• 検索結果がありません。

爆発チ ャンバー内における爆風圧計測実験

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "爆発チ ャンバー内における爆風圧計測実験"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

技 術 報 告 日日日日日H l 日 日 日 日 日 日 l

爆発チ ャンバー内における爆風圧計測実験

松永猛裕暮 ,青地忠括' ,田名網 解け,飯 田光明●

宮本健 一暮 ,三宅浮巳♯,小川郷繁巾

本報告では.物質研内にある爆発チャンバーを用いて,常時.小規模の爆風圧を計軌できるような 体制を整愉することを目的として,基準 となる爆風庄計測実験を行った。その結果,爆発チャンバー 内で適正な爆風圧計測を行 うための技術指針が得 られた。また,ベン トライ トおよび雷管の爆風パ ラ メータから,ピーク過圧と換募インパルスに関する基準曲線を得た。更に,得 られた基準曲線を含水 爆薬に適用 し,その有効性を検討 した。

1.

は じめに

爆発からの被香を調べる実験として爆風圧計測実験 は有用である。筆者らは昭和

36

年からはじまった通産 省主催の火薬類の野外大爆発実験において,様々な爆 発源か ら発生す る爆 風 を計測す る実験 を行 ってき た

lI

。 こうした実規模に近い実験は,爆発被害の理論 的な予測ができない以上 重要である。 しか しなが ら,実験場 ・人員の破保.費用等を考えると,実験回 数は限定され.火薬類の種類や実験条件等を変えた詳 細な検討はできない。特に,煙火原料のように.その 種類が非常に多く,すべてを大量に実験できない場合 や,発生する爆風圧が,密閉度などの条件により変化 す る場合には,少丑での詳細な実験は不可欠 と思わ れ る。

ここでは,物質研内にある爆発チャンバーを用い て,常時,小規模の撤風圧を計測できるような体制を 整臨することを目的 として.基畔となる爆風庄計測実 験を行った結果を報告する。

2.

莫 験

2.1

実験方法

実験は,工裳技術院物質工学工業技術研究所内にあ る爆発チャンバー( 通称,大ピット)にて行った。 この 爆発チャンバーは.

Fig.

1に示すように縦に細長い球

1999

年 11 月

2

日受理

● 物質工学工兼技術研究所極限反応都

3058565

茨城県つくば市

来 1‑1 TEL0298614785

FAj(02986卜4783

● ● 横浜国立大学工学部物質工学科

〒2408501

横浜市保土ヶ谷区常盤台

79‑5 TEL0453393992

FAX0453391JIOII

5Om一

一一斗

Fig.1Theex

(2)

DC‑4kV Exposion

Ch a

rTlber

FIerSm lContPutJ,r OV;ndoyrs95)

LbbVieySh

Fi

且2Blockdiagram ofblastpre88urerecord

ing8y8tem

付けることにより.位凧を固定

した。

圧力センサーは,爆薬からなるべく同 じ雄 ( 約

1.5 m)

になるように

3

方向に設思 した, これは

,爆風圧 力の方向性を調べるためである。爆薬 と圧力

センサー との距離は,爆薬の大きさのため,正確に

は決められ ない。ここでは,爆薬の中心と圧力センサー

の受任面 の中心

との距離 を計測 した。圧力計測は.圧力セン サーを直径

10cm

の整流板中央に取 り付けた上で.側 圧を計測 した。

Fig.2

に計測 システム図を示す。まず,圧力セン サー

(PCB

社製

,102A12)

か らの信号を定砥流確淑

(PCB

杜恥

,480DO6)

で屯任倍号に変換 し,長距 戯転 送す るためにバ ッファーアンプ ( ヤ トロ奄子製 YH

145)

を介する。そ して.変換 された奄圧信号は

,屯滋 ノイズから守 られたシール ドルーム内で

A/D

変換器に より,デジタル信号に変換 した後,コンピュ

ータに取 り込んだ。また,予め.ケーブル長による屯圧減束な どの効果を補正するために,圧力センサーの代わ りに センサーシミュレーター

(PCB

社製

,492B)

を用

いて 基準風圧を入力することにより,

屯圧値の校正を行っ た。時間の基準には,' #管

に油屯 した信号を分岐 して

2

用いた。

.2

用い

た爆薬

燦風圧計測により柑ようとする爆発威力は通常 TNT と比較する債.すなわち. TNT 換算値で .

