小學修身訓 再翫緒言
一 一 ‑
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此書︵尋常小學二年生ョリ四年生デー年一巻ノ割
y p ・ . J " ・ ・ ̄ ` ・ " I " ` r・ ゛ ・ ・  ̄ '' J 4 ゛ ゛ 啼 ゛ . ・ 4 み 示 ぢ ご
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谷 ] 拓 殖
チ以テ生徒用=充ルチ目的tシ年次=従t難易長
ノ別ナ立ッ其一年生=在Lブ︵予別︸一修身入門ノ著
s − 〜 4 一
此書︵明治二十三年教育勅語.ノ趣旨チ這奉ン文部大
臣鎖行ノ教育大綱二依準シ以テ修身.必要ノ訓.海チ示
訓言.ナ主眼Iシ事例︵之チ解稗スルノ便宜こ供
一先ッ訓言チ置キ次=事例ナ示ス訓言t事例t
チ
一
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一 一 − 一 一 −
ェ 。 。 − = あ ミ 〜 一 馬
題中二集ムル`ノ﹄︵先ヅ事例チ設︒キ後t訓言こ及
ブモノアリt雖s是レーニノ愛例It過ギズ
訓言︵概子先哲ノ遺著T就キ其草チ抜キ必要ノ潤飾
チ加ヘタルモytス
事例︵ーニチ除でノ外悉夕之チ本朝ノ史籍11探丿夕
事例︵男子ノー︸︼偏セズ女子チモ逍.宜こ併皐スルコ
各種ノ徳行チ段々︸一其事ノ性質︱兄女智受ノ程度︱
ぬ因り自ヲ繁簡詳略ナキ能︵ズ此等ノ必要チ除タノ
外︵各巻均夕道徳ノ全穀チ包括スルュtチ務タタy
一兵役納税ノ義務︵必ズシモ毎巻特別ノ標題チ設ケズ
ー雖t辿富ノ場所ご於テ之ナ論遡よタリ ー此書︵毎巻四十課チ置タプ年ノ授業チ凡ソ四十週t
夕毎遡ノ修身授業チ凡ソ三時間tスレバ大略一週即
李三時問ご一課ノ割合t焉ル教師タル者八能夕此割
合11注意/\正文ノ教授ノ詮ニク其節意チ敷街ン叉八
類似ノ事例チ阜示シ時tンテ︵過去ノ課題ナ温習シ
J
叉︵疑問チ登シテ之=答ヘシタ以ニブ生徒チシノテ熟練
貫通スル所アヲシムペシ
編中卒ル所ノ歌謡ノ類︵生徒チシデ凪誦ノ鉛自残T一
其徳性チ涵養セシ︒ムルチ主眼Iスルチ︑以︒テ其意義ノ
し^ M.i MA' ^^'2SrM*'?T?A<≪A
一 一
<≪> ≪#.y? ≪*・.︲1 41rt
︒︒︷︒ヌ︒漆肩J J図詞
」
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児童チンテ建︸解膠セレン難守 モ
J︸全通七シムルサ要セズ
ノ
︵必ズシ七二時
仮名遣ノ疑シ守尹ノ︵大槻氏著ノ言海﹄拡ル
三年生四年生11在テ︵本書ノ外角予が著︵ス所ノ勅
睦修身軽階梯怒器呻ご皿上・禄ぐ時々這宜ノ時罰少
許チ分十漸次11之チ講習シ以テ勅語1﹈通暁スルノ階
梯チ得センタyュー予が切璽スール所ナリ
ー三年制λブ學校在テグ前諸項ノ趣旨11掠CTN賓際ノ必
要二廊y教授上節宜取捨仲縮ノナスベシ
ー此書チ教授よル=常り教師ノ便宜チ助少y焉︲J予﹂別
ご牧師用小學修身訓ノ著アり ・.
