Oracle8i for NetWare
管理者リファレンス
リリース 8.1.6
2001年 1 月
Oracle8i for NetWare 管理者リファレンス , リリース 8.1.6 部品番号:J02427-01
原本名:Oracle8i Administrator's Reference, Release 2 (8.1.6) for NetWare 原本部品番号:A83762-01
Copyright © 1996, 2000, Oracle Corporation. All rights reserved. Printed in Japan. 制限付権利の説明 プログラム(ソフトウェアおよびドキュメントを含む)の使用、複製または開示は、オラクル社との契 約に記された制約条件に従うものとします。著作権、特許権およびその他の知的財産権に関する法律に より保護されています。 当プログラムのリバース・エンジニアリング等は禁止されております。 このドキュメントの情報は、予告なしに変更されることがあります。オラクル社は本ドキュメントの無 謬性を保証しません。 * オラクル社とは、Oracle Corporation(米国オラクル)または日本オラクル株式会社(日本オラクル) を指します。 危険な用途への使用について オラクル社製品は、原子力、航空産業、大量輸送、医療あるいはその他の危険が伴うアプリケーション を用途として開発されておりません。オラクル社製品を上述のようなアプリケーションに使用すること についての安全確保は、顧客各位の責任と費用により行ってください。万一かかる用途での使用により クレームや損害が発生いたしましても、日本オラクル株式会社と開発元であるOracle Corporation(米 国オラクル)およびその関連会社は一切責任を負いかねます。 当プログラムを米国国防総省の米国政府 機関に提供する際には、『Restricted Rights』と共に提供してください。この場合次の Notice が適用され ます。
Restricted Rights Notice
Programs delivered subject to the DOD FAR Supplement are "commercial computer software" and use, duplication, and disclosure of the Programs, including documentation, shall be subject to the licensing restrictions set forth in the applicable Oracle license agreement. Otherwise, Programs delivered subject to the Federal Acquisition Regulations are "restricted computer software" and use, duplication, and disclosure of the Programs shall be subject to the restrictions in FAR 52.227-19, Commercial Computer Software - Restricted Rights (June, 1987). Oracle Corporation, 500 Oracle Parkway, Redwood City, CA 94065.
このドキュメントに記載されているその他の会社名および製品名は、あくまでその製品および会社を識 別する目的にのみ使用されており、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
目次
目次
目次
目次
はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
... ix1
初期データベースの内容
初期データベースの内容
初期データベースの内容
初期データベースの内容
初期データベース 初期データベース初期データベース 初期データベース ... 1-2 初期データベースの内容 初期データベースの内容初期データベースの内容 初期データベースの内容 ... 1-2 ユーザー・アカウント ... 1-3 表領域 ... 1-4 データ・ファイル ... 1-5 初期化パラメータ・ファイル ... 1-6 REDO ログ・ファイル ... 1-6 制御ファイル ... 1-7 データ・ディクショナリ ... 1-72
データベースの作成
データベースの作成
データベースの作成
データベースの作成
Oracle8i データベースの命名規則データベースの命名規則データベースの命名規則 ... 2-2データベースの命名規則 データベースの作成の概要 データベースの作成の概要データベースの作成の概要 データベースの作成の概要 ... 2-2 BUILD_DB.SQL の使用方法の使用方法の使用方法の使用方法 ... 2-2 データベースの作成例 データベースの作成例データベースの作成例 データベースの作成例 ... 2-3 ¥MYDIR ディレクトリの作成 ... 2-3 既存のデータベースのエクスポート ... 2-4 データベース・ファイルの削除 ... 2-4 INIT.ORA ファイルの変更 ... 2-5 スクリプトへのCREATE DATABASE 文の挿入 ... 2-6データベースのインポート ... 2-10 新規データベースのバックアップ ... 2-11
3
構成タスク
構成タスク
構成タスク
構成タスク
構成タスク 構成タスク構成タスク 構成タスク ... 3-2 Net8 の構成の構成の構成 ... 3-2の構成Oracle Enterprise Manager((((OEM)の構成)の構成)の構成)の構成 ... 3-2 Oracle Enterprise Manager ... 3-2 Oracle Intelligent Agent ... 3-3 ステップ1: Oracle データベースと Intelligent Agent の起動 ... 3-3 ステップ2: リポジトリ・ユーザー・アカウントの作成 ... 3-4 ステップ3: 構成ファイルの作成 ... 3-5 ステップ4: リポジトリの作成とサービスの検出 ... 3-5
Oracle Data Gatherer のインストールと構成のインストールと構成のインストールと構成のインストールと構成 ... 3-5 Oracle Data Gatherer の起動および停止手順 ... 3-6
4
Oracle8i
のツール
のツール
のツール
のツール
概要 概要概要 概要 ... 4-2 データベース・ツールの選択 データベース・ツールの選択データベース・ツールの選択 データベース・ツールの選択 ... 4-3 データベース・ツールとオペレーティング・システムの互換性 ... 4-3 スクリーン・モードでの スクリーン・モードでのスクリーン・モードでの スクリーン・モードでのOracle8i データベース・ツールの使用方法データベース・ツールの使用方法データベース・ツールの使用方法データベース・ツールの使用方法 ... 4-4 オンライン・ヘルプの使用方法 ... 4-4 キーボードの使用方法 ... 4-5 サーバー上のディレクトリのブラウズ ... 4-6 ロールの割当て ... 4-6 行モードでの 行モードでの行モードでの 行モードでのOracle8i データベース・ツールの使用方法データベース・ツールの使用方法データベース・ツールの使用方法データベース・ツールの使用方法 ... 4-7 SQL*Loader の使用方法 ... 4-7 IMP81 ユーティリティおよび EXP81 ユーティリティの使用方法 ... 4-85
Oracle Manager
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
初期化パラメータ・ファイルの指定 ... 5-7 データベース・インスタンスの停止 ... 5-7 現行の初期化パラメータ値の表示 ... 5-8 現行のデータベース・セッションの表示または切断 ... 5-9 表領域情報の表示 ... 5-11 表領域の状態の変更 ... 5-12 Oracle8i Server の構成 ... 5-12 デフォルトのファイル名とパスを使用したパスワード・ファイルの作成 ... 5-13 別のファイル名とパスを使用したパスワード・ファイルの作成 ... 5-13 データベース・インスタンスの変更 ... 5-14 既存のインスタンスの変更 ... 5-15 新しいインスタンスの作成 ... 5-15
6
Export
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
