福井大学工学部技術部先端科学技術育成センター企 画
著者 峠 正範, 町原 秀夫, 嶋崎 喜代治, 香w? 孝俊, 古 屋 岳, 斎藤 忠昭, 田中 義樹, 西 雄一, 東郷 広 一
雑誌名 技術部活動報告集
巻 16 (2010年度)
ページ 53‑54
発行年 2011‑03
URL http://hdl.handle.net/10098/7345
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福井大学 元気プロジェクトまつり
福井大学工学部技術部 先端科学技術育成センター企画
O峠 正範・
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忠昭・
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嶋 崎 喜 代 治 傘 川 崎 孝 俊 ・ 古 屋 岳・
義 樹・ 西 雄一・ 東 郷 広一・
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1 緒吉
元気プロジェクトまつりは,学生たちが汗を流して取り組んだプロジェクトの総合発表会の掛と し て 平 成 16年より毎年秋に開催している 「やっぱりロポットは面 白 い リ .
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ものづく りつて楽 しいね!Jそんな気持ちで大学で学んでいる学生たちの出し物を地域の皆さんに楽しんで頂いてい る 現実的な問題を通じて,学生と市民がともに学び合う祭典を目指1.‑.子供から大人まで,学生 とともに楽しんでいただけるイベントが目白押しである(先端科学技術育成センタ‑HP
より引用)今年度は.10月 16日 (土)に大学開放事業である一日遊学と同時開催され,先端科学妓術育成 センターでは,参加者にオりジナノレフルート「コカリナJ (ハンガリーの民族楽器をもとに日本で 改良された楽~)の製作を体験していただいた
図1 3個の部品 図2 オリジナノレフルート
2 オリジナノレフノレートの製作体験
参加 者に全工程の製作を体験していただく事は,加工時聞の問題から無理なので,事前にフノレー トの部品を準備し 罫書き作業.2穴あけ作業.3パリ取り作業.4組立作業.5演奏の順に体験 していただいた
1 罫書き作業
鉛筆とは遮った工具(ハイトゲージ)を使って』決まった位自に線を引く作業を真剣に行ってい たようだった
2 穴あけ作業
穴をあける位協を決める作業では,慣れない手つきでボール盤のハンドルを回していましたがι
位置が決まらず観の手助けを受けていた参加者が多いようだった
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3 パリ取り作業
穴あけ作業で出来てしまったパリを,布やすりを使用して取り除く作業を熱心に取っていたよう だった
4 組立作業
2種類の冶具を使って組立作業を行っていただいたが,)つの部品の面をきれいに揃えるのが難し そうで,試行錯誤しているようだった
5 演奏
オリジナノレフルートの組み立てが終わった参加者に運指表を配布し,簡単な曲を演奏していただ いた 吹奏楽器は,息を吹き込む息の強弱で音色が変わり,穴の大きさでも音色が変わるため,市 販されている製品とは逃った音色を奏でていたようだった
l 罫書き作業 2 穴あけ作業 3 パリ取り作業
4 組立作業 5 演奏
3 まとめ
オりジナノレフルートの製作は,予約制で行ったが希盟者が非常に多く居たため,作成出来なかっ た子供や保護者の方より不満の声をいただいた 次の企画では,このような不満の戸を解消できる
ような企画の立案をしたい
鮒 辞
本企画の開催にあたり,当時福井大学大学院生の岡中佑樹氏の協力を得た ここに記し,謝意を 表す