うへ 編纂者識
yyゴ回ドカ4jペーコー
こノ︒︒11 Xhl″ 11月⁚﹄膠−−μ
第十 第十`一
第十二
第十三 第十四
第十五
第十六
第十七
第十八 第十九
第二十 教師附渡逞子観 目上の人 yo ≫o 5 J VJ 蒲生氏郷 正直 鬼竃忠兵衛 見ろ人なしミで 三宅弼平治 jlQ Q* −^ viN 自慢
おのれIT好まどろ所
第二十一
第二十二
第二十三
第二十凶 第二十五
第二十六
第二十七 第二十八
第二十九
第三十
第三十二 難儀なろこミ 物など失ひし時 堪忍﹂ ちひさきこ希 森蘭丸 約束附太郎次郎 丹羽長重 上 人をいつくしむべし 水戸の義公 まS. Q種
學問
W ・
t t 戈, 九 八 八 七 七 六 茸
丁 Υ Υ 丁 Υ Υ Υ T 了 丁
十
一4
丁
十 一 丁
十
−W・4
丁
十 三 丁 十 四 丁 十
四
丁
十
五
丁
十
六
丁
十
七
丁
十
八
丁
十
九
丁
十
九
丁
一 一
jり厠りー防aまy詮n刈4コベーJ
第三十二 第三十三
第三十四 第三十五
第三十六 第三十七
第三十八 第三十九
第四十
一
玉の光附金剛石
辛抱
聞流すべrらず附蒲生氏郷
世のため附伊能忠敬
國め掟 君の恩
犬さへ
正行卿上 正行卿下
小學修身訓巻之上
\第一 ∇ ⁝⁝⁝
れよそ︑人の子とし
てはHくかうyx・
を︑つくすべし︒ こノ︒暑i ︒扁房 限局
二 十 丁
二十一丁 二十一丁
二十二丁 二十三丁
二十三Υ
二十四丁
二十四丁
二十六丁
末松謙澄編纂
コ.−−
一 一 一 一
d瘤價Jぶ註j4JぺIJ
第一▽・
父母ムは︑あれくの
九め︑かぎりなき︑く
らうを︑た7〜九まヘ
リ︑そのれんを︑あす
る べ からず︑
第三
父母.のれんを︑Iる
ものは︑こゝろすな
ほにして︑よく了の
をしへを︑まもるべ 士ノ︒壱I 謎琲 眼圧
国 團
や巧堂万
¥?一一一一4JべIJ
IIA'4冲J.一一罰旺h4芦卜り
第四
やまどな︒でし^J
や﹂まとなでしこ
きy︑ま
みX・︱︲丿瀋y11︑゛
に
れのがむき/4・︑
さきぬとも︑
れほしたて0
VO ^は/^の︑
に はごのをし
へ
に
九がふなよ
ら唱
歌︶
頌
あか身は︑父母・の︑穴まもの
からだを︑九いせつ
yX・の︑ひとつな1り にすべ
1 ・ I 寸
1 犬
●
W − 4
‑ ・ 幽
‑
為ノ
きやうだい︑なくか
く︑する には︑九が
に︑しんせつーに
I︑ものた一ど︑あ
ふべかIらずで
ひ
すべ ら了 命輿諸え
凛常‑GT取
晨示者 回図
プミ 廊
y
ふ
iinffi^m Y 1こノ ー淵″1 ︒一旧lび 11引η
第ぺ八
ともだちは︑九がひ
に︑まことをぃつくI
て︑む三つまIく︑まr.
はり︑痙んぎなるこ
と︑あるときは︑九便
ひに︑九すくペー︑
第九
水はうつは\ ︿ ぃ
水は今つはに︑I九がひて︑.︑
そのさまみx・に︑なりぬ﹂た一り万
人はまドはる︑ともにより︑
よきにあしきに︑なりぬ﹂`なりI ` I れのこれにまさる︑よきと.もを︑
kらびもとめて︑もろと.もに︑
ノ
同病腹子ま却呻が哺JぺIJ 一月よ鳶ぷ一揖脚埋
こゝろのこまに︑むちうちて︑
まなびのみちに︑ずゝむレベ〜入
︵皇后宮御製ヽ唱歌︶
第十 まなびを︑なすものは︑^VのけうIを︑父と
も母とも︑れもひて︑うやまひ︑した∵しむべ
l ︐〆!
