3.社会調査の実施の各ステージと誤差の発生について ---

[予習・復習] 教科書第二章

4.網羅誤差:標本抽出台帳の性質と利用可能性 ---

[予習・復習] 教科書第三章

(22)

科目名 社会調査法 担当教員 吉村 治正

授業内容

5.標本誤差Ⅰ:確率標本抽出の方法と特性 ---

[予習・復習] F.イェーツ『標本調査論』第三章 6.標本誤差Ⅱ:非確率標本抽出の方法と注意点 ---

[予習・復習] F.イェーツ『標本調査論』第四章 7.調査モード:訪問・電話・郵送・Web ---

[予習・復習] 鈴木淳子『質問紙デザインの技法』第四章

8.非回答誤差Ⅰ:接触不能と協力拒否 ---

[予習・復習] 教科書第四章

9.非回答誤差Ⅱ:非回答の影響とその抑制 ---

[予習・復習] 教科書第五章・第六章

10.測定誤差Ⅰ:調査員によるもの ---

[予習・復習] 教科書第八章

11. 測定誤差Ⅱ:回答者によるもの ---

[予習・復習] 教科書第九章

12. 測定誤差Ⅲ:質問文の構成によるもの ---

[予習・復習] 教科書第七章

13. 測定誤差:コーディング作業と入力ミス ---

[予習・復習] 教科書第十章

14. 社会調査における誤差管理 ---

[予習・復習] 教科書終章

15. 総括 ---

[予習・復習] 学期末試験の準備を怠らないように

(23)

科目名 経済学 担当教員 中坊 勇太 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 思考ツールとしての経済学入門:ミクロ的視点とマクロ的視点から

到達目標 現実の経済や社会の仕組みを理解するための経済学の基礎的概念・知識を修得することが目標 である。

授業概要

経済学とは個人の意思決定(何をどれだけ買うのかなど)や、それが社会全体にどのような影響を もたらすのかについて研究する学問である。本講義では、経済学特有の考え方について説明した 後、個別のモノのやりとりを分析するミクロ経済学と、国レベルの集計化されたやりとりを分析する マクロ経済学の基礎的内容について解説する。講義内では抽象的な概念の説明だけでなく、でき るだけ現実の具体例を都度紹介する。毎回の講義終盤に実施する授業内課題に真摯に取り組む ことで理解を深めてほしい。

評価方法・基 準

平常点 40%(授業内課題の提出状況とコメントシートへの具体的な感想・質問の記入など積極的

な態度を評価)、定期試験60%(経済学の基本概念や語句の理解を問う)

課題のフィー ドバック方法

コメントシートの質問は、次回以降の授業に反映し適宜紹介していく。授業内課題の解答解説は 次回の授業冒頭で行う。定期試験は解答例を公開し、希望者にはオフィスアワーにて試験答案の 写しを返却する。

履修上の

注意事項等 講義内容は各回連続している(1回完結ではない)ので休みがちであるとついていけなくなる。

テキスト プリント資料を配布する 参考書

マンキュー入門経済学(第3版) N・グレゴリー・マンキュー 東洋経済新報社 2019

アセモグル/レイブソン/リスト マクロ経済学 D・アセモグル、D・レイブソン、J・リスト 東洋経済新 報社 2019

授業内容

1.ガイダンス・経済学とは ---

[予習・復習]シラバスを読み、授業内容について理解する。経済学と他の社会科学との違いについて 説明できるよう配布資料を読み返す。

2.経済学の考え方:最適化 ---

[予習・復習]トレードオフ・機会費用の言葉の意味について調べる。最適化行動の特徴について自分の 言葉で説明できるよう配布資料を読み返す。

3.経済学の考え方:均衡と経験主義 ---

[予習・復習]均衡の言葉の意味について調べる。経済学の 2 つの分析手法について自分の言葉で説

明できるよう配布資料を読み返す。

4.需要:消費者の行動 ---

[予習・復習]消費者としての自分の行動について考えをまとめる。需要曲線の特徴について自分の言 葉で説明できるよう配布資料を読み返す。

(24)

