【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1738 cd:44001100 聴講の可否: ×
科目名 文化財学研究法I 担当教員 相原 嘉之.植野 浩三.魚島 純一.共同
開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 文化財の種類・研究分野、文化財の基本的な調査・研究方法を学ぶ 到達目標
文化財研究の入門編である。(1)文化財の種類と研究分野、文化財保護の仕組みと活用。(2)文化 財研究における保存科学的研究法。(3)文化財調査と博物館の役割、の基本的な3テーマを学習 し理解する。
授業概要
文化財は過去の人々の営みを伝える貴重な財産(資料)である。ここでは、3つのテーマをクラス 分けに従って受講し、文化財の基礎知識を学ぶ。(1)元文化財行政職の経験を生かして、遺跡や 古墳、土器や石器、お寺や仏像等々の文化財の種類とその特徴、文化財保護の仕組みや社会的 意義、活用などの文化財全般について解説する【相原】。(2)元徳島県立博物館学芸員の実務経 験を生かして、自然科学的手法を用いた保存科学的調査・研究を紹介し、分析や保存処理も体験 する【魚島】。(3)埋蔵文化財調査の経験を生かして、遺跡・遺物の観察、調査究方法を現物・現地 見学を行って理解し、博物館と文化財の関連性、博物館学の内容も学習する【植野】。
評価方法・基 準
期末における学習到達度確認において評価する。3つテーマの基本的な内容を把握しているかを 論述形式で問う。
課題のフィー
ドバック方法 期間内に学習到達度確認を実施し、最終授業内で講評を行う。
履修上の 注意事項等
ガイダンスでクラス分けと日程の説明を行う。指定されたクラスと日程に従ってローテーションを行 い、3テーマ(教員)の授業と合同授業のすべてを受けること。随時資料を配付する。
テキスト なし 参考書 なし
授業内容
1.ガイダンス:「文化財学研究のすすめ」、「授業の目的」を紹介し、クラス分け等の説明を行う【合同】
---
[予習・復習] シラバスを熟読して臨むことが重要。説明内容を十分整理して理解すること。
2.文化財学の基礎1:文化財とは何か?【相原】
---
[予習・復習] ガイダンスに従って受講し、文化財の基本的な理解を行う。
3.文化財学の基礎2:文化財の保護と法制度のあゆみ【相原】
---
[予習・復習] 前回までの授業内容を理解し、文化財保護について考える。
4.文化財学の基礎3:文化財保護の組織と専門職員【相原】
---
[予習・復習] 文化財保護の内容を整理し臨み、その組織と専門職員について理解する。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1738 cd:44001100
科目名 文化財学研究法I 担当教員 相原 嘉之.植野 浩三.魚島 純一.共同
授業内容
5.文化財学の基礎4:文化財の保存・活用と地域づくり【相原】
---
[予習・復習] 2~4回の授業内容を整理し、文化財の保存や活用について考える。
6.保存科学研究法1:文化財研究と保存科学【魚島】
---
[予習・復習] ガイダンスに従って受講し、文化財を科学の目でみるということを学ぶ。
7.保存科学研究法2:文化財の保存科学的処置【魚島】
---
[予習・復習] 前回の講義を整理し、文化財を科学の力で保存する方法を理解知る。
8.保存科学研究法3:文化財の保存科学調査【魚島】
---
[予習・復習] 科学の目で見た文化財の実例について整理し、その重要性を理解する。
9.保存科学研究法4:文化財の保存環境【魚島】
---
[予習・復習] 6~8回の講義内容を整理し、文化財の保存環境について考える。
10.文化財の調査方法1:文化財の取り扱い方と観察(土器・位牌他)【植野】
---
[予習・復習] ガイダンスに従って受講し、遺物の取り扱いや観察方法を体得する。
11. 文化財の調査方法2:野外文化財の観察と現地調査1 古墳見学【植野】
---
[予習・復習] 配付資料で予習し、野外文化財の現地調査(古墳見学)や観察方法を体得する。
12. 文化財の調査方法3:野外文化財の観察と現地調査2 石造物【植野】
