【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2189 cd:11005061 聴講の可否: ×
科目名 表現技法IG1 担当教員 西出 公之 開講期間 後期 単位数 1 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:1時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活に適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いを理解した上で、学ぶ姿 勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自ら問題を発見 し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、このような姿勢と技能を習得する ための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第IV部ではレポート作成・提出を求 め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方 ---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
科目名 表現技法IG1 担当教員 西出 公之
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する ---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える ---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2190 cd:11006061 聴講の可否: ×
科目名 表現技法IIG1 担当教員 ☆石田 典子.講師(表現技法)
開講期間 前期 単位数 1 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:1時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学生活及び将来におけるキャリア(生き方、学び方)をデザインするとともに、今後必要になるコ ミュニケーション能力を育成する。
到達目標 目標あるキャンパスライフを送るキャリアデザインを設計すること。及び発信力、傾聴力等を高め 多数の前でのプレゼンテーションを行うこと。
授業概要
大学生活は将来へ羽ばたくための重要なステップである。この授業では、自己実現に向けて有意 義なキャンパスライフをおくるために、キャリアカウンセラーが実社会で行っているキャリアデザイ ンの内容を、実務者である教員とともに、どのように行動したらよいかを考え、社会に出た時に必 要となる社会人基礎力を育成していく。
なおこの講義は、毎回、発信力、傾聴力練習としてスピーチの時間を設け、多くの回はグループワ ークがメインとなり、最終的に各自が発表する内容となっている。
評価方法・基 準
授業での個人ワークやグループワークへの取り組み方、プレゼンテーション力、レポート、到達目 標であるキャリアデザインシートのプレゼンテーションを、総合的に評価する。
課題のフィー ドバック方法
各回記入の「本日の講義を振り返って」は、講師とのコミュニケーションツールともなるので、内容 を確認し次回講義時に返却する。
質問は次回以降の授業に反映し、適宜紹介・解答していく。
履修上の 注意事項等
毎回の授業が、グループ編成により行なう場合が多いので、積極的に意見を述べること。また編 成に支障をきたさないよう、遅刻しないこと。
テキスト 市販テキストは使用しない。
参考書 なし
授業内容
1.キャリアデザインの重要性 ---
[予習・復習] シラバスを読み授業内容を理解しておく。この講座の目的、到達目標、キャリアデザイン
が求められる重要性を考えをまとめておく。
2.社会人として必要な力 ---
[予習・復習] 社会に出た時にどんな力が必要だと思うか、考察しておく。12の社会人基礎力の内容を
確認し覚え、弱い力が伸びるよう実践する。
3.「聴くこと」の大切さを学ぶ ---
[予習・復習] 普段の自分の「聴き方」を振り返っておく。「良い聴き方」のポイントを確認し、日々良い聴
き方を実践する。
4.今、求められる「リーダーシップ」
---
[予習・復習] 「リーダーシップ」とは何か、自分の考えをまとめておく。授業で知った「今、求められるリ
ーダーシップ」を確認し、その力がつくよう実践する。
科目名 表現技法IIG1 担当教員 ☆石田 典子.講師(表現技法)
授業内容
5.グループの力を活かす ---
[予習・復習] グループで活動する場合、自分はどのように参加することが多いか振り返っておく。グル
ープで成果を出すため自分が果たすべき役割を考え実践する。
6.自己を知る ---
[予習・復習] 自分が生きていくうえで大切にしていることを考察しておく。授業で得た気づきを振りかえ
る。
7.わかりやすく正確に伝える ---
[予習・復習] 自分の話し方を振り返り、伝えたい内容がうまく伝わっているか考えておく。授業で習っ
た話し方を実践する。
8.自己を表現する ---
[予習・復習] 自分自身を相手に伝える時どんな内容を言ったらよいか考えておく。授業で得た内容を
確認し、自分をしっかり伝えられる自己表現を実践する。
9.ディスカッション 他者の理解、賛同を得る
---
[予習・復習] ディスカッション時の自分の意見の言い方を振り返っておく。授業で得た「他者の理解、
賛同を得やすい意見の言い方」を実践する。
10.自己の強みを知る ---
[予習・復習] 自分の強みにはどのようなものがあるか、考えておく。授業で理解した新たな強みをどの
ように伸ばしていったらよいか考える。
