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福井市におけるオナガのテリトリー分布について

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福井市におけるオナガのテリトリー分布について

著者 亀井 夢乃, 三浦 麻

雑誌名 福井大学地域環境研究教育センター研究紀要 「日

本海地域の自然と環境」

巻 25

ページ 67‑74

発行年 2019‑03‑01

URL http://hdl.handle.net/10098/10604

(2)

(キーワード:オナガ,行動圏,福井市,環境)

YumenoKamei

(GraduateSchoolofNaturalScience&Technology,KanazawaUniversity,Kanazawa,920-1164)

** AsaMiura

(DivisionofteacherEducation,FacultyofEducation,UniversityofFukui,Fukui,910-8507)

要  約

カラス科オナガ属のオナガは 1970 年代から 2000 年代にかけて全国的に分布が減少しており、福井県 では 2016 年に本種をレッドデータブックの要注目種に分類した。本研究では、基礎データの収集を目 的として、福井県福井市のオナガの分布および生息条件を野外調査によって調べた。同市内に調査地 点を 12 ヵ所設け、オナガ群の行動圏と営巣地点、塒地点などをセンサス調査によって調べた。その結果、

9 地点でオナガ群が観察され、それらは 3 - 21 個体によって構成されていた。また、4 - 8 月には 7 地点で繁殖が確認され、交通量が多い道路周辺など、人間活動の影響が大きな環境下でも繁殖していた。

営巣には比較的小さな庭木や街路樹が利用されており、それらの営巣木は周辺環境の違いで葉による 遮蔽度が異なっていると考えられた。2 - 3 月および 9 - 12 月の非繁殖期には個体数の多い越冬群が 見られ、塒も観察された。塒には主に大径木が利用され、葉による遮蔽がある樹木が利用された。

1.はじめに

カラス科オナガ属のオナガ

Cyanopicacyana

は、

周年同じ地域で群れを形成して生活する留鳥である

(細野1989、図 1)。背部は灰色で頭部が黒く、喉 から下面にかけてくすんだ白色を呈する。また、翼 と尾は淡い青色で尾の先端が白い。森林には生息せ ず、低木林や河川林、農耕地、住宅地、市街地の緑 地や公園に生息している(原田2009)。

環境省が実施した自然環境保全基礎調査(以下、

基礎調査)により、オナガの全国的な分布が縮小し ていることが報告された。図 2 は第 2 回と第 6 回の 基礎調査によって得られた繁殖分布である。メッ

シュ内の黒丸印の大きさは繁殖ランク(A - C)を表している。A ランクは「繁殖を確認した」、B ランクは「繁殖の確認はできなかったが、繁殖の可能性がある」、C ランクは「生息を確認したが、

繁殖については、なんともいえない」を意味する。第 6 回基礎調査報告書では、第 2 回の調査結果と の経年比較でメッシュ数の変化率が示された。変化率は以下の数式で求められた。

[変化率(%)]=[第 6 回基礎調査のメッシュ数]÷[第 2 回基礎調査のメッシュ数]× 100 図1 オナガ

No. 25, 67 - 74, 2018

亀井 夢乃*

 (金沢大学大学院自然科学研究科)

三浦  麻**

 (福井大学学術研究院教育・人文社会系部門   教員養成領域理数教育講座)

The home ranges of Azure-winged Magpie Cyanopica cyana in Fukui city.