1rC♂ ♂
あ丁穴なペーくあ一んと︑いふ人は︑あるとき
渡
浚
子
観
あやまちて︑けらて〜の︑
はきものをはき︑大に
なげき︑はては︑そのは
きも犬のを︑さ^ feて︑あ
びしとぞ︑むかIは︑か
くまでも︑けうしを︑九
いせつに︑おもひ1人
あり︑よくぃぐ︑かんが
ぷ 3 n
‑
嘩?に
`‑‑‑‑ヽ・、、
六
『ニブ
帯隠癒
n4 °I'・
偏偏ま⊇七
︱!肩卜
≒
` 4C.ゞぺ炉か
﹃−ミ″
,1
月刎剱りまぶ謬が哺Jノ`pJ 一一ヨノ︒酒づへ旧岬 ︱ ここに
みスアペ ﹃I︑
第十J
すべて︑陸うへの﹁人︑
年より九石人など
には︑れいぎ41 ^し
く︑うやまひ﹂つかふ
べ1 第十二
うそごとを︑いふべ
からず︑うそごとを︑
?ふものは︑まこと
のことを︑いふとき
も︑人これを︑まこと
とせず︑身の≒あざは
びを︑まねくものな 漕I︸
Z
` ヽ 、 こ
廳
ソへと︑いひIものありけれくども︑人をあざ
むこく︑べからずとて︑すみやかに︑ま・ことの
l r / 一 ¶Iなを︑れくりしとぞ︑うそごとを︑φはぬ
は︑かくこそ︑あり九けれ︑
第十四 \
なにごとも︑しやうぢきにすベー︑しや弓
ぢきなる人には︑れのこつから︑さいはひも・
あるものなり︑ ﹂
・下ilEtrd111:こ 八ご1/ tAif aft!?: !^
ヘ ゚ ク ゙ I  ̄
, ・ . ‑ ・ . r ゛ ・ , ・ , . ・
ぃ匙ー﹃嘉一.Jごま同池1べ...一HA'冒11 一旧一一Iび 釦別川
こsろガに︑
まことの乙みちに︑
かなひなば︑ ゛`
いのらずとても︑
上 かみやまもらんI ヘ / 第十五 ぃ
かかし︑れにづかちゆうべうゑと︑いふ人は︑あ
るとき︑みちにて︑金の入り九石︑どうらんをひ
ろひ︑そのもちぬしを︑
さがし叙とめて︑かヘ
ーければ︑もちぬしも︑
かれがまづしくFて︑
しやうぢきなる︑心に
かんr︑いろく︒なさ
:Sをかぃけて︑九すけし
とぞ︑
?j
'‑It
一
‑
九
ノ ノ
むかし︑みやけやへい
ー −− i− I
宅 蘇 苧
‑> fi tJん & ︵ぢは︑主人の家に︑きや
くありIとき︑しやう
*ごしながら︑こじを
かふめて︑とほり・けれ
ば︑きやくは︑了のかげ
をみて︑大にかんしん
し允W7とぞ︒
・嘱 iぶ`c払F15s・かw
'a1・ ぶ。−・ ら:……IJ J゛?1=' 寸ス
。。乙=こ・ ‑ Si‑ ゛゛` ゛ぷ卜
十
争
●
ご゛ヽ、
/
第十八
あやまちは︑かくすべ
ちあれ
かにくいて︵>
あら九むべし︑かくす
ほど︑いよぐ︑了のつ
みを︑かさぬべしIノ
第十九
ぃまんを︑なすぺから
ずヅ 子どもあり︑ものれほ
ほよきを︑rまんにし
てづねに︑人にほこり
しかば︑はては︑れころか
なるものとなり︑世の
人に︑あらはれしとぞ︑
服
團
j
劃同一4JべII﹈
一第二十
おのれが︑このまざる
ことは︑人もこのまず
と︑れもひやり︑そのこ
とを︑なすべからず︑
あがなをつめ勾て︑人
のい九さをしれ︒
第二十一
〃
︲﹇一ノ︒4.aJ ︒一肩 眠h4
なんぎたIる︑ことあり
とも︑よくあが身をづ
つI︒みて︑みちならぬ
れこなひ︑あるべから
ず︑
九かは死すとも︑ほを
つ奉ず︒
第二十二
IX14E卜l!Iかs上
、 X . ゝ
亀
投町の子どもを︑う九
がひをりIに︑のちに︑
‑> At .rn あが書物の︑あひだよこ
り︑いでしかば︑大には
ぢて︑あびごとを︑いひ
しとy︑ 第二十三 <
とにごとも︑かんにん
D
,
こ
` Wsi 匹〜ぷ
ゾ..4S
I円心
` y
十三
第二十﹂四
ちひさきこととて︑あ
などるぺからず︑よき
ことにも︑あしきこと
にも︑ちひさきことよ
りづーーむぺしl≫
ち力もつもれぱ︑山と
なる︑
卜
ヤ朔 んぷ翁 メ 心た yj
`心丿犬
ひヽしにづめIクをえ咽さずと︑こ大ぺしとy
小さきことにもどてろを︑もちゐこるは︑かくこ
そありたけれ︑
ノ
第二十六
九やすく︑やくそくすぺからず︑一九び
こ やくそ
く︑せIことは︑みだりに︑やぷるべからず︑やく
. y ♂・そくをやぶれば︑人にめいあくをかけ︑れのれ
にも︑あざはひあるべ1︑ <
︱ 一 〜 1^ .>・ M1.1sAA#?b*'^yJl^\ 1 1 1 十五=11> ^Jt 33Sg 1fe#
すゝめられ︑次耶とのやくそくを︑うちすてy
河﹂犀にゆきて︑あそびたり︑
次耶は︑まてども/4︑太耶がこぬゆゑ︑その日