11. グループ内での表現方法を学ぶ ---
[予習・復習] 話し合いで結論を出す場合、普段自分はどのように道筋を考えるか、振り返っておく。授
業で学んだ「結論に至る方法」を実践する。
12. 多数に向けての表現方法を学ぶ ---
[予習・復習] 多数に向けて話す時の自分の弱点を振り返っておく。授業で得た気づきをまとめ実践す
る。
13. キャンパスライフにおけるキャリアデザインを描く ---
[予習・復習] 自分の将来像、大学生活でやりたいことなどを考えておく。授業で書ききれなかった部分
や具体的なことを補足する。
14. キャリアデザインの発表 ---
[予習・復習] わかりやすい発表ができるよう準備しておく。この授業での経験を踏まえベストの発表が
できたか、改善点は何かを振り返る。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] レジュメ等を参考にこれまでの授業内容を振り返っておく。この授業の目的、到達目標を
確認し、自分の到達度合いを考察する。
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2191 cd:11006062 聴講の可否: ×
科目名 表現技法IIG2 担当教員 ☆石田 典子.講師(表現技法)
開講期間 前期 単位数 1 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:1時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学生活及び将来におけるキャリア(生き方、学び方)をデザインするとともに、今後必要になるコ ミュニケーション能力を育成する。
到達目標 目標あるキャンパスライフを送るキャリアデザインを設計すること。及び発信力、傾聴力等を高め 多数の前でのプレゼンテーションを行うこと。
授業概要
大学生活は将来へ羽ばたくための重要なステップである。この授業では、自己実現に向けて有意 義なキャンパスライフをおくるために、キャリアカウンセラーが実社会で行っているキャリアデザイ ンの内容を、実務者である教員とともに、どのように行動したらよいかを考え、社会に出た時に必 要となる社会人基礎力を育成していく。
なおこの講義は、毎回、発信力、傾聴力練習としてスピーチの時間を設け、多くの回はグループワ ークがメインとなり、最終的に各自が発表する内容となっている。
評価方法・基 準
授業での個人ワークやグループワークへの取り組み方、プレゼンテーション力、レポート、到達目 標であるキャリアデザインシートのプレゼンテーションを、総合的に評価する。
課題のフィー ドバック方法
各回記入の「本日の講義を振り返って」は、講師とのコミュニケーションツールともなるので、内容 を確認し次回講義時に返却する。
質問は次回以降の授業に反映し、適宜紹介・解答していく。
履修上の 注意事項等
毎回の授業が、グループ編成により行なう場合が多いので、積極的に意見を述べること。また編 成に支障をきたさないよう、遅刻しないこと。
テキスト 市販テキストは使用しない。
参考書 なし
授業内容
1.キャリアデザインの重要性 ---
[予習・復習] シラバスを読み授業内容を理解しておく。この講座の目的、到達目標、キャリアデザイン
が求められる重要性を考えをまとめておく。
2.社会人として必要な力 ---
[予習・復習] 社会に出た時にどんな力が必要だと思うか、考察しておく。12の社会人基礎力の内容を
確認し覚え、弱い力が伸びるよう実践する。
3.「聴くこと」の大切さを学ぶ ---
[予習・復習] 普段の自分の「聴き方」を振り返っておく。「良い聴き方」のポイントを確認し、日々良い聴
き方を実践する。
4.今、求められる「リーダーシップ」
---
[予習・復習] 「リーダーシップ」とは何か、自分の考えをまとめておく。授業で知った「今、求められるリ
ーダーシップ」を確認し、その力がつくよう実践する。
科目名 表現技法IIG2 担当教員 ☆石田 典子.講師(表現技法)
授業内容
5.グループの力を活かす ---
[予習・復習] グループで活動する場合、自分はどのように参加することが多いか振り返っておく。グル
ープで成果を出すため自分が果たすべき役割を考え実践する。
6.自己を知る ---
[予習・復習] 自分が生きていくうえで大切にしていることを考察しておく。授業で得た気づきを振りかえ
る。
7.わかりやすく正確に伝える ---
[予習・復習] 自分の話し方を振り返り、伝えたい内容がうまく伝わっているか考えておく。授業で習っ
た話し方を実践する。
8.自己を表現する ---
[予習・復習] 自分自身を相手に伝える時どんな内容を言ったらよいか考えておく。授業で得た内容を
確認し、自分をしっかり伝えられる自己表現を実践する。
9.ディスカッション 他者の理解、賛同を得る
---
[予習・復習] ディスカッション時の自分の意見の言い方を振り返っておく。授業で得た「他者の理解、
賛同を得やすい意見の言い方」を実践する。
10.自己の強みを知る ---
[予習・復習] 自分の強みにはどのようなものがあるか、考えておく。授業で理解した新たな強みをどの
ように伸ばしていったらよいか考える。
11. グループ内での表現方法を学ぶ ---
[予習・復習] 話し合いで結論を出す場合、普段自分はどのように道筋を考えるか、振り返っておく。授
業で学んだ「結論に至る方法」を実践する。
12. 多数に向けての表現方法を学ぶ ---
[予習・復習] 多数に向けて話す時の自分の弱点を振り返っておく。授業で得た気づきをまとめ実践す
る。
13. キャンパスライフにおけるキャリアデザインを描く ---
[予習・復習] 自分の将来像、大学生活でやりたいことなどを考えておく。授業で書ききれなかった部分
や具体的なことを補足する。
14. キャリアデザインの発表 ---