ある。

しか しなが ら. TNT は 1

kg

以下の少丑では, 完全

に燦 ごうせず,本丸 イ(している爆発威力を示 さな

い :J

。粉 状TN Tのプ レス成型品を用いた予備実験にお いても倍額性の高い爆風圧力は得 られなかった。そこ で,B; ・

聯 となる爆薬には ,TNT よ り爆発性の高いベ ン トライ ト ( TNT

/PETN‑50/5

0

wt.

%)を用いた。ま た.譜骨のみの燦風圧 も計測 した。ベン トライ ト紙料

丑は

10g〜500g

とした。形状は.なるべく薬径/ 燕長比 が等 しくなるように調整 した。起

爆は,線爆発タイプ の雷管

(RIS

t 判.

Rp‑5

0

1 )を用い.

4kV

以上を適確す ることにより起爆

した。

ベン トライ トおよび雷管から得 られ

る換葬式の性質 を調べるために,含水爆薬の爆風庄計測も行

2.3

瀬見パラメ‑タの基準値への変換 った。

爆風パラメータは

,Sac

hBのスケール則により.

穀 理 した・ V 。 この場合,実験場の空気の密度,圧九

音 速は,雰P f l 斌温度,大気圧により変化する。

従って.

突刺された爆風庄データを一定の基準に従って標準化 する

必要がある。 ここでは,広く用いられている海抜

Om

での大気

Ifpo(1013hPa)

.および,

標準温度

T:,

( 1 5 ℃) における値‑換辞 した。換葬式は以下の通 りで ある。

・換界距離

[m/kg

l/3]

2‑R/IW'/3(pC/P,.)I/'')

( I )

・ピーク過 托

Pa

p

‑ I

PmB./(pD/PJ (2)

・換算インパルス

Pa

S/kgln]

こ●

J

' /

I

(

W I'3(pC/Ph)3J(To

/r b )

'''l

(3)

ば u M M は 。 胡 4

tFd

s

Otx

︼巴 nS S

a

Z と5 3 33

1 4

.5

Time S

lms]

(a)PentolitewithaPVC tube

(Sampleweight:10.21g)uM

M は 。 胡 刊 ︻q

50tX

︼巴 n S S

d 2 25 3

3 J B l

tJB 6

Timelms]

(b)Pentolitewitho

utve88el (Saznpleweight:

10.90g)

Fi

B3Pre8

B u

re‑timehi8tOrie80ftheblastWaVefron pentou

tech rge8

ここで,用いた記号は

以下の通 りである。

R:

爆源

か らの距離

m1.

W:爆薬丑( 雷管分 も

含めて)

kg]

pD:

実験場で

の大気圧

Pa

1 ,

po:

海抜

Omでの大気圧 (1.013

×105pa), P.Z

, u:ピ

ー ク過庄【

Pa1.

′ ◆ :正相インパ

ル ス【

Pa・8〕,

℃ :実験

場での雰囲気温度,

To:

標準温度

(288.15

K)

3.

結果 と考察

3.1

爆発に伴 うノ

イズの除去について 燦風圧を計測する上で,技術的

にもっとも雌 しかっ たのは.ノイズの除去であった。

金属製の床をは じめ とし,ほ とん どの計測器具類は

金属でできているた め.爆発による振動が伝わ りやす

い。また.線爆発型 雷管は

4kV

とい う高取正で起爆

す るため.それか ら のノイズも考えられ る。 このため,

実数初期には

S/N

比の悪い圧力波形 しか得 られなか

った。そこで,圧力 センサー取 り付け部をは じめとし

,考えられる限 りの 箇所に,スポンジや硬質発泡材を

施 し,振動を畦減 し た。また,起爆 ラインは.金属テ

ープによりシール ド した。 これ により,ノイズのほと

ん どを除去すること ができた。 しか し,裸薬状の爆発

では ノイズの少ない 爆風波形が得 られ るのに対 し

,Fig.3

(a)

に示す よ う に塩 ビ管に入ったベ ン トライ ト

の波形は ノイズが多 く,また, ピー ク付近が乱れた

波形であることが多 かった。そこで,塩 ビ管な どの容

器のないベン トライ トで実験 した ところ,Fi

g.3(b)