福井市におけるオナガのテリトリー分布について

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メッシュ数は 1/50000 地図のメッシュで計算された。また、メッシュ数の変化がない場合の変化率 は 100%となる。

総メッシュ数の変化率が 40%より少ない種、およびいずれかの繁殖ランク別メッシュ数の変化率 が 40%より少ない種は分布が縮小した種の中でも注目すべき種であるとされている。オナガは A ランクの変化率が 40%以下であり、分布が縮小している注目種であると結論づけられた(環境省 2004)。

福井県でもその生息数と分布は減少していると考えられており、2016 年に「福井県の絶滅のおそ れのある野生動植物(福井県2016)」において新たに要注目のカテゴリーに分類された。図 3 は 1982 年から 1997 年の分布と 2016 年における分布を示している(福井県1998;福井県2016)。福井県で は嶺北地方の平野部にのみオナガが生息している。個体数の変動は不明であるが、2016 年にはあわ ら市と坂井市において生息が確認されておらず、1980 年代に比べ分布が縮小している。しかし、要 注目に分類された要因として、観察記録が少なく、実際の分布と生息数が十分に把握されていないこ とも挙げられており、福井県内の本種の分布についてはより詳細な調査が必要であると考えられる。

そこで本研究では、福井県福井市におけるオナガの分布と生息数についての基礎データを収集する ことを目的とし、野外調査を行った。まず、同市におけるオナガの分布(生息状況、行動圏)および 繁殖の有無を調べ、さらにどのような環境を選好するのか、その生息条件を調べた。

2.調査地域

福井市は JR 福井駅を中心に南北に市街地が広がっており、それを挟むように東部と西部に山地が 存在する。市街地の周囲には水田があり、主要河川である九頭竜川および足羽川が流れている。市街 地には、JR 北陸本線や私営鉄道の線路、または国道 8 号線や芦原街道など終日交通量の多い道路が 存在し、人間活動の影響を大きく受けている環境である。一方、市街地には公園や社寺林、屋敷林な どが点在し、緑地環境も混在している。

本研究では、福井市の中心部に位置する市街地に計 12 ヵ所の調査地点を設け、野外調査を実施し た(図 4)。日本野鳥の会福井県が 2010 年から 2015 年に記録した 8 ヵ所(図 4、青表記の地域)と福 井大学周辺、および本調査期間中に新たにオナガを発見した 4 ヵ所(図 4、赤表記の地域)から成る。

3.調査方法

調査は 2017 年 2 月 27 日から同年 12 月 22 日の期間に行った。生息地調査では、地点ごとに公園・

社寺林などの緑地を通る 3km から 5km の観察ルートを決め 40 分から 1 時間かけて歩行し、センサ ス調査を行った。オナガや群れを発見したときは地図で位置を確認し、時刻および個体数を記録した。

また、観察しているオナガまたは群れが移動した場合は追跡しながら、その方向を矢印によって記録 し、移動経路が分かるようにした。このセンサスでは、月に 10 日程度調査を実施し、1 日間で複数ヵ 所の調査地点を巡回した。4 月と 5 月は 1 日間に最大 9 ヵ所で調査をした。この期間はそれぞれの調 査地点ですべての時間帯におけるオナガの存在を確認するために、午前・午後・日没前と調査時間を ずらして実施した。その後は午前および日没前を中心に、1 日に 2 - 4 ヵ所の地点で調査を行った。

本研究では個体識別は行っていない。そのため、重複して数えないように、同時に確認した個体数、

もしくは群れの飛翔時に開けた場所で確認した個体数を最大観察個体数として記録した。なお、複数 のオナガがかたまって連続的に同一の行動をとった場合に群れとみなした(細野1989)。最後に、そ れらの位置記録から各地点における発見位置の最も外側の点どうしを結んだものを各個体、各群の行 動圏とした。なお、複数のオナガ群を観察したが、その行動圏に重複が見られなかったため、本研究 ではそれを群れのテリトリーとした。

 また、福井市内でもオナガが繁殖しているかを調べるため営巣調査を実施した。オナガの繁殖 期は 4 月から 9 月頃である(細野1989)。細野(1989)によって、繁殖期のオナガは巣を中心に直径 100m から 300m の範囲で行動することが報告されている。それを参考に、成鳥を発見した場所を

亀井 夢乃・三浦 麻

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図2 第2回(左)と第6回(右)の自然環境保全基礎調査で報告されたオナガの繁殖分布

