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正起爆 と逆起爆の発破効果について ( ・ 第 3 報)

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(1)

正起爆 と逆起爆の発破効果について ( ・ 第 3 報)

‑ メタン安全度試験一

古閑 豊事 ,手島利之事 ,田中 誠J F ,井上邦三' , 和田長鳥事 ,栓隈太郎暮 ,井桁武弘+ ,田代 蛮+ +

央発破に類似 したモルタル白砲による正,逆起爆の空売時のJタンに対する安全度釈放 を行 ったが.鉄臼砲に比べいずれの場合 も替火 し軽いことが判明 した。 しか し,中火する牢固の一 つとしてモルタルEI 砲 を小 さくし,耐圧性 を高めて就鼓 した場合は逆起爆によ り帝火 した例が みられた。 .

モルタル臼砲による安全度鮮魚において着火 しだい原因については,発破時の噴出扮 じんが 啓火を抑制することが一つの要因であることが判明 した。

1 . 緒 言

石炭鉱山における新技術 として逆起爆発破法の採用 が葬宙 されている。この発破法は.正起爆発破法に比 べ扶官英,カ● ットオラによる空中や床上爆発Q j 発生が 少ないという安全面日での利点に加え.発破効果 も良 好であるl ) I ) 4 ) すでに欧州の主要産炭国においてはそ の爽用化例がいくつかみ られ るがチ ) ,現在我国におい ては鉱山保安法姉7 粂及び射3 0 条,石炭鉱L I J 保安規AI J 第81 集の規定により正起爆薬のみが評められていて, 逆起爆法は肝されていない。この点に開 し,当センタ ーI Cは帥 玖 坑道で鉄臼砲発射時における正,逆起燦時 のメタンガス安全度妖故 を行 ったが,それ らの結果で は逆起爆法の安全性について籍飴を出すに到 . ?ていな い。鉄臼砲発射の場合,発破札内で爆薬の爆発エネル ギーが殆んど消費されないので実発破 と異なる点が多 い。このため英発破に類似 した条件下で逆起爆法の安 全性の国表 を行 った。

本研究では鉄白梅の代 りに炭瀞セメン トモルタル臼 砲や砂セメン トモルタル臼砲 を試作 し,発破孔内で爆 薬の爆発エネI L ・ ギーをモルタル破砕に消費させた場合 の

,遭起爆の安全度 を銑鼓坑道で比較すると共に, 発破によ り破砕 されたモJ L ・ ケルの噴出瀞 じんが安全度

昭和6 0 年 9 月 9 日受理

*公沓資源研究所九州石炭鉱山技術研究センター 碓井分量

〒 8

2

0 10 5福岡県碁萄部碓井町酉舞 1 1 4 2 TEL0 9

4

8‑62‑2 05 7

J F +公啓資源研究所九州石炭鉱山技術研究センタ‑

〒 8 2 2 福岡蝦直方市大字境野 1 5 41 TEL 0 94 9 2

6‑551 1

に対 し, どのよ うな効果 を現わすかの鋼玉 を行 った。

また,輝炎の単軌 こついて静止写穴並びに SらC 光屯 束子 を用い爆炎長,輝炎速度.糠炎持統時間の由則 も 行 った。

2 . 鵬 任及び方法 2.1 臼砲による安全虎杖験

釈放坑道は Fi g. 1に示すよ うに銅板典の円何形の 管で.爆発垂は直径 1 52 0mm.長さ3 67 0mm . 容 積 6 . 7 m

3

である。爆発垂の一泊は銅板で閉され,その中 央にEl 砲発射用の直径 51 6r n T nの開口 (モル タル白砲 鉄管の内径 と同径) を放け,他職 はビニール称で偏壁 を作 り密閉できるようにな. I ?ている。その丙鱒にメタ ンガスー空気浪合気を作るためのガス楯辞Jl ' イ7' が設 けてある。モルタル臼砲は直径 56 0mm ,長 さ1 5 00m m,内申 2 2 mmの銅管の庇恥をフランジで内申 2 8mm の餌掛 こより適赦 した容執 こ各唖配合 ( 成虫比で戊掛 2 対セメント1.炭堺 1 対セメン トl又は砂 l対セJ ン トl)のモルタルを打ち込み襲作 されている。この 日砲の中央に直径 4 2mm . 5 5mm.深 さ1 03 0mm. ‑1 2 0 0 mmの発破孔が放けてある。

