(1) 事業概要・目的など
説 明
(2) 事業の取組内容など
課題等
住民基本台帳ネットワークシステムを適正に運用管理するとともに、システムで取り扱う重篤な個 人情報について、情報セキュリティポリシーを遵守し、適切に管理する必要がある。
備考・ 特記事
項等
−
※ 27年度:
決算見込額
※ 28年度:
当初予算額
進捗状況
12, 920
平成28年
度の取組
住民基本台帳ネットワークシステムの適正・円滑な運用を図る。 11, 746
主な実績
各年度において、システムの適正・円滑な運用を実施。 ○∼平成23年度
住民基本台帳ネットワークシステムの運用開始。(平成14年8月)
希望者に対して住民基本台帳カード(以下「住基カード」)交付開始開始。(平成15年8月) ○平成24年度
上記の各年度取組を実施。 ○平成25年度
外国人住民の住基ネット運用開始。外国人住民について住基カード交付開始。(平成25年7月) 広域交付住民票の交付開始。(平成25年7月)
○平成26年度
社会保障・税番号制度導入に係る既存住基システム改修の実施に向け、住民基本台帳ネットワーク システムの環境整備等を検討。
○平成27年度
社会保障・税番号制度導入に係る基幹系情報システム改修に併せ、マイナンバーカードの発行等に 対応する住民基本台帳ネットワークシステムの環境整備等を実施。
住基カードの交付終了。(平成27年12月) マイナンバーカードの交付開始。(平成28年1月) ※ 住基カードの交付枚数(平成27年12月まで)
平成24年度 1, 965枚、平成25年度 1, 848枚、平成26年度 1, 862枚、平成27年度 827枚 ※ マイナンバーカードの交付枚数(平成28年1月から3月末)
平成27年度 2, 482枚 推進
⇒ 更新
⇒
⇒ 更新
⇒ 更新 事業費(千円) 7, 231 11, 874 18, 102
その他関連計画等 なし
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 注釈 事業概要
住民の利便性を推進するとともに、国及び地方公共団体の行政の合理化に資するため、住民票の記 載事項としてマイナンバー及び住民票コードを基に市町村の区域を越えた住民基本台帳に関する事務 の処理、及び国の機関等に対する本人確認情報の提供を行うためのネットワークシステムを適切に運 用する。
市民サービスの向上
住民基本台帳ネットワークシステムを利用し、マイナンバー及び住民票コードを基に市町村の 区域を越えた住民基本台帳に関する事務の処理、及び国の機関等に対する本人確認情報の提供を 行うほか、公的な本人確認書類となるマイナンバーカードの申請交付や、電子申告にて必要とな る公的個人認証(電子証明書)の交付事務を行うことにより、住民の利便性向上を図る。 総合計画における取組名 住民基本台帳・印鑑登録等業務
事業目的 取組効果
関連計画等
担 当 課 市民課 関 連 課 なし
施 策 1- ( 2) 市民サービスの利便性向上 運用開始年度 平成14年度
※ システム運用又は事業実施の開始年度。 ( 構築・調査検討等期間を除く)
情報化推進実行シート
平成28年度
番号0501- 12- 07- 16
事 業 名 住民基本台帳ネットワークシステム事業