概要 概要概要 概要 ... 6-2 Export ユーティリティの起動ユーティリティの起動ユーティリティの起動ユーティリティの起動 ... 6-2 現行のエクスポート・セッションの設定のカスタマイズ 現行のエクスポート・セッションの設定のカスタマイズ現行のエクスポート・セッションの設定のカスタマイズ 現行のエクスポート・セッションの設定のカスタマイズ ... 6-5 「設定の変更」メニューへのアクセス ... 6-5 エクスポート・モードの設定 ... 6-6 エクスポートする表の指定 ... 6-7 表の追加 ... 6-7 表の削除 ... 6-8 エクスポートするユーザーの指定 ... 6-8 ユーザーの追加 ... 6-9 ユーザーの削除 ... 6-9 エクスポート・ファイルの指定 ... 6-10 権限付与、行、制約および索引の管理 ... 6-11 2 次パラメータの設定 ... 6-11 別のデータベースへのログイン ... 6-14 パラメータ・ファイルからのロード ... 6-15 パラメータ・ファイルへの保存 ... 6-15 ファイルのエクスポート ... 6-167
Import
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
概要 概要概要 概要 ... 7-2 Import ユーティリティの起動ユーティリティの起動ユーティリティの起動 ... 7-2ユーティリティの起動 現行のインポート・セッションの設定のカスタマイズ 現行のインポート・セッションの設定のカスタマイズ現行のインポート・セッションの設定のカスタマイズ 現行のインポート・セッションの設定のカスタマイズ ... 7-5 「設定の変更」メニューへのアクセス ... 7-5 インポート・モードの設定 ... 7-6 インポートする表の指定 ... 7-8 表の追加 ... 7-9 表の削除 ... 7-9 インポートするユーザーの指定 ... 7-10 ユーザーの追加 ... 7-10 ユーザーの削除 ... 7-11 インポートするエクスポート・ファイルの指定 ... 7-11 権限付与、行および索引のインポートの管理 ... 7-12 2 次パラメータの設定 ... 7-13 別のデータベースへのログイン ... 7-16 パラメータ・ファイルからのロード ... 7-16 パラメータ・ファイルへの保存 ... 7-17 現行のエクスポート・ファイルの内容の表示 ... 7-17 ファイルのインポート ... 7-178
SQL*Loader
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
SQL*Loader の概要の概要の概要の概要 ... 8-2 SQL*Loader の起動の起動の起動の起動 ... 8-3 現行の 現行の現行の 現行のSQL*Loader セッションの設定のカスタマイズセッションの設定のカスタマイズセッションの設定のカスタマイズセッションの設定のカスタマイズ ... 8-4 「設定の変更」メニューへのアクセス ... 8-5 制御ファイル、データ・ファイル、ログ・ファイル、不良ファイルおよび廃棄ファイルの指定 ... 8-6 2 次パラメータの設定 ... 8-7 別のデータベースへのログイン 別のデータベースへのログイン別のデータベースへのログイン 別のデータベースへのログイン ... 8-10 パラメータ・ファイルからのロード パラメータ・ファイルからのロードパラメータ・ファイルからのロード パラメータ・ファイルからのロード ... 8-119
ORARUN
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
ユーティリティ
ORARUN の概要の概要の概要 ... 9-2の概要 ORARUN コンソール・コマンドコンソール・コマンドコンソール・コマンド ... 9-2コンソール・コマンド ORLOAD ... 9-2 ORUNLOAD ... 9-3 ORHELP ... 9-310
データベースの管理
データベースの管理
データベースの管理
データベースの管理
Server Manager を使用したデータベースの起動と停止を使用したデータベースの起動と停止を使用したデータベースの起動と停止 ... 10-2を使用したデータベースの起動と停止 Server Manager の起動 ... 10-2 Server Manager を使用したデータベースの起動 ... 10-3 Server Manager を使用したデータベースの停止 ... 10-3 複数インスタンスの実行 複数インスタンスの実行複数インスタンスの実行 複数インスタンスの実行 ... 10-5Novell Directory Service の使用の使用の使用の使用 ... 10-5 前提条件 ... 10-6 ディレクトリ・ツリーを使用した作業 ... 10-7 Oracle Snap-in for NetWare Administrator の使用 ... 10-7 データベース管理のためのオペレーティング・システムの認証 ... 10-11 エンド・ユーザーの認証 ... 10-11 トラブルシューティング ... 10-12 バインダリ・サービスの使用 ... 10-13 データベース管理のためのオペレーティング・システムの認証 ... 10-13 データベース管理者の認証 データベース管理者の認証データベース管理者の認証 データベース管理者の認証 ... 10-17 パスワード・ファイルの使用 ... 10-17 オペレーティング・システム認証の使用 ... 10-18 SYSOPER および SYSDBA での接続 ... 10-18 INTERNAL での接続 ... 10-19 INTERNAL のパスワード変更 ... 10-20 REDO ログ・ファイルのアーカイブログ・ファイルのアーカイブログ・ファイルのアーカイブログ・ファイルのアーカイブ ... 10-20 ステップ1: アーカイブ・モードを ARCHIVELOG に変更する ... 10-21 ステップ2: 自動アーカイブを使用可能にする ... 10-22 データベース・パスワードの暗号化 データベース・パスワードの暗号化データベース・パスワードの暗号化 データベース・パスワードの暗号化 ... 10-24
11
データベース・ファイルのバックアップおよびリカバリ
データベース・ファイルのバックアップおよびリカバリ
データベース・ファイルのバックアップおよびリカバリ
データベース・ファイルのバックアップおよびリカバリ
バックアップおよびリカバリのツールの選択 バックアップおよびリカバリのツールの選択バックアップおよびリカバリのツールの選択 バックアップおよびリカバリのツールの選択 ... 11-2 データベースのバックアップおよびリカバリ データベースのバックアップおよびリカバリデータベースのバックアップおよびリカバリ データベースのバックアップおよびリカバリ ... 11-3 アーカイブ・ログ・モードの変更 ... 11-4 OCOPY を使用したファイルのバックアップを使用したファイルのバックアップを使用したファイルのバックアップを使用したファイルのバックアップ ... 11-7 RMAN81.NLM の使用方法の使用方法の使用方法 ... 11-8の使用方法12
Oracle8i interMedia Text
および
および
および
および Filters
概要概要概要
概要 ... 12-2 Oracle8i interMedia Text for NetWare のコンポーネント ... 12-2
Oracle8i interMedia Text のロードのロードのロード ... 12-3のロード
Oracle8i interMedia Text の管理の管理の管理 ... 12-4の管理
Oracle8i interMedia Text の処理の処理の処理 ... 12-4の処理
13
アプリケーション開発
アプリケーション開発
アプリケーション開発
アプリケーション開発
Java 製品の概要製品の概要製品の概要製品の概要 ... 13-2 Oracle Java Option ... 13-2 Oracle Java Utilities ... 13-2 Oracle JDBC(Java Database Connectivity)ドライバ ... 13-2 Oracle SQLJ トランスレータ ... 13-2 外部プロシージャの作成 外部プロシージャの作成外部プロシージャの作成 外部プロシージャの作成 ... 13-3 外部プロシージャの概要 ... 13-3 インストールと構成 ... 13-4 外部プロシージャの作成 ... 13-6 共有ライブラリ(NLM)の作成 ... 13-7 外部プロシージャの登録 ... 13-8 外部プロシージャの実行 ... 13-9 その他のドキュメント ... 13-10
A
メッセージおよびコード
メッセージおよびコード
メッセージおよびコード
メッセージおよびコード
B
各国語サポート
各国語サポート
各国語サポート
各国語サポート