鉄臼砲は,発砲7 L . の政経が 5 5mm,深さ 1 2 0 0mmで, 外径の寸法はモルタル臼砲 と同形である。小型モルタ ル臼砲は直径 2 3 0mm ,内申 9mm の ガ スボ ンベ を用 い,長さ1 2 5 0mm に加工 し,この中に砂 1対セ メ ン ト

1

( 正長比)で配合 したモルタルを打 ち込み単作 さ れている。この日砲の中央に直径 5 0mm.潔 さ9 7 0m m の発破孔が設けである。

就敦方法は,モルタル臼砲及び鉄臼砲の場合,爆発 室勝れのP f ) 口に台執 こ乗せた臼砲 を療申させる。小型

‑ 3 84 ‑ 工英火薬協会蝕

(2)

Fi g. 1 Te s tGA J ) C r y( Uni tmm)

モJ L , タ/ レ白砲の場合.禾襲台座に臼砲 を乗せ.開口 の 中央部に固定 L ,臼砲側壁と開口の問の空l 掛まビニー I L ・ 耳を辞 り密閉する。臼砲は移動 しないように鉄

臼砲 の場合, レ‑ルに取 り付けた雀退止めで固定する

。モ ルタル臼砲の場合,臼砲底称中央を木製種で水平

に突 戟 り固定する。次に爆発壷の他の一端 をビニール耳 密閉 してメタンdスを導入 し,メタン浪度を9 . 0 で

% と した時点で臼砲中の樺薬を正丘爆又は逆起爆で発射

し て中火の有無を判定する.判定には火炎邦定孔の S

a C 光屯素子の出力をフォトコーダに紀魚 させた。銑

吸 には検定合格品の 4 0 0gクラス (岩盤用,一号帝梅 ダ イナマイ ト及び含水爆薬 S‑1) 6 Q クラス ( 採炭 G硝安爆薬)の爆薬のほか非検定偉非 (三号桐ダイナ 用,

マイ ト) も使用 した。 爆薬の規格は次の遜 りである。

一号特梅ダイナマイ トは 1 本 1 0 0

g .薬長 1 1 . 6 c m.

弊政振子伍 6 0 . 3 mmである。

含水爆薬 S‑1 は 1 本 1 0 0 g ,薬長 1 3 . 5 c mの もの と 1本 2 0 0g ,薬長 2 5 . 0 c m ,辞助振子伍 61 . 4 mmである。

G 硝安爆薬は 1 本 1 0 0 g ,燕長 1 6 . 5 c m ,抑肋振子伍

l l ldi rectlTII EiAtlotl

fI"t

l 66 . 1mmである 。 g , 薬衣ll . 6cm , 群 曲板千住81 . 鉄臼砲には Fig.2 に示すように 400gクラスの含水爆 薬 S‑1,300g を逆起爆型に装薬し , 装薬の先梅鉢札 30mm である 。 2 . 2秒じんの野火抑制効果 三号桐ダイナマイトは 1 本 100 0mm である 。 以上燦燕の薬径は全て 釈放には Fig. 1の訴欺坑道及び鉄白砲を使用した 。 内に堺じん(岩軌炭掛又は韓砂)の丑を変えて毘 但 し,前項と同じ方法でメタン漁 庇9 . 0%とした時点で 臼砲中の爆薬を爆発させ着火の有無を判定した 。 掛じんの粒度は Table lに示すjiEiりである 。 モIL,ケル 掛 は ,安全度試験の要額でモJI,タJL'臼砲(砂1対セメ ント 1) に一号特撮ダイナマイト1000g を遭起爆垂に 装薬し , 爆発させ榔道内の糠発垂と故墳墓の 壁面

より採取した 。このモルタル掛は,モルタルの大きい 破砕物を取り除くため32 メ・/シュの横申ふるいでふる つた押下の純粋である。この就験坑菰内 のみの32メ ・J

シュ網下の鮮料は 1 4 1 0 g であった

2 . 3 爆炎脚 。

B qt l 8 i v eB D

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. 1 . ‑ 5 0 I . 0 I I 2 0 0 l 1

Fi g.2 Am n耶T ne ntOfDt J S t(Uni tmm)

KE I gy6Kayz ) k t

(3)

T8 bl o1 Pa r t i c l es i z eo Edu s t( i npe r c e nt )

Me s h Roc kdus ( Co a ldt l s t Se a8 B n d COr L C r e t edu 8 t +

# 3 2ov e r 0 . 0 0 0 . 1 2

3 0 . 8 5 ‑

# 3 2. ‑# l O O 0 . 0 3 0 , 1 7

5 8 . 3 4 4 3 . 3 7

#1 0 0 ‑#1 4 5 0 . 0 3

2 . 2 6 4 . 4 8 1 0 . 8 3

#1 一 l 5. ‑♯2 0 0

0 . 2 9 6 .