[予習・復習] わかりやすい発表ができるよう準備しておく。この授業での経験を踏まえベストの発表が
できたか、改善点は何かを振り返る。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] レジュメ等を参考にこれまでの授業内容を振り返っておく。この授業の目的、到達目標を
確認し、自分の到達度合いを考察する。
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2192 cd:12002000 聴講の可否: ○
科目名 人間論II 担当教員 ☆大町 公 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 死生観とは何か、なぜ今、問題とされるのかを知り、できれば、いずれは、各自、死生観を持つこ とを目指す。
到達目標 戦後を代表する「ガン闘病記」から「生きられた死生観」を学び、死生観が備える基本的な構造を 理解する。
授業概要
死のタブー化の時代が終わって、現在、介護をめぐる自殺・殺人・心中や、葬儀事情の激変など、
<老いと死>との距離の取り方に大混乱が起きている。そこで、死生観教育を! という人もいる。
死生観とは何なのか。授業では、高見順、岸本英夫、上田三四二の闘病記から「生きられた死生 観」を学ぶ。彼らが自らの死生観を一から築き上げていく、その生々しい過程を見、死生観にはど ういう事柄が必要であるかを理解する。
評価方法・基 準
最終授業時に実施する「学習到達度確認」(70%)とコメントシートにより、理解度、質問力を調査
(30%)。「学習到達度確認」では、2つの課題から、1つを選び、論じてもらう。答案の(論理的な)
構成と説得力をも重視する。、
課題のフィー ドバック方法
コメントシートの質問は、次回以降の授業で適宜紹介し、反映させる。「学習到達度確認」の講評 は、ポータルサイトの「講義連絡」上で公開する。
履修上の 注意事項等
どの授業でも言えることだが、出席すると決めたら、最後まで休まず出席し、教員の話をよく聴くこ と。そうすれば、得るものは多いと思う。
テキスト 生きられた死生観―作家高見順の場合― 大町 公 晃洋書房 2017 晃洋書房
参考書
命の終わり―死と向き合う7つの視点― 大町 公 法律文化社 2007 日本人の死生観を読む 島薗進 朝日新聞出版 2012
死生観を問いなおす 広井良典 ちくま新書 2001
授業内容
1.ガイダンス―死生観という言葉 ---
[予習]シラバスを読み、授業内容について理解する。
2.岸本英夫の生死観「死は別れのとき」
---
[予習・復習] 事前に配布した資料を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、資料を読み直して、理解を深める。
3.上田三四二の死生観「時間は循環する」
---
[予習・復習] 事前に配布した資料を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、資料を読み直して、理解を深める。
4.死生観は「死の恐怖」を和らげるものでなくてはならない・死生観の誕生する場所 ---
[予習・復習] テキスト第Ⅰ部一と二を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、テキスト該当部分の理解を深める。
科目名 人間論II 担当教員 ☆大町 公
授業内容
5.パスカル「気晴らし」
---
[予習・復習] 事前に配布した資料を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、資料を読み直して、理解を深める。
6.死生観の内と外・死生観は「世界との和解」の産物である ---
[予習・復習] テキスト第Ⅰ部三と四を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、テキスト該当部分の理解を深める。
7.オルテガ「観念と信念」・死生観は「観念」でなく「信念(あるいは確信)」である ---
[予習・復習] 事前に配布した資料を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、資料を読み直して、理解を深める。
8.死生観は、人から「妄想」と言われても仕方がない面を持つ・「和解」にまで至らなければどうなるの か・「死生観を信じる」とはどういうことか
---
[予習・復習] テキスト第Ⅰ部六~八を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、テキスト該当部分の理解を深める。
9.高見順とガン闘病 ---
[予習・復習] テキスト第Ⅱ部一~四を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、テキスト該当部分の理解を深める。
10.高見順『死の淵より』
---
[予習・復習] テキスト第Ⅱ部五と六を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、テキスト該当部分の理解を深める。
11. 高見順「死生の十字路」―二度目・三度目の入院 ---
[予習・復習] テキスト第Ⅲ部一~三の3を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで
確認し、テキスト該当部分の理解を深める。
12. 高見順「死生の十字路」―四回目の手術 ---
[予習・復習] テキスト第Ⅲ部三の4~8を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確
認し、テキスト該当部分の理解を深める。
13. 高見順「死生の十字路」―死に至るまで ---