---
[予習・復習] 前回の授業を整理して臨み、石像文化財の観察と記録方法について習得、整理する。
13. 文化財の調査方法4:文化財と博物館の役割(博物館展示の観察)【植野】
---
[予習・復習] 11~13回の授業を整理して臨む。奈良大学博物館の見学をして博物館展示の方法や博
物館活動を理解する。
14. 文化財の現地調査:石のカラト古墳見学【合同】
---
[予習・復習] 配付した資料で学習し、現地見学を行って観察方法や記録方法を整理する。
15. 授業のまとめ:文化財の基本的理解と研究方法の整理【合同】
---
[予習・復習] これまでの全授業を整理して、文化財の基本を復習する。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1739 cd:44001200 聴講の可否: ×
科目名 文化財学研究法II 担当教員 豊島 直博.原口 志津子.吉川 敏子.共同
開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ (豊島)考古資料の調査研究入門 (原口)美術作品の調査研究入門 (吉川)文献史料の調 査と研究
到達目標 (豊島)考古資料の調査研究法を学ぶ (原口)美術作品の調査研究方法を学ぶ (吉川)文献史 料を読む方法を学ぶ
授業概要
(豊島)考古学はどのような学問か。その歴史、研究方法、発掘調査について、元文化庁の埋蔵 文化財担当調査官としての実績を生かした講義を行い、具体例をもとに学ぶ。
(原口)美術史は造形作品の美的変化を歴史的に解明する学問である。作品は素材、技法、表現 から成り立っており、それらについて調査研究する方法を学ぶ。
(吉川)史料学は、文字資料を正しく読解することから始まる。文献史料を研究するための基礎知 識や、関係する辞書類と特徴、漢文の基礎などを学ぶ。
評価方法・基 準
(豊島)講義の内容に関するレポート。A4、1枚程度。
(原口)講義内の課題
(吉川)課題提出と小テストで評価する。配点は1:4 課題のフィー
ドバック方法 レポートにコメントを付記して返却する。
履修上の 注意事項等
受講者は3クラスに分かれ、(一)の受講者は豊島担当分から、(二)の受講者は原口担当分か ら、(三)の受講者は吉川担当分から受講します。
テキスト なし 参考書
授業内容
1. (豊島) 考古学の課題と現状、歴史 ---
[予習・復習]シラバスを読んで内容を理解する。授業で取り上げた概説書を読む。
2.
考古学資料の分類と編年 ---
[予習・復習]自分の好きな考古資料を考えておく。授業の方法を実践する。
3. 考古資料の解釈 ---
[予習・復習]考古学の概説書を読んでおく。授業で取り上げた文献を読む。
4. 発掘調査の方法 ---
[予習・復習]考古学の概説書を読んでおく。授業で取り上げた文献を読む。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1739 cd:44001200
科目名 文化財学研究法II 担当教員 豊島 直博.原口 志津子.吉川 敏子.共同
授業内容
5. 特別講義 ---
[予習・復習]講義内容を事前に確認する。講義で取り上げた文献を調べる。
6. (原口)美術作品の概要と分類方法 ---
[予習・復習]自分の好きな美術品を考えておく。授業で紹介した本を読む。
7.
作品の調査-絵画-
---
[予習・復習]自分の好きな絵画を選んでおく。美術館で作品を見る。
8.
書画体験-顔料に親しむ-
---
[予習・復習]絵画の概説書を読んでおく。美術館で実物を見る。
9.
作品調査―仏像―
---
[予習・復習]仏像の概説書を読んでおく。美術館で実物を見る。
10. 正倉院展の見学(学外授業)
---
[予習・復習]正倉院の歴史について調べておく。図録を読み直す。
11.
(吉川)日本史の基礎知識 ---
[予習・復習]日本古代の五畿七道について高校日本史B教科書などでおさらいしておくこと。試験範囲 の暗記。
12.
史料学を学ぶための辞典類の紹介 ---
[予習・復習]文語の活用形のおさらい。試験範囲の暗記。
13.