図3 福井県におけるオナガの分布 1982-1997年の分布は2kmメッシュ表示、2016年の分布 は青色で示す。(引用:福井の鳥とけものたち一部改変)

図4 調査地 青表記:過去の観察地域

赤表記:本研究において追加した調査地域を示す。

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中心におよそ直径 400m の範囲を集中的に調べ、繁殖の有無を確認した。また、巣を発見した樹木、

もしくは巣があると予想した樹木については、樹種・樹高・胸高直径・葉の密度を調べた。葉の密度 の評価は、福井県自然保護センターが実施する堅果豊凶調査の指標を参考に作成した(図 5)。

さらに、非繁殖期には塒調査を実施した。調査はオナガが塒へ戻る日没前 16 時頃から開始し、塒 に戻っていくオナガを追跡することで塒の場所の見当をつけ、日没後完全に群れの移動がなくなった 場所を塒と特定した。営巣地調査と同様に、塒とする樹木についても樹種・樹高・胸高直径・葉の密 度を調べた。

4.結果と考察

4ー1.生息状況について

センサス調査の結果、9 ヵ所の調査地点(A、B、D、E、F、G、I、K、L)でオナガの群れを確認した。

過去に記録のあった 5 ヵ所(E、F、I、K、L)に加えて、今回新たに 4 ヵ所(A、B、D、G)で群れが確 認された。地点 H は 5 月に目撃情報を得たが、センサス調査では観察されなかった。

地点 C、J では過去に観察記録があったが、本調査では観察されなかった。この 2 ヵ所に共通して いるのは、調査地点内で大規模な工事が実施されていたことである。地点 C は、2015 年まで九頭竜 川の河川林付近でオナガの群れが観察されていた。しかし、調査時、その河川林は北陸新幹線の線路 工事のため伐採されていた。地点 B で観察した群れは、地点 C から移動した群れの可能性がある。また、

地点 J は 2011 年に観察記録があるが、その付近には福井運動公園があり、公園内の緑地を利用して いたと予想される。しかし、2018 年に開催した国体のための改修工事および整備が 2013 年から行わ れたため、それによってオナガ群がテリトリーを変更したと考えられる。他の地域でも、住宅工事な どの小規模な工事が行われている場所がいくつかあったが、近隣の住宅の庭などでオナガが観察され ることがあった。このことから、大規模な工事はオナガのテリトリー移動の原因になると考えられる。

表 1 は各地点で観察された月ごとの最大観察個体数を示している。月ごとに観察された各地点のオ ナガの個体数に重複はないと仮定した。観察された最大数は 6 月の 51 個体で、1 群の個体数は 3 - 21 個体だった。また、同じ地点における個体数の増減は、巣立ち個体の出現、移出入や死亡が原因 だと考えられる。地点 I では、非繁殖期の群れの個体数が繁殖期に比べ 3 - 4 倍になっている。細野

(1967b)は、オナガは 9 月頃になると今まで個々に行動した群れが終日共に移動をするようになる と主張しており、その個体数の急激な増加は、他の地点でテリトリーを形成していた群れが越冬期前 にこの地点に集まったと考えられる。

4ー2.営巣と繁殖について

7 ヵ所の調査地点(地域 A、B、D、F、I、K、L)でオナガの営巣が確認された。地点 A、I、K、L の 4 ヵ 所では 1 巣ずつ発見し、地点 D ではオナガの行動やヒナの声から巣があると考えられる樹木を特定

図5 葉の密度評価 亀井 夢乃・三浦 麻

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した。また、他の地点 B、F では巣立ち個体を確認した。各地で確認できた巣立ち個体の数は以下の 通りである。A:4 個体、B:2 個体、D:3 個体、F:6 個体、I:7 個体、K:9 個体、L:1 個体。ま た、巣立ち個体の生育段階の違いから、地域 D、F、I、K では観察した巣の他に別の番いの巣が少なく とも 1 巣存在したと考えられる。

