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- - 『立教大学臨床心理学研究』論文投稿規定

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2006年7月11日 施行   2014年7月10日 一部改正 立教大学臨床心理学研究編集委員会

『立教大学臨床心理学研究』論文投稿規定

1.論文の内容

 立教大学における臨床心理学の教育および研究の発展に寄与する未発表の学術論文であること。論文の 区分は原著論文,展望論文とするが,編集委員会が特に認めた場合は,他の形式の論文を掲載することが ある。

2.投稿資格

 論文の筆頭執筆者は,(1)本学教員(兼任講師を含む)およびその経験者,(2)本学大学院在学者また は修了・中退者,(3)本学卒業生,(4)編集委員会が特に認めた者のいずれかとする。

3.論文題目の受付

 論文の掲載を希望する者は,7月末日までに執筆者名・所属,題目(仮),連絡先を編集事務局(立教 大学心理教育相談所 Tel : 048-471-6730 E-mail:[email protected])まで届け出ること。

4.執筆要領

 (1)本文は原則として日本語とする。タイトル,著者名,所属は和文・英文両方で記述し,要旨とキー ワードは英文とする。要旨には日本語訳を添付する。FigureとTableのタイトルと内容は和文・英 文いずれで記述してもよい。

 (2)原稿は横書きとし,ワープロまたはコンピュータで作成してA4版用紙にプリンタで印字する。

 (3)論文の分量は,1ページあたり1,760文字(22文字×40行×2段)で,10ページ以内を目安とする。

 (4)原稿は原則として,社団法人日本心理学会が刊行する『執筆・投稿の手びき』(2005年改訂版)に 準拠する。原稿提出の前に『執筆・投稿の手びき』の巻末に記載された “ 投稿のためのチェックリ スト”を参照し,誤りのないことを確認した上で投稿すること。

 (5)研究の実施や論文作成にあたって倫理的配慮を欠いてはならない。本誌は公開を原則とするため,

クライエントに関する情報を記載する場合には最小限度に止め,プライバシーに十分配慮すること。

a)イニシャルの付け方にも注意すること。例えば,「鈴木」という人物の論文中のイニシャルを

「S」とするのは好ましくない。地名や施設名に関しても同様に配慮すること。

b)面接過程における年号の記載は,X年,X + 1年のようにすること。

 (6)論文中で用いる用語については,以下のような点に注意すること。

a)「診断」「治療」「治療者」「患者」「症例」などの医学用語は可能な限り使用を避け,「アセスメ ント」「セラピー」「援助」「セラピスト」「面接者」「クライエント」「事例」などの用語を用い ることが望ましい。ただし,医療機関における処遇を記載する必要がある場合や,文献の引用 部分にこうした用語が用いられている場合,そうした表現を特に用いる必要がある場合につい ては,この限りではない。

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b)「精神分裂病」という表現にも,十分に注意すること。可能ならば用いることを避け,「統合失 調症」に置き換えることが望ましい。

 (6)論文の掲載に際して,特殊な図版,写真等,印刷上特別な費用を要する場合は,著者が負担するも のとする。

 (7)立教大学臨床心理学研究に掲載する著作物の複製権および公衆送信権を含む著作権は,掲載の時点 をもって編集委員会に帰属する。

5.原稿の提出

 原稿の提出締切は9月末日とする(厳守)。コピーを含めて計2部の原稿を編集事務局に提出すること。

その際,(1)ワード形式(.doc)の原稿,(2)『執筆・投稿の手びき』が定める添付票,(3)『執筆・投稿 の手びき』が定める“倫理チェックリスト”の3点を電子メールに添付し,編集事務局のアドレス(立教大 学心理教育相談所 E-mail:[email protected])へ送付すること。

6.掲載の採否

 (1)編集委員会が指定する査読者が審査し,その報告に基づき編集委員会が決定する。

 (2)審査結果に基づき,原稿の修正を求めることがある。ただし審査終了後の加筆修正は認めない。

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