漢文の基礎1 ---
[予習・復習]高校教科書程度の漢文をおさらいしておくこと。試験範囲の暗記。
14.
漢文の基礎2 ---
[予習・復習]高校教科書程度の漢文をおさらいしておくこと。試験範囲の暗記。
15.
課題発表とまとめ ---
[予習・復習]授業のノートを見直しておくこと。できなかった部分を調べること。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1740 cd:11014101 聴講の可否: ×
科目名 基礎演習I(一) 担当教員 嶋田 学
開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1740 cd:11014101
科目名 基礎演習I(一) 担当教員 嶋田 学
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する
---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える
---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1741 cd:11014102 聴講の可否: ×
科目名 基礎演習I(二) 担当教員 床谷 文雄
開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1741 cd:11014102
科目名 基礎演習I(二) 担当教員 床谷 文雄
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する
---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える
---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1742 cd:11014103 聴講の可否: ×
科目名 基礎演習I(三) 担当教員 ☆大町 公
開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
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[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1742 cd:11014103
科目名 基礎演習I(三) 担当教員 ☆大町 公
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する
---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える
---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
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[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1743 cd:11014104 聴講の可否: ×
科目名 基礎演習I(四) 担当教員 植野 浩三
開講期間 前期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 大学における学びの姿勢と技法を習得し、大学生活に早く、上手に適応しよう
到達目標 大学における学びのスタイルに適応する。資料の活用、レポートの作成、プレゼンテーションがで きるようになることを目標とする。
授業概要
大学生活にスムーズに適応するには、高校までの勉強と大学における学びとの違いに気づいた 上で、学ぶ姿勢と学びの技法を習得する意欲を持つことが求められます。大学での学びでは、自 ら問題を発見し、批判的に考える自律的な態度が求められます。本科目では、新入生に対し、こ のような姿勢と技能を習得するための指導を行います。具体的な授業内容は以下の通りで、第 IV 部では2回程度のレポート作成・提出を求め、添削による指導を行います。第V部では口頭発表 と指導を行います。
評価方法・基 準
レポート(調査、論理的な構成、事実と意見の区別、文章表現で評価)・発表(調査、構成と発表方 法の工夫で評価)・授業態度等を総合的に判断して到達度を評価します。毎回出席しなければ、
本学での学びの技法をしっかりと身につけることはできません。
課題のフィー ドバック方法
レポートは添削し、返却する。プレゼンテーションは、発表後、聞き手の質問を受け付けたのち、講 評を加える。
履修上の 注意事項等
・1 年次生は受講クラスが指定されています。指定されたクラスの時間割に従って受講してくださ い。
・ワープロ、プレゼンテーションソフトの利用など情報機器の基本操作について分からないときは、
情報処理センターのサポートを受けること。
テキスト 大学生の表現技法 初年次教育を考える会 奈良大学 2019 奈良大学
参考書
授業内容
1.第 I 部 大学で学ぶ:大学生になる ---
[予習・復習]シラバスを読み、授業内容を理解する。教科書に従い立てた学習目標を実現する時間割 を組んでいるかどうかチェックする。
2.第 I 部 大学で学ぶ:学び方を学ぶ
---
[予習・復習]教科書の「学び方を学ぶ」の章を読んでおく。自分に合った学び方、履修科目に合った学 び方を考えてみる。
3.第 II 部 ノートを取る・本を読む:ノートの取り方
---
[予習・復習]教科書の「ノートの取り方」の章を読んでおく。他の授業のノートの再構成を考えてみる。
4.第 II 部 ノートを取る・本を読む:読むこと ---
[予習・復習]教科書の「本を読む」の章を読んでおく。他の授業の文献を速読し、その要約を作ってみ る。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1743 cd:11014104
科目名 基礎演習I(四) 担当教員 植野 浩三
授業内容