[予習・復習] テキスト第Ⅲ部三の9~10、と四を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノ
ートで確認し、テキスト該当部分の理解を深める。
14. 高見順の死生観 ---
[予習・復習] テキスト第Ⅲ部五と六を読み、大まかな理解を得る。/授業中のコメントをノートで確認
し、テキスト該当部分の理解を深める。
15. 授業のまとめ ---
[予習・復習] これまでの授業内容を振り返る
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2193 cd:12006000 聴講の可否: ○
科目名 人間論VI 担当教員 ☆藤原 剛 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 人と感染症との関わりから人間性の本質について考える。
到達目標 ハンセン病や感染症を正しく理解し、差別や偏見を克服するために行動する事が出来る力を養 う。
授業概要
古くから最も深刻な差別を受けて来たハンセン病や最近の最も重要な感染症の一つであるHIV感 染症(AIDS)についての学習を通じて、感染症に対する偏見や差別が人間性の本質に根ざしてい る部分が大きい事を学び、これらを克服するためにどう行動すべきかを考える。
評価方法・基 準
授業中(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記試験による学力確認)による。講義の内 容を正しく理解しているかを、主として論述形式で問う。
課題のフィー ドバック方法
期間内に学習到達度確認を実施し、期間内に講評・解説する。個別に質問がある場合はその場 で受付る。
履修上の 注意事項等
高校ではほとんど扱われない内容の授業であるので、出席しないと授業について行けなくなる。毎 回必ず出席すること。
テキスト なし。必要な資料は授業中に配付する。
参考書 参考書等は授業中に紹介する。
授業内容
1.感染症に関する概説 ---
[予習・復習] シラバスを読み授業内容について理解しておくこと。
感染症の持つ社会的側面を理解すること。
2.ハンセン病の医学 ---
[予習・復習] 次週以降の講義の基礎になる内容であるので、配付資料を参考にハンセン病とはいか
なる病気であるかを理解すること。
3.ハンセン病の感染診断/現状 ---
[予習・復習] 配付資料(感染診断・ハンセン病の現状)を読んでおくこと。
ハンセン病の感染診断、日本と世界のハンセン病の現状について理解すること。
4.ハンセン病と聖書 ---
[予習・復習] 配付資料(トリアーの布令、聖書)を読んでおくこと。
ハンセン病と聖書の関わりについて整理・確認すること。
科目名 人間論VI 担当教員 ☆藤原 剛
授業内容
5.ヨーロッパのハンセン病(中世)
---
[予習・復習] 配付資料(トリアーの布令、聖書)を再度読み返しておくこと。
中世のヨーロッパのハンセン病の現状について整理・確認すること。
6.ヨーロッパのハンセン病(近世/近代)
---
[予習・復習] ヨーロッパの近世/近代のハンセン病に対する施策を整理・確認すること。
7.近代ヨーロッパのハンセン病(ビデオ)
日本のハンセン病(古代?明治)
---
[予習・復習] 近代ヨーロッパのハンセン病対策についてビデオで確認すること。
日本における古代?明治のハンセン病の歴史を整理・確認すること。
8.日本のハンセン病(明治~戦前)
---
[予習・復習] 配付資料(ハンセン病予防法)をしっかり読んでおくこと。
明治?戦前のハンセン病の歴史を確認・理解すること。6月はハンセン病月間で、マスコミ等でハンセン 病問題が取り上げられることが多くなる。報道に注意すること。
9.日本のハンセン病(戦後)
---
[予習・復習] 戦後のハンセン病の歴史を確認・理解すること。
10.日本のハンセン病(ハンセン病訴訟判決以後)
---
[予習・復習] 配付資料(ハンセン病訴訟、ハンセン病問題基本法)を読んでおくこと。
ハンセン病訴訟、ハンセン病問題基本法の持つ意味を理解すること。
11. HIV感染症の医学 ---
[予習・復習] 配付資料(HIV感染症)を読んでおくこと。
HIV感染症とはどのような病気かを理解すること。
12. HIV感染症:診断、現状 ---
[予習・復習] HIV感染症の現状についてあらかじめ調べておくこと。
HIV感染症の診断はどのように行われるのかを理解すること。
13. ハンセン病患者、HIV感染者に対する偏見、差別の克服に向けて ---
[予習・復習] 配付資料(HIV感染症の社会的側面)を読んでおくこと。
自分は感染症患者に対する偏見・差別を克服するためにどうすべきか、何が出来るかを考えること。
14. 感染症新法 ---
[予習・復習] 配布プリント(感染症新法)を読んでおくこと。
感染症新法の精神を正しく理解すること。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] これまでの講義内容全体を再度確認しておくこと。
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2194 cd:12007000 聴講の可否: ○
科目名 人間論VII 担当教員 ☆加藤 希理子 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 自他関係を考える
到達目標 自他関係をめぐるさまざまな議論について理解したうえで、自他が共に生きる世界に関する具体 的なビジョンを持つこと。
授業概要
近代以降の社会においては、個の自律性が重視されてきた。しかし、他者と切り離された「私」は 存在しえず、各々の人間が自己自身について探求し、自己を実現していくに際しては、他者との出 会いが重要な契機になる。それゆえに、自己と他者がどのように関係するかを問うことは、人間の 生について考える際に避けて通ることができないと言えるだろう。本講義では、古今の自他関係を めぐる思索に目を向け、文化、教育、福祉、経済、社会制度といった実践的な観点を織り交ぜつ つ、自他が共に生きる「場」について考察していく。