4ー3.繁殖期および非繁殖期のテリトリー分布について

繁殖期および非繁殖期におけるテリトリ-の分布を比較した。9 月には若齢個体が成鳥とともに活 発に移動していることが観察されたため、4 月から 8 月を繁殖期とした。また、それ以外の期間を非 繁殖期とした。図 6 および図 7 は福井市内における繁殖期または非繁殖期のテリトリーの分布を示し ている。

地点 A、L では非繁殖期に営巣地周辺でオナガは観察されなかった。一方で、地点 G では繁殖期 にオナガが観察されなかったが、非繁殖期の 10 月から 12 月には 7 個体の群れによりテリトリーが形 成された。このことから、営巣のために形成されるテリトリーと越冬のために形成されるテリトリー があると考えられる。

また、非繁殖期に記録したテリトリーの中でも地点 I は広いテリトリーを形成していた。地点 I の 群れは、早朝に発見した市街地から約 2km 離れた郊外まで移動した。中村(1969)は、群れのテリ トリーの大きさの決定要因について、食糧源の条件や群れ内の個体間関係によって決まるのではない かと述べている。地点 I の群れが日中のほとんどを過ごした郊外の住宅地には、市街地に比べてカキ の樹木が多く、果実も豊富であった。群れの個体数に対して市街地の餌の量が少なかったために郊外 まで移動し、広いテリトリーが形成されたと考えられる。

4ー4.生息条件について

調査期間中、オナガの群れは社寺林や利用者の少ない公園、屋敷林など市街地の中にある静かな緑 地環境で比較的高頻度で観察された。しかしながら、国道 8 号線など終日交通量の多い道路の周辺や 街路樹での営巣が確認された。そのためオナガは人間活動が活発な環境にも生息し、営巣することが 分かった。表 2 は営巣に利用された、または利用されたと予想した樹木の特徴を示している。営巣に は街路樹や庭木が利用され、人家の玄関に隣接する樹木で営巣した例もあった。しかし、樹種や樹高、

胸高直径に一定の特徴はみられなかった。また、葉の密度が高い樹木だけでなく、低い樹木も利用さ れた。密度 2 の樹木はどちらも外側から巣を容易に視認できる状態であった。

オナガは営巣する樹種の選択に幅広い選好性を持っている(細野1971)。福井市でも同様の結果と なり、樹種に関係なく市街地にある好適な樹木を利用した。しかし、人間の居住空間に非常に近い環 境では、葉の密度に関係なく営巣木を選び、開放的な環境では、葉が密集し遮蔽度が高い樹木を利用 していた。この理由として、居住空間は天敵などの競合種が少なく、人の存在によって天敵を遠ざけ

表1 各地域の月別最大観察個体数

調査地 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 最大値

A 2 3 7 1 0 0 7

B 3 1 4 0 10 0 0 10

D 16 0 0 10 0 0 16

E 3 0 0 0 3

F 0 0 9 5 8 3 12 8 12

G 3 6 0 0 5 7 7 7

I 0 4 7 3 5 0 19 21 0 21

K 5 2 8 15 8 9 5 15

L 0 1 7 5 0 0 0 7

3 6 8 12 51 39 14 31 45 41 7

(7)

図6 繁殖期におけるテリトリー分布 青の多角形は各群れのテリトリー、数値は最大観察個体数を示す。図7 非繁殖期におけるテリトリー分布 青の多角形は各群れのテリトリー、数値は最大観察個体数を示す。 地点B、D、Kは生息の有無のみ確認しており、テリトリーは示していない。

亀井 夢乃・三浦 麻

(8)

る頻度が高いことが考えられる。地点 F、G、K では非繁殖期の塒を特定した。表 3 は塒に利用された 樹木のデータを示している。塒には庭木や公園などの植栽で、主に大径木が利用された。地点 G の 運動場で 3 月 3 日に特定した塒は、約 100m にわたり密に植えられたイブキを利用していた。また、

