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第77回 大会号 2019

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(1)

西日本社会学会ニュース No.159 2019423

77 大会号

2019525日(土)・26日(日)

会場:佐賀大学本庄キャンパス

840-8502 佐賀市本庄町1

TEL 0952-28-8113(代表)

【 目次 】

大会スケジュール 1

大会案内 2

77回 大会プログラム 3

大会会場案内 :8

発行:西日本社会学会事務局

819-0395 福岡市西区元岡744

九州大学文学部

(2)

77

回 大 会 ス ケ ジ ュー ル

5 25 日 (土) 5 26 日(日)

945 1020 1030

11:00

1300

1430

17:00 17:30

18:30

受 付(農学部1号館南棟玄関)

開 会 の 辞(1S-110会議室)

自 由 報 告( 1 )(1S-110会議室)

自 由 報 告( 2 )(多目的セミナー室)

編 集 委 員 会(1S-122小会議室)

理 事 会(1S-122小会議室)

昼 食

自 由 報 告( 3 )(1S-110会議室)

自 由 報 告( 4 )(多目的セミナー室)

写 真 撮 影(理工学部6号館玄関)

雨天時:多目的セミナー室 総 会(多目的セミナー室)

懇 親 会(かささぎホール)

1000

1230

1330

1630

自 由 報 告( 5 )(1S-110会議室)

自 由 報 告( 6 )(多目的セミナー室)

シンポジウム打合せ(1S-122小会議室)

昼 食

シ ン ポ ジ ウ ム(多目的セミナー室)

閉 会 の 辞(多目的セミナー室)

9ページ案内図参照

(3)

★ 大会開催中、関係者(事務局、アルバイト学生)は胸にリボンをつけております。ご不明の点がございまし たら、何なりとお尋ねください。なお、大会本部は1S-123準備室となっております。

★ 会員控室は1S-104学生演習室、クロークは1S-116非常勤講師室となっております。

★ 大会期間中、会員控室に「抜刷交換コーナー」を設けます。どうぞご利用ください。

★ 大会当日に納入していただく金額は、次の通りとなっております。

1.大会参加費: 一般 2,500円 学生 1,000

2.《いずれも希望者のみ》弁当代(2日目分):500円、懇親会:4,500円(学生2,500円)

(こちらは現時点での金額です。諸事情により、これらの金額が変更される可能性もあります。)

★ 昼食について

大会期間中は学内食堂は営業しておりません。5 月25 日(土)の昼食はあらかじめ各自でご用意いただく か、大学周辺のコンビニ・飲食店等をご利用下さい。なお、2日目(26日分)の弁当は、25日に予約を受け 付けます(弁当代500円)。

★ 懇親会に参加される方は、受付にて事前に「懇親会券」をご購入ください。会場はかささぎホールです。

★ 記念写真の撮影場所は、理工学部6号館玄関の予定です。雨天時は多目的セミナー室にて撮影予定です。

★ このプログラムは、会員以外の方には、実費500円にてお分けいたします。また、会員の方が会場にて、別 途プログラムのみを入手希望される場合も実費にてお分けいたします。

★ 自由報告の時間は、原則として1報告につき報告15分、討議10分とし、全報告終了後、最後に総括討論 を行います。但し司会者の判断によっては、この限りではありません。

★ 大会期間中、報告者が配布する報告資料のコピーサービスは行いません。従って、自由報告・シンポジウム とも、報告者の方は、配布資料に不足が出ないよう、十分な量の資料を予めご用意願います。具体的には、

自由報告で最低40部、シンポジウムで最低70部のご用意をお願いします。万一、余部が出ましても、抜 刷交換コーナーに置かせていただきます。

★ シンポジウム打ち合わせ教室は1S-122小会議室です(大会2日目)。

★ 会場の佐賀大学は全面禁煙となっております。

★ 宿泊施設につきましては、ニュース1585ページをご参照ください。

大 会 案 内

(4)

77

回 大会プログラム

525日(土)午前の部

開会の辞 1020 1S-110会議室)

自由報告( 1 1030 13001S-110会議室)

司会 横田尚俊(山口大学)

林倖如(国立台湾海洋大学海洋法律研究所) 台湾における社会福祉施設のコンフリクトと その紛争解決システムに関する一考察 日髙優介(鹿児島大学大学院) 産廃誘致反対運動におけるレトリックの展開

――鹿児島県喜入地区を事例として

髙嵜浩平(九州大学大学院) 都市空間の再編成と住民参加――跡地利用をめぐる議事録の分析 高野和良(九州大学) 離島住民の地域意識と福祉意識の現状分析に向けて

――徳之島(伊仙町)での社会調査結果から

山本努(熊本大学) 離島における人口還流と住民の定住経歴の現状分析に向けて

――徳之島(伊仙町)での社会調査結果から

自由報告( 2 1030 1300(多目的セミナー室)

司会 二階堂裕子(ノートルダム清心女子大学)

坂無淳(福岡県立大学)・阪井裕一郎(福岡県立大学)・堤圭史郎(福岡県立大学)

福岡県における地方自治体のジェンダー政策

――男女共同参画推進体制の類型化

アクスト・フローリアン(熊本大学大学院) 外国人非集住自治体の事例としての熊本市の多文化共生 周怡君(台湾東呉大学) Employment Quota System Policy for the Disabled in Taiwan:

Perspective of the UNCRPD

伊藤慎吾(鹿児島大学大学院) 「発達障害」をめぐる現代的問題への シンボリック相互作用論からのアプローチ

(5)

525日(土)午後の部

自由報告( 3 1430 17001S-110会議室)

司会 孔英珠(西南学院大学)

謝雨璇(台湾東呉大学大学院)・莊秀美(台湾東呉大学)

