﹃詞林三知抄﹄索引稿
岩 下 紀 之
連歌の写本を読むごとに難読の文字使いの判読に苦しむ︒とくに時代の下る写本では︑連歌独特の用字法があって︑苦
心惨憺したあげく︑どういうこともない答えを聞いてがっかりしたことも多い︒座右に﹃連歌概説﹄を置き︑二ニページ
をひらいておく︒﹁懐紙に用ゐたる文字﹂の項があるからである︒おなじように︑﹃詞林三知抄﹄もしばしば利用するので
あるが︑こちらは数百の用例を集めた辞書であるので︑一々全体を通読しなければならない︒ゆまに書房版の﹃連歌資料
集﹄三所収の﹃詞林三知抄﹄はまだ索引が公刊されていないからである︒本稿はそれまでのつなぎとして︑漢字を音引き
に並べた部と︑かなを五十音でならべた部との二部で構成してみた︒実用を考慮するのみで︑各語彙の考証は一切試みて
いない︒したがって凡例を記すまでもないが︑一応の方針を述べておく︒
漢字は通用の音によって配列したのみで︑漢音︑呉音にこだわらず︑私意によってもっとも普通と判断した音による︒
是を﹁ぜ﹂︑通を﹁つう﹂とするごとくである︒
かなは原本の文字使いの通りに配列し︑歴史的仮名遣いにも︑現代仮名遣いにもしたがっていない︒清濁も示しておら
ずこの点も原本のままである︒語数が少ないので︑これでも充分と考える︒なお︑﹃三知抄﹄の与える読みは︑時に平易
な漢字が残してあることがある︒﹁には火﹂というような書き方を本稿では﹁にはひ﹂と写しておく︒
よみを示さず︑口伝とした二項目がある︒この場合かなのよみを求めることはせず︑口伝としておく︒
漢和辞典としては﹃大字典﹄にあたり︑そこに見えない諸文字は︑﹃康煕字典﹄にあたるのみとし︑さらに遡って出典
を検討することはしなかった︒この範囲に見あたらない文字は読み不明の項に集め︑国字は国字の項に集めた︒
漢字の判読には非力のためはなはだ苦しんだ︒読み誤りがさぞかし多いと思う︒自身で読めていないとわかっている部
分には注記を付したが︑読んだつもりで読めていないところが各所にあるに相違なく︑ご指導を御願いしたい︒
漢字索引は漢字の第一字を対象とし︑その音読みの順に配列し︑ひらがな︑ゆまに書房版のページ数である︒かなの読
みの索引も︑これに準ずる︒
注記は︑漢字索引の部にほどこし︑末尾に付載する︒
漢字索引
あ
阿誰彼 たそかれ
聖小屋 はにふのこや
哀 あはれ
隆 さひし
安山子 かかし 三三四三九四三三七三三〇
三九二 安尊 あなたうと位鳥 くらゐのとり依倦 それかあらぬか囲 かこふ慰 なくさむ衣械 はなかたみ衣々 きぬきぬ=言主神 ひとことはしらのかみ
一切衆生 さしもくさ 三〇三三九五三一二三三四三三八五三三八三二五三〇五三五九
隠 かくろふ
隠場 かくれは
菌 しとね ︑
宇宙 おほそら
烏羽玉 むはたま
永栄運雨雨雨雨 幸歩酒吹催乾
あめもよゐ あめすさむふふきあまそそき
あゆみをはこふ
さかゆく
ひたふる
永屋篭 ひたやこもり
盈 みちかくる
詠 なかむる
益 あやに
駅長 うまやのおさ
円居 まとゐ
︵1︶
堰 せきいるる三三三三三三三三三三四四三三三三三三三 四七九六二〇六六六〇〇〇三二八二六六四 四二七四六九五六八五四二六八四七九五三
怨 うらむる
遠 とををに
遠波 となみ
往還 ゆきかへる
王 おほきみ
翁宿 おきなさひ
鴬袖 うくひすそて
桜宮 さくらのみや
︵2︶
憶浮 あこかるる穏 おほとか
か
下益男ますらお
下紐 したひも
化悌 おもかけ
仮語 かこと
仮語許 かことはかり
仮寝うたたね
河隈 かはくま 三一八三五一四〇〇三一一二三八二三三二三四三三〇一三二三三五二三一一=三九八=三六三一四三二五三二二
四〇二
河社かはやしろ
河弥白 かはやしろ
火串 ほくし
花 さやけさ
花見且 はなみかてら
花鈴 はなのすす
花篭 はなかたみ
過 よきて
過難すきかて
囮 おとり
会期 あふご
怪 あやしく
懐なつかし
桧目垣 ひめかき
避遁 たまさか
榔 そとも
喚小鳥 よふことり
寛 ゆをひか
患 ふつつか
三三三三三三三三三三三三三三三三三四三 四五九四一八九六二四五五三〇八五三〇〇 七二六六七九四四一一五五八八八二四四三
諌 いさむる
間遠衣 まとをのころも
閑雅 こよなふ
桿 せく艦をはしま
牢わくらは
萱草 しのふくさ
碍 さはり
額 ぬかつく
嶽たけ
︵3︶
含笠 つほみかさ岩戸柏 いはとかしは