に示す ように良好な 波形を得ることができた。爆風到

達以前の ノイズは塩 ビ管だけの要因とは考えられない

が. ピー ク付近の乱

れは塩 ビ管に詰められたことによるものと想われる。 これ らの検討により,基準爆薬

として用いるベン ト ライ トは製造が容易な塩 ビ管入 り

ではなく.塩 ビ管に 溶填 した後,その塩 ビ管を外 した

裸薬を用いるのが望 ま しいこ

とがわかった。

3.2

ベン トラ

イ ト基準曲線の導出

Table

lにベ ン トライ ト裸薬に

ついての結果をまと めた。 これ らの結果か ら, ピーク

過圧,および,換葬 インパルスを換弄距離の関数 とし

て近似することによ り,基準曲線を得ることができる

。 よく用い られてい るK n酢 r yの基準曲鰍 ま, ピー ク

過圧.および,換罫 インパルスの対数を換井距贋の対

数の多項式 として衷 しているや 。また,筆者 らがこれ

まで用いてきた基準 曲線は,実利値を平滑化スプライ

ンフイッ トして得 ら れた ものであるS ' 。本実験で得 ら

れた実測値を,いく つかの近似式でフイッ トした結凪

2

次式で十分に近 似できることがわかった。以下にそ

の近似式を示す。

ピー ク圧力について

log(P)‑0.68432110g(a)I2‑2.87

45log(a) +3.1977 (R‑0.99

66) (4)

・換界

インパルスについて

log((I)ニー0.26893110g(a)I2‑0.612

38log(a) +2.1156 (R‑0.991

6) (5) 2

次式で近似できたことは,ベ

ン トライ ト換許率を 得るために都合がよい。 ピーク過

圧.あるいは,換罫 インパルスか ら,解析的に換芽距

離を求めることがで きるか らである。適用範囲は.換芽胞 牡

0.2‑1.2

税 度であ り,外挿は しない方がよい

。筆者 らが,今後.

本爆発チャンバー内で適用を予定

している煙火組成物 や爆発性危険物の最大実験虫は Ik

g短度であ り.この 適用範開内であると考えてい

‑)

る。

(4)

Table1TheblastparametersforpentoliteanddetonatOr(Rp‑50

I )

Sample

weight

lγ

g]

Di8tane

e

R

m】

Rp5011I.391

S(汲led d

i e

Lance

Z

[m/kg

l /

3

18.34 1 1.574 20.76 1.439 18.99 Rp‑501i 1.433 18.90 1.549 20.44 10.i i 1.366

1.496

1090 F l431 6・385 1.JI36 6.407 11・19 1439 6・365 1.435 6.347 I.435 6.347

一ー

1.376 4 .408 1.J185 4

.757 1.434 1 4.5

92 1.422

4.553 1.Jl

34 t 4.503 592

9 8

3 4 4

164一744454LLL一L

L L

l434 t 3078

1.422 3.052 Peak

OVerPre88ure

P[kPa︼

4.46叩丁‑‑

‑ト

420j o5923.64 1 0.629 4.

25,0.546r451o52559502221.8

5.

97 26.6 22.1 6.24 27.8 20.3 5.53

24.2 15.7 3 21.3

38.5

39.7 38.3

4

1 .8

41.7 42.

0 86.3

72.9 t26.9

77.8 …30.7 24 .5 25.4 25.1 J3138..9

5 38.JI 40.2

L I

l.9 39.8 38.6

37.7 63.

2 57.9 65

.8 85.7 27.8 59

.7

83.0 27.6

L LI35 . 3.080 j 80.0 2

7.0 100.94

11.44 5j3.1

0 0

185.126.5;:: :;I;42::20 2̀55

42 4.