5.第 III 部 調べる:大学図書館を活用する
---
[予習・復習]教科書の「大学図書館を活用する」の章を読んでおく。仮のレポートテーマを考え、検索 し、実際に図書館で本を借りてみる。
6.第 III 部 調べる:インターネットを活用する ---
[予習・復習]教科書の「インターネットを活用する」の章を読んでおく。キーワード検索でレポート作成の ための資料を探してみる。
7.第 IV 部 レポートを書く:レポートとは何か
---
[予習・復習]教科書の「レポートとは何か」の章を読んでおく。事実と意見の違いに関する教科書の問 に答える。
8.第 IV 部 レポートを書く:レポート作成の具体的な手順
---
[予習・復習]教科書の「レポート作成の手順」の章を読んでおく。出されたレポート課題のテーマを決 め、スケジュールを作る。
9.第 IV 部 レポートを書く:構成を考える
---
[予習・復習]教科書の「レポートの構成」の章を読んでおく。レポート課題の構成を考え、レポート全体 の字数を概算してみる。
10.第 IV 部 レポートを書く:わかりやすい文・文章を書く
---
[予習・復習]教科書の「わかりやすい文・文章を書く」の章を読んでおく。レポートを読み返し、わかりや すい文章にする。
11. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの基本 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの基本」の章を読んでおく。プレゼンテーションのテーマを考 え、資料を収集する。
12. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの準備と実施 ---
[予習・復習]教科書の「プレゼンテーションの準備と実際」の章を読んでおく。発表のためのスライドや レジュメを作ってみる。
13. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施 ---
[予習・復習]プレゼンテーションの準備をする。他の発表者の発表を評価し、自身の発表内容の改善に 活用する。
14. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――発表資料を使用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]プレゼンテーション用のレジュメを作成する。聞き手の意見を参考にし、レジュメの改善を 考える。
15. 第 V 部 発表する:プレゼンテーションの実施――情報機器を利用したプレゼンテーション ---
[予習・復習]Powerpoint で発表資料を作成する。聞き手からの質問について調べ、発表資料の改善を
考える。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1744 cd:11014200 聴講の可否: ×
科目名 基礎演習II 担当教員
相原 嘉之.今津 節生.植野 浩三.魚島 純一.小林 青樹.小 山田 宏一.関根 俊一.千田 嘉 博.豊島 直博.吉川 敏子.原口 志津子
開講期間 後期 単位数 2 配当年次 1年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 文化財とキャリア形成
到達目標 自分の将来について具体的に考える
授業概要 文化財学科の教員がキャリアについて語り、学生はそれを生かして自分のキャリア形成について 考える。
評価方法・基
準 授業中に作成する課題の完成度と授業への質疑応答を総合的に評価する。
課題のフィー
ドバック方法 作成された課題について後日コメントする。
履修上の 注意事項等
テキスト 参考書
授業内容
1.授業の進め方の確認 ---
[予習・復習]シラバスを読んでおくこと。
2.文化財に関わる職業 ---
[予習・復習]授業で使われた文献を読むこと。
3.考古学に関わる職業 ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
4.埋蔵文化財に関わる職業 ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1744 cd:11014200
科目名 基礎演習II 担当教員
相原 嘉之.今津 節生.植野 浩三.魚島 純一.小林 青樹.小 山田 宏一.関根 俊一.千田 嘉 博.豊島 直博.吉川 敏子.原口 志津子
授業内容
5.教育委員会とは ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
6.学芸員とは ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
7.文化財保護技師とは ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
8.美術史に関わる職業 ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
9.美術館の仕事 ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
10.史料学に関する職業 ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
11. 保存科学に関する職業 ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
12. 保存科学を生かした職業 ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
13. 保存科学を生かした民間企業 ---
[予習・復習]授業中に指示された文献を読むこと。
14. 実地見学 ---
[予習・復習]見学施設を事前に調べておくこと。
15. 授業のまとめ ---
[予習・復習]レポートの準備をしておくこと。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1745 cd:44002101 聴講の可否: ×
