整 理 番 号 51001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成28年7月27日評価対象年度 28年度 事業担当課 教育委員会施設課
編 成 区 分 9月補正 担当者・内線 山口(3831)
事 務 事 業 名 【単独】小学校整備事業費(小島小取付道路整備)
基 本 施 策
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 子どもが
将来の夢や希望を自らの言葉で語り、実現に向けて努力して いる。
G1 次代を生きぬく子どもを育みます
個 別 施 策
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図 子どもが 安全で安心な学校生活を送っている。 G1-4 子どもが安全・安心に学べる教育環境を整備します
県 事 業 目 的
小島小学校の老朽化及び非耐震の問題解決を図るため、改築を行うための取付道路を整 備する。
事 業 概 要
取付道路建設のための測量設計、用地測量、建物測量、土地鑑定評価等を行う。 【事業期間】 平成28年度~29年度
【総事業費】 22,000千円
【事業内容】 測量設計・用地測量・建物調査・土地鑑定評価
事 業 の 必 要 性 (現状における問題点と その要因、今後の課題)
小島小学校は、最も古い校舎が昭和5年5月建築で既に築86年が経過し、校舎の老朽化 が進んでいる。また、同小学校の周辺道路は狭隘で、工事車両等が進入できないため、校 舎棟の耐震化が困難な状況である。
そこで、体育館についても築44年を経過していることから、施設全体の改築を行いたいこと と、併せて、改築後も学校敷地内への車両進入が可能となるよう、国道からの取付道路を整 備する。
地権者等に対し事業の必要性について理解を得る。
なお、小島小の改築にあたっては、地元自治会への事業説明及び協議を行いながら事業を 進める。
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
22,000
事 業 期 間 ( 28年度~ 29年度 )
予 算 額
金額(千円) 国
22,000 地方債 その他 一般財源 当 年 度 22,000
総 額 22,000
新 規
拡 大
単年度 単年度繰り返し 期間限定
成果指標及び 目標値の説明
事業の進捗を客観的に判断できる数値として、総事業費に占める事業費累計の割合を事業 進捗率とし、成果指標とした。
成 果
(
活 動
)
指 標
0% 100%
平成31年度 平成32年度 指標(単位) 事業進捗率:総事業費に占める事業費累計の割合(%)
年 度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 目 標 値
評 価 結 果
(1) 評価会議として判断した今後の事業の方向性と理由
(2) 評価会議における指摘事項
小島小学校の老朽化及び非耐震の問題解決を図るため、改築を行うための取付道路を整備するものであり、子ども が安全・安心に学べる教育環境の整備が図られることから、事業の実施は適当である。
ただし、実施にあたっては、次の事項を整理すること。
・既存の道路を利用した場合の整備費との比較を行うなど、道路整備の必要性について整理すること。 ・用地買収における残地の取扱いを明確にし、事業内容を精査すること。
・財源について、事業費に対する補助制度の有無等を確認すること。 一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大