公園および庭にあった塒は 10 月初旬に確認したが、落葉が進んだ 11 月には利用されなくなった。塒 には一定以上の遮蔽度が必要であり、評価 3 - 4 以上の葉の密度が必要だと考えられる。塒に関して も、人間の生活環境では人の存在によって防衛されるため(細野1967a)、遮蔽度の低い樹木を利用し、

一方、開放的な空間では天敵の接近リスクが上がるため、遮蔽度の高い樹木を選ぶと考えられる。

6.まとめ

本研究では、福井市内におけるオナガの分布状況、および生息条件の傾向について以下のことが分 かった。

(1)福井市内の 9 ヵ所の地点で 3 - 21 個体から成るオナガ群が観察され、7 ヵ所の地点で繁殖が確 認された。

(2)営巣のために形成されるテリトリーと越冬のために形成されるテリトリーがあった。

(3)住宅地だけでなく、終日交通量が多い道路周辺など人間活動の影響が大きな環境でもオナガが 観察された。しかし、大規模な工事の実施はテリトリー移動の要因になると考えられる。

(4)営巣には比較的小さな樹木が利用された。開放的な空間では葉による遮蔽度が高く、人家に隣 接する場合は遮蔽度が低い樹木も利用された。

(5)塒には主に大径木が利用され、葉による遮蔽がある樹木が利用された。

また、本調査期間中に坂井市内でもオナガの群れを確認した。「福井県の絶滅のおそれのある野生 動植物(福井県2016)」の報告では、同市ではオナガの生息は確認されていない。今後の福井県内の オナガの動向に注意するためにも、坂井市に渡る広範囲の分布調査が必要である。

謝  辞

日本野鳥の会福井県の門前様には、オナガに関する資料および福井県の観察情報を提供していただ きました。誠にありがとうございました。

表2 営巣に利用された樹木、または利用されたと予想した樹木

発見地 樹 種 樹高(m) 胸高直径(cm) 葉の密度

街路樹 ツブラジイ Castanopsiscuspidata 6.8 73.2 6

墓地 シラカシ Quercusmyrsinaefolia 8.2 38.2 6

クロガネモチ Ilexrotunda 4.9 15.9 2

ギンモクセイ Osmanthusfragrans 5 25.5 2

街路樹 トウカエデ Acerbuergerianum 6.8 25.5 5

表3 塒に利用された樹木(イブキは平均値を示す)

発見地 樹 種 樹高(m) 胸高直径(cm) 葉の密度

運動場 イブキ Juniperuschinensis 7.8 17.8 5

公園 ソメイヨシノ Cerasus×yedoensis 12.3 46.2 3

ソメイヨシノ Cerasus×yedoensis 11.6 31.8 3

ケヤキ Zelkovaserrata 10.9 89.2 3

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引用文献

福井県安全環境部自然環境課(2016)「改訂版福井県の絶滅のおそれのある野生動植物」535pp.

福井県県民生活部自然保護課(1998)「鳥とけものたち」221pp.

原田俊司(2009)オナガ,BirdResearchNews6,pp.2-3

細野哲夫(1967a)オナガの生活史に関する研究第 2 報就塒行動(1),山階鳥研報 5(1),

 pp.34-47

細野哲夫(1967b)オナガの生活史に関する研究(4)群れの移動生活,山階鳥研報 5(2),

 pp.177-193

細野哲夫(1971)オナガの生活史に関する研究(7)繁殖 2,山階鳥研報 6(3),pp.231-249 細野哲夫(1989)オナガの群れ生活の特質,日鳥学誌 37,pp.103-127

環境省自然環境局生物多様性センター(2004)「第 6 回自然環境保全基礎調査 種の多様性調査  鳥類繁殖分布調査報告書」343pp.

中村登流(1969)エナガの個体群の行動圏構造Ⅰ 冬期群の行動圏と群れテリトリイ,

 山階鳥研報 5(5),pp.433-460

亀井 夢乃・三浦 麻

参照

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