科目名 経済学 担当教員 中坊 勇太

授業内容

5.供給:企業(生産者)の行動 ---

[予習・復習]自分の興味のある企業の情報を調べる。供給曲線の特徴について自分の言葉で説明で きるよう配布資料を読み返す。

6.市場均衡 ---

[予習・復習]身の回りに存在する市場について考えをまとめる。市場均衡の特徴について自分の言葉 で説明できるよう配布資料を読み返す。

7.価格統制と税金 ---

[予習・復習]日本の税金の種類について調べる。価格統制と税金の効果について自分の言葉で説明 できるよう配布資料を読み返す。。

8.外部性 ---

[予習・復習]外部性の言葉の意味について調べる。2つの外部性の特徴について自分の言葉で説明で

きるよう配布資料を読み返す。

9.国民経済計算 ---

[予習・復習]国内総生産について調べる。国内総生産の特徴について自分の言葉で説明できるよう配 布資料を読み返す。

10.物価 ---

[予習・復習]消費者物価指数について調べる。消費者物価指数の特徴について自分の言葉で説明で きるよう配布資料を読み返す。。

11. 経済成長 ---

[予習・復習]生産性の言葉の意味について調べる。経済成長の 4 つの要因について自分の言葉で説

明できるよう配布資料を読み返す。

12. 貯蓄と投資・金融 ---

[予習・復習]株券・債券とは何か調べる。貯蓄と投資の関係性について自分の言葉で説明できるよう配 布資料を読み返す。

13. 貨幣 ---

[予習・復習]日本の貨幣の歴史について調べる。貨幣の3つの機能について自分の言葉で説明できる

よう配布資料を読み返す。

14. 貿易と為替 ---

[予習・復習]為替の言葉の意味について調べる。貿易と国内貯蓄・投資の関係性について自分の言葉 で説明できるよう配布資料を読み返す。

15. 講義のまとめ、質疑応答 ---

[予習・復習]前回までの講義内容の疑問点をまとめておく。定期試験に向けて勉強する。

(25)

科目名 情報学 担当教員 正司 哲朗 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 情報技術の面白さ・楽しさを様々な事例から学び、様々な分野へ応用できるような知識を身につ ける。

到達目標 情報技術(主にコンピュータグラフィックス分野)が産業、教育、エンターテインメント分野にどのよ うに利用されているのかを学び、知識の拡張を目標としている。

授業概要

複合現実の概念は、AR(拡張現実)と AV(拡張仮想)を包括するものである。AR は現実世界を何ら かの情報で拡張することであり、AV は、仮想世界を現実世界の情報で拡張するものである。本授 業では、複合現実が産業、アミューズメント、教育等の分野において、どのように活用されている かを学ぶ。また、SF映画などの制作において、どのように活用されているかについて紹介する。

評価方法・基 準

成績は、VR起源に関する課題(30点)、近未来のMR技術に関する課題(30点)、最終レポート課 題(40 点)で評価する。各課題では、VR 技術の発展や、MR 技術について理解しているかを評価 する。

課題のフィー ドバック方法

Web 形式で各授業の振り返りを受講者自身で行ってもらい、次の授業内で、議論を深めたり、補 足説明を行う。レポート内容については、授業内で必要に応じて解説を行う。

履修上の 注意事項等

授業の出席はスマートフォンを利用して行うため、スマートフォンは持参すること。持っていない場 合には個別に対応する。ただし、スマートフォンの利用は指示されたときのみとし、それ以外は、鞄 などにスマートフォンをしまっておくこと。

テキスト プリント配布 参考書

授業内容

1.イントロダクション ---

[予習・復習] 身近な映像技術について予習しておき、授業で紹介したWebページなどを復習しておくこ

と。

2.複合現実の概念 ---

[予習・復習] MRの概念について予習し、仮想世界と実世界の違いや特徴について復習しておくこと。

3.AR(拡張現実)の概念 ---

[予習・復習] 実世界を拡張するAR技術について予習し、身近に使われているAR技術を調査してお

くこと。

4.AV(拡張仮想)の概念 ---

[予習・復習] 仮想世界を拡張するAV技術について予習し、身近に使われているAV技術を調査して

おくこと。

(26)

