• 検索結果がありません。

リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出

Oracle Intelligent Agent

ステップ 4: リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出

ステップ ステップ

ステップ 3: 構成ファイルの作成 構成ファイルの作成 構成ファイルの作成 構成ファイルの作成

Oracle Enterprise ManagerがWindows 95/98またはWindows NTのクライアント・コン

ソールにインストールされている場合は、Oracle8iリポジトリ・データベースに接続できる ようにクライアント・システムを構成する必要があります。 ネットワークを構成するには、

Oracle Net8 Easy Configを使用します。

Intelligent Agentを実行中のサーバーにTCP/IP Net8プロトコルをインストールし、

NAMES.ORAおよびLISTENER.ORAファイルを構成します。

ステップ ステップ ステップ

ステップ 4: リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出 リポジトリの作成とサービスの検出

Oracle Enterprise Managerを使用するには、コンソール・ワークステーションまたはOracle

for NetWareサーバーにリポジトリが必要です。 リポジトリとはデータベースの実表の集合

で、管理対象のデータベースの状況および環境情報が格納されています。

さらに、Oracle Enterprise Managerコンソール・ワークステーションでは、データベース、

リスナー、ノードなどのネットワーク・サービスを検出し、Oracle Enterprise Managerのナ ビゲータ・ツリーにこれらのサービスを移入する必要があります。 サービスの検出に加え、

Oracle Enterprise Managerは、Job SchedulingとEvent Managementの両システムで利用で

きるよう、これらのサービスを管理する必要があります。

エージェントは起動後に、Oracle Enterprise ManagerからNavigator Discovery機能による 明示的な要求を受けると、Oracle Enterprise Managerコンソールからの情報を伝えて、ナビ ゲータ・ツリーを埋めていきます。

Oracle Data Gatherer のインストールと構成 のインストールと構成 のインストールと構成 のインストールと構成

Data Gathererは、Oracle Capacity Plannerや新規のJavaベースのOracle Performance

Managerで使用されるパフォーマンス・データを収集します。 Data Gathererは、Intelligent

Agentとともにインストールされます。 Data Gathererを構成する必要はありません。

Data Gathererは、OEM Diagnostic Pack Perfomance ManagerおよびCapacity Plannerと連 携して動作します。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: ネットワークの構成の詳細は、『Net8 管理者ガイド』および

『Net8 for NetWare 管理者ガイド』を参照してください。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目: 『Oracle Intelligent Agent ユーザーズ・ガイド』および

『Oracle Enterprise Manager パフォーマンス・モニタリングおよびプラン ニング・ガイド』を参照してください。

Oracle Data Gathererのインストールと構成

Oracle Data Gatherer の起動および停止手順 の起動および停止手順 の起動および停止手順 の起動および停止手順

Oracle Data Gathererを起動するには、NetWareのコンソール・プロンプトで次のように入

力します。

:LOAD VPPCTL81 -START

Oracle Data Gathererを停止するには、NetWareのコンソール・プロンプトで次のように入

力します。

:LOAD VPPCTL81 -STOP

4

Oracle8i のツール のツール のツール のツール

この章では、一般的なデータベース管理タスクの実行に使用するツールについて説明しま

す。 説明する項目は次のとおりです。

概要

データベース・ツールの選択

スクリーン・モードでのOracle8iデータベース・ツールの使用方法

行モードでのOracle8iデータベース・ツールの使用方法

概要

概要 概要 概要 概要

Oracle8iデータベース・ツールを使用すると、Oracleデータベースとの間でのデータの移動

が可能になります。 次に例を示します。

SQL*Loaderでは、テキスト・ファイルやその他のファイル形式のデータをOracle8i

Serverにロードできます。

ImportおよびExportデータベース・ツールでは、既存のOracleデータをExportファイ

ルとの間で移動できます。

Oracle Managerでは、データベースの起動、監視および停止ができます。

Oracle8iデータベース・ツールは、様々なオペレーティング・システムやハードウェア・プ

ラットフォームで使用できます。 基本的にはすべてのプラットフォームに対して同じように 動作します。 この章では、NetWareオペレーティング・システムで使用できるOracle8iデー タベース・ツールの特徴についてのみ説明します。 Oracle8iデータベース・ツールに関する 一般情報は、『Oracle8i ユーティリティ・ガイド』を参照してください。

Windows版のOracle8iデータベース管理ツールには、Import、ExportおよびSQL*Loader

のグラフィカル・ユーザー・インタフェース・バージョンが含まれています。 どのOracle8i データベース管理ツールを使用するかは、どのクライアントから接続するかにより異なりま す。