評価方法・基 準
小レポートおよび講義内(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記等による学力確認)による 総合評価。尚、授業への参加状況や受講態度も単位取得の要件となる。
課題のフィー ドバック方法
小レポートの内容は次回以降の授業に反映し、適宜紹介していく。学習到達度確認答案の講評 を、e-learning/ポータルサイトの講義連絡上等で公開する。
履修上の 注意事項等
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。
参考書 講義中に紹介する。
授業内容
1.イントロダクション ---
[予習・復習]シラバスを読み、講義内容について確認したうえで、講義に臨むこと。講義後は、講義の 全体像や講義の進め方に関する説明をよく確認し、以降の講義に備えること。
2.古代における公共哲学(1)ソクラテス的対話 ---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、古代ギリシアについて下調べをしておく。講義後 は、ソクラテスの対話と知の探求をめぐる考え方について、講義内容を確認し、さらに、それに対して自 分がどう考えるかを掘り下げて探求すること。
3.古代における公共哲学(2)ソクラテス的対話と想起説 ---
[予習・復習]前回の内容と密接に関連する箇所があるので、当該箇所についてよく復習しておくこと。
前回配布したプラトンの著作『メノン』のコピーを読み込んでおくこと。講義後は、学びや教育とはいかな るものであるのか考察を深めること。
4.古代における公共哲学(3)プラトンの正義論 ---
[予習・復習]前回の内容と密接に関連する箇所があるので、当該箇所についてよく押さえたうえで、講 義に臨むこと。講義後は、プラトンの人間観と政治観について理解を深め、自分の視点から掘り下げて 考えてみること。
科目名 人間論VII 担当教員 ☆加藤 希理子
授業内容
5.古代における公共哲学(4)アリストテレスにおける政治と倫理 ---
[予習・復習]前回の内容と密接に関連する箇所があるので、当該箇所についてよく押さえたうえで、講 義に臨むこと。講義後は、アリストテレスの幸福観と政治観について、内容をよく整理したうえで、さらに 自分の視点から掘り下げて考察してみること。
6.古代における公共哲学(5)アリストテレスにおける正義と友愛 ---
[予習・復習]前回の内容と密接に関連する箇所があるので、当該箇所についてよく押さえたうえで、講 義に臨むこと。講義後は、アリストテレス思想における正義と友愛の関係について整理しておくこと。
7.古代における公共哲学(6)ヘレニズム哲学におけるコスモポリタニズム(世界市民主義)
---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、ヘレニズム時代について下調べをしておく。ま た、前回までの内容と関連する箇所があるので、その内容を踏まえたうえで、講義に臨むこと。次回ま でに古代における公共哲学に関するレポートを作成する。
8.キリスト教における自他論(1)愛の思想 ---
[予習・復習]世界史や倫理社会の教科書等を参考に、キリスト教について下調べをしておく。また、前 回の内容と密接に関連する箇所があるので、当該箇所についてよく押さえたうえで、講義に臨むこと。
講義後は、キリスト教に固有の愛(アガペー)の思想について理解を深め、自分の視点から掘り下げて 考えてみること。
9.キリスト教における自他論(2)「共通善」の思想 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に整理し、前回配布した資料における「共通善」の箇所を読み込ん だうえで、講義に臨むこと。講義後は、「共通善」の思想が具体的にどのように生かされうるのかを自身 の関心に即して考察すること。
10.キリスト教における自他論(3)大学の成立 ---
[予習・復習]キリスト教における「共通善」の思想について復習しておく。また、大学で学ぶ意義や大学 の在り方について考えておくこと。次回までにキリスト教に関するレポートを作成する。
11. 近代における個と社会(1)功利主義と権利の問題 ---
[予習・復習]配布した資料を読み込んで、近代西洋の思想が、それ以前の西洋思想と違う点を押さえ たうえで、講義に臨むこと。講義後は、功利主義の考え方について、全体と個の関係という観点から整 理したうえで、さらに自分の関心に即して掘り下げて考えてみること。
12. 近代における個と社会(2)公私二元論と個の尊重 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に振り返ったうえで、講義に臨むこと。講義後は、近代以降の個人 主義思想について整理し、さらにそれについて経済や福祉といった具体的な視点から考察すること。
13. 現代の公共哲学(1)自由主義と格差の問題 ---
[予習・復習]前回の講義内容を事前に復習したうえで、講義に臨むこと。講義後は、自由と平等のバラ ンスという問題について、自分なりの視点から考察すること。
14. 現代の公共哲学(2)共生社会実現のために ---
[予習・復習]前回配布した資料の「コミュニタリアニズム(共同体主義)」の箇所を読み込んでおく。ま た、第 6 回で扱った「コスモポリタニズム」について再度振り返っておく。講義後は、「コスモポリタニズ ム」、「コミュニタリアニズム」、「ナショナリズム」の考え方を比較しつつ、共生社会の実現のために何を すべきかを掘り下げて考えること。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習]学習到達度確認に備えて、授業内容全体を確認しておくこと。