NLS_LANG のパラメータとコンポーネントのパラメータとコンポーネントのパラメータとコンポーネント ... B-2のパラメータとコンポーネント NLS_LANG のデフォルト値のデフォルト値のデフォルト値 ... B-2のデフォルト値 その他の言語のインストール その他の言語のインストールその他の言語のインストール その他の言語のインストール ... B-4 MS-DOS モードおよびバッチ・モードでのモードおよびバッチ・モードでのモードおよびバッチ・モードでのモードおよびバッチ・モードでのNLS_LANG の設定の設定の設定 ... B-4の設定C
トラブルシューティング
トラブルシューティング
トラブルシューティング
トラブルシューティング
トレース・ファイルおよびアラート・ファイルの使用方法 トレース・ファイルおよびアラート・ファイルの使用方法トレース・ファイルおよびアラート・ファイルの使用方法 トレース・ファイルおよびアラート・ファイルの使用方法 ... C-2 データベースとの接続に関する問題 データベースとの接続に関する問題データベースとの接続に関する問題 データベースとの接続に関する問題 ... C-3D
初期化パラメータ
初期化パラメータ
初期化パラメータ
初期化パラメータ
初期化ファイル 初期化ファイル初期化ファイル 初期化ファイル ... D-2 ファイル名と位置 ... D-2 NetWare 固有の初期化パラメータ固有の初期化パラメータ固有の初期化パラメータ ... D-4固有の初期化パラメータ アドバンスト・レプリケーションの初期化パラメータ アドバンスト・レプリケーションの初期化パラメータアドバンスト・レプリケーションの初期化パラメータ アドバンスト・レプリケーションの初期化パラメータ ... D-6E
構成パラメータ
構成パラメータ
構成パラメータ
構成パラメータ
構成の概要 構成の概要構成の概要 構成の概要 ... E-2 構成ファイル ... E-2 サーバー上でCONFIG.ORA が存在する場所 ... E-2 構成パラメータを設定する場所 ... E-2 CONFIG.ORA パラメータの説明パラメータの説明パラメータの説明パラメータの説明 ... E-3 API ... E-3 DBA_AUTHORIZATION ... E-3 LOCAL(LOC) ... E-4 NLS_LANG ... E-4 NW_CURDIR ... E-5 NW_ENABLE_SID_SUPPORT ... E-5 NW_FAULT_HANDLING ... E-5 NW_FSTYPE ... E-6 NW_NUM_TO_SWITCH ... E-6 NW_PGA_MAX_ALLOC ... E-7 NW_RUN_MODE ... E-7 NW_SERVICE_FAULTS ... E-7NW_STKSIZE ... E-8 NW_TKPROF_DIR ... E-8 NW_TRACE_FILE_TYPE ... E-9 ORACLE_GROUP ... E-9 ORACLE_HOME ... E-9 ORACLE_SID ... E-10 PLSQL ... E-10 RDBMS ... E-10 SQLNET ... E-11 SQLPATH ... E-11 SQLPLUS ... E-12 TCP_KEEPALIVE ... E-12 TNS_ADMIN ... E-12 UTILITY_MSG ... E-13
F
OCI
(
(
(
(Oracle コール・インタフェース)
コール・インタフェース)
コール・インタフェース)
コール・インタフェース)for NetWare の使用方法
の使用方法
の使用方法
の使用方法
システム要件とインストール システム要件とインストールシステム要件とインストール システム要件とインストール ... F-2 OCI プログラムのコールプログラムのコールプログラムのコールプログラムのコール ... F-2 スタック・ベース ... F-2 レジスタ・ベース ... F-3 デモのリンク ... F-4 古いOCI NLM のアップグレード ... F-4 マルチ・スレッド マルチ・スレッドマルチ・スレッド マルチ・スレッド: スレッドとスレッドとスレッドとスレッドとNLM ... F-4 リソースの解放 リソースの解放リソースの解放 リソースの解放 ... F-5 Ctrl-C の処理 ... F-5 リリース リリースリリース リリース8.1 製品のファイル製品のファイル製品のファイル製品のファイル ... F-6G
サーバーの
サーバーの DOS パーティション化とコア・ダンプの準備
サーバーの
サーバーの
パーティション化とコア・ダンプの準備
パーティション化とコア・ダンプの準備
パーティション化とコア・ダンプの準備
コア・ダンプの準備 コア・ダンプの準備コア・ダンプの準備 コア・ダンプの準備 ... G-2 リモート リモートリモート リモートNetWare サーバーにクライアントとして接続しているサーバーサーバーにクライアントとして接続しているサーバーサーバーにクライアントとして接続しているサーバーサーバーにクライアントとして接続しているサーバー ... G-3はじめに
はじめに
はじめに
はじめに
このドキュメントには、Oracle8iEnterprise Edition for NetWare の紹介、インストール後の 操作、構成および管理についての主な情報が記載されています。説明する項目は次のとおりです。 ■ 前提条件
■ 対象読者
前提条件
前提条件
前提条件
前提条件
このガイドを使用するには、次の事項をよく理解している必要があります。 ■ NetWare。さらに、使用しているパーソナル・コンピュータ(PC)とネットワーク・ ハードウェアにNetWare がインストールされてテストが完了していること。 ■ オブジェクト・リレーショナル・データベース管理の概念。対象読者
対象読者
対象読者
対象読者
このドキュメントは、Oracle8i をインストール、構成または管理するすべての人を対象とし ています。このガイドで使用する表記規則
このガイドで使用する表記規則
このガイドで使用する表記規則
このガイドで使用する表記規則
次の項では、このガイドで採用している表記規則について説明します。Oracle
ホーム・ディレクトリ
ホーム・ディレクトリ
ホーム・ディレクトリ
ホーム・ディレクトリ
Oracle Installer は、ハード・ディスク上に Oracle ホームという最上位のディレクトリを作 成します。 デフォルトの Oracle ホーム・ディレクトリは、NetWare の場合は ORAHOME1 (Optimal Flexible Architecture の ORAHOME1 の下)、Windows 95 の場合は ORAWIN95、
Windows NT の場合は ORANT です。 このドキュメントでは、これらのディレクトリのこと をORACLE_HOME と表します。 例の中では、特に断りのない限り、各行の終わりに暗黙のキャリッジ・リターンが入りま す。 入力行の最後で [Enter] キーを押してください。
用語
用語
用語
用語
Oracle8i Server とは、次の製品を含むあらゆる Oracle8i データベース製品を指します。 注意
注意注意
注意 : このドキュメントでは、NetWare オペレーティング・システムで
動作するOracle8i Server ソフトウェア(以前は Oracle8 Server と呼ばれて
いた)の機能のみを説明します。 すべてのオペレーティング・システムに
適用できるOracle8i Server の情報は、『Oracle8i 概要』、およびパッケージ に付属の他のドキュメントを参照してください。
表記規則
表記規則
表記規則
表記規則
このガイドでは、次の表記規則を使用します。 表記規則 表記規則表記規則 表記規則 意味意味意味意味 例例例例 クーリエ・フォント 記載されているとおりにテ キストを入力する必要があ ることを示します。SET ECHO OFF
標準書体の英大文字 コマンド名、SQL 予約語 およびキーワードを示しま す。 ディレクトリ名とファイル 名にも、標準書体の英大文 字が使用されています。 ALTER DATABASE ¥%ORACLE_HOME%¥NLM¥CONFIG.ORA 山カッコ< > 山カッコは、カッコで囲ま れた項目に値を指定する必 要があることを明確にする ために、イタリック体と組 み合せて使用されます。 例1: ... を使用するには、 ORACLE_DBA.<context_name> グループのメ ンバーであり、NetWare ディレクトリ・サー ビスにログインしている必要があります。 例2: LOCAL=<MY-SERVER>-IPC イタリック体 ユーザーが指定する必要が ある値を示します。 SID SID はデータベースのシステム識別子を表し ます。 水平方向の省略符号 . . . 文またはコマンド内で、例に直接関連しない部分が省 略されていることを示しま す。
CHKVAL fieldname value1 value2... valueN 垂直バー | いくつかのオプションのう ちいずれか1 つを選択する 場合を示し、「または」と いう意味になります。 それ らの選択肢の中から1 つの みを入力してください。 垂 直バー自体は入力しないで ください。 必須の選択項目 の場合、選択肢全体が中 カッコで囲んであります。 選択が任意の場合は大カッ コで囲んでいます。