Windows版は一般に使用方法が簡単ですが、この章で説明するサーバー・バージョンでは、

一般に大量のデータの管理を高速に行うことができます。

使用するクライアント 使用するクライアント使用するクライアント

使用するクライアント 使用するツール使用するツール使用するツール使用するツール 参照するドキュメント参照するドキュメント参照するドキュメント参照するドキュメント

Windows Oracle Data Manager Oracle Data Managerオンラ

イン・ヘルプ

注意注意注意

注意: NetWare Oracle8iデータベース・ツールは、他のプラットフォー

ムのOracle8iデータベース・ツールと同じエラー・メッセージを使用しま

す。 エラー・メッセージの詳細は、『Oracle8i エラー・メッセージ』を参照

してください。

データベース・ツールの選択

データベース・ツールの選択 データベース・ツールの選択 データベース・ツールの選択 データベース・ツールの選択

「データベース・ツール」とは、データベース管理に使用できるツール、ユーティリティ、

ウィザードなどの総称です。 同じタスクを実行するデータベース・ツールは複数ありますが、

1つですべてのデータベース管理タスクを実行できるデータベース・ツールはありません。

次の項以降で、各オペレーティング・システムで使用できるデータベース・ツールと、共通 のデータベース管理タスクの実行用としてお薦めするツールを示します。

データベース・ツールとオペレーティング・システムの互換性 データベース・ツールとオペレーティング・システムの互換性 データベース・ツールとオペレーティング・システムの互換性 データベース・ツールとオペレーティング・システムの互換性

次の表に、データベース・ツールとそれぞれのツールを使用できるオペレーティング・シス テムを示します。

注意 注意注意

注意: 複数のSIDを実行している場合は、サーバーで接続文字列を指定 してください。 指定しないと、ORCLのデフォルトSIDがSQL*Loader、

Export、Importなどのデータベース・ツールで使用されます。 クライアン

トでは常に接続文字列を使用してください。

データベース・ツール データベース・ツールデータベース・ツール データベース・ツール

NetWareサーバーのサーバーのサーバーのサーバーの Oracle8i Server ソフトウェア ソフトウェアソフトウェア ソフトウェア

Windows NTクライクライクライクライ アントのアントの

アントのアントのOracle8i クライアント・ソフ クライアント・ソフ クライアント・ソフ クライアント・ソフ トウェア

トウェア トウェア トウェア

Windows 95/98 クライアントの クライアントのクライアントの クライアントの Oracle8iクライアクライアクライアクライア ント・ソフトウェア ント・ソフトウェアント・ソフトウェア ント・ソフトウェア Oracle8iユーティリティユーティリティユーティリティユーティリティ

Server Manager(SVRMGR31) 可 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

Export(EXP81) 可 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

Import(IMP81) 可 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

SQL*Loader(SQLLDR81) 可 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

Recovery Manager(RMAN81) 不要 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

Password Utility(ORAPWD81)1 可 不要 不要

OCOPY81 可 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

SQL*Plus(Plus81) 可 可 可

Windows NTツールツールツールツール

User Manager 可 不要

Oracle Enterprise Manager

Intelligent Agent 可 不要 不要

Instance Manager 不要 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

Data Manager 不要 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

Schema Manager 不要 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

Security Manager 不要 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

スクリーン・モードでのOracle8iデータベース・ツールの使用方法

スクリーン・モードでの スクリーン・モードでの スクリーン・モードでの

スクリーン・モードでの Oracle8i データベース・ツールの使用 データベース・ツールの使用 データベース・ツールの使用 データベース・ツールの使用 方法 方法 方法

方法

次のデータベース・ツールはスクリーン・モードで実行できます。

Oracle Manager(NWDBM81)

Export(NWEXP81)

Import(NWIMP81)

SQL*Loader(NWLDR81)

スクリーン・モードのExport、ImportおよびSQL*Loaderデータベース・ツールは、既存 の行モードのEXP81、IMP81およびSQLLDR81データベース・ツールのフロントエンドと して動作します。

オンライン・ヘルプの使用方法 オンライン・ヘルプの使用方法 オンライン・ヘルプの使用方法 オンライン・ヘルプの使用方法

Oracle Manager、Export、ImportおよびSQL*Loaderのオンライン・ヘルプが使用可能で

す。 [F1]を押して、現在アクセスしているメニューまたはダイアログ・ボックスのオンライ

ン・ヘルプにアクセスします。 たとえば、Importのメイン・メニューで[F1]を押すと、すべ

SQL Worksheet 不要 可 - DBAのみ 可 - DBAのみ

Oracle Assistant(ウィザード)(ウィザード)(ウィザード)(ウィザード)

Oracle Migration Assistant for Microsoft Access 不要 可 - カスタム・イン ストールのみ

可 - カスタム・イン ストールのみ

Oracle Net8 Assistant 不要 可 可

Oracle Net8 Easy Config 可 可 可

Oracle INTYPE File Assistant 不要 可 - カスタム・イン

ストールのみ

可 - カスタム・イン ストールのみ

Oracle Web Publishing Assistant 不要 可 可

SQL*Plus 可 可 可

1 ORAPWD81はリモート・データベース用のパスワード・ファイルでは動作しません。

データベース・ツール データベース・ツールデータベース・ツール データベース・ツール

NetWareサーバーのサーバーのサーバーのサーバーの Oracle8i Server ソフトウェア ソフトウェアソフトウェア ソフトウェア

Windows NTクライクライクライクライ アントの

アントの アントの

アントのOracle8i クライアント・ソフ クライアント・ソフ クライアント・ソフ クライアント・ソフ トウェア

トウェア トウェア トウェア

Windows 95/98 クライアントの クライアントのクライアントの クライアントの Oracle8iクライアクライアクライアクライア ント・ソフトウェア ント・ソフトウェアント・ソフトウェア ント・ソフトウェア