願糸 ねかひのいと
鳩音 かりかね
鵬金 かりかね
危 あやうし
寄衣 ぬれきぬ
記念 かたみ
姫萱 ひめかや
○一八六七七一八五八〇三八一七四四四三
七六五四三四〇七四一二九〇四二五八二〇
掬 すくふ
久堅山 ひさかたのやま
救すくふ
級照 しなてる
九折 つつらおり
鳩吹 はとふく
糺神 たたすのかみ
巨 ここら
競駈きそひかり
強面 つれなき
狭莚 さむしろ
胸動 むねととろく
脇母子 わきもこ
棘 おとろのみち
錦木 にしきき
欽 まめたちて
琴御 ことひく
今将 いまはた
勲切人 いさをしひと
三三四三三三三三三三三三三三三四壬≡三 八四〇六一七ニー一二八五〇一七〇___
五七六二八五三四六三七〇二二八三六七六
宜 むへ戯女 たはれめ
欺あさむく
蟻 ふなよそひ
逆手打 さかてうつ
漁夫 すなとり
御階 みはし
御手洗河 みたらしかは
御裳濯川 みもすそかは
御調物 みつきもの
玉玉玉玉玉仰御御御 鉾柏裳極響向祓簾服
みけし
みす
みそきふりさけみる
たまゆら
たまきはる
たまもたまかしは
たまほこ
==三三三三三三四三三三三三三四三二二
三天六七一三〇六〇七〇〇八八七〇互一四
二九一七〇三一五五七一一三二九一_六九
玉莞 たまのいらか
吟さまよふ
銀河あまのかわ
愁志 なまこころ
苦すごき
駒愛 こまもすさめす
駒情 こまのみやひ
駒村食 こまのむらはむ
空貝 うつせかい
空蝉うつせみ
愚 をうか
偶たまたま
頃日 このころ
潔斎 いもゐ
欺 やすむる
闘目 けちめ
鎌隼 かまはやふさ
牽牛 ひごほし
見生 みはやす
三二二二二二二三三四四三三三三三三三四
_一
纔Z八〇七五六〇〇四二二三二
八六〇 八〇五六八一八四五三三四六八〇一二六五
研うるはしし
瞼けはしく
偶 いさなふ
藝息けはゐ
撃またたく
鴫草藍 もすのくさくき
月宮こ つきのみやこ
月蝕 つきのむしはむ
月読宮 つきよみのみや
幻まほろし
玄雪 くろきゆき
現うつつ
言玉 ことたま
湖海 にほのうみ
後稜 うしろめたき
向後 ゆくすゑ
幸さち
恒 いつも
皇すへらき
二二二二三四三三三三三三三三四三三三三
△八六八二〇七四一四〇八〇四〇一四八六
_五〇九一三九二三ニー四三〇六七八一六
荒和行次
高砂
高瀬舟椌木
国栖
魂窮
魂奏五手船
冴吾回妻
佐盈 なこしゆくてたかさこ たかせふねうつほきくすみたまきはるたままつる いつてふねあつまさへかへるさ
佐保姫左様右様
最中
最迫栽うふる されはこそ さほひめ あふさきるさもなかいとせめて 三〇一三四〇三八九四〇四三五一三九〇三七七三七七四〇二三四五三〇⊥ハ三八六三〇五三四二三一一三二四三〇七 祭 はるのまつり細少石 さされいし柴搬 しははこふ悟解 うちとくる簡省鳴 うちはふき僑籏 うちむれて饗 かへりまうし柵しからみ三界六道 しめちかはら三重帯 みえのおひ三瀬川 みつせかは三端四端 みつはよつは三輪組 みつわくむ山形愚 やまかたつきて山常陰 やまのとかけ山姫 やまひめ此面彼面 このもかのも思初 おもひそむる思継 おもひのきつな
一二五〇六四六九八二五四〇三三一七七〇
五三五四五〇〇七一五九五二三五八八六四
、
私語 ささめこと
私某視屏 かひまみる
糸竹 いとたけ
飼屋 かひや
家雲 いのこくも
鶏無鳥 くひなたち
鶏無飛 くひなとひ
式島道 しきしまのみち
七熊駕 ななくまののりもの
照射 ともし
尺八笛 ささはのふえ
爵 おほつかなし
手慣 てならす
手読 てすさみ
殊勝えならぬ
狩 はるのかり
種うふる
首途 かとて
愁 うれたき
三三三四三三三三三三三三三三三三四三三 四三〇〇五二二三七〇九七九九八六〇二二 六一七六四八八九六九六八三三〇一五〇二
秋鳥販 こたかかり
舟喚 ふねよはふ
舟催 ふなもよひ
蒐 なつのかり
集 すたく
袖霜 そしてしほるる
雛古人 しはふるひと
縮江 さひえ
祝子 はふりこ
瞬 まはゆし
︵4︶
嘉行 それゆく初尾鏡 はつおのかかみ
曙 あけほの
勝 けなる
小 おほろけ
小玉木をたまき
小枝 さえた
小取番 ことりつかひ
小手巻 をたまき
三三三三三三四三三三三四三三三四四四三 五一九五一四〇三四二〇〇六二四〇〇〇一
〇一四〇八九五八一二〇二〇三九六一一二
小織帯 さをりおひ
小寝 さぬる
承引うけひく
承和菊 そかきく
樵夫きこり
消且 きえかて