科目名 文化財演習I(一) 担当教員 千田 嘉博 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 2年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 文化財のグループ研究
到達目標 文化財について、仲間と協力しながら課題設定し、調査・検討した成果をまとめてプレゼンテーショ ンする方法を身につける。
授業概要
班ごとに研究テーマを設定し、グループワークにより学生同士で文化財学の学びの方法を体験的 に習得していく。授業では現地の巡見を行うが、各学生が巡見に先立つ情報収集を行い、巡見し ながら意見交換して相互の気づきを共有し、巡見で得た知見や疑問を出発点として、グループご とにさらなる調査を行う。調査成果を整理し、グループごとに発表資料を作成してプレゼンテーショ ンを行う。
評価方法・基 準
発表準備シート①②の内容(配点各 10 点)、巡見への取り組み姿勢(40点)、発表準備への取り組 み姿勢(20点)、発表のできばえ(20点)で評価する。
課題のフィー ドバック方法
受講生の準備状況や発表に対して、担当教員が内容を点検し、課題や改善点をフィードバックし ます。
履修上の 注意事項等
巡見は授業曜日とは異なる日に振り替える場合がある。ガイダンスで説明される日程を各自でよく 確認すること。
テキスト なし 参考書
授業内容
1.ガイダンス 班分け ---
[予習・復習]巡見地について基礎的な知識を学んでおく。
2.巡見の予備知識の講義 ---
[予習・復習]巡見地についての書物を読み進める。
3.巡見① 資料館の見学 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習]展示品について予習する。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
4.巡見② 古代寺院 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1745 cd:44002101
科目名 文化財演習I(一) 担当教員 千田 嘉博
授業内容
5.巡見③ 宮址 (クラスでの全体行動) ---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
6.巡見④ 生産遺跡
(クラスでの全体行動) ---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。これまでの巡見を踏まえ班が研究対象とする文化財を選 択する。
7.グループワーク 研究課題と研究計画の設定
---
[予習・復習]研究対象の文化財についての参考文献を収集してくる。授業時の情報交換で知った文献 も読んで考察する。
8.仮説の立案と巡見地の選択、巡見時の着眼点の相談 ---
[予習・復習]それぞれが仮説を立て、巡見地の候補地を考えてくる。班で選んだ巡見地についての文 献を読む。
9.巡見⑤ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
10.巡見⑥ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
11. 巡見⑦ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
12. 巡見⑧ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
13. 発表資料の仕上げ ---
[予習・復習]仕上げられるように事前に準備を概ねすませておく。研究成果や発表のための役割分担 を確認する。
14. 研究発表会 考古学・美術史学 ---
[予習・復習]発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反省 する。
15. 研究発表会 保存科学・史料学 ---
[予習・復習]発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反省 する。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1746 cd:44002102 聴講の可否: ×
科目名 文化財演習I(二) 担当教員 相原 嘉之 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 2年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 文化財のグループ研究
到達目標 文化財について、仲間と協力しながら課題設定し、調査・検討した成果をまとめてプレゼンテーショ ンする方法を身につける。
授業概要
班ごとに研究テーマを設定し、グループワークにより学生同士で文化財学の学びの方法を体験的 に習得していく。授業では現地の巡見を行うが、各学生が巡見に先立つ情報収集を行い、巡見し ながら意見交換して相互の気づきを共有し、巡見で得た知見や疑問を出発点として、グループご とにさらなる調査を行う。調査成果を整理し、グループごとに発表資料を作成してプレゼンテーショ ンを行う。
評価方法・基 準
発表準備シート①②の内容(配点各 10 点)、巡見への取り組み姿勢(40点)、発表準備への取り組 み姿勢(20点)、発表のできばえ(20点)で評価する。
課題のフィー
ドバック方法 授業時にコメントする 履修上の
注意事項等
巡見は授業曜日とは異なる日に振り替える場合がある。ガイダンスで説明される日程を各自でよく 確認すること。
テキスト 参考書
授業内容
1.ガイダンス 班分け ---
[予習・復習]巡見地について基礎的な知識を学んでおく。
2.巡見の予備知識の講義 ---
[予習・復習]巡見地についての書物を読み進める。