2 0 2 2

2 3 3

'

I l

' lI ll

l ..II

1

T 竺‑‑'6.081

498.8011 .440

: 莞 ;:≡ 305

328

316

300Kayaku GJ)kbishi. VoL61.N〇・

(5)

t!d

nSSd13^Oqt!aJ t㈱10。

10 Scaleddistance lm

) r l )

Fig.4Peakoverpressurev8.8Caleddistance

too

Io

︻u tS

卓S・t!J)

O SI n

dLLL

! P atd 3S

‑‑‑‑Baker(fr ee air)

=

HscTtc((3: 諺)

OT山sWoーkJ

i

ヽ■=IIi 7 皇lII

̲ーヽ千一 7Ei.t

! t̲●.It (!II

7 ヽ

I..3︻

I

i 】iII711

I〜

i

i1

I III

I ≡ ≡I

i≡IIIi

10

S

aleddistanc

e l

m

gl J 3 J F i

85Scaledimpul

seⅦ .Scaleddistance 3.3

ベン トライ ト換井か らTNT換井への変換につ

2.2

に記 したように,本実験では直接,比政できる いて よ うな

TNT

の実験を行 うことができなかった。 しか し,爆発威力の基

準 としては

TNT

換募金が広 く用 いられ

る。 したがって,従来の結果 と比故する場合 には,何

らかの基準で

TNT

に換芳 しなければな ら ない。 爆発威

力は,評価する試験法により異なる。爆風圧 に関する実測

のデータでは,ベン トライ トの

TNT

は.116%(KTney6)),113%(Bak

er7'),111%(

ピー ク過凪 米国陸

り, および

,

107%(

インパルス.米 国陸貯 ' )と

い う値が報告されている。

爆風庄計

測以外のベン トライ トの

TNT

比に関 して は

,Kinney

らがまとめてお

り.弾劾臼砲就敦で1

26

%, トラウズル鉛筒試験で1

22%,デン ト試験で108

%,および.計募債で

156%という値であ

る6 ' 。

8600 40 20 1

% ]IUa l!e^nb ta

IOuO

J 圭● 轟 享100

1000

Samp一eVeidltlg (a)Obtainedfrompeak

overpreBStm!

0

0 00 86

l7

% ]1u

B^ .TInba

1d0JOt ̲.

毒 享

'

=

100

SampleWeidltlg 1ODD (b)Obtainedfr

om虻aleditnpul9e Fie.6 PentoliteequivalentofSl

urryexplosivev8.

8am

pleweight

いずれのベ ン トライ ト比 も

TNT

よ り大きいが,そ の値には差がある。ここでは,今後

,行 う爆発チャン バー内での爆風圧実験における爆発

威力を以下のよう に取 り扱 うことにしたい。すな

わち,爆発チャンバー 内での爆風圧実験に関する限り,爆

発威力は今回のベ ン トライ ト基執 地線に基づいてベン

トライ ト比に換昇 する。また,従束の

TNT

との比較を行 う

場合には.

暫定的に K inne

y

らが示す1

16%

とい う値でベン トライ ト比から

TNT

比に換算 し直す。もちろん,今後,爆

発チャンバー内で信頼性の高い できれば

TNT

の爆風圧を計軌

,TNT

比の昇山方法を再検討す る。

Fig.4

に今回,得られたデータと

(6)

た.Fig.6(b)に,換昇イ ンパルスに関す る同様のプ ロッ トを示す。図中の点は

,F

ig‑1のよ うに3方向の 測定点で得 られた値の平均値であ り,エラーバーは,

3点での最大値 と最′ト値 を示 してい る。

得 られた含水爆薬のベン トライ ト換算率は, ピー ク 過圧か らの井出では4560%である。 これは,これ ま でに試料虫500kgの野外実験91で得 られた値(60‑85

%)に比べて低 い。 この差が有意であるか,試料生の 違いによるか.あるいは,実験条件の違いであるかは 今後の検討を要する。 また,実験 した試料畳の範囲内 で,得 られたベ ン トライ ト換算率は試料畳に依 らず, ほぼ一定の値になった。 このことは,ベン トライ ト基 準曲線が妥当であ り,かつ,実験 した範囲内で,含水 爆薬が一定の爆発威力であった ことを示 している。

各実験におけるベ ン トライ ト換算率平均値のば らつ きは,ピーク過圧か ら求めた値 とインパルスからの値 とで差はあま りなかった。一方,一回の実験で3方向 の圧力波形か ら得 られ るベン トライ ト換芽率のば らつ き,すなわち,図中のエラーバーはピー ク過圧か らの 方が大きかった。 これは.爆源か ら計測点までの距離

( 約

.5m)が近いため,爆風の伝播 に方向性が生 じる ためと考えられ る。 また,センサーの応答性,ノイズ 等によ り, ピー ク過圧の値が不正確 にな り易い こと

も,ば らつ きの原 因 と思われ る。

これよ り,ベン トライ ト換算率は, 3点の井出結果 の平均値 とすること.および, ピーク過圧 とインパル スの両方か ら募出 して検討す ることが望ま しい。

4.