中カッコ{ } 選択が必須の一連の項目を 表します。 選択肢の中から 1 つのみを入力してくださ い。
...DEFINE { macro1 | macro2 }
大カッコ[ ] オプション選択の項目を囲 みます。 選択肢の中から 1 つのみを入力するかまたは 何も入力しません。 cvtcrt termname [outfile] 大カッコは、ファンクショ ン・キーも示します。 例: Server Manager を終了するときは、[Ctrl] を 押しながら[Esc] を押します。 C:¥> 現行のハードディスク・ド ライブのWindows コマン ド・プロンプトを表しま す。 表示されるプロンプト が、これと異なるプロンプ トの場合があります。ま た、現在作業中のサブディ レクトリが表示されること もあります。 コロン(:) NetWare のシステム・コ ンソール・プロンプトを表 します。または、 NetWare のボリュームと ディレクトリを区切りま す。 SYS:SYSTEM :LOAD SVRMGR30 すべて大文字の名前 の前にある円記号 (¥) サブディレクトリを示しま す。 %ORACLE_HOME%¥NLM 表記規則 表記規則表記規則 表記規則 意味意味意味意味 例例例例
1
初期データベースの内容
初期データベースの内容
初期データベースの内容
初期データベースの内容
この章では、Oracle8i Server 初期データベースの内容を説明します。 説明する項目は次のと おりです。 ■ 初期データベース ■ 初期データベースの内容初期データベース
初期データベース
初期データベース
初期データベース
初期データベース
インストール・プロセスの実行中に、次のどちらかを選択してインストールします。 ■ 初期データベースおよびソフトウェア ■ ソフトウェアのみ初期データベースの内容
初期データベースの内容
初期データベースの内容
初期データベースの内容
初期データベースの内容は次のとおりです。 ■ ユーザー・アカウント ■ 表領域 ■ データ・ファイル ■ 初期化パラメータ・ファイル ■ REDO ログ・ファイル ■ 制御ファイル ■ データ・ディクショナリ 次の項では、それぞれの項目について説明します。 選択内容 選択内容選択内容 選択内容 結果結果結果結果 初期データベースおよ びソフトウェアのイン ストール すぐに使用できる、すべて構成済の初期データベース。デフォルトの 名前はORACLE、SID は ORCL です。 インストール実行中に、初期 データベースにOracle8i interMedia Text カートリッジを組み込むよう に設定できます。 初期データベースの内容の詳細は、「初期データベースの内容」を参照 してください。 ソフトウェアのみイン ストール Oracle8i Server ソフトウェアのみ 注意 注意注意注意 : データベース作成の詳細は、『Oracle8i for NetWare インストレー ション・ガイド』を参照してください。
初期データベースの内容
ユーザー・アカウント
ユーザー・アカウント
ユーザー・アカウント
ユーザー・アカウント
次の表に初期データベースのユーザー・アカウントを示します。 ユーザー・アカウント ユーザー・アカウントユーザー・アカウント ユーザー・アカウント パスワードパスワードパスワードパスワード 説明説明説明説明 INTERNAL Oracle8i データベース・オ プションを使用して Oracle8i データベースをイ ンストールした場合は、パ スワードはORACLE にな ります。 データベースの起動、停止など、データ ベース管理タスクを行うためのDBA ユー ザー名。 注意 注意注意 注意 : INTERNAL は、本当のユーザー・ アカウントではありません。これは、SYS ユーザー・アカウントとSYSDBA 権限を 使用するための別名です。 注意 注意注意 注意 : INTERNAL は SYS スキーマを使用 し、追加のSYSDBA 権限を持ちます。 詳 細は、『Oracle8i 管理者ガイド』を参照し てください。SYS CHANGE_ON_INSTALL 次のデータベース・ロールを持つDBA ユーザー名。 ■ CONNECT ■ RESOURCE ■ DBA ■ AQ_ADMINISTRATOR_ROLE ■ AQ_USER_ROLE ■ DELETE_CATALOG_ROLE ■ EXECUTE_CATALOG_ROLE ■ EXP_FULL_DATABASE ■ IMP_FULL_DATABASE ■ RECOVERY_CATALOG_OWNER ■ SELECT_CATALOG_ROLE ■ SNMPAGENT ■ CTXADMIN1 ■ CTXAPP1 ■ CTXUSER1
SYSTEM MANAGER DBA のデータベース・ロールを持つ DBA ユーザー名。
初期データベースの内容
表領域
表領域
表領域
表領域
Oracle8i データベースは、表領域と呼ばれる小さな論理スペースに分割されます。 各表領域 は1 つ以上の物理データ・ファイルに対応します。 Oracle8i データベースの表領域には、次 のタイプのデータが格納されます。DEMO DEMO CONNECT と RESOURCE のデータベー ス・ロールを持つユーザー名。 必要がない 場合は、このアカウントを削除することを お薦めします。
DBSNMP DBSNMP CONNECT、RESOURCE および
SNMPAGENT のデータベース・ロールを 持つOracle Enterprise Manager の管理者 のユーザー名。
このロールとユーザーを削除する場合は、 CATNSNMP.SQL を実行してください。 CTXSYS1 CTXSYS CONNECT、RESOURCE および DBA の ロールを持つinterMedia Text の管理者の ユーザー名。
1 Oracle8i interMedia Text カートリッジをインストールした場合にのみ使用可能。
注意 注意注意
注意 : インストール後すぐに、次のSQL 文を使用して SYS、SYSTEM お
よびCTXSYS アカウントのパスワードを変更してください。
SVRMGR> ALTER USER USERNAME IDENTIFIED BY PASSWORD; Server Manager の起動については、『Oracle8i for NetWare インストレーショ ン・ガイド』を参照してください。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 『Oracle8i 管理者ガイド』の「Oracle データベース管理者」の 章および「ユーザーとリソースの管理」の章を参照してください。 表領域 表領域 表領域 表領域 説明説明説明説明 SYSTEM Oracle8i データベースで必要な表、ビュー、ストアド・プロシー ユーザー・アカウント ユーザー・アカウントユーザー・アカウント ユーザー・アカウント パスワードパスワードパスワードパスワード 説明説明説明説明
初期データベースの内容
データ・ファイル
データ・ファイル
データ・ファイル
データ・ファイル
データ・ファイルには、表や索引のような論理的なデータベースの構造が格納されます。 1 つ以上のデータ・ファイルが表領域と呼ばれる格納のための論理単位を形成します。 デー タ・ファイルは1 つの表領域と、1 つのデータベースのみに対応付けられます。 初期データ ベースには、ORAHOME1¥ORADATA ディレクトリに次の 4 つのデータ・ファイルが格納 されています。 TEMPORARY_DATA SQL 文の処理中に作成される一時表または一時索引(あるいはそ の両方)が格納されます。 大規模な表や GROUP BY、ORDER BY またはDISTINCT のような構成体に対して、ANALYZE COMPUTE STATISTICS などの大量のソート作業を伴う SQL 文 を実行するときは、この表領域の拡大が必要な場合があります。 ROLLBACK_DATA トランザクションのロールバックのためのデータを含むロール バック・セグメントが格納されます。 実行時間の長いまたはデー タ量の多いトランザクションを行う時は、この表領域を拡大する ことが必要な場合があります。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 『Oracle8 Server 概要』の「表領域とデータ・ファイル」の 章および『Oracle8i 管理者ガイド』の「表領域の管理」の章を参照してく ださい。 データ・ファイル データ・ファイルデータ・ファイル データ・ファイル 格納されている表領域格納されている表領域格納されている表領域格納されている表領域 SYS1ORCL.ORA SYSTEM USR1ORCL.ORA USER_DATA RBS1ORCL.ORA ROLLBACK_DATA TMP1ORCL.ORA TEMPORARY_DATA 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 『Oracle8 Server 概要』の「表領域とデータ・ファイル」の章 および『Oracle8i 管理者ガイド』の「データ・ファイルの管理」の章を参 照してください。 表領域 表領域 表領域 表領域 説明説明説明説明初期データベースの内容