3.巡見① 資料館の見学 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習]展示品について予習する。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
4.巡見② 古代寺院 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1746 cd:44002102
科目名 文化財演習I(二) 担当教員 相原 嘉之
授業内容
5.巡見③ 宮址 (クラスでの全体行動) ---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
6.巡見④ 生産遺跡
(クラスでの全体行動) ---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。これまでの巡見を踏まえ班が研究対象とする文化財を選 択する。
7.グループワーク 研究課題と研究計画の設定
---
[予習・復習]研究対象の文化財についての参考文献を収集してくる。授業時の情報交換で知った文献 も読んで考察する。
8.仮説の立案と巡見地の選択、巡見時の着眼点の相談 ---
[予習・復習]それぞれが仮説を立て、巡見地の候補地を考えてくる。班で選んだ巡見地についての文 献を読む。
9.巡見⑤ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
10.巡見⑥ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
11. 巡見⑦ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
12. 巡見⑧ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
13. 発表資料の仕上げ ---
[予習・復習]仕上げられるように事前に準備を概ねすませておく。研究成果や発表のための役割分担 を確認する。
14. 研究発表会 考古学・美術史学 ---
[予習・復習]発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反省 する。
15. 研究発表会 保存科学・史料学 ---
[予習・復習]発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反省 する。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1747 cd:44002103 聴講の可否: ×
科目名 文化財演習I(三) 担当教員 吉川 敏子 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 2年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 文化財のグループ研究
到達目標 文化財について、仲間と協力しながら課題設定し、調査・検討した成果をまとめてプレゼンテーショ ンする方法を身につける。
授業概要
班ごとに研究テーマを設定し、グループワークにより学生同士で文化財学の学びの方法を体験的 に習得していく。授業では現地の巡見を行うが、各学生が巡見に先立つ情報収集を行い、巡見し ながら意見交換して相互の気づきを共有し、巡見で得た知見や疑問を出発点として、グループご とにさらなる調査を行う。調査成果を整理し、グループごとに発表資料を作成してプレゼンテーショ ンを行う。
評価方法・基 準
発表準備シート①②の内容(配点各 10 点)、巡見への取り組み姿勢(40点)、発表準備への取り組 み姿勢(20点)、発表のできばえ(20点)で評価する。
課題のフィー
ドバック方法 授業時にコメントする 履修上の
注意事項等
巡見は授業曜日とは異なる日に振り替える場合がある。ガイダンスで説明される日程を各自でよく 確認すること。
テキスト 。 参考書
授業内容
1.ガイダンス 班分け ---
[予習・復習]巡見地について基礎的な知識を学んでおく。
2.巡見の予備知識の講義 ---
[予習・復習]巡見地についての書物を読み進める。
3.巡見① 資料館の見学 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習]展示品について予習する。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
4.巡見② 古代寺院 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1747 cd:44002103
科目名 文化財演習I(三) 担当教員 吉川 敏子
授業内容
5.巡見③ 宮址 (クラスでの全体行動) ---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
6.巡見④ 生産遺跡
(クラスでの全体行動) ---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。これまでの巡見を踏まえ班が研究対象とする文化財を選 択する。
7.グループワーク 研究課題と研究計画の設定
---
[予習・復習]研究対象の文化財についての参考文献を収集してくる。授業時の情報交換で知った文献 も読んで考察する。
8.仮説の立案と巡見地の選択、巡見時の着眼点の相談 ---
[予習・復習]それぞれが仮説を立て、巡見地の候補地を考えてくる。班で選んだ巡見地についての文 献を読む。
9.巡見⑤ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
10.巡見⑥ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
11. 巡見⑦ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
12. 巡見⑧ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