照僚 にはひ
橡袖 つるはみのぞて
侶月 いさよふつき
聾 そひへる
餉 かれいひ
拭免 たはなし
織姫をりひめ
織遥をりはへて
信 しるし
信折 しおり
寝安 いをやすく
寝難 いねかて
心操 こころはせ
三三三三三三三三四三三四三三三三三二≡
二五六六六三一九〇八六〇〇五八九一互二 二八一二二 四五八六六六〇五三一〇〇〇〇
振分髪 ふりわけかみ
真砂地 まさこち
真清鏡 ますみのかかみ
真土方 まつちかた
かこと
かみさひたり
かみしま
かみかせ
かみこころ
みにしむ
辛身神神神神神 入慮風島宿言
からきよ
針目衣 はりめころも
賑賜稔 にきはふ
農明 ありあけ
睨 あやにく
児手柏 このてかしは
寺 あはらや
実来 さねこん
日没 いりあひ
三三三三三三三三三四三三三二二二三二三
二二四七六二二六四〇〇〇〇〇一八二八一
九三三〇四八五一五六五五四〇四一八九三
日閑 ひたけて
若々 ほのほの
十一面ゆふたすき
十回松 とかへりのまつ
述観なかむる
鶉衣 うつらころも
女曹 めさし
汝晴なかなく
襲ねみたれかみ
島たははに
乗後 のりをくるる
情 みやひやか
情息ありさま
蒸 あきのまつり
搦 ひはつに
人遣道 ひとやりのみち
人並 ひとなみ
尋常 よのつね
垂乳女たらちめ
五四五九五〇一三九五二四三三二九九七七 一七四八二四七ニー〇三〇七七六一 九九五
衰水水水水垂 遇柳泡底高楊
椎小枝
数鳴鳥
雛鳥
随意
瑞擁成臭
政 まつりこと
晴薫 そらたき
生将すさむる
声花 はなやか
青丹木手 あをにきて
静打してうつ
惜夜あたらよ したりやなきひつみなそこみなはかはやなきをとろへゆく しゐのこやて しはなくとりひなとりまにまにみつかきなりけり
三三三三三三三三三三三三三三三四四三三
二九〇八二二三八〇七九八九八三〇〇二三
八五二四〇二〇六三一九四三九五四五九五
昔年 そのかみ
石諾神 いはさくのかみ
夕宛 ゆふつつ
夕去 ゆふされ
夕月夜 ゆふつくよ
夕光 ゆふはへ
夕附日 ゆふつくひ
夕和 ゆふなき
切 さのみ
雪気 ゆきけ
雪催 ゆきもよゐ
雪消 ゆきけ
千金 ちちのこかね
千磐屋経 ちはやふる
千名立 ちなにたつ
専女 たをやめ
川長 かはおさ
戦 そよく
泉郎 かつきのあま
≡昊元三元元元三三三i三元三元美天言三 二七七六一九一五六四三七九九九三三二孟
浅謀あさはかる
羨 うらやまし
船挙 ふねこそる
船長 ふなおさ
輝娼 なまめく
渥水 さされみつ
是当人 いてそよひと
脆もろし然整 しかすかに
岨 そは疎うとむ
疎をうそか
桑門 よをすてひと
挿 かさし
挿綿 かさしのわた
操 みさほ
早稲田 わさた
早晩 いつしか
相 まさる
四五四六〇四七六二八五三一七二九四五三
九九二七六四七五一一一一五六一七〇四九
送翅 をくりのつはさ
湊川 みなとかは
東間 つかのま
足引 口伝
足走 あしすり
率 すすろ
た
態 ふりはへて
啄 ついはむ
端居 はしゐ
灘 なた
雫石 しつくいし
螂姿 なよひすかた
朶立 とふさたつ
大賀玉木 おかたまのき
大古船 おほろふね
談誇 かこつ
媛鳥 ぬくめとり 三八一四〇一三一九三七三三七一三四五==二⊥ハ三七四三七二四〇〇四〇一三二〇三四四三〇七四〇四三二二
三一二 知串 しらつくし地津神 くにつかみ恥通 はちかはす竹の宮子 たけのみやこ楡起鳥 ぬすたつとり箸鷹 はしたか寵 めつる朝開 あさほらけ朝催 あさもよゐ朝食夕食 あさなゆふな朝寝 あさゐする朝附日 あさつくひ
長長長聴朝朝朝 松子閑色和明未
あさなき あさけ あさまたきゆるしいろ
のとかうなひこ
うないまつ
鳥居 とりゐ
鳥叫 とりさけひ
鳥柴重 とりしはをもき
蔦 ねぬなは
沈枝 しつえ
珍重 ゆゆしく
鎮 とことは
鎮磨中振 ひれふる
碓打 きぬたうつ
追灘なやらふ
通夜 よもすから
︵5︶號距 しとろもとろ
︵6︶
停郷長路 ひなのなかち︵7︶庭湯 にはたつみ
酊 めつる
天雲 あまくも
天乙女 あまをとめ
天下日 あまさかるひ
天児あまかつ
三三三三三三三三三四三三三三二二二二二 四九九五三五四七二〇一二六六七九四四〇 八九〇四二三五一六〇〇〇六四五八一一〇
天遮 あまきる
天津神 あまつかみ
天彦あまひご
︹8︶
展香まうと添 そよく
添雨 そほふるあめ
添露 そほつ
転心 うたたこころ
噂 さへつる
