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福井大学工学部技術部先端科学技術育成センター企 画

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Academic year: 2021

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福井大学工学部技術部先端科学技術育成センター企

著者 峠 正範, 福田 萬, 山森 英智, 古屋 岳, 川崎 孝 俊, 嶋崎 喜代治, 田中 義樹, 西 雄一

雑誌名 技術部活動報告集

巻 17 (2011年度)

ページ 55‑56

発行年 2012‑03

URL http://hdl.handle.net/10098/7375

(2)

− 55 −

福井大学 きてみてフェア 2011 

福井大学工学部技術部 先端科学技術育成センター企画

O峠 正 範 ・ 福 岡 高 ・ 山 森 英 智 ・ 古 屋 岳 ・ 川 崎 孝 俊 ・ 嶋 崎 喜 代 治 ・ 田 中 義 樹 ・ 西 雄一・

*第一技術室

l 緒言

福井大学きてみてフェア 201 1は. 201 1年 10月22日(士)に,大学のリエューアルし た施般の紹介や大学の教育研究について体験できる企画として開催された.テーマは.

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見て聞いて 学ぶコーナーJ

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作って学ぶコーナーJ

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さわって学ぶコーナーJ

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おもてなしコーナー』に分類され,

各コーナーに多数の企画が用意されている f作って学ぶコーナー」は,工作してそノの仕組みゃ材 料について学び,完成した作品を持ち帰れるコーナーである

先端科学技術育成センターでは.

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作って学ぶコーナーjに「オリジナルの笛を作ろうJを企画し た 笛(原型はハンガリーの民旗楽器)は,頭部管,中部管および足部管から構成され,センター 所有のボール盤を使用した中部管への音孔の加工体験l:. CNC複合旋盤による中部管への唄口お

よび膏孔の自動加工やマシエングセンタなどを見学していただいた

般定時間の都合上,加工体験は音孔の加工を 4穴とし,自動加工見学は音孔の加工 (2穴)およ び唄口とした 頭部管,足部管および中部管のラピュームの加工は,事前に行った

企画の審加方法は,傷害保険の参加が必要なため,往復はがきによる事前期し込みとし.4 04'.  (10組2 0名/聞を2聞)の参加者を畳け入れた

2  オリジナノレ首の製作体験 2.1  加工体験

書加者に中部管への音孔の穴あけ加工を 4穴体験していただいた. 1罫書き作業.2穴あけ作業,

(3)

− 56 − 3パ日取り作業の順に体験していただいた

1 罫書き作業

音孔の穴あけ位置に目印の線を引く 2  穴あけ作業

ボール盤のハンドルを回

L .

上述の目印の位置に穴あけ工具(ドリル)の先端を一致させる 3 パリ取り ー組立作業

穴あけ作業で塾生したパリを,やすりを使用して取り除く作業と 3つの部品を合体させる

罫書き作業 穴あけ作業 パ日取り ・組立作業

2.2 自動加工見学

実際に使用した中部管の音孔および唄口の加工を行うと,設定時間に終了できないため,見学用 に短縮した加工プログラムにより実演した またj 実際に使用した中部管の加工も見学できるよう に,揖画 ・編集した加工動画の上映も行った

3  まとめ

オリジナル笛の製作は,事前申L込みで行ったため,参加の申込畳付が不要となり加工指導に人 員を例年より多く配置できた

今桂も』事加者が体験した成果がすぐに確認できる工作テーマにより,モノづくりの楽Lさに触 れる機会を提供していきたい

謝辞

本企画の開催にあたり,当時福井大学大学院生の佐々木期太氏,嶋橿祐氏の協力を賜りました とこに感謝の置を表します

参照

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