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2195 cd:12008000 聴講の可否: ○
科目名 人間論VIII 担当教員 丸田 健
開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 生活と文化の思想
到達目標 生活文化(特に生きることにおける人と物との関わり)への関心を喚起し、物の具体性を手掛かり に人間存在について考える。
授業概要
日常生活から出発して人間を考える。特に普遍性がある生活の基本道具から見えてくる様々の連 関を掘り下げていく。哲学、民俗学、工藝論等にも言及しつつ、物に映し出される人間の姿を捉え る。
評価方法・基 準
平常点 40%程度(コメント記入の充実度等)と、学習到達度確認 60%程度(基本概念の理解、自分
の考えの表現等)とで、総合評価する。
課題のフィー ドバック方法
受講者からのコメントに対しては、講義中に適宜応答する。学習到達度確認については、実施後、
授業時間内に解説を行う。
履修上の
注意事項等 授業では、資料を配布する。
テキスト なし
参考書 講義中に適宜紹介
授業内容
1.導入 ---
[予習・復習] 事前にシラバスをよく読み、授業全体の流れを理解しておく。配布資料を読み返し、講義
の要点を理解する。
2.生活文化の思想 ---
[予習・復習] 自分にとって「生活文化」とは何か、考えておくとよい。
3.人と生活:生まれることをめぐる現代と過去 ---
[予習・復習] 誕生にまつわる生活文化を調べてみる。
4.人と生活:死をめぐる現代と過去 ---
[予習・復習] 死にまつわる生活文化を調べてみる。
科目名 人間論VIII 担当教員 丸田 健
授業内容
5.渋沢敬三の屋根裏博物館:物への関心 ---
[予習・復習] 国立民族学博物館見学を勧める。
6.道具研究の模索 ---
[予習・復習] 前回に同じ(国立民族学博物館訪問時には、隣接の大阪日本民芸館も合わせて見学す
るとよい)。
7.あるく みる きく ---
[予習・復習] 講義内で紹介する文献を、図書館で手に取ってみよう。
8.民具学 ---
[予習・復習] 古い生活道具を、各自で調べてみる。
9.暮らしと芸術:ウィリアム・モリス ---
[予習・復習] 生活の中にある美について、その意義を考えてみる。
10.柳宗悦『工藝文化』(1):美術と工藝の違い ---
[予習・復習] 柳宗悦や民藝運動について、基本事項を調べる。
11. 柳宗悦『工藝文化』(2):工藝の目標 ---
[予習・復習] (各地の)民藝館の収蔵品を調べる。
12. 暮らしの道具(1):食の道具の一例 ---
[予習・復習] 紹介する具体的道具について、各自でさらに理解を深める。
13. 暮らしの道具(2):工藝の複合性 ---
[予習・復習] 道具の成立背景に関心をもって、日常を振り返る。
14. 人間とは何か:風土内存在とグローバル化 ---
[予習・復習] 道具が人間に対して持つ哲学的意義を、授業全体を振り返って理解し直す。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] 学習到達度確認に備え、これまでの授業内容を復習しておく。
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2196 cd:14021000 聴講の可否: ○
科目名 環境論I 担当教員 ☆土井 勝
開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 物質とエネルギーから捉えた地球環境
到達目標 様々な地球環境問題の原因と影響を理解し、解決のための方策を考え行動できる基礎知識と思 考力を身につける。
授業概要
産業革命を契機として、人類は「物質」と「エネルギー」に大きな価値を認め、大量生産、大量消 費、大量廃棄の社会を生み出した。こうした人間の営為が環境に負荷をかけ続け、かけがえのな い地球に深刻な影響をもたらしてしまった。地球と生物と人間の営為を総合的に捉える立場から、
地球環境問題の原因と現状と将来予測を説明し、人間活動と地球環境の持続可能な関係を構築 するために、私たちは何をなすべきかを考える。
評価方法・基 準
平常点40%(授業への積極性、講義の要点を把握できているか)と学習到達度確認60%(各種環
境問題について、原因、影響、解決策に関する理解度を問う)により評価する。
課題のフィー
ドバック方法 学習到達度確認の答案の講評を、ポータルサイトの講義連絡上で公開する。
履修上の
注意事項等 理由なく授業を5回以上欠席した場合は単位認定されないので、注意すること。
テキスト なし
参考書 環境の科学 三訂版-われらの地球、未来の地球 山口勝三、菊池立、斉藤紘一 培風館 2008 気象と地球の環境科学 二宮浩三 オーム社 2012
授業内容
1.文明盛衰と地球環境 ---
[予習・復習] 文明盛衰の誘因、産業革命の功罪について考える。学習内容を確認し、整備する。
2.地球環境問題の概観 ---
[予習・復習] Net 等を利用して、どのような環境問題があるかを調べる。学習内容を確認し、整備す
る。
3.物質的世界観と自然の成り立ち ---
[予習・復習] 物質観の変遷と現代の理解をまとめる。学習内容を確認し、整備する。
4.地球環境の形成 ---
[予習・復習] 地球の進化と太陽の役割について考える。学習内容を確認し、整備する。
科目名 環境論I 担当教員 ☆土井 勝
授業内容
5.水、大気、生物と地球環境 ---
[予習・復習] 地球システムとしての環境について考える。学習内容を確認し、整備する。
6.気候変動と地球温暖化 ---