渡川 わたりかは
當 さてもオ
踏踏藤等東東東稲 随歌衣閑路方雲莚
いなむしろ
しののめあけまき
あつまちなをさり
ふちころも
あられはしり
ふみしたく
七〇四一六六六九八八九ニー九六六八〇八
〇六七六二三二二六一六五九四七八二三三
徳長 をふしもる
努々 ゆめゆめ
動姻 ややむせふ
道行触 みちゆきふり
な
任他 さもあらはあれ
忍襟 しのにものおもふ
認狩 ねらひかり
認来 とめこかし
寧 うたかた
倭人 ねちけひと
年次 としなみ
年宿 かみさひて
年端 としのは
年老 としたけて
悩うるさし
濃染衣 こそめのころも 三〇七三四二三五三三二七三三七三一五三三四三⊥二三==
一二
ロハ一二
三五四
三二九
三七七
三七五
三四六三六七 は
柏手 かしはて
泊舟 とまりふね
泊湛 たゆたふ
白雨 ゆふたち
白小雲 しらさくも
白丹木手 口伝
白地 あからさま
白波 しらなみ
白馬 あをむま
薄明 ほのめく
八乙女 やをとめ
八十氏人 やそうちひと
髪下端 かみのさかりは
半伏小屋 はにふのこや
斑雪 はたれゆき
煩 いたつき
媒なかたち
三三三三三三三三三四三三三三三三二
二三一九四三〇七〇〇一〇七〇三九九
二五二四八四〇九六二八二九八四一九
梅雨 むめのあめ
晩田守 をしねもる
否船 いなふね
悲姦あなかま
悲哉 あなやあなや
比茂呂木 ひもろき
皮笛 かはふえ
緋玉垣 あけのたまかき
鄙 ひなひたる
百姓 たみくさ
百千鳥 ももちとり
百千反鳴 をちかへりなく
氷室守 ひむうもる
氷面鏡 ひもかかみ
氷様 ひのためし
漂 たたよふ
表珍 いやめつらし
標行 たとりゆく
浜廟 はまひさし
三三三四三三三三三三三二二二二二二二二 九三六〇一八七九九五三〇七〇七七九四八 四三八二三三八五六五九〇六〇五五ニー七
頻堪 しきたへ
頻忍 しきしのふ
頻波 しきなみ
眉根痒 まゆねかき
靡 なひく
病葉 わくらは
懲 あはれ
不意 ゆくりなく
不差 さらぬたに
不知 いさ
不知夜 いさよひ
不分 ねたし
付裳神 つくもかみ
父耶嬢 かそいろ
︵9︶
楓人 あたひと風 よそへて
風緩 かせゆるし
風荒 かせすさむ
風祭かさまつり
三三三三三三三三三三三三三三三三四三三
八二〇六二五七ニー七八三三三一一〇一一
八七八一ニー二四一〇六三七五八九四五五
物音 もののね
蚊遣火 かやりひ
幣 ぬさ便 よすか
浦端うらは
棚曇 たなくもり
萌木陰 もえきのかけ
豊明 とよのあかり
豊籏雲 とよはたくも
彷彿 それかあらぬか
本顕萩 もとあらのはき
卯花朽 うのはなくたし
傍目 あからめ
妨 さまたけ
望月もちつき
ト しむる
ト謂 しめいふ
睦 むつまし
三三三三三三三三三三三三三三三二三四 一三ニー三七八六三七一〇八八一九〇〇 五三九〇九七七七三九〇七三六七九九五
ま
麻狭衣 あさのさころも
埋木 むもれき
妹背 いもせ
末枝 ほつえ
秣苅男 まくさかるお
無標すへなし
無為方 せんかたなし
無益 あやなし
無暇 いとまなき
無敢々 あふなあふな
無隈 くまなし
無遣方 やるかたなし
無准.なぞへなく
無庶 はしたなし
無色人 いうなきひと
無漸人 やんごとなきひと
無比 たくひなし
七六八六八八三二六六八三四七一七四
三九七二〇七七四三四七一一五七二四
霧起人 きりたちひと
迷 まよふ
鳴神 なるかみ
網代 あしろ
木芽張 このめはる
木居 こゐ
木枯渡鷹 こかれにわたるたか
木綿四手 ゆふして
木綿付鳥 ゆふつけとり
目覚種 めさましくさ
目遥 めもはるに
目路 めち
や
夜食々々 よなよな
夜転蹄 よたたなく
夜離 よかれ
野去鷹 のされのたか
野際 のつかさ 三二四三七一三〇八四〇三三〇六三七八三一一三〇四三〇四三八七三八五三八五三七四三四八三二〇三八八三七三 野守鏡 のもりのかかみ弥時雨 やよしくれ弥猛意 やたけこころ勇 いさむ
余遊猶有有憂友 波女豫端増世達
耀渡星腰おのへ
鷹山別 たかのやまわかれ
鷹妹駈 たかのいもかり
抑 そも欲共尊和 みとのまくはひ ともとち・つきよあらましあさるるいさよふうかれめなこり かわたれほし 三八三三=二三三〇三三〇三五一三四七三三九三六〇三六八三一六
一三一二三三四
三八二
三一一三二六
三八六三一四
︑ら
瀬戸 せと
洛陽 はなのみやこ
蘭 ふちはかま
里総角 さとのあけまき