初期化パラメータ・ファイル
初期化パラメータ・ファイル
初期化パラメータ・ファイル
初期化パラメータ・ファイル
初期データベースの%ORACLE_HOME%¥ADMIN¥ORACLE¥PFILE ディレクトリには初期 化パラメータ・ファイルが1 つ含まれています。REDO
ログ・ファイル
ログ・ファイル
ログ・ファイル
ログ・ファイル
初期データベースの%ORACLE_HOME%¥ORADATA ディレクトリには、2 つの REDO ロ グ・ファイルが格納されています。 初期化パラメータ・ファイル 初期化パラメータ・ファイル 初期化パラメータ・ファイル 初期化パラメータ・ファイル 説明説明説明説明 INIT.ORA インスタンスを起動させるには、INIT.ORA パラメータ・ ファイルが必要です。 パラメータ・ファイルは、インス タンス構成パラメータのリストを持つテキスト・ファイ ルです。 初期データベースには、事前に構成済のパラ メータを持つINIT.ORA というファイルがあります。 初 期データベースを使用するために、このファイルを編集 する必要はありません。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : NetWare 用の Oracle8i 固有の初期化パラメータとデフォルト 値のリストは、付録Dを参照してください。 初期化パラメータの詳細は、 『Oracle8i リファレンス・マニュアル』も参照してください。 データベース・ファイル データベース・ファイルデータベース・ファイル データベース・ファイル 説明説明説明説明 LOG1ORCL.ORA LOG2ORCL.ORA REDO ログ・ファイルは、データベースのバッファ・キャッ シュ内のデータに対するすべての変更を記録します。 インスタ ンスの障害が発生した場合は、メモリーに存在した修正デー タのリカバリに、REDO ログ・ファイルが使用されます。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 詳細は、『Oracle8i 管理者ガイド』の「オンライン REDO ロ グの管理」の章および『Oracle8i バックアップおよびリカバリ・ガイド』 の「データベースの回復」の章を参照してください。初期データベースの内容
制御ファイル
制御ファイル
制御ファイル
制御ファイル
初期データベースの%ORACLE_HOME%¥ORADATA ディレクトリには、制御ファイルが 1 つ格納されています。データ・ディクショナリ
データ・ディクショナリ
データ・ディクショナリ
データ・ディクショナリ
データ・ディクショナリは、データベースとその構造およびユーザーについての参照情報を 格納するための、プロテクトされた表とビューの集まりです。 データ・ディクショナリには、 次のデータが格納されます。 ■ Oracle8i データベース・ユーザーの名前 ■ 各ユーザーに付与された権限とロール ■ スキーマ・オブジェクトの名前と定義(表、ビュー、スナップショット、索引、クラス タ、シノニム、順序、プロシージャ、ファンクション、パッケージなど) ■ 整合性制約 ■ データベース・オブジェクトへの領域の割当て ■ 様々なオブジェクトに対し誰がアクセスし、更新を行ったかなどの監査情報 制御ファイル 制御ファイル 制御ファイル 制御ファイル 説明説明説明説明 CTL1ORCL.ORA 制御ファイルは、データベースの起動、運用に必要な管理 ファイルです。 制御ファイルには、データベースの物理構造 が記録されています。 具体的には、制御ファイルには、デー タベース名や、データベースのデータ・ファイルとREDO ロ グ・ファイルの名前および格納場所などが記録されています。 注意 注意注意 注意 : 各データベースに対して複数の制御ファイルを(異なる物理ドラ イブ上に)保管し、すべての制御ファイルを示すように CONTROL_FILES 初期化パラメータを設定することをお薦めします。 この 初期化パラメータ値の設定については、『Oracle8i 管理者ガイド』を参照 してください。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 詳細は、『Oracle8 Server 概要』の「データ・ディクショナリ」 の章および『Oracle8i リファレンス・マニュアル』の「静的データ・ディ クショナリ・ビュー」の章を参照してください。2
データベースの作成
データベースの作成
データベースの作成
データベースの作成
この章では、データベースの作成方法を説明します。 説明する項目は次のとおりです。 ■ Oracle8i データベースの命名規則 ■ データベースの作成の概要 ■ BUILD_DB.SQL の使用方法Oracle8iデータベースの命名規則
Oracle8i
データベースの命名規則
データベースの命名規則
データベースの命名規則
データベースの命名規則
Oracle8 Enterprise Edition では、ネットワークにマウントされている Oracle データベース
はすべて一意のデータベース名を持つ必要があります。 データベース名は、データベースの
作成時にデータベースに対応付けられます。 この名前はデータベースの制御ファイルに格納
されます。 CREATE DATABASE 文で指定するデータベース・キーワードが、そのデータ
ベースのデータベース名になります。 データベース・キーワードを指定しない場合は、
INIT.ORA ファイルの DB_NAME パラメータの値がデータベース名として使用されます。 DB_NAME パラメータが指定されていない場合、デフォルトの DB_NAME 値は ORACLE です。 2 つの Oracle8 データベースを同じデータベース名でマウントしようとすると、2 回目のマ ウント時に次のエラーが発生します。 ORA-01102: データベースを排他モードでマウントすることができません。 同一コンピュータ上の別個のOracle ホームに複数の Oracle8 データベースがある場合、それ ぞれのデータベース名とSID は一意である必要があります。 既存のデータベースの名前を変更するには、CREATE CONTROLFILE 文を使用して制御 ファイルを再作成し、新規データベース名を指定する必要があります。 これは Oracle8i のイ ンスタンスにのみ適用されます。
データベースの作成の概要
データベースの作成の概要
データベースの作成の概要
データベースの作成の概要
この項では、新しいデータベースの作成方法を説明します。 データベースは%ORACLE_HOME%¥RDBMS¥ADMIN ディレクトリにある BUILD_DB.SQL スクリプトを使用して作成できます。BUILD_DB.SQL
の使用方法
の使用方法
の使用方法
の使用方法
この項では、データベースを手動で作成する方法を説明します。 データベースを作成するには、次の方法を選択できます。 ■ 既存のデータベースを新規データベースにコピーし、古いデータベースを削除 ■ 既存のデータベースを新規データベースにコピーし、古いデータベースを保持 ■ コピーできる他のデータベースがシステム上に存在しない場合に、新規データベースを 作成データベースの作成例
データベースの作成例
データベースの作成例
データベースの作成例
データベースの作成例
次に、データベースの作成方法の例を示します。 この例では、既存のデータベース
(VOL:¥ORAHOME1 ディレクトリにある、SID が ORCL の初期データベース)を、 VOL:¥MYDIR ディレクトリにある、SID が PROD の新規データベースにコピーします。 PROD データベースを作成した後で、ORCL データベースを削除します。
¥MYDIR
ディレクトリの作成
ディレクトリの作成
ディレクトリの作成
ディレクトリの作成