台湾におけるコミュニティ・ソーシャルワーカーの役割についての一考察

――社区発展協会の事例をとおして 許宇葳(台湾東呉大学大学院)・莊秀美(台湾東呉大学)

台湾におけるホームヘルパーの労働負担軽減策の検討 彭姿瑜(台湾東呉大学大学院)・莊秀美(台湾東呉大学)

台湾の家族介護者福祉関連問題――家族政策の観点に基づいて 金本佑太(九州大学大学院) 若者が就労を通じた社会的包摂を目指すことの意味

――地域若者サポートステーション事業卒業生の語りから 稲月正(北九州市立大学) 生活困窮者への伴走型支援と参加包摂型地域社会の形成

自由報告( 4 1430 1700(多目的セミナー室)

司会 福田恵(広島大学)

鈴木譲(九州大学名誉教授) 標本の大きさが有意性に与える影響

金子勇(神戸学院大学) 地方創生の音楽社会学――丹波篠山市での実践 五十川飛暁(四天王寺大学) 有明海の干拓と生活の必要

東良太(島根県中山間地域研究センター) 「小さな拠点づくり」における中間支援組織の役割

――島根県を事例として

徳野貞雄(トクノスクール・農村研究所) 百姓・農民(生産者)・小農について

――昭和前期・昭和後期・平成期の農村社会学の対象の変遷

77

回 大会プログラム

(6)

525日(土)午後の部 総 会 1730 1830(多目的セミナー室)

1. 開会の辞 2. 座長推挙 3. 報告事項

① 庶務報告

② 会員数に関する報告

③ 学会誌編集委員会からの報告

2018年度決算報告

⑤ 監査報告

4. 審議事項

① 新入会員の承認

2019年度学会予算について

2019年度編集委員会予算について

④ 来年度開催校の決定について

⑤ 理事の指名・事務局長の委嘱

⑥ その他

5. 閉会の辞

77

回 大会プログラム

(7)

526日(日)午前の部

自由報告( 5 1000 12301S-110会議室)

司会 山田富秋(松山大学)

張夢心(九州大学大学院) 福祉ボランティア活動者の参加意識と自発性

桑畑洋一郎(山口大学) 天理教と里親――天理教里親へのインタビュー調査を元に 松浦優(九州大学大学院) アセクシュアル研究における

強制的性愛(Compulsory Sexuality)概念に関する考察 井上智史(九州大学大学院) 多様な性的マイノリティの連帯についての一考察

――福岡市における市民活動の事例から

中村文哉(山口県立大学) 癩豫防関連地方制度下の沖縄社会におけるハンセン病者とシマ社会

――愛楽園開園以前のハンセン病罹患者たちの現実と青木恵哉

自由報告( 6 1000 1230(多目的セミナー室)

司会 速水聖子(山口大学)

ANDREW NEIL MITCHELL(熊本大学大学院) Building Trust in Times of Disaster: The Trust Deficit Between

the Islamic and Japanese Communities During the Kumamoto Earthquakes 藤本延啓(熊本学園大学)・木村眞実(東京都市大学)

震災における被災と復興の「個別性」

木村眞実(東京都市大学)・藤本延啓(熊本学園大学)

廃棄物処理業者における被災と事業継続計画(BCP) 安立清史(九州大学)・髙嵜浩平(九州大学大学院)

熊本地震における高齢者介護福祉施設への外部からの支援に関する分析

77

回 大会プログラム

(8)

526日(日)午後の部

シンポジウム 1330 1630(多目的セミナー室)

災害研究と社会学

司会 三隅一人(九州大学)

報告者

1報告・コーディネーター 室井研二(名古屋大学)

方法としての災害社会学――理論的系譜の再検討 第2報告

田中重好(尚絅学院大学)

社会学から災害をどう研究するのか、社会学は災害研究の成果をどうフィードバックするのか 第3報告

牧野厚史(熊本大学)

災害と農林漁業――「やはり」と「まさか」の災害論 討論者

西村雄郎(大谷大学)

松本貴文(下関市立大学)

閉会の辞 1630(多目的セミナー室)

77

回 大会プログラム

(9)

○ 大会会場 佐賀大学本庄キャンパス (農学部・理工学部)

● JR佐賀駅から

[バスをご利用の場合]佐賀駅バスセンターから約15

「4番のりば」から以下いずれかの市営バスで「佐賀大学前」下車 (正門前)

【 4番】佐賀女子短大・高校線(中央大通り・辻の堂・佐賀大学前経由)

【11番】佐賀大学・西与賀線

【12番】佐賀大学・東与賀線

【63番】佐賀女子短大・高校線(紡績通り・与賀町・佐賀大学前経由)

[タクシーをご利用の場合]佐賀駅から約10

● 佐賀空港から タクシーで約20分 (佐賀大学西門 下車が便利です)

● 車を利用の場合 南門(208号線側)から入構ください。

中央部のゲートの近くの券売機で駐車券(200円)を購入して入構いただけます。

※ 佐賀大学本庄キャンパスへのアクセスは、佐賀大学ウェブサイトをご参照ください。

http://www.saga-u.ac.jp/access/

大 会 会 場 案 内

西日本社会学会 第77回大会会場

(10)

○ 大会会場 農学部1号館・かささぎホール・理工学部6号館

○ 農学部1号館 南棟 1

○ 理工学部6号館 2

大 会 会 場 案 内

受 付 至 中棟

自由報告(2)(4)(6) 総会・シンポジウム

多目的セミナー室

懇親会会場

クローク

理事会・編集委員会

シンポジウム打合せ 大会本部

自由報告(1)(3)(5) 会員控室

受付・自由報告 会員控室等会場

(下図参照)

自由報告・総会 シンポジウム会場

(下図参照)

参照

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