[予習・復習] Net等を利用して、温暖化の原因について調べる。学習内容を確認し、整備する。
7.放射バランスと温室効果ガス ---
[予習・復習] Net等を利用して、温室効果とは何かを調べる。学習内容を確認し、整備する。
8.温暖化の将来予測とその影響 ---
[予習・復習] Net等を利用して、温暖化の将来予測と影響を調べる。学習内容を確認し、整備する。
9.温暖化防止への取り組み ---
[予習・復習] Net等を利用して、パリ協定について調べる。学習内容を確認し、整備する。
10.放射線と環境 ---
[予習・復習] Net 等を利用して、放射線の人体への影響について調べる。学習内容を確認し、整備す
る。
11. 放射能汚染と放射性廃棄物 ---
[予習・復習] Net等を利用して、放射能汚染の例について調べる。学習内容を確認し、整備する。
12. エネルギーとエントロピー ---
[予習・復習] 現代社会におけるエネルギーの役割を考える。学習内容を確認し、整備する。
13. 世界と日本のエネルギー事情 ---
[予習・復習] Net 等を利用して、世界と日本のエネルギー事情について調べる。学習内容を確認し、
整備する。
14. エネルギー資源と新エネルギー ---
[予習・復習] Net等を利用して、再生可能エネルギーについて調べる。学習内容を確認し、整備する。
15. 授業のまとめ・学習到達度確認 ---
[予習・復習] 授業内容の総復習をしておく。
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2197 cd:14022000 聴講の可否: ○
科目名 環境論II 担当教員 ☆藤原 剛 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大気と水を巡る環境問題
到達目標 最近の環境問題を理解し、対策を考え、実践する能力を養う。
授業概要
我々の住む地球は深刻な環境問題に直面している。例えば、地球の温暖化は既に不可逆的な過 程に入りかけているという指摘もある。進行する環境の悪化を食い止め、良好な環境を維持する ために具体的な対策を考え実行することは人類の生存のための緊急の課題である。授業では対 象を大気と水に絞って様々な環境問題の現状・原因・対策について学び、環境を守るためにいか にすべきかを化学的観点から考える。
評価方法・基 準
授業中(最終授業等)に実施する学習到達度確認(筆記試験による学力確認)による。講義の内 容を正しく理解しているかを、主として論述形式で問う。
課題のフィー ドバック方法
期間内に学習到達度確認を実施し、期間内に講評・解説する。個別に質問がある場合はその場 で受付る。
履修上の 注意事項等
環境問題の学習には自分がいかに対応すべきか、何が出来るかを考え、実践することが極めて重 要である。また、環境問題に関わる事項は日々激しく動いている。特に、地球温暖化問題は政治 的にも極めて重要な課題である。国際的な動きやマスコミの報道に十分注意すること。
テキスト なし。必要な資料は授業中に配付する。
参考書 明日の環境と人間 -地球をまもる科学の知恵- 川合真一郎、山本義和 化学同人
授業内容
1.ガイダンス/授業方針の説明 ---
[予習・復習] シラバスを読み、授業内容について理解しておくこと。
2.様々な地球環境問題 ---
[予習・復習] 環境問題に関するマスコミの報道に留意し、環境問題の現状をある程度把握しておくこ
と。
地球環境問題の現状について大まかな理解をすること。
3.地球温暖化:現状、原因 ---
[予習・復習] 配付資料(温暖化)をよく読んでおくこと。
温暖化問題の現状・原因を理解し、対策を考えること。
4.地球温暖化:対策1(京都議定書とパリ協定)
---
[予習・復習] 温暖化問題に関する国際的な動き、日本の動きに関するマスコミの報道に注意しておく
こと。
温暖化問題に対する国際協力について確認、理解すること。
科目名 環境論II 担当教員 ☆藤原 剛
授業内容
5.地球温暖化:対策2(省エネルギー等)
---
[予習・復習] 配布資料(温暖化対策)を読んでおくこと。
日本のエネルギー、特に燃料の現状について調べること。
6.地球温暖化:対策3(自然エネルギー、バイオエタノール等)
---
[予習・復習] 配布資料(温暖化対策)を読んでおくこと。
日本のエネルギー、特に自然エネルギーによる発電の現状について調べること。
7.酸性雨・大気汚染:現状、原因 ---
[予習・復習] 配付資料(酸性雨ー原因・現状ー)をよく読んでおくこと。大気汚染に関する報道に注意
すること。
酸性雨・大気汚染の現状、原因を理解すること。
8.酸性雨・大気汚染:対策1(硫黄酸化物)
---
[予習・復習] 配付資料(酸性雨ー硫黄酸化物ー)をよく読んでおくこと。具体的な酸性雨対策を考えて
おくこと。
硫黄酸化物について理解し、対策を考えること。
9.酸性雨・大気汚染:対策2(窒素酸化物)
---
[予習・復習] 配付資料(酸性雨ー窒素酸化物ー)をよく読んでおくこと。具体的な酸性雨対策を考えて
おくこと。
窒素酸化物について理解し、対策を考えること。
10.オゾン層の破壊:現状、原因 ---
[予習・復習] オゾン層の破壊に関する報道に注意すること。配付資料(オゾン層の破壊)を読んでおく
こと。
オゾン層の破壊の現状、原因を理解すること。
11. オゾン層の破壊:対策 ---
[予習・復習] 配付資料(オゾン層の破壊)をよく読んでおくこと。
オゾン層の破壊に対して自分でできる対策を考えること。
12. 水の環境基準、重金属等による水質汚濁 ---
[予習・復習] 配付資料(重金属等による水質汚濁)をよく読んでおくこと。
重金属による水質汚濁の現状・対策を理解すること。
13. 有機物による水質汚濁 ---
[予習・復習] 配付資料(水質汚濁)をよく読んでおくこと。近隣の河川の汚染状況を実際に見ておくこ