13. 発表資料の仕上げ ---
[予習・復習]仕上げられるように事前に準備を概ねすませておく。研究成果や発表のための役割分担 を確認する。
14. 研究発表会 考古学・美術史学 ---
[予習・復習]発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反省 する。
15. 研究発表会 保存科学・史料学 ---
[予習・復習]発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反省 する。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1748 cd:44002104 聴講の可否: ×
科目名 文化財演習I(四) 担当教員 魚島 純一 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 2年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 文化財のグループ研究
到達目標 文化財について、仲間と協力しながら課題設定し、調査・検討した成果をまとめてプレゼンテーショ ンする方法を身につける。
授業概要
班ごとに研究テーマを設定し、グループワークにより学生同士で文化財学の学びの方法を体験的 に習得していく。授業では現地の巡見を行うが、各学生が巡見に先立つ情報収集を行い、巡見し ながら意見交換して相互の気づきを共有し、巡見で得た知見や疑問を出発点として、グループご とにさらなる調査を行う。調査成果を整理し、グループごとに発表資料を作成してプレゼンテーショ ンを行う。
評価方法・基 準
発表準備シート①②の内容(配点各 10 点)、巡見への取り組み姿勢(40点)、発表準備への取り組 み姿勢(20点)、発表のできばえ(20点)で評価する。
課題のフィー
ドバック方法 授業時にコメントする 履修上の
注意事項等
巡見は授業曜日とは異なる日に振り替える場合がある。ガイダンスで説明される日程を各自でよく 確認すること。
テキスト 参考書
授業内容
1.ガイダンス 班分け ---
[予習・復習] 巡見地について基礎的な知識を学んでおく。
2.巡見の予備知識の講義 ---
[予習・復習] 巡見地についての書物を読み進める。
3.巡見① 資料館の見学 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習] 展示品について予習する。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
4.巡見② 古代寺院 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習] 巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1748 cd:44002104
科目名 文化財演習I(四) 担当教員 魚島 純一
授業内容
5.巡見③ 宮址 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習] 巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
6.巡見④ 生産遺跡 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習] 巡見地についての文献を読む。これまでの巡見を踏まえ班が研究対象とする文化財を
選択する。
7.グループワーク 研究課題と研究計画の設定
---
[予習・復習] 研究対象の文化財についての参考文献を収集してくる。授業時の情報交換で知った文
献も読んで考察する。
8.仮説の立案と巡見地の選択、巡見時の着眼点の相談 ---
[予習・復習] それぞれが仮説を立て、巡見地の候補地を考えてくる。班で選んだ巡見地についての文
献を読む。
9.巡見⑤ (班別行動) ---
[予習・復習] 班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表
の準備を行う。
10.巡見⑥ (班別行動) ---
[予習・復習] 班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表
の準備を行う。
11. 巡見⑦ (班別行動) ---
[予習・復習] 班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表
の準備を行う。
12. 巡見⑧ (班別行動) ---
[予習・復習] 班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表
の準備を行う。
13. 発表資料の仕上げ ---
[予習・復習] 仕上げられるように事前に準備を概ねすませておく。研究成果や発表のための役割分担
を確認する。
14. 研究発表会 考古学・美術史学 ---
[予習・復習] 発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反
省する。
15. 研究発表会 保存科学・史料学 ---
[予習・復習] 発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反
省する。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1749 cd:44002105 聴講の可否: ×
科目名 文化財演習I(五) 担当教員 原口 志津子 開講期間 前期 単位数 2 配当年次 2年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ 文化財のグループ研究
到達目標 文化財について、仲間と協力しながら課題設定し、調査・検討した成果をまとめてプレゼンテーショ ンする方法を身につける。
授業概要