実行するタスク 実行するタスク実行するタスク 実行するタスク 作成方法 作成方法作成方法 作成方法 既存のデータベース 既存のデータベース既存のデータベース 既存のデータベース をコピーし、古い をコピーし、古いをコピーし、古い をコピーし、古い データベースを削除 データベースを削除データベースを削除 データベースを削除 既存のデータベースをコ 既存のデータベースをコ既存のデータベースをコ 既存のデータベースをコ ピーし、古いデータベー ピーし、古いデータベーピーし、古いデータベー ピーし、古いデータベー スを保持 スを保持スを保持 スを保持 コピーできる他のデー コピーできる他のデー コピーできる他のデー コピーできる他のデー タベースが存在しない タベースが存在しない タベースが存在しない タベースが存在しない 場合に、新規データ 場合に、新規データ 場合に、新規データ 場合に、新規データ ベースを作成 ベースを作成 ベースを作成 ベースを作成 既存のデータベースのエクスポート 既存のデータベースのエクスポート既存のデータベースのエクスポート 既存のデータベースのエクスポート 必要 必要。 既存のデータベー スから追加データベース にデータをコピーする場 合のみ 該当しない データベース・ファイルの削除 データベース・ファイルの削除データベース・ファイルの削除 データベース・ファイルの削除 必要 不要 該当しない INIT.ORA ファイルの変更ファイルの変更ファイルの変更ファイルの変更 必要 必要 必要 パスワード・ファイルの作成 必要 必要 必要 LISTENER.ORA への SID の追加 必要 必要 必要 IPC の別名の作成 必要 必要 必要 停止と再起動 必要 必要 必要 スクリプトへの スクリプトへのスクリプトへの スクリプトへのCREATE DATABASE 文の挿入文の挿入文の挿入文の挿入 必要 必要 必要 データベースの作成 データベースの作成データベースの作成 データベースの作成 必要 必要 必要 データベースのインポート データベースのインポートデータベースのインポート データベースのインポート 必要 必要。 既存のデータベー スからエクスポートした 表やその他のオブジェク トをインポートする場合 のみ 該当しない 新規データベースのバックアップ 新規データベースのバックアップ新規データベースのバックアップ 新規データベースのバックアップ 必要 必要 必要 注意 注意注意注意 : NetWare 上の Oracle Server の以前のリリースでは、パラメータ初 期化ファイルにINIT<SID>.ORA という命名規則が使用されていました。 今回のリリースでは、初期化パラメータは、
VOL:¥ORAHOME1¥ADMIN¥<DB_NAME>¥PFILE¥INIT.ORA に格納され ます。
データベースの作成例
既存のデータベースのエクスポート
既存のデータベースのエクスポート
既存のデータベースのエクスポート
既存のデータベースのエクスポート
既存のデータベースの内容を新規データベースにコピーする場合にのみ、データベースをエ クスポートします。 古いデータベースを削除し、その内容を新規データベースに入れる場合 は、この作業を実行する必要があります。 追加のデータベースを作成する場合は、古いデー タベースの内容を新規データベースに入れる場合にのみ、これを実行する必要があります。 既存のデータベースのすべてのデータを新規データベースにエクスポートする手順は、次の とおりです。 NetWare サーバーのコンソール・プロンプトで、次のように Export ユーティリティを起動 します。:LOAD EXP81 SYSTEM/<PASSWORD>@alias FILE=VOL:¥TEMP¥MYEXP.DMP FULL=Y LOG=VOL:¥TEMP¥MYEXP.LOG ORCL 初期データベースの完全エクスポートが MYEXP.DMP ファイルに作成され、 Export ユーティリティのすべてのメッセージが MYEXP.LOG ファイルに記録されます。
データベース・ファイルの削除
データベース・ファイルの削除
データベース・ファイルの削除
データベース・ファイルの削除
データベース・ファイルの削除は、既存のデータベースを新規データベースにコピーし、古 いデータベースを削除する場合にのみ必要です。 データベース・ファイルを削除する手順は、次のとおりです。 データベース・ファイルを削除する手順は、次のとおりです。データベース・ファイルを削除する手順は、次のとおりです。 データベース・ファイルを削除する手順は、次のとおりです。 1. NetWare コンソールで、初期データベースを停止します。 2. %ORACLE_HOME%¥ORADATA ディレクトリにある次のデータベース・ファイルを 削除します。 ■ SYS1ORCL.ORA ■ USR1ORCL.ORA ■ RBS1ORCL.ORA ■ TMP1ORCL.ORA ■ LOG1ORCL.ORA ■ LOG2ORCL.ORA ■ LOG3ORCL.ORA LOG4ORCL.ORAデータベースの作成例
INIT.ORA
ファイルの変更
ファイルの変更
ファイルの変更
ファイルの変更
ORCL 初期データベースを使用して新規データベースを作成している場合は、 VOL:¥ORAHOME1¥ADMIN¥ORACLE¥PFILE¥INIT.ORA ファイルを VOL:¥ORAHOME1¥ADMIN¥PROD¥PFILE¥INIT.ORA にコピーし、変更します。 システム上に既存のデータベースがない場合は、初期化パラメータ・ファイルをコピーして INIT.ORA ファイルの基として使用することはできません。 PROD データベースを起動できるようにするには、INIT.ORA ファイルの初期化パラメータ CONTROL_FILES と DB_NAME を変更します。 初期化パラメータ GLOBAL_NAMES と DB_FILES を変更して、パフォーマンスを最適化することを強くお薦めします。 初期化パラメータ 初期化パラメータ初期化パラメータ 初期化パラメータ 変更方法変更方法変更方法変更方法 CONTROL_FILES このパラメータは、データベースの制御ファイルの一覧を指定 します。 制御ファイルは、CREATE DATABASE 文の実行時に作 成されるので、この時点ではファイル・システム内に制御ファ イルはありません。 ボリュームを含めた完全なパスとファイル名を指定してくださ い。 次に例を示します。 CONTROL_FILES = (VOL:¥MYDIR¥ORADATA¥CTL1PROD.ORA, %ORACLE_HOME%¥ORADATA¥CTL2PROD.ORA) DB_NAME このパラメータはデータベースの名前を示し、この章の「BUILD_DB.SQL の使用方法」のCREATE DATABASE 文で使 用する名前と一致している必要があります。 この名前は、データ ベース・サービスのSID と一致している必要はありません。 各 データベースに一意のデータベース名を指定します。 次に例を示 します。 DB_NAME=PROD データベース名として、最大で8 文字まで使用できます。 GLOBAL_NAMES このパラメータのデフォルト値はFALSE ですが、 このパラメー タにはTRUE を設定することをお薦めします。 グローバル名の詳 細と、それらがデータベース・リンクにどのように関連してい るかについては、『Oracle8i 管理者ガイド』を参照してください。 DB_FILES この初期化パラメータには、CREATE DATABASE 文の
MAXDATAFILES オプションと同じ値を設定します。 次の例で は、値として100 を使用しています。
データベースの作成例
スクリプトへの
スクリプトへの
スクリプトへの
スクリプトへの CREATE DATABASE 文の挿入
文の挿入
文の挿入
文の挿入
CREATE DATABASE スクリプトは、データベースを作成する一連の SQL 文です。 この文を 含むスクリプトを作成します。 このスクリプトは、データベースを作成するときにいつでも 使用できます。 VOL:¥ORAHOME1¥RDBMS¥ADMIN ディレクトリにある BUILD_DB.SQL スクリプトを基にして独自のスクリプトを作成します。 CREATE DATABASE スクリプトを準備する手順は、次のとおりです。スクリプトを準備する手順は、次のとおりです。スクリプトを準備する手順は、次のとおりです。スクリプトを準備する手順は、次のとおりです。 1. VOL:¥ORAHOME1¥RDBMS¥ADMIN¥BUILD_DB.SQL を VOL:¥MYDIR¥RDBMS¥ADMIN¥BLD_PROD.SQL にコピーし、BLD_PROD.SQL スク リプトに次の変更を加えます。 a. VOL:¥ORAHOME1¥ADMIN¥PROD¥PFILE¥INIT.ORA 初期化ファイルを指定する ようにPFILE を設定します。b. CREATE DATABASE ORACLE を CREATE DATABASE PROD に変更します。
c. すべてのログ・ファイルとデータ・ファイルの名前を変更します。 ORCL のオカレ ンスをすべてPROD に変更します。 たとえば、LOG1ORCL.ORA を LOG1PROD.ORA に変更します。 d. 必要に応じて、ドライブ名を含むOracle ホーム・ディレクトリの位置を変更しま す。 ORAHOME1 のオカレンスをすべて MYDIR に変更します。 たとえば、 VOL:¥ORAHOME1¥ORADATA は VOL:¥MYDIR¥ORADATA に変更します。 サンプル・スクリプトを次に示します。
-- This file must be run out of the directory containing the -- initialization file.