と。講義内容を確認・理解すること。特に、「BOD」を正確に理解すること。
14. 水質汚濁対策と下水処理 ---
[予習・復習] 配付資料(下水道システム)をよく読んでおくこと。自分の家庭で実行できる対策を考えて
おくこと。
下水道システムについて理解すること。
15. 授業まとめ ---
[予習・復習] これまでの講義内容全体を再度確認しておくこと。
【科目ページ:1/2】 No.教養 - 2198 cd:14026000 聴講の可否: ○
科目名 環境論VI 担当教員 ☆元田 茂充 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 環境の開発と保全、漁業における環境問題、環境に対する多様な価値観の理解。
到達目標 漁業における環境問題を中心に環境の開発と保全、水生生物とその生息環境の利用と保護につ いて、国内外の様々な事例を検討し、人間活動と環境との関係について理解する。
授業概要
漁業は環境との調和の上に成り立ってきた産業である。しかし、沿岸域・干潟・河川・湖沼などそ の生産活動の場は開発の対象にもなっており、特に近代以降の急激な、大規模な開発に伴って 漁場は荒廃・消失し、漁業は環境問題における「被害者」とされてきた。しかしその一方で、乱獲に よる水産資源の枯渇や、それに起因する生態系への影響が指摘されるように、漁業は環境問題 における「加害者」としての側面も併せ持っている。この背景には様々な価値観・利害の相克が存 在し、漁業における環境問題は複雑なものとなっている。本講義では漁業における環境問題の事 例を様々な視点から検討し、人間活動と環境との関係について考えていく。
評価方法・基 準
評価方法:論述形式の筆記試験の成績と平常成績により総合的に評価する。
評価の基準:定期試験の成績を 60%、平常成績のうち課題を 25%、授業中の小レポート(20%)
とする。
課題のフィー ドバック方法
①課題については、要点の説明と解説を授業時に行う。
②小レポートについては、講評を授業時に行う。
履修上の 注意事項等
①積極的な授業参加を望む。
②授業中に紹介する参考文献を読むと、より理解が深まる。
③環境問題に関心を持ってテレビを見たり、新聞を読むようにする。
④授業内容は順番が前後したり、受講生の興味・関心に応じて他の内容と差し替えられる場合が ある。
テキスト 使用しない。必要に応じてプリントを配付する。
参考書 授業中に適宜紹介する。
授業内容
1.導入:漁業における環境問題 ---
予習:授業テーマ(漁業と環境問題の関係性)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
2.公害問題と沿岸漁村:不知火海(八代海)沿岸 ---
予習:授業テーマ(水俣病問題)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
3.開発による魚類生息環境の変化:濃尾平野 ---
予習:授業テーマ(濃尾平野の地形的特徴)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
4.ダム開発と漁業問題・環境運動:長良川河口堰 ---
予習:授業テーマ(長良川河口堰問題)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
科目名 環境論VI 担当教員 ☆元田 茂充
授業内容
5.干拓・淡水化事業と漁業問題・環境運動:宍道湖・中海 ---
予習:授業テーマ(中海淡水化・宍道湖干拓)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
6.伝統的環境利用形態の変容:琵琶湖 ---
予習:授業テーマ(内湖の環境)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
7.外来魚の移入と在来生態系の変化:琵琶湖 ---
予習:授業テーマ(外来魚問題)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
8.外来魚の移入と地域問題:ヴィクトリア湖 ---
予習:授業テーマ(ヴィクトリア湖の生態系)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
9.海獣類の保護と駆除:北海道 ---
予習:授業テーマ(鰭脚類の生態・分布)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
10.乱獲はなぜ起こるのか:捕鯨問題 ---
予習:授業テーマ(捕鯨問題)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
11. 乱獲を防ぐ取り組み:様々な漁業管理制度 ---
予習:授業テーマ(漁業権・許可漁業・漁獲管理)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
12. 干潟の開発と希少動物の保護:瀬戸内海 ---
予習:授業テーマ(笠岡湾の干拓)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
13. 絶滅危惧種と「生命の価値」:甲府盆地 ---
予習:授業テーマ(日本住血吸虫症)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
14. エビ産業と環境問題:東南アジア ---
予習:授業テーマ(エビ漁業・エビ養殖業)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。
15. 漁場保全の取り組み:森林保全と漁業 ---
予習:授業テーマ(森は海の恋人運動)に関連する内容を各種メディアで調べる。
復習:配付資料・講義ノートを読み返し、授業内容の要点を確認する。