はづひに︑ひとりさぴしく︑くらし穴hy︑太耶は
あとにて︑次郎にあびごとを︑いひたれども︑そ
ののちは︑次耶にあふ穴びごとにづねにその
ことを︑れもひいで犬みづから︑心をい穴めし
とrノフ
十六
がぐんなり︑みか九ぱ
こ小ぜい摩り︑冶てまり
九まへと︑いふものあ
りしかば︑なかしげは︑
なんぢらは︑とyまる
べし︑あれは︑やくそく
をぱ︑やぶらぬぞとて︑
つひにれもむき︑たす
]ズ
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ゝ 4
廣﹈
ご回ご=i・三三Ξ・
十七
ぐ
すくぺし︑
`
ちくるゐとても︑ふびんを︑くはふ
ご ぺし︑むしほ
らの︑ちぐひにても︑むやくのっ ︑せつしやう︑すべ
からず︑ ♂%l i s
︵ー ー 4
第二十九 十
I* MinOwむかし︑水戸の義公は︑あるまづしき九みが︑よ
・ t≫き馬を︑かふことあ九はず︑やせれとろへ九る
か九は馬を︑ぜひなくづかひをりしを見て︑あ
一喝。 >・ Mil .isM ≪A*^r'.i≪lAoA I 1 1 十八= ii> f^ji M^ itee
,1
Tiiia^^iY‑1
−
≒ ヌ
11
ヨ眼聊蘇服
はれ・におもひ︑ほかに
よ皐馬をかふべき︑か
ねを︑そのものにあ九
へ︑か﹂九は馬をぱ︑れの
がうまやにづれかヘ
カて︑やしなひしとぞ︑
心ある人は︑かく︑ち八く
るゐを右︑いこ九はるも
のなり︑ ・︒
第三十
まかぬ大ねは︑はえず︑
よてき田畑なりIとも︑九
ねこをまかねば︑みのる
はずとし︑人むがくも
んせざれば︑かしこき
人とは︑なりか九し︑
圖
團
,1
^A11112^riY!
第三十プ
をさなきときほど︑が
くもんに︑九いせつな
るはなし︑をさ痙き時
に︑まなばずば︑年九け
てのち︑く.ゆともれよ
はh︲︑をしむべきは︑月
日なり︑はげむべきは︑
がくもんなり︒
第三十二 ︿
玉みが4ざれぱ光と
し︑人またこほざれば逍
を知らずい
こんがう4︶ ‑PV
こんがうせきも︑
みがかずば︑j
\、
−Iノ︒毫一一 一斑︲艮厄
jりー弓脂肪.J竺一鉢凶4.﹁Jべ 一
一
﹂l\ ≪!^ 11^ SSS'
玉のひかりは︑そはざらん︒
人もまなびて︑のちにこそ︑
まことのとくは︑あらはるれブ
とぃけいのはりのJ九えま左く︑
めぐるがごとく︑ときのまの≫
ひかげをしみて︑はげみなは︒
いかた一るあざか︑ならざらん︑
︵皇后宮御製唱歌︶
酬がi
)帽
カ{
j
≒
y
第三十三
くるしきことも︑よく
しんばうして︑つとか・
べし︑心んばうせざれ
ば︑何事もたでしが九し︑
蚕はならはしとて︑じ
んばうして︑つとめな
一るれば︑くるもきこと
も︑九のしみとなり︑か九きことをも︑たでしとぐ
べし︑ 第三十四
何事も︑あガに︑きyながすべからず︑とりあけ
討うしのをしへ︑年よりの︑もの一が九りなどは
Aj/'ir心をとめて︑よくきく︵ヘし︑ \ 一
鄙生瓦敵は︑をさなき時睡叶邨拓のもとにて
年より三の︑いくさ乞のが九りなどある時ぱ︑は
うばいのものtゐね
むりなどする時も︑よ
そ目もふらず︑よくき
き居りて︑見る人も︑か
んしんせしが︑のちに
名だかき︑九い4しやλノ
となり九りフ
鋪三十五
乙
(
人は︑つねに㎡⁝︒のため
になるおざを︑なすこ
とを心がくべし︒
icM>ifiSVSS伊能忠敬とい
こ ふ人は︑
をく 嘩々ろ がく Iん 測量の學問をならひ︑
a ^ aん hj^<rSa>・>≪>・^>‑I本國中を︑島々まで
も︑測量して︑大に世の
穴めになりしかば︑そ
のほまれ世にかくれ
なし︑たれも︑か4る心
がけ︑あるべきなり︒
\ 第三十六
あるところに︑いたづ
らなる︑こどもあり︑れ
≫/・・>■≪>£ ︑aてにそむき︑公園に
Q︑花ををりp魚をとり
二十三
4 。 − 。 − 。 戸 "
Jぷ脳﹃春月Jざ一鉢湘4一﹄ぺJ
.一フ︒4︲哩J暗調 ah4.などして︑あそびしかば︑はては︑とーかっみを︑う
しとぞ︑ 何事をなすにも︑よく國のれきてを︑まもるべ
しマ <
第三十七 一 ︿
あれ?べはIみな︑この國にうまれ︑君のれんを
うけ九てまつれば︑君には︑ちゆうぎをづくす
べし︑ 十
第三十八
犬さへ︑主人の九めに
は︑よなyX・門をまも
り︑あやしきものしには︑
ほえ九てべ主人につ
ぐ︑人・冶7して君の匙を
しらずして︑よからん
や︑
ヤミニさ s ;.\' ,
..>."