離々 かれかれ
立田姫 たつたひめ
竜宮こ たつのみやこ
竜車 たつくるま
旅放 たひやつれ
猟 かりひと
涼川 いさらかは
漂倒 おちふる
緑子 みとりこ
鱗うろくつ
涙壊 なみたこほるる
鈴餅さすらふ
属 はけしし
三三三四三三三三三三三三三三三三四 五五五〇二五五八八九〇一二六四二〇 九九三五一九三二九六四二〇三七五〇
冷 ひややか
励 はけます
鈴舟 すすふね
鈴篭指 すすこさす
麗 うらら
濡 みほ
恋奴 こひのやつこ
憐 あはれ
漣 ささなみ
漣謡 ささなみうたふ
連々 つれつれ
芦鴨 あしかも
露 おもひ
蔵田鶴 あしたつ
老逸 をいすきて
鹿火屋 かひや
わ
和下 なこやかした 三二三六〇三〇八三九三三〇八四〇五三一九三三七三七六三〇九三三九三九九三一九三九九三七二三⊥二
三一四
和歌和田原 狸 惑
やまとうた
わたのはら
みたりかはし
まよふ
国
樺 ちはや
峠 たうけ
畑打 はたうつ
杣人 そまひと
字
よみ不明
淋麓ひもろけ
魏蹄 すかるなく
燥雪 あさきゆき
募情 なけのなさけ
⌒10︶
憩あちきなし桁 さそふ
欽 ほたし 三七八三五三三五五三七二三〇一三八一三〇七三三四三〇〇三〇九三=二三一六三二一三四九
三四九 厩 あまのはしたて憾 おもしろし
︵11︶
友 しまし鶴村鳥 あちのむらとり 〔引
かな索引
あ
あからさま 白地
あからめ 傍目
あきのまつり 蒸
あけのたまかき 緋玉垣
あけほの 曙
あけまき 東方
あこかるる 憶浮
あさきゆき 燈雪
あさけ 朝明
あさつくひ 朝附日
あさなき 朝和
九 八 六 六
_ 四 九 二
三一八三七七
三〇四三〇〇
四〇五一二⊥ハ一二
三二三三=二
三七四三九九
三二七
あさなゆふな 朝食夕食
あさのさころも 麻狭衣
あさはかる 浅謀
あさほらけ 朝開
あさまたき 朝未
あさむく欺
あさもよゐ 朝催
あさるる 有端
あさゐする 朝寝
あしかも 芦鴨
あしすり 足走
あしたつ 盧田鶴
あしろ 網代
あたひと 楓人
あたらよ 惜夜
あちきなし 慰
あちのむらとり 鴇村鳥
あつま 吾妻
あつまち 東路
三三三三三三四三三三三三三三三三三三三 六四九二二二〇九七九三六三五二七三四七 二五ニー八二三九一九六〇六二七四九四四
あなかま 悲姦
あなたうと 安尊
あなやあなや 悲哉
あはらや 寺
あはれ 哀
あはれ 懲
あはれ 隣
あふご 会期
あふさきるさ 左様右様
あふなあふな 無敢無敢
あまかつ 天児
あまきる 天遮
あまくも 天雲
あまさかるひ 天下日
あまそそき 雨酒
あまつかみ 天津神
あまのかわ 銀河
あまのはしたて 願
あまひこ 天彦
三三三三四三三三三三三三三三三三三三三
八六八〇〇九五八四二四二三三三四七〇七
二二二三四九四三八四ニー七七七三五三五
あまをとめ 天乙女
あめすさむ 雨乾
あめもよゐ 雨催
あやうし 危
あやしく 怪
あやなし 無益
あやに 益
あやにく睨
あゆみをはこふ 運歩
あらまし 有増
あられはしり 踏歌
ありあけ 農明
ありさま 情息
あをにきて 青丹木手
あをむま 白馬
いさ 不知
いさなふ 偶
いさむ 勇
いさむる 諌
三三四七〇〇一二〇三〇六六六六六三二九
〇〇八〇六二七八六九五四四四四四六八〇
いさよひ 不知夜
いさよふ 猶豫
いさよふつき 侶月
いさらかは 涼川
いさをしひと 勲切人
いたつき 煩
いつしか 早晩
いつてふね 五手船
いつも 恒
いてそよひと 是当人
いとせめて 最迫
いとたけ 糸竹
いとまなき 無暇
いなふね 否船
いなむしろ 稲錘
いねかて 寝難
いのこくも 家雲
いはさくのかみ 石諾神
いはとかしは 岩戸柏
三三三三三三三四三三三四三三三三二二二
八〇八五九九六〇ニー八〇五三八五六六一
七二〇五二二三五四五五二九五五三〇八一
いまはた 今将
いもせ 妹背
いもゐ 潔斎
いやめつらし 表珍
いりあひ 日没
いうなきひと 無色人
いをやすく 寝安
うかれめ 遊女
うきよ 憂世
うくひすそて 鴬袖
うけひく承引
うしろめたき 後稜
うたかた 寧
うたたこころ 転心
うたたね 仮寝
うちとくる 傍解
うちはふき 傍省鳴
うちむれて 悟族
うつせかい 空貝 うつせみ 空蝉うつつ 現うつほき 椌木うつらころも 鶉衣うとむ 疎うないまつ 長松うなひこ 長子うのはなくたし 卯花朽うふる 種うふる 栽うまやのおさ 駅長うらは 浦端うらむる 怨うらやまし 羨うらら 麗うるさし 悩うるはしし 研うれたき 愁