木研究では,物質研内にある爆発チャンバーを用い て,常晩 小規模の爆風圧を計軸できるよ うな体制を 整備す ることを 目的 として,基準 となる爆風庄計測実 験を行った。その結果.以下に示す知見が得 られた。

・爆発チャンバー内での爆風庄計測はノイズが発生 し 易いため,徹底 した ノイズ除去対策が必要である。

また.ベ ン トライ トは裸薬を用いるのが良い。

・ベ ン トライ トお よび雷管の爆風パ ラメー タか ら.

ピー ク過圧 と換芽イ ンパル スに関す る基準 曲線 を 得た。

・本実験で井出する爆発威力はベ ン トライ ト比 とす る こと,また

,TNT

比に換募す る場合には,暫定的 Knneyらの116%を用いることにすることが望ま

い。

・ベ ン トライ ト換募率は,3方向での爆風計測か ら得 られ る債の井出結果の平均値 とす ること,および, ピーク過圧 とインパルスの両方か ら芽出 して検討す ることが望ま しい。

文 献

1 )石川昇 ,

火薬類 の保安技術実験」,化学工業資 ,22(2

)

,10

,

(1987)

2)全国火薬類保安協会

,r

国際化対応火薬類分類体 系等検討報告番」,p.336(1995)

3)Sach8,P.G.,BR

L

Report,No.466(1944) 4)

I

Gm酢

Z

y,C.N.&Pann

i l l

B.F.,BRLMemoran‑

dumReport,No.1518(1964)

5)中山良男他,工業火薬,50

,

88(1987)

6)Ki nneyG.F.

&

Graham

,

A.a.,"Explo8ive ShockSinair2ndEd∴ Springer

Verlag,Ber l

in,1985

7)BakerW,,̀̀Explosion8inAir",U

n

iv.ofTbxa8 Press,AuBtin,I973

8)m SReport,AD‑A123340,1982

9)通商産業省鼠

r 昭和

55‑62年度 火薬類 の保安技 術実験概要」,1989

(7)

BJastwavemeasurementsinaclosedexplosionchamber

ThkehiroMATSUNAGA●,TadAhiroAOC

HI ● ,

KiyuhiTANAAMr Mit8u血 ⅡDA

● ,

Ken‑ich

i Mr Y M m

,At8umi MIYAKEN andlbruBtd8eOGAWA■̀

BaBicexperiment8tOmea8ureblastpre88ure8WereCarriedoutinaclosedexplo8iond岨mberat NIMC.

A

8Ares

u l

t,8eVeral tech

d

cal丘ndinp onp柁88tm ・timeproGleneABurement8andevaluation

methodofaTNT・equivalentwerefoundout.Mo柁OVeZT,8tandardeqtJAtionBforbla8tpammeterBWere

e8tablbhedfromaBerie80fpentolitedetoTution8.Finany,thevalidityortheStandardequationsWas exzLninedbyapplyingtoevaluationofexplosiveBtrenqthofa81urryexplosive.

('NationallnBtituteof

加bt

e血 bandChemi CalRe8ea

r C

h,I‑IHipBhi止uba,lBJ

W ,

305‑8565

, J A

M

DeparttnentOfSafetyEngineering,Yokoh maNationalUniverBity,79‑

6,Tb

kiwad

a i,

Hodopya・ku,%koha

ma

,

24

0‑8601

, J A

FW )

‑1401 火薬学会漣

参照

関連したドキュメント

1.はじめに

内⽿爆傷の模擬には実際の爆傷の状況に近い衝撃波管の⽅が望ましいため、2018 年に Hickman

目次 1.. All Rights Reserved. 平成29年度の目標 2.1

微気圧計の構造は,油を入れた容器の中に浮円筒が浮

うに爆発生成物が人および環境に対して影響を与える  

 マイクロ波散乱計を平塚沖1kmの海上にある観測塔に設置して測定を行った.航空機搭

背景は極めて明確である。 まず造影剤の主成分であるヨードのk吸収端に近い X 千実効エネルギーを有する

岡7 線爆接法によるステンレスライニソグした 熱交換器の胴体 l