5

6 1 . 7 1 8 .

56

#2 0 0‑ #2

80

l l . 1 2 1 2 . 4 6 0 . 9 6 7 . 9 2

#2

8 0unde r 8 8 . 5 3 7 8 . 4 3 3 .

66

2 9 . 3 2 + Conc r e t edL l S t;C e J ne nt:S e aS 8 nd=

1 : 1 静止写六による正.遭起爆の爆炎長の叔定杜. Fi

g .

3

に示す蝕E 3砲 (紅蓮 56 0 mJ n ,長 さ7 5 0 n J n

T・ ,この 中央に正径 5 5 mm ,疎 さ5 6 0 t n E E

Lの発破孔 を設けた中 型臼砲)と砂 1 対tJン ト1 丘

合の安全度的 免に用い たモルタル臼砲 (尭破孔のみ中型

日向 と同寸法 とした もの)より‑骨幹梅 ダイナマイ ト 4 0

0 g を爆 発 させ行 った。火炎長は 1 0 c m 間隔の目盛

を入れた I 形鋼 を80 c m 離 して発破孔 の軸方向に平行

に投匪 し火炎 と同時 に扱辞 して計潤 した。カメラは臼砲よ

り5 T nの位匠に 政配

して.放 り 色5 . 6 とし,起糠時にはシャ・ /クー を 開放

として粒形 した。

SaC 光旬頼子による正.逆

起爆の爆炎速度 と健次 持統時問の抑定は,発破孔の軸

方向に対 し, 籍 推 80 c m の任所に Ⅰ形軸 を平行に故既 し.

これに SBC 光

屯 射手 を取 り付けた長 さ 2 0 c m の

1

ンチJl ' イブを発 破孔 口元 と同位田よ り2 0 c m の

岡肘に発破孔の軸方向 に対 し虹角に向わせ国定 し.日向

よ り一号特梅ダイナ マイ ト 4 0 0 g を発射 して行 った。紀軽

は SBC 光屯素 子の出力をデー タレコーダ (ソ. I

‑ 典A‑1 0 1 4 型)に

放 り込れ †イクpコンピュー タによって解析 した。 SJ IC 光屯束子の特性は,中心波及 5 0 0 ‑6 α)ミ I Jミ クt Jン.潤定範 田4 0 0‑8 0 0ミL Jミク

t ・ン軽EEである。

3 . 稔集と考軒 3.1 日亀に

よる安全度試験 TA bl e2 中に缶骨で圧 した爆薬の名

称は ,A が一号 特撮 ダイナマイ トで. B が含水 頒苑

S‑ 1 ,C が G 胡 安爆薬 . Dが三号桐 ダイナマイ ト

である

起爆法は D

I が正起爆で II が逆起爆である

。配合比のセJン ト 1 対顔 掛2 の A の I lと C の D l

と Ⅰ Ⅰ及びセJン ト 1 対炭 扮 1 の C の II 以外のモ

ルタル臼砲柵 は. カ I /トオフを想定 し.発破孔の口

元空隙頼府が Ocm か ら 4c m になるように紫苑 して

釈放 e行 った。また.

成横の衷わ し方は分母が銑故回軟で分子が

帝火国政で ある。その下の牡鹿は拭鰍 こ使用 した 1 回毎の裳非

虫 である。 鉄臼砲の安全庵Et は.D Iの租合.統 政

1 0 回繰 り返 し行い , 1回も苛火 しない 非 血 とした

。II のg? 合, 鞭 5 回の内. 1回 も中火 しない罪点

とした.燕血の

下に o y e r と軌 、 ているの帆 この茄凸に対 し 5 0 g から

(4)

ある。また ,A の II の 2 5 0 g 及び B の II の 1 0 0 g , C の Ⅰ Ⅰの 2 5 0g のgi 合. 5 0 g 弗丑 を相加 させると帝 火する。

次にモルタル日向粕 では.各々釈放回款は異なる 那, 非 瓜を増加させた り.モルタルの圧椿敷皮を高め るなど条件を交えてもメタンガスには中火 しなかった。

そのため.偉力の強い非検定爆矧 こついても釈放 を行 った。これは鉄臼砲のせ合. D J . II とも 2 5 g でメ タンH久に帝火 したが,モルタル臼砲では l ( X 氾g でも メタンガスには中火 しなかった。このモルタル臼砲に おける II において不甘火となった衣食f L 鉄El 向 日

安全極点に対 しかな り大きい任 を示 した。このことは.