うろくつ 鱗
四三三三三三三三三三三三三三三三三三四
〇四六四〇五一八九〇〇八二六二三五四〇
五六六六八四八六七七七七〇ニー七一二三
えならぬ 殊勝
おかたまのき 大賀玉木
おきなさひ 翁宿
おちふる 濠倒
おとり 囮
おとろのみち 棘
おのへ 腰
おほきみ 王
おほそら 宇宙
おほつかなし 爵
おほとか 穏
おほろけ 小
おほろふね 大古船
おもかけ 化悌
おもしろし徳
おもひ 露
おもひそむる 思初
おもひのきつな 思継
三三三三三四二二二二二二二二二二二ニ ーニー六一〇一五三二八八七四五三〇五 五三九九六四八二九七二二五一九二 七四
か
かかし 安山子
かくれは隠場
かくろふ 隠
かこつ 談誇
かこと 仮語
かこと 神言
かことはかり 仮語許
かこふ 囲
かさし 挿
かさしのわた 挿綿
かさまつり 風祭
かしはて 柏手
かせすさむ 風荒
かせゆるし 風緩
かそいろ 父耶嬢
かたみ 記念
かつきのあま 泉郎
かとて 首途
かはおさ 川長
かはくま 河隈
かはふえ 皮笛
かはやしろ 河社
かはやしろ 河弥白
かはやなき水柳
かひまみる 私某視屏
かひや飼屋
かひや 鹿火屋
かへりまうし 費
かまはやふさ 鎌隼
かみかせ神風
かみこころ 神慮
かみさひたり 神宿
かみさひて 年宿
かみしま神島
かみのさかりは 髪下端
かやりひ 蚊遣火
二二二二二二二三三三三三三四三三四三三
〇四〇二〇〇〇九〇六六二三〇〇七〇九三 九八四九〇五五五ニー一〇五四三六二七一
からきよかりかね
かりかね
かりひと
かれいひ
かれかれ
離餉猟鳩鳩辛 々 音金
かわたれほし 耀渡星
きえかて 消且
きこり樵夫
きそひかり 競駈
きぬきぬ 衣々
きぬたうつ 碓打
きりたちひと 霧起人
くすみ 国栖
くにつかみ 地津神
くひなたち 鶉無鳥
くひなとひ 鶏無飛
くまなし 無隈
くらゐのとり 位鳥
二二二二二二二二二二二二二二四三三三三
九三九九〇九ニー二八八五三二〇八七七四
五七三三三〇四〇五七二〇四〇三二四三五
くろきゆき 玄雪
けちめ 開目
けなる 勝
けはしく瞼
けはゐ 藝息
こかれにわたるたか 木枯渡鷹
ここら 巨
こころはせ 心操
こそめのころも 濃染衣
こたかかり 秋鳥販
ことたま 言玉
ことひく 琴御
ことりつかひ 小取番
このころ 頃日
このてかしは 児手柏
このめはる 木芽張
このもかのも 此面彼面
こひのやつこ 恋奴
こまのみやひ 駒情
三三三三三三三四二二二二二二二二二ニニ ニー五〇七七一〇七一六二五一一八四六一 六九五六〇八一六九二七四〇一七一九六三
こまのむらはむ 駒村食
こまもすさめす 駒愛
こよなふ 閑雅
こゐ 木居
さ
さえた 小枝
さかてうつ 逆手打
さかゆく 栄幸
さくらのみや 桜宮
ささなみ 漣
ささなみうたふ 漣謡
ささはのふえ 尺八笛
ささめこと 私語
さされいし 細少石
さされみつ 漏水
さしもくさ 一切衆生
さすらふ鈴餅
さそふ 桁 三四四三二八三四八三七八三九四三七九三六八三〇一三七六三〇九三七⊥ハ三二二三七⊥ハ三七六三五九三五九
三四九
さち幸
さても描
さとのあけまき
さぬる 小寝
さねこん 実来
さのみ 切
さはり碍
さひえ 潴江
さひし 脇
さへかへる 冴回
さへつる
さほひめ
さまたけ
さまよふ
さむしろ 噂佐保姫妨吟
狭錘 里総角
さもあらはあれ 任他
さやけさ花
さらぬたに 不差
されはこそ 佐盈
三三三三三三三三三三三四三三三三三三三 八八五三一六三〇九〇三〇三五二五六八六 六六二七六六九五六六〇二九三三三三六〇
さをりおひ 小織帯
しおり 信折
しかすかに 然整
しからみ柵
しきしのふ 頻忍
しきしまのみち 式島道
しきたへ 頻堪
しきなみ 頻波
したひも下紐
したりやなき 垂楊
しつえ沈枝
しつくいし 雫石
してうつ 静打
しとね 菌
しとろもとろ 踊゜距
しなてる 級照
しのにものおもふ 忍襟
しののめ 東雲
しのふくさ 萱草
三三三四三三三四三三三四三三三三三三三 八六一〇七六九〇七三九〇一七一四五六三
〇二五三一九五一五五八四五八五五一六二
しはし 抜
しはなくとり 数鳴鳥
しははこふ 柴搬
しはふるひと 販古人
しむる ト
しめいふ ト謂
しめちかはら 三界六道
しらさくも 白小雲