startup nomount pfile=VOL:¥ORAHOME1¥ADMIN¥PROD¥PFILE¥INIT.ORA -- Create database
create database prod controlfile reuse
logfile 'VOL:¥mydir¥ORADATA¥log1prod.ora' size 1M reuse, 'VOL:¥mydir¥ORADATA¥log2prod.ora' size 1M reuse, 'VOL:¥mydir¥ORADATA¥log3prod.ora' size 1M reuse, 'VOL:¥mydir¥ORADATA¥log4prod.ora' size 1M reuse,
datafile 'VOL:¥mydir¥ORADATA¥sys1prod.ora' size 10M reuse autoextend on next 10M maxsize 200M
character set WE8PC850;
create rollback segment rb_temp; -- Create additioanal tablespaces ...
データベースの作成例
datafile 'VOL:¥mydir¥ORADATA¥rbs1prod.ora' size 5M reuse autoextend on next 5M maxsize 150M;
create tablespace temporary_data
datafile 'VOL:¥mydir¥ORADATA¥tmp1prod.ora' size 2M reuse autoextend on next 5M maxsize 150M;
alter rollback segment rb_temp online;
-- Change the SYSTEM users' password, default tablespace and -- temporary tablespace.
alter user system temporary tablespace temporary_data; alter user system default tablespace user_data;
-- Create 16 rollback segments. Allows 16 concurrent users with open -- transactions updating the database. This should be enough.
create public rollback segment rb1 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb2 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb3 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb4 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb5 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb6 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb7 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb8 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb9 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb10 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb11 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb12 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb13 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb14 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb15 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
create public rollback segment rb16 storage(initial 50K next 50K) tablespace rollback_data;
データベースの作成例
データベースの作成
データベースの作成
データベースの作成
データベースの作成
BLD_PROD.SQL スクリプトを実行してデータベースを作成する前に、次のタスクを実行し ます。 1. ORAPWD81.NLM でパスワード・ファイルを作成します。 パスワード・ファイルは、ユーザーINTERNAL として Oracle にログインして Oracle のインスタンスを起動およ
び停止するために必要です。 NetWare コンソールから、必要なパラメータを指定して
ORAPWD81 をロードします。
:LOAD ORAPWD81 FILE=VOL:¥MYDIR¥DATABASE¥PWDPROD.ORA PASSWORD=<password> ENTRIES=<users>
<password> は、INTERNAL および SYS アカウントのパスワードです。 <users> は、DBA および OPER アカウントの種類の最大数です。
ORAPWD81.NLM の使用方法の詳細は、10-17 ページの「データベース管理者の認証」
を参照してください。
2. PROD インスタンスを定義します。 EASYCFG.NCF を使用して、「Configure the Listener」オプションのもとで PROD という名前の新規データベース・インスタンスを 構成します。 Database Instance:PROD 3. IPC のリスナーを構成します。 EASYCFG ファイルで、次の情報を使用してリスナーを 構成します。 Protocol: IPC
IPC Key Name: <server_name>_LSNR
IPX/SPX、TCP/IP および AppleTalk などの他のプロトコルでのリスニングを指定でき ます。 他のプロトコルの構成方法の詳細は、『Oracle Networking Products for NetWare』 を参照してください。
4. IPC の別名を作成します。 ここでも EASYCFG を使用して、次の情報でデータベースの
別名を追加します。
Database Alias: <server_name>-PROD-IPC Network Protocol: IPC
IPC Key Name: <server_name>_LSNR Database Instance: PROD
データベースの作成例
6. NetWare コンソール・プロンプトから Server Manager を起動し、データベースに INTERNAL として接続します。
:LOAD SVRMGR31
SVRMGR> SET INSTANCE <server_name>-PROD-IPC SVRMGR> CONNECT INTERNAL/<password> 上記のステップ1 で指定したパスワードを使用します。 7. スプーリングをオンにしてメッセージを保存し、「スクリプトへのCREATE DATABASE 文の挿入」で作成したBLD_PROD.SQL スクリプトを実行します。 SVRMGR> SPOOL VOL:¥MYDIR¥DATABASE¥BLD_PROD.LOG SVRMGR> @VOL:¥MYDIR¥RDBMS¥ADMIN¥BLD_PROD データベースが正常に作成されると、「文が処理されました」というメッセージが表示 されます。 次の理由でエラーが発生する場合があります。 ■ BLD_PROD.SQL スクリプトに構文エラーがあります。 構文エラーがある場合は、 修正します。 ■ BLD_PROD.SQL スクリプトによって作成されるファイルのいくつかが、すでに ファイル・システムに存在しています。 指定したファイル名が、システム上の別の データベースですでに使用されていないか確認してください。 ■ ファイルやディレクトリへのアクセス権限の問題など、オペレーティング・システ ム・レベルでエラーが発生しました。 この場合は、Server Manager に一連のエラー が発生し、そのうちの最後のエラーは、先頭にOSD- が付いています。 OSD エラー の最後に、通常はカッコで括られたオペレーティング・システムのエラー番号が表 示されます。 データベースを再作成する前に、これらの問題を修正します。 8. 次のスクリプトを実行して、データ・ディクショナリを生成します。 SVRMGR> @%RDBMS%¥ADMIN¥CATALOG.SQL 注意 注意注意 注意 : CATALOG.SQL、CATPROC.SQL および CATREP.SQL スクリプ トの実行中に「ORA-01432: 削除するパブリック・シノニムが存在しませ ん。」のようなメッセージが表示される場合があります。 これらの情報メッ セージは、新規データベースの作成時に表示されます。 ステップ12でBUILD_PROD.LOG ログ・ファイルを検査中に、通常は見 られないエラーがあった場合は、『Oracle8i エラー・メッセージ』を参照 してください。