鉄臼砲粕 に比べモルタル臼砲紬 は. Jタンに中火 し軽い供向にあるといえる。しか し.小型モルタル臼 砲の番台 ,C7 5 0 gを装薬 して拭放 した D I では . 5 回繰 り返 した柵 の内. 5回 とも不甘火であったが.

I Ⅰでは 5 回の紬 の内. 2 回中火 した。この中火好 日の一つは,小型モルタル臼砲は,モルタル臼砲に比 べ鉄管の直径が小さいので相対的に発破在役 ( 鉄管が 輩に裂ける前段階)の発破7 L . 内の爆発圧 が高 く.衝撃 波の発生威力が強められ鉄臼砲に近い条件 とな り中火 し易 くなったのではないか と考えられる.このことは.

Tobl o2 Sa L e t yt e s tr e s ul t sbyc onc r e t eT nOr t A r

SA E e t ymnk 4 0 0 g 6 0 0g Won‑ e J t pe Pl Os r mi i t t e d ye

Na me A B

C D

J r me L i t i t A hod t i on D Ⅰ tⅠ D Ⅰ ⅠⅠ

D l Ⅰl D Ⅰ ⅠⅠ Te S tl l 4 0′2 0 0g

0/I

6 0 0 g 6 0/3 0 0g Te s t 2 1 0/1 0 5 0 g

lt

9 0/3 0 0 g 7 0/I 0 0 g

Te S t 3 9 0/5 0 0 J t 9 0/5 0 0 g 0 9 ′1 0 0 g 0 q 9 /1 0 0 0 l 0/2 0′2 g 1 0 0 0 R 1 0 0 0 g Te 8 1 4

750g

0/5 2

′5 7 5 0 g l

Te 8 t 5 0/1 4 0 0 g 0 2 0/5 5 0 J ! 0 4 ′ 0 0g 1 0 l 0 o /5 o s 0/1 6 0 0 g 0 2 0/5 5 0 g 1 /1 1 /1 2 5 g 2 5 J F Ov e r ○Ve r Ove r unde r u

nde r +A :Ge a : Sl ur ht T ・ i yC nedy J ( pl os na i m it v e s( e( Sl1)( Pe r m it t e d)

Pe r mi t t e d) C . ・Ammoni umni t mt ee xpl oS i y e( Pe r m it

t e d) D :At nmoni A耶ht i T t edyna mi t e

DI;Di r e c ti ni t i a t i on II:I ndi r e c ti ni t i a t i on T也t1 ; Conc r e t er E L Or t

Ar( c e me nt: C O A Idus t ‑1: 2) Te s t 2:Conc r e t e

mor t ar( c e me nt: C o a ldus t ‑I:I) Te s t 3; Conc r e t emor t a r( c e me nt: S a J l d‑

1: I) Te s t 4:Sndl e rc onc r e t emor t a

r( c e me nt:S And=1:1) Te s t s:St e e lnor

t A r

Nume mt or:Ti J ne SOEmc l hnei gni t i on De r L Omi nA t or:Tot a lt i me soEe xpe r i me

nt s Te t npe mt t J r eA ndr e ht i v ehumi

di t yoEe x pl os i onc ha J nbe r 1 6℃‑2ど

C 7 3 %

‑ 86%

Compr e s s i ons t r e ng t hoE c onc r e t e c e me nt:c o a lduS t =1

; 2≒1 7 0 k g/c nI

c e me nt:c o a ldu8 t =1;1≒2

(5)

Tabl o3 I pi t i ons t J PPr e 弱i one f E e c t ' ofdus t ( hdi r e c ti ni dA t i on)

E7 ( pⅠ O S i y e s Dus t Re S uJ t + Ki nd q山nt Cha i l y( r ge g) Ki nd QL l a nt i

t y( g) sl ur r y

e ( 叩】 S‑ ○S 1) i v c 3

00

Wi L houtdu

s t ‑ 5′5

′ ′ 〟 Roc kdus t

2

0 0′l

1 0 5 0′2 2′i

′ ′ 〟 CO 8

Idt J S t 1 0 5 0′2 1 ′2

′ ′

′ ′ Se as a nd 1 0. ‑1

50

1 ′1 . ‑1 ′2 +Nut

ne r a t Or:Ti meolme t hnei g ni t i on De nomi nA t Or:Tot A)t i me sore xpe r i