しらつくし 知串
しらなみ 白波
しるし 信
しゐのこやて 椎小枝
すかるなく狸蹄
すきかて 過難
すくふ 救
すくふ 掬
すこき 苦
すさむる 生将
すすこさす 鈴篭指
三三三三三三三三三四二二二二二二二二二 九二三二二五〇九六〇四七五三二六七八八 三〇〇六六五九三六二六九九三九〇八四四
すすふね鈴舟
すすろ 率
すたく 集
すなとり 漁夫
すへなし無標
すへらき皇
せきいるる堰せく桿
せと 瀬戸
せんかたなし 無為方
そかきく承知菊
そてしほるる 袖雷
そとも 榔
そのかみ 昔年
そは 岨
そひへる 聾
そほつ 添露
そほふるあめ 添雨
そまひと 杣人
三三三三三三三三三三四二二二二二二二二
三九一八八二四二九八〇四四八三八四四〇
四四九一一五六三八七〇五四ニー二九五八
そも 抑
そよく 戦
そよく 添
そらたき 晴薫
それかあらぬか 依倦
それかあらぬか 彷彿
それゆく義行
た
たうけ 峠
たかさご 高砂
たかせふね 高瀬舟
たかのいもかり 鷹妹駈
たかのやまわかれ 鷹山別
たくひなし 無比
たけ嶽
たけのみやこ 竹の宮子
たそかれ 阿誰彼
たたすのかみ 糺神
四三三二六六八
三三二七七六
三八一三八九
四〇四一二二六
三一一三七三
三八一三〇二
三三四
三〇二 たたよふ 漂たつくるま 竜車たつたひめ 立田姫たつのみやこ 竜宮こたとりゆく 標行たなくもり 棚曇たはなし 拭免たははに 島たはれめ 戯女たひやつれ 旅放たまかしは 玉柏たまきはる 玉極たまきはる 魂窮たまさか 避遁たまたま 偶たまのいらか 玉蓋たまほこ 玉鉾たままつる 魂饗
たまも 玉裳
三三三四三三三三三三三三三三三三三三四
六七三〇五一七七六八一五九八三〇一九〇
一七二五四七七七九九六〇五三三四二六二
たまゆら
たみくさ
たゆたふ
たらちめ
たをやめちちのこかね
ちなにたつ
ちはや樺
ちはやふる 千磐屋経
ついはむ 啄
つかのま 東間
つきのみやこ 月宮こ
つきのむしはむ 月蝕
つきよみのみや 月読宮
つくもかみ 付裳神
つつらおり 九折
つほみかさ 含笠
つるはみのぞて 橡袖
つれつれ 連々 玉響百姓泊湛垂乳女専女 千金 千名立
三四三三三三三三二二二二二二二二二二二 三〇五七七〇八〇一七九〇九九一五三五一 九〇四八ニー四三九四九一一一六一四五〇
つれなき 強面
てすさみ 手読
てならす手慣
とかへりのまつ 十回松
とことは 鎮
としたけて 年老
としなみ 年次
としのは 年端
となみ 遠波
とふさたつ 朶立
とまりふね 泊舟
とめこかし 認来
ともし 召い寸 日ハ白万
ともとち 友達
とよのあかり 豊明
とよはたくも 豊籏雲
とりさけひ 鳥叫
とりしはをもき 鳥柴重
とりゐ 鳥居
三三三三三三三三三三四三二二二二二二二
〇四四七一五〇六九四〇七五七六九二二二
〇一一九〇一九一一四〇七四五六一八八三
とををに 遠
な
なかたち
なかなく
なかむるなかむる
なくさむ
慰詠述汝媒
観蹄なけのなさけ 募情
なこし 荒和
なごやかした 和下
なこり 余波
なぞへなく 無准
なた 灘
なつかし 懐
なつのかり 蒐
ななくまののりもの
なひく 靡
なまこころ 愁志 七熊駕 三五一三二二三四〇三二六三二六三八五三一六三〇一三一四三=二三八〇四〇〇三九四四〇六三九六三一八
三二一 なまめく 揮娼なみたこほるるなやらふ 追灘なよひすかたなりけりなるかみなをさりにきはふにしきき 涙壊梛姿
にはたつみ
にはひ 照僚
にほのうみ 湖海
ぬかつく 額
ぬくめとり媛鳥
ぬさ 幣ぬすたつとり 倫起鳥
ぬれきぬ 寄衣
ねかひのいと 願糸
ねたし 不分 成臭鳴神等閑賑鯛稔錦木 庭湯
三三三三二三三四三三三三三三三三四三三
ニー八九九一〇〇〇五一ニー〇八二〇五二
四〇五三九二二三〇三八五六八六〇〇三一
ねちけひと 按人
ねぬなは 蔦
ねみたれかみ 襲
ねらひかり 認狩
のされのたか 野去鷹
のつかさ 野際
のとか 長閑
のもりのかかみ 野守鏡
のりをくるる 乗後
は
はけしし 属
はけます励
はしたか箸鷹
はしたなし 無庶
はしゐ 端居
はたうつ 畑打
はたれゆき 斑雪
はちかはす恥通
九 八
〇七八三二九六 六三八四三八三
三五九
三六〇三九七
三六二
三七二
三〇七
三一二