・ ゝ ¥ 八
' 7`(ij`帰 仰 12竺ごごごこ2り‰ご゛
餅朧論題三三:_。̲ ・X、
I・︲IIhh⁚
1へ4 ・ 硲1
.4/
二十四
ブにごljいれ肌が詐にあ7蕊︑ カ︱ぃり1﹃ふ1︒Jご∃H為jjX1.﹄
第三十九レ正行卿U
父のS '≪i<O.'S・ IIノ︒4却11 jm聊 昿ha
建武のむかし︑正成は︑
はガのまもりを︑とり出し︑ 上
これは二とせ︑みやこぜめのありじ時︑
下も九まひし︑綸旨なり︑ ︑゛
これ一を汝に︑あとふるぞ︑
あれとにかくに︑なる痙らは≪> ︿
(
万
Uj1ぺ測 I/いII順万. い戈
IlfI jlQ
匍『
ノ
酒ド
錯照蕊罠屈
/
回一(ブ
り『s111・−
二十五
7jllぬ
俗
J瓢厠い一︒恚11Jささp鴻1べI 一こノ︒Jj1一 ︒`一習″ 凶i月
世は応称の︑世となりて︑
君のみこゝろ︑なやめんはヅ
かふみにかけて︑見るごとQ
ノさはさりながら︑正行よ︑
父が子なれ啖さすがにも︑−.
犬ちゆIうぎのみちは︑かねてしる︑
ゆみは旬月の︑かけくらく︑
家の名けがす︑ことなかれ︑
うちもらされしr鄙窓を︑
あはれみ九すけ︑時をまち︑
乙ん 炉I ″・I Sく金剛山の︑奥ふかぺ
ながれもきよき︑菊水の︑
はたをふたVび︑ひるがへし*
鄙をぞ登に︑しりぞけて︑
君のみこころ︑やすんぜよ︑卜
︵鄭 歌︶
二十六
‑VM7^^‑\ ilns^r 1 Y"l
rノい Iti 一一佃l 眼路第四十 正行卿i
母の?でレめ
やよ正行よ︑正行よ︑
まさ差一きことな︑し九まひそ︑
父がれん身を︑かヘー?は↓
あか木収つぎほに︑穴ちばなの宍
みのなりいでん︑ためならず︑
よしの;由の︑寥の月フ
0
器
S
一
jりぶづ嘔に「4ごき吟淘4JべIJ
一
光はうすき︑世なりとも︑
にしきのみは穴︑ひるがへしJ
あが楠の︑家の名の︑
あらんかぎり︵ほI︑君が九め︒
九ふれてやめとの︑おほせごと︑
あだにな︒さPと︑たちかぺり︑
れん身ゐらはにづげながら︒
^Vのしたのねも︑かはかぬに︑
はや一くもそのこと︑あすれしか︑
しのびが大きを︑しのびつへ
g﹈忿拳とを盛夕し︑
君・のみこころ︑やすんぜよ︑
父のみ大まを︑なぐさめよ︑
まさ&一きことな︑しなまひそ︑
︵琴 歌︶
‑
﹃べ よi ︒一肩 匯几
jg淵訓嘔吻Jごぎ鉢淘4JぺJ
小學修身訓巻之上終
明治二十丿五年四石月廿八日印 明治二十五年四月計九日出
版二刷
明治廿六年人月十一日訂正再版印刷 明治二十六年八月十四日殺行
著 作 粂 登 レ行 者
登 行 所
印 刷 者
扁 精 末こ・
曲
摯 S ‑ 7
1
.﹃U胴