J ne nt S モルタル臼砲においても庄栂敷皮を高め

.爆薬の仕事 i Z t ( 感触 )を少なくすると中火の

可低位が出て来る ことも考えられる。また.他の一つの

牢田は.モルタ ル臼砲の場合.鬼故で鉄管が L 破り *

けないが.小型モ ルタル臼砲の場合.発破で鉄管が破

り裂けるため,千 ルタルの舟 じんが爆発由内と豆外に

噴出するので,全 体的に偵発壷内に噴出する伊 じん故

が少なく,彼適の 噴 じん

中火抑制効果が低下 し.中火 し易くなったので はない

かと考えられる。

この点に関 しては.今役モルタル臼砲用

の鉄管に小 型モルタル日向を入れ.この周囲にモルタ

I L ・(七Jン ト 1 対砂 l)を打ち込み小型モルタル白

砲が破 り裂け ないようにして.爽gi gi に近い状腿の

安全成就敦を行 い検肘を加える。 3 . 2 秒 じ

んの肴火抑制地異

モルタル臼砲における安全度的軌 こついて,中火 し 軽い原田を 換 肘 してみると,モルタ

ル破砕のための爆 発エネルギーの粥舟と発破時の噴出モル

タル砂 じんの 着火抑制効果が考えられる。括県は TA bl e3 に

示すよ うに封 じんなしの場合.A (含水爆 薬S‑1

) . 30 0g で 5 回繰 り返 した釈放の内. 5 回とも

租夷に中火する ものが,岩野又は炭瀞 を 1 0 g裳てん

すると不中火とな り帝火抑制効果が扱者であることが明らか

となった。

岩野,庚瀞に比べ粒の粗い海砂の場合.1 5 0

&裳てんし た場合も督火 した。このことは ,TA bl e l

に示 す紛 じ ん粒簾が2 8 0J・ Jシュ網下笹庇の庇が多い 転

,即 ち捷 細な瀞 じ

ん程,帝火抑制効果 も大であることを示 して いる。 3

. 3 爆炎榔

鉄臼砲及びモルタル臼砲を使用 して .A

( 一号特梅 ダイナマイ ト) 4 0 0 g 発射時における DI.

I Ⅰの爆 炎長について静止写苅T・ 比扱 した冶凪 TA bl e4 に示 T8bl e4 0bs e r y A t i onr e s ul t sofe xpl o s i on爪a me

FⅠ a meLe ng t h

Fl a mepr OpZ L Pt i Ons pe e d ( m) ( m/s cc

St e e l Conc r e t e St e e l ) Conc r e t e

St e e l mor t ar mor br mor t a r mo

r t ar T nOr t Ar 0 . 5

( 2 . 0) ( ( 0 1 . . 4 2 5 )

) 8 6 2 6 7 5 2 8 1 . 6

( 2 . 0) ( 2 1 . . 5 0) 2 5 0 0 2 5 0 0 3 0 Ove r

+ () Sho wst her e s uI I sme a s ur e dbySi l i c onb一 uec e l lc ompa r i ngt her e s ul t sbyc ol orph

ot gr 叩h

E

(6)

Fi g. 4 St ( e e hz l Or t a r:Di r e c ti ni 血t i ol l

Cha r gequa nt i t yoEe xpl os i v e s:4 0 0g )

Fi g. 6 Conc T e t emor t ar:Di r e c ti ni t i a t i on ( Cha r geqt ) a nt i t yofe xpl os i ve s:4 0 0

g )

Fi g. 8 Sma l l e rc onc r e t emor t a r:Di r e c ti ni t i a t i o n ( Cha r gequa nt i t yofe xp) o s i v e s:4 0 0 g )

ナよ うに熔炎長に大差はないが,鉄臼砲 において火 花 の発生が・ 見 られた 。Fi g

. 4 及び 5 は鉄臼砲 :D I .lI の輝炎で.いずれ も

火花が発生 している 。Fi g. 6 及 び

7 はモルタル臼砲 :DI. II の輝炎で, これはいず

(7)