三一五 はつおのかかみ 初尾鏡はとふく鳩吹はなかたみ 衣械はなかたみ 花篭はなのすす 花鈴はなのみやこ 洛陽はなみかてら 花見且はなやか 声花はにふのこや 半伏小屋はにふのこや 聖小屋はふりこ 祝子はまひさし浜廟はりめころも 針目衣はるのかり 狩はるのまつり祭ひこほし牽牛ひさかたのやま 久堅山ひたけて 日閑ひたふる永
三三三三三四三三三三三三三三三三三三三
六七ニー○〇六九〇九九八八二〇三三一三
六五七〇四六一四〇四四四八五八八八二八
ひたやこもり 氷屋篭
ひつ 水高
ひとことはしらのかみ
ひとなみ 人並
ひとやりのみち 人遣道
ひなとり雛鳥
ひなのなかち 停郷長路
ひなひたる 鄙
ひのためし 氷様
ひはつに 搦
ひむうもる 氷室守
ひめかき 桧目垣
ひめかや 姫萱
ひもかかみ 氷面鏡
ひもろき 比茂呂木
ひもろけ湖麓
ひややか 冷
ひれふる 鎮磨中振
ふちころも 藤衣 一言主神
四ニー○〇八〇八七五一三四九九五〇二六 七〇一〇〇三七九八二三九五九八四五九五
ふちはかま 蘭
ふつつか 患
ふなおさ 船長
ふなもよひ 舟催
ふなよそひ 蟻
ふねこそる 船挙
ふねよはふ 舟喚
ふふき 雨吹
ふみしたく 踏随
ふりさけみる 仰向
ふりはへて 態
ふりわけかみ 振分髪
ほくし 火串
ほたし 欽
ほつえ 末枝
ほのほの 若々
ほのめく 薄明
三三三三三三三三三四四三四四三三三
七七七四三二三三七〇〇四〇〇九四四
九九五九四三六三〇ニー○一一七七七
ま
まうと 展香
まくさかるお 秣苅男
まさこち 真砂地
まさる 相
ますみのかかみ 真清鏡
ますらお 下益男
またたく 撃
まつちかた 真土方
まつりこと 政
まとゐ 円居
まとをのころも 間遠衣
まにまに 随意
まはゆし 瞬
まほろし 幻
まめたちて 欽
まゆねかき 眉根痒
まよふ 惑
三三三三三三三三三三四三三三三三三 七一六四二七四七三八〇三三四八四六 二九二二ニー三二〇一六一八九九一八
まよふ 迷
みえのおひ 三重帯
みけし 御服
みさほ 操
みす御簾
みそき御祓
みたらしかは 御手洗河
みたりかはし 袈
みちかくる 盈
みちゆきふり 道行触
みつかき瑞離
みつきもの 御調物
みつせかは 三瀬川
みつはよつは 三端四端
みつわくむ 三輪組
みとのまくはひ 欲共尊和
みとりこ 緑子
みなそこ 水底
みなとかは 湊川
四四三三三三三三三三三三三三三三四三三
〇〇ニー六九八七〇二〇五〇〇六六〇二七
一五一四〇七一七三七九五一一五七五五一
みなは 水泡
みにしむ 身入
みはし 御階
みはやす 見生
みほ 濡みもすそかは 御裳濯川
みやひやか 情
むつまし 睦
むねととろく 胸動
むはたま ■羽玉
むへ 宜
むめのあめ 梅雨
むもれき 埋木
めさし 女曹
めさましくさ 目覚種
めち 目路
めつる 寵
めつる 酊
めもはるに 目遥
三三三三三三三三三三三三三三四三三四四 八三二八八三七八四八一一三〇〇二八〇〇 五二二五七七二七九四四五ニー五八三六四
もえきのかけ 萌木陰
もすのくさくき 賠草藍
もちつき 望月
もとあらのはき 本顕萩
もなか 最中
もののね 物音
ももちとり 百千鳥
もろし 脆
や
やすむる 歌
やそうちひと 八十氏人
やたけこころ 弥猛意
やまかたつきて 山形愚
やまとうた 和歌
やまのとかけ 山常陰
やまひめ 山姫
ややむせふ 動姻
やよしくれ 弥時雨 三〇七三四〇三一〇三六七三一一四〇五三九六
一三一二三八八
三三四
三三〇
三四〇
三七八
三六五
三〇四三五三
三=二
やるかたなし 無遣方
やをとめ 八乙女
やんことなきひと 無漸人
ゆきかへる 往還
ゆきけ 雪気
ゆきけ 雪消
ゆきもよゐ 雪催
ゆくすゑ 向後
ゆくて 行次
ゆくりなく 不意
ゆふされ 夕去
ゆふして 木綿四手
ゆふたすき 十一面
ゆふたち 白雨
ゆふつくひ 夕附日
ゆふつくよ 夕月夜
ゆふつけとり 木綿付鳥
ゆふつつ 夕宛
ゆふなき 夕和
二八〇九九〇九〇六三四八三六六三六〇八 七三四九九八九四三三〇九六五四一九〇七
ゆふはへ 夕光
ゆめゆめ 努々
ゆゆしく珍重
ゆるしいろ 聴色
ゆをひか 寛
よかれ 夜離
よきて 過
よすか 便
よそへて 風
よたたなく 夜転蹄
よなよな 夜食々々
よのつね 尋常
よふことり 喚小鳥
よもすから 通夜
よをすてひと 桑門
わ
わきもこ 脇母子
わくらは 処干 三二九三四二三六四三三五三五二三二〇三五五三一七三六一三四八三七四三四七三九六三二六三七七三二三
三一四