データベースの作成例 9. 次のスクリプトを実行して、Oracle8 データベースの PL/SQL 機能で使用されるオブ ジェクトをインストールします。 SVRMGR> @%RDBMS%¥ADMIN¥CATPROC.SQL 10. 新規データベースでアドバンスト・レプリケーション機能を使用する場合は、次のスク リプトを実行します。 SVRMGR> @%RDBMS%¥ADMIN¥CATREP8M.SQL ほとんどのシステムで、CATREP8M.SQL の実行には最低 1 時間かかります。 11. すべてのスクリプトが実行し終わったら、スプールをオフにします。 SVRMGR> SPOOL OFF 12. BLD_PROD.LOG ファイルでエラーを調べます。 13. Server Manager を終了します。 SVRMGR> EXIT 注意 注意注意 注意 : スクリプトの実行中に、「表またはビューが存在しません」や「す でに使用されているオブジェクト名です」といったメッセージが表示され ることがあります。 これらは正常な、予期される情報メッセージです。 BLD_PROD.LOG ログ・ファイルに通常は見られないエラーがある場合 は、『Oracle8 Server メッセージ』を参照してください。 注意 注意注意 注意 : 新規データベースには、それぞれ新規データベースには、それぞれ新規データベースには、それぞれ新規データベースには、それぞれCHANGE_ON_INSTALL およおよおよおよ び びび
びMANAGER というパスワードを持つというパスワードを持つというパスワードを持つというパスワードを持つSYS およびおよびおよびおよびSYSTEM というというというという2 つつつつ のユーザーが含まれます。 のユーザーが含まれます。のユーザーが含まれます。 のユーザーが含まれます。 セキュリティ上の理由から、この時点でパスセキュリティ上の理由から、この時点でパスセキュリティ上の理由から、この時点でパスセキュリティ上の理由から、この時点でパス ワードを変更します。 ワードを変更します。ワードを変更します。 ワードを変更します。 パスワードの変更にはパスワードの変更にはパスワードの変更にはパスワードの変更にはALTER USER 文を使用しま文を使用しま文を使用しま文を使用しま す。 す。す。 す。
SVRMGR> ALTER USER SYS IDENTIFIED BY NEW_SYS_ PASSWORD;
SVRMGR> ALTER USER SYSTEM IDENTIFIED BY NEW_ SYSTEM_PASSWORD;
データベースの作成例
新規データベースのバックアップ
新規データベースのバックアップ
新規データベースのバックアップ
新規データベースのバックアップ
データベースのバックアップは重要です。 ARCHIVELOG モードの切替えや、表領域または データ・ファイルの追加など、データベースに対して大きな変更を行った後は、できるだけ データベースをバックアップしてください。 データベースは次のようにしてバックアップします。 データベースは次のようにしてバックアップします。データベースは次のようにしてバックアップします。 データベースは次のようにしてバックアップします。 1. 任意のツールで、データベース・ファイルをバックアップします。 データ・ファイルは、 初期化パラメータ・ファイル、制御ファイル、オンラインREDO ログ・ファイルおよ びデータ・ファイルから構成されます。 次の問合せを使用して、制御ファイルとオンラインREDO ログ・ファイルを取得しま す。SELECT * FROM V$CONTROLFILE; SELECT * FROM V$LOGFILE; SELECT * FROM V$DBFILE;
これでデータベースの再起動、データベースの使用、ユーザーやオブジェクトの作成 や、その他の変更ができます。 2. SVRMGR31 を使用してデータベースを停止します。 :ORASTOP 注意 注意注意 注意 : エクスポート・ファイルの生成元のデータベースに、新規データエクスポート・ファイルの生成元のデータベースに、新規データエクスポート・ファイルの生成元のデータベースに、新規データエクスポート・ファイルの生成元のデータベースに、新規データ ベースには存在しない表領域が含まれていると、 ベースには存在しない表領域が含まれていると、ベースには存在しない表領域が含まれていると、 ベースには存在しない表領域が含まれていると、Import ユーティリティユーティリティユーティリティユーティリティ は、関連付けられたデータ・ファイルによってこの表領域を作成しようと は、関連付けられたデータ・ファイルによってこの表領域を作成しようとは、関連付けられたデータ・ファイルによってこの表領域を作成しようと は、関連付けられたデータ・ファイルによってこの表領域を作成しようと します。 します。します。 します。 インポートする前に、両方のデータベースに同じ表領域が含まれインポートする前に、両方のデータベースに同じ表領域が含まれインポートする前に、両方のデータベースに同じ表領域が含まれインポートする前に、両方のデータベースに同じ表領域が含まれ ていることを確認してください。 ていることを確認してください。ていることを確認してください。 ていることを確認してください。 データ・ファイルが同一である必要はあデータ・ファイルが同一である必要はあデータ・ファイルが同一である必要はあデータ・ファイルが同一である必要はあ りません。 りません。りません。 りません。 表領域名のみが重要です。表領域名のみが重要です。表領域名のみが重要です。表領域名のみが重要です。 注意 注意注意 注意 : データベースをバックアップしないで問題が発生した場合は、データベースをバックアップしないで問題が発生した場合は、データベースをバックアップしないで問題が発生した場合は、データベースをバックアップしないで問題が発生した場合は、 データベースを作成し直す必要があります。 データベースを作成し直す必要があります。データベースを作成し直す必要があります。 データベースを作成し直す必要があります。 データベースの内容が失われデータベースの内容が失われデータベースの内容が失われデータベースの内容が失われ るのを避けるために、データベースをバックアップすることをお薦めしま るのを避けるために、データベースをバックアップすることをお薦めしまるのを避けるために、データベースをバックアップすることをお薦めしま るのを避けるために、データベースをバックアップすることをお薦めしま す。 す。す。 す。 関連項目 関連項目関連項目 関連項目 : 詳細は、このガイドの第11 章「データベース・ファイルの バックアップ およびリカバリ」、『Oracle8i 概要』、『Oracle8i バックアップ およびリカバリ・ガイド』および『Oracle8i 管理者ガイド』を参照してく ださい。
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構成タスク
構成タスク
構成タスク
構成タスク
この章では、Oracle8 Server をインストールした後の、構成タスクについて説明します。 説 明する項目は次のとおりです。 ■ 構成タスク ■ Net8 の構成■ Oracle Enterprise Manager(OEM)の構成
構成タスク
構成タスク
構成タスク
構成タスク
構成タスク
次の表に、Net8 および Oracle Enterprise Manager の構成タスクの概要を示します。
Net8
の構成
の構成
の構成
の構成
Net8 を使用すると、クライアント・ワークステーション上で実行されるアプリケーション
でOracle8i データベースのデータのアクセス、変更、共有および保存ができます。 Oracle
Net8 Assistant または Oracle Net8 Easy Config を使用してクライアントの構成ファイルを作 成および変更し、Oracle Net8 Easy Config を使用してサーバーの構成ファイルを変更しま
す。 これにより、クライアント・ワークステーションと Oracle8i データベースの通信が可能
になります。
Oracle Net8 Easy Config を実行するには、次のコマンドを入力します。 :easycfg
Oracle Enterprise Manager
(
(
(
(OEM)の構成
)の構成
)の構成
)の構成
次の項では、Oracle Enterprise Manager の構成方法を説明します。
Oracle Enterprise Manager
Oracle Enterprise Manager バージョン 2.0.4 は、Oracle Intelligent Agent(Oracle8i データ ベース・サーバーにインストール)と連携して、単一のコンソールからデータベースの管理 製品
製品製品
製品 構成構成構成構成
Net8 ネットワーク・ソフトウェア Oracle Net8 Easy Config を使用すると、Windows NT および Windows 95/98 クライアントを構成してOracle8i データベースにアクセスできます。 Net8 の インストール方法とNet8 の使用については、「Net8 の構成」の項を参照して ください。
Oracle Enterprise Manager 構成に関する説明は、「Oracle Enterprise Manager の構成」を参照してくださ い。
関連項目 関連項目関連項目
関連項目 : クライアント/ サーバー・ネットワークを構成するための
Oracle Net8 Assistant の使用方法は、『Oracle Networking Products for NetWare』および『Net8 管理者ガイド』を参照してください。