爆炎速度及び埠炎槻 特用について SZ I C光屯蘇子 で鶴糾 した括果.爆炎速度は DI の租缶 鉄臼砲が速 い任 を示 した 。 I Ⅰの幼合.同 じ伍 を示 した。爆炎持 披時岡は ,DI.I Ⅰとも鉄El 砲の串合が長い位 を示

した。

4. 線 曹

モルタル臼砲 による正.逆立燦の垂井時の メタンに 対する安全庶拭故 を行 ったが.鉄臼砲に比べいずれの 妙合 も中火 し軽いことが判明 した. しか し.モル タJ L ・ 日向 を小 さくし, 耐 圧位 を高めて洪致 した射合は遭起 債によ り中火 した例がみ られた。

モルタル臼砲による安全度釈放において督火 し軽い 原E t l について払 発破時の噴出掛 じんが帝火を抑制す ることが一つの要田であることが判明 した。また,杏 火性に及ぼす爆炎の大 きさや.火花の姐 持戒時間 等の彫唇については静止写井や光屯素子の鶴柵 集に

よ り故村中である。

文 献

I )を隈軸 .舌閑鐘.串良利之,田中放,野原伸.

町田和典.本F q昭字 :日本鉱業会 社 VOL . 9 5 . No .1 0 9 9rp m ‑ 560 ( 1 9 7 9 )

2)舌他 f E I 中披.手島利之.牡隈馳 本間可字, 町F E l 和典 :採鉱 と保安 ,VO L 2 6 . No . 2pp1‑6

( 1 9 8 0 )

3) 舌 馳 手島利之.田中乱 せ沖茂雄.本間何字, 町田和典,規工川一蛤.吉永定典 . '工業火薬性会 弘 VO L4 4 .No. 3p p1 6 5 ‑1 7 2(1 9 33) 4)古飼畳,事由利之.四中晩 井蹄政弘.田代嚢 :

エ薬火燕協会払 VOL . 4 5 . No . 3pp

166

‑1 6 9 5)疋田乱 古田正,水谷丑,野村宏.林功.沼甘陳

栂,脚 彦 ;F l奉産乗火茶会,塵業火萩軟骨餌 盃報告 (1 9 7 7 )

‑ 39 0 ‑ エ燕火燕協会丘

(8)

Compar i s onofBl a s t i ngE f f e c tbe t we enDi r ec ti ) ndl ndi r e c tl ni t i 8 t i on ( Ⅱ)

S8 f o t yTo s tonMo t hano

byYut A k n KOGA 書 .Tos hi yukiTESHI MA*,Ma kot oTANAKA +, Kuni 名 OI NOUE + ,RyomaWADA*,Ta r oMATSUKUMA 暮 , Ta ke hi r oI SEI +i L ndJ oTASHI RO+ +

Thes & E e t ydi E f e r c nc ea pi ns tme t ha nei gni t i onduet oi ni t i a t i on met hod has be e nc ompa r e de xpe r i me nt al l ybyus i ngt wot ypec o nc r e t ema demor t a rwhi c hr 申・

r e s e nt sA n& l o gous l ypr a c t i c a lr oc kbl a s t i ng. Thet wot i rec o n

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n l ongr e s pe c t i v e l y.

Fr om S e ve r a ls e r ie soEe xpe r i me nt si twa sS hownt ha tbot hc a s eOEdi r e c t8 m d i ndi r e c ti ni t i a t i o nha sat e nde nc yha r dl yt oi pi t eme t ha ne ‑ a i rm i xt ur ec ompa ri ng w

it ht hec a s eOEs t e e lma deno r br . I nc a s eofs ma l l e rc onc r e t ema demor t a r .ho w・

e v e r ,t vot i me si gni t i onwe r eobs e r ve di nt hef i ves e r ie st e s t soft hei ndi r e c ti ni ・ t i a t i on. Roc korc o a ldus tduet obl a s t i ngf ul f i l l e si t sf unc t i ona so nepr i n& r y E a c ・ t ort os uppr e s si g ni t i onofme t ha ne‑ a i rm i xt ur edt l r i ngs a f e t yt e s tby 8 C O n C r e t emO r ・ t a r .

( *Co a lMi neSA E e t yRe s e a r c hCe nt e r ,Ky t l S hu,Na t i ona lRe s e a r c h l ns t i t ut ef orPol l ut i ona ndRe s our c e s:1 1 4 2Ni s hi no g o,Us ui ・ c ho ,

KA h〇・ gun,Fuk uoh Pr e f . ,8 2 0 ‑ 0 5 ,J a p z L n,

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