科目名 情報学 担当教員 正司 哲朗

授業内容

5.VR(仮想現実)の概念 ---

[予習・復習] MR、AR、AV、VR の用語をそれぞれ整理し、これらの位置づけを明確に説明できるよう

にしておくこと。

6.AR・AV・VRの発展の歴史

---

[予習・復習] 映像技術の発展の歴史について予習しておき、現在の技術がどのように繋がっているの

かについて復習してくこと。

7.VRの起源 ---

[予習・復習] VR の定義を予習しておき、VRの起源となる人類最古の壁画について、VRとどのような

関連性があるかを考察せよ。

8.産業分野への応用事例 ---

[予習・復習] MRが産業分野にどのように応用されているかを調べ、MRを利用するこで、どのような効

果があるかを考察せよ。

9.教育分野への応用事例 ---

[予習・復習] MRが教育分野にどのように応用されているかを調べ、MRを利用するこで、どのような効

果があるかを考察せよ。

10.エンターテインメント分野への応用事例 ---

[予習・復習] MR がエンターテインメント分野にどのように応用されているかを調べ、MR を利用するこ

で、どのような効果があるかを考察せよ。

11. プロジェクションマッピングの原理 ---

[予習・復習] プロジェクションマッピングの事例を調べて、どのような原理なのかを復習しておくこと。

12. モーションキャプチャの原理 ---

[予習・復習] モーションキャプチャの事例を調べて、どのような原理なのかを復習しておくこと。

13. 近未来のMR技術 ---

[予習・復習] MR技術の特徴をまとめ、授業内で紹介した近未来のMR技術の実現性について考察せ

よ。

14. MR技術に関連する映像視聴

---

[予習・復習] 授業内で紹介した映画に関連する技術的背景を予習し、映像に登場したMR技術につい

て復習しておくこと。

15. 授業総括 ---

[予習・復習] MR技術がどのように社会に役立っていくのかを予習し、MRの原理や事例について要点

を整理しておくこと。

(27)

科目名 演習I(一) 担当教員 領内 修 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ 「起業しよう」を合言葉に、最初の1年は企業経営の基礎を学ぶ 前期は「もしドラ」とドラッカー「マ ネジメント」から基礎用語を学ぶ

到達目標 岩崎「もしドラ」をベースに輪読・精読の上、ディベートし、参考図書のドラッカー「マネジメント」に当 たる。ドラッカー「状況への挑戦」からケーススタディ4題を解き、理解を深める。

授業概要 「もしドラ」で用語知識を仕入れ、ドラッカー「マネジメント」で基礎学力を養なう。今年は、更に領内 の紀要論文をも参考に組織論・戦略論の本質に迫る。

評価方法・基 準

1 月の新ゼミ生決定時以降、岩崎「もしドラ」とドラッカー「マネジメント」を無償配布。4 月授業開始 時に読後感想 と「何を学んだか」をレポート提出。毎授業ごとにディベート実施、宿題を提示、そ れらを評価する。

課題のフィー ドバック方法

「もしドラ」精読で、経営学テーマ(組織・リーダーシップ・マネジメント・イノベーション・戦略ほか)を理解する。ケ ーススタディ・ディベートで互いを刺激しあい、企業経営の本質を把握させる。毎回授業で、授業態度や 参加意識・知識状況をチェックする。これらを踏まえて 8 月からの「ビジコン」応募アイデア作成を 促す。