班ごとに研究テーマを設定し、グループワークにより学生同士で文化財学の学びの方法を体験的 に習得していく。授業では現地の巡見を行うが、各学生が巡見に先立つ情報収集を行い、巡見し ながら意見交換して相互の気づきを共有し、巡見で得た知見や疑問を出発点として、グループご とにさらなる調査を行う。調査成果を整理し、グループごとに発表資料を作成してプレゼンテーショ ンを行う。
評価方法・基 準
発表準備シート①②の内容(配点各 10 点)、巡見への取り組み姿勢(40点)、発表準備への取り組 み姿勢(20点)、発表のできばえ(20点)で評価する。
課題のフィー
ドバック方法 授業時にコメントする。
履修上の 注意事項等
巡見は授業曜日とは異なる日に振り替える場合がある。ガイダンスで説明される日程を各自でよく 確認すること。
テキスト 参考書
授業内容
1.ガイダンス 班分け ---
[予習・復習]巡見地について基礎的な知識を学んでおく。
2.巡見の予備知識の講義 ---
[予習・復習]巡見地についての書物を読み進める。
3.巡見① 資料館の見学 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習]展示品について予習する。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
4.巡見② 古代寺院 (クラスでの全体行動)
---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
【科目ページ:2/2】 No.文化財 -1749 cd:44002105
科目名 文化財演習I(五) 担当教員 原口 志津子
授業内容
5.巡見③ 宮址 (クラスでの全体行動) ---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
6.巡見④ 生産遺跡
(クラスでの全体行動) ---
[予習・復習]巡見地についての文献を読む。これまでの巡見を踏まえ班が研究対象とする文化財を選 択する。
7.グループワーク 研究課題と研究計画の設定
---
[予習・復習]研究対象の文化財についての参考文献を収集してくる。授業時の情報交換で知った文献 も読んで考察する。
8.仮説の立案と巡見地の選択、巡見時の着眼点の相談 ---
[予習・復習]それぞれが仮説を立て、巡見地の候補地を考えてくる。班で選んだ巡見地についての文 献を読む。
9.巡見⑤ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
10.巡見⑥ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
11. 巡見⑦ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
12. 巡見⑧ (班別行動) ---
[予習・復習]班ごとの巡見計画を教員に事前報告する。巡見で収集した情報を協力して整理し、発表 の準備を行う。
13. 発表資料の仕上げ ---
[予習・復習]仕上げられるように事前に準備を概ねすませておく。研究成果や発表のための役割分担 を確認する。
14. 研究発表会 考古学・美術史学 ---
[予習・復習]発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反省 する。
15. 研究発表会 保存科学・史料学 ---
[予習・復習]発表資料を準備し班のメンバーで相互確認する。他班の研究成果にも学びつつ自己反省 する。
【科目ページ:1/2】 No.文化財 - 1750 cd:44002201 聴講の可否: ×
科目名 文化財演習II(一) 担当教員 植野 浩三 開講期間 後期 単位数 2 配当年次 2年
ナンバリング 『開講科目表』参照 この科目とディプロ マポリシーの関係
『履修要項』の「カリキュラムマップ」参照。
2016年度以前入学生は大学公式HP「情報公 開」参照
授業1回分(1週間あたり)の準備学習時間数の合計
授業1回分(1週間あたり)の準備学修時間 数の合計:4時間(1日あたりの準備学修時間 は自分のペースを考え、各自で判断の上確保 すること)
テーマ
文化財のグループ研究
文化財のグループ研究文化財のグループ研究
到達目標 文化財について、仲間と協力しながら課題設定し、調査・検討した成果をまとめてプレゼンテーショ ンする方法を身につける。
授業概要
班ごとに研究テーマを設定し、グループワークにより学生同士で文化財学の学びの方法を体験的 に習得していく。授業では現地の巡見を行うが、各学生が巡見に先立つ情報収集を行い、巡見し ながら意見交換して相互の気づきを共有し、巡見で得た知見や疑問を出発点として、グループご とにさらなる調査を行う。調査成果を整理し、グループごとに発表資料を作成してプレゼンテーショ ンを行う。
評価方法・基 準
発表準備シート①②の内容(配点各 10 点)、巡見への取り組み姿勢(40点)、発表準備への取り組 み姿勢(20点)、発表のできばえ(20点)で評価する。
課題のフィー
ドバック方法 授業時にコメントする 履修上の
注意事項等
巡見は授業曜日とは異なる日に振り替える場合がある。ガイダンスで説明される日程を各自でよく 確認すること。
テキスト 参考書
授業内容
1.ガイダンス 班分け ---
[予習・復習]巡見地について基礎的な知識を学んでおく。
2.巡見の予備知識の講義 ---
[予習・復習]巡見地についての書物を読み進める。
3.巡見① 資料館の見学 (クラスでの全体行動)
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[予習・復習]展示品について予習する。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。
4.巡見② 古代寺院 (クラスでの全体行動)
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[予習・復習]巡見地についての文献を読む。巡見後には見聞した知見を踏まえて考察する。