履修上の 注意事項等

「もしドラ」「マネジメント」「状況への挑戦」「もしドラのINTEGRITY」で 経営の基本を学び、秋のビジコン応募に活かしたい

テキスト

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海 ダイヤモン ド社 2009

エッセンシャル版「マネジメント」 P・F・ドラッカー ダイヤモンド社 2001 参考書 自作パワーポイント 領内 修

もしドラのINTEGRITY 領内 修 大学紀要論文

授業内容

1.授業全体観説明 ---

[復習] 各自自己紹介・夢紹介・学び の 意思表明

2.授業内容説明 教授の想いを明確にする

---

[復習] *モチベーション *実現性評価 *幸せ理論

3.「もしドラ①」・・・読後感想 ---

[復習] 「程高野球部」と「主人公」の組織・個人 を題材にディベート

4.「もしドラ②」・・・リーダーシップ を題材にディベート

---

[予習] 各自で事前研究した自己研鑽課題を発表する

(28)

科目名 演習I(一) 担当教員 領内 修

授業内容

5.「もしドラ③」・・・「甲子園に連れていく」

---

[復習] 目標・戦略を題材にディベート

6.「もしドラ④」・・・有名校の野球部は何がどう違ったのか?

---

[復習] マネジメント・マネジャーの在り方をディベート 「真摯さ」予習

7.「もしドラ⑤」・・・ノーバント・ノーボール作戦 ---

[予習] 「イノベーション」とは何か 「もしドラのINTEGRITY」

8.「もしドラ⑥」・・・君が野球部マネジャーなら、どうチームを引っ張るか?

---

[予習] 「もしドラのINTEGRITY」

9.「もしドラ⑦」・・・「もしドラのINTEGRITY」とは何か?

---

[復習] 「真摯さ」を考える ドラッカーの真意は?

10.6月株主総会 の「企業の一連の流れ」を学ぶ

---

[予習] 3月決算・5月決算取締役会・6月招集通知 要事前学習

11. 株主総会の争点を診る ---

[予習] 君が社長なら、企業問題をどう乗り切る?!

12. 財務諸表 B/S・P/L・C/F で会社を知る---

[予習] 会社実例数字で分析を試みよう

13. ドラッカー ハーバード大講義録ケーススタディ集「状況への挑戦」から出題 ---

[予習] 君の経営者センスを試す

14. ケーススタディ集「状況への挑戦」から出題 ---

[予習] 君の経営者センスを試す

15. ケーススタディ集「状況への挑戦」から出題 ---

[予習] 君の経営者センスを試す

(29)

科目名 演習I(二) 担当教員 尾上 正人 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 3年

ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係

『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。

2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照

授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計

授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)

テーマ ビジネスモデルを考える

到達目標 具体的な企業の経営状態や戦略が読み取れるようになる。

授業概要

堤清二という稀代の異形経営者の卓越したビジョン、大成功と大失敗の事例に学びながら、現 代に求められるビジネスモデルについて考える。次に、自分で選んだ企業の財務状態・経営戦略・

ビジネスモデルを研究し、発表する。さらに、その企業が位置する業界の特性・歴史等を学ぶ。

評価方法・基 準

授業中の発表の内容60%(文献を読みこなした上で的確な意見・論点を付け加えているか)、授 業に対する積極性 40%(講義中の質問、他の発表者に対する意見表明などを積極的に行なって いるかどうか)

課題のフィー

ドバック方法 レポートは、添削のうえオフィスアワーに研究室にて返却するか、もしくはメールにて講評する。

履修上の 注意事項等

テキスト セゾン 堤清二が見た未来 鈴木哲也 日経BP社 2018 会社四季報2020年2集 東洋経済新報社 日経BP社 2020 参考書

授業内容

1.イントロダクション ---

[予習・復習] 各人の問題関心を整理し、まとめておく。教員のコメントをもとに修正する。

2.文献講読・ディスカッション 第1章 無印良品

---

[予習・復習] 無印良品について調べておく。教員のコメントや他の学生との討論をもとに自分の考えを

整理する。

3.文献講読・ディスカッション 第2章 西武百貨店

---

[予習・復習] 西武百貨店について調べておく。教員のコメントや他の学生との討論をもとに自分の考

えを整理する。

4.文献講読・ディスカッション 第3章 パルコ

---

[予習・復習] パルコについて調べておく。教員のコメントや他の学生との討論をもとに自分の考えを整

理する。

参照

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